<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 16
<まえがき>
((おしらせ '26/8/2 PM6:55))
・「3人のこじらせ処女」の栄光の部分を第4章として独立させました。
これが終わりしだい、第5章「今までのまとめの章」に入り、艦娘異世界転生説やらなんやらを手早くまとめ、第6章「戦勝会開始(仮)」に入ります。
・第3章(「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」)が途中ですが、こちらの更新は中断し、後日に回します。
「提督如月真澄は、性的な試練の数々を乗り越えられるのか?」という本筋から考えれば、第3章・第4章は番外編というか、本筋的にはまったく進んでいないので。
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※('26/7/31 PM0:25)第2章の一部だった「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」パートですが、予想以上に長くなったため、第3章として独立させました
また、「第3章-1.『H』.」←ここのアルファベット連番、本来は、章分割した時点でAから再採番すべきなんですが、
1)あまりにも手間がかかる
2)そのままにしても、わかりにくくなるわけではない(採番そのものは、きちんとされている)3)修正ミスによって、かえってわかりにくくなるかもしれない
という理由でそのままとします
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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※ここから本編
<第4章-2.「3人のこじらせ処女」の栄光(性欲春美編1)>
如月一族には、ファッションデザイナーと絵描きという、二人の『こじらせ処女』が。
この『こじらせ処女』、お二人とも自称されている。そして、処女パワーにより、それぞれの分野で圧倒的な「少女趣味感」のある世界を確立した(実年齢が30代前半であるにもかかわらず)。そして、成功した……というあたりまでは、前回話したのだが。
ある意味で似ているこの二人だが、ある意味では対照的な道のりを歩んできた。
<性に
ずっと処女を守ってきた、といっても、『性に対し
ファッションデザイナーになる子、名前は
如月春美(高校生時代/ブルマ)
などと言うと「性に
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そうは言いつつも、彼女が一族の『夜の百合仲間』に加わったのは、中学校入学後のことである。
さすがに、幼女や小学校前半の場合は、直接
そして、彼女がオナニーを覚えたのは、わずか5歳のときであった。方法はネットで調べたそうだ。
親が幼児のオナニーに気づいたとき、一般的には「
助言としては
「オナニーそのものは悪いことではないが、人前でするものでもない」
「ベッドの中などのプレイベートな場所ですること」
「汚れた手でするのはバイキンが入ったりするので良くない」
というあたり。
ーーー
しかし。
如月一族の場合は違う。基本的に全員が絶倫(女性含む)であり、性欲の強さは一般人の2倍……は、まだ控えめなほうで、一般人の3倍ある人も多い。
もちろん、「四六時中常に発情し続けている」わけはなく、ムラムラのピーク時は、という話ではあるが、それにしても相当なものである。
そして、彼女の性欲は、一般人の4倍であった(※如月家の担当保険医が判定した数値)
とはいえ、幼女の普通の性欲なんて、わずかなもの。
4倍といっても「おマタをコスると、フワフワーっとした快感が広がる」くらいで、絶頂には
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だが。
「1-1-C/如月くノ一処女性欲術の秘密」で述べたように、
>如月の家に生まれた乙女の多くは、「術」を覚えていく。
>如月の一族をたどると、忍びの集団、女(くノ一)だらけの集団にたどり着く。
>そこで産み出された、処女パワーをベースにした(忍)術の多さが、如月の術の一つの特色だ。
>もちろん幼女は処女であるため、幼いころからそのパワーを習得するものもいる。適正や早熟さによっては、大人顔負けの術を使うものもいる。
>だがこれの本領は、思春期を迎えたとき、その性欲パワーで処女パワーを大幅に増幅させることができることだ。
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春美は5歳なのに、「幼いころからそのパワーを習得するものもいる。適正や早熟さによっては、大人顔負けの術を使うものもいる」に当てはまっていた。
まあ、さすがに5歳なので大人顔負け、というほどでもない。……と思いきや。
何と、春美は自分のクリトリスの感度を上げる(忍)術をかけるようになったのだ。
もちろん、彼女が独学で調べたられたわけはない。ネットにそんなものは出ていない。如月家に忍術の文献が伝えられてはいるが、5歳の子にそんなものが読めたりはしない。つまり、教えた人間がいる。
そう、教えたのは、忍術部門のトップである、(後の)ボクのママ、
※主人公の母(麗子)。ただし学生時代(17歳)。このときは、その6年後。
<ママの考え>
ママがそんな術を教えたのには、ワケがあった。
「この子は、わたしたちの中でも特別に性欲が強いのよ。
今は幼女だからまだいいの。でも思春期が来たら?
性欲そのものは男性的なのに、恋愛に関しては女性的、という組み合わせが一番危険なの。
心理学で、吊り橋効果ってあるでしょう? 吊り橋を男女で渡ると、吊り橋の危険さ、不安さによるドキドキを、恋のドキドキだと勘違いしちゃうやつ。
それに似て、男性的な性欲によるドキドキを、女性的な恋のドキドキに勘違いしかねない!
それを避けるために、男性的な性欲をドンドン処理する必要がある。だから、幼い今のうちからクリイキを
「おっしゃることは、わからないでもないですが……。
ちょっと極端ではないですか?」
忍術部門のNo.2が口をはさむ。
<あとがき>
午前3:30……(^^;
今回はここまで!