TSっ娘がご主人さま好き好きメス奴隷になるまで 作:妄想マン
「あっ……♡」
宿に着くなり、乱暴に押し倒される。
がばりとスカートをめくられて、下着をするりと下ろされる。
「あ、いきなり……」
「うるさい。黙ってヤられときなさい」
「あぅ」
ステラが服を脱ぐと、天を突くほどに勃起した陰茎が顔を出す。
前戯などまどろっこしいといわんばかりの勢いで、がっしりと両手でくびれを掴む。
「ふん!」
「あああああ♡♡♡!!!」
「この! 散々イラつかせてくれちゃって!」
「あ♡ あ♡ あぁん♡!!!」
とはいえカノンのほうも宿に近づくにつれ増すご主人さまの濃厚なオス臭に当てられ、加えて夜の街に入ってからは何度も下着の上からおまんこをいじられていたので局部はぐちょぐちょに濡れぼそっており、いつでも挿入できる準備が整っていた。
ばちゅん♡ ばちゅん♡ と激しく肌がぶつかり合う音が響く。
がつがつとした、女の子を労ろうという気遣いなど全くないセックス。
おちんちんを気持ちよくするためだけの、まさしく肉オナホ扱いである。
しかしカノンは自分の体でご主人さまに気持ちよくなっていただけて、意思なんか無視されて徹底的に蹂躙されることにこの上なく喜びを感じ、感謝を表すために媚びたメス声で鳴く。
「あ゛♡ あ゛♡ おちんちんしゅきれす♡ もっとカノンにおしおきしてくだしゃい♡♡♡」
「言われなくてもやってあげるわよ、ほらしっかりおまんこ締めなさい!」
「はいぃ♡ しめましゅ♡ カノンで、きもちよくなってくだしゃい♡」
肉棒は膣壁を拡張せんばかりの太さで、休みなく手前や奥の弱いところを苛む。
脳はその刺激で理性を灼かれて、精液を一刻も早く搾り取れとおまんこに指令を出し続ける。
指令に従っておまんこは常に肉棒をきゅうきゅうと圧迫するので、肉棒と膣壁がより密着して弱いところがさらに責め立てられる。
そして脳はサボらずもっと締め付けろという指令を出し、おまんこはどうか精液ください♡ とさらに鳴く。
快楽の無限ループが完成していた。
「あぁっ♡! んあ、あぁん♡♡♡」
「一発、イっときなさい!」
「〜〜〜〜〜♡♡♡!!!」
ステラはもったいぶるようにずるりと肉棒を引き抜き、少し止めた後に一気に最奥まで貫く。
ごちゅん♡ という音とともにポルチオを潰され、カノンは声にならない悲鳴を上げる。
腰はがっちりと押さえ込まれて動けないため、代わりにだらりと弛緩していた足がびくびくと痙攣して達する。
「あっ、あ…………♡♡♡」
「っく……射精る!」
「……んぁぅ!!!♡♡♡ あ、あ、あ♡♡♡」
イき終わる前に濃厚な精液が子宮に注ぎ込まれる。
たくさん子種をいただけたカノンは心ここにあらずといった様子でだらしない表情をする。
「……ふぅ」
「あんっ……♡」
長い射精のあとも、肉棒は相変わらず元気だった。
膣内から外に出て一息着く間もなくステラはカノンに命令する。
「これで終わったとかまさか思ってないでしょうね?」
「……はい、もちろんです♡ もっと躾けていただきたいです♡」
「そうよね、じゃあうつぶせになりなさい」
「はい♡ かしこまりました♡」
口答えは許さないという低い声で言葉を告げられ、カノンのマゾ根性が大いに満たされる。
寝返りを打つように体を捻り、熱い吐息をつきながら今か今かと待機する。
「ご主人さま♡ つよつよおちんぽ様でカノンのこと、どちゅどちゅ♡ っていじめてください♡ カノンがご主人さまのおちんぽ奴隷だってこと、淫乱メスマンコに刻み付けてください♡♡♡」
往来では到底口に出せないような淫語とともにお尻を振りながら誘惑する。
ステラは肉棒をさらに固くすると、カノンの太ももを自分の膝の上に乗せ照準を合わせた。
「ふん!」
「あぁっ♡♡♡!!! オクまでキてる♡ さっきより、すごいですぅ♡♡♡」
子宮口までおちんちんを突き込むのと同時に足を手前に引っぱり、最奥が強く刺激される。
ごちゅん♡ ごちゅん♡ というけたたましい音とともにメス穴が獣欲で染め上げられ、カノンは目をとろんとさせてご主人さまを受けとめる。
「ほら、もっとイイ声で鳴きなさい!」
「ふみゅっ♡! ふああああん♡♡♡ あっ、あっ、あぁ~~~っ♡♡♡!!!」
もう理性など無いような声で鳴きながらも、カノンはより深く感じるためにがっちりとシーツを握りしめて腰が引けないようふん張っていた。
「もっぺん、イけ!」
「あっ……ぁ…………っ♡♡♡!!!」
再び雌穴が欲望で満たされる。
逃げ場がなくなった白濁液の一部は子宮に到達し、中をめちゃめちゃに走り回る。
「はーっ♡ はーっ♡」
「……よっと」
「ほぎゅ♡!?」
荒く息をつくカノンに、突然ズシンとした重い衝撃が走る。
ステラが寝そべるカノンをひょいと持ち上げ、おまんこを貫くおちんちんで体を支えるような体勢にしたのである。
「ふふっ、もっとすごくしてあげましょうね♪」
「ひゃあん♡!」
ステラは楽しそうにカノンのおっぱいを揉んだ後、器用にベッドの端まで移動する。
そしてカノンを腕で抱えたまま床に足をつき立ち上がった。
「ほぇ? …………〜〜〜♡♡♡!!!」
まるで脳天まで一本の棒で貫かれたようであった。
いちおう腕で支えられてはいるものの、ほとんどの自重をおまんこで受け止めるかっこうになり、普段ではありえないほどに膣が押し潰される。
「そーれ! イき狂いなさい!」
「あ、ま……んぁっ♡! んぎゅ♡! ほぎゅ♡! ん゛ん゛っ♡♡♡!!!」
それだけでも大変なのに、ステラはカノンの体を持ち上げては打ち下ろす動きを繰り返してカノンを徹底的に追い詰める。
その汚い喘ぎ声をちょっと聞けば、ひたすら快楽を貪るだけの卑しいメス奴隷であることが丸わかりである。
しかしながらカノンはむしろ醜態を晒して自分が貶められることに興奮していた。
軽々と自分の体が持ち上げられ、有無も言わせずおもちゃみたいに扱われることにメスの精神がいたく反応していたのだ。
「ほら、もっと無様に鳴きなさい!」
「ほひゅ♡! う゛う゛っ♡! あ゛あ゛あ゛♡♡♡!!! あ゛♡!!!」
激しい杭打ちピストンに翻弄される。手足からは力が抜けてだらんと垂れ下がり、目は虚ろで光を映していない。
ただ口だけは半ば反射的に、ご主人さまの耳を喜ばせるための卑猥な音を奏でていた。
「お゛♡ あ゛♡ う゛♡」
「っふ……!」
「ぁ゛♡~~~!!!」
肉棒が膣奥にぎゅっと密着した状態でどくどくと精液が注がれる。
「全部飲み込みなさいね~」
「お゛♡ ん゛あ”♡」
射精が終わりに近づくと、ステラは自身の欲望を刷り込むように亀頭を子宮口にこすりつけた。
「ふぅ、ちょっと休憩ね」
「……ぅ♡」
みたび連続で発射してようやく肉棒が萎び、一区切りついたとステラはカノンの体をベッドに横たえる。
「……ぁ……ぁ♡」
べしゃり、という音がしそうな感じでカノンは力なくベッドに突っ伏す。
ときどき体が痙攣するがそれは意図のある動きではなく、もはや意識ここにあらずといった有様だった。
だがまだ大事な仕事が残っている。
カノンの半開きの口の前にねばついたイチモツがずいと突き出される。
「…………!!! おそうじ、します……♡ ……ぺちゅ♡ れろ……♡」
うわごとのようにつぶやき、やや緩慢な動きで淫液を舐めとる。
「……んっ、んっ♡」
仕込まれた動きはそう簡単に忘れるものではなく、少し時間がかかりながらもきっちりと全体をきれいにする。
「……ごちそう、さまでした♡」
満身創痍にもかかわらず当たり前のようにおそうじをさせられるこの状況。
性処理の道具としてしか見られていない感じがして、背筋がぞくぞくする。
さっきあんなにイったばかりなのにまた愛液がとぷとぷと溢れる。
「……はっ♡ ……はっ♡」
「もう、おもらししちゃって。まだ足りないの?」
「……は~っ♡ もっと、おしおきしてください♡ いけないメス奴隷に、罰をお与えください♡」
「……そう」
ステラはカノンの髪を一房取ると、耳元で語り掛ける。
「今朝からあんなに私をイラつかせたんだもの。こんな生ぬるいので済むわけないものね? お仕置きしてくださいって自分から言えて偉いわ、カノン」
「あっ……♡ ありがとうございます、ご主人さまぁ♡♡♡」
お褒めの言葉をいただき、カノンはぶるりと体を揺らして喜ぶ。
「まあ、その前に少しお風呂に入りましょうか。ほら立って」
「はい…………っ、うぅっ」
やっとこさ四つん這いになるが、力が入らずそこから動けない。
小鹿みたいに震えるカノンを見て、ステラは仕方ないというようなため息をついた。
「しょうがないなぁ……つかまりなさいな」
「……はぅ♡」
カノンはステラの体にすがるように手を回す。
かたかたと振動する足をやっとかっと動かしながら、引きずられるようにして浴室に向かう。
お股からはあふれ出た精液がたらりと零れ落ちていた。
お風呂後も連続投稿する予定
あと少し投稿頻度落ちます