※この作品はR-18です。

【水星の魔女】地球寮の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件   作:牛乳屋さん

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今回はその感謝を込めて、あの露天風呂での出来事を『スレッタ視点』でお届けします。

あの時、純真な彼女の頭の中はどうなっていたのか。
『数十年分の汚れと匂い』を前にして、彼女のどう暴走したのか――。

スレッタのドロドロに溶けた内面をぜひお楽しみください。


(スレッタの独白)地球寮の秘密の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件

「ふぁ〜……やっぱり、地球のお風呂は最高ですね、ミオリネさん! フロントの夜間照明を見ながらだと、すっごく疲れが取れますね!」

 

ぽかぽかと温かいお湯に肩まで浸かりながら、私は隣にいるミオリネさんに笑いかけました。

 

水星にはこんな大きなお風呂なんてなかったから、地球寮のこの『秘密の露天風呂』は、私にとってすっごく特別で大好きな場所なんです。今日はPC作業で疲れ切っていたミオリネさんを誘って、二人でのんびりと夜のお風呂を満喫していました。

 

お湯の中で身体を動かすと、私の胸の重たいお肉が、たぷん、と波を作ります。

 

水星の過酷な環境で育ったからか、私の身体はミオリネさんみたいに華奢じゃなくて……特にお胸のあたりは、自分でも少し邪魔だなって思うくらいおっきくて。でも、この広いお風呂の中だと、その重さもフワフワ浮いて気持ちいいんです。

 

「……ふん。PC作業で目が限界だったからついてきてやったけど、わざわざこんな不便な場所まで歩かされた時はどうしてやろうかと思ったわ。でも……まあ、悪くはないわね。肩の凝りが少しマシになったわ」

 

ミオリネさんが、お湯で少し火照った白いお肌を見せながら、ふぅっと息を吐きました。

 

えへへ、ミオリネさんに喜んでもらえてよかった。

 

そう思って、私もコロニーの夜空を見上げていた、その時です。

 

『――ガラリッ』

 

「えっ……あ、あれ?」

 

引き戸が開く音がして、入り口の方を振り返った私の目に飛び込んできたのは……腰にタオルを一枚巻いただけの、地球寮の先輩さんの姿でした。

 

「ひゃあああああっ!?!? せ、せせせ、先輩さん!? な、なんでっ!?」

 

私はパニックになって、咄嗟にお湯の中で身体を丸め、自分のおっきな胸を両手でギュッと隠しました。

 

えっ、えっ? どうして先輩さんがこんな時間に……!?

 

隣でミオリネさんが怒って木桶を投げつけ、先輩さんの頭に「ゴッ!」と命中するのを見て、私はさらに慌てふためきました。

 

「そ、そういえば……チュチュ先輩が、お風呂は時間が決まってるって……言ってました……。わ、私、すっかり忘れてて……っ」

 

そうなんです。私が時間を勘違いしていたせいで、先輩さんを覗き魔みたいにしちゃったんです。

 

申し訳なくて、お湯の中で小さくなっていると、先輩さんは「気にしてない」って笑って、冷たい石畳の上で深く頭を下げてくれました。

 

……でも。その反動で、先輩さんの腰に巻かれていたタオルが、ハラリと落ちてしまったんです。

 

「あ…………っっ」

 

私は、両手で顔を覆いました。

 でも……どうしても気になって、指の隙間から、こっそりと見てしまったんです。

 

「せ、先輩さん……そ、その……す、凄い迫力、ですね……っ」

 

保健の授業のデータで見たことはありました。男の人には、女の子にはない『そういうパーツ』がついているって。

 

でも、本物の……生身の男の人の『それ』をこんなに近い距離で見るのは、生まれて初めてでした。

 

(……すごい。なんだか、生きてるみたいにドクンドクンって動いてる……)

 

それは、私の想像していたよりもずっとずっとおっきくて、無骨でした。

 

太い血管がいっぱい浮き出ていて、だらしなく垂れ下がっているのに、すごく重たそうに見えます。

 

先輩さんが寒さでくしゃみをした瞬間、その重たいお肉の塊が、ブルンッ!と空中で大きくバネみたいに跳ねました。

 

「ひゃうっ!?」

 

目の前で暴れた圧倒的な『男の人の質量』に、私は心臓がドキッとして、変な声が出ちゃいました。

 

(あんなにおっきくて重たそうなものが股間にぶら下がってたら……歩く時とか、モビルスーツのコックピットに座る時とか、絶対邪魔になっちゃうのに……。男の人って、大変なんだな……)

 

そんな的外れなことを考えている間に、ミオリネさんが先輩さんをお風呂の中に引き入れてしまいました。

 

ちゃぷん、と私とミオリネさんの間に先輩さんが座ります。

 

お湯越しに見える先輩さんの『それ』は、温められたからか、さっきよりももっとおっきく、重たそうにゆらゆらと揺れていました。

 

私は、なんだか目が離せなくなってしまって、お湯の表面ギリギリまで顔を近づけて、じぃっと観察してしまいました。

 

「先輩さん。男の人って、みんなこんなに大きなものを股間につけてるんですか?」

 

純粋な疑問でした。でも、ミオリネさんに「みんながみんなこんなに巨大なわけない」と否定されて、私はさらに驚きました。

 

先輩さんのこれは、特別におっきいんだ。そう思うと、なんだかすごい発見をしたみたいで、胸の奥がソワソワしました。

 

でも、ミオリネさんは別のところに気づいたみたいです。

 

「あんた、それ……『包茎』ってやつでしょ」

 

ほうけい。初めて聞く言葉でした。

 

ミオリネさんが言うには、成長すると本当は先っぽの皮が剥けるはずなのに、先輩さんのは皮が余りすぎていて、蓋が閉まったままなんだそうです。

 

それを聞いて、私はハッとしました。

 

「先輩さん。だったら、ちゃんと剥いたほうがいいですよ! だって、皮がずっと被さったままじゃ、中が洗えなくて、汚いままですよ? 衛生的に良くないです!」

 

エアリアルだって、装甲の隙間に汚れが溜まったら、ちゃんと外してメンテナンスしないと不具合が起きちゃいます。人間の身体なら、なおさらです!

 

でも、先輩さんは「飛び上がるほど痛いから、怖くて自分で剥けない」って、涙目になって首を横に振りました。

 

十数年間、一度も洗ったことがないなんて。

 

そんなの、絶対に身体に悪いです。普段から優しくしてくれる先輩さんが困っているなら、私が力になってあげなきゃ!

 

「だったら……今日のお詫びとして、私たちが力になりますよ!」

 

私は勢いよくお湯から身を乗り出し、先輩さんの肩を両手でガシッと掴みました。

 

お湯から出た私のお胸が、ブルンッ!と大きく揺れて先輩さんの腕にムギュッと押し付けられます。

 

「先輩さん一人で怖くてできないなら、私が手伝ってあげます! ね、ミオリネさんも手伝いましょう!」

 

私は純粋に、開かない蓋を一緒に開けて、綺麗に『メンテナンス』してあげるつもりでした。

 

でも……まさかその『蓋』の奥に、あんなにとんでもないものが隠されていて、私自身の頭をおかしくしてしまうなんて……この時の私は、まだ全然知らなかったんです。

 

「それじゃあ先輩さん、いきますよ!」

 

私は気合を入れて、お湯から出た先輩さんの股間……『おちんちん』に向かって、両手を伸ばしました。

 

エアリアルのメンテナンスをする時みたいに、まずはカバー(皮)をグッと引っ張って外せばいいんですよね!

 

私は先輩さんの極太のお肉の幹をガシッと鷲掴みにし、先端の余っている皮のところを指でつまみました。

 

「えいっ!」

「ぎぃっ!? 痛っ、痛い痛い痛いっ!! ストォォップ!!」

 

私が力を入れた瞬間、先輩さんが岩の上でビチビチッ!と魚みたいに跳ねて、すごい悲鳴を上げました。

 

「ちょっとバカ、スレッタ! 力任せに引っ張ったら痛いのは当然でしょ!」

「ふぇっ!? ご、ごめんなさい! 蓋を開けるみたいにすればいいのかと……」

 

ミオリネさんにピシャリと手を叩かれて、私は慌てて手を引っ込めました。人間の身体って、モビルスーツよりもずっと繊細なんですね……。

 

「もう、貸しなさい。こういうのはもっと繊細にやらないと……っ。じゃあ、スレッタはそこを持ったまま、皮膚を下に引っ張って。……そう、ゆっくりよ」

「はい……!」

 

私はミオリネさんに言われた通り、今度は先輩さんの『根元』のところを、両手で優しく、でも動かないようにしっかりと包み込みました。

 

「あっ……先輩のここ、すごくドクドクしてます……」

 

手に伝わってくる感触に、私は思わず呟いていました。

 

私の手のひらの中で、先輩さんのおちんちんは、まるで心臓がもう一つそこにあるみたいに、力強くドクン、ドクンって脈打っているんです。それに、ものすごく熱くて……握っている私の手までジンジンしてきそうです。

 

右から私が根元をしっかりホールドし、左からミオリネさんが細い指先で、先輩さんの分厚い皮を少しずつ下に押し開いていきます。

 

「あ、あぁっ……はぅっ、だめ、それ以上は……っ!」

「我慢しなさい! もう少しで……一番太いところを越えそうだから……っ」

 

少しずつ皮がめくれて、中に隠れていた赤いお肉が見えてきました。

 

先輩さんはすごく痛そうで、可哀想なんですけど……でも、私はなんだか、その「隠されていた中身」が少しずつ見えてくることに、すごくドキドキしてしまって、瞬きも忘れて見入ってしまいました。

 

私が夢中になって身を乗り出しているから、私のおっきなお胸が、先輩さんの太ももにむにゅぅって押し付けられちゃっています。

 

「……ねえ、スレッタ。なんだか……変な匂い、しない?」

「ふぇっ? 匂い、ですか……? くん、くん……あ、ほんとだ。なんだか少し……酸っぱいっていうか、ツンとする匂いが……」

 

最初はおかしな匂いだな、と思ったくらいでした。

 

そして。ミオリネさんが「えいっ!」と力を込めた、次の瞬間。

 

ズルンッ……ッ!!

 

「ぎあぁぁぁぁぁっっ!?」

 

ついに、十数年間ずっと閉じていた皮の蓋が、完全に根元まで剥けました!

 

先輩さんは白目を剥いて痙攣してしまいましたが、それよりも私は、剥き出しになった先輩さんの『先っぽ』を見て、ぽかんと口を開けてしまいました。

 

(えっ……嘘……)

 

カリ首っていう、一番太い溝のところに。

 

黄色いカッテージチーズみたいな、ドロドロとした古い粘土みたいなものが、びっしりと分厚くこびりついていたんです。

 

それは、どう見ても普通の汚れじゃありませんでした。

 

「うっ……!?」

「な……っ!? なによこれぇっ!? おぇっ……!」

「ふぇっ!? っっ〜〜〜〜!?」

 

私は思わず、手で自分の鼻をギューッとつまんで顔を背けました。

 

涙が出てくるくらい、強烈な匂いだったんです。

 

ツンと鼻の奥を刺すようなアンモニアの匂い。男の人の濃い汗と、ずっと洗っていなかった古い皮脂がドロドロに混ざり合って腐ったみたいな……息をするのも苦しいくらいの、むせ返るような『悪臭』でした。

 

「最悪……っ! 最低! 信じられないっ! なによこれ、どんだけ汚れてるのよ! カリ首のところ、黄色い変なカスがべっとりこびりついて……うっ、くっさ……! 鼻が曲がりそう……っ!」

 

ミオリネさんが涙目で怒鳴るのも無理ありません。本当に、信じられないくらい臭くて汚いんです。

 

先輩さんもパニックになって、「こんな臭くて汚いもの、見ちゃ駄目だ! 自分で洗うから離れてくれ!」って、必死に逃げようとしました。

 

普通なら、ここで「はい」って言って逃げるべきですよね。

 

こんなに臭くて、黄色い変な汚れがいっぱいついているおちんちんなんて、触りたくないって思うはずです。

 

……でも。

 

(どうして……だろう……)

 

私の両手は、先輩さんの太い根元を、無意識のうちにさっきよりも強く、ギューッと握りしめていたんです。

 

「……スレッタ、こいつの皮が絶対に戻らないように、根元をギッチギチに握り締めておきなさい」

「はい……っ、ミオリネさん!」

 

私は、ミオリネさんの言葉に満面の笑みで頷いていました。

 

鼻をつまみたくなるくらい臭いのに。その強烈な『雄の匂い』が、なんだか私のお腹の奥の、ずっと下の方を、きゅぅっと熱くさせているんです。

 

逃げようとして私の手の中でビクビクって動く、先輩さんの熱くて太いお肉の感触。それが、私の頭の中をフワフワと白くさせていくみたいで。

 

「そうですよ先輩さん! 逃げたら一つ、進めば二つです! ここで逃げないで、先輩のおちんちん……私たちで綺麗にしちゃいましょう!」

 

私は、純粋な「メンテナンスをしてあげなきゃ」という気持ちに、自分でも気づかない『別の熱』を混ぜ合わせながら、先輩さんの最大の急所を、決して逃がさないようにしっかりとホールドしたのでした。

 

ミオリネさんが鼻をつまんでいた手を離し、お湯をすくって先輩さんの剥き出しになった先っぽへ、バシャリとぶっかけました。

 

「ひゃうっ!?」

 

先輩さんがビクンッ!と大きく腰を跳ねさせました。

 

お湯がかかっただけなのに、なんだかすごくビクビクしていて……本当に、そこが特別に敏感な場所なんだって分かります。

 

「ふやけてるうちに、指でこそぎ落とすわよ……っ!」

「あ、あっ……! ちょ、待っ……!」

 

ミオリネさんの細くて綺麗な指先が、カリ首っていう溝のところに直接触れました。

 

痛がるのかな、って思って見ていたんですけど……先輩さんの口から出たのは、痛そうな悲鳴じゃありませんでした。

 

「あぁぁっ……!? な、なんだこれ、あ、あぁっ!!」

 

すごく……その、甘くて、とろけそうな声だったんです。

 

ミオリネさんの指がお湯と一緒に滑って、黄色い汚れを擦り落とすたびに、先輩さんは「だめ、そこ、すごく……っ」って腰をビクビク震わせています。

 

「先輩さん、暴れちゃだめです! 私がしっかり根元、持ってますから!」

 

私は、逃げようとする先輩さんの太い根元を、両手でしっかりとホールドし直しました。

 

でも、先輩さんが快感に耐えきれなくてビクンビクンって震えるから、私の握っている手が、無意識に上下に動いちゃって。私の手のひらのムニュッとした圧迫と、ミオリネさんの指の刺激が合わさって、先輩さんの声がどんどん情けなくなっていきます。

 

「あ、ほらスレッタ、見て。このしつこい黄色いカス……お湯で擦ったら、ポロポロって剥がれてきたわ」

「あっ、ミオリネさん! それ、そのまま落としたらお風呂のお湯が汚れちゃいます!」

 

お湯の中にこんなドロドロの汚れが落ちたら大変です。

 

私は慌てて、根元を握っていた左手を離して、ミオリネさんが掻き出した汚れの下に、自分の手のひらを差し出しました。

 

ぽとっ、ぬちゃっ……。

 

「ほんとだ……っ。すごい、垢の塊がポロポロって……。お風呂が汚れないように、私がこうして受け止めますね」

「えっ、ちょっ、スレッタ!? お前、自分の手に直接そんな俺の汚いものを……っ!?」

 

先輩さんがすごく驚いていました。

 

確かに、ミオリネさんの指が擦るたびに、黄色く変色した古い粘土みたいな塊が、次々と私の手のひらの上に落ちてきます。

 

私の手は、あっという間に先輩さんの十数年分の『恥垢』でいっぱいになっていきました。

 

それと同時に、手のひらに山盛りになったその塊から、ものすごく強烈な匂いが立ち昇ってきたんです。

 

「…………っ」

 

本当に、鼻が曲がりそうなくらいの、男の人のキツい匂いです。

でも。

 

(どうして……だろう……)

 

さっきまでは「くさい!」って思っていたはずなのに。

手のひらに溜まったこの黄色い塊から、すごくむわってした匂いが顔に当たると……頭の奥が、ジンジンと痺れて、ぽかぽかしてくるんです。

 

「あーもう、本当に臭いっ……! 臭すぎて、なんだか無性にイライラしてくる……っ! すん、すんっ……はぁっ……」

 

隣を見ると、ミオリネさんも様子がおかしくて。顔を真っ赤にして怒りながらも、トロンとした目で、自分から進んでこの強烈な匂いを深く吸い込んでいました。

 

「どうして……こんなに不潔で臭いのに、鼻を離せないのよ……っ。嗅げば嗅ぐほど、頭の奥が痺れて……悔しいのに、変な気分になってきちゃう……っ♡」

「ミオリネ、さん……私も、です……っ。すん、すんっ……ふぁぁ……っ」

 

私の声も、なんだか甘くて変な声になっていました。

胸がドキドキして、お腹のずっと奥のところが、熱くてキュンキュンして。自然と、私のおっきなお胸が先輩さんの太ももに強く擦り付けられちゃいます。

 

「最初は鼻が曲がりそうでしたけど……こうしてずっと嗅いでると、だんだん慣れてきちゃって……。すぅーっ……んんっ♡ なんだかこの臭い、少し癖になるっていうか……先輩さんの濃い匂いに包まれてると、なんだか妙に落ち着いちゃいます……っ」

 

自分でも、何を言っているのか分かりませんでした。

でも私は、自分の手のひらにある強烈な悪臭を放つ黄色い塊に……まるで愛おしい宝物を扱うみたいに、無防備に鼻先を近づけました。

すぅぅぅーーーっ……。

その匂いを肺の奥深くまでいっぱいに吸い込むと、頭の中が真っ白になって、さらにフワフワしてきます。

 

「先輩さんの……濃くて、臭い匂い……くっさぁ……っ♡ 掌に乗ったこの塊から、すごくむわってして……。嗅いでるだけで、お腹の奥がすっごく熱くなってきて……先輩さんのおちんちん握ってる手が、じんじんします……っ」

 

最初は、ただ汚れを綺麗に落としてあげる『メンテナンス』のつもりだったのに。

露天風呂の熱気と、この先輩さんの濃い『雄の悪臭』を浴び続けているうちに、私の中の何かがトロトロに溶けちゃったみたいです。

もっとこの匂いを嗅いでいたい。もっと、この手の中でビクビクしてる熱いものを、気持ちよくさせてあげたい。そんな、いけない気持ちでいっぱいになっていました。

 

「あ……っ、だめ、ミオリネ……っ。そんなところ、指で……擦られたら……っ」

 

ビクンッ、ビクンッ……!!

 

「あっ……」

 

右手で握っていた先輩さんの根元が、急にすごい力で大きくなり始めたんです。

 

さっきまではぐったりしていたのに、私の手の中で、生き物みたいにドクンドクンッて脈打ちながら、じわじわと熱くて硬くなっていきます。

 

私の指を内側から押し広げるみたいに、太くて硬い鉄の棒みたいに反り返っていくんです。

 

「あんた……人がせっかく、こんな臭くて汚いところを掃除してやってるのに、何興奮してるのよ……っ」

 

ミオリネさんが呆れたように笑いながら、でもすごく熱っぽい目で、先輩さんのおちんちんを指で包み込みました。

 

 ズズッ、ちゅぷっ……。

 

ミオリネさんの滑らかな指が、上下に意図的に擦り上げ始めます。それはもう、汚れを落とすためじゃなくて、完全に先輩さんを気持ちよくさせるための動きでした。

 

「ひゃあぁぁっ!? あ、あぁっ! だめだ、ミオリネ、そんな……っ!」

 

先輩さんが、ビクンッと大きく腰を跳ねさせます。

 

それを見て、私はハッとしました。

 

「あ、汚れがいっぱいになっちゃいました。えいっ」

 

私は、手のひらに山盛りになっていた匂いの強い塊を、お風呂の外の石畳にポイッと投げ捨てました。

 

そして、空っぽになった両手を、先輩さんの股間へと伸ばしました。

 

「あっ……先輩のここ、さっきよりすっごく硬くなってます……っ! ミオリネさんの手だけじゃ、全然余っちゃってますよ!」

「す、スレッタ……っ」

「ミオリネさんだけずるいです! 私も、お掃除お手伝いしますね!」

 

私は満面の笑みで、ミオリネさんの細い手が握っているすぐ下の部分――先輩さんの極太の根元を、両手でギュッと包み込みました。

 

モビルスーツの操縦レバーを握るみたいに、しっかり力を込めて。もっともっと、私がいっぱいきれいにして、先輩さんを気持ちよくさせてあげますからね!

私の手の動きと、ミオリネさんの滑らかな手の動きが連動して、先輩さんのおっきな竿を上下に力強く扱き上げ始めます。

 

 

「あ、あぁぁぁっ! 二人とも、だめ、そんな風に二人で同時にやられたら……っ!」

「ちょっと、なんなのよこれ……っ。さっき、皮を剥く前だって信じられないくらいデカかったのに……っ」

 

ミオリネさんの口から、熱っぽい吐息と驚きの声が漏れました。

「私の手じゃ、全然一周回らないわよ……っ。太すぎて、指先が弾かれそうになるし……長さだって、スレッタと二人で握ってるのに、まだ先っぽがこんなに飛び出してる……っ」

 

本当に、すごいんです。私の手の中で、まるで別の生き物みたいに脈打って、どこまでも大きく膨らんでいくんですから。

 

「本当です……っ! すごい、です……」

 

私は根元を握る手にグッと力を込めながら、熱に浮かされたように先輩さんのおちんちんを見つめました。

 

「さっきまで柔らかかったのに、今は鉄の棒みたいにパンパンになってます……っ。私の手の中でおっきく脈打ってて、すっごく熱い……っ。なんだか、火傷しちゃいそうです……っ」

「こ、これは、俺がたまたまそういう体つきで……っ、あぁっ!!」

「うるさいわね、黙ってなさい! ほら、カリ首の裏側、まだヌルヌルしてるわよ。……もっと、しっかりこそぎ落としてあげないと……っ」

 

ズズッ、ズッチュ……ッ!

 

「あぁっ! スレッタ、根元、そんなに強く握っ……あっ、ミオリネ、先っぽ、擦れるっ!」

 

ミオリネさんのひんやりとして繊細な指先と、私の温かくて力強い手。

 

二人の手が、限界まで赤黒く腫れ上がった先輩さんのおっきいおちんちんを、上下から挟み撃ちにしてしごき上げていきます。

 

さっきまでの強烈な悪臭はまだお風呂に漂っているのに、私はその『雄の匂い』と、手の中で暴れる圧倒的な質量にすっかり頭が溶かされてしまって、なんだかすごく恍惚とした気持ちになっていきました。

 

ズチュッ、ちゅぷっ、ズルルッ……!!

 

「あ、あぁっ! ぁあぁっ!! だめだ、二人とも、そんなに早く、強く擦られたら……っ!」

 

先輩さんはお湯の中で背中を岩肌に擦り付けながら、息ができないお魚みたいに口をパクパクさせています。

 

「あっ、先輩さんのここ、ビクンビクンってすごく大きく跳ねてます……っ! 私の手を、内側から弾き飛ばしそうなくらい、パンパンです……っ!」

「……っ、ほんと、どんだけ大きくなれば気が済むのよ……っ。私の手が、摩擦で熱くなって……っ」

 

先輩さんの先っぽから、透明なヌルヌルしたお水(我慢汁)がいっぱい溢れ出してきました。それがローションみたいになって、私の手のひらと先輩さんのお肉の間で、ちゅちゅっ、って、すごく卑猥な水音を鳴らすんです。

 

「あ、あぁっ……限界だ! もう無理だ、出るっ! おかしくなるっ!!」

 

先輩さんが、ビクッと腰を引いて逃げようとしました。

でも、私の両手は根元をガッチリとロックしています。絶対に、逃がしません。

 

「だめっ、離してくれ! 汚いのが出る! お前たちの綺麗な手や身体を、これ以上汚しちゃうから……っ!!」

 

先輩さんが涙声でお願いします。

ミオリネさんは、恍惚としたお顔でハァハァと息を吐きながら、先輩さんの先っぽを親指でグリグリと擦り上げました。

 

「……何言ってんのよ。ここまで私とスレッタに『お掃除』させておいて、途中で逃げる気?」

「えっ……」

「外側のこびりついた汚れは落としてあげたけど……あんたのその中に溜まってる『汚いもの』も、全部吐き出させないと、本当のお掃除とは言えないでしょ……っ」

 

ミオリネさんの言う通りです!

 

私は、お湯から出ている自分のお胸の谷間を先輩さんの太ももに押し付けたまま、熱っぽい瞳で満面の笑みを浮かべました。

 

「そうですよ先輩さん! 逃げたら一つ、進めば二つです! 先輩さんの中に溜まってるもの、私たちが全部受け止めてあげますから!」

 

「ひぃっ、あ、あぁぁぁっ……!!」

 

先輩さんの全身が、ピーンと硬直しました。

 

岩肌の上で大きく大股を開いたまま、私の手の中にあるおっきなデカチンポが、空に向かってビクンッ!!と激しく跳ね上がります。

 

「い、いくっ……! 出るぅぅぅっ!!」

 

ドピュッッ!! ビュルルルゥッ!!

 

「――っ!?」

「わぁっ……!?」

 

その瞬間。先輩さんの先っぽから、ホースが破裂したみたいなすごい勢いで、純白の濃い液が夜空に向かって噴水みたいに噴き出したんです!

 

ドピュッ! ビュッ、ドロドロッ!!

 

「あ、あぁぁっ……、はぁっ、あぁっ……!」

 

ドクンドクンと脈打つ巨大な肉棒から、途切れることなく大量の白い液が放たれます。

 

それは綺麗な弧を描いて、ミオリネさんの白い手から腕にかけてベチャリと降り注ぎ……そのまま至近距離にいた私のおっぱいの谷間へと、ドバドバと情け容赦なくぶち撒けられました。

 

ビクンッ、ビクンッ……、たら〜り……。

 

すっごく長い時間が経ってから、ようやく白い液が止まりました。先輩さんは魂が抜けたみたいになって、白目を剥きかけながら激しく息を乱しています。

 

「はぁ……っ、はぁ……っ」

「…………」

 

静かになった露天風呂。

 

さっきまでの『おちんちんの悪臭』に、今度はむせ返るような『濃い栗の花みたいな匂い』が混ざり合って、お風呂の中はすっごく妖しい匂いでいっぱいになっていました。

 

「すご……い、です……」

 

私は、トロンとした目で自分の胸元を見下ろしました。

 

私の大きなおっぱいの谷間に、先輩さんの放った大量の白い液がべっとりとこびりついて、赤い先っぽからお湯にポタポタと滴り落ちていたんです。

 

「先輩さんの、白いのが……私のおっぱいに、いっぱいついちゃいました……。すっごく濃くて、熱くて……なんだか、変な匂いがします……っ」

「……ほんと、馬鹿みたいに出して……。どんだけ溜め込んでたのよ……」

 

ミオリネさんも、自分の腕についた白い液を、熱に浮かされたような目でじぃっと見つめて、艶やかな唇をペロリと舐め回していました。

 

私たちの身体中、先輩さんの出した男の人の匂いでいっぱいです。なんだか、悪いことをしているみたいで、すごくゾクゾクします。

 

(……あ、あれ?)

 

完全に限界を迎えて、ぐったりしていたはずの先輩さんの下半身。

白い液まみれになった私とミオリネさんを見た瞬間――。

 

ドクンッ!

 

私の手の中で、ひときわ大きく脈動したんです。

 

ズズッ……、ミシッ……!!

 

「……あ……」

 

私はポカンと口を開けました。

 

さっきあんなにたくさん液を出したのに、先輩さんのおちんちんは、再び鋼みたいに硬くなって、さっきよりももっと太く、雄々しく、空を突くみたいに反り返っていったんです!

 

「……全く。あんたってやつは、本当に底なしね」

 

ミオリネさんが呆れたようにため息を吐きましたけど、その声はひどく甘くて、ねっとりしていました。ミオリネさんは自分の腕の液を拭うこともしないで、再び滑らかな両手を先輩さんの極太の根元へと這わせました。

 

「だったら……とことんやってあげるわ。さっきの射精で中の汚れが落ちきってないっていうなら、あんたの中身が完全に空っぽになるまで、隅々まで……何回でもチンポをお掃除してあげる」

「あ……えへへ……先輩さんのおちんちん、まだこんなに硬くて、すっごく熱いです……っ」

 

私も、お胸の谷間に白い液を挟み込んだまま、蕩けた笑顔で先輩さんの肉棒に手を伸ばしました。

 

「逃げたら一つ、進めば二つ……。先輩が逃げないで進んでくれたから、私たちはこんなに素敵なものを見つけられました。だから、もっともっと……私たちが、先輩を気持ちよく……綺麗にしてあげますね!」

 

ズチュッ……、グチュッ、ジュルルッ……!!

 

私たちの手が、先輩さん自身の液をローション代わりにして、ひどく熱っぽく、そして激しく扱き上げ始めます。

 

露天風呂の立ち込める湯気の中、再び始まったのは「お掃除」という名の、終わりのない淫らな儀式。

 

「あぁぁっ……! 二人とも、だめ、そんなに激しくっ……また、すぐ出っ……!」

「ふふっ……いいわよ、どんどん出しなさい。私たちが全部、受け止めてあげるから……っ」

 

私とミオリネさんの理性が完全に溶け落ちて、先輩さんのおっきなおちんちんを一滴残らず搾り尽くすまで。

 

逃げ場のない秘密の露天風呂で、終わりのない快楽の夜が幕を開けたのでした。

 








最後までお読みいただき、ありがとうございました!
スレッタの頭の中がどれだけ匂いと汚れで満たされていたか……少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

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現在、私のFANBOXにて、本作と対になる『ミオリネ視点』のお話を限定公開しています。

クールで潔癖なミオリネが、あの強烈な悪臭と汚れを前にして、どのような過程で理性を完全にぶっ壊されてしまったのか……。
本編では語られなかった彼女の裏側を克明に描いています。

もし今回のお話を気に入っていただけましたら、ぜひFANBOXの方も覗いただけたら幸いです。

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これからも皆さんの性癖に深く刺さる作品をお届けしていきますのでお気に入りや評価、引き続きよろしくお願いいたします!
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