咲宮入華とパイズリトレーニングをしているところを都条みちるに見られてしまったので、上手く誤魔化してついでにみちるにも着衣パイズリトレーニングさせる話 作:ひむろう
原作:ドルフィンウェーブ
タグ:R-18 咲宮入華 都条みちる パイズリ おっぱい 乳内射精 爆乳 本番なし 無知シチュ
ドルフィンウェーブの咲宮入華ちゃんとパイズリトレーニングしていた場面をみちる先輩にツッコまれたところを上手く誤魔化して、ついでにみちる先輩にも着衣パイズリさせるお話になります。
クールな女性になれるって言えばすぐにおっぱいで挟んでくれそうだからみちる先輩好き…
「……説明してくださいコーチ! 昨日、この部屋で入華に何をさせていたんですか!」
古くから歴史があり、ジェットバトルに参入している企業「KIRISHIMA」のトレーニングルームで少女の大きな声が響き渡った。一見クールな雰囲気を纏っているその子は青髪のショートボブを揺らし、訝しむような視線をこちらに向けている。その声色からは「意地でも喋ってもらおう」という感情がひしひしと伝わってきて、俺は冷や汗をかいた。
「いや、えーと……べ、別に変なことはしてないつもりだったけど……?」
「私にはそうは見えませんでしたよ! 入華のおっぱいで、その……お、おち、おちん……を挟んでもらってましたよね! アレってどう考えてもエッチなことじゃないですか!」
部屋には他に誰もおらず2人きりの空間。少女は頬を赤く染め、恥ずかしさに言葉を詰まらせながらも──このトレーニングルームで行われていたことについて問い詰める。油断していた。この「KIRISHIMA」に所属しているガンナーの1人であり、「咲宮入華」の相棒でもある「都条みちる」。彼女は先日、俺たちが行った秘密の特訓の一部始終を目撃していたらしい。
(……とても面倒なことになってしまった)
まず結論から言うと、みちるの言う通り俺たちがやっていたことは変な行為なのは間違いないし、同時に性的な行為でもあった。昨日のトレーニングの時間、俺は入華に特訓と称して──ユニフォームを張り詰めさせていた爆乳で雄の象徴を挟んでもらっていたのだ。
『うう゛っ……♡ いいぞ入華……っ♡ また一段とパイズリが上手くなって……あ゛っ♡ ちゃ、ちゃんと特訓の成果が……っ♡ やっ、やばっ、もうイク……っ♡♡♡』
『あっ、おちんちんが暴れて……! 今日もおっぱいの中にたくさん精液を出してくれたんですね! ありがとうございます、コーチ!』
衣服を着てもらったままおっぱいに挿乳し、2回ほど胸の谷間に射精したことを覚えている。彼女には「何回も乳内射精されることによって利点がある」と騙し込んでいるし、おまけに無知であるので──俺が提案したパイズリ特訓の効果を疑うどころか、屈託のない純粋な笑顔で肉棒に奉仕していた記憶が脳裏に浮かぶ。おかげで濃いのがいっぱい出せた。まさしくデカパイ感謝である。
「コーチのことですから何か考えがあるのかもしれませんが……流石に良くないことだと思います! なんで入華にあんな……え、エッチなことをさせていたのかちゃんと説明してもらいますからね!」
「うっ……」
さて、この状況は非常にまずい。発言の内容からして、みちるはパイズリを性行為の一種だと知っているようだ。入華は知らなかったのに。みちるはムチムチで無知の無知だと思ってたのに。いや、彼女たちは花の女子高生で思春期のはずなのだから性知識があって当然のはずだ。よく分かってなさそうな入華の方が一般的におかしい。おかしいような気がする。
(どうする……できれば当たり障りのないようにはぐらかしたいが……)
とにかく、間違った発言をすればみちるに幻滅されること間違いなしである。彼女には性知識があるので入華の時のように簡単に騙すことはできないかもしれない。しかし、どんな事情や壁があっても何か発言をしなければ始まらない。俺は深く息を吸い込み、みちるの顔をじっと見据えて冷静に口を開く──
「あー……入華に、えーと……ぱ、パイズリをさせていたのはな、あの子を強くさせるための大事な特訓なんだよ」
「え? ……トレーニング? あ、あれってトレーニングだったんですか!?」
「ああ、そうだよ。有名なアスリートが……いや、それ以外のスポーツ選手も皆やっている効率的なトレーニングの1つだ。そういう研究成果もちゃんと出ている」
「な、なるほど……?」
パイズリは効率の良いトレーニング──という嘘をまるで事実のように、そして矢継ぎ早に語る。あまりにも胡散臭い話ではあったが、それを聞いてみちるは頭上に「?」マークが浮かんでいるような表情をしており、あからさまに混乱しているようだった。さらに追い打ちをかけるチャンスだ。俺は少し口角を上げて、次の言葉を喋り始める。
「これはジェットバトルの選手にとっては基本的な知識だ。だから……クールな女性を目指してるみちるなら、もちろん知ってると思ったけどそうでもなかったか?」
「……っ! と、当然知っています! 私を甘く見ないでくださいコーチ! ええ、パイズリトレーニングのことなら最初から知っていましたよ! あ、あの師匠や氷織さんもやってるって言っていましたし! クールなイメージを掴めるようになるとも聞いたことがあります!」
慌てた様子で腕を組み、早口で話しているところを見ると──みちるは嘘をついているのだと丸分かりであった。つまるところ、彼女は知ったかぶりをしているのだ。
だけど話を盛りすぎだ。シュネー先生や氷織がパイズリトレーニングをしているわけがないだろう。そして、パイズリでクールなイメージなんて掴めるわけがないだろう。そんなツッコミを思わず入れてしまいそうになったが、絶対に話がこじれそうなのでやめておいた。
「そ、そうか……。ともかく、知ってるなら問題ないな。あれはちゃんとしたトレーニングではあるけど、傍から見れば性行為なのは間違いないから……昨日のことは秘密にしてもらえると助かる。俺も入華も恥ずかしいからな」
「……分かりました、コーチ。そ、そこまで言うなら……昨日見たことは胸に収めておきます。杏里さんや詩絵さんにも秘密にしておきますよ」
言いくるめ成功だ。やはり「クールな女性」という単語を交えながら話すと、みちるはすぐに信じ込んでくれる。純粋な良心を利用しているようで心が痛むようなそうでもないような気がするが、とにかく助かった。
(ふう……。今度入華にパイズリさせる時は、もっと周りに気をつけないといけないな……)
話も一件落着となったところで、空間に漂っていた緊張も解けていく。これからはパイズリ特訓を行う場所は選別しなければいけないな。そんなことを考え込みながら、おもむろにみちるの上半身に視線を向けた。視界に入ったのは彼女の私服である白いYシャツ。そして──
(入華も相当大きいけど……みちるのおっぱいも相変わらずでっか……っ♡)
私服の布地をパツパツに張り詰めさせている、クールに相応しいとは言いづらいデカ乳であった。みちるのスリーサイズは85-56-82。入華と比較するとバストは少し小さいはずなのだが、どこからどう見ても85cmとは思えないサイズだ。
数値よりも小さいのではなく、大きすぎるのである。おそらく、彼女もバストサイズを偽っているのだろう。ジェットバトルの選手はおっぱいの大きさを逆詐称しがちだ。入華も嘘のサイズを書類に記載していたし、俺の予想だと杏里も詩絵も本当のサイズを申告していないと思っている。
(ううっ……♡ 今日はまだ抜いてないから、みちるの胸を見てたらムラムラしてきた……っ♡)
今日は入華のパイズリでまだ射精していないこともあり、みちるのおっぱいをじっくりと注視していると性欲が沸き上がってきた。男が一度ムラムラしてしまったのなら──男性器も反応を示すのは極めて当然のこと。チラッと視線を下に向けると、ズボンの股間の部分が盛り上がっていることを確認できる。それほどまでに俺は興奮しているということだ。
(み、みちるのおっぱいで……っ♡ おっぱいで挟んで、パイズリしてもらいたい……っ♡ みちるにも、乳内射精してやりたい……っ♡
情欲は抑えられない。性欲処理を入華に頼むのはまだいいが、みちるにも頼んでしまったらパイズリトレーニングが他の人間に露見してしまう確率が高くなる。だが、ドジでポンコツで可愛い爆乳JKに肉棒を挟んでもらいたいという欲望は膨れていくばかりであった。
爆乳を見て勃起してしまったことを悟られないようにしながら、俺は彼女に話しかける。
「……念のため、あくまで念のために聞いておきたいんだが」
「は、はい? なんでしょうかコーチ?」
「みちるは……パイズリトレーニングはどのくらいやってるんだ?」
「え゛っ」
その質問を耳にしたみちるは驚いて身体が固まる。その一瞬の隙を突き、彼女と真正面に向き合って両肩に手を置く。
「いや、やってるかやってないかはどうでもいい! 将来有望のガンナーとして、みちるにはもっと強くなってほしいから……俺がパイズリトレーニングに付き合おう!」
「い、いきなり何を言い出すんですかコーチ! まあ私は、ぱ、パイズリトレーニングなんてやったことないですけど……きゃっ!」
返答を待たずにみちるの腕を掴み、そのままトレーニングルームの中央にある水色の長椅子の方へと連れていく。こちらの急な行動により困惑している彼女には構わず、俺は衣服をいそいそと脱ぎ始めた。
半ば無理やりではあったが、今は完全にこちらが主導権を握っている。ゴクリと生唾を飲み込む。このままの勢いで押し切れば、彼女と「着衣パイズリ特訓」ができるまでにそう時間はかからないだろう。
「ちょ、どうしてズボンを脱ぐんですか! えっ!? ぱ、パンツまで……!?」
素早い手つきで黒いズボンを脱ぎ捨て、何の躊躇もなくパンツも下ろして──女体と交尾する準備を整えた男性器をみちるに晒した。
「きゃああああ!? こ、これがコーチのおちんちん……!? す、す、すっごく大きくなってる……!」
「俺は見ての通り、既に準備ができている。みちるも俺の指示に従ってくれ。まずは……シャツの一番上のボタンを閉めて、それから胸の下にあるボタンを開けてくれ。頼む」
「え? は、はい……分かりました……?」
話の流れに全くついていけない──そんな様子を見せながらも、みちるはYシャツのボタンに手をかける。たどたどしい手つきで台襟のボタンを留め、ちょうど下乳の辺りにあるボタンを外す。その動作が終わるまでの間に俺は椅子に座り、股を開いた状態で待機していた。
「……私服とはいえ、みちるは谷間を見せつけすぎだぞ。そんなに無防備にしてると誰かに襲われるかもしれないんだから、ちゃんと隠しておきなさい」
「そ、そうでもないですよ! クールな女性はこれくらい谷間を見せるのが普通だってネットにも書いてありましたし……」
なるほどなるほど。普段から谷間を見せるような服装をしているのはこれが原因なのか。みちるのおっぱいを他の男にはあまり見られたくはない。だから、トレーニングが終わった後にでも軽く説教をしなければいけなそうだ。
「よし、準備ができたな。じゃ、じゃあ……これからパイズリトレーニングを始めるぞ……っ♡」
「あ、あの……コーチ? どうしてそんなに息を荒くしてるんですか?」
「あまり気にするな……っ♡ ほら、早くこっちに来てくれ……っ♡」
「ううっ……は、恥ずかしいけど、やるしかない……!」
息を荒げつつ手招きをすると、みちるは膝立ちになって俺の股の間に入った。恥じらいながらも何かを決心したような表情をし、彼女はこちらを見上げて話しかけてくる。
「えっと、ここからどうすればいいんですか……?」
「両手でおっぱいを持ち上げて……さっきボタンを開けたところから、俺のチンコを挿れてほしいんだ……っ♡ そうしてくれたら気持ち良く……じゃなくて、効率的なパイズリトレーニングができるから……っ♡」
「わ、分かりました!」
俺の指示通り、みちるは自分のデカパイに手を添えて──そわそわとしながらも持ち上げる。少し不安そうな顔つき、そして恐る恐る乳房を掴む不慣れな手つきが、こんなことをするのは生まれて初めてのことだと物語っていた。
(みちるのおっぱい、楽しみすぎる……っ♡ 早く挟んで……っ♡ 挟んでほしい……っ♡)
みちるの頭よりも大きい着衣おっぱいが肉棒の先端に近づいてくる。Yシャツの胸元は豊満な乳房の形状に押し上げられており、それは綺麗で卑猥な曲線を描いていた。服の布地はそれなりに厚そうなので下着が透けて見えるということはなかったが、乳肉にピッタリと張り付いているのがまたエロい。
欲望を駆り立てられて肉棒の先端から先走りが垂れる。竿の部分を限界まで膨らませ、みちるの爆乳に挟まれる瞬間を今か今かと待ち続けていると──私服に作られた下乳の穴に亀頭が入り込む。
──ずっぷ……っ♡
「ほっ……お゛っ♡ あぐっ、ううぅっ……♡」
「大丈夫ですかコーチ!? なんだか苦しそうな声をあげてますが……ま、まさか、私がやり方を間違えたとか……!?」
「も、問題ないから大丈夫だ……っ♡ みちるは何も気にせず、ゆっくりおっぱいを下ろしてくれ……っ♡」
「は、はい! えーと……このまま慎重に下ろして、コーチのおちんちんをおっぱいの中に挿れてっと……」
男性器の敏感な部分である亀頭を乳肉に飲み込まれてしまい、思わず野太い嬌声が漏らしてしまう。それを聞いて一瞬焦りの表情を見せたみちるだったが、俺の言葉を聞いてすぐに落ち着くと、肉棒の感触を確かめるように乳房を下ろしていく──
──ぶちゅっ、ずちゅちゅ……っ♡
「あうっ♡ ふうううっ……♡」
──ずちゅちゅっ、ずちゅん……っ♡
「おっ……♡ ふおおぉ……っ♡」
雄を誘う乳穴に挿乳が完了し、屹立した肉棒が乳内に吸い込まれてしまった。滑らかな乳肌に包まれるのが気持ち良くて語彙力が死んでしまう。ボタンをしっかりと留めたおかげで、みちるのパツパツ着衣爆乳から感じる乳圧は凄まじく強烈なものとなっており、根元から先端まで余すことなく圧迫されていた。
入華のおっぱいとは質感も、弾力も、柔らかさまでもが違う。85cmの大きさでは確実に済まないほど豊満な乳肉は俺の肉棒を完全に包み込み、大事な子種を搾ろうとぎゅうぎゅうに締め付けてくる。一瞬でも気を抜いたならば、下半身から脳へと伝わってくる快楽に屈して暴発してしまうかもしれない。
「よ、よし……っ♡ ちゃんとおっぱいで挟めたな……っ♡ 次はそのまま上下に動かしてみるんだ……っ♡」
「おっぱいを上下に……ですね。分かりました、や、やってみます!」
まだ恥じらいが抜けていないのか、頬を赤く染めているみちる。彼女は本格的なパイズリトレーニングを始めるために──横乳を掴む手に力を入れ、ゆっくりと乳房を上下に動かし始める。
──ぶっ、ちゅんっ……♡ どちゅっ……♡ ぶちゅちゅ、ずっちゅんっ……♡
「はう゛っ……♡ い、いいぞ……っ♡ 初めてにしては上手だなみちる……っ♡」
「そ、そうですか? こんなトレーニングをするのは初めてなので、まだコツとかよく分からないですけど……上手くいってるなら良かったです!」
「その調子で頼むぞ……っ♡ うぐっ、おおおっ……♡」
敏感な肉棒全体がボリューム溢れる乳肉で摩擦されていく。同年代の女子が持っているものよりも遥かに大きな乳房を左右から抑え、上から下へと弾ませるパイズリとしては基本的な動き。無意識でやっているのか、それとも何となく分かっているのか。みちるは男性器の感じやすい部分を的確に刺激し、精液を放出させようと乳扱きを繰り返していく。
(これは、やばい……っ♡ い、今の内に……射精を耐えられる余裕が無くなる前にアレを聞いておかなければ……っ♡)
入華に初めてパイズリされた時ほどではないが、このパイズリには長時間我慢できる余裕も自信もない。肉棒の鈴口からは我慢汁がどぷっ♡と大量に漏らしてしまっている気がするか──まだ限界に達するわけにはいかない。俺は腰の震えを必死に抑えつつ、慣れない様子でおっぱいを動かしているみちるに質問を投げかけた。
「みちる……っ♡ 君のバストサイズを教えてくれ……っ♡」
「え? バストサイズですか? 85cmですけど……って、こ、こんな時に何を言わせるんですか!」
「ち、違う……っ♡ こんなデカ乳が85cmなわけがない……っ♡ あぐっ♡ クールな女性が嘘をつくなんて良くない、ことだぞ……っ♡」
「確かにそうですけど……。ううっ……流石に本当のサイズを教えるのは……」
「いいかみちる……っ♡ バストサイズはパイズリトレーニングを行うのに重要な要素なんだ……っ♡ おっぱいの大きさをちゃんと知ることで、より効率が上がるんだ……っ♡ おう゛っ……♡ だから、だから教えてくれ……っ♡ 皆には内緒にするから……っ♡」
「そ、そこまで言うなら……わ、分かりました! KIRISHIMAの人たちには……特に入華には内緒にしておいてください!」
堪える。どこか抜けている青髪爆乳JKに乳内射精したい生殖欲求を一時的に堪えて、「みちるの本当のバストサイズを知りたい」と欲望のままに頼み込んだ。
ダメ元なお願いではあったが、最終的に納得してくれたようだ。何かを迷っているような表情が前向きのものへと変わり、みちるはこちらに目線を合わせてくる。そして──数秒間の沈黙。爆乳と肉棒の交接音だけが部屋中に響く。射精してしまう前に早く、早くおっぱいのサイズを教えてくれと心の中で念じていると、彼女は震える声で衝撃の言葉を口にした。
「その、私の本当のバストサイズは……109cmのLカップです……! 胸が大きすぎるとクールな女性っぽくないと思っていたので……今まで隠していたんです! それでプロフィールにも嘘の数値を書いてしまいました!」
「ひゃ、109cm……っ!?♡♡♡」
109cmでLカップと言えば、入華の元のサイズである106cmKカップおっぱいよりも大きいではないか。プロフィールの数値上だと入華の方が僅かにデカいはずなのに、元を辿れば本当はみちるの爆乳の方がサイズが上だったということか。
あまりの驚愕と興奮に言葉を失う。俺は今、そんなデカパイを持つ年頃の女の子を騙して乳奉仕させている──そう考えただけで我慢の心など吹き飛んでしまった。
「……っ、でるでるでる……っ♡ みちるっ、おっぱい締めて……っ♡ もうイク……っ♡ 乳内に出すから……っ♡」
「えっ、出るってまさか……きゃっ!? きゅ、急に腰を振ったら……!」
「ちゃんと一滴残らず乳内射精してやるからな……っ♡ しっかり谷間で、受け止めろ……っ♡♡♡ うううう゛っ……♡♡♡」
「わわっ、わわわわっ……!?」
欲情しきった俺の脳は「乳内射精で〇8歳の胸の谷間を孕ませる」以外の思考を投げ捨て、乳圧でぎちぎちの乳肉に向かって腰を一心不乱に振る。あたふたとしながらも腕で乳房を締め付け、限界寸前の肉棒に圧迫感を与えてくれるみちるに内心感謝しながら──
──びゅっっっ♡♡♡
「……おう゛っっっ♡♡♡」
腰を乳穴に押し付けた瞬間に漏れる嬌声と白濁の塊。俺の肉棒は都条みちるとのパイズリトレーニングで──ごくあっさりと限界を迎えた。
──びゅぐくくっっっ♡♡♡ びゅ~~~~っ♡♡ びちちっっっ♡♡♡ びゅるっ、どびゅびゅびゅっっっ♡♡♡ ぶぴゅぴゅるるるるっっ♡♡♡
「うひゃあ!?」
鳥肌が立ってしまうほどの快楽に勝手に腰が浮き上がった。これでもかと言わんばかりに存在を主張している着衣爆乳に精液をとぷとぷと注ぎ込み、肉棒を脈動させて一生懸命に射精する。先ほどまではパイズリ特訓をする場所には気をつけなければいけないと誓ったはずなのに、俺はそのことをすっかり忘れてみっともなく喘いでいた。
凄まじい絶頂感に背筋を仰け反らせてしまい、長椅子の縁を両手でがっちりと握り込んで滑稽な姿をみちるの前に晒す。子種を吐き出す陰茎はみっちりと乳房に潰されているせいで、びくびくと竿を痙攣させる度に乳肌に吸い付かれているような感覚に陥り、胸の谷間に放精する快感が上乗せされていく。
「ふううう゛っ……♡♡♡ ポンコツ爆乳JKの109cmLカップおっぱいに乳内射精するの、気持ち良すぎ……っ♡♡♡ 締め付けも凄くて滅茶苦茶精液出るっ……♡♡♡」
「な、なんですかポンコツって! 幸せそうな顔しながらそんなこと言わないでくださいよ!」
「す、すまん……っ♡♡♡ お゛おお……っ♡ ちょっと言い過ぎた……っ♡」
乳内に射精する感覚に知性を奪われ、つい下卑た発言をしてしまった。怒り2割、困惑8割といった表情のみちるに謝りながらも、無意識に腰を揺すって最後の最後までYシャツに包まれた乳肉に白濁液を漏らしていった──
──とぷとぷとぷっ……♡ びゅるるっ……♡
「はあっ、ふううー……っ♡ やっと射精が止まったか……っ♡」
「すごく長い間……えっと、射精……?をしていましたね。あ、合ってますよね? これって、コーチが私のおっぱいで射精しちゃったってことですよね? 精液もたくさん出たみたいですし……ふ、服にまで染みついちゃってますね……」
やがて、吐精の勢いは緩やかに止まった。みちるは初心な顔つきをしながら自身の乳房と俺の顔を見比べている。流石の彼女と言えど、目の前にいる男が絶頂を迎えたことは理解しているし、自分の胸に出された液体が精液であることも分かっているようだ。谷間から漏れ出した精液が内側から付着したせいか、私服の胸元の布地辺りには円形の染みができていた。
「……男性器を胸で挟み、最終的に選手側は胸の谷間に射精してもらう。これがパイズリトレーニングの基本だ。実際にやってみてどうだった? 強くなれたような気がするか?」
「え、えーと……強くなれたようなそうでもないような……? あまり実感が湧かないですね……」
「よし、それなら……」
もう1回、いや2回ほど続けてパイズリしてみよう。俺がそう言いかけた瞬間、後ろから扉が開かれる音が聞こえ──トレーニングルームの中に明るい声が響き渡った。
「あっ、コーチ! お疲れ様です!」
「ひゃあ!?」
「ふお゛っ……!?♡」
声の主は入華であった。可愛らしい私服を着ている彼女の登場に驚いてしまったようで、みちるは急に立ち上がる。その拍子に乳穴から半勃ちの肉棒がずりゅんっ♡と音を立てて引き抜かれ、竿に纏わりついていた乳肉によって肉棒の包皮が元に戻された快感に声を上げてしまう。
「あれ? みちる先輩もそこにいたんですね! コーチと何かトレーニングでもしてたんですか?」
「こ、これはその……ご、ごめんなさいコーチ! きょ、今日はこれで失礼します! 服も胸も汚れてしまいましたし! 明日からまた練習頑張りますからーーー!」
胸元を隠すように抑えながら、みちるは脱兎の如くその場から逃げ出してしまった。豊満な胸の谷間の中に精液を満たしたまま。
俺がトレーニングルームの扉に背を向け、そこにみちるが膝立ちになっている状態だったので入華側からは何をしていたかよく見えなかったようだ。急に駆け出したみちるの背中をきょとんとした顔つきで見つめている入華。その隙を突いて俺は床に置いてあるパンツとズボンを拾い上げ、何事もなかったように履き直した。
危ないところだった。入華の意識が逃げ出しているみちるの方に向いていなければ、少し前までこの部屋で行われていたことに気づかれていただろう。
「みちる先輩……あんなに慌ててどうしたんでしょう? チラッとしか見えませんでしたけど、服がちょっと濡れてたような……」
「あ、ああ……。みちるはさっきまでちょっとしたトレーニングをしてたんだが、途中で用事を思い出したみたいなんだ」
「なるほど、そうだったんですか……。みちる先輩と一緒にトレーニングしたかったんですけど、用事があるなら仕方ないですね」
俺の誤魔化すような説明を聞いた入華は少し残念そうな顔でうつむいていたが、すぐに切り替えてこちらに笑顔を向けてくる。
「ではコーチ、今日もいつものトレーニングをお願いします! 指示通り制服を着てきたので、このまますぐに始めても大丈夫ですよね?」
純粋で無垢な笑顔を浮かべている彼女の発言の中身は──数分前までみちるとも行っていた、雄の精液を搾り取ることにしか役に立たないパイズリトレーニングの提案であった。それを聞いた俺は自分でも驚くほど瞬時に欲情してしまい、ズボンの股間の部分に上向きのテントを張ってしまう。
「あっ……コーチも準備万端みたいですね! 私も制服のボタンを開けて、いつでもおっぱいの中におちんちんを挿れられるようにしたので……今すぐ始めましょう!」
「よ、よし……っ♡ 今日も入華のために、たくさん谷間の奥に精液を注ぎ込んでやるからな……っ♡」
みちるのおっぱいで満足しきれなかった分は、入華のおっぱいで解消させてもらおう。ほぼ間髪入れずに2度目のパイズリトレーニングを開始した俺は、中途半端に射精した不完全燃焼の状態だったこともあり──咲宮入華の爆乳に4回ほど乳内射精したのであった。
♦
『すみません、コーチ。今日は身体の調子があまり良くないので練習を休ませてください……』
みちるの爆乳で初めて挟んでもらった次の日。入華からそんなメッセージが送られてきて、俺はスマホを片手に持ったままトレーニングルームの真ん中で深くうなだれていた。
体調不良なのだから仕方ないことだが、彼女がここに来ないということは毎日していたパイズリトレーニングを行えないということで──重度のズリキチである俺を絶望させるには十分な理由だった。
気力が抜けてやる気が起きない俺を尻目に、自分の手の中に収まっているスマホから通知音が鳴る。また新しいメッセージが来たようだ。内容を確認するためにスマホの画面に視線を向けると、そこには俺の心を奮い立たせる通知が表示されていた。
『今日トレーニングができなかった分、次のお休みの日はおっぱいでおちんちんを挟む特訓を2倍……じゃなくて、いつもの3倍はしてほしいです! 私もそのためにいっぱい睡眠を取って、風邪を治そうと思います!』
おおよそ華の女子高生が送ってきていいような内容ではなかったが、俺の活力を取り戻させてくれる卑猥なメッセージ。次のトレーニングでは入華の106cmおっぱい……いや、今は110cmだったか。そんな大きすぎる爆乳で射精できる回数が増えるのだと思えば、性的な意味で興奮を抑えられなくなるのは当然であり──その場でフル勃起してしまった。
(……今日は仕事をするにしろ、誰かの手伝いや指導をするにしろ……その前にトイレでシコってくるか)
入華に「お大事に」と心配のメッセージを送り、ポケットに手を突っ込んで勃起を隠す。トイレで自慰行為をするために俺が部屋の外に出ようとしたのと同じタイミングで、視線の先にある扉が勢いよく開かれた。
「ちょうどここにいたんですね、コーチ」
「……みちる?」
「昨日のトレーニングについて気になったことがあるので、それについて質問したいことがあるんですが……」
「あ、ああ……昨日のことだな……」
眼鏡をかけ、昨日と同じ私服を着て突然現れたみちるの発言は俺の心を動揺させた。昨日のトレーニングの話といえば、まず浮かび上がってくるのはあの手この手で言いくるめて彼女にパイズリさせた光景が脳裏に浮かび上がってくる。その行為に関して質問したいということは、こちらにとってあまり良い展開にはならなそうな話をされそうだと想像してしまう。
具体的にはパイズリが効率的なトレーニングなんかではないことに気づき、そのことを問い詰めに来たか、もしくは怒りに来たのか。メッセージを送るのではなく、わざわざこの部屋まで来たということはそういうことなんじゃないかと思い、背筋から冷たい汗が流れ始めたが──
「……パイズリトレーニングって1回やっただけじゃ効果は薄いんですか?」
「へっ?」
「コーチの……お、おちんちんにパイズリした後に、私は身体を洗って家に帰ったんですけど……トレーニングの効果が出ているような感じがしなかったんです。だから、何回も継続してやる必要があるのかなと思って聞きに来たんです」
指先で頬をかきながら、照れ臭そうにしながら話すみちる。どうやらバレていなかったようで安心した。むしろ、さらに言いくるめる余地ができたような気がする。ポンコツな彼女は俺がそれっぽいことを言えばまた騙せるだろう。そうと決まれば、俺のやることは1つしかない。
「……よく気づいたな。みちるは流石だな。パイズリトレーニングは普通の筋トレのように継続して……できれば毎日やらないと効果が出てこないんだ。効果も効率は良いけど、それが表面に出てくるまでは時間がかかるってことだよ」
「やっぱりそうだったんですか! それなら、もっと強くなるためにも、もっとクールな女になるためにも……私にもう一度パイズリトレーニングをつけてください!」
みちるは両手をぐっと握り締め、身体と乳房を揺らしながら特訓のお願いをしてきた。その言葉を待っていた。雑な誘導ではあったが、これで彼女は何の疑いもなしにパイズリしてくれるだろう。
「もちろんだ! 俺も準備はできてるし……さ、さっそく始めようか……っ♡」
「ええっ!? ズボンが盛り上がってて……い、いつの間に大きくなってたんですね……。ま、まだ少し緊張しますが、お願いします……!」
ポケットから手を抜き、勃起して盛り上がってる股間をみちるに見せつけながら、俺はズボンに手をかけて脱ぎ始める。また彼女の爆乳で奉仕してもらえる興奮と昂る高揚感に身震いしながら、欲情した発情期の獣のように息を荒げる──
──ぐちゅぐちゅっ、ぶちゅんっ♡ ばちゅばちゅばちゅっ♡ ぬちゅっ、ぬちゅんっ♡
「お、おっも……っ♡ おっぱいに全部埋まって……っ♡ うう゛っ、うおっ……♡」
「ほ、本当にこれだけ激しく動かしても大丈夫なんですか……? おちんちんが痛くなったりとかは……」
「ふっ、うぐっ……♡ だ、大丈夫……っ♡ むしろこれくらい激しい方がすぐに……っ♡ うぁっ、やばっ……♡ でるっ、搾られ……っ♡♡♡」
みちるのガンナーとしての素質を鍛えたり、クールな女性になるための努力をするものではない、男の性欲を処理するための着衣パイズリトレーニングが始まった。109cmという爆乳に激しくズリ扱かれ、限界まで快楽を与えられて鈴口から白濁液が迸る。Lカップおっぱいに乳内射精できる幸福感と彼女を騙している背徳感に性感が増幅され、長く我慢することができない。
「このトレーニングにはこんなやり方があるんですね……! コーチのおちんちんがおっぱいから出たり入ったりして……んっ……ぐちゅっ、ぐちゅって音もすごい鳴ってます……」
「くうぅっ……♡ これは縦パイズリ……トレーニングだ……っ♡ こうやって男側がおっぱいに向かって腰を振ることでさらに気持ち良く……っ♡♡♡ あ゛っ、イっ……♡♡♡ くぅ……っ♡♡♡」
「ひゃっ! 胸の奥に精液がたくさん出て……! さ、さっきよりも早く射精しましたね」
自分でも驚いてしまうくらい短時間で、乳内に大量に射精していく。みちるにおっぱいを動かしてもらうだけではなく、自分から腰を動かしておっぱいを犯したり、長椅子の上に押し倒して馬乗りで腰を振ったりと色々なパイズリを試す。どんな指示でもみちるは素直に従ってくれるのもあり、「こういう姿勢でトレーニングを行えばさらに効率が良い」とさえ言えば乳肉を子種で汚し放題だった。
まさにこの上ない贅沢だ。人に嘘を言っている罪悪感は感じつつも、それさえも快感のスパイスとなって思考が欲望に染まってしまう。だが、いつまでもこの至福の時間を味わっていたいと思っていても──男が射精できる回数には限界がある。
「Lカップのパイズリオナホに、またでるぅ……っ♡♡♡ ふあ゛っ、ああああぁぁ……っ♡♡♡」
「これで確か、7回目の射精ですね……。おちんちんから出てくる精液の量がだんだん少なくなってきたような気がしますけど大丈夫ですか……?」
「はあぁ……っ♡ ふうっ、はああぁ……っ♡ もう、これ以上は無理かも……っ♡」
絶頂のしすぎで勃起を保てなくなった肉棒をおっぱいから引き抜き、肩を上げ下げして呼吸をする。流石にこれだけ射精すれば身体の疲労も半端なものではなく、眩暈さえする。みちるのYシャツは精液で濡れて既に衣服としての役割を果たしていない。布地が肌に張り付いて青色のブラジャーが透けて見えているし、抽送に使っていた乳穴からはこぽっ♡と子種が漏れて床に垂れ落ちている。
「きょ、今日はここまで……っ♡ また明日からパイズリトレーニングしような……っ♡」
「ありがとうございました、コーチ……! 私がクールで冷静な女性になれるまで、このトレーニングを続けさせてください!」
俺はこれからのことを考えていた。次からは入華とみちるのパイズリトレーニングに付き合うことになったので、楽しみが2倍になったがその分誰かにバレる可能性も倍になったこと。練習に来る頻度は増えたものの、普段はカジノにいることが多い杏里はともかく、詩絵には絶対に気づかれないようにしないといけないこと。
考えることは山積みだが、今はこの幸せを噛み締めておこう。俺は雄の本能に従って孕ませようとしていたLカップの爆乳を見つめながら、満足げな深いため息をつくのであった。