※この作品はR-18です。

大樹   作:torokerukun

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性教育(ライとミユキとタケシ11)

 

私はポニーテールの結いを解き

全裸で ベッドの真ん中に仰向けになった

タケシに触られる覚悟はできた・・・・・・

 

でも はずかしい・・・・・

もう 裸は見られてるのに・・・・・・・・

 

なんとか ライをチラッと見て

手を差し出した・・・・・・・

怖かった・・・・・・

このまま その手を触らずに ライが私を捨てたらどうしよう

そんな不安を 今更 感じていた・・・・・・

 

ミユキ「ごめんね・・・・・」

 

ライは 何も言わずに手を捕まえてくれて

指を優しく 絡めてくれた・・・・・・・・

 

 

 

ライの視線が 私から タケシに移ったのがわかる・・・・・・・

 

 

 

始まっちゃうよ・・・・・・・・今から

 

ミユキ「タケシ・・・・・・約束だから・・・・・・・・いいよ」

 

タケシは赤面しながらも 真顔で私を見つめ

視線を 首筋 胸に 移していく・・・・・・・・

 

 

 

そして タケシの手が

 

直に 私の乳房に触れ始めた・・・・・・

 

触れられただけで イケない気持ちが増えるのに

そのまま 指を食い込ませて揉まれると

愛するよりも そうやって 犯して

と 望んでしまう

愛し合うのは ライでないといけないから・・・・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・・・・・・タケシ・・・・・力は・・・・・・使わないでね」

タケシ「・・・・・・・・・・・・わかった」

 

そう答えたタケシが 私の乳房にキスし・・・・・・・・

乳首にキスし・・・・・・・・・乳首を口に含んでいく・・・・・・

 

ミユキ「ぁ・・・・・・・・・」

 

唇で乳首を挟んで 口の中 舌先で 乳首を舐めてくる・・・・・・

つい

ライの手を 少し強く握ってしまった・・・・・・

 

反対の胸も触られ

 

乳首を 吸われてる・・・・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・あ・・・・・・・」

自然と 声が でてしまう・・・・・

 

 

タケシが私に身体を擦り付けてくる・・・・・

 

タケシの・・・・・・ソレが

肌に擦れていく・・・・・・・

 

力は 使われてないのに・・・・・・・・

身体が 熱くなっていく・・・・・・・・・

 

 

 

 

タケシ「・・・・・・もっと 女子を 知ってもいいよな」

そう言って タケシは胸元から離れ 肌を撫でながら 下半身に顔を近づけていく・・・・

 

 

 

ミユキ「・・・・・・・異性に 興味を持ってるんだね・・・・・・恥ずかしいんだけど」

 

少し 優位に居たくて そう囁いてみた・・・・・・・・・

すごく 恥ずかしいのに・・・・・・・・

 

タケシ「負けたんだろ?足・・・・・・開いてみろよ」

 

逆に タケシの優位に居る姿に

目をそらすしか無かった・・・・

 

目をそらして

ライの顔を見つめた・・・・・・・・

 

泣き出しそうな目で私を見ているライの顔を見ながら

 

 

両足を 開いていく・・・・・・・・

きっと 部屋の明かりが

私の女性器を 照らし出してる・・・・・・・・

タケシの力で 濡らされたところ

ライの腰使いで 濡らされたところ・・・・・・

 

恥ずかしい

恥ずかしくて 足を閉じたいのに・・・・

 

その濡れた場所を 少し熱い何かで触られ

身体が 仰け反ってしまう・・・・・・

同時に 「ぴちゃ・・・・・」と 音が漏れてしまった・・・・・

 

タケシに・・・・・・・・舐められてる・・・・・・

愛液を・・・・・・・舐められてる

淫らな入り口を・・・・・・・・舐められてる

その淫らな音と同時に クリにも 舌先が触れ 腰が浮いちゃう・・

余計に タケシに 股間を近づけちゃって・・・・・

感じてしまいながらも

ライの手を強く握ってしまう・・・・・・・・・・

ミユキ「あ・・・・・・・ん・・・・・・・・そこ・・・・・・・なめないで・・・・」

タケシ「ん・・・・・・舐める前から 濡れてたぞ」

 

濡れ始めたのは

タケシが 私の首筋に触れた時から・・・・・・・だよ?

 

力が 流れてくる前からか どうかは  言わないけど・・・・・

 

悔しい・・・・・・・・・

 

 

ミユキ「・・・・・さっきまで・・・・・・ライと・・・・・・愛し合ってたから」

 

 

 

そう言うと

急に 舌の動きが止まり・・・・

タケシは私の下半身から顔を離し

 

近くの棚から 避妊具を取ると

しっかりと大きく反り返った男性器に 装着していく・・・・・・

 

わかる

タケシが・・・・・・嫉妬した・・・・・・

 

 

ミユキ「・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・・ライ」

 

私は ライの手を握り直した・・・・・・

今からでも 止めて欲しい

「俺の女だから」って 止めて欲しい

このままじゃ

このままじゃ・・・・・・・・

 

 

 

ライ「ミユキ・・・・・・・・・・・・」

 

私の名前を囁いたライの表情を見て

ライも 苦しんでるのが 改めてわかった

止められないから 悔しいんだろうね

タケシが怖くて 止められないんじゃ無くて

 

私が決めたから

止められないんだよね

 

好きなライが 考えてることは わかる

 

でも

私の 気持ちを操って欲しいという気持ちも 知って欲しい

 

タケシを 受け入れてしまいそうな 今の気持ち

 

ライと カップルになる前・・・・・・・・

 

カップルになってたかもしれないタケシに

また ドキッとしてしまってる私の

心を ライに 全部 持って行って欲しい・・・・・・・

 

 

タケシは 元々 水の力が強かった 

私より 強かった

追いつこうと思って タケシに少し話しかけたり

部屋に押しかけて 力を高めるコツを聞き出そうとしたり・・・・

 

私が力を高めると 追いつかれないようにしてるみたいに

また タケシの水の力が高くなって・・・・・・・

そうやって 私の水の力を 高めるのを

手伝ってくれてたんだよね

 

他の子達に 私が変に思われないように

普段は 誰にも無関心な態度を取ってたんだよね

 

その態度と その性格で

私からのキスを  拒んだんだよね・・・・・・・・・

 

それが原因とは言わないけど

少し 距離が出来て

私が ライと一緒に居る時間が増えると

タケシは『火』の力に 切り替えたんだよね・・・・・・

 

その火の力で

さっき 私の身体は 火照らされ・・・・・・

水の力で

濡らされたんだよ? この 身体・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

責任・・・・・・・・とってよ・・・・・・・・

私も・・・・・・・・・・ライの前で 責任とるから・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

ミユキ「・・・・・・・・愛してるよ・・・・ライ」

 

私は そう囁いて

タケシに 視線を移した・・・・・・・・・・

 

もう・・・・・・・止めて・・・・・・・・・・・・

くれないよね?

 

 

タケシが 私の足を触り 優しくM字に開かせ

その間に 身体を割り込ませてくる・・・・・・・・

 

タケシの 堅い先が・・・・・・・・入り口に

私の入り口に・・・・・・・・・・当たった

 

ミユキ「ん・・・・・・・」

 

タケシ「・・・・・・・・ここ・・・・・だよな」

 

・・・・・・・・・よかった

わたしが タケシの 初めて なんだね・・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・さっき 舐めてくれてた所を・・・・・・下から・・・・」

 

タケシ「・・・・・・・・こう・・・・か」

 

ん・・・・・そう・・・・・・・そこ・・・・

私は 

身体の力を 少し入れ・・・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・それ以上・・・・・・教えない」

 

股間に力を入れて・・・・・・

タケシの侵入を 少し 拒んだ・・・・・・

 

 

タケシが 私の下半身だけを 不安そうに見ていた・・・・・

 

もう一度 ライに視線を向けてみた・・・・・

 

ライ・・・・・・・・・・止めて・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

止めて

くれないよね

 

 

 

私は ライを見つめながら

身体の力を 抜いていく・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

タケシの 堅い先が

 

膣口を

押し開いてきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は・・・・・・・

強く口を瞑った・・・・・・・・・

 

出そうな声を

出さないように・・・・・・・・・・

 

タケシが・・・・・・・・・

私に 入ってくる・・・・・・・・

ライとは 違う角度で

ライとは 違う形で

 

ゆっくり

入ってくる・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ライの手を

いつの間にか 強く 強く 握り絞めていた・・・・・・・・・

 

 

ジュブッ・・・・・・・・・・・

 

 

 

タケシが・・・・・・・・・

私の中に すべて 押し込まれた・・・・・・・・

 

繋がった・・・・・・・・・タケシと・・・・・・・・

私の中で タケシのが 熱く 私の体内の体温を感じ取っている気がする・・・・・

 

私は 声を出さないように 耐えながら

タケシを見ると

 

タケシが 私を見つめてきた・・・・・・

 

見たこと無いような 切なそうな表情・・・・・・・

 

タケシが 私を見つめながら

この身体を 抱きしめてきた

 

胸と胸が密着し・・・・・

顔が 凄く近い・・・・・・・・

 

何か言いたそうなタケシ・・・・・・

私は 何も言わずに

身体の中と 肌で タケシの体温を感じていた・・・・・・・・

 

お互いに 何か 言いたかったのかも知れない

二人きりなら きっと 言葉にしてた・・・・・・・

 

言葉の代わりに

 

タケシが 近づけていた唇を

受け入れた・・・・・・・・・

 

好きな相手じゃ無いと

キスしないんだよ と思いながら・・・・・・・・・・

 

唇が重なり合ったまま・・・・・・

タケシが ゆっくりと 私の愛液を掻き出すように 腰を動かし

ゆっくりと 膣内を刺激するために 腰を動かしてきた・・・・・・・・・

 

私は タケシの口に中に 吐息を漏らした

タケシが その息を 味わってくれる・・・・・・・

 

数回 腰を動かされ・・・・・・

いきそうに なってしまった・・・・・・・・・

 

このまま・・・・・・・・・・

このまま・・・・・・・・・

 

 

 

 

そう思っていたとき

 

近くで

 

ボタボタッ・・・・・・・・・と

ベッドの上から 大きな水滴が落ちるような音が聞こえた

 

その音で 慌てて隣を見た

 

 

ライが 声を殺して 大泣きしている

私の手を必死に握りながら・・・・・・・・

 

ライ!

 

私が 身体を起こそうとしたとき

 

タケシが 私の口に 激しく舌を入れてきた・・・・・・

 

そして 何か 囁いてきた・・・・・・・・

 

私が 戸惑っていると

 

キスが離れ・・・・・

タケシは 私の口元を 荒く手で拭い・・・・・・

 

そして

 

荒く

 

私の中から モノを抜いていく・・・・・・・

 

そして 避妊具を外しながら 溜息をつき

 

ライの方を向くと

 

 

ライの頭に 拳骨を落とした

 

鈍い音が 部屋に響いた・・・・・・・

 

 

ライは頭を押さえながら

腕で涙を拭い

 

そして

私達の方を

不安そうに見てきた・・・・・・

 

ライ「え?・・・・・・・・・もしかして・・・・・・もう終わったの?」

ライがそう言うと タケシが少しだけ睨んだ

タケシ「俺はそんなに早くねぇよ!お前が泣き出すから する前にミユキが起き上がっちまったんだよ!」

 

あ・・・・・・・・・・・・・・

そうするの?

 

ライ「え?僕が止めちゃったの?」

ミユキ「そうなるのかな・・・・・まぁ タケシが 避妊具 外しちゃったもんね」

 

あ・・・・・・・・・・・・・

私も そう答えるの?

 

タケシ「隣で泣き虫がいるのに そんな雰囲気に成れねぇな しらけたんだよ」

 

そう言って タケシはベッドから立ち上がり

脱衣所に入ってしまう・・・・・・

 

追いかけるのは できない・・・・・・

 

 

 

ライ「・・・・・・邪魔・・・・・・しちゃったのかな」

赤い目のライが

申し訳なさそうに聞いてきた・・・・

 

ミユキ「なに?私とタケシが 愛し合って欲しかった?」

ライ「違う違う!その・・・・・多分 ミユキも タケシも・・・・色々と勇気出したんだと思って・・・僕は 勇気出せないから・・・・・タケシを少し 見直したというか」

 

ライ・・・・・・・

そう思ってたんだ・・・・・・・・

 

タケシ「馬鹿かお前!お前に見直されるとか 舐めてるなお前!」

タケシが少し怒り口調で 脱衣所から服を着た姿で戻ってきた

 

ライ「わ・・・・・・舐めてはいないよ・・・・ごめん」

タケシ「ふん・・・・・・こっちが舐めてたぜ」

ライ「え?」

タケシ「今日はしゃべりすぎて 喉が痛いぜ ミユキ ちょっと口移しで 水の力で喉を治してくれよ」

 

 

 

私は 少しだけ笑ってしまった

二人きりなら・・・・・・・・・・・・治してあげたよ

 

 

ミユキ「ば~か キスなんてしてあげないよ!おっぱいとか あそことか 触れて満足したでしょ?」

タケシ「ふん・・・・そうだな・・・・今から部屋に戻って さっきのミユキを妄想してくるぜ」

ミユキ「うわ・・・・・・・・最低」

 

・・・・・・・・・・妄想でもいい

私のこと 覚えててね

 

タケシは少し笑ってから 部屋を出て行った・・・・・・・

 

 

 

 

その後 

止められなかった涙を

ライに 受け止めてもらった

 

 

 

次へ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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