アレクセイ・バーネス・アルダープ。駆け出し冒険者の街『アクセル』の領主を務める貴族の彼は、夜伽の相手として自室へ呼びつけた妻の一人と、ベッドの上で交わっていた。
「んっ♥ あぁっ♥ 奥まで響いて、気持ちいいっ♥ 腰止まらないっ♥ あ、私ばかり気持ちよくなってごめんね♥ ちゃんと気持ちよくしてあげる♥ たくさんの女の子を堕としちゃった、悪徳貴族のフル勃起おチンポぉ♥」
全裸で仰向けになるアルダープの股間に跨って、腰を振りまくる少女。外見年齢で言えば十六、七歳ほどだろう。まだ幼さが残る顔はしかし、既に完成されたような美貌だ。窓から差し込む月明かりに照らされ、煌めく長い水色の髪と相まって、神秘的な美しさを放っていた。
彼女はただの人間ではない。世界を観測し、そこで生きる人々の営みを見守り、管理する者。つまりは神だ。
水を司る女神。それが彼女、アクアの正体だった。
ぐちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぬちゅん♥
卑猥な水音を響かせて、アクアのマンコがアルダープの勃起チンポにむしゃぶりつく。アクアは見た目通りの年齢ではなく、人間からすれば気の遠くなるような年月を生きているのだが、傍目から見れば父娘ほど年が離れている。大柄で、腹が大きくて出た中年男の剛直を熱心に味わう光景は退廃的だった。
「ぁんっ♥ ぁっ♥ そうだ♥ これ、どう、かしら?♥ アルダープ様♥」
と、思い出したように声を上げ、アクアが豊かな胸を張る。
アクアの格好は、メイド服だ。濃紺の生地と、白いエプロン。品を感じさせる極上の材料で仕立てたものだが、一般的なメイド服と呼ぶには形状が大きく異なる。何せ、胸元が大きく開いて乳房がこぼれ出ており、スカート丈が短すぎるあまり、股や尻肉を隠せていない。
今も、ずぷぅっ♥ ぢゅぷぅっ♥ と逞しく勃起した中年チンポを、無垢で美しいマンコが高速で収納し、解放する様をまざまざと見せつけている。その様子にも目を惹かれるが、今アルダープの視線が向いたのは主張されたアクアの胸だ。
「プレゼントしてもらった乳首ピアスっ♥」
白くふんわりとした大きな乳房の頂をピンク色に染める乳輪。そこで勃起する乳首には、金色の丸いピアスが通っていた。ハート型を模したそれは、アルダープに忠誠を誓い、所有物となった者の証。
「良く似合っているぞ、アクア」
「あぁんっ♥」
アルダープが褒めながら乳房を右手で揉みしだくと、アクアが嬉しそうに鳴いた。
喜びを隠せない様子で、アクアは後頭部に両手をつけ、そのままスクワットをする要領で腰を振る。胸を揉むのに邪魔にならないようにという配慮であり、アルダープに掴まれていない片方の乳房が激しく弾んでいる。
随分と堕ちたものだな。
アルダープはアクアの様子を眺めながら、金色の口髭を蓄えた口元をにやりと歪める。
記憶に呼び起こされるのは、まだアルダープに抵抗し、嫌悪感を剥き出しにしていた頃のアクア。仲間を人質にし、地下牢にて枷で拘束していた。敢えてすぐに本番行為に及ばず、足先から頭の天辺まで、まさしく舐めるように愛撫し、全身を手垢で汚した。脇を舐めて唾液を塗りたくったときのゴミを見るような目は今でも忘れない。
見た目は小娘とはいえ、女神という存在を堕とすのは普通に考えれば不可能だろうが、それを可能にしたのがアルダープのチンポだ。
元々雄としては優れていた部類だったが、今の姿は以前とはまるで違う。竿はより長く、分厚く。エラは高く、亀頭は丸く。全体的に一回り以上も膨張し、併せて金玉も肥大化している。そこに宿る欲望も以前の比ではなく、様変わりしてから精力が枯れるという事象とは無縁になっていた。
ある日、アルダープの前に女神を名乗る女が降臨し、神器を与えたのだ。
『Lv.100チンポ』という神器を。
「おぉぉおっ!?♥」
アルダープが軽く腰を突き上げると、子宮を突かれたアクアが仰け反った。巨乳をぷるんっ♥ と振るわせて海老反りになる美少女の姿は目の保養だ。乳房を掴む手に力が込められ、続く腰振りにも過剰な力を出してしまう。
「ま、待って♥ 今私が動いてるから♥ 落ち着いて♥ ねえ――んぉぉおおぉっ!?♥」
制止の呼び掛けを無視し、アルダープは追撃を放った。
どぢゅっ♥ 子宮に亀頭が食い込み、より盛大にアクアが背を反らし、天井へと顔を向ける。
「ワシに命令するなよ?」
「は、はひぃ……♥ ごめん、なさい……♥ アルダープ様ぁ……♥ 許してくだひゃい……♥ ちょっと調子乗っちゃって……♥」
アルダープがアクアの前髪を掴み、頭を強引に手繰り寄せて凄みを利かせると、アクアは狼狽と悦楽に歪む表情のまま、返事をする。涙や涎で顔が濡れているが、それでも損なわれない美しさを目の当たりにして、アルダープのチンポが喜びに震える。
「おぉっ!?♥ おおっ!♥ 下から、突かれて♥ おっ♥ おチンポやっばっ♥ 強すぎっ♥ こんなの敵わないっ♥ あぁ、もっと、もっとしてぇ♥」
アルダープは立て続けに腰を突き上げ、本来有利なはずの騎乗位姿勢のアクアを逆に翻弄する。
こうして返り討ちにするのも良いが、やはり騎乗位で女に主導権を握らせ、延々と精液を搾取されるのも良いな。アルダープは改めてそう感じながら、昨夜たっぷりと数時間味わった、正妻である金髪美女による抜かずの連続騎乗位ピストンを思い出す。
『アルダープ様♥ 私の、ダスティネス・フォード・ララティーナ、いいえ、アレクセイ・バーネス・ララティーナの発情おマンコを、どうぞお好きなだけご堪能下さいっ♥ ぶよぶよした金玉に溜まったどろっどろの醜い中年精子を遠慮なく、私の子作り部屋に吐き出してくださいっ♥ んぅっ!?♥ おぉおぉっ♥ ザーメン来たぁあぁ♥ 熱くて、重たくて、おぉっ♥ 子宮溺れるぅっ♥ ぁぁぁあ♥ これだ、私はこれを求めていたんだっ♥』
今度、あいつにもやらせてみるか。と、黒髪ロリっ子妻のことも頭に浮かべる。
『うぐっ♥ そろそろ放してくださいっ♥ 重たくて、息苦しいです♥ な、何ですか?♥ その顔は♥ ちょ、やめてください!♥ いったい何を、ぉぉおぉぉおっ!?♥ おぉおぉぉっ!♥ ハメ潰され!?♥ 子宮、壊れるぅっ♥ あぁぁあっ♥』
ついつい彼女の小柄な体を組み伏せて、気絶するまで乱暴に種付けプレスしたり、立ちバックで足腰立たなくなるまでハメ倒してしまうのだが、相手に自由を許すのも大事なことだ。
アルダープがアクアの髪から手を離すと、アクアはゆっくりと姿勢を正した。
その表情は、ついさっきよりも明らかに蕩けている。澄み渡った青色の瞳には、くっきりとハートマークが浮かんでいる。アルダープに対して一生拭い去れない愛情を抱いているのは明白で、アクアはそっとアルダープへと両手を伸ばしてきた。
応じてやるか、とアルダープはアクアの胸から手を離した。代わりに、伸ばした手でアクアの両手を握る。指と指を絡める恋人の繋ぎだ。相手の体温を感じ取るように何度も握り直した後、それが始まる。
「アルダープ様っ♥ アルダープ様っ♥ アルダープ様ぁっ♥」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ アクアの尻と、アルダープの股間が接触する音が幾度も響き渡る。結合部から一瞬姿を現すチンポは、垂れ出た我慢汁が擦れ、白い泡に変わる。べっとりと付着したそれはしかし、すぐにアクアの膣肉にごっそりと拭い取られる。
「可愛いやつだ」
それはお世辞ではなく、アルダープの本心だ。
アルダープにとって本命は別の妻だ。まだ相手が幼い頃から目をつけていた、現正妻の金髪美女。かつて幾度も婚姻を申し込んでは断られてきたのだが、それは過去のこと。今ではアルダープに従順な妻であり、求めればすぐにでも近くの壁に手を突き、チンポ挿入を促すように尻を振るようになった。
アクアは正妻ではないが、手に入れて良かったと心の底から思っている。
アクアは女神だ。最初は半信半疑だったが、今は違う。
アクアによって差し出された神器の数々。まだ使っていない物のほうが多いが、とりあえず屋敷の地下に収めたそれらは、一つ一つが計り知れない力を持つ。それらが本物であることを理解したことと、アクアの手引きで妻に堕とした女神の存在もあっては、アクアの立場を疑うことなどできない。
アルダープの脳裏を過るのは、女神二人による耳元囁きダブル手コキだ。
『どう?♥ アルダープ様♥ 水の女神アクアの手コキは♥ エリスよりも上手でしょ♥ この前添い寝手コキしてあげたときも、気持ち良さそうに何発も射精してたわよね?♥ 寝落ちした後も扱いてあげたから、もうすっかり病みつきでしょ?♥』
『ふふっ♥ アクア先輩にはまだ敵いませんが、私の、幸運の女神エリスの手コキも気持ちいいですよね?♥ たくさん練習したんですよ?♥ 私を敬愛する男性信者たちを使って♥ 文字通り、精魂尽きて絶命するまで絞り出して、手コキのスキルポイントに代えさせてもらいました♥ 女神が人間を殺したときの経験値って物凄く多いんですね?♥ 良いことを知りました♥』
アルダープの命令であれば、二人の女神はどんなことでもする。神器をプレゼントすることも、美しい女性天使たちを性欲処理兼子孫繁栄用の母体として提供することも、女神を信仰する敬虔な信者を遊び半分で殺すことも。
「もっと速く動けんのか?」
「う、うんっ♥ これでいいっ?♥ んぁっ♥ これ以上速くしたら、頭おかしくなりそうっ♥ ぁぁああ♥ でも、やっぱり腰止まらないっ♥ アルダープ様のチンポ♥ 気持ちいいところに当たってぇ!?♥ あ、あ、ぁあぁっ♥」
手繋ぎイチャイチャ騎乗位セックスが、より激しさを増す。我が身を省みないケダモノ交尾だ。
膣内で擦れ合うチンポ。我慢汁と愛液が混ざり合って滑りを良くする。先ほどと違ってアクアに主導権を託したアルダープは、ただベッドで寛いでいればいい。それだけで勝手に快楽が提供され、やがて、絶頂へと導かれていく。
快適だ。アルダープは昂る感情を抑えられず、不気味な笑みを浮かべる。
この笑顔を見ても、アルダープの妻たちは嫌悪感を示さない。むしろ顔を赤らめ、喜んでくれる。自分の体で気持ちよくなってくれている。そう思うことで、妻たちの承認欲求が満たされて、自分の存在価値を再認識できるのだろう。
「ねえねえ、アルダープ様っ?♥」
何やら呼び掛けられたため、アクアを見るアルダープ。少し前のめりになって顔を近づけたアクアは、慈愛のこもった満面の笑顔で、こう続けた。
「だぁいすきっ♥」
「っ、ぉおぉっ……」
可愛らしい声と、見惚れるような美貌。それに中てられて、アルダープは達した。
どびゅるるるぅうっ♥ びゅるるるるうぅっ♥ どびゅびゅびゅぅっ♥ びゅるっ♥ びゅるるっ♥
勢いよく放出される精液。それらは子宮へと押し寄せ、中を満たしていく。
「ぁはっ♥ 大成功っ♥」
アクアは子種を受け入れながら、くすくすと笑っていた。
磨き上げたテクニックがなくとも、既にアクア自体が雄という生き物にとっては破壊力抜群の存在となっていた。妻として娶られ、隅々までアルダープに抱かれまくったことで、その美貌とエロさに磨きを掛けたアクア。街を出歩くたびに、男たちの視線を集め、欲望を煽るようになっていた。
「ほら、びゅーっ♥ びゅーっ♥ って、たくさん出して?♥ 子宮に隙間がなくなるくらい、子種まき散らして?♥ 水の女神アレクセイ・バーネス・アクアの卵子を射止めて、女神と人間の子供を量産しましょう?♥」
言いながら、興奮を抑えきれない様子で震え上がるアクア。
このままじっとしていれば、一方的にアクアに精液を搾取されていただろう。だが、アルダープはそれを許さない。限界ギリギリだというのに、それをひた隠しにして優位に立ち、からかおうとしてくるアクアに対して、アルダープは一回だけ腰を突き上げた。
たった一回。だが、それだけで良かった。
「ぉ、ぉおぉぉおぉおおぉぉおっ!?♥」
アクアの体が跳ね、再び盛大に仰け反る。今度のそれは長かった。乳房を前へと突き出し、乳首に嵌めた乳首ピアスを震わせる。そうして、綺麗なへその穴が見える細い腹の内側で、ごくっ♥ ごくっ♥ と子宮が精液を飲み干していく。
出されたものを全て平らげていき、アクアの子宮がアルダープ専用のザーメンタンクになる。ねばぁ♥ と糸を引く濃い白濁塊の中では、大量の精子が内包されており、アクアに言われた通り卵子を射止めようと一斉に泳ぎ出す。
「要望通り、ワシの子種をたっぷりくれてやるぞ!」
絶頂を続けるアクアと繋がりながら、アルダープは至福の絶頂に破顔する。
その絶頂時間はしばらく続いた。
ようやく射精が落ち着いた頃には、アクアの腹はぽっこりと小さく膨れていた。子宮に詰め込まれた精液が逆流せず、中に残留しているためだ。普通の精液ならばここまで留まることはないだろうが、アルダープの場合は違う。
神器『Lv.100チンポ』。見ただけで好みの女を魅了し、漂う雄の臭いで相手の抵抗を奪い、挿入しただけで堕とすことができる規格外の代物。当然精液の量や粘り気も尋常なものではなく、あらゆる面で雄の頂点に君臨している。
この神器には主に雌特攻の効果が揃っているが、備わっている能力には雄にも効果がある。
たとえば、認識改変。
これは実体験だが、アルダープは以前、とある屋敷に住む少年の前で、少年の仲間である美少女三人を犯したことがある。普通であれば止めに入るだろうが、能力によって認識を改変された少年は下半身丸出しで大人しく椅子に腰掛けたまま、ベッドで抱かれる仲間たちを興奮した様子で見守ることしかできなかった。
『んぁあっ♥ カズマのベッドでぇ、カズマの前でっ♥ こんなことをするなんてっ♥ 駄目だとわかっているのに、止められないっ♥ おのれ、アルダープっ♥ なんて酷いことをっ♥ 私は絶対に、お前のような脂ぎった肥満体型の中年男になど屈しない♥ カズマの小さなペニスとは比べ物にならない最強雄チンポ様になんて、絶対に負けないっ♥』
と、アルダープに覆い被さるようにして、スパイダー騎乗位でチンポをガシガシとマン扱きしながらデカパイを揺する金髪美女、アレクセイ・バーネス・ララティーナ。
『あっ♥ あぁっ♥ カズマさんごめんねっ♥ 私、この人と暮らすことにしたから♥ これからの冒険は一人でね♥ 魔王を倒せるように、安全な場所で、アルダープ様と子作りしながらたまに思い出したときに祈ってあげるから♥ もちろん、死んでも蘇生させてあげられないからっ♥ あ、死んだときにエリスに会ったら気をつけてね?♥ あの子今、すごいことしてるから♥』
アルダープの巨体とベッドに挟まれて、ベッドが軋むほどの圧力で種付けプレスされながらもピースをして笑顔を見せる水の女神、アレクセイ・バーネス・アクア。
『カズマっ♥ 見てますか?♥ これ、すごいですよっ♥ 後ろから思いっきり突かれてっ♥ あぁぁぁっ♥ また来ました♥ ぅっ♥ あぁっ♥ ぁぁっ♥ イクッ♥ 頭の中がチカチカして♥ イクイクイクゥッ♥ ぉ、ぉおおおっ♥ し、子宮で、精液が爆裂魔法にみたい暴れてぇ!?♥』
立ったまま両腕を後ろに引っ張られ、バックで犯される黒髪ロリっ子、アレクセイ・バーネス・めぐみん。
仲間が弄ばれていても、止めようと考えることすらできない。真なる雄に相応しいアルダープの『Lv.100チンポ』前には、如何なる存在も無力。女神すらも容易く堕とすことができるのだから、ただの人間である少年にはどうすることもできない。
最強の神器を手に入れたアルダープは、自分の幸運を改めて噛み締める。
「ん、ちゅぅっ♥ アルダープ様ぁ♥ ぐっちゅぅっ♥」
繋がったまま、前に体を倒してきたアクアを受け止め、口づけを交わす。唾液をたっぷりとつけた舌を絡ませ、相手の舌に擦りつける。体温やとろとろの唾液を共有する行為が心地よく、キスをしながらアルダープはアクアの膣内でチンポを震わせていた。
先ほどまでの激しい交尾とは打って変わって、穏やかな時間。
この時間を邪魔する者は誰もいない。
「ぐっちゅぅっ♥ ぢゅるぅっ♥ ぬちゃっ♥」
艶めかしい動きで、幾度も絡み合う二人の舌。混ざり合った二人分の唾液を折半して、仲良く嚥下。それを繰り返しているうちに、また興奮が高まっていく。自然とアクアの尻が動いて、チンポを貪り食らう音が響き渡る。
パンッ♥ ぱちゅんっ♥ ぐちゅっ♥ パンッ♥ パンッ♥ ぬぷっ♥ ぬぷんっ♥
ぶびゅぅううっ♥ ぶびゅるるるっ♥ どびゅどびゅ~♥ びゅるるるうぅうっ♥
「お、ほぉぉおおぉっ♥」
アクアのオホ声が夜の寝室に響き渡り、交尾の音はその後も長く続いた。
数時間後、そこにはベッドで仰向けになるアクアの姿があった。全身にキスマークを刻まれ、精液をぶっかけられ、汗やら体液やらでドロドロ。特に酷いのは秘所であり、まるでゼリーのような濃い精液が膣穴から排出されている。
「えへっ♥ えへへへへっ♥ アルダープ様にたくさん抱かれて、幸せぇえ♥」
そんなアクアの頭の近くでアルダープは胡坐を掻くと、まだ勃起したチンポをアクアの顔に乗せる。気まぐれに、アクアの髪が数本抜ける手荒さで思いっきり長い髪を掴み、その手触りの良さを手の平で楽しむ。
女をどう扱おうと、誰にも文句を言われない。それもこれも全てはこの神器のおかげ。これさえあれば、雌も雄も全ての者が平伏し、アルダープの横暴を許すことになる。
この世界はもう、ワシの物だ。
「ふはっ、ふははははっ、ははははっ!」
野望を胸の内で膨らませ、堪えきれず哄笑するアルダープ。
「ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅぅっ♥」
絶え間なくチンポキスを浴びせるアクア。
「ぁんっ♥ あぁんっ♥ あっ♥ ぁっ♥ あんっ♥」
下品に媚びる卑しい女神に肉欲を煽られたアルダープは、またすぐにアクアを抱き始めた。
神器によって無尽蔵に近い性欲と、それを発散できる体力を与えられているため、疲れ知らずだ。アルダープ自身はまだ気づいていないが、寿命は尽きることなく延長され、肉体は滅びることのないように変質もしていた。
結局、外が明るくなるまで、その交尾は続くことになった。
「朝のおチンポ掃除の時間ですよ?♥ って、もしかして徹夜でアクア先輩と遊んでいたんですか?♥ さすが、私の愛しのアルダープ様♥」
扉をノックする音が響いた後、部屋に現れたのは、長い銀髪の美少女。肌で感じるほど神聖な雰囲気とは裏腹に、その少女はアクアと同じくドスケベなメイド服に身を包んでおり、胸元からは金色のハート乳首ピアスをつけた美乳を晒し、スカートからは生地の薄い黒いショーツを覗かせている。
その薄いショーツからは、粘っこい愛液が生地を浸透して漏れ出ていた。眩しいほど綺麗な太股には体液が幾度も伝い落ちた後があり、ここに来るまでにじっくりと愛撫をしておいたことが明白な有り様だった。
「でも、駄目ですよ?♥ ちゃんと睡眠は取らないと♥ 少しでも仮眠が取れるように、おチンポを鎮めて寝かしつけてあげますね?♥」
駄目な子を窘めるように言って、少女はゆっくりと歩み寄ってくる。見る者の邪気を振り払うような、アクア以上の慈愛に満ちた穏やかな笑顔で。
「幸運の女神アレクセイ・バーネス・エリスの悪堕ちおマンコで♥」
けれども、その瞳にはドス黒いまでの肉欲を孕んでいた。