「おはようございます、坊っちゃま。」
有は耳元から聞こえる甘い囁きで目を覚ます。
「本日のご予定ですが…あら、朝からお元気なようですね。取り敢えずおちんぽ様をすっきりさせてしまいましょうか。まずは甘勃ちのおちんぽ様をしっかり大きくさせましょう。私のむちむちのおっぱいで優しく包み込んで差し上げますから。」
女はそう言うと、有の頭をまるでスイカのように大きさの胸の間にしっかりと抱えこんだ。その狭間は布団中より暖かく、まるで高級な枕のように柔らかく、そしてじっとりとした肌触りと共に有の頭をしっかり包み込み、両の腕で有をしっかりと抱きしめた。
「坊っちゃま、ゆっくり鼻から息を吸って…ゆっくり吐いて…ゆっくり吸って…吐いて…そうですよ、坊っちゃま。何度も何度も繰り返して、私の甘ったる〜い、濃厚なミルクのような匂いを鼻に染み付かせるのです。」
有は隣で寝ている女の、もはや中毒なってしまうと言ってもいいほど毎日嗅がされている、濃厚で甘いその乳の匂いによって、自らのそれが芯を持って大きくなってしまうのを感じた。
「偉いですね、坊っちゃま。ちゃんとおちんぽ様、大きくできましたね。では私のむっちむちの太腿でしっかり搾り取って差し上げますからね。」
女は自らの太腿で有のそれを挟み、ゆっくりと脚を擦り始めた。まるで絹のような肌触りで、もはや胸よりも柔らかいように思えるその太腿によって、軽い刺激にも関わらず有の亀頭からとぷとぷと透明な汁を流れさせてしまう。
「あら坊っちゃま、もう我慢汁のお漏らしですか?早漏は坊っちゃまのお子をお作りなさるのに宜しくないことでございます。それでは毎日の早漏の治療もついでにやってしまいましょう。まずはおちんぽ様の半剥けの皮を全て剥いて、刺激に慣らして差し上げあげましょうね。」
女は太腿で器用に有の皮をカリ首まで剥き、擦るのをやめて太腿で包まれていたところをじっくりと包み込んだ。1日1回と言いながら朝と夜に2回されているそれは、有の弱い所を優しく包み込んで、その柔らかさに慣らそうとする。しかしあまりにも極上なその柔肉によって、有はより多く透明な汁を漏らしてしまうだけだった。
「坊っちゃま、加減はどうでしょうか?大丈夫そうですね、可愛いお顔がとろ〜んと蕩けていらっしゃいます。ではキスをして差し上げますので、坊っちゃまはお顔をこちらにぐぐーっと近づけてくださいませ。」
女に言われた通り有は柔らかな乳に挟まれていた顔をぐっと伸ばし、女の藍色の美しい瞳、ぱっちりとしたまつ毛、淡いピンク色の唇を見た。
「ありがとうございます、坊っちゃま。それではキスをして差し上げますね。では私の顔を坊っちゃまに近づけて…」
有はいつ見ても美しいその顔が自身に近づいてくるからか、それとも毎日のこととはいえあまりにも卑猥な状況に興奮してしまっているのか、つい頰を薄赤く染めてしまう。女の柔らかい唇が有の唇にむにゅんと触れ、有はつい目を瞑ってしまう。女はそれを見て一度顔を離してしまう。有はつい残念そうな顔をしてしまった。
「坊っちゃま、いくら女性に主導権を取られてしまっているとはいえ、男性として目を瞑ってしまうのは少し情けなく思われてしまいます。私の目をまじまじと見て…」
有はもう一度ゆっくりと近づいてくる女の顔を、目を閉じないようにとしっかりと見つめる。まるで人形のようなその顔は世に存在するもので1番美しいのではないかと思い、淡いピンクの唇が近づくにつれ、有の心臓はばくばくと高鳴ってしまう。先程触れた柔らかい唇が有に触れ、唇を舌で突かれて口を開けると、女の舌が有の口を蹂躙し始める。有はそれに抗うことができず、顔をとろんとさせて受け入れることしかできなくなってしまった。女は有の口を蹂躙しながら、思い出したかのように太腿をまた擦り上げ始めた。口とそれ、2箇所からくるより強い刺激に、有はまたとぷとぷと情けなく透明な汁を漏らしてしまう。
「坊っちゃま、いけませんよ。またとぷとぷとお漏らしをしてしまうなんて…悪い坊っちゃまにはお仕置きです。私の太腿で、おちんぽ様を…むにゅっと…」
女は一度唇を離してそう言うと、有の唇に舌を強引にねじ込みながら、有のそれを圧で先より強く挟み、擦り始めた。有はあまりにも暴力的な、その女の太腿の快楽に、つい透明な汁だけでなく、白濁の汁まで溢してしまいそうになる。しかし女は有の顔からそれを察知し、唇を離して太腿を緩めてしまう。
「坊っちゃま、もうお射精なさりたいのですか…いくらなんでもまだ早すぎます。太腿で擦り始めたばかりではないですか。しょうがない坊っちゃまですね…
いつも通り私が10から数え下ろすので、坊っちゃまは私が0を数える時に、『アルーン好き、射精する』といつも通り聞こえるように情けなくお声を上げなさるのですよ。もし私に聞こえなかったら、お射精のタイミングで太腿をぎゅっと締め上げてあげませんからね。」
アルーンはそう言うと、10と言いながら太腿を擦り始めた。最初よりもゆったりとしたペースで、有のそれはねっとりと擦り上げられる。有は少し物足りないような、それでも極上に感じるその感触で顔を蕩けさせてしまう。
「9。坊っちゃま、可愛いお顔がとろんとしていらっしゃいますよ。ほら、口を開けて。」
アルーンはそう言って有の唇に舌をねじ込み、有の舌と自分の舌をとを絡み合わせる。有の口内を舌でねっとりと舐めあげ、有はアルーンの味でおかしくなってしまいそうになる。
「8。ほら、坊っちゃま、ぎゅー。」
アルーンは有の頭をむちむちの胸にむぎゅーっと押し付け、射精を耐える有の緊張を解きほぐしていく。
「7。坊っちゃま、深呼吸ですよ。鼻から息を吸って…吐いて…」
言われた通り深く鼻から息を吸って深呼吸をする。有の体はアルーンの胸の間の甘ったるい匂いでとろとろになってしまう。今の有に出来ることは目の前の柔らかさに甘えることだけだ。
「6。坊っちゃま、もう心も体もとろとろですね。次は太腿を動かすのをやめて差し上げますので、坊っちゃまがゆっくりと前後にへこへこと腰をお振り下さい。」
有は言われた通り腰を動かして、ぴっちりと閉じられたむちむちの太腿の間で、自身のそれを前後に擦ろうとする。しかし皮に守られてばかりの有の亀頭では、いくら自身の我慢汁で濡れていても、あまりの快楽にへこへこと腰を前後に動かすどころか、ほとんど動かすことができなかった。
「5。相変わらず坊っちゃまのおちんぽ様はとても弱々しゅうございますね。仕方がないので私が太腿を前後に動かして差し上げますから、坊っちゃまはお射精なさいませんようにしっかりと堪えていらっしゃてください。」
そう言うとアルーンは太腿を前後に擦り始める。有ではほとんど擦ることのできなかった有のそれは、アルーンの太腿によってねっとりと舐られてしまう。太腿は前後にぬちょ、ぬちょと音を立てながらゆったりと動いているだけなのに、有はあまりの快楽に情けない声を漏らしてしまう。
「4。坊っちゃま、可愛らしいお声が漏れてしまっていらっしゃいます。少し締め付けを強くいたしますので、0が聞こえる前に情けなくお射精ぴゅっぴゅしないよう、しっかりお堪えください。」
アルーンは太腿を少し締め、有のそれをまた前後に擦り始めた。よりむっちりと絡みついた太腿は有の亀頭を守る透明な汁をこそげ落とし、より強い刺激となって有を責め立てる。有は情けない声を漏らしながらアルーンへとしがみつくことしかできなくなってしまう。
「3。坊っちゃま、もういつお漏らししてもおかしくないほど限界でいらっしゃいますね。お射精の時になんとおっしゃるか、覚えていらっしゃいますか?。」
有はあまりの快楽に返事も出来ず、情けない声を上げることしかできないが、せめてもと思い頭を動かし、頷くような仕草をとる。アルーンはそれを見て察したかはわからないが、有の頭を優しく撫でながら、柔らかく抱き留めてくれる。
「2。坊っちゃま、ラストスパートでございます。もう少し速くして差し上げますので、白いお漏らしがまんのためにおちんぽ様に神経を集中させてください。」
アルーンの言葉に従って、有は自身のそれに意識を集中させ、射精を堪えようとする。しかし、集中すればするほど、先程よりも直接的に刺激を受けていると感じて、口から情けない声が漏れ、強くなった快楽も相まって体はより射精に近づいてしまう。
「1。坊っちゃま、よく我慢なさりましたね。覚えていらっしゃいますか?『アルーン好き、射精する』でございますよ。私に聞こえるよう大きな声で言うのですよ。忘れないように耳元で囁いて差し上げます。」
アルーンは耳元で『アルーン好き、射精する』と囁き始める。有は耳からは甘い声が聞こえ、鼻には染み付いた甘ったるい匂いが離れず、体は柔らかい肌に包まれてとろとろになってしまい、もう何が何だかわからなくなってしまう。有はアルーンに釣られて、まだ0は言われていないのについ『アルーン好き、射精する』と呟き始めてしまう。アルーンが囁くのに合わせて何度も何度も呟けば呟くほど、ただでさえ大好きなアルーンのことがより好きになっていってしまう。有は自分の全てが蕩けてしまって、体が溶けて消えてしまいそうに感じる。しかし、意識が飛びそうになると有のそれが受ける快感が主張して、体を現実に引き留めてくる。有は絶頂の狭間でゆらゆらし続け、1というカウントからどれだけ経ったかもわからなくなってしまう。アルーンはまだ『アルーン好き、射精する』と囁いてくれている。有はそれに安心して、まだふわふわと絶頂の狭間に戻ってしまう。有を寒さから守ると主張するような柔らかい体、有の鼻をどろどろに溶かして、綿飴のように食べられるのではないかと思ってしまうほどの甘い匂い、耳を伝って脳まで届き、頭の内側からとろとろにしてしまうような甘い声、世の中に存在できる快楽はここ一つに集まりきってしまっているのではないかと思ってしまう。有はあまりの幸せについ『アルーン好き、射精する』と呟くのをやめてしまった。
「0、0、0、0。射精しろ、射精、射精、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ〜〜。0、0、0、0、射精、射精、射精、射精、ぴゅるぴゅるぴゅる〜。」
アルーンはいきなり耳元で繰り返し0を連呼しながら、太腿を動かすのをピタッとやめて有のそれを解放し、代わりと言わんばかりに有の頭を胸へぎゅっと抱き抱えた。有は今まで教え込まれたように0でぴゅーっと射精しようとしたが、アルーンによる刺激がなくなり、腰をへこへこと宙で振りながら白い液を情けなくとぷとぷと漏らすだけだった。
「坊っちゃま、満足なさりましたか?どうしてそんな泣きそうな顔をしていらっしゃるのですか?白いお漏らしをとぷとぷとなさっていらっしゃるではございませんか。」
有は腰をへこへこと振りながら泣きそうな声を漏らすことしかできなかった。ぎりぎりまで堪えた射精を情けなく取り上げられ、とぷとぷと漏らすことしかできない現状に、我慢せず漏らして仕舞えば良かったとすら後悔してしまう。アルーンはそんな情けない有の様子を見てついふふと笑みを浮かべてしまった。
「坊っちゃま、申し訳ございません。あまりにも坊っちゃまが可愛すぎたので、つい意地悪をしてしまいました。ほら本当のお射精をさせて差し上げますから。
おちんぽ様を太腿にしっかり挟んで…」
アルーンは有の唇を強引に奪い、舌を押し込んで口内を蹂躙しながら、太腿をさっきまでとは比べ物にならないペースで擦り始めた。あまりの刺激に有は今にも射精してしまいそうになってしまう。
「1。ほら坊っちゃま、何を言うか覚えていらっしゃいますか?もう次は0ですよ。」
有はそう言われて、慌てて『アルーン好き、射精する』と呟き始める。アルーンはその様子に満足したのか、また太腿を擦るペースを上げた。我慢汁と情けなく漏らした精液でドロドロの太腿は、有のそれを躊躇なく蹂躙していく。
「0。坊っちゃま、お射精しろ、お射精、ぴゅっ、ぴゅるっ、ぴゅ〜〜。」
アルーンは太腿をぎゅっと締め付けてゆっくりと前後に擦り、有の精液を根こそぎ奪っていく。有はさっき止められたものが太腿で扱き出され、尿道を塊のような精液が通り抜けていく快感で蕩けてしまう。
「坊っちゃま、立派なお射精でございました。これでご満足頂けたでしょうか?」
アルーンはそう言いながらも優しく太腿で有のそれを包み込んでくれる。有は射精に満足したのか、『アルーン、好き』とだけ言ってアルーンにくっついて寝てしまった。アルーンは微笑みながら有の頭を優しく撫でている。
「坊っちゃま、今日は偶数の日なので起きたらお散歩に行きましょう。きっとお外では他の方にも甘〜くいじめて頂けます。まだ情けない白いお漏らししましょうね…」