甘露寺の家に子供が遊びに来ていた。
彼は甘露寺の近所に住む男の子であり、とても可愛らしかった。
「ふふふ、いらっしゃい」
甘露寺は今日一日彼を預かることになっていた。
「今日はお姉さんと一緒に楽しく過ごそうね♡」
「う、うんっ!!」
男の子は照れていた。
若いとはいえ…彼も男の子である。
そろそろ女性に興味が出てくる年頃である。
なので、ナイスバディな甘露寺にはドキドキしてしまうのである。
「どうしたの?」
「う、ううん、なんでもないよ…(うわー…甘露寺さんおっぱい大きいな…)」
浴衣から零れそうな胸を見て少年はドキドキしてしまった…(笑)
そして、少年は甘露寺蜜璃と楽しい時間を過ごした。
そこで、話題は鬼狩りの話になった。
「甘露寺さん、鬼狩りって大変?」
「もちろん!でも、たくさんの人を助けることが出来てお姉ちゃんは満足よ」
「そ、そうなんだ~」
「あっ!そうそう!!君に鬼狩りの隊服、見せてあげようか?」
「えっ!?いいの!?」
「うんうんっ!今、着替えてくるねっ!!」
蜜璃は立ち上がると部屋を出て行った…。
隣の部屋で衣擦れの音などが聞こえた。
(い、今着替えてるんだ…ドキドキ…)
少年は着替えているシーンを想像してドキドキしてしまった。
そして襖があけられ、甘露寺が出てきた。
「じゃーんっ!これが私の隊服でーーーすっ♡」
「うわっ!!(やばいよ!!胸元は空いてるのはいつも通りだけどスカート短すぎっ!!)」
「どぉしたの?顔赤いよ?」
「い、いや~、スカート短いな~って…(やべっ!言っちゃったっ!!)」
「え~?だってこれが普通だって前田さんに言われたんだもん!でも、動きやすくて私は好きだな~?
君はどぉ思う?」
「す、すごくいいと思いますっ!!」
「ありがとー♡」
ぎゅっ!!と抱きしめてくる。
胸が当たる。
むにゅっ♡
「うわっ…おっぱいが…」
「なに?」
「やべっ!言っちゃった!」
「ふふふ♡もぉ~♡ちょっと待ってて♡」
甘露寺が何かを取ってこようと後ろを向いた。
(チャンスっ!!)
少年は甘露寺のスカートをぶわ~とめくった♡
「きゃーーーーーーーーっ!?」
「へへへ…」
甘露寺さんのパンツが丸見え…色は意外…!!黒だ!!
「もぉ~っ!!えっちっ!!!!」
甘露寺は顔を真っ赤にして怒った。
「へへへ…♡」
「お仕置きが必要だね?」
「えっ!?」
甘露寺は少年に迫ってきた!!
ガバッ!!
少年を押し倒し、彼の脇腹をくすぐりまくる♡
こちょこちょこちょこちょこちょ…♡
「ぎゃーーーはっはっはっはっはっ!!!」
くすぐられて悶絶する少年。
「ほら?反省した?ん?」
「は、反省しました!!許して~っ!!」
「わかった?私、くすぐりめっちゃ上手いから…♡またやったらもっとくすぐっちゃうからね?」
「は、はいっ…でも、くすぐりなら僕も自信ありますよ?」
「え?本当?」
「はいっ!!」
「ふーん…?」
にんまりと笑う甘露寺蜜璃。
何か思いついたようだ。
そして、夜になったころ…
「ねぇ~お風呂入ろうか?」
「えっ!?」
「ふふふ…♡」
「いや、僕、男だし…」
「え~?君はまだ子供だし、気にならないよっ!!」
そして…彼は甘露寺とお風呂に入ることになったのだが…?
甘露寺蜜璃は一糸まとわぬ姿となった。
少年のほうはもじもじして脱ぎたがらなかったが、甘露寺に無理やり脱がされる。
そして、楽しいお風呂タイムが始まったのだが…
「ねぇ…?」
「えっ!?(やべっ!おっぱいとかおしりとか見てるのバレちゃったかな!?)」
「さっき、くすぐりが上手って言ってたよね?」
「えっ!?は、はいっ!!」
「じゃあさ…勝負しない?」
「勝負?」
「うんっ♡くすぐり勝負♡」
「え~っ!?」
「私のほうが強いだろうから、君が先行でいいよ♡」
「いいんですか?」
「うん♡あ、そうそう…私の弱点を見つけたらボーナスあげる♡」
「ボーナス???」
「うん♡とりあえず、私の身体をこちょこちょして♡」
「は、はいっ!では…」
少年は素早い手つきで甘露寺のボディをくすぐりまくる…!!
こちょこちょこちょ…♡
まずは脇腹からくすぐっていく。
「~~~~~~~~~~っ!?」
びくーーーーーんっ!!!
甘露寺はナイスバディをくねらせ、耐えようとする…。
「どぉ?蜜璃さん?俺のこちょこちょテクは???」
「くーーーーっ!?やるねっ!!けど…その程度じゃお姉さんはギブアップしないよ?」
「そう?なら、わきの下もいい?」
「いいわよ♡」
甘露寺はわきの下をがら空きにして…彼のくすぐりを誘う♡
「では…遠慮なく…こちょこちょこちょこちょこちょ~♡」
わきの下のしわ一本一本を丁寧に擦るようにくすぐる。
「きゃひひひひひひんっ!?あっはははは…!!ふふふ~っ?や、やるね~~~~っ!?」
甘露寺は少し焦っている…
まさか…ここが弱点なのか?
「もしかして…弱点って…わきの下?」
「ぶぶーっ!外れですっ!!」
「そうなの?」
こちょこちょこちょ!!!
「あははははははっ!!!く、くすぐられながら腕を自分で上げ続けるのってつらい~~~っ♡♡」
甘露寺はそう言って悶絶した。
(弱点じゃないわきの下でこんなに悶絶するなんて…甘露寺さんって敏感なんだな…♡)
「はぁはぁはぁ…♡」
甘露寺は顔を赤くして涙目、口の端からはヨダレが出ている。
だが、目だけはやる気に満ちていた。
さすがは鬼殺隊の柱…ガッツが違う。
「まだまだ!!お姉さんはこんなんじゃ参らないよ?」
「では…次、いきますっ!!」
「来なさいっ!!」
次に少年が狙ったのは足の裏であった。
「きゃははははははははははっ!?」
甘露寺はまともや悶絶。
悶絶しすぎて風呂桶を倒してしまい、お風呂場にカツーンと音が響く。
「あははははははははっ♡土踏まずが特に…あははははははははっ♡」
「足の裏も弱いですね…?」
「う、うん…♡っていうか君…くすぐり上手くない?」
「えへへ…そうですかね?」
「私も上手な自信あったけど…君はそれ以上かも?」
「へへへ…♡なら…えーいっ♡」
足の裏からいきなり、太ももをこちょこちょこちょこちょとくすぐった。
「んひぃぃぃぃぃぃんっ♡」
びくびくびくーーーーーんっ!!!!
と身体を大きく反応させる。
「あれ?変な声出ましたね?」
「・・・・・♡」
「もしかして、弱点って…?」
「う~ん…?どうだろう?」
「こちょこちょこちょ…」
太ももをくすぐる少年。
「あっはははははははははははははははははは~~~~っ♡」
「あ?!見っけ♡甘露寺さん、太ももが弱いんだ♡」
「う、うん…バレちゃった♡さすがはくすぐり上手いね?」
「えへへ…」
「じゃあ…ボーナスあげようかな?私の弱点を見つけた記念に♡」
「え?ボーナスって?」
「じゃじゃーんっ!なんとっ!!私の身体ッ!!10分くすぐり放題っ!!」
「え、ええ~っ!!」
か、甘露寺蜜璃さんのナイスバディを…10分も好き放題に?
「ええ?そ、それは…甘露寺さんは何も抵抗せずに僕にそのバディをこちょこちょされまくる…
ということですか?」
「うん♡絶対に防御もしないよ♡君の好きなところくすぐりまくっていいから♡」
な、なんて優しいんだ…まるで天使♡
「じゃあ…さっそくこちょこちょ…いいですか?」
「う、うん…(ちょ、ちょっと無謀だったかな…?ううんっ!私は柱!このくらい大丈夫っ!!)」
だが…甘露寺は自分のその考えが完ぺきに甘かったことを思い知ることになる…w
少年の指さばきは絶妙なものであった…甘露寺の弱点を思う存分くすぐってくるっ!!
「きゃははははははははははははっ♡あっはははははははははっ♡き…君っ!!もう少してかげんっ!!
あひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ♡」
お風呂場で少年相手にくすぐられ、悶絶する情けない恋柱の姿…
部下たちがみたらどう思うだろうか…?w
風呂場で胸や尻をぷりんぷりん揺らしながら悶絶する。
今、少年は甘露寺の脇腹にソフトにモミモミし、たまにこちょぐり…ツボをめがけて指で押し込む…
「あっひゃひゃひゃひゃひゃーーーーーっ♡そ、それぇーーーーーーーーーっ♡♡♡」
ぐりぐりぐりぐりぐりぐり♡
脇腹に親指を絶妙な加減で押し込む…
その刺激に甘露寺も翻弄される!!
「だめぇーーーーっ!?それぇーーーっ!!」
防御はしないと約束した以上…ガードは出来ない。
よって、そこらへんのものに捕まって必死で耐えているのだが…
「あっ♡だめだめだめっ♡あーーーーーーーーっ♡はぁーーーーーーーーっんっ♡♡」
びくんっ!!
びくんっ!!
びくびくびくびくぞくぞくぞくぞくぞくぞくぞくっ♡♡♡♡
脇腹ツボ入れくすぐりがあまりにもキツかったのか…甘露寺の身体が大きく反応っ!!
そして…
チョロ…チョロチョロ…
甘露寺の股の下から液体が流れ出した…
「ええっ!?まさか…甘露寺さん…お、お漏らしを!?」
「えっ!?や、やだぁ~!!ど、どぉしよぉ…!!」
甘露寺は顔を真っ赤にし、手で顔を覆った。
「ありゃりゃりゃwいつも偉そうに僕に大人のお姉さんっぽく振舞ってるくせに…
僕の目の前でおもらしだなんて…w甘露寺さんはいけないお姉さんだなw」
「うう…(ぐすっ…)ね、ねえ?誰にも言わないで!!お願いっ!!お姉さんと君だけの秘密っ!!」
こんなこと鬼殺隊のみんなにバレたらあの隊にいれなくなってしまう…。
焦った甘露寺蜜璃は必死にお願いする。
「いいですよ!でも…いうことは聞いてくださいねっ!!」
ニヤリと笑う少年…
「ふえ~ん…うう…大変なことになっちゃった…」
甘露寺は涙を浮かべ顔を真っ赤にした…。
少年の要求はこうだった…誰にも言わないから一晩、身体を好き放題こちょこちょさせてください、というものだった。
甘露寺は要求を呑むしかなかった…あのことを言われたら一生モノの恥である…。
甘露寺は布団の上で一糸まとわぬ姿で横たわり…少年のくすぐりを待ち受ける…。
両手は紐で縛られている。
その気になれば甘露寺の怪力で引きちぎることは出来るが…これはいわゆる少年との「約束」。
蜜璃が少年との約束を破れるほど、優しくないわけはなかった。
「では…いきますよ~?えいっ!!こちょこちょこちょ~♡」
甘露寺の全身に少年の手が這いまわる!!
「あははははははっ♡ひぃぃぃ~♡くすぐったぁ~~~~いっ♡♡♡」
こちょこちょこちょこちょ…♡
ぞわぞわぞわぞわ~~~~♡
甘露寺の身体中にくすぐったい感触が駆け巡る♡
「あっははははははははっ♡きゃははははっははははははははっ♡あんっ♡あはぁっ♡(やだっ♡変な声出ちゃうっ♡)」
少年の前で失禁したのでタガが外れたのか…くすぐられて色っぽい声をあげてしまう甘露寺。
(こ、こんな子供相手に…いやらしい気持ちになっちゃダメっ♡ファイトっ♡蜜璃っ♡♡♡)
そう心の中で鼓舞するものの…身体は正直…少年の抜群のくすぐりテクによって甘露寺の身体は開発されつつあった。
「んひぃぃぃぃぃぃ♡ああああああああんっ♡そこぉーーーーっ♡くしゅぐったいいいいいいいーーーっ♡」
脇腹やわきの下…太もも、足の裏など…様々な場所をくすぐられ…そろそろ限界…
また、少年も男なのでいやらしい気持ちがあり…甘露寺のおっぱいをたまに偶然触ったふりをして刺激してくる。
少年は甘露寺にバレないように甘露寺の乳首などを指でこちょこちょしたり、たまに摘まんだりしていた。
もちろん、当の甘露寺にはバレバレ…
「あんっ♡♡♡♡(この子…私のおっぱいを刺激してくる…んふぅ♡ただでさえ、変な気持になってるのにぃ♡)」
くりくりくり♡
少年はもはや我慢が出来なくなり…おっぱいを乳首を摘まんでくりくりやってきたっ♡
「ああああああ~~~~~~んっ♡♡♡♡♡」
甘露寺は弓なりにのけぞる!!
「えっちっ♡」
さすがの甘露寺も抗議の声をあげる。
少年も照れたように笑う。
最初は怒ろうとしていた甘露寺もそれを見てほほえましくなってしまい…微笑した…。
「ね、ねえ…♡くすぐり遊び結構楽しいね♡もしよければ私のおっぱい自由にしていいよ♡」
「え?本当っ!?やったーっ!!」
少年は甘露寺の乳首をくりくりくりくりこねくりまわすっ!!
「あっ♡それそれそれそれそれえっ♡来ちゃう来ちゃう来ちゃうっ♡♡♡
あああああああああっ♡それ、ダメぇーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡
あっ♡イグッ♡♡乳首でっ♡♡イグッ♡♡♡」
びくっ♡
びくびくっ♡
びくびくびくんっ♡♡♡
甘露寺はおっぱい弄られて乱れる。
アヘ顔となり…絶頂っっっ♡♡♡
その情けなくも淫乱な表情は少年にきっちり見られていた♡
(え、えろいっ…!!これが大人の女性の色気っ!!)
甘露寺ははぁはぁ…♡と肩で息をしながら後悔した。
(うう~…まずいよぉ…子供におっぱい弄られてイクなんてぇ…♡わ、わたし…やっぱりあばずれなの!?)
かつて上弦の鬼に言われた言葉が今蘇ったw
「ううんっ!!あばずれじゃないっ!!!今日は近所の子供と遊んであげただけっ!!」
甘露寺はぐっ!!と拳を握り自分を無理やり納得させた。
「お姉ちゃん!」
「はっ!?」
少年の無邪気な声に振り向く甘露寺。
「楽しかったよ♡また遊んでね♡」
「うぐっ…可愛いっ!!」
甘露寺は少年を抱きしめた。
おっぱいが少年の顔に当たる。
むにゅ♡
「また遊びましょうね~♡」
「うんっ!!」
こうして…甘露寺蜜璃のくすぐり遊びは終わった。
軽い気持ちでくすぐり遊びを提案したのにこんな結果になるなんて…
(ううっ…私、まだ伊黒さんにも触られたことないし、処女なのに…子供相手に…で、でも、そういう関係になったわけじゃ
ないし…セーフだよね!?ねっ!?)
自分で自分を納得させる蜜璃…。
だが、むろん…これだけではなかった…。
またもや少年を預かることになった甘露寺…
「また、お姉さんが遊んであげるっ」
「うんっ!!ありがとっ!!お姉ちゃん!!でさ…ちょっと耳貸して♡」
「ん~?」
「今日も「くすぐり遊び」やろうね♡」
「え、ええ~~~っ!?」
甘露寺は顔を真っ赤にした。
ど、どうしよう…
子供の頼みは断れない…
っていうか…最近、あたし…くすぐられたこと思い出して興奮してるとき…あるのよね!?
うーーーーーっ!?
どうしよぉ…♡
甘露寺蜜璃は迷った。
そう、実はくすぐり遊びは少年だけではなく甘露寺本人も結構楽しんでいたのだ…w
さて、甘露寺と少年は果たしてくすぐり遊びをまたやったのか?
やらなかったのか?
それは貴方…読者のご想像にお任せするw
おしまい♡