モブせかのオリヴィアが、ヘンタイ教師の罠にかかる!**できない部屋に閉じ込められて乳責め絶頂&処女喪失で孕む!

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第1話

「困りましたね……」

 

 オリヴィアは眉を下げ、部屋を見回している。

 学園内にあるこの部屋は、ごく一部の教師しか知らない隠し部屋。オリヴィアをここに呼び出したのは、隠し部屋の存在を――そして恐ろしさを知る教師・アランだった。

 

(計画通り、これで二人きりだな)

 

 学園の教師であるアランには、同時に強姦魔の顔もある。

 アランと、彼に呼び出されたオリヴィアはこの部屋に閉じ込められている。入ってきたドアは赤い光に取り巻かれ、開く気配もない。ごくありふれた空き教室のような広さの室内には窓もなく、放課後のはずの夕景を見ることすら叶わない。

 

「ドアは開かないし……うーん……」

「窓もないね」

 

 アランは、室内を見回すフリをしてこっそりとオリヴィアの肢体を眺める。

 

(たまらないな。特に巨乳が実に良い)

 

 肩までの美しいブロンドヘアや整った顔も好ましいが、何よりアランの気を引くのは彼女の巨乳。

 制服の胸元を押し上げる確かなバストを中心に、若々しい女体を味わいたくてたまらない――欲望を抱えてオリヴィアを見つめていると、不意にオリヴィアがアランに近づく。

 

「先生、どうしましょう?」

 

 困ったように眉を下げるオリヴィアに、アランはもっともらしい口調で天井を指さす。

 

「天井に何かあるね。調べてみよう」

 

 アランの言う通り、天井にはプレートのようなものが取り付けられている。

 プレートには何か文字が彫り込まれているようだが、文字は小さく、いくら目を細めても見えそうにない……オリヴィアはアランの提案に、素直に頷いた。

 

「そうですね、脱出の手がかりがあるかもしれません」

 

 この部屋には、通常の教室と同じように机と椅子のセットが備えられている。

 アランは何脚かの椅子を重ね、はしごのようなものを作ると、オリヴィアにこう提案した。

 

「僕が支えるから、君は上に乗って、天井を調べてくれないかな?」

「私ですか? 分かりました」

 

 教師からの指示ということもあってか、オリヴィアは疑う素振りもなく頷く。

 重ねられた椅子を上るオリヴィアを見上げれば、短いプリーツスカートが広がる――内側の布地を見ようと頭を傾げるアランだが、オリヴィアはスカートを押さえ、下着を隠してしまう。

 

(見えないな……まあいいさ、今にそれどころじゃなくなる)

 

 アランはこの隠し部屋のギミックを知っている。

 天井のプレートに書かれた文字も、それを読み取ることで何が起きるかも分かっているのだ。わざわざスカートを覗くことに必死にならずとも良いと分かっているアランは、余裕の表情でオリヴィアを見上げている。

 

「ん……しょ、っと……」

 

 短いスカートを気にしつつ、オリヴィアは椅子の頂点に辿り着く。

 あの距離からなら、天井にあるプレートの文字を読み取ることはできるだろう。オリヴィアは天井を仰ぎ、その文字を見て――。

 

「――――え」

 

 目を見開いて、固まってしまう。

 

(『――しないと出られない部屋』)

 

 そこに何と書かれているか、アランは知っていた。

『しないと』の前の文字は削り取られているはずだが、削り取られた文言が何かもアランは知っている。

 

(ま、普通に考えたら『セックスしないと』だと思うよな?)

 

 考えて、アランは唇を吊り上げる。

 目を凝らせば、オリヴィアにも削り取られた文字の残滓が読み取れるかもしれない――しかし、文字を読み取った瞬間、オリヴィアに変化が現れる。

 

「……!?」

 

 何の前触れもなく。

 オリヴィアの着衣が消えたのだ。

 

「~~~~っ!?」

 

 とんでもない事態の連続に、オリヴィアは悲鳴すら出ない。

 積み上げた椅子の上、スカートで隠すべきショーツすら消えた。アランが見上げればオリヴィアの無毛の秘所も丸見えで、視線に気付いたオリヴィアは胸と秘部のどちらを隠せば良いか分からずあたふたと腕を動かし、

 

「ぁっ――」

 

 椅子の上でバランスを崩し、アランの上に落ちてくる。

 

「おおっと」

 

 動揺が隠せないオリヴィアと違い、何もかもを予期していたアランは余裕しゃくしゃく。

 落下するオリヴィアを見ながら自分の位置取りを調整し、顔面でオリヴィアを受け止める――ついでに彼女の細腰を両手で掴み、オリヴィアが自分の上から逃げられないようにその場に食い止めすらする。

 

「ひ、あ、あ……! せ、先生……!」

 

 一拍遅れて事態を理解したオリヴィアは、今度こそ高い声で叫んだ。

 膝立ち姿勢になったオリヴィアの股の下にアランの顔面があるのだ。全裸になってしまったオリヴィアは身体を隠そうとするが、アランに腰を掴まれた今は胸を隠すのがやっと。

 

「怪我はないかな?」

「は……はい、――あの……っ」

 

 オリヴィアの動揺を感じながら、アランは彼女のその場所をたっぷり眺めている。

 

(ぷにぷにして美味しそうだな)

 

 恥部には毛が一本も生えておらず、柔らかそうな陰唇のスリットが走っている。

 ラビアは内側に隠れ、割れ目は幼くすらある。見るからに清楚そうな秘部を見ているだけで股間が熱くなり、アランはオリヴィアの秘部に顔を迫らせる。

 

「――っ……!!」

 

 ぺろりと割れ目を舐めると、オリヴィアの腰が跳ねた。

 またもや姿勢を崩したオリヴィアは、アランを下にする四つん這い姿勢。シックスナインにも似た体勢で手をついてしまったオリヴィアの尻に手を回すと、肉感的な臀部の感触が手に心地よい。

 

「大丈夫かい?」

 

 口先では心配そうに言いながら、アランは舌を伸ばして陰裂を割り開く。

 

「んく……っ!? あ、あの――!」

 

 舐めあげられる感覚に腰を跳ねさせながら何か言いかけるオリヴィアだが。

 

(クリも舐めてやろう)

 

 彼女の淫核に狙いを定め、舌先でつついてやる。

 

「ひぁっ!?」

 

 強烈な快楽に襲われたオリヴィアの声は素っ頓狂だ。

 舌を突っ込んでようやく開いたオリヴィアの淫裂からも想像できた通り、クリトリスも小ぶりなものだ。

 包皮に隠れたピンク色の宝石を誘うように何度も舌先でつつき、かと思えばレロリと舐め上げる。清純な割れ目には度の過ぎた舌使いに、オリヴィアは何度も腰を悶えさせて逃げようとする。

 

「っは……ぁ、い、いや、だめです……やめ――んん……っ!」

 

 逃げ場を求めてオリヴィアの視線がさまよう。

 部屋のドアが開かないことはすでに確認した。オリヴィアの後方には崩れた椅子の山と机があるはずで、他には何もない――はずなのに。

 

(ベッドが……?)

 

 オリヴィアの眼前には、大きなベッドが据えられている。

 部屋に入った時は無かったはずのベッドを見れば、天井のプレートの文字が蘇る。

 

(『しなければいけない部屋』って、やっぱり……)

 

 削り取られていた文字に思いを馳せかけるが、淫核への刺激のせいで思考は中断。

 

「っは……だ、だめ――ぁ、ぁああっ……!!」

 

 拒もうとするのに、声は喘ぎに変わってしまう。

 強烈な快感が秘所からこみ上げてオリヴィアの全てを支配する。イヤイヤとかぶりを振ってもアランは決して舌を離さず、ラビアから漏れ出た糖蜜を舌ですくってクリトリスにまぶしすらするのだ。

 

「……ぁあっ、あ……んぅう……っ!!」

 

 あまりの快楽に腰が抜けて、アランの上に倒れ込んでしまう。

 

「は……っ……ぁ……はぁっ……!」

 

 熱い息を吐いて倒れると、アランがそっと抱き上げて。

 

「ベッドに行こうか」

 

 オリヴィアはベッドに運ばれてしまう。

 裸身を横たえさせると、アランはオリヴィアの上に乗る。仰向けになったオリヴィアを押し倒す格好になったアランは、努めて真剣な表情をオリヴィアに向ける。

 

「天井のプレートには、何が書かれていたんだい?」

 

 知っているのに尋ねるアラン。

 混乱しっぱなしのオリヴィアは、アランを疑うことすら出来ない。アランの問いかけに答えることにもためらいを覚えて口ごもり、思わず視線を逸らしてしまう。

 

(……へえ)

 

 気まずそうな羞じらいの表情すら淫らで、たまらずオリヴィアの乳肉を掴む。

 

「っん……!?」

 

 突然のことに、オリヴィアは敏感な反応を見せてしまう。

 すでにクリトリスへの刺激のせいで身体は昂ぶっていた。豊満なバストの感度は抜群で、アランの手はどこまでも沈み込むようだった。

 

「せ、せんせ――ぁっ、あ……!?」

 

 困惑しながら快楽に悶えるオリヴィア。

 

「い……いやです、やめてくださ――んっ、いや……っ!」

 

 碧眼を潤ませるオリヴィアは、乳揉みをやめさせようと必死。

 アランの手首を掴んで引き剥がしにかかるが、男の膂力には叶わない――それでも何とか頑張るオリヴィアへと、アランはこう告げた。

 

「実は、『セックスしないと出られない部屋』の話は聞いたことがある」

「……!!」

 

 言葉に、オリヴィアの顔が青ざめる。

 

「まさか、この部屋がそうだとは思わなかったが……部屋から出られないのは困るからね、仕方のないことだよ」

 

 そんな風に言いながら、力強く両乳の感触を愉しむアラン。

 

(すごい巨乳だ。若い子はこれだから最高だよ)

 

 若さ溢れる弾力は、力を入れていなければ手を弾き返しそうなくらい。

 胸の大きさも実にアラン好みだ。手のひらから溢れる乳をすくい上げ、指に力を入れると自由自在に形が変わる。

 何度揉んでも飽きない乳房の感触を愉しむうちに、徐々にオリヴィアの反応も変わってきた。

 

「っぁ……い、や……ぁあっ……いやです……っ」

 

 拒絶の合間に吐息を漏らし、快楽に総身をわななかせるオリヴィア。

 クンニリングスの後ということもあってか、オリヴィアは乳房からも快感を得ていた。アランに揉まれるたびに不本意な快感が胸全体に広がって、オリヴィアは腰をくねらせてしまう。

 

「ふ……っん、ん……や、いや……です……」

 

 弱々しく言う姿もエロティックだ。

 アランが見下ろすオリヴィアの裸身は文句のつけようもない美しさ。完璧な美体をくねらせるオリヴィアに劣情が止まらず、乳房を揉みしだく手は止まらない。

 

「っ……!! っい、いや……ぁ……っ!」

 

 そうして乳をこね回すうちに、オリヴィアの声が切迫感を増す。

 赤らんだ顔には焦燥感すらある。これまで以上に強くアランを振り払おうとするオリヴィアだが、アランもまた乳を掴む手に力を入れて応戦する。

 

「んぅ……っ!」

 

 ビクンとのけぞるオリヴィアの膚は汗を纏う。

 しっとりと湿った素肌は吸い付くよう。たまらない心地にアランが乳丘を強く引っ張った瞬間、オリヴィアは大きく背を反らし。

 

「――っんん……!!」

 

 強烈な法悦に襲われ、ガクガクと身体を震わせた。

 

「あ……っ……!? ぅん、んん……っ……!?」

 

 逐情のさなかも、オリヴィアは戸惑いの声を上げる。

 

(もしかして、初めてイッたのか?)

 

 なおも乳揉みでオリヴィアを責めながらアランは考える。

 舌はクリトリスの形を覚えていた。極小の、包皮から出ることすらなかった淫核や割れ目も清楚な佇まいで、処女どころか自分で触ったことすらないとも思える。

 

(初物なのに、ここまで開発できたんだな)

 

 見下ろすオリヴィアは、オーガズムの残滓に身体を跳ねさせている。

 自分でも何が起きたか分からないのだろう、大きく見開かれた瞳は揺れていた。

 

「さて、そろそろ良いかな」

 

 呟いて、アランは肉棒を取り出す。

 オリヴィアが裸になった時から猛っていた剛直は、すでに先走りを滲ませている。欲情のあまりアランは教師の顔を保つことも出来ず、おぞましい強姦魔の顔でオリヴィアに迫る。

 

「ひ……っ!」

 

 あらわになった雄の凶器を前にオリヴィアが息を呑む。

 瞬きも忘れて陰茎を凝視する視線には確かな恐れがある――何が起きるのか理解したオリヴィアの顔から血の気が引く中、アランはオリヴィアの太ももを掴み、無理やり脚を開かせる。

 

「――い、いや……ッ!!」

 

 絹を裂くような声だった。

 

「先生……や、やめてください……!! 初めて……なんです……!!」

「そうは言ってもねえ」

 

 ニヤニヤ笑いながら、アランはオリヴィアの淫裂に剛直をあてがう。

 一度気をやった秘所は十分すぎるほど濡れている。亀頭を押し付ければラビアは自然に綻び、ヴァギナはペニスに吸い付く。

 

「もうすぐ挿入りそうだし、セックスしないとこの部屋から出られないからね」

「……!! でも……別の脱出方法がある――かも……しれません……!!」

 

 しまいにはそんなことまで言い出すオリヴィア。

 しかし語気は弱く、オリヴィア自身がその可能性を信じていないのは明らか。

 

「そろそろ挿入れようか」

 

 力関係を分からせるかのように、太ももを掴む手に力を入れる。

 

「っ痛……!!」

 

 思わず声を上げるオリヴィアを、アランは鼻先で笑って。

 

「痛い? 処女喪失はもっと痛いぞ?」

「――い、いや……!」

 

 恐ろしさに顔を引きつらせるオリヴィアに、アランは体重をかけて。

 ――処女の小さな膣口が、ペニスの形に広がる。

 

「あ……っ!!」

 

 まだ挿入ってもいないのに声が出た。

 血の気が引いて真っ白な唇が震えだす。オリヴィアの顔を見ればアランの腰は逸り、腰を進めてオリヴィアの処女穴を開いた。

 

「ぅ……あ……!」

 

 亀頭の形に膣穴が広げられたオリヴィアの顔に痛みがよぎる。

 痛みに苛まれながらも腰を逃がそうとするオリヴィアだが、内部を進む亀頭がなにかに触れた瞬間、あえかな抵抗すら出来なくなってしまう。

 

「――そこは……!!」

 

 本能的に、その場所が処女膜だと理解する。

 目を見開いたオリヴィアの顔が恐怖に支配されてゆく――初めて見せた怯えの表情はずっと見ていたくなるもので、アランは殊更ゆっくりと腰を進める。

 

「ひ……ぁ――あ……っ……」

 

 牛歩の進みで、処女膜が破られてゆく。

 女性の神秘を奪い去る痛みがオリヴィアの下半身に広がる。愛らしい顔を歪めるオリヴィアの太ももはビクリと痙攣するが、痛苦はまだ始まったばかりだった。

 

「処女じゃなくなっていくね……しっかり味わうんだよ……」

 

 囁くアランは時おり腰を止める。

 雄の切っ先が処女膜を押し上げる。オリヴィアの乳房と同じくらい弾力に満ちた処女膜は引っ張られながらも肉槍の侵入を阻もうとするが、やがて限界を迎え、ほうぼうに細かな裂け目を作ってしまう。

 

「っ!! っ……!!」

 

 ほんの少し処女膜が裂けるだけで、オリヴィアはかなりの痛みを感じる。

 押し拡げられた膣穴の痛みと破瓜の痛みが一緒くたに若い肢体を責め立てる。初めてを奪われる苦しみは倍加して襲いかかり、オリヴィアは眉根を寄せて痛みを堪える。

 

「ぅ……っ、っふ……うう……っ!」

 

 目を閉じるオリヴィアが何を考えているのか、アランには分かる気がした。

 

(どうせ、早く終わってとか思ってるんだろ?)

 

 オリヴィアの思考を――願いを無視して、腰の進みを遅くする。

 

「うう……っ……!!」

 

 苦しげに呻くオリヴィアの息は荒い。

 処女を奪われる痛みは想像を絶するものだろう。浅い呼吸を短く繰り返すたびバストを震わせるオリヴィアは、恐ろしいだろうに結合部へと視線を向けてしまう。

 

「血も出てきてるぜ」

「……っ!!」

 

 オリヴィアからは見えない結合部の様子を伝えてやれば、哀れなほど顔色は青い。

 

「や……ああ……いやです……!」

「じゃあ、ここで止めるか?」

 

 意地悪く尋ねて、また腰を止めるアラン。

 すでに処女膜はほとんど破れてしまっている。完全に破られたわけではないせいでオリヴィアの痛みは強く、いっそ処女を失ってしまった方がずっとマシだろう。

 

「で、でも……っ」

 

 しかし、卑劣な強姦魔に対し、処女を奪うよう頼むなどとても出来ない。

 懊悩の色が濃いオリヴィアは、ただかぶりを振るばかり。

 苦しみ続ける彼女の姿を隅々までじっくり眺めながらの強姦は、実に悦いものだ。

 

「処女膜が……ほら、もう破れていくぞ……」

「あ――ああ……っ……」

 

 怯えるオリヴィアの秘所から、赤いものが溢れる。

 ブチブチと処女膜が破れる感覚すらあり――ついに、オリヴィアの貞操は強奪されてしまう。

 

「っは――ぁああっ……!!」

 

 耐えがたい事実に叫ぶオリヴィアの膣奥、アランの剛直が届く。

 

「おお……っ!! すごい締まりだ……!!」

 

 ついにオリヴィアのヴァギナを支配したアランは思わずのけぞる。

 付け根まで突っ込んだ雄幹は、先端から付け根に至るまで強い締め付けを受けている。

 初めての行為に膣肉の動きはぎこちないが、絶頂を味わって愛液は十分に分泌されている。どこか辿々しさすら感じられる膣壁の蠢きだけでもアランに強い興奮をもたらすのに、オリヴィアの泣き顔が欲情に拍車をかける。

 

「……っ、……う……っ……!」

 

 望まぬ破瓜を迎え、オリヴィアは泣き出していた。

 ハラハラと涙を落とし、静かにすすり泣く姿は胸を打つ物悲しさ。普通の感性なら同情心が湧くばかりだろうに、処女喰いの卑劣漢であるアランは、そんな顔にすら欲情してしまう。

 

(良すぎる)

 

 つくづく、オリヴィアの全てが好みだった。

 豊かで敏感なバストを含むスタイルも、処女を奪われて泣く表情も、強い締め付けを示す膣穴も。何もかも淫らなオリヴィアの処女を奪っただけでは物足りなくなったアランは、文字通りの全てが欲しくてたまらない。

 

(一回だけじゃダメだ……二回でも三回でも、百回ヤッても足りない……!!)

 

 欲しいのはオリヴィアの未来。

 彼女が持つ無限の可能性ごと、自分のモノにしたくてたまらない。

 

「っうあ……!」

 

 オリヴィアが短く悲鳴を上げたのは、アランのピストンが力強いから。

 ベッドに組み敷かれたオリヴィアの処女穴がアランによって容赦なく抉り抜かれる。ドスンッと全体重をかけて膣洞を最奥まで貫くと、オリヴィアは苦悶の声を上げながら膣の締まりを強める。

 

「うう……っ!」

「良い声だが、もっとエロい声も聞きたいな」

 

 独りごちるアランは、オリヴィアの乳をむんずと掴む。

 

「……!?」

 

 膣を犯されるだけでも耐えがたいのに、乳房までも辱められるとあって、オリヴィアは驚愕に目を見開く。

 

「いやっ!!」

「そんなこと言うなよ。さっきはイッてたじゃないか」

「いやですっ、いや……いやああっ!!」

 

 悲痛な叫びを無視して、ぐにぐにと乳を揉みながらのピストンを繰り出す。

 乳房の形が変わるほど強く揉めば、すでに目覚めつつある性感に刺激が走る。ビクッと震えるオリヴィアの反応は破瓜の時とはまるで違い、アランは調子づいて乳肉を何度も何度も揉みしだく。

 

「や……やめて、くだ――っん……!」

「胸が敏感だね。こっちでも感じられるようになるといい」

 

 こっち、と言いながら、膣洞をえぐる腰のピッチを上げる。

 容赦なく腰を往復させるたび、ヴァギナ全体は怯えるようにわななく。しかし乳を揉み始めてからはネットリした質感も伴うようになって、オリヴィアに痛み以外の感覚ももたらされているのは間違いない。

 

「っは……ぁあっ、う……!」

 

 その証拠に、オリヴィアは熱い溜息を漏らしている。

 バスト全体は熱く、とろけるような手触りだ。手のひらで胸の側面を挟んで思い切り寄せれば縦一本の深い谷間が出来上がり、手を離すと大きく揺れながら元に戻る。

 

「ああ、エロい胸だ……」

「っいやです……いや、ぁ――あぁっ……!」

 

 玩弄されるオリヴィアは懸命にアランから逃げようとするも、激しいピストンに何も出来ない。

 

「んぅっ……あ、あ……!」

 

 その間にも、突き立てられる肉棒に膣肉が開発されてゆく。

 バストを揉まれる淫熱が下半身全体に乗り移り、ヴァギナにまで波及する。ゴリゴリと膣ヒダを抉られるたびに膣どころか子宮まで熱くなって、オリヴィアは悩ましげに身体をくねらせる。

 

「っは……ぁあっ、あぅ……っ!」

「ナカも良くなってきたんじゃないか? 締まりが強くて、もう出そうだよ」

 

 処女の力強い締め付けに、肉幹はすっかり張り詰めている。

 その気になればいつでも射精できそうだが、まだ早いと股間に力を入れる。我慢するせいでサオは硬度を増して膣内で跳ね、それがオリヴィアに快楽をもたらす。

 

「っう……んん、あ……っ……!!」

 

 オリヴィアもまた限界が迫っている。

 胸と膣を好き勝手に使われ、嫌なのに淫悦が降り積もる。気付けば結合部から響く水音はヌコヌコと淫らな色を伴うようになっていて、それもまたオリヴィアの快感を強めるのだ。

 

「ふ――ぅう、あ、うう……!」

 

 オーガズムの前駆運動とばかりにオリヴィアが腰を跳ねさせれば、アランはこれまで以上の強さで乳肉を揉み上げ。

 

「ッあ――あ、あぁあああッ……!!」

 

 乳からの快美によって、オリヴィアを絶頂へと導いた。

 

「はあッ、あ――い、イッて――ぁああ……っ!!」

 

 悶え狂う女体の内側、膣粘膜は肉竿に絡みつく。

 一分の隙もなく絡みつくヴァギナは、アランを最奥へと導く――最高の気分で射精を迎えたアランは、精のしぶきを子宮奥へ送り込んだ。

 

「おおっ……!!」

 

 中出しの快楽に声が出る。

 

「っは……あ……ああ……っ……!!」

 

 エクスタシーに翻弄されながら、膣内射精の絶望にわななくオリヴィア。

 濃厚な精子は残らず子宮へ送り込まれる。スペルマの熱を受け止めたオリヴィアは大粒の涙をこぼして震えるが、射精を終えたアランがサオを抜くなり、すぐさま魔法を発動する。

 

「お?」

 

 淡い光はオリヴィア自身の秘部へ。

 精子が垂れる膣に施されたのは治癒魔法。すぐに破瓜の血は止まり、激しい出し入れに綻んだヴァギナは処女の堅牢さを取り戻す。

 

「っは……ああ、はあっ……!!」

 

 荒い呼吸を繰り返すオリヴィアの膣は、たちまち処女に戻る。

 

(出口は――!)

 

 膣が治ったと見るや、オリヴィアは出口を求めて首を伸ばす。

 この部屋が『セックスしないと出られない部屋』なら、もう部屋から出られるはず――そう信じてドアを見るが。

 

 ドアには。

 封印を示す赤い光が灯ったままだった。

 

「――え……」

 

 理解できない輝きに呆然とするオリヴィアに、再びアランがのしかかる。

 

「治癒魔法でまた処女になったのかな? サービスが良いね」

 

 獰猛に笑うアランの股間はギンギンに勃起したまま。

 

「っ……!? で、でも……もう終わり――ですよね……!?」

「見ただろう? まだドアは開かないよ」

 

 ドアは赤い光に取り巻かれ、まだ開かないのは明らか。

 

「で――でも――」

 

 それでも何か言おうとするオリヴィアの秘裂に、再びペニスがあてがわれ。

 今度は一息に、最深部まで貫かれる。

 

「――ッあああぁああ……!!」

 

 慄然とした叫びがこだまする。

 刻み込むように処女を奪われた時も痛かったが、一撃で処女を強奪されるのも激痛だ。

 悲痛な叫びを迸らせるオリヴィアに、今度は暴力的な往復運動を繰り出す。

 

「っいた……痛いっ、痛いです、いや――いやぁあああッ!!」

「ナカは濡れてるな、いいぞ。締め付けもかなり良い」

「いやぁあッ!! やめて――いやああッ!!」

 

 悲鳴を上げるオリヴィアは、二度目の破瓜の痛みに叫び続ける。

 すでに一度は処女を奪ったからか、アランの行為は暴力的ですらある。指の形が残るほど乳肉を揉みしだき、長いストロークで膣口から子宮まで全てを責め立てる。

 嫌でたまらないのにオリヴィアの身体は燃え上がり、望まぬ絶頂とともに中出しを受けてしまうのだ。

 

「ッひぁ……ああッ、いやあぁああ……ッ!!」

 

 恐怖と混乱に呑まれて、オリヴィアは再び治癒魔法を施す。

 

「三回目の処女喪失だな」

「ひぁ――!!」

 

 治癒魔法を使えば使うほどアランが悦ぶと分かっていても、破瓜の恐怖に苛まれるオリヴィアは自らを癒すことしか出来なかった。

 悲鳴と嬌声が交互に響き、ベッドシーツには処女の証が何重にも重なる。数えきれないほどの中出しを受けた子宮が精子でいっぱいになった頃、不意に終わりは訪れた。

 

「――あ……あぁッ……!!」

 

 消えた時と同じくらい唐突に、オリヴィアの衣服が戻ってきたのだ。

 

「おや」

 

 オリヴィアのナカからペニスを抜き取ったばかりのアランが声を上げる。

 

「服が戻った……ということは、」

 

 アランの視線を追ったオリヴィアがドアの方を見れば、ドアに灯る赤い光は消えていた。

 

(やっと……この部屋から、出られる……!)

 

 よろよろと、オリヴィアはベッドから出る。

 中出しされたばかりの精液が垂れて、ショーツが内側からぐっちょり濡れるのが分かった。破瓜の血と混ざった白濁が太ももを伝い、白ソックスやローファーまで濡らすのを感じるが、今はこの部屋から出るのが最優先だ。

 

「行くのか?」

 

 後ろからアランの声がした。

 意外なことに、あれほどオリヴィアを犯し続けたアランは彼女を引き留めようとはしなかった――まだベッドにいるらしいアランの気配を背中に感じながら、オリヴィアは絞り出すように告げる。

 

「……このことは……誰にも、言いませんから……」

 

 それだけ言って、フラフラと部屋を出るオリヴィア。

 鈍い足取りのオリヴィアを追いかけることは容易だが、アランはそうはしないまま、悠然と身支度を整える。

 

(この部屋の正体を教えてやれば、いつでもモノにできる)

 

 部屋の真実を知るアランは、ドアが開いた理由に思いを馳せてニヤニヤと笑うのだった。

 

●

 

 悪夢のような連続レイプから数日が経った時、オリヴィアはアランに呼び止められた。

 

「っ……!」

「そう警戒しないで良いよ」

 

 身を固くするオリヴィアを前に、アランは平然とした態度。

 学園内の、ひと気のない場所に連れてこられたオリヴィアは、警戒した態度を崩さないままアランを見つめる……そんな様子を好ましく思いながら、アランはこう口を開いた。

 

「あの部屋が結局何だったのか、気にならないかい?」

「……っ、……それは……」

 

 オリヴィアの長い睫毛が伏せられる。

 

(『セックスしないと出られない部屋』なら、最初に出られなかったのはどうして? ……その後、急に出られるようになったのは……?)

 

 考えないようにしていた疑問が噴き出すオリヴィアに、アランはニヤリと笑って。

 

「実はあの部屋は『妊娠しないと出られない部屋』だったんだ」

 

 おぞましい真実を口にする。

 

「――」

「最初にヤッた時に出られなかったのは、君がまだ妊娠していなかったから。出られるようになったのがどうしてかは……分かるよね?」

 

 言葉を理解した瞬間、哀れなほどオリヴィアの身体が震えだす。

 

「わ……わた、し……」

 

 顔面を蒼白にしながら、その手は自分の下腹部へ。

 まだ自覚は一切ないが――オリヴィアのその場所には、あのレイプによって新たな命が宿されているのだ。

 

「分かっただろう?」

 

 気付いた時には、アランはすぐそこまで迫っていた。

 馴れ馴れしくオリヴィアの腰を抱いたかと思えば、スカートの中に手が差し込まれる――ショーツの中に入った指がヴァギナを探っても、オリヴィアは抵抗ひとつ出来ない。

 

「君は妊娠したんだ。僕の言うことを聞かないと、もっと酷いことになる」

「――」

 

 アランが肉棒を取り出すのを、オリヴィアは呆然と見つめる。

 校内で犯されても、オリヴィアは一切抵抗できないままだった――。

 

●

 

 それから数ヶ月後、オリヴィアは自ら退学を申し出た。

 特待生を引き止める向きはあったが、オリヴィアの意志は固い。ここ数ヶ月で体型が変わり、特にお腹がふっくらしてきたオリヴィアは、人目を憚るようにして学園を去ったのだ。

 

 オリヴィアの行方を知る者はいない。

 彼女の退学と同時にアランが秘密の性奴隷を飼い始めたこともまた、誰にも知られることはなかった。




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