ふぶき姫...チョロイン。悟くんのお供妖怪。
もし続けば、今後はこの2人がメインキャラクターになると思います。
「あんっ♡ふあぁぁぁっ♡う゛んっ♡♡♡おちんちん♡♡きもちっ♡♡」
とちゅっ とちゅっ とちゅっ
夕暮れの部屋の中で、乱れる男女が1組。
先ほどまで生娘だったふぶき姫は儚げに喘ぎ、悟はというと、情けないことに、はっはっっと快楽に身を任せて腰を振っているのだった。
「すきっ♡すきっ♡幸せぇ...♡♡♡」
処女喪失の時の痛みなどはとうに忘れて、まるで昔から恋い慕っていた相手との初体験のような声を漏らす。
「俺もっすきだっ、すきだっ、ふぶき姫、すきだっ」
悟は相変わらず腰を振っているが、すき、という言葉に込められた思いはどうしようもない快楽だけだった。
ただ自分が犯している少女を、自分のものとみなすためだけの、自分勝手な告白。むしろ、好きと言う気持ちをこのような形で伝えること自体に興奮しているのかもしれない。
「ふぶき姫...っ!出したいっ、中で出したいっいいよね!?」
ふぶき姫に抱きつきながらそう発言する悟。
「はい♡♡♡お願いします♡♡私のナカにお情けをっっ♡♡♡♡」
それを聞いた悟は、自分の全体重を目の前の美少女に預け、腰を子宮に狙い澄ますかのように押し付ける。
びゅーーーっびゅ...びゅ.......
あまりにも男として理想的な状況に、悟はたやすく射精を迎える。
それは、画面上のふぶき姫に向かってオナニーを繰り返していた時の数十倍以上の気持ちよさで...
腰が砕けるとはまさにこのことで、ふぶき姫という少女への中出しの最中、ガクガクと快楽に震える自らの腰を、本能で必死にナカへ押し込むのに必死だった。
質のいい、ねばねばとしたいやらしい精液を吐き出し終えた後、悟はちらりと全体重をかけていた目の前の少女の顔を見る。
男の射精と同時に女が果てるというのは流石に都合のいい表現みたいで。
ふぶき姫は悟の射精時に絶頂を迎えたわけではなかった。ただ片手を口に添えて、赤面させたままひたすら射精の感覚を味わっていた。
だが悟からすれば逆にそれが興奮した。ふぶき姫が、自らが絶頂したわけでもないのに、殿方の射精を察し、悟のストロークがだんだんとゆっくりになって、射精に移行するまさにその流れを、受け入れてくれたことに対する、オトコとしての興奮。
先ほどまで処女だった少女に中出しをキメるという感覚。
ズルリ、と自らの陰茎を抜くと、少し時間をおいて精液が出てくる。
充血して、ヒクヒクと悦んでいる綺麗なおまんこを穢したという、どうしようもなく満たされる征服欲。
1度目の射精では飽きるはずがなかった。
今度はふぶき姫の腰の横あたりに膝を置き、床ドンから馬乗りの体勢になる。
「.......?♡」
わずかに位置が変わったことに対して疑問を持つふぶき姫には答えずに、悟の手がふぶき姫の控えめな胸に伸ばされる。
スリ.....
「....っく♡...ふんっっ♡♡♡」
男のゴツゴツとした肌とは根本的に異なる、少女特有のサラサラとしている肌。
さらにその柔らかさをひときわ感じることのできる乳房。
控えめではあるものの、逆に少々ロリコンの気がある悟には興奮をそそる。
確かに発育を感じさせる肌色の双頭。その先端には可愛らしく薄ピンク色の乳首がこれでもかと主張するようにピンと張っている。
ピンピンっ
「あン...♡」
突然の刺すような快楽に身体を震わせてしまうふぶき姫。悟はそれを無言で見下ろし、今度は両手で乳首をはじいてみる。
ピンピンピンっ
「んっ♡あっ♡♡」
先ほどまでのセックスとはまた違い、少女の甘い声が部屋に響く。
ズリズリとふぶき姫の脚が、悟の後ろで快楽を逃がそうと動かされているのがわかる。
ピンピンピンっ♡
まるでおもちゃでも遊ぶようにふぶき姫の乳首をいいように扱う悟。
「あぁぁっ♡♡♡すきですっ♡悟さんっそれっ♡♡もっと♡もっと♡」
乳首を右手で弾きつつ、左手を自身の後ろでヒクついているであろうおまんこに手を伸ばす。
ヌトォ...
予想通り、初体験を迎えたばかりの少女は、乳首を触られただけなのに、その多幸感に包まれて再び自らの胎からの愛の鼓動を始めていた。
「ひんっっ?!??♡♡♡♡」
突然おまんこを触られたことに対して驚くふぶき姫。
すっかり興奮し、ふぶき姫の貧乳おっぱいの真ん中で勃起が始まっていた。
ヌリュ...ヌチチッ♡♡♡
そのまま左手で、執拗にワレメへの愛撫を続ける悟。
「ふおぉぉぅっ♡♡♡!?お゛うっ♡♡♡」
ゴシュゴシュゴシュっ♡♡♡
「う゛っ♡♡♡あ゛っ゛あ゛っ゛♡♡♡」
ふぶき姫はどうやら手のひらでおまんこをクリごと潰されながらめちゃくちゃにしごかれるのが好きなようで、悟が今まで聞いたことのないような嬌声を上げ、ヨガっている。
手は何か物足りないのか、ぎゅっとシーツを掴み、腰がゆるゆると振られているのが、馬乗りの体勢だからこそ悟にも伝わってくる。
ゴシュゴシュゴシュ!!!♡♡♡♡
何度もイキまくるふぶき姫に興奮して、何度も撫で上げる悟。気づけば....
びゅびゅっっ
「あ...?」
悟も気づかぬ間に腰を振っている。
グロテスクな陰茎から、勢いよく発射される白濁液。
___興奮のあまり、無意識に射精してしまったのだった。
「っわ...♡♡」
ぴゅるるーーっと飛び出た精液は、ふぶき姫の顔にまで到達してしまう。それをふぶき姫は愛しそうにみつめる。
また、当然胸にも精液はかかり放題となっており、もともと白っぽい肌が、違った意味で白く、また欲望で汚れきった液でマーキングされる。
無意識という、なんとも情けない2度目の射精を迎えた悟は、その治まることを知らない欲望を、さらにふぶき姫の上の部位へと向けた。
「口...入れてもいい...?」
悟が血走った目をしていたのか、はたまた生理的な嫌悪を感じたのか。ふぶき姫は一瞬目を眇めたが、もはや自分の運命を受け入れたかのように微笑み、
「はい...♡♡♡」
かぱっと小さな口を開け、目の前の男の子の、精液で汚れた陰茎を口で迎える準備をしたのだった。
悟くんは童貞っぽさや自分勝手な部分を強調しています。