お疲れで脳みそ限界モードな二人が生えっちするだけ

Skebのやつです
pixivでも公開してます

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やむを得ない事情でナギミカがバカンスキャンセルしちゃった話

「イヤ!!!! 絶対イヤ!!!! ぜ〜〜っったいにイヤ!!!!」

 

 

 夏休みも半ばのトリニティ総合学園。

 

 カンカン照りのお日様が差し込む少し暑いバルコニーに歳の割に幼稚な悪あがきが轟いた。

 

 理由はシンプル。

 

 予定していたバカンスに大量の書類仕事が降り注いできた、というただそれだけである。

 

 

「その駄々が通じるのは小学生までです、ミカさん。それともあなたは小学12年生とでも言い張るつもりですか?」

 

「うっわ、約束破ってる側のセリフじゃないじゃん! 言い方キツすぎ! 私がどんだけ準備したと思ってるのさ!? バカ! アホ! ナギちゃん! *トリニティスラング*!!」

 

「なっ──言って良いことと悪いことの区別もつかないんですか!? セイアさん! あなたの意見は!?」

 

 

 いつの間にか一方的な説教から論争、あるいは低レベルな口喧嘩へとヒートアップする幼馴染二人のやりとりの矛先はセイアへと向く。

 

 彼女はため息を吐き、そして二人、主にナギサへと軽蔑の視線を向けた。

 

 

「やれやれ、日頃は業務の円滑化を盾にして事実上の専制を働いているというのに都合が悪くなるとまるで平時から対等であったかのように振る舞い、感情を諌めるという中々の重労働を押し付けようというのかい? 君も政治家が板についてきたね、ナギサ」

 

「ぐぬぬ……」

 

「おっ、いいねいいね! セイアちゃんその調子!」

 

 

 本来であればこの辺りで失言し、業務をほっぽりだしてバカンス行きとなるタイミング。

 

 しかし、今回のナギサには珍しく、本当に冷静な部分が5%ほど脳内に残っていた。

 

 そして会話の刹那、彼女は全力でその区域をフル稼働させ、1つだけ結論を導き出したのだ。

 

 

「……3日です。3日だけ私に猶予をください」

 

「え?」

 

「ナギサ、それはどういう意味だい?」

 

「3日で全ての仕事を片付け、ありったけのタスクを終わらせ、気兼ねなくバカンスに行けるようにすると言っているんです!! それなら文句ないでしょう!? 妥協出来るでしょう!?」

 

 

 5%は冷静であるということは、95%はそうでないということ。

 

 ティーパーティーホスト桐藤ナギサもとい、きりふじなぎさちゃん(じゅうななさい)は驚くほどの頑固者である。

 

 それが無茶であるのは誰の目に見ても明らかだが、今の彼女を論理的に止められる手段は残っていない。

 

 まるで出勤の手間も惜しいと言わんばかりに書類を自室に運び込むよう指示するナギサを二人は見ていることしか出来なかった。

 

 

◇◇◇

 

 

「ねえどうしよセイアちゃん!!?」

 

「ミカ、君の声は目覚ましにはうるさすぎるね」

 

「そんなこと言ってる場合じゃなくて!!」

 

 

 翌日、セイアの自室。

 

 23時寝11時起きとだいぶぐっすりの彼女を叩き起こしたのはミカの悲鳴にも近い声だった。

 

 そのままミカは天幕付きのベッドに飛び込むとセイアにスマホの画面を見せつける。

 

 

「これ! ティーパーティー用ルームサービスの注文履歴!!」

 

「サンドイッチにアールグレイ……なるほど。確かにナギサが紅茶を注文するというのは珍しいね。彼女の場合自分で淹れるのが大半だろう」

 

「違うの、そうじゃなくて!!」

 

 

 そう言ってミカが強調したのは注文時間。

 

 なんとその時刻3時22分。

 

 それ以外にも1時台に軽食の注文があったり、ついさっきも昼食の注文があったりとその履歴は淀みない。

 

 なんならその昼食の注文はドリンクゼリーに冷えピタと明らかに悪化の傾向が見られている。

 

 ルームサービスって日用品いけるんだ、という衝撃はさておき、今のナギサの惨状は想像に難くないものだった。

 

 

「これは……思ったよりも酷いな。ナギサは本当に3日間一睡もしないつもりだぞ」

 

「そうなの!! 私があんなこと言ったから……ねえ、なんとかしてナギちゃん止められないかな?」

 

「無理だろうね。このモードに入ったナギサは目的達成までどうしようもないのは君が一番よく知っているだろう?」

 

「……っ、でもでも! このままじゃナギちゃんが亡きちゃんになっちゃう!」

 

「そうだね、なら差し入れでも持っていってみればどうだい? 君の顔を見れば少しは元気も回復するかもしれないよ」

 

「さ、差し入れかぁ……分かった、やってみる! ありがとね、セイアちゃん!」

 

 

 お礼を行った後部屋を飛び出していくミカ。

 

 セイアはため息を吐いた後、もう一度布団を被った。

 

 

「ああ、悪い予感がする」

 

 

◇◇◇

 

 

「差し入れ、差し入れ……あ、今頼めば今日中に届くんだ!」

 

 

 ミカは屋根裏部屋のベッドに突っ伏し、画面に指を滑らせていた。

 

 買い物かごにはエナドリやらドリンクゼリーやらの栄養補給にホットアイマスクやら入浴剤やらの疲労回復アイテムがぎっしりと詰め込まれているが、それでもイマイチ決め手に掛けるような気がしてしょうがない。

 

 どうしたものかと調べていると、彼女の目にとある単語が止まった。

 

 

「「一晩で超回復」……「山海経の秘薬」……こ、これじゃない!? 今ナギちゃんに必要なの!!」

 

 

 ミカも疲れていた。

 

 考えてみれば当然だ。

 

 過労死寸前のナギサを休ませるべく東奔西走し、なんとかバカンスの準備を整えた数日間。

 

 学園の業務を優先するナギサの主張は決して間違ったものでもないが、かといってミカの奮闘も軽んじられるべきではない。

 

 つまりはどういうことかと言えば、普段であれば訝しむような怪しい商品もナギサのことで頭いっぱいなミカには弾けなかったのである。

 

 

「……よし、これでよし! 到着今夜! 計算通り、完璧!」

 

 

 別の学園の決め台詞を吐きながら一仕事終えたミカは大の字になって天井を仰いだ。

 

 先述の疲れもあるからか、普段は襲ってこないタイプの眠気が彼女を襲い、その瞼がゆっくりと降ろされる。

 

 次第に意識は遠のいて、穏やかな寝息だけが細やかに響いていた。

 

 

◇◇◇

 

 

 「ナギちゃんいる!!?」

 

 

 荷物が届いたという後輩の知らせで目を覚まし、段ボールを受け取るなり全速力で駆け出した午後7時。

 

 飛び込むようにナギサの部屋の扉を開けると、奥の虚ろな瞳がミカの方へ振り返った。

 

 

「……ミカ? なんで?」

 

(ヤバヤバ、超絶不機嫌ナギちゃんじゃん!? 口調崩れちゃってるし! いやいや、これは差し入れだから大丈夫! ……多分!)

 

 

 自室のデスクで大量の書類、パソコンとにらめっこするナギサの状態は見るも無惨だった。

 

 床には普段なら決して口にしないであろうペットボトルの紅茶やらゼリー飲料の空殻が散乱し、金色の瞳はハイライトをがっつり失っている。

 

 おそらく風呂も入っていないのだろう、制服も乱暴に脱ぎ捨てられ、上下ともに下着のみというどこをとっても普段の桐藤ナギサにはあり得ない姿。

 

 ミカの頭を自責の念がぎゅっと締め付けた。

 

 

「何? 大した用がないなら今は帰って。もう少しで一段落だから」

 

「……あ、うん! いや、ナギちゃんに色々差し入れ持ってきたの! エナドリとか、ゼリーとか、こっちがアイマスクで……あ、そうそう! これがとっておき! 山海経の栄養剤! これ飲んで一休みするだけで超回復なんだって!」

 

「ああ、なら置いといて。ありがと」

 

 

 声のトーンは低く、目つきは鋭く、口は悪い。

 

 せっかくの美少女が台無し、なんて考えつつも機嫌の悪いお転婆娘は妙に艶めかしく、ミカの背をゾクゾクっとした何かがつたった。

 

 

「……? まだなんかある?」

 

「あ、ううん! なんでもない! それじゃ頑張って! ちょっとは休憩してね!」

 

 

 再びナギサが目線をやると、逃げるように去っていくミカ。

 

 彼女が扉を閉めて少し後、ようやく作業の一段落したナギサはふらりと立ち上がり、覚束ない足取りで荷物の方へ向かう。

 

 眠気で意識も崩壊寸前な中、彼女は夕食代わりにシリアルバーをゼリーで流し込み、ホットアイマスクをセットし、そして締めと言わんばかりに「とっておき」と説明された瓶1本分の栄養剤をイッキする。

 

 次の瞬間、ナギサの脳に、身体に、メンタルに、桐藤ナギサの全てにありったけのエネルギーが流れ込んできた。

 

 

「……終わらせてから、寝ましょうか」

 

 

 「この製品は非常に成分濃度が高いため、水で希釈してお使い下さい」という注意書きは、この後一切省みられることはなかった。

 

 

◇◇◇

 

 

「じゃじゃ~ん☆ ねえナギちゃん、どうかな? 水着似合ってる?」

 

 

 翌朝、これまた少しでも元気づけようと水着のお披露目も兼ねて部屋に突撃したミカ。

 

 するとそこでは完遂された書類の束と共に、ナギサがベッドに突っ伏して死んだように眠っていた。

 

 彼女は何者かの気配に気がついたのか、目を擦りながら身体を起こした。

 

 

「んん……あれ、ミカ……? ミカさん……?」

 

「あ、起きた。っていうかすごいよナギちゃん! お仕事、全部終わらせちゃったんだ!?」

 

「ん……ええ、まあ……あのドリンクのおかげ……? ……あ、ミカだけずるいです、わたしも、みずぎきます……」

 

 

 危うく転げ落ちそうになりながらもベッドから下りたナギサ。

 

 部屋の隅に置かれた水着が入った紙袋を手に彼女はぺたぺたと足音を立てながらクローゼットの方へ姿を消す。

 

 そして数分後。

 

 

「……似合ってる、でしょうか」

 

 

 彼女は件の水着を纏って姿を現した。

 

 タイトな生地は胸元がパックリと開いた大胆なデザインで、その下には確かに主張するハリのある乳房、これまた品の良いシースルーのシャツ、ぶらりと垂れたトイレットペーパーの芯を一回り大きくしたような男性器……

 

 

「……、……は?」

 

 

 思わず声が漏れた途端、ミカの視線は一点に集中した。

 

 

(は? いやいやどういうこと? ナギちゃんにあんなの生えてるわけなくない? え、ナギちゃんって生えてたっけ? ……いやいや、ついこの前一緒にお風呂入った時だってあんなのは無かったじゃん。ってことは見間違い……いや現実、絶対現実だよこれ……っていうか……)

 

「でっっかぁ……♡♡」

 

「……? ミカさん、どうかなさいましたか?」

 

「え、ヤバぁ♡ 男の人のってあんなにおっきいんだっけ……?♡」

 

「ミカさん?」

 

「……っ♡ あ、違くて! これは、その……取り敢えず、鏡見てきたらどうかな?」

 

「鏡? 顔に何かついてるのでしょうか……」

 

 

 つぶやきながら、眠気も抜けた頭でもう一度クローゼットへ戻るナギサ。

 

 

「……へ? きゃ、きゃぁぁっ!!?」

 

 

 直後、けたたましい悲鳴が響いた。

 

 

「ミカさんどういうことですか!? なんで私の股に、その……だ、男性のソレが……!? し、しかも触ってないのに急に大きくなって……!!」

 

(は?♡ はぁ!?♡♡ ナギちゃんちんぽでっっけ〜〜〜〜っ♡♡ これヤっバぁ♡♡ 頭バカになる♡♡ 脳みそもってかれちゃってるっ♡♡)

 

 

 大慌てで戻ってきた彼女の後天性ふたなりちんぽはナギサが認識してしまったことでより大きく硬く反り返り、へそを越えてしまっていた。

 

 それどころかたっぷりと血液を吸い込んで腫れ上がった海綿体とそれに這い回るぶっとい血管、これまたたっぷり重たく実った金玉はどっくんどっくんと脈打って、当人がちゃんと理解さえしていない種付け交尾の準備を万全に整えてしまっている。

 

 すんすんと嗅ぐったミカはナギサの足元で膝立ちになると、〆にもう一回、でっぷり太った玉袋に鼻を寄せ、思いっきり吸い込んだ。

 

 

「な、何やってるんですかミカさん!? そんなとこ汚いに決まってるじゃないですか!!」

 

「汚くないよ?♡ ナギちゃんだもん♡ ってかナギちゃんさいてー♡ こんなエッグいイケメンおちんぽ見せたら思春期の女の子の頭なんて簡単にパーになっちゃうに決まってるじゃんね?♡ その辺の小さな男の子にでっかぁいおっぱい押し付けてるようなもんだもん♡♡」

 

 

 すっかりIQダダ下がりのトロ顔でナギサのふたなりちんぽを弄ぶミカ。

 

 散々インターネットで漁ったエロ同人を参考に玉を揉みしだき、筋をなぞり、亀頭を撫で回す。

 

 ちゅこちゅこ♡にちゅにちゅ♡と粘液と指先、くすんだふたなりちんぽの皮が水っぽい音を奏でた。

 

 

「あ、見つけちゃった見つけちゃった♡ ナギちゃんここが弱いんだぁ♡」

 

「っぁ♡ そこっ♡ そこすごいですっ♡」

 

 

 ミカが作った手の輪っかにカクカクと腰を振るナギサ。

 

 デカパイ生意気メスのおちんぽご奉仕に対する有効策なんて当然生えたて初見25cmおちんぽ側に残されているはずもなく、「!?♡☆ ??☆♡♡」と声にならない喘ぎ声を吐き出してしまう。

 

 

「無理っ♡♡ これもうむりですっ♡♡」

 

(!?♡ ナギちゃんのデカすぎて顎外れるっ♡ てか勝手にねじ込んでくるとかさいてぇだよっ♡♡)

 

 

 そして無理やりミカの口にデカマラをねじ込んだナギサはそのまま出来たてほやほや精通ザーメンを愛する幼馴染の小さなお口の中へぶちまけた。

 

 びゅるるっ♡ぼびゅびゅっ♡と吐き出された半固体の精子の塊がミカの喉へと打ち付けられ、食堂にへばりつきながらぼたぼたと胃袋へと落ちていく。

 

 

(うわぶっ濃……♡ 授業で習った何倍もぶちまけてまだガッチガチじゃん♡ てか今のナギちゃんめっちゃ「オス」って感じでかっこよぉ……♡♡)

 

「っ……、な、何止まってるんですかミカさんっ♡ おふろっ♡ お風呂だったら汚れても大丈夫ですから♡ もっとしゃせーしますからっ!♡ ミカも手伝ってっ♡」

 

 

 オーバーワークでお疲れな脳をふたなりちんぽによってオーバーヒートされたナギサはふたなりちんぽと孕ませ特化のオスフェロモンに欲求という欲求を完全に支配され、口調も乱れたままミカを部屋の風呂場の方へと引っ張っていく。

 

 そして更衣所に着いた時点でミカに抱きつき、へこへこ♡へこへこ♡とミカに背後からふたなりちんぽを押し付けるその腰使いは1回毎にほんのちょっと軌道修正され、着実にミカの子宮をきゅんきゅん言わせて妊活モードへと移行させる。

 

 

「ナギちゃんちょっと待ってね♡ 今準備してあげるから♡」

 

 

 そう言ってミカは水着を下ろすと、ナギサの眼の前で蹲踞の姿勢になってぐちゅぐちゅ♡と目の前にそびえる幼馴染デカマラをオカズに、指三本でおまんこの具合を整える。

 

 そして指先がねっとりと絡んだ本気汁でどろどろになった頃、彼女は広い浴室の床に寝転がり、くぱぁ♡とナギサに向けてとろとろに仕上がったパイパン未使用孕ませ穴を差し出した。

 

 

「はい、ど〜ぞ♡♡ もう面倒だし赤ちゃん作っちゃってもいいよ?♡ ナぁギぃちゃん♡♡」

 

 

 そして、そんな破滅的なお誘いを断れるはずもなかった。

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜??!☆♡♡?☆☆?♡♡♡」

 

 

 文字にはとても起こせないミカの喘ぎ声が響いた。

 

 ナギサの規格外エリートデカちんぽは挿入とともに子宮までをガッツリ押し潰し、素人丸出し、欲望丸出しでまるでミカのことなんて考えてないピストンによってミカの膣内は無造作に拡張されていく。

 

 

「ミカっ♡♡ ミカのなかやばすぎですっ♡♡ こんなのがまんむりっ♡ ミカのおまんこすきっ♡♡ だいすきっ♡♡」

 

「ナギちゃん、さいてぇ……っ♡♡ 女の子よりおまんこの方がすきとかぁ♡♡」

 

「うるさいうるさいっ!!♡♡ しゃべっていいなんてひとこともいってませんっ!!♡♡」

 

「んぉっ!?♡♡」

 

 

 腰振りに必至で目も合わせないナギサはそのままミカの横乳をべちぃっ♡と思いっきり叩く。

 

 到底トップ層には及ばないものの十分大きなGカップが大きく波打ち、白いビキニと対称的な赤い手形が刻まれるが、理性0%バカ交尾中今となってはそんなもの性的な刺激でしかなく、ミカのおまんこは理由もわからずにエリートお嬢様遺伝子を下さるおちんぽ様を接待するべくぎゅぅっと膣壁を締め上げた。

 

 

「あっ♡ これきますっ♡♡ やっばぁいしゃせーでちゃいますっ♡♡ いいですか♡♡ いいですよね♡♡ まあこたえなんていりませんし♡♡♡」

 

「射精してっ♡ 桐藤の勝確つよつよ遺伝子ぶちまけてっ♡ それで幸せな家庭作ってっ♡♡ 私のことお姫様にしてっ♡♡♡」

 

 

 ナギサは思いっきり叩き潰すようにぐりぐりと腰をミカの最奥へ押し付ける。

 

 そしてミカがナギサの背に足を絡め、2人が舌を絡めた瞬間、ぶくぶくでっぷり肥えたデカ精巣がぐぐっとせり上がった。

 

どびゅるるっ♡♡♡びゅぶぶっ♡♡どっびゅびゅびゅっ♡♡♡どぽどぽっ♡♡♡どぽどぽぉ〜〜っ♡♡♡♡

どばどぱどぱっ♡♡♡だばぁっ♡♡♡どぷぷぷっっ♡♡♡どびゅ〜っ♡♡どびゅびゅるる〜〜〜〜っっ♡♡♡♡♡

 

 つなぎ目から漏れた精液が、排水口を詰まらせた。

 

 

◇◇◇

 

 

「てなわけでごめんね、セイアちゃん! さんざん延期してもらったんだけど、デキちゃったからバカンスは中止で!」

 

「はぁ……これが悪い予感か」


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