ロビンと関係を持った日から二週間と少しがたったころ、男は星とロビン、二人の協力によってボロアパートからセキュリティの整った高級マンションへと引っ越していた。
当然、男は最初迷惑はかけられないと否定的だった。
しかし、星のうっかり(確信犯)によって友人、知人に男のことが広く知られている現状、男をよく思わない人が男に対して何かしらのアクションを起こすことは想像に難くない。
ベッドの上なら女性に対して無類の強さを誇る男であるが、ただの一般人であることに変わりはないため荒事に持ち込まれるととことん弱い。
普段は多忙な身である星、ロビンは四六時中男と一緒に居るわけにもいかず、危険な目にあったときに助けに行くことができない。
だからこそ気休めだとしてもこのマンションに引っ越すことを二人との関係を続ける条件として提示されては、男に口をはさむ余地などなかった。
男にはその他にも細かくトラブルを避けるためのルールがあり、その最たる例としてマンションからの外出禁止があった。
幸い、マンション内にトレーニング施設があるため、運動に関して困ることはないが、自由に外を出歩けない男がここでの生活を窮屈に感じるのは至極当然のことだった。
相変わらず星とロビン二人のどちらか、または両人が揃ったときには酒池肉林のパーティーを開き、リア充生活を満喫しているため精神面に問題はないだろうが、男一人で留守番をしているときは流石にすることがなく時間を持て余すばかり。
そこで男は暇をつぶすため、今までは縁のなかった娯楽用品をかなりの数購入し、小説や漫画、家庭用ゲーム機、しまいには自炊用のキッチン用品までありとあらゆる物を買いそろえた。
そして今日から約三日ほど、星もロビンも家を空ける予定であることを伝えられた男は、久しぶりに長くある一人時間を満喫しようと夜通しゲームをすることに決め、事前にエナドリとスナック菓子を用意し、この日のために最新のビッグタイトルのソフトをいくつか購入した。
全クリまで夜更かしをしてでも駆け抜けるべく、男はさっさと風呂に入りさっぱりとした万全な状態でリビングへ向かう。
部屋の扉を開けると、見覚えのない少女がソファに座り、男がせっかく買ったゲームソフトを我が物顔でプレイしている様子が目に入った。
「…おいお前…何してんだ」
「見てわからないの?ゲームだよゲーム」
男は激怒した。必ず、かの邪知暴虐の小娘を除かなければならぬと決意した。
「…いや、理解ができないな…。なぜお前は人の家で、人の買ったゲームをプレイしているんだ…?」
「だってこのソフト私がやりたかったやつだし」
「わかった。お前人の話を聞かないタイプか」
「さっきからお前お前って…初対面の人に向かって失礼じゃない?」
「・・・。」
男の額に青筋が浮かび上がる。こいつクソガキだ、メスガキと呼ぶことすらおこがましいほどにお子様のクソガキだ、と男は思った。
だが男は紳士。深呼吸を繰り返して怒りを押し殺してから名前を問う。
「わたしは銀狼。よろしくおにーさん」
少女が小馬鹿にしたように笑いながらそう告げる。
「どうやってここに入ったんだ。セキュリティ付きの高級マンションだぞ」
「ハッキングした。こんなのわたしに掛かればお茶の子さいさいだよ」
男は思わず頭を抱える。確かに二人の話ではこのマンションも星の友人たちが相手では気休め程度、気休めにもならないかもしれない、と聞いていたが、こんな早くに侵入者が現れるとは先が思いやられた。
「はぁ…。星の友達だろ?もう家に入られちまったんだ。最低限のおもてなしくらいはするさ」
そう言いながら、銀狼の頭に手を伸ばし頭を揺らすように髪の毛をわしゃわしゃと雑に撫でる。
「ちょっと…!気安く触らないで!」
男から距離を離し睨みつけながらぼさぼさになった髪を整える銀狼。
その思春期の子供のような反応に男は満足そうな顔をして、冷蔵庫へと向かう。
「ほい。ジュース。持ってきてやったぞ」
「…ん。ありがと、ってこれ…!お子様が飲むやつじゃん!子供扱いしないで!」
銀狼が不機嫌そうに男が持ってきた飲み物を受け取り、ふと手元に視線を移すと、紙パックに入った幼児に人気なマスコットが描かれた果汁100パーセントのリンゴジュースがあった。
「まぁそう怒るなよ。よく似合ってる」
「うぬぬぬぬ……!!!!」
悔しそうに呻きながら喉が渇いていたのか堪忍してストローを咥える銀狼を見て男はなんだか微笑ましく思えた。
仕方なくだが少女を受け入れた男は、コントローラーを奪うことはせず銀狼のプレイを横で見ながら茶々を入れることにした。ツッコミのキレが良い銀狼はそれなりに良い暇つぶしになるだろう。
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それから数時間が経過した。適度に銀狼をからかいながらまったりと過ごしているとあっという間に日が沈む時間になっていた。
「なぁ、銀狼。」
「…なに」
少し不貞腐れたような返事を返す銀狼をみて少しからかいすぎたと反省する。
「飯、食っていけよ。何かリクエストあるなら応えるけど」
「…いい、いらない。わたし、飯バフはいらない主義だから」
おまえなぁ、と少しあきれた口調で男は言う。
ふとそこで男はいいアイデアを思い付いた。飛び切り美味しそうでいい匂いのする料理を作り、目の前で食ってやろう。
そうして作り終えた料理は、チャーハンに餃子、茄子のみそ炒めだ。
食欲をそそるような料理を目標にして作ったため栄養バランスなど考慮されていないが、一品一品がお店で出てくるようなクオリティであった。
これもすべては暇な時間が増え、料理をする機会に恵まれたからこそである。
未だにゲーム画面を凝視し、手を止める様子のない銀狼の視界に入る位置でいただきますをする。
出来立てで熱々の料理をふーふーと冷ましながら口にかき込むと銀狼がチラチラとこっちを伺うような仕草をする。
すると突然ぐるるるるるる~~~~とお腹の鳴る音が銀狼から聞こえてきた。
「…。」
流石に恥ずかしかったのかゲームを中断し、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
「これ、食うか?旨いぞ」
「…たべる」
男は心の中で計画通り…!とニヤつきながらガッツポーズをする。
料理を取り分けるため銀狼用の食器を取りに行こうと立ち上がると、んあー、と前のめりになって口を開けている銀狼と目が合った。
コイツマジか、と男は思った。さっきまでは子供扱いするな!と吠えていたくせに、ご飯をあーんで食べさせられるのは恥ずかしくないのかと、疑問に思った男は非常に怪訝な表情で銀狼を見やった。
「…?はやくちょうだい」
なにも理解していない様子でそう催促する銀狼になんだか毒気を抜かれた男は素直に食べさせる。
「…!おいし…!」
目をキラキラと輝かせながら美味しい美味しいと料理を頬張る姿にまぁ、いいかと最後まであーんで口に運んでやった。
しばらくしてご飯も食べ終わり洗い物まで済ませた男がソファに座ると、お腹いっぱいになるまでたくさん食べた銀狼が眠そうに目を擦っていた。そのことに気が付いた男はそろそろ帰ったらどうだと声をかける。
「んー…。やだ…げーむ、全クリまでやる…から…」
銀狼は頑張って眠気を堪えようとしているようだったが限界を迎え、隣り合うようにソファに座っていた男の肩にポスンと頭を預けて、寝息を立て始めた。
「まったく…。これじゃあ本当に子供みたいだな」
そう言いつつも手持ち無沙汰になった手を銀狼の頭へ乗せ、今度はゆっくり優しく撫でつける。
男と銀狼は今日が初対面である。しかし妙に波長が合い、この短時間で気の置けない仲となっていた銀狼を男は少し可愛く思っていた。
そこから約一時間ほどそのままの状態でいたが、変な態勢で寝ていると身体を痛めると思い、銀狼を起こさないよう慎重にお姫様抱っこで運び出し、普段男が使っているベッドへと寝かせた。
その後、リビングに戻ってきた男はゲームをやる気にもなれず、そのままソファの上で一夜を明かすのだった。
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翌日、暑苦しさで目を覚ました男は驚きで悲鳴が出そうになった。それもそのはず、昨日自室のベッドに寝かせたはずの銀狼の顔が目の前にあったのだ。
まるでコアラの子供のように男にしがみついている銀狼は男の力では剥がせそうもなかった。
「おい、銀狼…!早く起きろ…!」
「ンぅ…うるさい…あと五分寝せて…」
「それどころじゃないんだって…!すごい密着してるから…!」
「ん…?……はぁ!?」
男の言葉にようやく目を開いた銀狼は今自分が置かれている状況を一瞬で理解して男を吹き飛ばした。
ごちん、と頭をぶつけた男は悶絶しながら蹲ってしまう。
昨夜、深夜帯に目が覚めた銀狼はリビングから男の自室に移されていることに気づき、男を探していた。
そしてソファで眠りについている男を見つけると、悪戯心からその様子を上から覗き込むように観察し男の頬をグニグニと指で押していた。それがくすぐったかったのか触れていた手を掴まれ、そのまま抱き枕のように腕の中に収められてしまった。
男の拘束を振り切ることは銀狼にとって簡単なことだったが、身体すべてを男の筋肉質な肉体に包まれ、それによって与えられる安心感から逃れることができず、自らも男を抱きしめ返し胸板に顔を押し付けながらまた眠りについてしまったのだった。
そもそもの原因が自分にあることを思い出した銀狼であるが、それを認めてしまうことと、男に素直に謝罪するのが癪だったため逆にふんぞり返って男を非難し始める。
「ふん!わたしみたいな美少女を捕まえて抱き枕にするなんて犯罪行為だってわかってるの?警察には突き出さないでおいてあげるからこのことは忘れること!いい!?」
そう早口でまくし立てる銀狼は何が何だかわからないという表情でただ頷く男にもう一度ふん!と鼻を鳴らしながらそっぽを向いた。
その後ちゃっかり朝ご飯をご馳走になった銀狼は流石に罪悪感を感じたのか、この日中は男にコントローラーを渡してプレイの様子をすぐ横で見守るように見ていた。
しかし男はこれまでゲームをしたことがなかったので操作がもたついてしまい、下手な死にゲーよりも死にまくっている。
見かねた銀狼が横から口を出すが一向にプレイスキルが改善されない苛立ちからコントローラーを奪い取り大胆な行動に出た。
コントローラーを操作する手元とゲーム画面の両方が男の視界に入るよう、ソファに胡坐をかくように座っていた男の足の上に座りながらゲームをし始めたのだ。
「…ちょっと。バランス悪いんだから手で押さえててよ。やりずらいじゃん」
銀狼からの要望に少々困惑したまま、腕を銀狼の細いお腹に回し、シートベルトのように固定する。
「もっと強く」
わがままな銀狼からダメ出しを食らい男は力を強める。少し苦しくなるくらいの圧迫感に銀狼は満足そうに笑った。
「いい?わたしの手元を見て覚えて。敵の行動パターンもちゃんと分析して、回避にしろガードにしろ常に最適解を選べるようにしないとダメ。…聞いてるの?」
「あ、ああ。ちゃんと聞いてるよ」
男の足に触れる銀狼のお尻の感触に意外とムッチリしているな、などと考えてしまった男は自身の煩悩を頭を振って追い出してから改めて銀狼の指の動きを観察する。
素早く動きつつも、正確にボタンを入力していく技量の高さに感嘆の声を上げる男。
その様子に気分を良くした銀狼は鼻歌を歌いながらゲームを進めていく。
お昼を過ぎても集中力を保ったままの銀狼の邪魔をしたくなかった男は、ご飯を作るのを諦め近くに準備してあったお菓子を開け腹を満たすことにする。
途中でお菓子を欲しがった銀狼にもあーんの要領で餌付けし、いつになくリラックスしている銀狼も背もたれのようにしている男に全体重を預け、ぐでんぐでんになりながら怠惰な時間を過ごす。
それから、夜ご飯を作るため一度足から降ろされてもご飯を食べ終わってからまたゲームを再開するころには銀狼は男の足の上に戻った。もはやそこが銀狼の定位置のようになっていたが、それを男も銀狼も疑問にすら思わなかった。
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翌日。
銀狼が家に来てから三日目の朝。まるで最初からここに一緒に住んでいたかのように生活を共にしている銀狼と男は二人して寝落ちする形でソファに昨日と同じように抱き合い眠っていた。
やがて目を覚ました男は無意識で銀狼の頭を撫でながら体を起こす。
「…おはよ。まだ早くない…?」
男が起きたことで銀狼も目を覚ましたが、こちらも昨日のように取り乱すことはなく、平然と男と会話を続けた。
「おはよう。眠かったら寝てていいぞ」
銀狼は大きなあくびをしながら男の首に腕を回しぎゅっと抱き着く。その甘えるような仕草に男は苦笑いをしながら背中をポンポンと叩く。どうやら男と離れるのが嫌なようだった。
それから男が入れたコーヒーを飲むことで完全に眠気を消し飛ばした二人は、朝早い時間からゲームを開始する。
そして2時間が過ぎるころにはついに最後のラスボス戦にたどり着いた。
しかし、ゲーマーとして数多くのタイトルを遊んできた銀狼ですらかなり苦戦を強いられるほどラスボスは強かった。
トライ&エラーを繰り返す銀狼だが、一向に決着がつかずイラつき始め、画面に食いつくように前のめりになる。
そこで男は最大の危機を迎えることとなった。男のペニスが隆起し始めたのだ。
この三日間ほどは銀狼が近くにいたため当然オナニーをすることができず、性欲をため込んでいたのだ。前のめりになり腰を少し浮かせた銀狼は偶然、男の股間部分にお尻をスリスリと擦りつけるような動きになってしまう。
それに加えて銀狼と男は一日目からずっと風呂に入っていない。相性が良い相手の体臭は臭く感じないと聞くがまさにその通りである。
三日間熟成された銀狼の体臭は男にとって不快な匂いなどではなく、芳醇な香りを放ち、男の脳に強烈なインパクトを残すものだった。そこに銀狼の体格のわりにむっちりとした肉厚な尻肉の感触が、銀狼が身体を動かすたびにペニスを直接刺激してくる。
流石に我慢などできるはずもなく完全に勃起してしまう。お尻を跳ね返すように大きく硬くなったペニスに銀狼も気がつき、ゲームを操作する手が止まった。
画面に表示されるゲームオーバーの文字。戦闘BGMが切れ部屋に沈黙が訪れるが、二人のどちらも言葉を発することができず、お互いの発情した動物のような呼吸音しか聞こえなかった。
しばらくして突然銀狼が腰を動かし始めた。ずりっ♡ずりっ♡と、さっきまでの不可抗力でのペニスへの刺激ではなく、確実に男を射精に導くような卑猥な動きをしはじめる。
「ぎ、銀狼…!それはまずいって…!」
「う、うるさい…!あんたが先に勃起チンポ押し付けてきたくせに…!」
ここ最近は男と密着して過ごすことが多かった銀狼も同じように熟成された男の体臭を間近で嗅ぎ続けていたため一度スイッチが入れば止まることはできない。今まではかろうじてゲームに集中することで理性を保っていたが、それがなくなれば後はペニスを求め、男に雌アピールをするのみ。
「んんぅ♡あっ…っ♡あぁっ…っ♡ふぅー♡ふぅー♡」
くち♡くちゅ♡くちゅ♡ぬちゅ♡くち♡くち♡くち♡
まだお互いズボンを履いた状態で性器をこすり合わせているだけだったが、強い興奮を感じているのか銀狼から水音がきこえてくる。
「お……っ♡おぉっ…♡おっふ♡お゛んっ♡おっ♡おぉ……っ♡あ゛ぁ゛っ♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡ぷしっ♡ぷしぃっ…♡
性器への刺激としてはかなり弱いが、銀狼にとって星核ハンターとして名を馳せている自分が、こんなにも無様におまんこをおチンポに擦りつけて男に媚びている事実にとてつもない背徳感を感じ、それだけで軽く絶頂を迎えていた。
マゾアクメをキメたおまんこは愛液を吹き出し、自身と男のズボンを濡らす。
あまりにも多い愛液の量に男はごくりと唾を飲み込んだ。ぐちょぐちょに濡れているであろう銀狼の淫乱マンコに思いっきり挿入したらどれだけ気持ちいいか、想像してさらに肉棒をガチガチに固めた。
男は銀狼のことを手のかかる妹か子供のように思っていたが、今思えばそれも自身が暴走して銀狼を襲ってしまわないように一種の防衛本能のようなものでそう思い込もうとしていたのだろう。
しかしもはやその認識は男の中になかった。チンポを求めて厭らしく男を挑発する銀狼の姿は、チンポを突きつければ男の性処理のためにおまんこを差し出し、膣内射精、孕ませオッケーな生オナホそのものだった。
絶頂の余韻でびくびくと体を震わせ、脳が蕩けそうなほど淫靡な雰囲気を醸し出す銀狼に男は我慢などできなかった。
銀狼の膝裏を手で支え、座ったまま背面駅弁のような体勢をとる。そのままズボン越しにスリスリとおまんこにチンポを擦り付けつつ、銀狼の耳元で囁く。
「…おい、マンコ出せ。セックスするぞ」
「う゛っ♡だ、だめっ…♡そんなの…♡絶対♡だめだからっ……!♡」
男は拒絶する銀狼のことなどお構いなしに愛液にまみれ、おまんこの形にピッタリと張り付いているパンツを残し、ズボンを脱がしきる。
「お前だってこうなること期待してたんだろ」
図星を突かれた銀狼は強く唇を噛みしめる。それは屈辱に耐えているのではなく、そうしていないとすぐに男に媚び媚びな猫撫で声で生ハメ懇願をしてしまいそうだからだった。
「お前に拒否権なんかねぇよ。黙ってマンコ差し出しとけ」
「おほっ♡…っ♡う゛ぐぅ♡あっ♡ズリズリしないでっ…♡あっ♡もうっ♡イ゛グっ…♡あ゛ぁ゛っ♡♡♡くぅ~~~~♡♡♡♡」
銀狼がマゾ気質なことを見抜いている男は口調を強くして責め立てる。その間もおまんこへの擦りつけは止まらずたまらず銀狼はマゾイキをしてしまう。
絶頂により意識が混濁しているうちに男はパンツまで脱がし、パイパンのお子ちゃまおまんこを曝け出す。お尻と同じで小柄な身体に似合わずぷっくりと肉厚で、思わずしゃぶりつきたくなるようなおまんこだった。
太もも部分に腕を回し体位を維持したまま膣口を指で広げると、広げられた膣の奥から愛液がじわぁと溢れてきた。
膣口から零れそうになる愛液を指で掬い虐めてほしそうに充血したクリトリスに塗り付ける。決して強く攻めることはせずあくまで優しくネリネリと刺激すると面白いほど銀狼の腰がびくびくと痙攣した。
「お゛ぉ゛っ……♡♡♡♡♡!?お゛っ?♡お゛っ?♡お゛っ?♡お゛っ?♡お゛っ?♡お゛っ?♡」
何が起きたかわからないという顔で無様に絶頂と甘イキを繰り返す銀狼。
「なあもうチンコぶち込んでいい?抵抗しないならマジでヤるけど」
男からの最終通告に銀狼は返事をせず、かわりにおまんこの大陰口を広げている男の指に自らの指を添え、さらに大きく正面から見ていたら膣の奥深く、子宮の入り口が見えそうになるほど広げてみせた。
銀狼は目元に影が落ちるほど俯きながら耳を真っ赤にしていた。言葉にされずとも伝わる愛らしく妖艶なおねだりに男が辛抱などできるはずもなく、すぐに膣口にチンポをあてがう。
銀狼が自分で広げてくれているおかげできつきつおまんこでありながらしっかりと入っていく。
「あっ♡ふっっと…いっ♡♡ひゃぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡う゛ぅ゛っ♡♡♡お゛っ♡」
膣の奥深くまで挿入した瞬間に銀狼から汚い喘ぎ声が漏れ出る。それが余計に男を興奮させた。
「お゛っ♡まっで♡この体勢だとお゛ぉっ♡全部見えてて♡余計にっ♡ひうぅっ♡感じちゃう♡からぁっ♡」
座ったまま背面での駅弁ファックのような体勢なため常に銀狼の視線の先には自らのおまんこにずっぽりとハメられているおチンポと、ズポ♡ズポ♡と出し入れされるたびぼこっ♡ぼこっ♡と隆起するお腹が見えていた。
逃げられないように拘束された状態で自分の手でおまんこを広げてチンポを受け入れた屈辱と、男に都合のいい生オナホとして使われていることを強く実感し銀狼はぞくぞくっ♡と身体を震わせた。
ぐちゅ♡ずちゅ♡ぬちゅ♡ぐちっ♡パン♡パン♡パン♡パン♡
おまんこに出し入れするたびに聞こえる卑猥な水音と銀狼のしっとりと汗をかいたでかケツに男の肌がぶつかる音がより一層二人の性感を刺激してくる。
「あ゛ぁ゛っ♡もうイクっ♡イクからっ♡止めてっ♡止まってっ♡お゛っ♡♡♡……っ♡」
絶頂した銀狼のおまんこは男のペニスを痛いほどに締め付けてくる。それでも男は抽送を止めることはなかった。
「お゛っ♡お゛っ♡も゛っ♡も゛うどめでっ♡またっ…♡イクっ♡からぁっ♡♡♡♡♡!」
銀狼はぷしっ!と潮を吹きながら連続で絶頂する。強烈な快感に意識を飛ばしてしまった銀狼の身体が弛緩する。おまんこを広げていた手は下に垂れ下がり、閉じ切れていない口元からはよだれが零れている。
銀狼の状態など知ったことかと男は動き続ける。ドリルのようにカールしているポニテ部分に鼻をうずめて匂いを限界まで吸い込む。麻薬のような香りに男のペニスはさらに肥大化していく。
しばらくどちゅ♡どちゅ♡とおまんこを虐めているとようやく銀狼が意識を取り戻した。
「へぁっ♡♡♡!?あぁっ♡なんでまだイかないのっ♡♡♡もうっ♡ゆるひてっ♡はやくっ♡♡イって♡♡」
「早く射精してほしいならおねだりしろ。中だし懇願したら許してやる」
「わ、わかったからぁ♡♡♡!中に出していいからぁ♡♡♡!はやくっ♡はやくっ♡」
「言葉遣いがなってないな。お仕置きだ」
男は銀狼のインナーをずらし小ぶりなおっぱいを露出させ、おまんこから洪水のように溢れる愛液を掬い取り指に馴染ませてから乳首をくりくりと刺激する。愛液によって滑りのいい指が敏感になった乳首を蹂躙し堪えきれずに銀狼の身体が大きくのけぞる。
「ひぐぅっっ…♡♡♡!お゛お゛お゛っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡…っっ♡♡♡」
男は嬌声をあげる口を強引に塞ぎドロドロに溜まっていた唾液をぢゅるぢゅるっ♡と吸い上げる。舌ベロまで敏感になっている銀狼の身体はそれだけで激しく痙攣し甘イキを繰り返した。
「ほら、もう一回おねだりしてみろ。次ダメだったらわかってるよな?」
「はい♡わたしはぁ♡ご主人様の生オナホにもんっ♡かかわらずお゛っ♡生意気な口を利きましたぁ♡お仕置きでイキまくる淫乱まんこんっ♡にぃ♡精液たっぷり流し込んでぇ♡性奴隷にっ♡してくださいっ♡お゛お゛っ♡♡♡♡♡」
普段生意気な少女のとびっきりエロい服従宣言を聞き、男のペニスがビクビクっと震える。さんざん我慢して耐えていた男も限界を迎え、種付け射精をするためにさらにおまんこの奥深くまで突き刺していく。
「っっっっっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
もはや言葉を出せなくなっている銀狼はせめてご主人様が最高に気持ちいい射精を迎えられるよう、男の唇に自ら吸い付き、ちゅぱ♡ちゅぱ♡と深いディープキスをする。
「イクぞ…!銀狼…!」
男はそう宣言しケツに力を込めて勢いよく濃厚な精子を銀狼の無防備な子宮口に叩きつけた。
びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅ~~~~♡♡♡びゅるるる♡♡♡♡びゅるるる~~~♡♡♡♡♡
「お゛お゛お゛っっっ……♡♡♡♡♡!!!でてるっ…♡♡♡どろどろせーしだされてるっ♡♡♡あぁっ♡濃厚中出しでアクメするっ♡♡♡おぅっ♡いっくっ……♡♡♡!!!お゛っ♡はぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
男の長すぎる射精で絶頂を繰り返す銀狼。最後まで精液を絞り出すため搾乳機のようにペニスの根元から亀頭の先端まで収縮し、子宮口は亀頭に熱烈なキスをするかのようにぢゅぱ♡ぢゅぱ♡と吸盤のようにへばりついてくる。
やがて射精が終わるころ、絶頂の余韻でお互い身体を動かせないままの二人は、舌ベロだけは淫らに絡み合わせていた。
しばらくそのまま休憩し、動けるまで回復した男は銀狼をソファに寝かせ、仰向けになった銀狼の口元にペニスを近づけた。
意図を理解した銀狼は竿全体を舌で舐めまわし、愛液と精子に塗れたペニスを綺麗にする。大体汚れが落ちたところで男はゆっくりと銀狼の頭の両サイドに膝をつき、亀頭を咥えこませ尿道にへばりついた精子も啜らせた。
男は行為後のペニスを抱いた女に掃除させるのが好きだった。極上の女をハメ潰し、屈服させた実感を得られるこの瞬間はすぐさまペニスをバキバキに勃起させる。
そのままぬぷぷぷぷっ♡と銀狼の鼻が男の陰毛に埋もれるまで深くペニスを挿入しイラマチオを開始する。銀狼は遠慮なしで口まんこにズポズポと出し入れする男になすすべなく足をバタつかせるしかなかった。
「んぐっ♡ぶぽ♡ぶぽ♡ぶぽ♡おぐっ♡じゅぽ♡お゛っ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡」
涙目で男のペニスを受け入れる銀狼の口まんこを激しく犯す。狭すぎる喉が酸素を求めてきゅうきゅうと締められ、男をすぐに射精へと導いた。
びゅる♡びゅる♡びゅく♡びゅるる~~~♡♡♡びゅるるる~~~~~♡♡♡♡♡♡
射精直前で口からペニスを引き抜き銀狼の顔面目掛けて射精した。どんどん白濁した液に染まっていく銀狼は精子と涙と鼻水にまみれ、ひどい有様になっていた。男は緩く射精の続いているペニスを顔にこすりつけ、まるでマーキングするかのようにさらに汚していく。
「おい、舌ベロ出せ」
男がそう命令すると銀狼は何のためらいもなくれー♡と舌を突き出した。差し出された舌に男は亀頭をゴシゴシと擦る。柔らかくアッツアツな舌ベロは極上の感触であまりの気持ちよさに男は身震いをした。
またストローのように尿道に残った精子を吸わせてペニスを綺麗にした男は、荒い息を吐きながらぐったりとしている銀狼に近づき迷わずキスをした。
「んんっ!?んっ♡ちゅっ…♡れろぉ…♡ちゅっ♡ちゅるっ♡」
さんざん道具のように使われ精子まみれになった銀狼を今度は愛情たっぷりの濃厚キスで労わる。銀狼は行為中の男とのギャップに軽イキしながらとてもうれしそうに唾液を啜っていた。
一分もしないうちに男のペニスは硬さを取り戻し臨戦態勢に入った。銀狼は自らの太ももに押し付けられているペニスの感触にまだまだ終わりではないことを痛感し、大きな期待と少しばかりの恐怖に目を潤ませるのだった。
地の文が多すぎて読みにくかったりしませんか?
頭の中にある設定を読者に正確に伝えようとするとどうしても説明が長くなってしまいますね。
この後は星、ロビン、銀狼との4Pを書きたい。多分その後も星核ハンターメインになるかも。