※この作品はR-18です。

大樹   作:torokerukun

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性教育(ライとミユキとタケシ6)

 

ミユキは ポニーテールの結いを解き

全裸で ベッドの真ん中に仰向けになった

長めの髪が ベッドの上に少し拡がった・・・・・・

 

ミユキは 顔を赤くしたまま 身体を隠すことも無く

俺を横目に見て 手を差し出してきた

 

ミユキ「ごめんね・・・・・」

 

僕は何も言わずに 全裸のまま ミユキの手を軽く捕まえ

指を絡めていく・・・・・・・・

 

数秒後 ミユキの視線は タケシに移ってしまった・・・・・・

 

ミユキ「タケシ・・・・・・約束だから・・・・・・・・いいよ」

 

タケシは 俺を見ないで 

ミユキの顔を見つめてから

ミユキの胸元を見つめていく・・・・・・

タケシが 少し顔を赤くしていたのが 意外だとおもった・・・・・

 

そして タケシが ミユキの胸を触り始めてしまう・・・・・・・

柔らかい乳房に タケシの指が 軽く食い込んでいく・・・・・・

ミユキ「ん・・・・・・・・・・タケシ・・・・・力は・・・・・・使わないでね」

タケシ「・・・・・・・・・・・・わかった」

そう答えたタケシが ミユキの乳房にキスし

乳首にキスし・・・・・・・・・乳首を口に含んでいく・・・・・・

 

ミユキ「ぁ・・・・・・・・・」

ミユキが感じたとき 僕の手を 少し強く握ってきた・・・・・・

 

今 ミユキは 僕以外の男に 感じてる・・・・・・

こんなに近くにいるのに 手 以外に 触れられない気がした

 

胸を愛撫し続けていたタケシ・・・・・

部屋に ミユキの 小さく甘い声が 何度も漏れた・・・・・・

 

タケシ「・・・・・・もっと 女子を 知ってもいいよな」

そう言って タケシは胸元から離れ 肌を撫でながら 下半身に顔を近づけていく・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・異性に 興味を持ってるんだね・・・・・・恥ずかしいんだけど」

タケシ「負けたんだろ?足・・・・・・開いてみろよ」

 

ミユキは 顔を赤くしたまま 隣の僕を見つめながら・・・・・・・

両足を 開いていく・・・・・・・・

きっと 部屋の明かりが

ミユキの女性器を 照らし出している・・・・・・・・

 

恥ずかしそうに 目を細めて赤面しているミユキの身体が 少し仰け反り始めた・・・

同時に 「ぴちゃ・・・・・」と 音が聞こえてきた・・・・・

その音が繰り返される度 ミユキの身体が揺れ

僕の手を強く握ってくる・・・・・・・・・・

ミユキ「あ・・・・・・・ん・・・・・・・・そこ・・・・・・・なめないで・・・・」

タケシ「ん・・・・・・舐める前から 濡れてたぞ」

 

 

 

ミユキ「・・・・・さっきまで・・・・・・ライと・・・・・・愛し合ってたから」

 

 

 

ミユキがそう言った後

タケシはミユキの下半身から顔を離し

 

近くの棚から 避妊具を取ると

しっかりと大きく反り返った男性器に 装着していく・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・・ライ」

ミユキが 僕の手を 軽く握り直してきた・・・・・

 

ライ「ミユキ・・・・・・・・・・・・」

本当は 止めたい

止めるための言葉を発したい・・・・・

でも

ミユキが タケシを受け入れると決めたし・・・・・・

止める言葉を 出せなかった・・・・・・

 

僕の気持ちを知ってなのか

ミユキは僕に微笑んで

ミユキ「・・・・・・・・愛してるよ・・・・ライ」

と 小さく囁いた・・・・・・・・

 

その言葉の後・・・・・・・

タケシが ミユキの足を触り M字に開かせ

その間に 身体を割り込ませていく・・・・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・・・」

 

タケシ「・・・・・・・・ここ・・・・・だよな」

 

ミユキ「・・・・・・・・・さっき 舐めてくれてた所を・・・・・・下から・・・・」

 

タケシ「・・・・・・・・こう・・・・か」

 

ミユキ「・・・・・・・・・それ以上・・・・・・教えない」

 

ミユキは タケシの方を 少し見てから

もう一度 僕に視線を向けてくれた・・・・・

 

が 

 

その目が 細くなり

僕の手を握る手の力が 増してきた・・・・・・

 

あぁ・・・・・・・・

 

僕のミユキが

 

きっと タケシを受け入れたんだ・・・・・・

いつの間にか 目を閉じてしまった僕は

本当は両耳も塞ぎたかったが

ミユキの手を離せなくて  塞げない・・・・・

何も聞きたくない

頭の中で 悲鳴を上げようとして 音や声を遮断しようと思った・・・・・・

 

ミユキの手の温もりも わからないくらい 遮断しようとした・・・・・・

 

頭の中で 水が溢れるような音が鳴り始め

急に 閉じている両目から 涙が止まらなくなった・・・・・・・

 

僕のミユキが

今 タケシと・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

ゴン・・・・・・・・・・・・・

 

 

いきなり 頭を殴られた

その痛みで 目を開き

ミユキの手を離してしまう・・・・・・・

 

涙で歪んだ視界に

二人が僕を見てるだろう影が見えた・・・・・・

 

僕は 頭を押さえながら 涙を拭う・・・・・・

 

見えてきた視界には

ミユキが全裸のままベッドに座っていて 僕の頭に手を伸ばしてきていて

そのミユキの隣りには

座っているタケシが僕を横目で見ていた・・・・

 

二人は 今は 繋がっていない・・・・・・・

 

ライ「え?・・・・・・・・・もしかして・・・・・・もう終わったの?」

僕がそう言うと タケシが少しだけ僕を睨んだ

タケシ「俺はそんなに早くねぇよ!お前が泣き出すから する前にミユキが起き上がっちまったんだよ!」

ライ「え?僕が止めちゃったの?」

ミユキ「そうなるのかな・・・・・まぁ タケシが 避妊具 外しちゃったもんね」

タケシ「隣で泣き虫がいるのに そんな雰囲気に成れねぇな しらけたんだよ」

 

そう言って タケシはベッドから立ち上がり

脱衣所に入ってしまう・・・・・・

 

ライ「・・・・・・邪魔・・・・・・しちゃったのかな」

ミユキ「なに?私とタケシが 愛し合って欲しかった?」

ライ「違う違う!その・・・・・多分 ミユキも タケシも・・・・色々と勇気出したんだと思って・・・僕は 勇気出せないから・・・・・タケシを少し 見直したというか」

 

タケシ「馬鹿かお前!お前に見直されるとか 舐めてるなお前!」

タケシは少し怒り口調で 脱衣所から服を着た姿で戻ってきた

 

ライ「わ・・・・・・舐めてはいないよ・・・・ごめん」

タケシ「ふん・・・・・・こっちが舐めてたぜ」

ライ「え?」

タケシ「今日はしゃべりすぎて 喉が痛いぜ ミユキ ちょっと口移しで 水の力で喉を治してくれよ」

 

ミユキは 少しだけ笑っていた

ミユキ「ば~か キスなんてしてあげないよ!おっぱいとか あそことか 触れて満足したでしょ?」

タケシ「ふん・・・・そうだな・・・・今から部屋に戻って さっきのミユキを妄想してくるぜ」

ミユキ「うわ・・・・・・・・最低」

 

 

タケシは少し笑ってから 部屋を出て行った・・・・・・・

 

ベッドには 僕が使った精液の入ったままの避妊具と

タケシが使った 精液の入っていない避妊具が 雑に置かれていた・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・・・・はぁ」

ミユキは 溜息をついて 僕の身体にもたれてきた・・・・・

 

僕がその肩を抱き寄せようとしたとき

 

急に ミユキが 僕の胸元に顔を埋め

大きな声を出して 泣き始めた・・・・・・

その大粒の涙が 僕の足や ベッドにボタボタと落ち

泣き声は 色っぽさなど無く

喉から声を絞り出すかのようで・・・・・・

 

僕は ミユキの長い髪を撫でていた・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

数分泣き続けたミユキは

急に泣き声を止め

数回目元を擦ってから

顔を上げた

 

ミユキ「あ~あぁ!     すっきりした!」

 

 

 

次へ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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