催眠をかけられたサイトウさんがスリーパー様とスキンシップ(という名のドスケベ交尾)をするだけのお話。ただのスキンシップなので誰も怪しまないし疑わないものとする。
「このスリーパーが怪しい?ですか?」
とある日のマスター道場、弟子の1人がサイトウにそう尋ねた。その弟子が言うにはガラル空手の道場であるマスター道場にはエスパータイプのスリーパーは不釣り合いな上、スリーパーは催眠術により悪行を働くのではないかと不安だという。
サイトウはそばにいるスリーパーへ静かに視線を向けた。
このスリーパーは数ヶ月前、道場の前で倒れているところをサイトウが保護した個体だ。スリーパーにしてはかなりの巨体で初めて見た者は誰しも威圧感を覚える。それにスリーパーの瞳は妙にいやらしく、女性の身体をじっくりと撫で回すようなそんな視線であった。
そして何より目立つのが…股間にそびえ立つ巨大ナニだ。ピンク色でグロテスクなナニは常時勃起しており、まるで別の生き物のようであった。その威圧的な態度は男はたじろぎ、女は惚れてしまう不可思議なオーラをまとっているようだ。
「確かにスリーパーには悪い噂がつきまといますが、この子は決して催眠術を悪用する悪いポケモンではありませよ?この子は違います。優しくて、頼りがいのある子ですよ。ほら、おチンチンをこうしても…」
はっきりと危険はないと断言したサイトウは証明するようにスリーパーのチンポを手で持ち上げシュコシュコと慣れない手つきながらも懸命にしごきはじめた。
「んっ…♡どうですか?こうしてもこのスリーパーは暴れたりしないで…♡スキンシップを楽しむ子なんですよ?♡偏見だけでスリーパーを悪いポケモンと決めつけるのはあまり関心できませんよ?」
サイトウはスリーパーの股間から伸びたピンク色のチンポに時折キスをしたりしてスキンシップを楽しんでいると、スリーパーはサイトウの尻をおもっきり掴んでむぎゅむぎゅと2回揉んだ。これはサイトウとスリーパーが決めた2人だけの合図だ。
「あっ…♡すみません…どうやらスリーパーが私との個別トレーニングをしたいそうなので…少し席を外しますね?貴方は今一度己の心と向き合い、最初からもう一度よく考えてみて下さい」
サイトウがそう諭すと、弟子の男は不服そうに頷いた。
「それではまた後ほど…きゃっ♡もう…はやくトレーニングがしたいからと言ってお尻をそんなに触っちゃだめですよ♡」
弟子が去った後、サイトウは尻に伸ばされたスリーパーの手の甲をぺちんと叩く。しかし叩かれたスリーパーの手はサイトウの尻から離れず、そのままムニムニと尻を揉み始めたのだ。そしてサイトウもそれを咎めることなく、むしろ嬉しそうにしながら2人は道場から出ていった……。
ーーー
「それではトレーニングがさっそく始めましょう!スリーパーはいつものように仰向けになって楽な体勢になって下さいね」
『使用中』の看板が掛けられていたマスター道場の控室、いまではスリーパー専用のヤリ部屋と化してしまっているその部屋にてサイトウはスリーパーにそう促した。
「んっ♡もう……そんなにおチンポを私の身体に擦り付けて……♡そんなに私とトレーニングがしたかったんですか?♡」
サイトウの言葉通り、スリーパーは仰向けになりながらも勃起したチンポを催促するようにサイトウの太ももや腹へ擦り付けている。
「んっ……しょ……ふぅ♡今日は暑いから汗だくになっちゃいました……♡少し恥ずかしいので着替えてからでも…ってひゃあっ♡」
「…!!」
「え?汗かいたままでも構わない?もうっ…♡仕方ないですね♡それじゃあ…このままトレーニングを始めますよ!」
そう言うとサイトウは汗だくの身体を密着させ、スリーパーのナニを上下に動かし始めた。
「んっ♡ふっ♡どう……ですかっ?♡まずは基本のストレッチからっ…ですよっ♡しっかりとほぐしていきましょうっ…♡!」
サイトウの汗だくの身体がスリーパーに擦り付けられる度にぬちゅぬちゅ、と湿った音が部屋に響く。時折緩急をつけ、飽きさせないよう工夫されたサイトウのストレッチは確実にスリーパーに刺激を与えていく。
「はぁっ♡はぁんっ♡スリーパーのここ…ゴツゴツしていて素晴らしいですね…♡しっかり修行している証拠です…あっ♡怪我をしないよう…玉もスリスリしてあげます……ねっ♡」
余った手で優しくタマをスリスリと撫でるサイトウ。トレーニングと思い込んで真剣な表情でチンポをしごくそのギャップにスリーパーは興奮が抑えられない。筋肉質ながらも女の柔らかさを持つサイトウの身体はまさに極上そのものであった。そしてサイトウが身体を上下させる度にたゆんたゆんと小さくも揺れる乳房にスリーパーは自然と手が伸びていく。
むにゅ♡ もにゅ♡ もにゅ♡むぎゅっ♡むぎゅっ♡ぐにぃ♡ とサイトウの汗だくおっぱいを乱暴に揉みしだくスリーパー。しかしそれがサイトウにとっては心地よいマッサージになっているらしく、トロンとした表情で息を荒げている。
「あんっ♡もうっ♡そんなにおっぱいが恋しいのですか?♡んっ♡仕方ないですね……ほら、どうぞ……♡」
サイトウはスリーパーに身体を寄せ、その乳房をスリーパーの顔に押し付けた。汗で濡れた乳肉がむにゅぅと形を歪める。
「んっ……私のおっぱい……美味しいですか?♡」
『美味しい』という意思表示なのか、スリーパーは舌を伸ばしてサイトウの乳首を刺激した。
「あぁっ♡もうっ♡くすぐったいですよぉ……あんっ♡んふっ♡乳首を舌でくりくりしないでくださいっ……♡」
サイトウは身体をピクンと跳ねさせながらもスリーパーの乳吸いを拒むことはない。それどころか、まるで赤ん坊をあやすように優しく頭を撫でている。あまりの気持ちよさにスリーパーはおもわず射精してしまった。
ドクドクと吹き出る白い精液は堤防が壊れた河川の如く、どくどくとサイトウの身体を汚していく。粘つく精液が辺りを汚していき、むさくるしい雄の匂いが部屋中に立ち込めた。褐色の肌に白の精液というコントラストがサイトウの身体をいやらしく彩り、その美しい肉体を自分の色にコーティングしているようでスリーパーの興奮をさらに煽る。
「わっ♡!?相変わらず凄い量と勢いですね……♡しっかりと修行をしてきた証拠ですね!♡」
先程の鋭い目つきから一転、まるで我が子を愛しむような優しい目でサイトウはスリーパーの頭を撫でてやると、スリーパーは甘えるようにサイトウの唇を奪った。
「んんっ……♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡れろぉ……♡んっ♡もう……まだトレーニング中なのに……♡真面目にやらないと怒りますよ?」
そうは言いつつもその表情と態度から怒っている様子は微塵も感じられない。むしろ、サイトウは内心ノリノリな様子でスリーパーの精液でベタベタになった身体を押し付けている。温かな感触に再び硬くなったナニをスリーパーは催促するがままスコスコと素股に擦りつけていった。
「んくっ♡んっ……♡もうっ♡そんなにがっつかなくても私は逃げませんよ?♡」
サイトウはそう言うと仰向けなっているスリーパーの腰に座り、騎乗位の体勢をとる。サイトウの腹の前には己の腹筋よりも鍛え上げられた剛直がそびえ立っていた。自分がいくら修行しても絶対に届かない高みにあるナニはまさに雄の象徴そのもの。
これを自分の中にいれればどうなってしまうのかおおよそ予想はついているだろう。だが自分が一番に愛するポケモンのため、サイトウは己の身体を差し出す。
「それでは次のトレーニングに移行しましょう!次はこうしてお互いの性器を絡めても動じないようにする精神統一のトレーニングです!い…いきますよ…!♡」
サイトウの股からツーッと愛液が垂れ、スリーパーの亀頭を濡らしていく。そして意を決したようにサイトウはゆっくりと腰を落とし始めたのだ。
ズブブ……とゆっくりと挿入されていく剛直にサイトウは歯を食いしばりながら必死に耐えている。もしここで一気に挿入してしまえば快楽のあまり脳のどこかが焼き切れてしまうかもしれない。心を落ち着かせ、サイトウは我慢しながらゆっくりと腰を沈めていった。
しかしそんな生殺しにも等しい緩やかな責めにスリーパーが耐えられるはずもない。サイトウが半分も挿入しないうちに痺れを切らしたのか、はたまた我慢できなかったのかは不明だが……サイトウの腰を思い切り掴み、一気に自らの方へと引き寄せた。 ズンッ!!とサイトウの身体に凄まじい衝撃が走る。
「お゛お゛っ♡♡♡!??にゃ、にゃにがっ……?!♡♡♡あ゛♡ひぐぅっ♡♡♡!?」
突然のことにサイトウは何が起こったのかわからなかった。目の前がチカチカと光り、口端からは強烈な快楽からだらしなくよだれが垂れている。サイトウの子宮に剛直の先端が一気に到達したことで快楽のキャパがオーバーしてしまったようだ。
「あ゛っ♡あ゛ぁっ♡♡♡?!お゛っ♡♡♡?い、いきなりは……だめですぅっ♡♡♡!こ、この体勢はっ……!♡や、やめてくだしゃいっ……♡」
『嫌』と言おうとしたがサイトウの口からは快楽に悶える嬌声しか出てこない。そんなサイトウをさらに追い詰めるようにスリーパーは腰をグリグリと押し付けてサイトウを刺激していく。
ズンッ!!ズチュッ!!ドチュッ!!!バチュンッ!!!!
「んお゛お゛っ!!?♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡!?イっ♡い、イグぅッ♡♡♡!!?♡♡♡♡♡」
身体を仰け反らせながらビクン!と身体を震わせるサイトウ。子宮の入り口を刺激され続ける感覚にイッたばかりだというのに絶頂に達してしまう。しかしスリーパーはそんなのお構い無しに腰を打ち付けていく。
「あ゛っ♡♡や゛めっ♡♡んお゛ぉッ♡♡♡?!しきゅっ♡♡つぶれてしまいますっ♡♡♡」
もはやサイトウの頭の中にトレーニングなんかはどうでもよくなっていた。ただただ目の前にいる大好きなポケモンからの寵愛を一身に受けることが己の幸せだと身体が理解してしまった。サイトウは快楽に悶えながらもなんとか身体を起こし、スリーパーと手を絡め合わせた。
「す、好きっ♡♡♡大好きですっ♡!!もっと……もっともっと気持ち良くさせてくださいっ♡♡♡」
繋がれた2人の手は知恵の輪の如くがっしりと絡み合い、密着した身体から伝わる熱は互いの汗でさらに熱くなっていく。サイトウの膣内はより一層締まり、愛液が分泌されていきさらにスムーズにピストン運動ができるようになっていた。
最初はぎこちなかった腰の動きも今では速くなっており、本能に身を任せた激しい動きにサイトウは再び絶頂寸前まで昇りつめていった。
「んんっ♡♡あっ♡イきますっ♡私もイッちゃいますっ♡♡♡大好きなあなたの特農ザーメンを一番奥で受け止めてあげますからっ♡一緒に果てましょうっ♡♡♡」
研ぎ澄まされた感覚により、スリーパーの射精をいち早く察知したサイトウは限界まで搾り取るべく、思い切り腰を打ち付けた。孕ませる気満々の我が儘で身勝手な射精であっても彼女は拒否する気は微塵もない。
「お゛おっ♡♡♡!??!♡イグっ♡♡イクぅ〜〜〜〜っっ♡♡♡♡!!!」
丁度腰を深く落としたタイミングでの射精。それにより子宮の一番奥底に精液をぶちまかれてしまい、サイトウは今日一番の絶頂を味わってしまった。自分の中に大好きなポケモンの遺伝子が入ってくる感覚はまさに至高の一言。脳から溢れ出る快楽物質とスリーパーへの愛は留まることを知らず、サイトウは脱力してスリーパーに倒れかかった。
「お゛っ…♡まだ射精し続げてっ……♡♡♡すごい量…です……っ♡♡」
まだまだ続く射精をじっくりと受け止めながらサイトウはスリーパーの胸板に顔を押し付けながらそう呟いた。もうそこにはかつての凜々しいサイトウではなく、催眠術にあっさり陥落し、スリーパー様専用オナホールの1つに過ぎない。
「んっ♡まだ……トレーニングしたいんですか?いいですよ、私の身体でたくさんトレーニングしましょうね♡?」
それでも彼女は人生で最大の幸せを今、たしかに感じていた。