※この作品はR-18です。

大樹   作:torokerukun

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性教育(ライとミユキとタケシ5)

 

僕がベッドに上がると

ミユキがすぐに僕のシャツを脱がせてきた

 

ミユキ「・・・・・ごめんなさい タケシの力の影響で・・・・・」

ライ「・・・・・・・・タケシに 感じさせられたんだね」

ミユキ「今は・・・・・・・・言わないで」

 

ミユキが僕の身体をなで回し

スラックスも脱がせてくる・・・・・・

キスを交わし

少し激しめに舌を絡められ

全裸にされてしまう・・・・・

 

僕も ミユキの身体を触り

ブラを脱がせ

ショーツも脱がせていく・・・・・・

そのショーツと ミユキの股間を

淫らな水糸が繋ぐくらい 濡れていた・・・・・・

タケシの力が ミユキの身体に 性的に加わってきたんだとわかる・・・・・・

 

ミユキの手が 僕のに 避妊具をつけ

その先を 自らの入り口に当てていく・・・・・

 

ミユキ「ごめんなさい・・・・・・・・いつもより・・・・・・エッチで」

ライ「ミユキのせいじゃないよ・・・・・・・・」

 

そう言って 僕は ミユキの身体に いつものように 挿入していく

いつもより 温かく 感じた・・・・・・・・

 

シャワーの音が聞こえる

タケシが 浴びてるのだろう・・・・・・

 

その音を聞きながら

ミユキの 甘い声を聞いている・・・・・・

 

ミユキ「ん・・あっ・・・・あぁぁぁ・・・」

 

いつもより ミユキが 激しく腰を動かしてくる・・・・・

ライ「ミユキ・・・・・・」

ミユキ「今は・・・・お願い・・・・・私を・・・・・壊して・・・・」

 

二人で激しく腰を動かし

ミユキのポニーテールが乱れながら揺れるのを見て

同時に 揺れる乳房を触り・・・・・

少し荒く揉んでしまう・・・・・

 

ミユキ「お願い!きて!一緒に・・・・・・いこ!」

ミユキが俺の胸を撫でながら 『水』の力を少し流し込んできた・・・・

疲れが取れるというか 癒やされるというか・・・・・

そして モノが 愛液に反応するような・・・・・・

このまま 逝ってしまいそうになったとき

僕はミユキの乳首を指先で撫でた・・・・・・

 

その時 自然と ほんの少し『電気』を意図的に出せる気がした・・・・・・

ピリッ・・・・・・・・・

 

ミユキ「あ!だめ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」

 

ミユキの身体が強く僕に抱きつき

締め付けられた僕のモノが ミユキの中で 欲を放っていく・・・・

同時に ミユキも 身体を少し痙攣させながら・・・

 

二人で ベッドに 倒れ込んだ・・・・・・・・・

 

二人で息を荒くしたまま 天井を向いていた

 

数秒後 

シャワーの音が止まっていた事に気がついたが

ミユキが繋いできた手の温もりに意識が移って

隣の彼女を見つめた

 

目が合ったまま 自然と唇が繋がっていった・・・・・

 

ただ

そのキスが 少し 寂しい感じがした・・・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・・ライ・・・・・好きだよ・・・・信じて」

ライ「・・・・・・・・信じるよ・・・・・・でも」

ミユキ「何も言わないで・・・・・・また 後で 謝るから・・・・・・」

 

 

タケシ「・・・・・・・もう終わったか?出にくいんだが・・・・」

脱衣所の方から タケシが 少し低い声で話しかけてきた

 

ミユキ「・・・・・ライ・・・・・・愛してる・・・・・信じてね」

ライ「え?」

 

ミユキはそう言ってから 裸のまま 脱衣所に入っていった・・・・・・

 

そして

驚いたままで 全裸のタケシの腕を引っ張って ベッドのそばまで来て

俺を見つめながら 申し訳なさそうに 囁いた

 

ミユキ「私・・・・・ライの電気と同時だけど・・・・タケシの力に 反応してしまいました・・・・黙ってると卑怯だと思って・・・・・・・・」

タケシ「え?・・・・・・・・ミユキ?」

手で股間を隠しているタケシを ミユキがベッドに座らせ

 

ミユキ「勝負は 私の負けです・・・・・・・・・・今から タケシに 抱かれます」

 

そう言って ミユキは タケシの隣りに座っていく

全裸のミユキを見て 赤面しているタケシ・・・・・・

 

タケシ「・・・・・・・ホントに いいのか?」

ミユキ「その代わり キスとか 強引にするのはダメ!キスは 好きな相手としかしたくないから・・・・・・・・・・・・それと・・・・・・ずっと・・・・・・ライとは・・・・・・・・手を繋いでいたい・・・・・・」

 

 

 

次へ・・・・・・・・・・

 

 

 

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