ライが黙ってベッドに上がってきた
私は ライのシャツを 少し荒く脱がせていく・・・・
ミユキ「・・・・・ごめんなさい タケシの力の影響で・・・・・」
ライ「・・・・・・・・タケシに 感じさせられたんだね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・感じてしまいました
ミユキ「今は・・・・・・・・言わないで」
ライの身体を撫でると
下半身が しっかりと 反応していた・・・・・
今 反応したのかな・・・・・
それとも
タケシに感じている私を見て・・・・・・・・?
そう考えながらも
キスをし
ライを裸にしてしまう・・・・・
そのライに
ブラと ショーツを脱がされていく・・・・・・
乳首見て 湿ったショーツを見たら
私が タケシに感じさせられたの・・・・ばれるよね
もう ばれてると思うけど・・・・
その不安な気持ちのせいか
いつもの甘い時間を飛ばすかのように
私が 避妊具を取り
ライのモノにつけていく・・・・
ライは 黙ってそれを見ていた・・・・・
私・・・・かっこ悪いよね
でも
すぐ 欲しいの
ライの堅いのを
自らの手で
女性器に当てていく・・・・・・・
ミユキ「ごめんなさい・・・・・・・・いつもより・・・・・・エッチで」
ライ「ミユキのせいじゃないよ・・・・・・・・」
やっぱり
ばれてる・・・・・・・・
そんな私に
ライが いつものように
やさしく 挿入してくれる・・・・・
シャワーの音が聞こえる
タケシが 浴びてるのだろう・・・・・・
ミユキ「ん・・あっ・・・・あぁぁぁ・・・」
私の声 タケシに 聞こえてるかな・・・・
いつもより 激しく 腰を 動かしてしまう私・・・・・
ライ「ミユキ・・・・・・」
ミユキ「今は・・・・お願い・・・・・私を・・・・・壊して・・・・」
ライが 私の動きに 応えてくれる
いつもより激しく 私を突き上げ
私の奥を 痛いくらい 突き上げてくる・・・・・
突き上げながら
荒く胸を揉まれ
いつもと違うライに
ドキッとしてしまう・・・・・・・・
今・・・・・愛されてる?犯されてる?
ミユキ「お願い!きて!一緒に・・・・・・いこ!」
今 私と愛し合ってるのは ライ
さっきまで タケシに 感じさせられてただけ・・・・・・
ライの体温で タケシを上書きして・・・・・
今 私の中に残ってる 火の力を 消して・・・・
私の 水の力だけじゃ 消せないから・・・・・・
ライの胸板を触り
水の力を ライに流し込んでいく・・・・・
ライ
私だけのライ
ライが 水の力に応えて
私の乳首に 触れてきてくれた・・・・・・
その指先に・・・・・・・・
力を感じそうな気がした・・・・・・・・・・
ピリッ・・・・・・・・・
ミユキ「あ!だめ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」
痛みとは違う・・・・・・・
一人で妄想してるときの 犯されてる妄想をしてるときの
痛い乳首の触り方に 似てる・・・・・・
これ・・・・・・・・・
ライの・・・・・・・・力なんだ
私は 我慢できずに ライに強く抱きつき
痙攣してしまってる自分の体内で
ライが 果てていくのを 感じていた・・・・・・・
気がついたら ベッドの上で 仰向けで二人して倒れていた・・・・・・
ライと 手を繋いだまま・・・・・・・・・
シャワーの音が
いつの間にか 止まっていた・・・・・・・
少し 落ち着いてきた
タケシが シャワーを終わらせたんだね
私は 自分の胸に 手を置いてみた
少し落ち着いている心臓の鼓動・・・・・・
隣のライが 私を見てるのがわかり
目を合わせると
自然と 二人の唇が近づき
触れ合っていく・・・・・・
ライのキスが いつもと違う・・・・・
寂しそうな唇が 離れていく・・・・・・・
ライ・・・・・・・
私が今 思ってることを
わかってるのかな・・・・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・ライ・・・・・好きだよ・・・・信じて」
ライ「・・・・・・・・信じるよ・・・・・・でも」
その「でも」で 決心がついた・・・・・・・
ミユキ「何も言わないで・・・・・・また 後で 謝るから・・・・・・」
まだ・・・・・・・・・終わらない・・・・・・
タケシ「・・・・・・・もう終わったか?出にくいんだが・・・・」
脱衣所の方から タケシが 少し低い声で話しかけてきた
私達の雰囲気を察して 脱衣所から 出にくいのね
少しだけ 可愛いと思ってしまった・・・・・・
ミユキ「・・・・・ライ・・・・・・愛してる・・・・・信じてね」
ライ「え?」
少し 寂しそうに私を見たライ・・・・・・・・
私は ベッドから立ち上がり
裸のまま 脱衣所に入った・・・・・・・・
そこには 全裸のタケシがいた
裸の私を見て驚き そして
顔を赤くしていた・・・・・・・・
赤くしながら 私の体を
しっかりと見ていた・・・・・・・・
ここで このまま
タケシに襲われてしまっても いいと思った
私は 驚いたままのタケシの腕を捕まえ 引っ張って
ベッドのそばに行き
ライの前に タケシと立ってみた・・・・・・・・
ライは 少し寂しそうにしながらも
わかっていたような表情で 私だけを見ている・・・・
ミユキ「私・・・・・ライの電気と同時だけど・・・・タケシの力に 反応してしまいました・・・・黙ってると卑怯だと思って・・・・・・・・」
タケシ「え?・・・・・・・・ミユキ?」
タケシが驚いてるのが 少し面白かった・・・・・・・・
しっかりと大きくなっている下半身のそれを隠しているタケシを
ベッドに座らせた・・・・・・
ミユキ「勝負は 私の負けです・・・・・・・・・・今から タケシに 抱かれます」
私は タケシの隣に座り 肌を付けていく・・・・・・
温かい肌・・・・・・・・
私の胸元を見て 赤面しているタケシ・・・・・・・・
タケシ「・・・・・・・ホントに いいのか?」
私は 頷く代わりに 胸を タケシの腕に 押しつけていく・・・・・・
ミユキ「その代わり キスとか 強引にするのはダメ!キスは 好きな相手としかしたくないから・・・・・・・・・・・・それと・・・・・・ずっと・・・・・・ライとは・・・・・・・・手を繋いでいたい・・・・・・」
けじめ・・・・・・・・だよね