ミユキ「服の上からで良いなら・・触らせてあげる」
私はそう言って
少し驚いた様子にライとマモルを交互に見た
ライ「ミユキ・・・・・・それって」
ミユキ「少しだけだから マモルがユキに告白するって約束してくれるなら・・・・」
マモル「え!なんで俺が好きな子がわかるんだ??」
少し焦ってる様子のマモルを見て
今 私が一番焦らないといけないと思うんだけど
と思い 少し笑ってしまった
ミユキ「その代わり!あんまり私のこと触りすぎたら ライがマモルに『電気』流すからね!」
マモル「ははは!ライの力ぐらいなら いくらでも受けてやるさ」
私の彼は やっぱり舐められてる・・・・・
仕方ないか
ホントに 『電気』以外の力は皆無だもんね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マモルは私の隣りに座り そのマモルの隣りにライが座っていく・・・・・
なんでそっちに座るのよ!遠いじゃない!と 心の中で声を出してしまう私・・・・
マモル「ミユキ・・・・・・・良いんだよね?ホントに 触っても」
マモルの再確認が 少しだけ面倒に思えた・・・・・
ミユキ「どうぞ!ただし!エッチな感じで触らないでよ!」
マモル「難しいこと言うなぁ・・・・・・・じゃあ」
そう言って
マモルが 私のシャツの胸元に ゆっくりと手を触れ始めた・・・・・
今までに ライと付き合う前に
タケシと 水の力を高める練習で手を握り合ったことと
カズヤに すれ違いざまにお尻をか軽く触られた事はある・・・・
シンヤとは・・・・ まぁ 手は握ったことはあるし
頭を叩いたこともあるけど
ライ以外に 胸を触られのは・・・・・・・初めてで
少しだけ 罪悪感のような気持ちがある・・・・・・
そのマモルの手が 胸の膨らみを撫でてきた
シャツもブラもあって 直接触られてる訳ではないし
エッチな感じはしない
ただ マモルの向こうで ライが心配そうにこちらを見てるのがわかる・・・・
ミユキ「どう?女子の胸 触ってみて・・・・・・」
マモルは顔を赤くしながら 胸元を見つめ 何度も形を探るかのように両手で撫でてくる・・・・
マモル「ん・・・・・・ホントに・・・・あるんだね・・・・おっぱいって・・・・少し 存在感を感じ取ってみても良い?」
ミユキ「え?存在感?」
私の言葉と同時に
マモルが 胸を揉み始めた・・・・・・・
あ・・・・・・少しだけ ドキッとしてしまった・・・・・・
ライ以外に・・・・触られてると思う罪悪感・・・・?
ライを少し見ると 心配そうに私の顔を見てくれてた・・・・・・
マモルが 胸を下から撫で上げてくる・・・・・・
ミユキ「ん・・・・・エッチな触り方したらダメって言ったよね?」
マモル「あ・・・・・ごめん 少し夢中になって・・・・・つい ユキの胸も こうなのかなって思っちゃって」
ライ「・・・・・・・やっぱり ユキが好きなんだね?」
マモル「わ!!しまった・・・・・・・・・こんな形でばれるなんて・・・・」
いや・・・・・・・多分 ライでも普通に気付いてたとおもうけど・・・・・
ミユキ「ユキの胸の方が 私より大きいから もっと 柔らかいよ」
マモル「・・・・・・そう思ったら・・・・・よりドキドキしてきた」
ミユキ「でもね・・・・・・私の胸触りながら 他の子の胸を想像されるのって 少し嫌な気分ね」
マモル「あ!!ごめん!そういうつもりじゃ・・・・・でも・・・・・そうなのか・・・・・俺が見て 触れたいのは ユキ・・・・・・って事なんだね」
その言葉を聞いて 私は表情が凄く明るくなったのを自覚した
きっと マモルが ユキへの「愛」に気付いたと思うから・・・・・・
ミユキ「身体を張った甲斐があったわ もう 私の体に 興味が無くなったでしょ?」
このまま 気持ちよく話が終わると思い マモルを笑顔で見つめた・・・・・・
マモル「・・・・・・ごめん 今は・・・・・もう少し・・・ミユキに触れてみたい・・・・もっと 異性や ユキの事を思える気がするから・・・・・」
え?と思った瞬間・・・・・・・・
マモルが 胸を強く揉んできた
それも 私を見つめたまま・・・・・・・
ミユキ「ん!・・・・・こら・・・・・・だめ」
マモル「今の ミユキの表情・・・・・ドキドキしちゃうんだ・・・・触るだけだから・・・・」
ミユキ「こら! ライ・・・・・・・『電気』・・・・・・・使って・・・・」
このままだと マモルが暴走しちゃうかも知れない・・・・
そうなったら マモルが 『罰』を受けることになるかも知れない・・・・
それ以外にも・・・・・・・・・
私が さらに ドキッとしそうで・・・・・・
さらに 感じてしまいそうで・・・・・・・
マモルが胸を触る度 シャツの中で ブラが捲れ始めて・・・・・
ミユキ「ライ・・・・・早く・・・・・・」
ライ「・・・・・・・・・・・・・こんな時に限って・・・・・力でない・・・・」
少し・・・・・・・・ライが不安になった・・・・・・・
マモル「ライの力って 恐れる必要ないな・・・・・じゃあ ライ後からが出るまで・・・・続けようかな・・・」
だめ・・・・・・シャツの中で ブラが・・・・・・めくれて・・・・・・
布越しに・・・・・・マモルの手が・・・・・・乳房を触ってくる・・・・・・・
ミユキ「あ・・・・・・・・・・うそ・・・・・・・・」
マモル「・・・・・・・柔らかいね・・・・・・」
だめ・・・・・胸触られ続けたら・・・・・・・
マモルに・・・・・ドキドキしてる鼓動が ばれちゃう・・・・・・・
さらにブラが捲れ上がり
ブラが乳首に擦れたときに 私の体が ビクッと反応してしまった・・・・・
恥ずかしい・・・・・・・
マモル「女子って・・・・感じると・・・・・こんなに・・・・・色っぽくなるんだね」
マモルが嬉しそうに私を見つめながら・・・・・・・・
布越しに・・・・・・・・私の乳首を触り始めてしまう・・・・・・
ミユキ「あ!・・・・・・だめ・・・・・・・それ以上は・・・・・・」
マモル「服の上からだし 約束守ってるし・・・・・それに・・・・・・・ユキとするとき・・・・失敗したくないから・・・・」
え!私が練習台みたい・・・・・・・・と少し嫌な気持ちになったが
マモルの指が 私の乳首を撫で・・・・・・そして
反対の手で・・・・・・スカートを捲り始めてて・・・・・・
ミユキ「ん!・・・・・・・だめ・・・・・・・だって」
スカートが捲られてしまい・・・・・・
ショーツに手が近づいてるのが なんとなくわかる・・・・・
だめ・・・・・・今・・・・・・触られたら・・・・・・・・
濡れてるの・・・・・・ばれるかも・・・・・・
ミユキ「い・・・・・・・・いや・・・・・・」
マモル「ミユキ・・・・・・・もっと・・・・・・・・・がっ!!」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・え?
マモルが変な声を出して 私から手を離した・・・・・
見ると マモルの髪の毛が少し跳ね上がり
目を見開いて 自分の両手のひらを見つめていた・・・・・・・・・
ミユキ「なに?え?どうしたの?」
ライ「・・・・・・・やっと 『電気』が出たんだよ」
理解した
マモルが ライの『電気』で 感電したんだ・・・・・
私は すこし ホッとしながら
自然と胸元を隠した・・・・・・・・
ミユキ「マモル・・・・・ライの力も・・・・・・凄いでしょ?」
マモル「こ・・・・これが電気????うわ・・・・もう二度と味わいたくない・・・これ」
ミユキ「これ以上悪戯したり 明日ユキに告白しなかったら またライに電気出してもらうからね」
マモル「うわ!ホントに嫌だ・・・・・・明日・・・頑張ってユキに告白する・・・・・」
すこしおびえた様子でライをチラチラ見ているマモルを見て
まだすこし怒りたい気持ちと
ライの力を示せた嬉しさと
ライの電気が出なかったら・・・・・私はマモルと どうなってたんだろうって気持ちが残った・・・