ライ「・・・・・・・・・・ミユキが 決めていいよ」
ライのその言葉で
一瞬 怒りと言うか・・・
絶望感とまでいかないけど 何か 一瞬で嫌な気分になってしまった
ミユキ「わかりました!今から カズヤに 性行為の勉強をさせてあげる!!!でも 私はもうカップル相手が居るから!キスはだめ!!!それと挿入もダメ!!!!力も使わないこと!!!!」
ライ「・・・・・・・・・・・・・・え?」
カズヤ「おお!わかった!!約束はまもるぞ!!」
ミユキ「ライ!もしカズヤが約束を破りそうになったら!カズヤに電気流すように!」
ある程度 制限をつけて置かないと
たとえカズヤが 思っていたより真剣に悩んでいたとしても
油断はしないように注意しておきたい・・・・
そう言ってから
シャツを脱ぎ
ブラ姿で
カズヤとベッドに上がった・・・・・・
あぁ
ライに
嫌だ とか 触らせない とか
ミユキは僕の女だ とか
言って欲しかったな・・・・・・・
ライは だまって ベッドの横で 膝をついて
こちらを見ている・・・・・・・
でも 私は ライの方を 見てあげない・・・・・・
ライと カズヤに見られながら
スカートを脱いでしまう
そしたら カズヤがシャツをぬぎだした・・・・・・・・
ミユキ「カズヤは 脱ぐ必要ないよ」
あんまり お互いに性欲を刺激しすぎないように
私だけ脱ぐつもりだったのに・・・・・・
カズヤ「いや 性行為について教えてもらえるなら 肌と肌で 教えてもらいたいんだ。ずっと好きだったミユキとの 思い出に・・・・・」
ほんとに 私を好きだったの?
じつは まだ その辺りを 半信半疑と思っていた
ただ
カズヤが 少し真顔でそう囁くと
いつもと違うカズヤの事を 少し信じないと と思って
ブラを外し ベッドに落とした・・・・・・・・・
カズヤは 真顔のまま 私の乳房を見つめている・・・・・
その 様子から 本当に 下心よりも 私のことを好きで 思い出を作ろうとしてるのか?とも 本当に思える・・・・・・・・
カズヤがスラックスを脱いでいくのも 止めること無く見てしまう・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・もし 下心丸出しだったら やめるよ?」
ここで カズヤの男性器が しっかりと欲望を剥き出しにしているなら
私を好きと言うよりも 誰かとエッチな事がしたい男だろうと判断して
中止に出来ると思った・・・・・
カズヤ「・・・・・・・・・・わかった でも もし ミユキに異性の良さを伝えてもらえたら それは 俺が男として 反応しても 嫌がらないで欲しい」
ミユキ「・・・・・・・・・・わかった」
それは 仕方ない・・・・・・
今 反応して無くても 本当に好きな相手と そういう場面になれば
健康体なら 自然と 男性器にそれが現れても
それは・・・・・・・仕方ない・・・・・・・
少し 不安な気持ちはあるけど
今 私が怯んだら カズヤのペースにされてしまうかも知れない
ライも 近くに居るし・・・・
出来るだけ 平常心で居ようと思う・・・・・・
カズヤは 下着を脱いでいくと・・・・・・・・・
男性器は ほとんど 反応していなかった・・・・・・・
カズヤ「今は 緊張してる・・・・・・好きな子の前だからな・・・・」
ホントに 私を 好きなの?
ホントに 今 緊張してるの?
少し 申し訳なく思い
私は ショーツを脱いで 全裸になった・・・・・・・
そして カズヤの手を触ってみる・・・・・・
ミユキ「不器用・・・・・だったのかな。素直にしてたら 教室でも女子に嫌われなかったのに」
カズヤ「仕方ないだろ そういう性格なんだ・・・・・・いまさら 素直になってもおそいけどな」
ホントに 不器用なのかも知れない・・・・・・・
私は カズヤを真顔で見つめ そのカズヤの手を 自分の左乳房に触れさせていく・・・・・
・・・・・・・・触らせて しまった・・・・・・・
温かく 大きな手・・・・・・・・
ライの前で・・・・・・・・・・触られてる・・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・私の 胸の鼓動・・・・・わかる?」
カズヤ「・・・・・・わかるよ・・・・・少し 早いね」
ミユキ「・・・・・・・・そりゃ・・・・・・恥ずかしいし」
カズヤが 恥ずかしそうに 私を見つめている・・・・・
いつものイメージと違うカズヤ・・・・・・・・
私が 何か上手に伝えられたら
少しは 教室でも 素直になってくれるかな・・・・・・
そんな願いも込めて
もっと 触っていいよ と伝える気持ちで 頷いてみた・・・・・・・・・
カズヤの手が・・・・・・左乳房を 優しく撫で 揉み始めてきた・・・・・・
思っていたより 優しく・・・・・・
カズヤ「・・・・・・・柔らかくて 温かいね」
ミユキ「それも あるけど・・・・・・ここに お互いが許し合える気持ちがあったら もっと ドキドキして もっと・・・・・・・・温かくなるんだよ」
カズヤ「そうなのか・・・・・・・・これよりも 温かいの?」
カズヤは 乳房を撫で上げ 先端に軽く指先を触れさせてきた・・・・・
ん・・・・・・・・・触られてる・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・・・そうだよ・・・・・・・」
カズヤ「・・・・・・・・・・・少しだけ・・・・それ 体験したい・・・・・」
少しだけ って・・・・・・・・・・・
どこまで?
そう思いながらも
ミユキ「・・・・・・・・・・・少しだけ ね」
と 許してしまった・・・・・・
そして 私の方から
カズヤの身体を ゆっくりと抱き寄せ 胸と胸を密着させていく・・・・・・
カズヤ「・・・・・・・・・・・温かい」
ミユキ「・・・・・・・・・・・そのまま 触るの 続けてみて・・・・・」
カズヤが 左乳房を丁寧に揉んでくる・・・・・
ん・・・・・・・・・・・・ドキッと する・・・・・・
つい 自然と 二人の頬が擦れ合っていく・・・・・・
カズヤ「・・・・・・・・ホントだ・・・・・・さっきよりも 温かい・・・・・」
ミユキ「カズヤも・・・・・・温かいよ・・・・・・・・」
今 私とカズヤは
密着したまま 肌と肌を擦り寄せ・・・・体温を感じあっている・・・・
ミユキ「どう?愛が大事なの・・・・・わかった?」
カズヤ「・・・・・・・わかっては来た・・・・・・でも」
ミユキ「え?」
カズヤが私から身体を離し
まだ ほとんど反応していない男性器を 見せてきた・・・・
うそ・・・・・・・・・
カズヤに対して 私
かなり悪い男のイメージ持ってた・・・・・
もしかしたら いつも 気持ちを抑えて 苦しみながら
それを隠すために 悪く振る舞ってたのかも・・・・
ミユキ「・・・・・・緊張してるのかな・・・・・・」
私は 申し訳ないと思いながら
カズヤの手を 撫でていた・・・・・
カズヤ「・・・・・・・・・もう少しだけ ミユキのこと 愛してみてもいい?」
・・・・・・・・・・・・・・
このまま もう少し となると
性器への接触は 避けられない気がした
そうなると さすがに カズヤのも 反応するだろうし・・・・
きっと
私の身体も・・・・・・・・・反応してしまうだろう
でも ここで止めたら
カズヤが もう異性に興味を示さなくなるかも知れないし
やっと 私やライの前で 弱いところを見せられるようになったのに
今まで通りになるか
それか 逆に 無気力になってしまうかも知れない・・・・・
私が 一人だったら・・・・・・・・
多分・・・・・・・・・
このまま続けて
そして・・・・・・・
カズヤを 受け入れてしまうかも知れない・・・・・・・
でも 今は
彼氏であるライが 近くに居る・・・・
ミユキ「ライ・・・・・・・・今度はライが決めて・・・・私が 今から カズヤに もう少し愛されてもいいのか。もうこれ以上 しない方がいいのか・・・・・・」
ライの目が 少し涙目だった・・・・・・
それでも 今 真剣に 悩んでくれている・・・・・・
その 言葉に 従おう・・・・・・・・・
ライが「少しだけ カズヤに 愛されていいよ」と言ってくれると思う