カントーと言えばあのポケモン!そうだね!スリーパーだね!
※サイトウちゃんとスリーパーがエッチする話です。純愛です。
クチバシティ。
他の地方や海外からの旅行者を受け入れる海の玄関口であり、海運によって発展した港街。
近年の発達は目覚ましく、ビルが立ち並ぶカントー地方有数の大都会となっている。
「ロケット団の拠点を摘発、ポケモンを改造した痕跡……ですか。カントーも物騒ですね」
港に設置されたベンチに座り、ばら撒かれた号外を読む褐色の少女は100年の歴史を持つガラル空手の達人であり普段はガラル地方でかくとうタイプのジムリーダーを務めている。
「シンオウ地方に伝わる伝承を再現……」
165cmの高い身長、鍛え絞られたスレンダーな身体、艶かしい褐色の肌、灰銀色のショートカットにリボンのついたカチューシャが可愛らしい。
胸も小さいというわけではなく、片手に収まるちょうど良いサイズだ。尻は女性らしい丸みをおびており、程よい弾力が男の手を楽しませてくれるだろう。
「研究者は全員逮捕されたが改造されたポケモンは行方不明……」
服装は肌に張り付く黒い女性用レスリングウェア、その上から半袖短パンのジャージを着ている。彼女流のおしゃれなのだろうか、上着を胸の下で縛りピッタリと服が張り付いたセクシーな腹筋を露出していた。
「…………なるほど、出港延期の理由はこれですね」
「たくっ……早くしてくれよ」
「申し訳ありません、ご協力お願いします……」
少女が顔を上げチラリと前を見る。そこには彼女が乗るはずの大きな船、サントアンヌ号が停泊しており、入口には長い行列ができていた。
船内につながる階段、その前に厳しい顔の警察官が2人立ち乗客の荷物を確認している。
モンスターボールの中身も確認している事から行方不明の改造ポケモンを探しているのかもしれない。
「こちらで整理券をお配りしていまーす! 今は30から60番までのお客様をご案内しております! まだ整理券をお持ちで無い方はこちらで受け取ってくださーい!」
乗務員の女性が拡声器を使い声を張り上げる。
列に並んでいた数人が列から離れ、整理券を受け取った。
少女もそれを見て座っていたベンチから立ち上がり、乗務員の女性に近づいていく。
疲れた様子の彼女は少女と目が合うと申し訳なさそうに顔を歪め、ペコリと頭を下げた。
「お待たせして申し訳ありません」
「こんにちは、整理券を頂けますか?」
「はい。チケットを確認させていただいて……サイトウ様ですね、ありがとうございます。こちら、整理券です」
少女、サイトウが乗船チケットを見せると手のひらに収まる程度の紙が手渡される。
船の絵が描かれた厚紙で数字が印刷されていた。313と書かれている。
「今が30〜60番ならかなり後ろのほうですね……どれくらい待ちますか?」
「大体1時間で30人程度ですので……申し訳ありませんが9時間程度は見ていただければ……」
やはりただの手荷物検査というわけではないらしい、一人一人にかなり時間をかけるようだ。
乗務員の女性が眉を八の字にしてペコペコと頭を下げ言葉を続ける。
「本当に申し訳ありません。チケットの払い戻しは受け付けております、ですがそちらも並んでおりまして……」
「いえ、大丈夫です。……その、あまりお気になさらず」
「……ありがとうございます」
何度も何度も頭を下げる女性を見て居た堪れなくなったサイトウが彼女を気遣って言葉をかけるがあまり効果はないようだ。
別に悪い事をしたわけでもないのに苛立ちをぶつけられ謝罪を要求される。
他人と接する仕事というものはとかく理不尽が多い。
「……えっ……と……その……貴方はクチバには詳しいですか?」
「ぇ……ぁ、はい、ここが地元なので」
すぐに船に乗れないのならそれまでの時間を潰す方法を探すべきだ。
それに、話を変えて知っている質問を答えさせてあげれば彼女の罪悪感も紛れるかもしれない。
「もし良かったらこの辺りで捕まえられるポケモンを教えてもらえませんか? 出来ればかくとうタイプが良いのですが」
「えっと……かくとうタイプですか。……たしかムシタイプとの複合ポケモンがいたと思います。11番道路で木を揺らせば出てくるはずです」
そう考えての質問だったのだが、帰ってきた言葉は予想していたより悪くない、むしろ良い答えだった。
ジムリーダーを務めるサイトウは使えるポケモンがかくとうタイプに限られている。そのかくとうポケモンの弱点であるエスパータイプを対策できるムシタイプ複合は悪くない。
ひこうタイプが四倍弱点である事やフェアリータイプには結局半減であることを置いても手札を増やす意味は大きい。
「ありがとうございます。早速行ってみます」
「いえ、お役に立てたなら……」
安心したのか彼女の顔にホッとしたような笑顔が浮かぶ。
なんとか持ち直してくれたようだ。
そもそもこの状況は別に彼女が悪いわけではない、責任を感じる事自体おかしな話だ。悪いのはロケット団、次点で2人しか警官をよこさない警察だろう。
サイトウは彼女がこれ以上乗客の苛立ちをぶつけられないよう祈り、その場を離れた。
ディグダトンネルを通り過ぎて11番道路についたサイトウは草むらに囲まれた空き地で立ちつくしていた。
目の前には大きな木がそびえ立っている。
「おかしいですね……」
地元のガラル地方でやるように手で木を揺らしたがきのみが落ちるだけ。試しに思い切り殴っても、きのみは落ちるがポケモンは落ちてこない。
片手で山を動かし2秒で1000発のパンチを放つと言われるカイリキー、そんなモンスターとまともに組手ができる猛者、それがジムリーダーサイトウだ。
カイリキーも流石に加減しているだろうが人間の領域から確実に一歩はみ出している。
そんな彼女ならば力が足りずポケモンが落ちてくるほど揺らせていない、なんてこともないだろう。
「もう一回やってみますか……」
サイトウが突きの威力で樹皮の剥げた幹を軽く撫で、もう一度試そうと無慈悲に拳を引き、腰を落としたその時。
背後の草むらからガサガサと草をかき分ける音が聞こえた。
「っ!」
素早く振り返りハイパーボールを構え、サイトウが戦闘態勢を整える。
するとどうだろう、彼女の様子を観察しているのか、草を揺らす音はピタリと止まった。
ゴクリと唾を飲み込む音が響く。
振り向くと同時に音が止まる、という事はわざと鳴らしたのだろう。
不意打ちを好まない高潔さなのか、はたまた別の理由があるのか。
そもそもサイトウのいる空き地は草むらに囲まれている。周りの道路から移動してくればガサガサと音が鳴るだろう。気付かれずにあの距離まで近づく事は不可能だ。
つまり、相手は彼女が来る前から草むらに隠れていたのだ。
「……」
サイトウは相手の動きを見逃さないように草むらを注視する。激戦の予感に顔を引き締め、日常からバトルに意識を切り替えた。
瞳から光が失われる。彼女の中からバトル以外の無駄が削ぎ落とされ、機械の様な戦闘モードに切り替わっていった。
厳しい指導により生まれた意識の切り替え、勝ちたいと思う欲望すらも隙と断じて削ぎ落とすソレはもはや二重人格なのではと疑われるほどのギャップを生み出している。
ジムトレーナーとファン達はそのギャップが良いと熱く早口で語り合っているらしい。
「…………」
完全に戦闘モードのサイトウ、その視線の先、草むらから筋肉質な黄色く太い腕が現れ……
その手に持った振り子が、ゆっくりと左右に振られた。
「あぇ?」
ポスっと軽い音と共にサイトウが尻餅をつく。手に持っていたハイパーボールは地面に落ち、コロコロと草むらの中に転がっていった。
まるで突然身体に力が入らなくなったようだ。立ち上がる気配も無い。
彼女自身も自分に何が起こったのか分からないようで、ポカンと口を開け呆然とした表情をしている。
振り子の持ち主が草をかき分けてゆっくりと姿を現した。
先に見えていた腕と同じく、全身黄色の肌。唯一首元のみが暖かそうな白い毛皮で覆われ、頭には猫に近い三角形の耳、三日月型のいやらしい目と大きな鼻が目立つ。
カントーに生息する世界で一番有名なエスパーポケモン、スリーパーだ。
呆然としていたサイトウだったが、ふと何かを見て表情が変わる。
「なっ! なっ! なんっ!」
ガラルでは見た事のないエスパーポケモンに驚いているのだろうか。
顔を火が出る程赤らめて、言葉がうまく出ないのかどもり続けている。
現れたスリーパーだが、明らかに通常のスリーパーと異なる点が幾つかある。
一つはその身長だ、本来スリーパーは160cm程の身長なのだが彼はそれを遥かに上回り、明らかに2m以上の高さがある。
二つ目は厚みだ、エスパータイプらしいひょろりとした身体はもはや見る影もない。まるでカイリキーの様な、まさに筋肉の塊と言っていい分厚さ、どう見てもエスパータイプではなくかくとうタイプだろう。
「何ですかそれはっ!!!」
両親からの抑圧と苛烈な英才教育によって戦闘モードに入ったサイトウは滅多に感情を見せない。その彼女が完全に取り乱し、赤面して大声を上げる。
もし身体が自由に動けばワタワタと手を振り回していたかもしれない、もしくは両手で目を覆い隠していただろう。
三つ目。おそらくサイトウはこれを見て赤面し、絶叫している。
推定スリーパーの両足、その間に30cmほどの棒がぶら下がっていた。
その棒は中程で膨らみ、先端がキノコの傘のように開いている。
根元にはシワシワの皮に包まれた野球ボール程のサイズの二つの玉がひっついていた。
どこからどう見ても人間の男性器だった。
「ちょっ! ちょっと待ってください! こっちに来ないで! 警察を呼びますよ!」
草むらから現れたスリーパーらしきポケモンは地面を踏みしめゆっくりとサイトウに近づいていく。
警察を呼ぶという人間の不審者にとっては即死呪文と言っていいセリフを投げかけられても彼は全く歩みを止めない。ゆっくりと、しかし着実に、赤面し混乱するサイトウを楽しむようにニタニタと笑いながら彼女との距離を詰めていく。
当たり前だ、彼はポケットモンスター、縮めてポケモン。野生の獣に現代社会のルールや道徳など何の意味があるだろうか。
「な、なんで膨らましてるんですかっ!? 人間! 私は人間ですよ!?」
もはや普段のクールなイメージはかけらもない。
赤面し、狼狽し、顔が動かないなら目を閉じればいいのに好奇心から男性器を凝視する。
等身大の女子高生……いや、むっつりすけべ女子高生の姿がそこにはあった。
その反応が琴線に触れたのか、股間の一物は彼女のいう通りむくむくと膨らみ反り返っていく。
「ま、まって……そ、そんな……まだ大きく……お……ぉぉ……」
ゴクリと唾を飲み込む音が響く。先程までの緊迫した雰囲気は何処へ行ったのか。
完全に勃起したそれはもはや性器というよりは凶器と言っていい物だった。
長さはぶら下げていた時からさらに伸び35cmはあるだろうか、パンパンに膨れ上がった竿の部分も丸いコブが不規則に浮き上がり鬼の棍棒のような有様だ。先端の傘、亀頭も竿から2cmは高さがある。
まさに突っ込んだ穴を破壊する凶器。こんな物を受け入れられる人間はそういない。
目の前で膨らんでいくスリーパーの男性器を食い入るように見つめている少女のように、もとより頑丈で鍛えている人間だけだろう。
「ぅ……ぁ…………」
サイトウの目の前まで来たスリーパーは自分の物を握りしめ彼女の眼前で激しく扱き始めた。
「……におい……すご……」
これから何が起こるのか、目の前の雄が何をしているのか、あまりに異常な状況で頭が回らない彼女は何の覚悟も出来ずにその時を迎える。
棒の先端、亀頭が一瞬大きく膨らむと、爆発するかのような勢いで白濁とした液体が発射され少女の顔を襲った。
ぼびゅっ❤️びゅ──っびゅるるるるっ❤️
「なっ! はぶっんっぶうぅっ」
びちゃびちゃと重い音を立てて熱い液体が降り掛かる。
粘ついたソレは褐色の肌に張り付きサイトウの顔を白く染め上げていった。
咄嗟に目は閉じたが少し開いていた口には容赦なく精液が入り込み、口の中まで生臭い匂いが充満していく。
少量飲ませるだけでは満足できなかったのか、スリーパーは彼女の頭を掴みその小さい口に先端を突き入れて絞り出すように竿を扱いた。
びゅるっびゅるるるるっ❤️
「んぶっ! ん″ん″────っ!!」
性器が扱かれるたび、びゅるびゅるとサイトウの口の中に精液が排泄される。
最初の射精より勢いは落ちているがその粘度はほとんど変わりがない。
びゅっ❤️びゅ──っ❤️びゅっ❤️
精液は後から後から途切れる事なく吐き出され、射精が終わる頃には彼女の口内はドロドロの青臭い精液で満たされていた。
ちゅぽん
「んぅ…………んっ❤️」
スリーパーが咥えさせていた亀頭を引き抜き、ゴツゴツとした黄色い指で小さな口を開いて中を確認する。白い湖に可愛らしい真っ赤な舌がチロリと浮かんでいた。
その光景は彼の支配欲を満たすには充分だったのか、満足げな表情をしている。
「ふーっ❤️……ふーっ❤️……ふーっ❤️」
顔も口も精液塗れにされたサイトウは発情し弛んだ表情をしていた。トロりと潤んだ瞳が、熱のこもった吐息が、彼女の興奮と陶酔を表している。
格闘家というのは多かれ少なかれマゾ性を秘めていると言われている、この扱いで彼女は隠れた性癖を開花させたのかもしれない。
今後の事を考えれば、それは幸福な事だろう。
「んぅ…………じゅるっ……こくっ❤️」
スリーパーの目が怪しく光った。
サイトウが口を閉じ、口の中で唾液と精液を混ぜながらゆっくりと飲み干していく。そこに彼女の意思は無い、スリーパーが彼女の身体を操っているのだ。
彼女はコクリコクリと喉を鳴らして飲み込み続け、不意に口を大きく開けた。
「んふぅ……❤️」
見せつけるようにポッカリと開けた口の中には白濁した汚液は見当たらず、口内に満たされていた体液が全て彼女の胃の中に収められた事を示唆している。
「あっ……❤️」
サイトウが流し込まれた精液を全て飲み込んだ事を確認したスリーパーは彼女の肩を掴み、地面に押し倒した。そしてその上に覆い被さり、太い腕と脚で彼女の鍛えられた身体を拘束していく。
「だめ……ダメです……来ないで……下さい!」
サイトウの上に覆い被さるスリーパー。彼の顔を睨みつけるサイトウの頬はトマトの様に真っ赤に染まっている。
バクバクと鳴り響く心音を抑えるようにゴクリと唾を飲み込んだ。
「私は人間であなたはポケモンです。だから……あっ❤️」
ビリリリリ!
サイトウのウェアの股部分と胸部分が強引に引き裂かれる。綺麗な桜色の先端と、髪色と同じ色の縮毛と、未使用の少女らしいピッタリ閉じた秘洌。そこからトロりと半透明の液体が溢れた。
「まって下さい……、私としてもタマゴはできません……そ、それでも……するんですか? ❤️……そ、そうですか❤️」
彼女の頭はまだついて行けないようだが身体はもう理解し、受け入れているのだろう。最早どう抵抗した所で自分がこの逞しい雄から逃れる事は出来ない事を。自分が今日、この草むらの中で犯され、彼の物になる事を。
「あっ……! うぅ❤️んっ❤️……だめっ……❤️んんっ! ❤️」
クチっという水音と共にスリーパーの男性器の先端がサイトウの秘洌に押し当てられ、その縦筋をなぞる様に滑る。両手は晒された胸を揉み、乳首を擦り、摘む。
サイトウはその刺激に身悶えし、身体をくねらせた。
「ふーっ❤️……ふーっ❤️……ふぅ──ーっ❤️」
一方的な愛撫によって喘がされる事が恥ずかしいのか、サイトウがゆっくりと目を閉じ呼吸を整えようと深呼吸する。
その様子を愛撫を続けながらじっと見つめていたスリーパーだったが我慢できなくなったのか、両手でサイトウのくびれた腰をしっかりと押さえ腰を突き出し、自身の剛直を彼女の肉穴に挿入した。
「っ〜〜〜❤️……ひ…ぎぃっ!❤️」
ヌロロロロ……
ぶちぃっゴリィッ!
事前の愛撫と十分に興奮させていた成果か、スリーパーの凶悪な性器はあっさりと彼女の純潔の証を貫き、子宮を串刺しにした。
「っ! ❤️ぅっ❤️……はぁっ❤️はぁっ❤️! 」
初めて受け入れた異物に痛みを感じたのだろう。サイトウは痛みに耐えるようにギュッ強く目を瞑り、何とか彼を押し返そうと両手をスリーパーの分厚い胸板について歯を食いしばる。
ミチッ……ミチミチッ……ミチミチミチ……
「くっ……うっ……うぎっ……❤️」
スリーパーの剛直が大き過ぎるのか、彼女の秘部はメリメリと拡張され鍛え抜かれ六つに割れた腹筋がボコリと彼の逸物の先端の形に膨らんでいる。
「ん゛ぅっ! ❤️……う゛ぁっ! ❤️……あ゛……! ❤️」
スリーパーは彼女の膣内に入り込んだ部分が馴染み、解れるようにゆるゆると腰を動かしはじめる。同時に柔らかい太ももを撫でながらその付け根にあるぷっくりと膨らんだ淫核に触れ、引っ掻いた。
「ふぅっ❤️はぁっ❤️い"っ❤️ぁっ❤️」
サイトウはこれ以上動かれまいとスリーパーの腰にしなやかな両足を絡め力を込める。
しかしその行為は彼女の秘部に突き刺さる逞しい雄を更に奥深くまで導く結果となってしまった。
「うっぎっぃ❤️んあっ❤️はぁっ❤️あぁっ❤️」
ゴリゴリとスリーパーがサイトウの子宮口に自身の逸物を押し付け持ち上げる様に刺激する。
先程までスリーパーを睨みつけていた鋭い目は内蔵を逸物で押し潰される圧迫感からくる快感に蕩け、陶酔した様に潤んでいる。腰に巻きついていた脚も痙攣し、彼を押し返そうと必死に突っ張る腕にはもはや力が残っていない。
「いっ❤️あうっ❤️うぁっ❤️ひぐぅっ! ❤️❤️❤️」
スリーパーのゆっくりとした、浅い腰使いが深く早くなっていく。サイトウの膣内を慣らすための優しいものから、彼女の膣壁をゴリゴリと抉り、子宮を押し上げ、蹂躙するものへと変わっていた。
「まってぇ❤️ピストンっ❤️はげしっ❤️やさしくっ❤️してぇ❤️いい゛っ❤️きついっ❤️❤️です゛❤️❤️❤️」
ドチュっドチュっと何度も何度も腰を打ち付けられ膣内で暴れる逸物に嬌声をあげるサイトウ。
もう痛みなど感じていないのか、その嬌声に悲痛さは微塵も無かった。スリーパーが腰を打ち付けサイトウの膣奥を穿つ度に、彼女の背筋を電気信号が駆け巡り、脳にバチバチと快感が走る。
スリーパーの胸板に置かれ抵抗していたはずのサイトウの両手はすがる様に彼の背中に回されていた。腰にからむ両脚と合わせて種族を超えた愛を確かめ合う2人にしか見えない。
「だめっ❤️❤️❤️ですっ❤️❤️❤️まって❤️❤️きもひっ❤️❤️❤️きもひくてっ❤️❤️❤️お願いっ❤️❤️❤️いきッ❤️❤️ひゅっ❤️いきがっ! ❤️❤️❤️」
もはやスリーパーの逸物によって与えられる快感を拒む事もせず、身体も心もポケモンの、スリーパーの物となる事を受け入れてしまったかの様にサイトウが喘ぎ声を上げ続ける。
ビクンビクンと彼女の腰が震える。
スリーパーの逸物が膣内から引き抜かれ、入り込み、子宮を押し上げ、コブがGスポットを引っ掻く度に軽く絶頂しているらしい。
「うぎゅっ❤️❤️❤️まっで! ❤️❤️❤️❤️待ってくだッ❤️❤️❤️❤️くださいっ❤️❤️❤️イッでるッ❤️❤️わたひっ❤️ずっとイッでますッ❤️❤️❤️❤️」
スリーパーはサイトウの膣内が小慣れ、自分の逸物に慣れたのを感じたのか、自分が達するためだけに腰を振り初めた。サイトウの必死の静止を全く気にする事なく彼女の膣内を抉り続ける。
「だめぇっ❤️❤️❤️まっれ! ❤️❤️❤️まっれくださひっ❤️❤️❤️わたひ❤️のぼって❤️戻れなくっ❤️❤️」
何度も何度も連続で絶頂し、瞼の裏で星が舞う。のけ反り、舌を突き出し、唇の端から涎を垂らして蕩けた表情をするサイトウに興奮したのかスリーパーの逸物が大きく脈打ちそして……
ドチュっ! ❤️❤️❤️
サイトウの最奥に最後の一撃を叩き込んだ。
「〜〜〜〜〜〜〜っっ!!❤️❤️❤️❤️」
ごぶっ❤️ごぼびゅるるるるるるっ! ❤️❤️❤️ごぼぼぼぼぼっ❤️❤️❤️どぴゅるるるるるるるるっ! ❤️❤️❤️ごぷぷぷぷぷぷっ! ❤️❤️❤️どぶぼぼぼぼぼぼぼっ! ❤️❤️❤️びゅぐぐぐぐぐっ! ❤️❤️❤️❤️どびゅるるるるるるっ! ❤️❤️❤️❤️❤️びゅ──っ❤️❤️❤️❤️
スリーパーの先端が子宮口に突き刺さり、密着した鈴口から直接子宮に精液が流し込まれる。サイトウは自分の身体の最奥部にマグマの様に熱い精液を吐き出されたその感覚に身体を痙攣させて言葉も出ない程深い絶頂を迎えた。
どぴゅっ! ❤️❤️びゅるるるっ! ❤️❤️
ごぷっ! ❤️❤️❤️どくっ❤️❤️どくっ❤️❤️❤️どくっ❤️❤️❤️
「〜〜っ❤️❤️……っ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️はーっ❤️はぁーっ❤️」
長く続く射精を終えたスリーパーは自身の萎えかけた逸物を挿入したままサイトウを抱き上げて対面座位の姿勢に変えた。
「……❤️……ふーっ❤️……ふーっ❤️……はぁ……あっ……」
抱き合い、見つめ合って、お互いの体温を感じあう、人間同士では良くある恋人の姿。ではサイトウとスリーパー、人間とポケモンではどうなのか。
「…………ちゅぅ❤️」
口付けし、舌を絡め合う姿を見ればわかる。
どうやら大きくは変わらないらしい。
「どうぞ、お通り下さい」
「はい、お仕事お疲れ様です」
太陽もおちきり夜闇に包まれたサントアンヌ号。
その入り口。
サイトウは身体検査を受けていた。
「モンスターボールはコチラに、荷物はここにお願いします」
「はい」
流石に一日中作業していて慣れたのか、手慣れた様子で警官が指示を飛ばす。サイトウは言われた通りに手持ちポケモンが入っている
警官がボールの中身を確認していく。
「ルチャブル、オトスパス、ネギガナイト、タイレーツ、カイリキー……対象無し」
「対象未所持確認、よし……荷物の中にボール無し」
「荷物確認、よし」
2人の警官がそれぞれボールを読み込んだ機械とスーツケースの中身を指差し確認する。間違いがない様にクロスチェックする姿は真剣そのものだ。
「……何が合ったんですか?」
サイトウが尋ねる。
おそらくは何度も同じ質問をされているのだろう。警官がスラスラと答えた。
「ご存知かも知れませんが、ロケット団が改造したポケモンが逃亡しました。この身体検査は国外に持ち出されない様に、と言ったところです」
「そうですか……見つかった場合どうなるのですか?」
「殺処分ですね。野生に返すわけにもいきませんし」
「っ!」
「どうかしましたか?」
「い、いえ……何でもありません」
サイトウは動揺を隠しながら取り出された着替えをスーツケースに戻し、ボールをしまう。
警官達はそんなサイトウを気にすることなく、次の乗客の確認を行うための準備を始めた。
「……はぁ……」
サイトウは船室に入ると後ろ手でドアを閉め、しっかりと鍵をかけた。
顔をほんのりと赤らめたまま部屋の中を見渡し、誰もいないことを確認するとジャージの下を脱ぐ。
行為の際に破かれた穴から秘部が露出した。
「んっ❤️ふっぅっ❤️……ぅぐっ…………」
軽く足を開き、両手で肉穴を割り開き、鍛え抜かれた腹筋に力を込めて中に入っている物を押し出していく。
野太い棒に拡張された肉穴から黒と黄色にカラーリングされた球状の物体、ハイパーボールが顔を覗かせた。
「はぁ……はぁ……ふぅ……んっぎっ❤️…………はぁっあっあぁああーっ❤️」
ぶぴぃっ❤️
カンッ!
息を整え、最後に思いっきりいきみ、流し込まれた精液と共にボールをひりだす。放り出されたボールは勢い良く床にぶつかり澄んだ音をたてた。
「はぁ……はぁ……はぁ……ふぅ……」
一仕事終えたサイトウは敏感にされた肉穴への刺激でへたり込んでしまう。
膣から物体を放り出すというこの歳では滅多にできない経験を積んだサイトウ、このままいけばいずれこの経験が生きる時も来るかもしれない。
ぱぁぁぁぁ……
放り出されたハイパーボールから光が溢れ、中のポケモンが現れる。
黄色い肌、いやらしい目、バキバキに割れた腹筋に丸太のような太ももと腕、ローブシン、カイリキー、いやスリーパーだ。
スリーパーがキョロキョロと周囲を見渡し、蹲るサイトウを見つけてニタリといやらしい笑い顔を浮かべる。
思惑通り安全な場所についたのだ、早速手に入れた雌を使って繁殖欲を解消しよう。あの穴の感触、締まりは最高だった。もっともっと犯したい。
そうスリーパーは考えたのか、蹲る彼女の肩に手をかけ、引き寄せようとした。
サイトウの肩に置いた手が払われる。
呆気に取られる間もなくサイトウが床が抜けるのでは無いかという勢いで踏み込んだ。ダンッ! という轟音が室内に響き渡る。
咄嗟に愛用の振り子を取り出してさいみんじゅつをかけようとするがもう遅い、彼女はスリーパーの視界から消えていた。
人間は飛べない、ならばいるのは下だ。
即座に思い至り下を見るスリーパーだったが彼女の姿を見ることはなかった。より厳密に言えば、彼は下を向くことさえできなかった。
しゃがみ込み、伸び上がる際の膝のバネを利用した右拳が彼の顎に突き立ったからだ。
「これは私のファーストキスの分ですっ!」
あまりの威力に意識を刈り取られたのか、スリーパーが膝から崩れ落ちる。
顎を天に向けのけぞった隙だらけの姿勢。
「そしてこれはっ」
先程迄の息も絶え絶えだった様子はなんだったのか。
顔面に突き立てた右拳を素早く引いてサイトウが腰だめに構え直す。
左拳は真っ直ぐ、スリーパーの腹部に押し当てる。これは『照準』であり『発射台』だ。左足を前に、右足を後ろに引き、右拳を引き絞る。その間スリーパーは完全に意識を飛ばしたまま、何一つ抵抗できない。
その抵抗できないスリーパーの腹筋に左腕で照準をつけた右拳が突き刺さった。
「私の 処女 の分ですっ!」
凄まじい踏み込みと共に、サイトウの右拳が意識を失って弛んだスリーパーの腹部を抉る。
海老反りのスリーパーが今度はくの字に折れ曲がり、口から白い泡を吐き出しながら壁に叩きつけられた。
「ふぅ……ふぅ……ふぅぅぅ」
突き出した拳を戻し、息を吐き出して残心を取るサイトウ。
明確な戦いの中だというのに彼女ははっきりと頬を染め、感情的に叫び出す。
「良いですか! まず貴方がポケモンであろうと今後人間社会で生きていくのであれば人間社会のルールは守るべきです!」
「レイプは犯罪です! 確かにき、気持ちよかったですが……合意なきセックスは犯罪です!」
「ポケモンが人間をレイプしたなんて話は聞いたことはないですし前例もないかも知れませんが犯罪なんです!」
「たとえ気持ち良くしたとしても犯罪は犯罪なんです! 許されません!」
「そもそもああいう行為は正々堂々、真正面から口説いてやりなさい! 催眠術で動けなくしてなど、卑怯ですよ!」
「大体途中から激し過ぎます! もっと優しくしてください!」
「あ、あんな大きいものを無理矢理いれて! ガバガバになってしまいますよ!」
火でも吹くのではないかというほど顔を赤くし、捲し立てた。恥ずかしいなら喋らなければいいのに。
曰く『レイプは犯罪』
曰く『気持ちは良かった』
曰く『乱暴なのも良いけどもう少し優しくしてほしい』
そんな責めているのか誉めているのか分からない事をひたすら並べ立てる。内容が被りまくっているあたり頭が回っていないのだろう。
「サイトウさん!」
その時だ、ドアが叩かれ、ノブがガチャガチャと激しく回される。
「サイトウさん! 開けてください! 何かありましたか! すごい音が!」
「あ、い、いえっ! 大丈夫ですっ! 何もありませんっ! そう、トレーニング! サンドバッグを叩いてトレーニングをしていましたっ!」
サイトウが慌ててドアの向こうに弁明する。
なるほど、トレーニングと言えばトレーニングだろう。確かに
「そ、そうですか? えぇ……っと……その、申し訳ないのですが……室内でのトレーニングはもう少し大人しく……」
「ご、ごめんなさい……」
「わかって頂ければ……では失礼します。何か御用がありましたらお呼びください」
「はい!」
ここは船の中だ、これだけ騒げば船員も来るだろうし、怒られもするだろう。
サイトウは気配が遠ざかったのを確認して咳払いを一つし、また話し始める。
「と、とにかく! 流れとはいえ私のポケモンになった以上、教育します! 紳士的に!」
そしてようやく、サイトウはスリーパーをまともに見た。
「いいです、ね……?」
叩きつけられた壁からずり落ちたのか、説教されている筈のスリーパーは床に座り込んでいた。
項垂れていて表情を伺うことはできないが確実に意識はないだろう。屈強な四肢はダラリと放り出され、全く力が入っていない。
俗に言う『ひんし』の状態だ。
「……げ、げんきのかたまりは何処にありましたっけ……」
サイトウが慌てて旅行カバンの中を漁り始める。
アレでもないコレでもないと着替えや下着を撒き散らしながら、げんきのかたまりを探す。
ドタバタと騒がしい1人と一匹の長い付き合いが、今日始まった。
サイトウちゃん
押しに弱く押されるとすぐにコロンとお腹を見せるタイプ。
修行修行で忙しいけど性には人並み以上に興味がありそう。
性欲も強そう。絶対強い。強くあれ。
スリーパーの出自に検討がついており、人間の身勝手な実験で生み出された彼に同情的。ファーストキスが男性器とかいう陵辱エロゲヒロインみたいな事されてるのに天使かよ…。
船に着くまではなんとか警察に伝えて引き取ってもらおうと思っていたが殺処分との話を聞いて被害が自分だけなら教育して真人間ならぬ真ポケモンに矯正しようと決意した。大天使かよ…。
癖になったわけではない。
決して癖になったわけではない。
スリーパー
かくとう/エスパー
特性:てつのこぶし
コメットパンチ
ドレインパンチ
サイコブレイク
みらいよち
H106
A154
B90
C110
D90
S130
警察の襲撃をみらいよちで察知して脱走した実験体。
改造された際の混ぜ物のせいでポケモンではなく人間に興奮するようになっている。精液が媚薬になっているうえ人間にたまごを生ませることも可能。
さいみんじゅつは苦手。