タイトル通りのお話です
(ノクターンにも転載しています)
(2年程前の文章です、お察し下さい)
一人称視点で、ジェブナイルポルノ(というかエロライトノベル)っぽい感じの習作です
(習作なので、批評、できれば厳しい意見をいただけると勉強になります)
浴室を出ると、ピリピリと携帯が鳴いていた。
誰だ、こんな時間に。
タオルで頭を拭きながら時計を見る。
年の瀬も年の瀬、12月30日の深夜2時である。
型落ちの携帯のディスプレイには、数少ない登録者の一人の名前が映っていた。
香澄さんか。
携帯を充電器に戻し無視を決め込む。
田上香澄、高校時代の部活の一つ上の先輩。
何の因果か、上京して入居したアパートが一緒だった女性だ。
ガキだった高校時代ならともかく、やたら年上の女性ぶるところが、正直鬱陶しい。
今日は会社の仕事納めで忘年会だ。と聞きもしないのに朝メールをよこしていた。
二次会か三次会の妙なテンションで電話してきたのだろう。まったく。
コールが止んだ、諦めたか。
ドンドンドン!
・・・
ドンドンドン!
玄関のドアを激しく叩く音がする。
「しゅぅちゃぁぁん!あけてぇぇぇ!さむいよぉぉ!どうしてでんわでないのよぉ!」
・・・うざい。
この言葉は嫌いだが、正直うざたらしい。
玄関に向かい、極めて冷たい声で問う。
「何用ですか、こんな深夜に」
「なんどもノックしたのになんででないのぉ?寒いよぉ・・・開けてよぉ・・・」
「風呂にいたので」
「お風呂!お風呂貸してェ!寒いんだってばぁ」
「ご自宅でどうぞ」
「鍵会社のロッカーに忘れてきちゃったんだよぉ・・・泊めてぇ」
・・・ちっ
チェーンを外し、ロックを解除する。
ガチャリと速攻でドアが開き、香澄さんはまずトイレへと駆け込んだ。
部屋の配置は一緒なので迷いは無い。
「はぁ・・・危なかったよ!もうちょっと漏れちゃうところだった」
「・・・何か言う事は?」
俺の言葉を無視し、香澄さんはいきなり俺に抱きついてきた、つめたっ!後酒くさっ!
「離れて下さい!湯冷めするし後酒と煙草臭い!」
「やだぁしゅうちゃんあったかいよぉ」
ぐにゅと豊満な乳房が自分に当たって潰れる。
・・・イライラする。このクソ酔っ払いめ。
「お風呂入っても良い?お湯張ってある?一緒に入る?」
寝言は寝て言え、このアーパー女。
「お勝手にどうぞ」
浴室のドアを開けてそこに酔っ払いを放り込む。
なにか文句を言っているが、安アパートの癖に大家のこだわりでやたら防音が良い浴室なので何も聞こえない。
お陰で深夜でも気にせず風呂に入れるのは良いことだ。
正直その資金を通常の壁に回せと思わないでもないが。
隣室の川上さんよエロゲーはヘッドホンかイヤホンつけてやってくれ。
良い人なんだがあれだけは赦せない・・・
「生き返ったよぉ!」
「酒飲んで風呂に入るのは危ないからやめたほうが良いですよ」
「すぐに愁ちゃんが開けてくれないからいけないんだよ!」
「風呂場の防音が偏執狂じみてるのは貴女も知ってるでしょう?」
「・・・あんなに念も送ったのに受信してくれないし」
生憎電波の受信機能はありませんので。
大体泊まるなら隣の最上さんに頼めばいいのに・・・
「恵美ちゃんは通くんと一緒にコミケ連日参加でしょ?いまごろ都心のホテルでエロいことしてるよ?」
「そうか年末の狂祭の期間中でしたね」
四部屋しかないこのアパートの残り二人の住人はともに所謂「オタク」さんで、ついでに言うと付き合っている。
まぁ良い人達なんだがなぁ・・・
「アパートの壁薄いからあんまりハッスルできないし、今頃激しいプレイしてるのかなぁ」
・・・隣人で変な妄想はやめろ酔っ払い。
「一つ聞いて良いですか?」
「なぁに?」
「誰の許可を得てあなたは私のシャツを着てるんです?」
「ひどいよ!女の子にむかって!愁ちゃんのばかっ!」
肝心な部分が日本語として欠落してますが?
・・・つかれたもう寝よう。
「ブラとショーツはさっきコンビニで買ってきたから汚くないけどさ!ちょっと愁ちゃんきいてるの!?」
「炬燵は使って良いですよ、じゃぁお休みなさい」
部屋の片隅に畳んでおいた布団を敷いて潜り込み、電灯を消す。
「普通そこは男の子が炬燵だよね!?ねぇちょっと!」
「うるさい」
「ひどいぃぃぃ!ばかぁ!」
おい!何を!
「えへへへ愁ちゃんの匂いがするね」
布団にもぐりこんできた痴女が抱きついてくる。
「・・・」
「ねぇ愁ちゃん、ちょっとはムラっときた?」
「イラっときました」
「・・・ひどいよ。私ってそんなに魅力ないかなぁ」
香澄さんは美人といえば嘘になるだろう。
顔立ちは愛嬌があって可愛いらしいが「キレイ」といえばそれは嘘・大げさだ。
だいたい童顔すぎる。
お世辞にもスタイルは良くない。まずチビだし肉付きが良すぎる。まぁ胸はでかいが。
ダイエットすればトランジスターグラマーないやらしい体つきになるだろうが・・・まこの性格では無理だろう。
「今日だって会社の人は結構チヤホヤしてくれたんだよ?課長とか部長とか」
おっさんとおばさんにモテて嬉しいですか?
どっちかというと貴女は娘みたいに可愛がられてますよね?
「ばか」
くそっ可愛いなぁ・・・いかんいかん!
この酔っ払いめ・・・百歩譲ってここで寝るのは赦すからさっさと寝ろ。
「やだ」
「はぁ!?」
なんだって?
「二人とも留守だし・・・しよ?」
「死ね」
「なにそれぇ!女の子にこんなこと言わせて「死ね」ってひどいよぉ!」
「黙れニンフォマニア」
「何それ?」
「セックス狂の淫乱って意味ですよ」
今月何回目だよ!恋人でもなんでもない男と!いい加減にしろ。
「・・・知ってるよ?そうやって冷たいこというけど愁ちゃん私のこと結構好きだよね?」
ぐっ・・・
「なんだかんだ言って私の初めてもらってくれたし、愁くん初めてじゃなかったんだよねぇショックだったなぁ」
ぐぐぐ
「もう付き合おうよ?ね?」
「嫌です」
「どうしてぇ?・・・もう・・・じゃぁとりえあずセックスフレンドで良いよ・・・だからしよ?」
「ふざけんな!・・・おいこら!」
「えへへへ、愁のむっつりスケベ。オチ○チ○もうおっきくなってるくせに」
勝手に触んな!
あんたが、その胸の贅肉を俺の背中に押し付けててるからだよ!
「ふふん、おっぱい大きい方が好きだもんね愁ちゃん。高校の時も私や佳枝ちゃんのおっぱいから一生懸命目そらしてたし」
う、うるせぇ!
「あのころの愁ちゃん可愛かったのになぁ・・・どうしてこんなひねくれ者になっちゃんだろう・・・こっそり童貞捨ててたし・・・」
もうやだ・・・泣きたくなってきた。
「もう良いよね?愁ちゃんのチン○はしたいって言ってるし、ね?」
「・・・それは生理的な反応です」
「このままじゃ寝れないよね・・・えへへ私が鎮めてあげるね」
・・・悔しいが、こうなると香澄さんには逆らえない。
あんまり強行に嫌がると・・・ガキみたいに泣き出して手がつけられなくなる。
泣き止んでもらう為にかえって不利な条件を押し付けられるのは、嫌というほど良く知っている。
「香澄さん」
「なぁに?」
「どうせならちゃんとしましょう?キスから」
「えへへへへへ」
だらしなく緩む童顔、それが無性に可愛い・・・くそっ
掛け布団をのけて身を起こし、お互いに向かい合う。
目を瞑り、んーっと唇を突き出してくる香澄さん。ばかっぽいからヤメレ、萎える。
頬を手を寄せて、そっと唇を重ねる。
ぽちゃっとした香澄さんの唇と俺の薄い唇が重なると、ちゅっと小さな音がする。
柔らかい。
キスをするのは初めてじゃない、だけど何時も驚くくらいこの人の唇の感触は気持ちが良い。
口を開けて舌をつっこむ必要も無い。
何度もキスの雨を降らして、半開きになた唇を味わうだけ半勃ちだった愚息がいきりたつ。
「ふぁぁ・・・気持ちいいよぉ」
「俺もですよ・・・香澄さんの唇は食べたくなるくらいに美味しい」
「えへへへ」
「その顔止めてくださいよ・・・もっと色っぽい顔をさせたくなるから」
「えっち」
子供っぽい口調で俺を罵る香澄さん。
全体的に子供のような肢体の中で唯一違う、自己主張の激しい乳房に勝手に手が伸びる。
ああそうだ、俺は巨乳好きのマザコン野郎ですよ。
「自分から誘っておいて何を言ってるんです・・・このド淫乱」
シャツ越しにそっと乳房を揉み始める・・・買ってきたはずのブラはしてない・・・まぁそれは背中に当たってる感触でわかっていたけど。
ふにゅふにゅの乳房はだらしなく、あまり弾力は無い、だがぐにゅぐにゅと形を変える乳房は酷く卑猥だ。
「淫乱でもいいよぉ・・・愁ちゃん専用なんだからぁ・・・はぁ・・・おっぱい気持ちいいよぉ」
「そんなこといって・・・本当は会社でも誰かを誘ってるんじゃないですか?この乳なら多少不美人でもコロリと転ぶでしょう?」
「ばかぁ・・・愁ちゃんのドえすぅ・・・・・・・・ねぇそれってやきもち?」
ぐにゅと少し強く揉んでアホな質問に返す。
なんて卑猥な乳だろう、もう夢中で俺は香澄さんの乳を蹂躙し続ける。
「や・・・っ・・・しゅうちゃぁん・・・もう・・・ひゃぁ!・・・・・・ちょくせついじって?・・・ふぃ・・・ふくごしじゃもどかしいよぉ」
「自分で脱いだらどうです?」
「やだぁはずかしいよぉ・・・ねぇ・・・ふあぁ!・・・ぬがしてぇ」
人のシャツを着ておいて何を言ってるんだか・・・だいたい俺のシャツなのに納まりきらないってどんだけデカイんだよ・・・
ガキのように一個ずつ掛け違えているシャツのボタンを外すと、抑えられていた乳房がぼろりと零れ出る。
「やらしいおっぱいですよ香澄さん。もう少し引き締めないと年取ったら垂れて酷いことになりそうだなぁ」
「・・・いじわる」
「本当のことですよ?」
「愁ちゃんがする度に弄るからいけないんだよ?・・・1カップあがっちゃんだからE以上は可愛いブラあんまりないんだよ」
「このトップバストでEって・・・少しは痩せましょうよ」
「・・・うるさいよ!」
はいはい。
多少のおしゃべりで興奮をごまかし、少し落ち着いたので、香澄さんの乳房に顔を寄せる。
「ひゃぁ!やだくすぐったいよぉ!」
豊満な乳房に顔を埋めグリグリと頬擦る。あぁこれは本当に魔性のおっぱいだな、思考が蕩けそうだ。
「やだぁぐりぐりしないでぇ・・・・・きゃぁ!」
陥没気味の乳房を口に含んでちゅうと吸引する。埋まっている乳首を舌で舐めで穿り出す。
「きゅぅ!やっ!すっちゃだめぇ!やだぁ・・・あかちゃんみたいだよぉ・・・ちくびかんじゃだめぇ!」
無理かなぁ
右乳を左右の手で交互に揉みながら、ちゅうちゅうと吸出し、勃起した乳首をなめしゃぶり、甘噛みする。
その度香澄さんが嬌声と甘い囁きと子供っぽい制止を繰り返す。
全て無視しいて巨乳を存分に堪能する。
「やだぁ、みぎばっかりだめだよぉ、きもちいいけど、もどかしいよぉ、んんっっ!」
「ぷぁっ!・・・今少しイッったでしょう?いやらしいなぁ香澄さんは」
「しゅうちゃぁん、ひだりほうちしちゃやだぁ」
「自分で揉めばいいじゃないですか」
「ばかぁ!ばかぁ!ひゃぁ!おへそなめちゃだめぇ!ちくびやさしくしてぇ!」
勃起した右の乳首を指でくにくにと弄り、まだ埋まっている左の乳首は指をつっこんでぐりぐりする。
同時にぽっこりした腹部に舌を這わせ、臍までなぞるとそこで止めて、臍をぺちゃぺちゃと舐め始める。
ここが香澄さんの性感帯の一つだ、正直でかすぎて不感症気味の乳よりもよがる。
「やだぁ!やめてぇ!おへそぉいいよぉ!へんたいみたいだよぉ!やめてよぉ!」
「嫌です」
「ばかぁ!あああぁきもちいい、おへそきもちいいの!ちくびよりもきもちいいよぉ」
「ひどい人だこんなに一生懸命愛撫してるのに」
「しゅうちゃぁん!やだおへそやめて!あそこがじんじんしてきちゃうよぉ!まだしゅうちゃんのをぜんぜんきもちよくしてないのぃ」
「別に良いですよ、香澄さんのおっぱい揉んでるだけで射精
で
そうです」
実際やばい、もう爆発寸前だ。
自分のことながらちょっと引く。
「だしちゃだめぇ!そんなのだめよぉ!やだってばおへそやめてぇ!」
「イってくださいよ、臍を舌で舐められて。変態さんだなぁ」
「ばかぁ!」
「いてっ!」
どんっ!と衝撃を受ける。
不意打ちでおもいきり突き飛ばされたのだ。
こちらも割りと夢中だったのでなす術も無く、香澄さんに押し倒されてしまう。
ふてくされたような、少し怒ったような、可愛い顔でこちらを睨む香澄さん。
やばい鼻血出そうなくらい可愛いなぁ
自然吐息が荒くなる。
香澄さんも大分呼吸が荒く、はっはっと肩で息をしている。
「すごい・・・もうぴくぴくしてるよ?」
「何気なく臍に擦りつけながら何を言ってるんです、重いんだからどいてください」
「重く無いもん」
「いや重いですよ?」
「気持ちいいんでしょう?愁くんだってお臍にチン○こすり付けて気持ちよくなっちゃう変態さんだもん」
いやそれは香澄さんのぷにぷにの下腹が柔らかすぎるからだし。
「ばかっ!もうどうしてそんなことばっかりいうの?」
「いや、だってねぇ?」
というかマジでどいてください。くっ・・・本当に下腹ズリでいきそうだな。
「じゃぁ、どこでイキたい?手?お口?」
「・・・挟んで下さいよ、香澄さんのおっぱいマン○でイキたい」
「おっぱい好きだねぇ・・・」
「まぁ」
「挟むね」
そう言っていったん身体を起こして、俺の下半身に身を寄せようとした香澄さん。
「きゃぁ!」
重しがどいたので、さっと動いて、逆に香澄さんを押し倒す。
「愁ちゃん?何するのよぉ」
「香澄さんにシテもらうのは次にして、最初は俺が香澄さんのおっぱい犯しますね」
「やだぁ!あっ!」
あまり体重をかけないように気を使いつつ、香澄さんの腹の上に乗り、素敵なおっぱいを開いてそこにペニスを乗せる。
でかいなぁ、先端がほとんど顔を出さない。俺が小さいだけだろうか?
まぁ気にしても仕方ないのでおっぱいを閉じる。
「ふぁぁ、あっついよぉ、しゅうちゃんのチン○ォ、もうどくんどくんしてるぅ」
「香澄さんのおっぱいも暖かくて、柔らかくて最高ですよ、初めての時の香澄さんのマン○より気持ち良い」
「もぉ・・・どうしてそんなにいじわるなのよぉ」
「さぁ?ほら腕でぎゅうって締めて下さい、緩々すぎです」
「もうっ!ばかっ!」
良いように乗せられた香澄さんはぎゅうと二の腕で乳を締め付けてくれる。
こちらは下乳を掴んでくにゅくにゅしながら、腰を降り始める。
潤滑剤は何もつけてなかったが、かえって良かった、香澄さんの柔肉を直に堪能できる。
あ・・・これはキツイなぁ
「おっぱいきもちいいよぉ・・・しゅうちゃぁん」
「気持ち良いのは、ふぅ・・・こっちですよ」
「ひゃぁ!やだぁ、ちくびつねっちゃだめぇ」
気を紛らわす為に丹念に香澄さんの乳を苛めながら、肉棒で犯す。
いやらしいことに、それだけで香澄さんは随分と気持ち良いらしい。
「すごいよぉ、しゅうちゃんのチン○が、あたしのおっぱい・・・おかしてるぅ、あっつぅい」
「もう射精しますよ、香澄のいやらしい乳まん○に」
「いいよ?だしてぇ、あたしのおっぱいでイってぇ」
可愛い声でいやらしいことを言われたのが限界だった。
既にガクガクだった腰に我慢を止めろと命令を送ると、あっさりと射精してしまう。
ドクンドクンと痙攣しながら、先端からどばどばと精液を吐き出す。
意識を持って行かれそうな快感、弛緩しそうになる身体を歯を食いしばって耐える。
「ふぁぁぁ、あっついよぉ、しゅうちゃんのせぇえきでてるぅ」
「ふぅ・・・」
すっかり射精を終えて、萎えたペニ○を香澄さんの乳から引き抜く。
射精の勢いで僅かに隙間から噴出した精液が香澄さんの顔や少し掛かっていた。
当然だが、開いた胸の間は白い粘液でどろどろになっている。
出しすぎだろ・・・自分のことなのに引くなぁ
「ぬるぬるだよぉ、せっかくおふろはいったのに」
「香澄さん」
「なぁに?ひゃぁ、くすぐったい!うぇ何してるの愁くん!」
胸に溜まった自分の精液を舐め取る、しょっぱくて、生臭い匂いが吐きそうになる。
我慢してすべて口に含むと、香澄さんの唇に顔を寄せる。
意味は察したのだろう、香澄さんは黙って受け入れる。
キスをして、口内の精液をどろどろと香澄さんへと流し込む。
「ん・・・っ・・・こくん・・・んんっ・・・こくっ・・・ふぁ、ちょっとまってぇ、やぁ!・・・ん~っ!」
最後の一滴まで流し込み、嚥下させる。
懸命に飲み下す様がひどくいやらしい、すっかり萎えたペニ○があっさりと復活を開始するくらいに。
「しゅうちゃんばか。いってくれれば自分で飲んだのに」
「それじゃつまらないですよ」
「自分のザーメン舐めるなんて変態さんだよぉ」
「香澄さんに飲ませるためなら全然平気です」
「へんたい・・・いじわる・・・えっちぃ」
「さて、続きですよ、次は下のまん○を苛めてあげます、というかほら上に乗っていいですよ」
◆◆◆
「いいの?」
「いいですよ」
珍しいな、私はチビだから愁ちゃんとは40cm近く身長差がある。
とうぜんだけど69は難しい。
あと愁ちゃんはあんまり女の子にしてもらうのが好きじゃないから、あんまりご奉仕させてくれないし・・・
お尻を向けるのは恥ずかしいけど、愁ちゃんの上に乗り・・・重くないよね?
すっかり元気になったチン○に当然のように視線が向く。
「ふぁ・・・」
さっきより大きい・・・もぉえっち。
でも嬉しい、愁ちゃんが私に欲情してくれているのだから。
挟んで、なめ――ひゃぁ!
「愁ちゃん?何するの?」
「何って・・・香澄さんの、やらしいここを舐めるんですよ」
「と、とどかないよぉ」
「手でどうぞ」
股をくぐらせてお尻を鷲づかみにした愁ちゃんに引っ張られちゃったので、胸どころかお口も届かない。
「手だけじゃ・・・」
「香澄さんのぷにぷにの手で十分気持ち良いですよ」
くぅ・・・お尻揉まれてるぅ、気持ち良いよぉ。
・・・こと気にしてるのにぃ・・・重いとか言うくせになんで私上に乗っけたのよぉ・・・ばかぁ
「そりゃぁ、香澄さんのおっぱいやお腹が触れてるほうが気持ち良いからですよ」
「やだ!お肉、お腹のお肉つまむのやめてぇ!」
はずかしいよぉ・・・くすぐったいよぉ・・・もうっ
「じゃぁ舐めますね」
「ひぅ!」
愁ちゃんの唇が私の下の唇にキスをした。
にゅるって舌が割れ目の中に入り込んでくる、ふぁぁぁ気持ち良いよぉ
腰から全身に甘い痺れが走って、体がビクビクと痙攣しちゃう。
愁ちゃん上手すぎ・・・誰で練習したんだろぉ・・・むぅ
はぁはぁと荒く息を吐きながら、いやぁだとかひゃぁとあえぎ声を上げることしか出来ない。
愁ちゃんのチン○はもうビンビンでお腹にくっつくくらい勃起してる。
執拗な口撃に絶えながら、つらそうな愁ちゃんのチン○に手を伸ばす。
だれしなく半開きになって、涎をこぼしちゃってる口に指を入れてべたえたにするのを忘れない。
ぎゅうとチン○をつかんで上を向かせ、右手で竿をしごき始める。
ひゃぁ・・・・やだっ!しゅうちゃぁん、クリちゃんそんなにしごいちゃぁ、ふぁ!
「別に俺のはいじらなくていいんですよ」
「いじわるぅ・・・ひゅう!・・・わたしもしゅうちゃんきもちよくしたいのぉ!」
愁ちゃんの好きなパイズリしながらペロペロしてあげたいのにぃ
「そんなされたら射精ちゃうんでNGです」
「いいよぉだしてよぉ、わたしのおくちにせーえきぶちまけてよぉ」
「・・・淫乱だなぁ香澄さんは」
ばかぁ、こんなことするのあなただけなんだからぁ
女の子に淫乱とかいうなぁ
「まったく・・・もう限界、挿入れますね」
「あっ」
私をひょいと持ち上げると、上半身を起こした愁ちゃんは、後ろから抱きしめてくれる。
お尻に愁ちゃんの熱いチン○が当たっているのがわかる。すごいどくどくしてるぅ
この体位はあんまり好きじゃない、愁ちゃんの顔が見えにくいよぉ
「俺は好きですよ、香澄さんのおっぱいを好きなだけ弄れるし」
「愁ちゃんのおっぱい星人」
「それがなにか?気持ち良いでしょう」
うん。気持ち良い。
後ろから回された愁ちゃんの手がぐにゅぐにゅとおっぱいを蹂躙する。
ほんの僅かな間だったけど放置されていた私のおっぱいは、再びの愛撫にびくびくと反応する。
「香澄さんのお尻気持ち良いなぁ」
「やだ、お尻の間でこすらないでぇ!」
お尻の割れ目をチン○が犯す、こすられる尻穴がちょっと気持ち良い、やだぁこれじゃ変態さんだよぉ
「そいえばアナルはしたことなかったですね」
「やだよっ!」
「・・・そんなこと言われるとしたくなるなぁ」
「いじわるしないでぇ!お尻はいやぁ」
泣き言を言う私を見て愁ちゃんはニヤニヤする。もうっ!ドSなんだからぁ
「大丈夫ですよ。今日はちゃんとこのびしょびしょのマン○を犯してあげます」
今日は・・・って!ずっとやだよ!
「あっ・・・きゅう!」
お尻の肉をもてあそんでいたチン○が今度は股の間に入ってくる。
やだぁ私にオチンチ○生えたみたいだよぉ
ふぁ!こすっちゃだめ!クリちゃんにあってるの、やめてっ!いっちゃうよぉ!
反射的に股を閉じてしまうけど、逆効果だ、わかってるけど勝手に脚がチン○を締め上げる。
くすっと笑った愁ちゃんは、素股を堪能しつつ、私の首筋にキスをする、やだそんな見えるところにキスマークつけちゃだめぇ!
「いやらし太腿だなぁ、ぷにぷにですべすべで」
やぁ!やめてぇ!
私の愛液でぬるぬるのチン○が脚の間を出たり入ったりする。
しかも私の腰をつかんでる手が微妙にまた肉をつまんで遊んでる。ばかぁ!
「もぉいれてよぉ・・・おねがいぃ」
「ちゃんとおねだりできたら挿入れてあげますよ、ほら言って下さい「私のいやらしいおマン○に、チン○をつっこんでください」って」
ふぁ・・・はずかしいよぉ。
むりだよぉ。
「じゃ、このままですね。別に俺は素股で射精しても良いですし」
「やだぁ!・・・わたしの・・・やらしぃおマン○に・・・しゅうちゃんのチン○いれてぇ!つっこんでぐりぐりしてぇ」
「よくできました。はいごほうび」
愁ちゃんが私の手のひらにゴムを落とす。
いらないよぉ、なまがいぃ
発情しきった甘い声で懇願し、ゴムを投げる。
「だめですよ、妊娠したどうするんです?」
「きょうはだいじょうぶなひだからぁ」
「香澄さんはいつもそう言いますねよね、一ヶ月ずっと大丈夫なわけないでしょう?」
う・・・ばれてる。
「にんしんしてもいいよぉ、しゅうちゃんのあかちゃんほしい。だからなかにだしてぇ、びゅーびゅーってせいえきだしてよぉ」
「香澄さんは本当に淫乱だなぁ」
好きな男の子の赤ちゃん欲しがって何がいけないのぉ?
女の子の本能なんだよぉ・・・ぐすっ・・・ひどいしゅうちゃん・・・
すぐに淫乱、淫乱っていじめて・・・こんなに好きなのに・・・どうしてわかってくれないのぉ
「ばかぁ、いけずぅ」
「泣かないでくださいよ・・・まったく」
ぼろぼろと泣き出した私に、愁ちゃんは仕方ないなぁ、という表情を浮かべる。
でもゴムを付けるのは怠らない、さっと自分で装着してしまった。
「しゅうちゃんのへたれ、いくじなし、ばか、あほ」
「やめてもいいんですよ」
「ばかぁ!やめちゃやだぁ!」
ふぁっ!
あっぁぁぁぁぁああああ!
不意打ちで愁ちゃんが挿入してきた、一気に奥まで貫かれ、あたしは長いあえぎ声をあげてしまう。
「いきなりぃ・・・ひどいよぉ・・・ぐすっ」
でも気持ち良い、ちょっと乱暴にされても気持ち良いんだ、だって愁ちゃんのこと大好きだから。
なのにぃ・・・
「香澄さんの膣中がぬるぬるすぎなんで、すぐに奥まで入っちゃうんですよ」
こんなにじらされたらあたりまえだよぉ・・・
「でも、すごく気持ち良いですよ・・・ふぅ」
愁ちゃんも結構息が荒い。
嬉しい、気持ち良いんだ・・・
「あたしもいいよぉ。奥までしゅうちゃんでいっぱいだよぉ・・・・・あっつくてかたいよぉ」
「またやらしいこと言って・・・」
愁ちゃんの腰が動き始める。
お互いに膝立ちで、背面座位というよりは立ちバックに近い格好になる。
愁ちゃんのお腹が私のお尻に当たってぱちんぱちんと音を立てる。
肉棒にかき混ぜられる膣中はもちろんだけど、揉みしだかれるおっぱいも、顔を上げてねだったキスも全部気持ち良くて発狂しそう。
じゅぶじゅぶと音を立てるアソコ。
だめ・・・もうすぐにでもイっちゃそう。もっと、もっと愁ちゃんとこうしていたいのに。
「うんっ、あっ、ふぁぁ!きもちいいよぉ、もっとぉ、もっとぉ」
「そんなに締められると、はぁ・・・すぐ射精ちゃいますよ」
「だって、うぁっ・・・はぁ、ぅんっ、はぁっ!むりだよぉ」
「じゃぁ射精しちゃいますね」
「やだぁ!いじわるしないでぇ!」
愁ちゃんの腰使いが早く、荒くなる。
ひどいよぉ、もっとこうしてっていってるのにぃ!
「やっ、はぁっ!んっ!んっ!いくぅ!うぁぁ、はぅ!だめぇ!」
もっとゆっくりしてよぉ、いっちゃうよぉ
うぁ、もうだめぇ
はぁっはぁっ、とかやぁ、とかあんっと、抑えようにも抑えられない喘ぎが口から漏れる。
「まったく、隣が留守だからって・・・くっ・・・声が大きすぎですよ」
「だって!むりよっ、はっ!やっ!ふぁっ!いっちゃう!いっちゃうよぉ」
「遠慮しないでイってください香澄さん、一緒にイキましょう」
「やだぁ!もっと!もっとこうしてたいのにぃ!やぁ!ふぁっ!んんんっ!」
だめ!もう無理。
ふわふわした感覚、イッっちゃう兆候だ。
おしっこが漏れそうな、あのどうにもできない感覚が下半身に感じる。
「やだっ!だめっ!まだいちゃったダメなのにぃ!むりっ、ふぁぁ!いっちゃうよ!いっちゃうぅ!」
パチンと何かが弾けて、視界が真っ白に染まる。
さっきから痙攣しっぱなし背中を、大きく仰け反らせて、あたしは絶頂を迎えた。
ぎゅうっと膣肉が痙攣して愁ちゃんのチン○を絞り上げる、一方で全身からはざぁっと血の気が引いたように力が抜けてゆく。
緊張と脱力が同時に襲ってくるけど、それどころじゃない。
ほとんどうめき声も漏らさず愁ちゃんも射精する。
膣内で暴れるチン○がもたらす快楽にあたしの脳が蕩けてゆく。
「しゅうちゃぁん・・・すごいよぉ・・・なかでびくんびくん、どくんどくんって、でてるよぉ」
「はぁ・・・ちゃんとゴムしてますよ」
「あったかいの出てるのわかるよぉ・・・気持ち良いよぉ」
ぐったりとしたあたしは愁ちゃんにもたれかかる。
やさしく抱きしめてくれる愁ちゃん。
えへへへ。
愁ちゃんの優しさに包まれながら、あたしは意識を手放した。
やれやれ。
気絶した香澄さんからペニスを抜き取り、ゴムを引き抜いて口を縛って燃えないゴミ袋に放り込む。
ひょいと香澄さんを抱え上げ、言う程には重くないのだが。
幸せそうな表情・・・というよりは締りの無い顔の香澄さんを抱いたまま、浴室に向かう。
大分温くなっているが浴槽に浸かり、シャワーを浴びる。
「しゅう・・・ちゃん?」
「おはようございます香澄さん、気絶するくらい良かったですか?」
シャワーの刺激で目が覚めたのだろう、ぼーっとしている香澄さんの体を清めてやる。
「えへへへ、きもちいいよぉ」
「そりゃぁ良かった」
下腹の贅肉をぷにぷにとつまむ。
うむ楽しい。
「やだっ!お腹のお肉つままないでぇ!」
「いいじゃないですか、燃焼させてやってるんですから」
「むぅぅぅ!」
本当に可愛らしい生き物だなぁ、この人は。
「次は中に出してね」
「なんで既成事実を作ろうとするんです?勘弁してくださいよ」
「いいもん、当分は愁ちゃんのトコに厄介になるんだから!ぜぇぇったいに中にださせてやる」
何いってんのこの人?
明日になったらたたき出しますよ?
「だってウチの会社の仕事始め4日だもん、それまでおウチ帰れないし」
「明日大家のじーさんに電話するんで」
「だめぇ!」
冗談じゃない、年末年始ずっと一緒だって?
隣人達はコミケの後はそのまま実家へ帰るらしいから・・・最悪だ。
「い~っぱい、しようね」
黙れ淫乱
・・・
・・・・・・二日くらいは我慢できるだろうか?
その後は理性を保つ自信が無い。
なんでこの人はこんなに俺に絡んでくるのだろう?
はぁ・・・憂鬱だ。