※この作品はR-18です。

初霜 (1)   作:ジャッジメントカズくん


原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18
そこに無いなら無いですね。

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第1話

(ここまでのあらすじ)

提督くんはアラサーの男の子。

ある時、体育訓練の後片付け中、

初霜と一緒に体育倉庫に閉じ込められてしまう。

体育倉庫の扉には「セックスしないと出られない部屋」の文字が!

提督くんと初霜の運命や如何に。

 

「もうダメだ、絶望だ」

提督は膝から崩折れた。

傍らに立つ体操着姿の初霜も言葉が無い。

「社会通念的にアラサー男が駆逐艦娘に手を出して許されるはずがない。

これは俺を社会的に抹殺しようとする何者かの陰謀だ。

だからといって初霜まで巻き込むんじゃない!」

提督は床板を叩きながらオイオイと嘆いた。

「きっと外から仕掛け人が見ているんだろう。

なら、俺のことはどうだって良い。

初霜だけは外に出してやってくれ」

提督は胸ポケットに差していたボールペンを手に取ると、

自分の首に押し当てた。

「せめて刃物が欲しかった。

ボールペンで喉の血管を貫くのはハードルが高い」

「バカ! 何やってるんですか!」

初霜が、提督からボールペンを取り上げる。

「提督が亡くなったからといって、解放される保証は無いんですよ!

提督が死んだら私が一人取り残されるじゃないですか!」

「けど、他に手段がないじゃないか」

ボールペンを取り返そうと縋り付く提督から、

初霜は視線を逸らして呟く。

「……じゃないです……」

「え」

「提督とセックスするの、その、嫌じゃないです」

初霜は耳まで真っ赤になりながら答えた。

「だから、一緒にここから出ましょう、提督」

初霜は、提督の肩に手を置いた。

しかし、提督は首を横に振る。

「ダメダメダメ、そんな一時の気の迷いで軽々しいこと言ったら。

やって良いことと悪いことがある。

これは悪いことの方だ

初霜、ボールペンを返しなさい」

初霜はボールペンを易易と折り、砕いた。

「ああ、なんてことを!」

「提督、観念してください」

初霜は提督に迫った。

「私と、せ、セックスをしてください」

「だからそれは社会通念上マズくって」

「それとも、私なんかじゃお嫌ですか?」

初霜は悲しげに微笑んだ。

「そうですよね。こんな子供の体じゃ、魅力的じゃないですから」

「そ、そんなことは無いから……」

「じゃあ、私と、してください」

初霜は提督の目を真っ直ぐに見つめた。

「私を、抱いてください」

提督は震える手で初霜の頬を撫でた。

初霜は体操着をたくし上げると、そのまま脱ぎ捨てた。

白い上半身が露わになる。

まだ膨らみのない胸板に、小さな桜桃が乗っている。

初霜は提督の手を取ると、自身のそれへと導いた。

提督の指が、初霜の小さな果実に触れる。

そこを起点として、ゾワゾワとした感覚が、

初霜の肌の下を粟立たせていく。

提督が、指先で初霜の果実を軽く摘んだ。

初霜の唇から、震える吐息が溢れる。

初霜の目尻に、涙が浮かんだ。

「提督、キスしてください」

初霜は喉を反らせ、ねだった。

提督は請われるがまま、初霜の華奢な体躯を抱き、

唇を重ねた。

初霜の舌が、提督の口内を侵していく。

入り混じる二人の唾液の中で、舌と舌が絡み合う。

やがて、ゆっくりと二人は唇を離した。

初霜の呼吸は、浅く早い。

初霜は自身を掻き抱いている提督の腕を軽く解くと、

積み上げられた体操マットの上に仰臥した。

そしてブルマに手を掛け、ショーツ諸共膝まで引き下ろした。

初霜の女の部分が曝け出される。

むっちりとした凝脂を秘め、その中央に走る一本の筋。

そこはすでに、奥底からの露を湛えて艶めいていた。

「提督、お願いします」

提督はおもむろに、そこへ指を這わせた。

秘裂に指を滑らせると、露が溢れ出し、マットを濡らした。

提督は深く息をつきながら、初霜の花芯をまさぐった。

初霜が小さな呻きを漏らす。

その小さな吐息交じりの声が、提督の理性を灼き、

溶かしていくようだった。

提督はまだいたいけな花弁の奥に息づく、

初霜の核心へと指を潜らせた。

熱く潤んだ蜜壺は、みっちりと閉ざされ、

何者の立ち入りをも拒んでいるかのようだった。

提督はゆっくりと指先を蠢かし、

その緊張を解いていく。

初霜が身を捩ると、ヌチュヌチュと淫靡な水音が、

その部分から溢れ出す。

初霜の呼吸が早くなる。

提督は指を締め付ける初霜の内壁を愛撫する。

無数の肉襞が、露とともに撹拌される。

初霜の肢体が、ビクリと跳ねた。

その衝撃で、提督の指はより深くへ掘り到った。

初霜の花芯から飛沫が上がり、提督の腕を濡らした。

提督がそこから指を抜くと、透明な糸が輝いていた。

初霜は荒い呼吸のままに、膝を抱えた。

露に濡れた雌の花蕾が、提督の眼下に晒される。

「提督、来てください」

初霜は片手で、自身のそこを割り広げた。

露に塗れた桃色の花弁が花開き、

甘い香りを上げて艶めいている。

提督は立ち上がると、ズボンとパンツを下ろした。

すでに提督のものは隆々といきり立ち、

先端に涎を光らせている。

提督は膝立ちになると、初霜のそこへ自身のものを寄り添わせた。

「初霜、痛かったり、無理だと思ったら言ってくれ」

初霜は微笑みで答えた。

提督はゆっくりと、初霜の花芯へ怒脹を沈めていく。

すでに指で解きほぐしたにも関わらず、

初霜のそこはきつく締まっていたが、

湧き出す露が、食餌をねだる唾液のように渇望しているのを示していた。

ズブズブと刺し穿たれ、初霜が小さな呻きを漏らす。

やがて提督のものは、深々と初霜の中に埋没した。

大人のものが、子供サイズのそこに収まっていた。

「来て、来てください、提督」

初霜は体をくねらせる。

結合部が、淫靡な水音を立てた。

提督は初霜のしなやかな白い脚を掴むと、腰を抽挿させた。

熱い肉襞が絡みつき、しゃぶりついてくる。

初霜の幼い体躯は、貪婪な雌としての本能に覚醒していた。

提督の腰つきも、初霜を気遣っていたゆっくりした動きから、

衝動に飲まれ、がっつくような激しいものに変わっていた。

「あ、あ、あ、あ……」

初霜の唇から喘ぎ声が溢れ出す。

その華奢な体が、ビクビクと硬直と弛緩を繰り返した。

その度毎に、提督の怒脹も締め付けと解放に晒された。

初霜の小さな体は、よがり、のたうち、

花芯が生み出す激情を全身で貪っていた。

提督が一際深く腰を突き込む。

初霜の背が、弓なりに仰け反った。

怒脹が、きつく絞り上げられる。

提督の理性は決壊した。

初霜の胎内に、マグマのような奔流が溢れていく。

二人は数瞬動きを止めていたが、

やがて水中から這い上がったように、荒い呼吸を繰り返した。

提督が腰を引く。

初霜が、甘えるような声で鳴いた。

初霜の花芯から抜き出された怒脹は、

粘液にまみれ、ぬらぬらと艶めきながら震えていた。

コポッと小さな空気音を立てて、初霜の秘処から白い滴りが溢れる。

「やってしまった」と、頭を抱える提督に対し、

初霜は体を起こし、まだなお屹立するそれに頬を寄せる。

「まだこんなに固いです、提督のおちんちん」

初霜は提督のそれを、躊躇無く口に含んだ。

「ダメ、ダメだ初霜!

やるべきことはやったんだから、早く出ないと」

そんな言葉をよそに、初霜は二人の粘液にまみれた怒脹に舌を絡ませる。

そして吸い付きながらそれから唇を離すと、淫靡に微笑した。

「せっかく二人きりになれたんです。もっとこうしていたい」

初霜は提督を床に座らせた。

あぐらの中心では、怒脹がなおも意気盛んに反り返っている。

初霜は提督の腰を跨いで立つと、

提督のものを白濁を滴らせる己の秘芯へといざなった。

体重をかけると、ズブズブと奥底へと穿っていく。

提督の首に腕を回すと、初霜は大きく仰け反った。

甘い嬌声が、提督の理性を白く灼いていった。

 

(了)


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