ミユキ「見るだけなら、見せてあげるよ・・私の裸」
マモル「え?」
ライ「え?」
ミユキは顔を赤くして僕とマモルを少し睨むように見ている
そして
着ているシャツのボタンを 上から 順に ゆっくりと外し始めた・・・・・・
部屋の灯りも消さないまま・・・・・・
ミユキ「勇気見せたら マモルも勇気見せてくれるんでしょ?約束だからね」
マモル「・・・・・・・・・・・・あぁ わかった」
マモルはベッドに座っているミユキを見下ろしていた・・・・・
顔を赤くして・・・・・・・
ミユキは ボタンをすべて外すと シャツの前をゆっくり開いていく・・・・・・
部屋の灯りが 白い肌と 白いブラを照らしている・・・・・・
マモル「・・・・・・・・少し ドキドキしてきたよ・・・・・・もっと見たい・・・」
赤面したままのミユキは 少し僕を睨みながら僕に片手を伸ばす
ミユキ「ここから先は ライが・・・・・・・・・・脱がせて」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕はベッドに乗り
座っているミユキの背後に座った
そして
ミユキにシャツから腕を抜かせ
そのシャツを脱がせていく・・・・・・・
シャツをベッドの隅に置き
ミユキの背中を見つめた
ポニーテールと うなじが 少し艶っぽく見えた・・・・
ミユキ「・・・・・・・マモル・・・・・その・・・・股間」
その言葉で僕はマモルの方を見てしまった
マモルのスラックスの股間が 明らかに膨れていて・・・・・・
マモル「ドキドキしてる証拠だから しかたないだろ」
ミユキ「そ・・・・・そう言われると・・・・・・しかたないか」
ミユキの手は スカートの横を触り始め ホックを外していた・・・・・・
そのスカートを 僕が 脱がせていく・・・・・・・
その際に ミユキの足が数回マモルに当たるが 二人とも 無反応だった・・・・・
ミユキの白い足と 白いショーツが露になり
自然と ミユキが足を強く閉じていく・・・・・・
マモル「こんなにしっかりと 女子の下着見たの 初めてだよ」
ミユキ「わ・・・・見たことはあるんだ・・・・えっち」
マモル「いやいや・・・・・・見えちゃう事あるだろ? 階段上ってる時とか 教室でも たまに見えたりするし・・・・・な?ライも・・・・見ることあるだろ?他の子の下着」
ライ「・・・・・・・・見えちゃうことはあるけど 見ようとはしないよ」
ミユキ「・・・・・・・マモル、ちゃんと異性に興味あるんだ・・・・・・えっち」
マモル「あるのはあるよ・・・・・仕方ないだろ!特に好きな子の下着とか裸って・・・・そう・・・・想像して・・・・・やっぱり・・・・・見たくなるだろ?」
赤面しながらそう言ったマモルを見て ミユキが少し笑った気がした・・・・・・
ミユキ「・・・・・いいの?好きな子じゃなくて、初めて見る女子の裸が 私でも・・・・・」
マモルは 少し真顔で 数秒考え込んでいた
マモル「お願いします・・・・・・・好きなこの前で 戸惑う前に 女の子の事を学んでおきたい」
ミユキは僕の方を振り返り
ミユキ「・・・・・・・・ブラ、取って」
と囁いた
マモルは 赤面しながらも 真顔でミユキの胸元を見つめ
僕が ブラを外していく様子を見ていた・・・・・・
ミユキ「・・・・・・恥ずかしいなぁ・・・・そんなにしっかりと見つめなくても・・・」
マモル「いや・・・・好きな子のブラを取ってあげるときに・・・・上手く外すためにさ・・・・外し方を・・・・・見てたんだよ」
ミユキの腕が 乳房を隠していた・・・・・
それでも 膨らみは 部屋の灯りに照らされている・・・・・・
ミユキ「・・・・・・思っていたより 良い男の子かもね・・・・・・マモルが好きな子って・・・・・誰か・・・・・教えて?」
マモル「え・・・・だいたい解ってるんだろ?」
さらに顔を赤くするマモルを見て ミユキが小さく笑った
ミユキ「しっかりと 聞いておきたいの サポート出来ると思うし」
マモル「でも・・・・はずかしいし・・・・ライにもばれるし」
・・・・・・・たぶん ユキだよね?好きな子・・・・僕でも解るが・・・・・
ミユキ「・・・・・・じゃあ、私の耳元にで・・・・・教えて」
そう言って 片腕で胸元を隠したまま マモルに手を伸ばし
マモルの腕を引っ張った・・・・・・
マモルの身体が 軽くミユキの被さっていき
ミユキの身体が 僕とマモルに挟まれた・・・・・・・
二人の顔の距離が近いのが気になる・・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・おしえて」
そう囁いて マモルに耳を向けた・・・・・・・・
マモルが凄く緊張した表情で 目を閉じているミユキを見つめてから
ゆっくりと 耳元に口を近づけた・・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・ん」
ミユキは身体の力を抜き
胸元から腕を落としていく・・・・・・・
自然と マモルの腕が 直に乳房に触れてしまう・・・・・・・
マモル「・・・・・・・あ・・・・・・ごめん」
ミユキ「ん!・・・・・耳元で・・・・・・それ以上 話さないで」
ミユキがそう言うと マモルが身体を起こし
目の前に居る上半身裸のミユキの姿を見つめていく・・・・・・・
マモル「・・・・・・・・きれいだね」
ミユキ「・・・・・・・ありがと・・・・・まともにおっぱい見せたのって ライ以外は始めてなんだから」
マモル「え?シンヤには もう見せてるんだと思ってたけど・・・・」
それを聞いてミユキが急に胸元をかくした
ミユキ「え・・・・・シンヤにも しっかりとは見せてないけど・・・・私たちとシンヤの事、マモルも知ってるの?」
マモル「みんな知ってると思うよ もう 三人で愛し合ってるって噂だし・・・・・・」
ミユキ「え!!!!!!!!!!!!そんな噂になってるの?」
マモル「何回も 三人でここの部屋とか来てるんだろ?教室で話してるの聞こえてるし」
ミユキ「うわ・・・・・・・・私が エッチな女の子みたいに思われてるじゃ無い・・・・・」
マモル「ははは・・・まぁ おかげで 告白する勇気は出てきたよ。 明日 思い切って告白してみる」
ライ「告白成功したら・・・・・・・ユキにも、ミユキとシンヤの誤解を解いておいてね」
マモル「ユキってばれてるし・・・・・・解った!告白成功したら 誤解を解いておくよ。ただ、失敗したら・・・・・・・ミユキに 慰めてもらって良い?」
ライ「だめだめだめだめ!」
ミユキ「さらに変な噂が流れちゃいそうじゃ無い・・・・・今夜のここでの内容は 皆には秘密だからね」
数分後 少し元気に退室したマモルを見送った・・・・・・・・・・