タイトルのまんまです。



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エイリア学園を倒すことと引き換えに瞳子監督の体を味わう男の話

 

 

 エイリア学園を倒すための旅の最中、イプシロンとも対等に戦えるようにまで成長した雷門イレブンだったが、敵の最強チームであるというジェネシスとの戦いで大敗を喫した。

 その試合が雷門イレブンに与えた影響は大きく、新たに離脱するメンバーに加え、豪炎寺の代わりにエースとして活躍していた吹雪も精神が崩壊しかけて病院へと運ばれた。

 

 そして1番の影響は、彼らのキャプテンでもありチームの大黒柱である円堂守すらもメンタルにダメージを受けて練習に顔を出していない。

 

 エイリア学園との激しい戦による精神と肉体への疲労。相次ぐ離脱者。キャプテンである円堂の心も折れかけている。間違いなくこの旅を始めて以来1番チームが辛い現状において、ただ1人笑顔でボールを蹴る体の大きな少年がいた。

 

 

「くらえや!」

 

 

 雷門イレブンのユニフォームを身に纏った少年が蹴り放ったボールは唸りをあげて立向居の守るゴールへと向かう。立向居はそれを見て慌ててゴッドハンドを繰り出そうとするが間に合わず、怒号のような音と共にゴールネットが大きく揺れた。

 

 

「いいシュートだ! 矢来!」

 

 

 沈んだチームを鼓舞するように司令塔である鬼道有人がゴールを奪った少年の肩を叩く。それに続いて他のメンバーも彼を囲んで声をかける。

 

 

「すっげぇ威力!」

「やるじゃん!」

 

 

「へへっ、まぁこんなもんよ」

 

 

 雷門イレブンの仲間に囲まれ笑う少年の名前は矢来悠太(やらいゆうた)。大介秘伝のノートを手に入れるために立ち寄ったここ福岡で出会い地上最強イレブンの一員となった男だ。

 中学生離れした雄々しい筋肉がパッツパツに膨らんだユニフォームの上からでも分かる。その逞しい体躯から放たれる強烈なシュートは、以前のジェネシスとの対戦で唯一敵からゴールを奪うほどの威力だ。

 

 色々とあって最もチームの指揮が沈んでいる雷門メンバーにとって、彼は縋りたくなる程に強い希望だった。

 

 

「いや〜、矢来さんのシュートはいつ見ても強烈ですねぇ!」

「あのジェネシスからゴールを奪う程だもんね」

「……でも、なんだか危ない匂いもするのよね。時々彼が私たちを見る視線が……ううん、何でもないわ」

 

 

 矢来は練習を見つめるマネージャーからも評価は高いが、ただ1人雷門夏未のみが彼の放つ危うい雰囲気に本能的に危険を感じていた。それはおそらく他の2人よりも夏未が女性として成熟しているからこそ感じ取れるモノだった。

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

「お、円堂」

「……矢来? どうしたんだこんな夜中に」

 

 

 矢来が()()()()()でイナズマキャラバンから抜け出して暗い夜空の下を歩いていたその時、キャプテンである円堂と鉢合わせた。

 

 

「便所だよ。キャラバンで漏らす訳にもいかねぇべww」

「はは……それもそうだな」

「まぁ、お前も大変だろうけどよ、そろそろ練習顔出せや」

「矢来……あぁ、そうだよな」

 

 

 無意識にも円堂を励ました彼は手を振って目的の場所へと向かう。新加入した仲間からの檄を貰った遠藤が練習に復帰するのはもう少し後の話。

 

 円堂と別れた矢来が向かったのは陽花戸中の校舎内にある女子トイレ。そこで彼を待っていたのは現在の雷門イレブンの監督を務める吉良瞳子だった。瞳子はトイレに現れた矢来を睨みつけると彼はヘラヘラと笑みを浮かべる。

 

 

「待たせちゃいました?」

「……別に」

「相変わらず愛想ないっすねww そういうとこが唆るんだけど」

「……黙りなさい」

 

 

 矢来は瞳子へ近づいて彼女の細い肩を撫でる。瞳子は彼の馴れ馴れしいスキンシップを拒否するのかと思いきや、苦悶の表情で唇を噛み締めて耐え凌いでいた。

 

 

「俺、今日も大活躍でしたよ」

「……えぇ」

「だから今日もお願いしますよ。監督」

「っ」

 

 

 瞳子の正面に立つと矢来の体躯はより際立つ。女性にしては身長の高い瞳子よりも頭一つ以上大きな身長と鋼のような分厚い肉体は中学生離れしている。

 彼は瞳子の背後に回り、後ろから華奢な彼女の体を抱き締めて大きな掌で乳房を揉みしだいた。

 

 

「んっ…!」

「おー、やわらけww」

「……っ、このっ…!」

「監督ゥ、エロすぎですよww こんなエロい体を中学生男子に見せつけちゃダメですって」

 

 

 ゴツゴツした太い指が瞳子の柔らかい乳房に沈み込む。明らかに女性の体で遊び慣れているその手つきに翻弄される瞳子は必死に唇を噛み締めて声を押し殺す。

 パン生地をこねるように揉みしだきながら、焦らすように乳輪の形に沿って乳首の周りをなぞっていくと、やがて瞳子の纏う青いインナーに2つの突起がぷっくらと浮かび上がる。

 

 

「おー、乳首立ってる」

「ちがっ……んっ…!」

 

 

 小馬鹿にするような矢来の声にムッとした表情を浮かべた瞳子は彼の手を掴む。そんな抵抗するような意志を見せた彼女に対抗して矢来は乳首を摘み上げた。

 

 

「あっ…!」

「監督ゥ、ダメじゃないすか抵抗しちゃ。まぁ俺としては嫌がるところを無理やりってのも興奮しますけど」

「や、めっ…! ん、んっ…! あ、ん…っ!」

 

 

 ゲームのコントローラーで遊ぶように乳首を虐められ瞳子の口からは切ない声が漏れ出した。自身の乳首責めで悶える一回り年上の女を見て下卑た笑みを浮かべながら矢来は耳元でねっとりと囁く。

 

 

「いいんですかぁ? 監督が嫌がったら俺、チーム抜けちゃいますよ?」

「っ…!」

「今俺がチームから抜けたら……本気でやばいんじゃないですかね?」

「そ……れは……っ」

 

 

 今の絶望的なチーム状況において、唯一ジェネシスと互角以上に渡り合った彼が抜けるダメージは計り知れない。

 エースである吹雪やキャプテンの円堂も不安定であり、どうしてもエイリア学園を倒したい瞳子にとって、彼は今1番チームにいてもらわなくては困る存在となっていた。

 

 矢来はそんな自分の価値を知っている。だからこそ強気な態度で、監督である瞳子に自分がエイリア学園を倒してやるからその代わりに性的奉仕をすることを提案してきた。

 どうしてもエイリア学園を倒したいという気持ちと絶望的なチーム状況が瞳子の正常な思考を奪い、一度だけならと条件を呑んでしまったのが過ちだった。結局、彼からの要求は一度だけで収まる訳もなく今でもこうして皆が寝静まった夜に体を差し出す羽目になっている。

 

 

「分かってんなら大人しくしといてくださいよ」

「はぁ、はぁっ…!」

「ん? 膝が震えてますよ監督。気持ち良くなっちゃってます?」

 

 

 矢来の手が瞳子の細い腰へと伸びる。二度三度丸い臀部を撫でると彼女のパンツを脱がせた。その下からは、大人の女性の魅力を際立たせるような黒いレースのエロ下着が姿を見せた。

 

 

「おっ、俺が言ってきた通りの履いてきてんじゃんww」

「こんな格好……っ」

「こんなエロい下着つけて俺たちに偉そうな指示出してたんすか? けしからんっすねぇ」

 

 

 太ももの内側をねっとりとした手つきで撫で回すと瞳子の口は甘く矯正を奏でる。しっとりした女の柔肌を堪能しつつ、下着のクロッチ部分を指でくにくにと刺激すると彼女の体は痙攣する。

 

 

「あーあ、もうまんこ濡らしてらww」

「あ、ぅ…っ! ん、く…ぅ…っ!」

「ほれ、ほれほれほれww」

 

 

 下着の上からマン筋に沿うようにして矢来の指が上下する。次第に瞳子の秘部は水気を帯びてきて閑静なトイレの中に品の無い水音が響く。

 

 

「監督まんこ、ご開帳〜ww」

 

 

 瞳子の下着がずらされ濡れそぼったおまんこが外気に晒されると、普段は鉄仮面である瞳子の顔が赤く染まって羞恥に歪む。矢来は片方の手で彼女の乳を揉みながら、もう片方の手を無防備に晒された恥部へ伸ばしてそっと割れ目に触れる。

 

 

「うぉ、すっごい濡れてる」

「んっ…!」

 

 

 濡れてることを強調するようにくちゅくちゅと大きな音を立てて割れ目をなぞる。充分に愛液を塗りたくって滑りを良くし、ゆっくりと監督おまんこに指を入れていく。

 

 

「あっ…! ん、ぅ…! は、ぁ…っ!」

「あーあ、まんこヒクつかせちゃってさぁ。選手にまんこ弄られて気持ち良くなるなんて監督失格ですよ」

 

 

 ジワジワと、快楽という毒を塗りたくるように瞳子の膣内で指がくねり動く。まるで弱い所は知り尽くされているとでも言わんばかりの巧みな指使いに愛液が溢れて出て止まらない。

 

 

「や、ぁ…! んんっ…! だ、め…っ! そこ…っ」

「オラっ! イケよ。イケイケイケイケっ…!」

 

 

 ごりゅっ…! ぐちゅぐちゅぐちゅ…!

 

 

「お゛ぉっ゛…! お゛ぉ゛お゛ん゛ ぃっッ゛!! 」

 

 

 激しさを増す手マン責めを受け、瞳子は歯を食いしばりながら普段からは想像できないような獣のような声を上げる。プシュプシュと漏れ出す愛液が彼女の足元に小さな水溜まりを作っていた。

 

 

「マン汁やばっww おらイケ! イっちまえ!」

「い゛ッ゛…! イ゛ク゛ぅ…! お、お゛ぉォ゛っ!」

 

「イケイケイケ! ガシマン・ザ・ハンド!!」

 

 

 ぷしゅっと勢いよく敗北アクメ汁を撒き散らしながら瞳子は絶頂を迎える。自身が監督を務めるチームのプレイヤーにイカされてメス汁をぶち撒けるその姿は、普段の凛々しい彼女からは想像もできないほどに淫らで無様だった。

 

 

「あーあイカされちった」

「ふーっ゛…! フ…ッ゛! フーーっ゛…!!」

 

「監督だけ気持ち良くなってたらダメでしょ? ほら、今度は俺の番」

 

 

 矢来は瞳子をその場に屈ませ、彼女の端正な顔に自身の股間をずいっと寄せる。そのまま見せつけるようにゆっくりとユニフォームのパンツを下ろしていく。ぐぐぐっと弓のようにしなるソレが今か今かと解放される瞬間を待っている。

 

 

 瞳子は、既に何度か目にしている矢来のソレから視線を逸らせないでいた。

 

 

 

「よい……しょっと」

 

 

 ぼろんっ!!!

 

 

「ッ…!」

 

 

 爆発するような勢いで飛び出したソレが瞳子の顔を叩く。今日一日の練習で染みついた汗と雄の匂いが混ざった酷い香りに瞳子は眉をしかめる。更に驚くのはそのサイズで、中学生とは思えない程に太く長いソレは並の大人のブツを凌駕している。

 

 一言で表すなら、圧倒的な強オスの逸物だ。

 

 

「シャワーくらい……浴びてから来なさいよ……」

「すみませんね。でも好きなんスよ。蒸れっ蒸れのちんぽから漂う雄臭を女に嗅がせるの」

「……最低ね」

 

 

 ニタニタと笑いながら矢来はちんぽの根元を掴み、瞳子の柔らかくスベスベの頬に押し付け、嫌がる瞳子の顔を追尾するように頬ズリコキで快感を得る。

 しっとりとした汗が瞳子の額に浮かんで艶やかな髪の毛がへばり付く。そんな官能的な光景を目にして興奮度合いを高めた矢来の逸物は更にムクムクと脅威的なサイズへと変貌していく。

 

 

「ほら、奉仕してくださいよ。カ・ン・ト・ク」

「…………っ」

 

 

 瞳子はせめてもの抵抗として、上目遣いに矢来を睨みつけながら小さな口を開く。そして心底嫌悪を孕んだ表情を浮かべながらちんぽに唇を合わせてチロチロと静かに舐め始めた。

 

 

「んっ……ちゅ、ぅ……ちゅぷっ…れろ……ちゅぅ」

「おほっww くすぐってぇ」

 

 

 中学生らしからぬデカちんぽの竿をペロペロと舐める瞳子。やがて唇は先端の方へと登っていき大きな亀頭を舐め始めた。エグい段差のカリの溝を舌でほじくりながら丁寧にちんぽ奉仕をする。

 

 

「いいっすねぇ監督ぅ。じゃあそろそろしゃぶってくださいよ」

「……うるさいわね。こんな汚いモノを舐めさせておきながら文句を言わないで頂戴」

 

 

 文句を言いながらも瞳子は口を大きく開いて亀頭を咥え込んだ。そしてちゅぽちゅぽと音を立てて顔を上下に揺らしながら両手を使って竿を扱いていく。全て矢来に仕込まれた性技だ。

 

 

「こんな姿、アイツらが見たらビックリしちゃぃすね。あーでもオカズになるのは確定かな」

「ちゅぱっ……黙って……んっ……ちゅぅ…っ」

 

 

 瞳子は怒りをぶつけるように口淫を強く激しくしていく。ぢゅっぽぢゅっぽと下品な吸引音がトイレの中に響き渡る。

 

 

(早くっ……早く射精しなさい……っ)

 

 

 一刻も早くこの状況を終わらせるために瞳子は全力で矢来をイカせようとするが、ニヤニヤと笑う矢来はまだ余裕そうだ。

 

 

「俺をイカせたいならもっと下品にしゃぶらないと」

 

 

 明確に苛立ちを孕んだ視線を向けながら瞳子は更に激しくちんぽへ貪りつく。唇全体が竿に吸引するように激しくバキュームをしながら、金玉を指で転がして性的快楽を与える。仮に円堂たち童貞少年であれば10秒で射精させられているであろう。

 監督のブサイクなひょっとこフェラ顔を楽しみながら、矢来は金玉の中でぐつぐつと溶岩のように煮えたぎる白濁を熟成させる。

 

 

「んっ…! じゅぽっ! じゅぽっ! じゅるるるっ!!! んぽっ! んぽっ…! ぐっぽ…! ぐっぽ…! ちゅっ! はぁ…! フーっ! フーっ!」

 

「あー、いいっすねぇ。じゃあそろそろ……射精しますよ〜」

 

 

 矢来は瞳子の頭を掴んでぐいっと無理やりちんぽを喉奥に押し込む。げほげほと咽せてえずいている瞳子の1番奥の奥にぶりっぶりの濃ゆい精液をぶち撒けた。

 

 

「ん゛ン゛っ゛ッ゛ッ゛!!!」

「おー、すっげぇ出る」

 

 

 精液サーバーと化した矢来の肉竿から絶え間なく濃厚強オスザーメンが放たれる。迸る若い情欲を受け止めきれなかった瞳子の口からだらりと白濁した汁がこぼれ落ちた。

 

 

「はぁ…! はぁ…! ゲホッ…! ゲホッ…!」

「気持ち良すぎて出しすぎちゃいましたよ。すんませんね」

「……酷い……匂いね。 女性に嗅がせていいものじゃないわ……」

 

「そんな事言って。まんこヒクついてますよ」

「や、やめなさいっ…!」

 

 

 矢来は瞳子を立ち上がらせて壁に手をつかせる。そんな状態の瞳子を後ろから眺める光景は官能的な芸術作品のようだった。

 細い背中と腰にかかる艶のある髪、長くてスベスベした綺麗な足、女性らしい丸い膨らみを帯びた形の良い尻、そしてちんぽをおねだりするようにヒクヒクと愛液を垂らすおまんこが矢来のオスを更に呼び起こす。

 

 

「エロいっすねぇ監督」

「…早く……終わらせて」

 

「相変わらず挿れる前は強気なんだよなぁ。俺のちんぽ挿れられたらアンアン喘いでイキまくる癖に」

「……黙りなさい」

 

 

 つれない態度を見せる瞳子に対して呆れたようにため息を吐いた。そして矢来は彼女の細い腰をガッチリと掴むとビクッと大きく体が跳ねた。

 バキバキに怒張したちんぽの先端をまんこの入り口に擦り付け、揶揄うように何度も挿入フェイントを仕掛けている。

 

 

「早く……早くしなさいッ…!」

「そんなに俺のちんぽ欲しいんですか?」

「このッ…!」

 

 

「あ、よいしょっ」

「お゛ッ゛ッ゛♥♥♥」

 

 

 瞳子の言葉を遮るように勢いよく剛直が後ろから彼女の膣内に挿入された。膣内の1番奥まで彼のちんぽに満たされて全身に快感が雷のように駆け巡る。

 ただ挿入されただけなのに瞳子の視界の隅で白い光がチカチカとスパークしてアクメする。それだけ彼のちんぽは女性にとって強力で、既に瞳子の体は調教されてしまっていることが見て取れた。

 

 

「おー、監督の中相変わらず気持ち良さそっすねぇ」

「〜〜っ゛っ゛♥♥ ま゛ッ゛でっ……♥」

 

「待つわけないじゃないっすかww」

 

 

 ぱちゅんっと肉体同士がぶつかり合う音がして瞳子の体が強く揺さぶられる。快楽から逃れようとする瞳子の体はガッチリと掴まれ、身動きが取れない無防備なメス穴に何度も何度もデカちんぽが突き立てられる。

 一突き、一突きごとに快楽によって自身の体が監督から女に作り変えられていくこの感覚に瞳子は恐怖を抱いていた。いくら足掻こうとしても抗えない快楽を背後にいる男から与えられて何度もアクメする。

 

 

「監督のまんこやっべ、ちんぽ気持ちいいってきゅうきゅう締め付けてくんだけど?」

「ん゛あ゛ぁ゛っ゛! いやぁッ! ッ゛♥ イキッ゛たく…! な゛い゛ッ゛…!! あ゛っんッ゛♥♥♥」

 

 

 いくら嫌だと脳で思考しても肉体は強制的にイカされてしまう。快楽で支配される気持ちよさを徹底的に教え込むように、長チンは繰り返し膣奥を突き上げる。何度もイカされて理性がふやける瞳子に反比例して、彼女の膣内で暴れ回るちんぽは更に固くなっていく。

 

 

「あーそろそろ一発出していいっすか?」

「ま、待ちなさっ…♥♥ そと、にッ゛♥♥ ん゛お゛ぉ゛っッ゛♥♥♥」

 

 

 瞳子の尻と矢来の腰がピッタリと密着して根本までちんぽが突き刺さる。射精を予感させるようにちんぽはムクムクと膨らんでいき今にでも暴発しそうな勢いだ。

 

 

「あーイク。中出しいきまーす」

「や め゛っ゛♥♥ お゛ねが…いッ゛♥♥♥ ん゛あッ゛♥♥ イ゛ク゛っ♥ イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛ぅ゛っ♥♥♥♥♥」

 

 

 びゅぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっっ!!!!

 

 

 一層強くなる肉壺の締め付けを感じ、とうとう我慢の限界を迎えた矢来は膣奥にちんぽを深く押し込んだまま最強の精液サーバーから濃厚ザーメンを放出する。

 このメスを孕ませたいというオスの本能を感じさせるような力強い射精だった。2人は互いに絶頂の余韻に浸るようにゆっくりと腰を振りながら深い呼吸を繰り返す。

 

 

「ふぃ〜出た出た」

「フーっ゛♥ フーっ゛♥ フーっ゛♥」

 

 

 しばらくそうして荒い呼吸を繰り返した後、瞳子は何事もなかったかのように乱れた衣服を正してその場を立ち去ろうとする。

 

 

「……明日の練習、遅れないように」

「ん? 何終わった感じ出してんの?」

 

 

 しかしその瞳子の手を矢来が掴んで、所謂壁ドンのような形で再び彼女を壁に押し付ける。抵抗する瞳子だが力の差は歴然で彼の鋼のような肉体はビクともしない。

 

 

「離し…なさい…ッ!」

「俺、10発は射精しないと気が済まないんだけど」

「なッ…! あっ、ちょっと……待ちなさっ…!」

 

 

 瞳子の首筋にしゃぶり付き、リップ音を鳴らしながらせっかく正した服を再び脱がせていく。そのまま瞳子の片足を持ち上げて無防備に晒されたメス穴に剛直を突き立てた。

 

 

「いやっ……まって…! んっ……あ゛っ♥」

 

 

 トイレの中から聞こえてくる喧騒は、朝日が昇り始めるまで続いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

「次の目的地は炎の男がいる沖縄だ!」

「「「オー!!!」」」

 

 

 あれから数日後、すっかり立ち直ったキャプテンの円堂と、新しく雷門イレブンに加わった立向居と共にイナズマキャラバンは次の目的地である沖縄を目指す。

 

 

「あれ? 瞳子監督虫刺されですか? 首が赤くなってますよ?」

「っ…!? え、えぇ……そうね」

 

 

 すっかりムードが良くなった雷門イレブンが沖縄に向かう準備をする最中、マネージャーの1人が純粋な目を向けて瞳子に質問すると、彼女は目を逸らしながら首筋をさらりと撫でた。

 

 

「マネージャーも悪い虫には気をつけろよ〜」

「私はムヒ持ってるから大丈夫ですよ!」

「おー、純粋で可愛らしいねぇ」

「はい?」

 

 

 話しかけてきた矢来の言葉の意図が分からないといった様子でマネージャーは首を傾げる。そして他のマネージャーに呼ばれて走り去っていきその場には矢来と瞳子のみが残された。

 

 

「炎の男。本当にアイツらの言う豪炎寺っていう男なら俺はもうすぐお役御免っすねぇ」

「……そうであることを願うわ」

 

 

「まっ、でも……それまでもう少し時間はあるだろうし。それまではこれまで通りお願いしますよ。瞳子監督」

「………」

 

 

 矢来は立ち去り際に瞳子の尻を優しく撫でた。そんな彼を睨みつける瞳子を揶揄うようにケラケラと笑いながらその場から立ち去っていく。

 

 

 今夜も行われる秘密の情事を前に、瞳子の下腹部は嫌に疼いていた……

 

 








 瞳子監督ってエロいよね


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