※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

32 / 40
投稿日時 2026/07/31 03:33
全期間 UA 16

<まえがき>
((おしらせ '26/8/2 PM6:55))
・「3人のこじらせ処女」の栄光の部分を第4章として独立させました。
 これが終わりしだい、第5章「今までのまとめの章」に入り、艦娘異世界転生説やらなんやらを手早くまとめ、第6章「戦勝会開始(仮)」に入ります。
・第3章(「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」)が途中ですが、こちらの更新は中断し、後日に回します。

「提督如月真澄は、性的な試練の数々を乗り越えられるのか?」という本筋から考えれば、第3章・第4章は番外編というか、本筋的にはまったく進んでいないので。

===

※('26/7/31 PM0:25)第2章の一部だった「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」パートですが、予想以上に長くなったため、第3章として独立させました
 また、「第3章-1.『H』.」←ここのアルファベット連番、本来は、章分割した時点でAから再採番すべきなんですが、
1)あまりにも手間がかかる
2)そのままにしても、わかりにくくなるわけではない(採番そのものは、きちんとされている)3)修正ミスによって、かえってわかりにくくなるかもしれない
という理由でそのままとします


<全面書き直し前>旧第4章-2.「こじらせ処女パワー」の栄光(性欲春美編1)

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方、佐藤天音(あまね)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

===

 

※ここから本編

<第4章-2.「3人のこじらせ処女」の栄光(性欲春美編1)>

 

 如月一族には、ファッションデザイナーと絵描きという、二人の『こじらせ処女』が。

 この『こじらせ処女』、お二人とも自称されている。そして、処女パワーにより、それぞれの分野で圧倒的な「少女趣味感」のある世界を確立した(実年齢が30代前半であるにもかかわらず)。そして、成功した……というあたりまでは、前回話したのだが。

 

 ある意味で似ているこの二人だが、ある意味では対照的な道のりを歩んできた。

 

<性に奔放(ほんぽう)なファッションデザイナー、春美(はるみ)>

 ずっと処女を守ってきた、といっても、『性に対し潔癖(けっぺき)』だとは限らない。

 

 ファッションデザイナーになる子、名前は如月(きさらぎ)春美(はるみ)。

 名(な)は体(たい)を表(あらわ)す、などと良く言うが、名前に「春」を宿(やど)した彼女は、そのイメージ通り、性に対して早熟(そうじゅく)で、奔放(ほんぽう)な人間に育った。

 

 

如月春美(高校生時代/ブルマ)

 

【挿絵表示】

 

 

 

 などと言うと「性に奔放(ほんぽう)な、アクティブな人が30代まで処女を守れるんですか?」とツッコまれそうだが、如月一族が女どうし愛し合いまくる一族だということを、思い出してほしい。

 

ーーー

 

 そうは言いつつも、彼女が一族の『夜の百合仲間』に加わったのは、中学校入学後のことである。

 さすがに、幼女や小学校前半の場合は、直接百合(ゆり)ることは原則ない。

 

 そして、彼女がオナニーを覚えたのは、わずか5歳のときであった。方法はネットで調べたそうだ。恐(おそ)るべし。

 親が幼児のオナニーに気づいたとき、一般的には「放(ほう)っておく」ことがすすめられる。思春期のオナニーと違い、気持ち良さがそれほどでもないからだ。「放っておくと自然におさまることも多いし、無理に止めるのは逆効果」とも良く言われる。(特に女子の場合)

 

 助言としては

「オナニーそのものは悪いことではないが、人前でするものでもない」

「ベッドの中などのプレイベートな場所ですること」

「汚れた手でするのはバイキンが入ったりするので良くない」

というあたり。

 

ーーー

 

 しかし。

 

 如月一族の場合は違う。基本的に全員が絶倫(女性含む)であり、性欲の強さは一般人の2倍……は、まだ控えめなほうで、一般人の3倍ある人も多い。

 もちろん、「四六時中常に発情し続けている」わけはなく、ムラムラのピーク時は、という話ではあるが、それにしても相当なものである。

 

 そして、彼女の性欲は、一般人の4倍であった(※如月家の担当保険医が判定した数値)

 とはいえ、幼女の普通の性欲なんて、わずかなもの。

 4倍といっても「おマタをコスると、フワフワーっとした快感が広がる」くらいで、絶頂には至(いた)らなかった。それでもクセになって、ほぼ毎日オナるくらいには、気持ちよかったのだけれども。

 

ーーー

 

 だが。

 

「1-1-C/如月くノ一処女性欲術の秘密」で述べたように、

 

>如月の家に生まれた乙女の多くは、「術」を覚えていく。

 

>如月の一族をたどると、忍びの集団、女(くノ一)だらけの集団にたどり着く。

>そこで産み出された、処女パワーをベースにした(忍)術の多さが、如月の術の一つの特色だ。

 

>もちろん幼女は処女であるため、幼いころからそのパワーを習得するものもいる。適正や早熟さによっては、大人顔負けの術を使うものもいる。

>だがこれの本領は、思春期を迎えたとき、その性欲パワーで処女パワーを大幅に増幅させることができることだ。

 

ーーー

 春美は5歳なのに、「幼いころからそのパワーを習得するものもいる。適正や早熟さによっては、大人顔負けの術を使うものもいる」に当てはまっていた。

 まあ、さすがに5歳なので大人顔負け、というほどでもない。……と思いきや。

 

 何と、春美は自分のクリトリスの感度を上げる(忍)術をかけるようになったのだ。

 もちろん、彼女が独学で調べたられたわけはない。ネットにそんなものは出ていない。如月家に忍術の文献が伝えられてはいるが、5歳の子にそんなものが読めたりはしない。つまり、教えた人間がいる。

 

 そう、教えたのは、忍術部門のトップである、(後の)ボクのママ、如月麗子(きさらぎ れいこ)(当時23歳。まだ名字は早乙女)である。

 

※主人公の母(麗子)。ただし学生時代(17歳)。このときは、その6年後。

 

【挿絵表示】

 

 

<ママの考え>

 ママがそんな術を教えたのには、ワケがあった。

 

「この子は、わたしたちの中でも特別に性欲が強いのよ。

 

 今は幼女だからまだいいの。でも思春期が来たら?

 性欲そのものは男性的なのに、恋愛に関しては女性的、という組み合わせが一番危険なの。

 

 心理学で、吊り橋効果ってあるでしょう? 吊り橋を男女で渡ると、吊り橋の危険さ、不安さによるドキドキを、恋のドキドキだと勘違いしちゃうやつ。

 それに似て、男性的な性欲によるドキドキを、女性的な恋のドキドキに勘違いしかねない!

 

 それを避けるために、男性的な性欲をドンドン処理する必要がある。だから、幼い今のうちからクリイキを叩(たた)きこんで、ムラっと来たらヌく習慣をつけて、ため込まないようにしないと!」

 

「おっしゃることは、わからないでもないですが……。

 ちょっと極端ではないですか?」

 忍術部門のNo.2が口をはさむ。




<あとがき>
午前3:30……(^^;
今回はここまで!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。