霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
スリスリ・・・♡
「ん、・・・ッ♡」
円を描くように、服の上から乳輪をなぞられる。
入り口に盛った塩は、当然のように無意味だった。
寧ろ、積極的に僕の潮を噴かそうとしてくる始末。
顔にちんぽ乗せられ、きんたまで目隠しみたいなことされて、最悪の目覚めだった。
ほぼ一日中イキっぱなしみたいなものだったから、簡単に腰が反応してしまう。
ちょっとヘコつくくらいだから、多分バレてはいないと思うけど・・・。
―――オハヨ・・・♡
「・・・ま、た・・・身体・・・動、かない・・・」
―――・・・・・・見エテ、ナイ・・・
カリカリ・・・♡
「んぁッ・・・♡」
くっ、こいつ・・・僕が寝てる間にだいぶ焦らしてたな・・・♡
見えてないからって、人の乳首に八つ当たりするのやめろぉ・・・♡
カリカリ・・・♡
「んッ・・・ぁッ♡」
カリカリカリカリ♡
「はぁッんッ♡」
―――・・・デモ、気持チ・・・良サソウ・・・感ジテル・・・
・・・・・・違うし。
これは、その・・・違うから。
擽ったくて声が出てるだけ。
お前が思ってるような、アレじゃないから。
―――・・・オハヨ・・・ノ、ベロチューモ・・・
「・・・? ・・・・・・んぇ!?」
口の中に手を入れられる。
口を開けるのではなく、手を透けさせて、舌だけを摘まれる。
思わず口を開け、舌を出され、チン棒をねっとりと舐めさせられた。
―――・・・覚エテ・・・彼氏ノ・・・味・・・♡
「・・・、・・・・・・れろれろぉ♡」
別に、ちょっと強引にされて、怖くなった訳ではない。
これは、そう・・・除霊、悪霊退散というやつだ。
こちとら散々イかされて、もうクタクタなんだ。
さっさとこいつを満足させて寝させてくれ。
「ん、ちゅ・・・♡ れろぉ・・・♡」
―――美味シソウニ、舐メテル・・・♡
美味しい訳が無いだろ狂ってんのか。
・・・いや、幽霊に正気を問うのも変な話だな。
それに僕は何も聞こえてないし見えてないんだ。
何言われても無視無視。
―――我慢汁・・・モット、出シテアゲル・・・♡
おいやめろ。何ちょっと僕のため、みたいな感じで出してんだよ。
大体、出そうと思って出せるモノでも・・・うわっ、ホントに出して来た。
しかも結構な量・・・生前は汁男優でもしてたのかよコイツ。
・・・って、ちょ、ホントに多い。
「ちゅぷ・・・♡ ちゅろ、んー・・・♡」
―――・・・一生懸命、舐メテル・・・気二入ッタ・・・?
ちげーよ。
顔とか枕汚れちゃうから頑張って舐めとってんの。
・・・でも幽霊の体液って少ししたら綺麗さっぱり匂いも無くなっちゃうんだよなぁ。
・・・いや、でも・・・なんかばっちぃし・・・。
―――キンタマモ、美味シイ・・・ヨ♡
「んもっ!?♡」
ならお前が食ってみろや。
このまま噛み千切ってやろうか。
「ん、む・・・♡ もにゅもにゅ・・・♡」
―――オ、上手・・・♡
くそぅ・・・力が入らない・・・♡
仕方無い。噛むのはまた今度にして、今はとにかくコイツを満足させることに集中するか。
「ちゅ、にゅむ・・・♡ んむぅ〜〜♡」
―――ア、皺、無クナッチャウ・・・♡ ソンナニ、美味シイ・・・?
「ちゅぽんッ・・・んぇ〜♡ れろれろ♡」
―――モット、美味シイノ・・・アゲル・・・♡
「・・・?」
言って、亀頭の先にキスさせられ、そのままカリまで口に入れられた。
それ以上入れなかったのは、単に僕の口が小さくてそれが限界だったからで、オジサンも強引に入れようとはしなかった。
妙なとこで気遣い見せてくるのが若干腹立つ。
・・・てか、もっと美味しいものって、もしかしなくても子種じゃないだろうな・・・。もうこの時点で臭くてマズくて最悪な気分なんだが。
―――ア、ゴメン、ネ・・・乳首モ、欲シイ・・・ネ
スリスリ・・・♡
「ん、ふっ・・・♡」
言っておくけど、ビンビンになってたからって弄って欲しい訳じゃないから。
大体、ビンビンにしたのはお前なんだから責任持って鎮めるのは当たり前で・・・いや、別に責任持たなくていいわ。早くどっか行ってくれ、そして二度と僕の前に現れないでくれ。
「ん、ふっ・・・ちゅろ♡ れろぉ♡」
スリスリ♡ スリスリ♡
あー、腰動く・・・♡
美味しい訳ないのに、身体が気持ち良くなってるから、良い物だって勘違いしてる・・・♡
美味しくない美味しくない♡
まずいまずいまずい♡
―――ン、・・・♡
おじさんの余裕が、無くなってきた。
徐々に増す雄臭に、子宮が反応してトロトロと甘い汁を出し始める。
交尾の準備をしてんだなー、ってなんとなく分かった。
僕もイッちゃいそうだったから。
おじさんをイかせるために、ちんぽを舐めしゃぶる。
―――イッ、くっっ・・・♡
ドッップ♡♡♡
口の中が、一気に雄臭い子種で満たされた。
子宮が甘く痺れる。腰がフワフワする。
零さないように、なんとか頬張る。
おじさん、まだ出してる・・・。
ちんぽが痙攣する度に、トプトプ♡ と注がれる。
「ン、ふーッ・・・♡ ふーッ゛♡」
プシィ、プシィィ♡♡
匂い、強過ぎ・・・♡
頭、くらくらする・・・♡
飲まなきゃ、早く・・・♡
じゃないと、おかしくなる・・・♡
「ん、ぐ・・・♡ ・・・、・・・ん♡」
プシィ♡
だめ、ネバネバして全部餅みたいに繋がってるから、一気に飲み干せない・・・♡
仕方無い、子種を噛んで少しでも解して・・・。
「・・・ん、・・・ニュチュ♡」
プシィィィ♡
あ、匂い、すっご・・・♡
噛んだ瞬間、じゅわぁ♡ って溢れて来た・・・♡
だめ、これ・・・絶対、ダメなやつ・・・♡
「ニュチュ、ニュチュ・・・♡ ん、ぐっ・・・♡」
プシィィィ♡♡ プシィ♡ プシィ♡
「ニュチュニュチュ・・・♡ ニュチュ・・・♡」
「んッ・・・・・・、・・・ぷはぁ♡」
はぁー、やっと飲み込めた♡
・・・って、まだちんぽの中にあるじゃん。
「ん、じゅるるるる♡♡♡」
―――・・・!? ンォ、ンォォ!?♡
「じゅるぅぅぅ、ッチュッポン♡♡」
お、濃ゆ♡
粘度も、凄くて・・・♡
あ、今頭撫でられたら・・・いくっ♡
「ぷはぁぁぁ・・・♡♡♡」
―――美味シ、カッタ・・・?
「・・・ん」
あ、頷いちゃった。
―――・・・♡♡ マタ、明日♡
あー、確信持たれちゃった。
見えてるって。えっちな子だって。
明日から、どうしよ・・・。
◇
朝、幽霊は居なくなっていた。
口一杯に広がっていた子種の匂いも綺麗に無くなってて、・・・なのに、あまりに強烈な匂いだったから、脳にこびり付いて、まだ口の中に残ってるような感覚がしてしまう。
腰はまだちょっと、フワフワしていたけれど、意外と体の方は疲れが抜けていた。
運動したら逆に疲れが取れるって言うし、そういうアレかな、なんて現実逃避をそろそろやめて、僕はぐしょぐしょになった寝巻きと布団を洗濯しに行くのだった。