ねぇ♡七海♪真ん中バースデーだけど☆ジュジュカイセンの焼肉コラボ行こっ♪(五七) 作:笛の吹けない笛吹き
原作:呪術廻戦
タグ:R-18 ボーイズラブ 五七 五条悟 七海建人 真ん中バースデー ☆おめでとう♡ 焼肉デート 推し活デート ド健全なキス描写 焼肉キッス 呪術廻戦✕焼肉コラボ キャラ崩壊 あまりエロくない 体感的にはR−16
それは9月20日の五七の真ん中バースデーの事です。
確かお昼頃でしたでしょうか、突然に携帯の
……まぁ、大体、誰からの着信かは予想がつきます。
今日は9月20日、五七の真ん中バースデーの日ですからね。何事も無く平穏に今日と言う日が終わるワケが無いのです。
携帯の着信画面には、やはり『ー五条 悟ー』と見知った名前が映し出されておりました。
画面に表示された受話器マークをタップして私は、しょうがなく『ー五条 悟ー』の着信に応答致しました。
「ーーはぃ」義務的に応答すれば『ー五条 悟ー』は、間が抜けた明るい声で「ねぇ♡七海♪真ん中バースデーだけど☆ジュジュカイセンの焼肉コラボ行こっ♪」と、早口言葉の様に仰いました。
「……はぃ?」
思わず私が聞き返したら『ー五条 悟ー』は、間が抜けた明るい声で再び「ねぇ♡七海♪真ん中バースデーだけど☆ジュジュカイセンの焼肉コラボ行こっ♪」と、またしても早口言葉の様に仰いました。
「ジュジュカイセンの焼肉コラボに行こうと五条さんは言っているんですね?」
『ー五条 悟ー』の難解なジュジュカイセン早口言葉を何とか解読して私が確認すると『ー五条 悟ー』は、間が抜けた明るい声で三度「ねぇ♡七海♪真ん中バースデーだけど☆ジュジュカイセンの焼肉コラボ行こっ♪」と、早口言葉の様に仰います。
「いやいやアナタは何度、話しかけても同じ事しか言わないRPG(ロールプレイングゲーム)のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)ですか!」通常営業で暴走する『ー五条 悟ー』に言い返せば、当の通常営業で暴走する『ー五条 悟ー』は「七海♪『はい♡』って快諾シてくれて♡ア・リ・ガ・ト♡」とか
「はぃ!?七海ナニ言ッてンの!?ワカンナイwww」
「アナタの方が何を言ってるのか解りませんよ、フフ」
通常営業で暴走する『ー五条 悟ー』に思わず頬が緩み笑ってしまう。本当にこの人はいつまで経っても子供の様だな。そして結局「ー良いですよ。ジュジュカイセンの焼肉コラボ行きましょうかー」と私は結局のところ
♡★♡★♡★♡★♡★♡
そしてやって来たジュジュカイセンの焼肉コラボの焼肉店。
私の目の前にはウキウキとコラボメニューを
「ジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛り(2皿)♪♪♪とぉ〜〜★ナナミンの7∶3の黄金比な石焼きチーズビビンバ(二つ)♡とぉ〜〜★ゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンク(2個)♫お願いしゃーーすっ♡」
手慣れた
「
「ん〜〜?そぅ?ナナミンの7∶3の黄金比な石焼きチーズビビンバとかゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクとか技名みたいなの入れてくれるとスゴイ言いやすくなぃ!?めっちゃ
「
「ンフフ♪♪♪そんな七海にこんな呪いはどう!?ジュジュカイセンのコラボメニューを
「嫌すぎますね…何だか、地味に嫌な呪いですね。特に7∶3の黄金比で口が
「ぇえ?だって七海♡7∶3の黄金比大好きでしょ♡」
「…7∶3の黄金比で口が
雑すぎる雑談をタラタラとしていたら手慣れた
「(∩■∀■∩)ワーーイ☆ジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛り焼こッ♪♪♪ジュ〜♪ジュ〜♪カイセン〜〜〜♪♪♪」
ーー……ジュ〜〜♪……ジュ〜〜♪
ーー……ジュ〜〜♪……ジュ〜〜♪
網の上でジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛りと言うジュジュカイセンの舌を噛みそうな名前のコラボメニューの肉が、みるみると美味しそうに良い匂いと音を醸し出しながら焼けていく。
ーー……カイセン〜〜♪……カイセン〜〜♪
ーー……カイセン〜〜♪……カイセン〜〜♪
肉汁が滴るジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛りと言うジュジュカイセンの舌を噛みそうな名前のコラボメニューの肉を手慣れた
ジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛りと言うジュジュカイセンの舌を噛みそうな名前のコラボメニューの肉が順調にジュ〜ジュ〜と焼けている間にとばかりに『ー五条 悟ー』服を着た『ー五条 悟ー』とナナミン服を着た私『七海 健人』は、ジュジュカイセンのコラボメニューのナナミンの7∶3の黄金比な石焼きチーズビビンバを「「ーいただきますー」」と声を合わせて、お先にいただきました。
「!?凄いですね!このビビンバ!ソースと具材の比率が7∶3ですよ!五条さん!」
「熱々チーズとろ~り七海にクリティカルヒットだ♫」
ーー……ジュ〜〜♪……ジュ〜〜♪
ーー……ジュ〜〜♪……ジュ〜〜♪
ーー……カイセン〜〜♪……カイセン〜〜♪
ーー……カイセン〜〜♪……カイセン〜〜♪
網の上が
私も肉汁が滴るジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛りと言うジュジュカイセンの舌を噛みそうな名前のコラボメニューの肉を手慣れた
そして真っ白でまっさらな皿に引き上げました肉汁が滴るジュジュカイセンの一年ズ達のコラボお肉盛りと言うジュジュカイセンの舌を噛みそうな名前のコラボメニューの肉を早速!!
「「ーいただきますー」」
ーーと声を合わせていただきました。
「!?美味しいです!焼肉の部位には詳しくないので、どの肉の部位なのかは、わかりかねますが、どれも美味しいです!」
私が感嘆の声を上げれば『ー五条 悟ー』服を着ていたはずの『ー五条 悟ー』がいつの間に着替えたのか真っ黒なシャツにデニム生地の小洒落た前掛けを掛けてあたかも焼肉屋の店員の様な風体でおそらくは肉の部位の説明であろう解説をペラペラとし始めました。
「一年ズのメグミン側のお肉は、ピートロ(トマトソース)だよん♪豚の首の周りにかけて(肩から首)のお肉でね♪歯応えの良さと脂の甘味が魅力♡火加減は中火♪肉を置く位置は網のやや外側で何度もひっくり返してじっくり焼くべしだょん♪火が上がったらお肉の位置を移動するべしなのょん♪そして♡一年ズの真ん中ユージの位置のお肉は王様な熟成カルビだわ♡厚切りでボリューム満点な当店の人気メニューとなっておりますん♫30日間熟成された旨味のあるお肉をね大きな塊のまま網で焼いてハサミで切りながら楽しむスタイルが特徴なのょん♫片面をしっかり焼いてからひっくり返して裏面も焼いたあとにハサミでお好みのサイズに切ッてお召し上がりくださいん♡そして最後に一年ズの喜べ紅一点ょ♡なノバラちゃん側のお肉はチキンバジルだわん♡塩ダレとバジルペーストと一緒に鶏モモをもんで当店ではお出ししております♡鶏モモに細かく刻んだバジルをもんで塩をふって焼けば御家庭でもチキンバジルを手作りでお楽しみいただけるわょん♡」
「凄く詳しいですね…最早、焼肉屋の店員です。そしていつの間に着替えたんですか?その焼肉屋の店員の様な服はコスプレ?でしょうか?」
私は正直に言うと焼肉屋の店員のコスプレをした『ー五条 悟ー』の肉の部位の説明と解説が7∶3の黄金比な比率で理解出来ていませんでしたので、さり気に焼肉屋の店員のコスプレへと話題をシフト致しました。
「七海が可愛く一年ズ達のお肉を美味しくいただいて感嘆の声を上げているうちに早着替えしました☆お肉の部位については僕の独断と偏見で適当に喋ッてるょ♡(※『ー五条 悟ー』個人の感想です❣❣)ッて注釈加えとぃてね♪♪♪」
ゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクを美味しそうに飲みながら焼肉屋の店員の様な服のコスプレをした『ー五条 悟ー』が本当に適当な事を言う。
私もつられてゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクを一口飲めば口中に広がるブドウの味がとても美味しい。
「七海♪みてみて♡ゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクにスマホの光を当てて混ぜるとメッチャ❣❣ビジュ幻想的★」
スマホの光をゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクに当てながら子供みたいにハシャイで楽しそうに言う焼肉屋の店員の様な服のコスプレをした当の『ー五条 悟ー』のビジュが幻想的でとても綺麗だった。茈の中に煌めく蒼が『ー五条 悟ー』の
……ああ。……好きだな。……だから嫌なんですよ。
この人と『ー五条 悟ー』と居ると。否応もなく。己がどれ程までに、この人の事を『ー五条 悟ー』の事を好きなのかが、嫌と言うほどに思い知らされて、ゴジョーの虚式✪茈✪なゼリードリンクのドロリとした甘いゼリーの柔らかな塊が、喉につかえて、甘ったるくて、
「七海♫コッチもみてみて❣❣ジュジュカイセンのコラボメニューの特典カンバッチとカードも五七だょ❣❣これって運命的だょねぇwww♡♡」可愛くハシャぐムカつくくらい愛しい恋人に『ー五条 悟ー』に、私はドロドロに甘ったるく囁いて蕩けるようなキスを一つ贈る。
「五条さん真ん中バースデーおめでとう御座います♡」
五条さんは少し驚いた様に蒼い瞳を揺らめかした後にペロリと私の
どちらからともなく、もう一度だけと、何度も、熱いキスを繰り返し、ジュージュー……と、肉が焼ける音と燻された良い匂いのする煙の
……ああ。……此れは肉が焦げてしまうな。
と、私は熱く焦げ付いてしまいそうな五条さんとのキスの最中で、心の隅で微かに、思っていた……。
ねぇ♡七海♪真ん中バースデーだけど☆ジュジュカイセンの焼肉コラボ行こっ♪(五七)
♡ハッピー真ん中バースデーエンド♡
〜〜☆五七さん♡肉が焦げるょwww早く食べてwww❣❣