ペニー「大いなる中出しには、大いなる責任が伴うんだよ♡♡♡」 作:ぽぶきち
原作:MARVEL
タグ:R-18 オリ主 ペニー・パーカー マーベル 一般公開 マーベル闘魂ファイティングソウル 完全人力執筆 スパイダーマンスパイダーバース
【Earth:14512-
【
【ニューヨーク】……
《ペニー、今いける? 》
「《もうー! 私、ボーイフレンドと帰宅途中だったんだけど!》」
《そう、じゃあアオもそっちにいるのね》
「《おばさん! 話聞いてる!?》」
目の前の通信機にガミガミと叫ぶ幼馴染を見ながら、
俺は体に纏う浮遊感に意識を戻した。
未来都市、ニューヨーク。
ここの治安は最悪だ。
────原作で見た以上に。
「じゃあ、アオ、今から緑の妖精さんに殴り込みにいくから、しっかり掴まっててね! でも密着されるとエッチな気分になっちゃうから、腕だけで掴んでなんとかしてね!」
「あ、ああ」
帰り道、俺ことアオと彼女────ペニー・パーカーのもとに、出動要請が入った。
ミッドタウンにて、緑色の制空機体に乗ったパワードスーツが破壊行為を行っている。
俺とペニーは、
機体、
この世界は、スパイダーマンシリーズに登場する平行世界、マルチバースの一つだ。
パイロットだった亡き父親のあとを継いだペニー・パーカーが、
父と同じ遺伝子を持ちかつ
「《グゲゲゲゲッッ! スパイダー!! 待っていタっ!!》」
「その笑い方、咽頭どうなってるの?」
そのはずだったのだが。
なぜか俺が、割り込んでしまった。
「《飛んでみろ! スパイダー!!》」
「対空技は結構得意なんだよ!」
この世界に転生してすぐ、
とあるヴィランによって人体実験を受けていた俺は、
そこで
放射線による遺伝子操作。
奇跡的に生き残り、
ペニーの父親に救出された俺は、
こうやってペニーとともに
遺伝子的に適合していることで、ペニーの"
手元のAIを起動する。
「
『タワー上部で戦闘を継続した場合、制空能力の差で勝率20%です』
「そこ! うるさいんだから!」
だよな。
緑色の敵機体。
グリーンゴブリンだなんて最近は呼ばれているそいつは、空を飛ぶことができる。
ウェブを放つ建物が少ない地形だと、ペニーは不利だ。
「
『すでにユニットVULを向かわせています』
しかし、その糸にグリーンゴブリンの爆弾が命中し、機体は制空力を失う。
「おっ、や、やばっ……!!」
ペニーが焦る。
思わず、俺にしがみついてくる。
位置が悪かった。
これだとスレスレでスイングしてもまた距離ができ、グリーンゴブリンに逃げられてしまう。
が、
それは、大きな翼だった。
『VUL到着。』
「ご苦労さまだ」
俺は、
直前、袖を掴んできたペニーの手をそっと離し、頭を撫でた。
落ちていく俺の体に、翼の機械がまとわりつく。
試作品にして、俺の愛機。
これは、
大型機体ユニットとAI『
『VUL、-接続完了-
接続プロトコル実行』
「…………」
『
俺は、機体の内部で息を一つ吐く。
「《ホーホホ! ずいぶんご立派な翼だァ!》」
「オズコープ製のあれこれを使っているやつに言われたくないな」
グリーンゴブリンが、爆弾を投げてくるが、すべて躱す。
「《これも避けれるか!?》」
回転する手裏剣のようなものが飛んでくる。
プ○デターもこういうの使ってたな。
そうだ、帰ったらペニーと観よう。
『戦闘スタイル分析中。各種暗器の存在を推定。対処を構築中…………』
俺は風切り羽を取り出し、それらの手裏剣を払う。
意外と脆い。
どうやら追尾機能のようなものがあるようなので、念入りにコアらしき部分を斬っておく。
「《見事だァ! だが隙を見せたな!!》」
グリーンゴブリンの機体が、真横にあった。
アーマーに触れられる。
何か電流ショックのようなものが走って、機体の動きが停止した。
「《私よりも鈍重なようだな!》」
「どうかな」
振るわれる大型ナイフを、俺は止めた。
「《なぜ動ける!!》」
「
俺は、拡張視界で
よかった。
ちゃんと着地している。
そのまま待っててくれ。
機体の手首から、特製風切り羽を出す。
そして、旋回。
一瞬だった。
グリーンゴブリンが乗っていたスライダーを切り刻み、
なかにあるボムも、すべて破壊した。
仮面が、落ちる。
そこにあるのは、オズコープ社の社長の顔。
ノーマン・オズボーン。
この世界でも、やっぱりコイツか。
「《な、なぜぇっ》」
「身軽になったから、速くなるに決まってるだろ」
言ってなかっただけだ。
言えないだろう。
ガールフレンドに向かって、重い、だなんて。
グリーンゴブリンはスーツとスライダーを破壊され、落ちていった。
その下には、ペニーが用意したのであろうウェブで作られた救助ネットがある。
「帰るか」
『フェロモン上昇。性欲値上昇。ペニー・パーカーによる処理を推奨します』
「うるさい」
滑空モードからホバリングに移行して、
俺は足元に広がるニューヨークの喧騒に、ゆっくりと沈んでいった。
‐‐‐
「はっ♡♡ はっ♡♡ はっ……♡♡♡」
「ちょ、ペニー、今日は、映画をっ」
「我慢できないって、そっちもでしょっ♡♡♡」
俺の自室。
そこで、俺はペニーにしなだれかかられていた。
アメイジングスパイダーマンには、シルクというキャラが存在する。
ピーター・パーカーと同じ日に同じ蜘蛛に咬まれ、
その結果、互いのフェロモンが作用しあって近い距離にいると無条件で発情するようになる。
そういうお色気なキャラだ。
そう。
同じ日に同じ蜘蛛に咬まれている。
俺も、
ペニーと同じ日に、同じ蜘蛛に咬まれた。
結果、
近くにいると、互いに発情してしまう。
俺がペニーとともに
なんならいっしょに帰っていた時、
既に俺は勃起していた。
ペニーは帰るときからノーパンだ。
スパッツは穿いてない。
なぜなら、とんでもなく濡れるから。
「ねっ♡♡ 今日も遺伝子まぜっこしよっ♡♡?? アオ♡♡」
「わ、わかった、わかったからっ」
緑のリュックを投げ捨て、
制服のシャツもスカートもパーカーもそのまま、
下半身の下着だけ穿いていないペニーが、俺に腰を擦り付けてくる。
その桃色の唇を何度も俺の首に落とす。
おかげで俺は毎日首に絆創膏をつけて登校しないといけない。
「そのっ、ご、ゴムは…………」
「ないよっ♡♡♡」
「あるだろ」
俺は部屋を見る。
買ってあったコンドームがなくなっている。
大量に使用するから毎月カートンで配達してもらっているはずなのに。
「しょーがないなー♡♡♡」
ペニーが、緑のバッグから何かを取り出す。
コンドームだった。
超薄型の。
「おっきなサイズだったから店員さんに羨ましがられちゃった♡♡♡」
「…………ちょっとまて、それ」
「ん♡♡??」
コンドームをとって、確認する。
中身を開けて、袋を見た。
「お前…………」
「なーに♡♡♡」
「穴開けただろ」
「…………」
ペニーが下手な口笛を吹き始めた。
コンドームは、先端に巧妙な穴が開けられていた。
購入したものに、ペニーが細工をしたのだろう。
「いいじゃん♡♡♡ わたしたち遺伝子適合率100%なんだよっっ♡♡♡??? 子ども作ったらちょーつよい子が生まれるって♡♡♡」
「……お前との子どもに、戦わせる気ないし」
「もーっ♡♡♡ そういうとこも好きっ♡♡♡♡」
こいつは本当にあの原作のペニーなのだろうか?
原作よりも、なんというか、かわいい。
それに、太もももデカい。
服装もこんな感じだっただろうか?
性格に関しては、原作とはまるで変わっている。
俺が出会った当初は、むしろ原作に近いダウナーなタイプだった。
「使うの♡♡?? 使わないの♡♡??」
「…………」
「私こうみえて意外と安産型だからぁっ♡♡♡ 産めちゃうよっ♡♡♡??」
とろけた瞳で俺を見てくるペニー。
スカートをたくし上げ、準備万端の秘所を俺に擦り付けている。
「…………どうせ、意味ないなら」
「♡♡♡」
「…………生でやろう」
「やたっ♡♡♡」
俺は、ズボンを脱いだ。
ペニーのフェロモンで勃起しっぱなしのそれは、中学生とは思えないサイズをしている。
「でっっっかぁっっ♡♡♡♡」
「お前のせいだよ」
「犯罪レベルだよやっぱりっ♡♡♡♡」
いつもペニーは俺の肉棒を褒めてくれる。
それが煽りになって、さらに硬度とサイズを増した。
「ぉ゛っ♡♡♡ いけめんちんちん、もっとつよくなってるっ♡♡♡♡」
「は、はやく挿れさせてくれ……」
俺は、ペニーのむちむちの太ももを撫でた。
こいつの太ももは凶器だ。何度これによる素股で無様射精させられたことか。
「いいよぉ……♡♡♡ ほらっ♡♡♡」
ペニーが、俺の前に膝立ちになる。
それでも、大きすぎる肉棒は、ペニーの恥丘に我慢汁をなすりつけるぐらいで、膣口にはたどり着いていない。
ペニーの手が俺の肩を掴む。
「ふっ♡♡♡」
勢い良く背伸びをして、その膣口に俺の鈴口が接触する。
そのまま、ずぶ、ずぶり、と、
「きゃぁあああああ゛っっ♡♡♡♡♡」
最高級のオナホでしごかれているかのような快感がある。
それ以上に、名湯に浸かってるかのような安心感がある。
俺の肉棒が、ペニーの
「つっ、う゛ッ♡♡ つながっ、ちゃったねっっ♡♡♡♡」
口の端からよだれをたらしてみつめてくるペニーが、俺にキスをする。
まじで、ヤバい。
「ぺ、ぺにー……」
「いいよっ、一回
ゆさゆさと上半身を上下させる。
その献身的な動きで、俺はすぐに射精してしまった。
どぴゅるるるるるるるっっ♡♡♡♡♡
「あっ゛♡♡♡ ぅ゛っ♡♡♡ ん……♡♡♡」
俺は、早漏だ。
なんなら、ペニーといっしょにいたらパンツのなかで射精しそうになるくらいには。
でも、そんな俺を、ペニーは愛してくれる。
「ちゅ、♡♡♡ んむ♡♡♡ ふっ♡♡♡」
甘い舌が口内を駆け巡る。
脳が痺れる。
かわいい。
きもちいい。
すきだ。
そのパーカーごしに腰を掴んで、引き寄せる。
「なかだしっ、きもちいいー♡♡???」
「さいこう…………」
「わたしも♡♡♡ すきっっ♡♡♡♡」
俺たちは毎日こんなことばかりしている。
盛りのついた猿みたいにハメまくって、
互いの体液まみれで眠る。
起きてもまた発情してセックスする。
「………………」
俺は、一度
やってしまった。
フェロモンにやられて、中出ししてしまった。
「う、
『ペニー・パーカーは着床していません』
「あ、あぶない」
よかった。
危うく妊娠させるところだった。
「ペニー、ゴムつけよう、買ってこよう……?」
「だーめ♡♡♡」
ペニーが、俺の肩を掴んで、再度上下し始める。
やばい、また
「せ、せめてそとにっ……」
「いやでーす♡♡♡ きみのあかちゃん産みたいから♡♡♡」
足を回される。
靴とソックスを履いたままで、ムッチムチの太ももが、俺の腰に回る。
そのせいで、抜けない。
「本当に嫌なら押し飛ばしていいんだよっ♡♡♡ 君のつよーい力ならできるでしょっ♡♡♡ んっ♡♡」
「っ…………」
「しないもんねっ♡♡♡ 君やさしーもんっ♡♡♡ つよくてちんちんもおっきいのに、私のことばっかり考えてっ♡♡♡♡」
乳首をカリカリと指でかかれる。
睾丸が自然と持ち上がり、射精の準備を始めてしまう。
「いけっ、いけいけいけっ♡♡♡♡ なかだししろっ♡♡♡♡」
「う、ぐ…………」
「二人で赤ちゃんスパイディ育てよっ♡♡♡??」
俺は腹に力を込めて、射精を我慢する。
しかし、
「ぉ゛っ♥♥ ぉ゛っ♥♥ ぉ゛っ♥♥ ぉ゛っ♥♥」
耳元で、ペニーがわざとらしく喘ぐ。
股間に悪い。
やばい、それ。
「ぺにーっ、それ、やめっ…………」
「なにがっ♥♥?? んぉ゛っ♥♥ おほっ♥♥ ぉ゛っ♥♥♥」
ぐつぐつと精液が煮えたぎる。
このメスをボテ腹にしてわからせないといけない、そう囁いてくる。
「どうしようっ♥♥ 14歳なのに妊娠しちゃったら、つよーい男のひと頼らないと生きていけなくなっちゃうよぉっ♥♥♥ アオみたいなっ♥♥ つよーい男のひとから離れられなくなっちゃう♥♥♥」
「まじで、やめっ」
「ちんちんふくらんでるっ♥♥♥ ほらっ♥♥♥ 子宮のとこっ♥♥♥ こちゅこちゅあたってるのわかるっ♥♥♥?」
俺は早漏だ。
そうはいったものの、言い分がある。
ペニーの
他の女性がどうかは知らないが、相当な名器であることは間違いない。
そのうえ、俺とフェロモン的にも遺伝子的にも相性が良い。
「だーせっ♥♥♥」
ばちゅん。
「だーせっっ♥♥♥♥」
ばっちゅん。
「だーせぇっっ♥♥♥♥」
ばっっ、ちゅん♥♥♥
俺の肩に腕を回して抱きしめたペニーが、何度も腰を打ち付ける。
俺はもう、限界だった。
びゅ──────
びゅるるるるるるるるるる!!!!!!!
「んぉ゛っっ♡♡♡♡」
ペニーが、本当の嬌声を漏らす。
本当だとわかった。
だから、射精が止まらない。
「ひゃあああ゛ぁあッッッッ♡♡♡♡♡♡」
悲鳴をあげるペニーの子宮に、次々と子種を送り込んでいく。
何度も寸止めを重ねたそれは、尿道がもってかれそうなほど濃い。
「いくっ♡♡ まじだめコレっ♡♡♡ いくいくいぐぅッッッ゛ッ♡♡♡♡♡♡」
ぎゅうううと体を縮めながら、ペニーは絶頂した。
同時に膣内も締まる。
強制的に残り汁まで吐き出させられ、天然膣肉の絶頂バイブでぜんぶぶっこ抜かれる。
「ぉ゛ッッ♡♡♡♡♡ ぃぎっッッ♡♡♡♡ んぉ゛ぉ゛ッッッ♡♡♡♡!?!?」
やばい、
絶対に孕んだ。
二人で抱きしめ合いながら、快感が逃げるのを待つ。
「アオっ゛♡♡♡ これすごいぃっ゛♡♡♡ 生えっちしゅごいよぉっッッ♡♡♡♡」
「ペニー、おまえっ……」
いつのまにか、俺はペニーを押し倒していた。
その子宮口に亀頭をなすりつけ、我慢汁まで吸わせた。
「はぁっ……はァっ…………」
俺は、手首を振る。
『ペニー・パーカー。着床しています。おめでとうございます』
頭を抱えた。
「やっちまった…………」
そんな俺に、ペニーがキスをする。
夫婦のような、性愛と親愛のキス。
「おめでとうっ♡♡ おとうさんっ♡♡♡」
「っ…………」
いったんおさまった性欲が、さらにぶり返す。
「続き、やるぞ…………」
「っ……♡♡♡♡ いーよっ♡♡♡」
それからも、
俺は、ペニーに何度も中出しした。
一度出したら同じことだと、
何度もヤッた。
‐‐‐
朝、起きる。
隣に、ペニーが眠っている。
『性欲値、大幅に下がっています。ご夫人に感謝ですね』
「ご夫人って……」
『妊娠中は別での性処理が必要となります。
至急オナホドールを作り、専用の高性能AIを搭載することを推奨』
「高性能AIか……俺はトニー・スタークじゃないぞ」
『あなたの隣には、優秀なAIがすでに存在していると補足します』
寝ぼけた頭で、確かに、と返す。
俺は、ペニーの肩を揺すった。
全裸の彼女が、だらけきった顔のまま目覚める。
「おはよ…………」
「……おはよう」
「なんか暗くない? あ、そうか……」
ペニーは、自分のお腹を撫でた。
そして、満足そうに笑う。
「大いなる中出しには、大いなる責任が伴うんだよ♡♡♡」
そういって、俺にキスした。
それで、俺たちは再度生殖本能が刺激されてしまい…………
学校に遅刻した。
ペニー・パーカーのストーリーは原作「エッジオブスパイダーバース」準拠で、見た目は「マーベル闘魂ファイティングソウル」準拠です。
続編『高性能AIにさんざんぶっこ抜かれたあとでボテ腹ペニー・パーカーと精液追納おかえりえっちする話』をファンボックスと支援サイトに投稿しました。
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いま執筆している長編
『貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話』
もノクターンノベルズで毎日更新しています。
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こっちも良かったら読んでみてください。おもしろければご評価などをいただけると本編のおよび各短編執筆の励みになります。
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