艦娘全員抱くって絶倫とかそういう騒ぎじゃないですね
あ、提督〜。
楽しんでますかー……って、あら。
「あはは〜ていとくぅ〜〜もっと飲みましょうよ〜〜」
「そうだぞ〜、こんなにめでたいのに飲まないなんてもったいないぞ〜?」
あー……ポーラさんと隼鷹さんに絡まれちゃってるんだ。「助けてくれ」って……。
「んっふふ〜、そんなこと言ってないでさぁ。私たちは全然気にしないし、姉貴だって今日ぐらいはきっと許してくれるよー?」
「そうですよ〜、私〜admiralといっしょに飲みたいわ〜? だーかーら、admiral、飲みましょ〜? あはは! Ranger〜!」
あっ、イヨさんとレンジャーさんまで。胸まで押し当てられちゃって、提督は人気者ですねー。うーん、なんで拒んでるんです? 「自分が酔っぱらうわけにはいかない」、ですか……。
私の意見を言いますと、折角の大規模作戦の戦勝会なんですし、提督もガンガン飲んじゃっていいんじゃないですか? ……そんな顔しないでくださいよ、別に悪意があるわけじゃないですから。
提督はもっと、羽目を外すべきなんですよ。
提督っていう任がすごく責任があるのは分かるんですけど、でも、だからといってそれにずっと縛られてるのは良くないと思うんですよね。
一日中仕事のこと考えて、満足に睡眠も取れなくて、それでいつか倒れちゃったりしたら……私たちすっごく悲しいですから。そこまでじゃなくても、体調崩したり、鬱になっちゃったりしたりするかもしれないですし。たまにはそういう立場とか取っ払って、思いっきり楽しんじゃうのもいいと思いますよ?
大丈夫ですよ。提督が普段どれだけ頑張ってるか、私たちみーんな知ってます。だから、今日ぐらいはいいじゃないですか。
「うんうん〜私はともかく〜提督だったらZara姉さまにも許してもらえますよ〜」
あはは……ポーラさんはちょっと羽目を外し過ぎな気もしますが……それはいつものことですね。
それに提督って……本当は、お酒大好きなんでしょう?
「え、ほんと!? 提督に全然そんなイメージ無かったよ」
らしいんですよ。鎮守府がここまで大きくなる前、まだ艦隊もすっごく小規模だった頃は、よく艦娘と晩酌を楽しんでたそうじゃないですか。
「そうなんだよ〜、提督さあ、昔はよくアタシとぐびぐび飲んでたのにさあ〜、艦隊がおっきくなってからは全然付き合ってくれなくなったんだよ〜」
ふふふ、提督? 本当は好きなお酒をずっと我慢して抑えるのって、すっごく大変だったんでしょう? 今なら好きなだけ、飲んじゃってもいいんですよ〜?
ほら、提督、間宮さんが用意してくれた日本酒です、いかがですか?
……やった!じゃあ、グビッといっちゃってください!さあさあ!
え?嫌だなー、ただ嬉しいだけですよ?ほんとほんと。
……どうです?美味しいですか?
……♡ それは良かったです! まだまだありますよ、どんどんいっちゃってください♡!
「お〜いい飲みっぷりじゃん! これは楽しくなるぞ〜♡」
「あ、提督、まだ乾杯してないじゃん♡!」
「あはは! admiralとお酒、すっごく楽しそう〜」
ふふふ……♡
……ふぁ〜〜〜……あっ、提督……おはようございます……。
喉乾いた……お水は……あ、あった。んくっ、んくっ……ぷはぁ! はぁ〜〜〜、生き返るぅ〜〜〜。
ん? 提督、どうかしましたか? 「ごめん」って……ちょ、ちょっと、なんで謝るんですか、顔上げてください。
……あっ、もしかして、昨日のこと覚えてないんですか? あっちゃー……飲ませすぎたかな……。
まあ、覚えてないならそりゃ驚きますよね、さっきまで仲良くみんなでお酒を飲んでたはずなのに……
起きたらみんな、おまんこから精液垂らして転がってるんですから……♡
えー、はい、あれは提督の精液ですね。そりゃそうでしょう鎮守府に他の男の人居ないんですから。凄かったですよ、なんせ宴会場にいる艦娘全員に種付けしたんですから。どんだけ絶倫なんですか♡
いやいやいや、本当に謝る必要なんてないんですから! えっと、そうですね……どこから説明したものか……。とりあえず順を追って説明しますね。
まずですね、私たちこの鎮守府にいる艦娘はみんなあなたのことが大好きです。男の人として。
……混乱してるのはわかりますが、せっかく告白したのにその反応はなんというか……まあ、私のせいでもあるのでいいです。続けますね。
それで、提督って私たちのことエッチな目で見てますよね?
誤魔化しても無駄ですよ、提督がおっぱいとかお尻を見てるの、みんな気づいてるんですから。露出の高い方、例えば雲龍さんと天城さんとか、これ見よがしに強調された巨乳の谷間とか、スカートのスリットから覗くむっちりとした太もものつけ根、鼠径部とか、ネットリといやらしい視線を感じるって言ってました♡ ああ、全然気に病む必要ないですよ? あの人たちすっごく嬉しそうだったので♡
利根さん筑摩さんの服とか、下のスリットがすっごいですよね♡ もう少しで見えちゃう……というか見えますよね、利根さんのぷりぷりのお尻♡ 筑摩さんのムチムチのお尻♡ 二人の際どいパンツ♡ あの二人も分かってるんですよ?
激しい戦闘で服が破けちゃった子が、恥ずかしがりながら提督に報告しに来るときも、目の遣り場に困りながらもジロジロ見てましたよね♡
それ、おかしいと思いませんでした? 破けちゃって恥ずかしいなら、まず服を着替えてから報告しに来てもいいじゃないですか。なんでそうしないのか、言わないとわかりませんか? ……提督のおちんちん、イライラさせるためですよ♡
提督が自分のカラダに興奮してくれてるって思うだけで、嬉しくっておまんこキュンキュン♡ 愛液じわぁって染み出しちゃうんですよ、私たち♡
なのに、提督ったらちっとも手を出そうとしないんですから。私たちは好きな人からエッチな視線を感じてムラムラしてるのに♡ 仕方ないから提督を想いながら独り寂しくおまんこクチュクチュしてたんですよ?♡
提督だって、我慢してたんですよね? やたらスキンシップが激しい駆逐艦とか、ムチムチの体を押し付けてくる戦艦とか……押し倒したいって思いませんでした? イライラしまくってるおちんちんをわるーいメス穴に突っ込んでズボズボハメハメしたいって思いませんでした? 思いましたよね? 全然してくれても良かったのに♡
夕立さんとか、あの子はすごく無邪気ですよね。提督のことをすごく慕ってて、見つけるたびに駆け寄って抱きつく感じ、ワンちゃんみたいでかわいいですよね♡ だけどその度提督は、駆逐艦とは思えないおっぱいが潰れる感触に悶々としちゃってたんじゃないですか?
……夕立さんが気付いてないわけ無いですよ♡ 夕立さんだって自分のおっぱいが大きいこと、男の人はおっぱいが大好きなことは知ってます。そんなに子供じゃないんですよ?♡ あれは彼女なりのおねだりなんですよ♡ オオカミさん、私を食べて下さい♡ 唇も♡ おっぱいも♡ おまんこも♡ めちゃくちゃにして下さいって♡
ひどい事しますよね、提督も。みんなが必死に女の子としてセックスアピールしてるのに、全部我慢して突っぱねちゃうんですから♡
話が逸れちゃいましたね、とにかく、私たちは提督に抱かれたくてたまらなかったんです。そして、提督もムラムラしてるだろうってことで、私たちを犯させる作戦を立てたんです。まあ作戦と言っても単純に、お酒で酔わせて、エッチな気分になるお薬を盛って……って感じですね。薬は提督に渡したお酒に入れときました。全然そんな痕跡無かったでしょう? これでも工作艦ですからね、ふふん。
あ、ちゃんと全員知ってましたよ。参加したら提督に襲われちゃうかもって。嫌な人は参加しないようにって事前に伝えましたし。……まあ、みんな来ましたけど♡
日本、ドイツ、イタリア、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オーストラリア、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、タイ……国なんて関係なく。戦艦、航空母艦、水上機母艦、重巡洋艦、軽巡洋艦、駆逐艦、海防艦、潜水艦、補給艦、揚陸艦、給糧艦……もちろん工作艦も、みんな提督にベタ惚れ♡
そう、海防艦の子たちも♡ ちゃーんと性教育しましたから、セックスがどういうことなのかばっちり分かってます♡ 勃起したおちんちんを女の子の濡れ濡れおまんこに突っ込んでズボズボ♡ 最後にはザーメンを奥までびゅ〜♡って中出し♡ みんな顔真っ赤にしてて可愛かったな〜♡
その上で、大好きな提督にならされたいって純粋に健気に思ってくれたんですよ♡ 大丈夫です♡ 提督もちゃんと優しく抱いてあげてましたから♡
それで、作戦は大成功でしたね♡ 提督ったら、お酒を飲んでたら急にうつむいちゃって、心配して顔を覗き込んできたレンジャーさんの手首を掴んで押し倒しちゃうんですから♡ まあ、そりゃそうなるかなって感じですね。レンジャーさんはずっと提督の横に居ておっぱい押し付けてましたから♡
そして、急なことに困惑してるレンジャーさんの唇を強引に奪っちゃって♡ レンジャーさんも最初こそ固まってましたが、次第に自分から舌を絡ませて……♡ 息継ぎは最小限、じゅるじゅるっていやらしい音を立てて互いを濃厚に貪り合うキス、すっごくエッチでした♡
初めてのキスが、こんなロマンチックさの欠片もない卑猥なキスだなんて、レンジャーさん、きっと……すっごく嬉しかったと思います♡ 私たちも嬉しかったですよ、あの時は♡ やっと提督が牙を剥いたって♡
その後は提督のやりたい放題♡ 服を剥ぎ取って、押し付けてきたお返しと言わんばかりに乱暴に胸を揉みしだいたり♡ 清楚感あふれる純白で、だけど大事な部分がびしょびしょのパンツを脱がせて、ぐしょぐしょのおまんこ指でぬぷぬぷしたり♡ レンジャーさんも嬉しそうにあんあん喘いでましたよ♡
さて、十分な愛撫も終わったらいよいよ挿入です♡ その頃にはみんな集まってきちゃって、公開セックスみたいになっちゃってましたが、二人はお互いしか見えてなかったみたいですね♡ 提督が苦しそうに膨らんでるズボンのチャックを下げて、血管がピキピキと浮き出たおちんちんを露出しました♡
その時は周りみんな生唾を飲み込んでましたよ♡ ずっと妄想の中でしかなかった提督のおちんちんが目の前にあるんですから、仕方ないじゃないですか♡ おまんこから濃厚愛液がどろって垂れていくのがはっきりわかりましたよ♡
そして、提督がおちんちんをレンジャーさんにあてがいます♡ 先っぽと穴が擦れて、くちゅっ♡ってものすごくエッチな音が出ました♡ これからどんな風に激しく犯されちゃうんだろう♡ ってみんな思ってましたよ。けど、提督はゆっくり、ねっとりと腰を進めていったんです。そのまま進んでいくと、レンジャーさんが少し苦しそうな顔をしました。そして、おまんこから処女を散らした証が垂れてきます。提督はそんなレンジャーさんに優しくキスをして、頭を撫でたんです。
……提督は、どれだけ私たちを惚れ直させれば気が済むんですか♡ 理性なんかとうに無くなってて、眼の前の女を性欲のまま犯すことしか考えられなくなってるはずなのに、それだけで私たちは十分幸せなのに、初めての痛みを気遣って優しくしてくれるなんて♡
レンジャーさんも嬉しくなったみたいで、提督の顔をぐいっと引き寄せてディープキス♡ しばらく舌を絡めあった後、そのままキスハメ開始♡ 最初は少し苦しそうにしていたレンジャーさんの顔もだんだんと蕩けてきて、ピストンもどんどんと激しくなっていきました♡ おちんちんとおまんこがピッタリと繋がってる部分から出るぐちょぐちょ♡っていやらしい水音、レンジャーさんの甘い喘ぎ声、提督のかっこいい荒い息遣いに、見てる私たちもすごく興奮しちゃって、一部の人は我慢できずに自分でおまんこ弄っちゃってましたね♡
二人のセックスも激しさを増して来た頃、レンジャーさんが足を提督の腰に回して組みました♡ いわゆるだいしゅきホールドってやつですね♡ レンジャーさん、精液どぴゅどぴゅって中に注いでもらう気満々みたいで、「出してっ♡ 出してっ♡」って耳元で囁いてましたよ♡ それを言われると提督も、さらに激しくパンパンし始めて……♡ レンジャーさんが大きく痙攣すると同時に、提督もレンジャーさんの体をぎゅっと抱きしめながらビクビクしました♡
互いの痙攣が終わった後もしばらく二人は抱き合ったままでしたが、回されていた足が解けると、提督はゆっくりとおちんちんを引き抜きます♡ 激しく突いたことでおちんちんは先走りと愛液がミックスされて泡立った液体に塗れていて、おまんこからは精液がぬろっ♡って垂れてました♡
初めてと思えない激しいラブラブ生ハメ中出しセックスで一緒にイけたレンジャーさんに、私たちは嫉妬を抑えきれませんでした♡ ずるい♡ 私にもして欲しい♡ 逞しいおちんちんでめちゃくちゃにされたい♡ もう我慢の限界でした♡ みんな我先にと提督に詰めかけていきます♡
かくいう私もムラムラしきって、犯されたい♡って思考で頭の中がいっぱいになってまして、これからのことはあんまり覚えてないんですよね。覚えてることといえば、私たちは一人ひとり、提督に処女を奪われ子種を注いでもらったこと……♡ それと、私も提督に犯されて、たくさん中出しされたこと♡
っとまあ、長くなりましたが、これが昨日の経緯ですね。どうです? 艦娘たちを食べまくった感想は♡ ……まあ、そりゃ実感湧きませんよね。……でーも、これからはいつでも私たちを食べていいんですよ?♡
提督がムラムラしたら、近くの誰かを暗いところに連れ込んで、パコパコしてもいいんです♡ 体を押し付けて誘惑してくるわるーい艦娘がいたら、お仕置きセックスしてもいいんです♡ あ、そうだ♡ 秘書艦には提督と一緒の布団で寝るようにさせましょうか♡ 寝る前に好きなだけ抱けますよ♡
遠慮する必要なんてありません♡ みんな提督にならいつ抱かれても大丈夫♡ むしろ大歓迎♡ 求めてくれたらいつでも、提督専用熱々とろまん差し出します♡
なんなら、今からもどうです?♡ この場にいる艦娘、全員食べ放題♡ まだ寝てる子達も、声かけて起こして「ヤらせろ」って言えばおっけー♡ すぐにおまんこ使ってハメハメできますよ♡
あ、私ですか?♡ いいですよ♡ おまんこもうグチョグチョなので、即ハメOKです♡ どんな体勢でしましょうか♡ 前から? 後ろから? 私が乗りましょうか?♡
はい♡ 正常位ですね♡ どうぞ、提督だけが使える気持ちいい穴ですよ♡ 濃厚ハメ穴でおちんちん思う存分しごいて気持ちよくなっちゃって下さい♡
……んぁぁ♡ 入って、来たあ……♡ ゆっくり、なんですね……♡ 気を使ってくれてるんですか?♡ 大丈夫ですよ♡ 全然痛くないので♡
んっ♡ そうっ♡ そうですっ♡ 眼の前の女でぇっ♡ 気持ちよくなること、だけ♡ 考えればいいんですよ♡ あん♡ あっ♡ すごっ♡ 私のナカっ♡ 提督の形に広げられてるっ♡ ヤバっ♡ 気持ちいい……♡
んっ♡ そ、そうだ♡ 私もっ、提督のお手伝いのためにっ♡ おまんこ締めますねっ♡ んっ♡ えいっ♡
あっ♡ どうです提督っ♡ 気持ちいいですかぁ? ……良かったぁ♡ もっと練習しますのでっ♡ これからも使ってくださいねっ♡ あんっ♡
んっ♡ 駄目っ♡ いいっ♡ あっ♡ 提督のおちんちんっ♡ 膨らんで来ましたねっ♡ 出ちゃうんですか♡ 出るんですね♡ どうぞっ♡ 私もイキそうなのでっ♡ 遠慮なく出してくださいっ♡ 明石の提督専用ドスケベおまんこでっ♡ 気持ち良く射精しちゃってくださいねっ♡
……へっ? いま、何て……。
あっ♡ 出てる♡ 熱いの出てる♡ 奥まで当たってるっ♡ やっ♡ イクっ♡ イクっ♡ 中出しでイク♡ イックぅぅぅぅぅうっ♡♡♡
……ッッ♡ んッ……♡
はぁ……はぁ……♡ 凄かったですよ、提督……♡ ふぅ……♡ とりあえず、明石のおまんこで気持ち良くなれたようで良かったです♡
それで、その……提督、さっき私に愛してるって言いましたよね? 駄目ですよーそんな心にもないことを言っちゃったら。嘘でも嬉しかったですけど、傷つく子もいるかもしれないですよ?
え……? ほ、本心……?
いやいやいや、その、だって! 提督口癖だったじゃないですか!「艦娘は皆平等に扱う」って!
「皆平等に愛してる」……? な、そ、そんなことって……?
……いや、その…………この作戦を考えついたのには、もう一つ裏がありまして……。
私たちってみんな提督が大好きなんですよ。だから、もっと深い仲になりたいし、あわよくばケッコンとかもできたらなーって思ってたんですよ。だけど、提督はみんな平等に扱うって言うから……そういう仲になるのは、無理だなーって。
だったらいっそのこと、みんなで提督の都合の良い女になろうって、誰かが言いだしたんです。最初は冗談だったのかもしれませんが、その、私たちも我慢が効かなくなってって……。
私たちは提督に犯されて嬉しいし、提督もちょうどいい性処理道具がたくさん手に入ってwin-winだなーって。
だから、その……私たちは、都合の良いハメ穴として扱われるだけでも、十分幸せだったんですけど……。
……提督、そんなこと言っちゃったら、私たち、もう止まりませんよ? いいんですか? 全員愛するなんて、絶対大変ですよ? この鎮守府にどれだけ艦娘がいると思ってるんですか?
……正解です。……はぁ、知りませんからね。
んっ……♡
私も、愛してます……♡