※この作品はR-18です。

北上・大井 (1)   作:ジャッジメントカズくん


原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 3P
そこに無いなら無いですね。

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「お。おかえり~」

提督が一日の業務を終え私室に戻ると、エプロン姿の北上が出迎えた。

北上には私室の合鍵を渡してあった。

「ああ、ただいま」

「ねえアナタ、先ご飯にする? お風呂にする? それともあ・た・し?」

北上はそう尋ね、目を細めた。

「答えは一択なんだろ? しっかり準備万端整えて」

「ふふーん」と笑うと、北上はその場でくるりと一回転した。

エプロンの紐以外に覆われていない、

裸の後ろ姿がそこにはあった。

北上はエプロン以外の衣類を着けていなかった。

「待ちくたびれたよ~。また残業だった?」

そう言いつつ、北上は提督の手を引いた。

「まあな。装備関連でアレコレ書類とのズレがあってな。

明石と夕張が走り回って、なんとか収めてくれた」

提督はそう答えながら、北上の体に腕を回した。

「明日には三課に問い合わせないといけないかもしれない。

返答次第ではまた面倒なことに」

口では事務的なことを言いながら、

その手は味わうように北上の白い肌を撫で回す。

北上は背伸びし、そんな提督の口を、自身の唇で塞いだ

提督の口内に、北上が舌を滑り込ませる。

提督は、それを受け容れた。

舌と舌が絡まりあった。

吐息が溶け合う。

唾液が混じり合う音が室内に、いやに大きく響いた。

二人はひとしきり、抱き合ってそうしていた。

「お仕事のことは、今日はもうおしまい。

これからはオタノシミの時間ですよ~」

唇を離すと、北上はニッと笑った。

「そうだな、ここも待ちかねているようだし」

提督は北上の背中に回していた手を、下方へと伸ばした。

やや薄い尻肉の谷間をくぐり、指先は秘裂へ這い潜った。

「ん」と、北上が声を漏らす。

クチュクチュと、微かな水音が立つ。

提督の指が、北上の濡れた媚肉を弄んでいるのだ。

指先は、焦らすように入口の縁を撫で回す。

北上の吐息が、熱を帯びる。

透明な滴りが、北上の内腿を濡らしていった。

「んん、提督ぅ、そんなとこばかりじゃなくってさぁ、

もっと奥、指挿れちゃってよぅ」

北上は提督に、上半身を擦り寄せながらねだった。

「じゃあ、ゆっくり出来るところに移動しようか」

提督は北上の内奥へ指を割り込ませた。

もう一方の腕で、北上の体を抱き上げる。

片腕で支えられているとはいえ、潜り込んだ指に体重がかかる。

北上は、身を捩らせて喘いだ。

提督は北上をソファの上に座らせた。

秘裂から指が抽き抜かれる。

その指は、北上の尻の谷間から背中にかけて、

蛞蝓が這ったようなぬめりを湿した。

北上は深く息をついている。

エプロンの布地越しにも、乳首が固く凝っているのが見て取れた。

北上はソファに背を預けながら、両足を座面へと引き上げる。

大股開きの格好になるが、その部分は、

エプロンの前垂れに覆われている。

北上は前垂れの下に手を入れると、

その部分からまたクチュクチュと音を立てさせた。

「提督ぅ、来てぇ」

北上は、甘えた声でねだった。

提督はカチャカチャとベルトを外すと、

ズボンとトランクスを一緒に引き下ろした。

屹立した陽根が露わになる。

先走りの汁で先端を濡らしたそれは、

隆々と反り立ち、武者震いしているかのようだった。

提督は、エプロンの前垂れを捲り上げた。

白磁のような肌の中央に、肉色の花が濡れ咲いていた。

北上はみずからその花弁を割り広げ、

女の部分を晒している。

提督は、そこへ亀頭を押し当てると、

ゆっくりと腰を沈めていった。

潤みにまみれた花芯は熱く、みっちりと狭かった。

そこを提督のものが刺し穿っていく。

北上の体が震えていた。

その表情には苦痛でも恐怖でもなく、

淫蕩な悦びが浮かんでいた。

提督のものが、北上の最奥を小突いた。

「お゛」と、北上が声を漏らす。

北上は自身の中に提督のものがすっぽり収まったのを認めると、

愛おしげに自らの下腹部を撫でた。

「いいねぇ、痺れる。提督、好きにしてみてよ」

「言われなくてもそのつもりだ」

提督は北上の細い脚を掴むと、ゆっくりと腰を引いていく。

そして先端が北上から頭を出す寸前に、

再び力強く突き穿つ。

北上の喉から、言葉にならない声が溢れ出す。

二度、三度、四度と抽挿を繰り返すごとに、

提督の腰は速さを増していった。

粘膜と粘膜が擦れ合うたびに、

目眩く快楽が二人の背筋を走る。

粘液が混じり合う音がグチュグチュと、

静かな室内に響く。

「ああ、ああ。ああ、いい。いいよぉ」

北上はうわ言のようにそう言いつつ、

片手は股間の肉花の上端に息づく花芽を、

もう片手はエプロンの下の凝った乳首をまさぐった。

指先がそこを摩するたび、痺れにも似た感覚が、

北上の中で共鳴し合った。

「イク、イク、イクぅ…………!」

北上の体が、ガクガクと震えた。

花芯から蜜が噴き出す。

提督のものを包む肉襞が、引き攣れるように絞られる。

提督の理性も決壊した。

煮えるような迸りが先端から噴き上がり、

北上の中へと注ぎ込まれていく。

北上は燎原の火のように広がっていく温もりを、下腹に感じた。

提督は北上の体にもたれ掛かると、

その華奢な体躯を抱きすくめた。

二人は繋がったまま抱き合い、

しばらく呼吸だけで応えあった。

 

「ん、提督ぅ、重いよぅ」

北上が身じろぎする。

「ああ、すまない」

提督は息を整えながら上体を起こした。

腰を引くと、肉茎が北上の中から這いずり出た。

まだ固さを保ったそれは粘液にまみれ、

ヌラヌラと艶めいていた。

「北上、まだいけそうか?」

提督は北上の頬を撫でた。

「まだまだ、北上様は満足してないよぅ」と、

北上は甘えた声で言った。

「でも、二回戦は三人でね」

「三人?」

怪訝そうにする提督に対し、北上はドアの方に目をやった。

「見てたんでしょ、大井っち」

すると、私室のドアがゆっくりと開き、

真っ赤な顔の大井が姿を見せた。

「や、やることやるんなら、ちゃんと鍵かけてくださいよ」

「大井! お前、いつから」

「キスする前の辺りからだよね」

北上にそう尋ねられ、大井は形容詞がたい表情で首を縦に振った。

「一部始終というわけか」と、

提督は呆れたように言った。

「ほ、ホントなら提督は殺すところですけど、

今回は北上さんから求めたみたいだから不問としてあげます!

でも、次はないと思ってくださいね!」

わななきながら大井は言う。

ばつが悪そうに頭を掻く提督に対し、

北上は飄々としている。

「で、大井っち、何か用?」

「工廠の件で提督にお渡しする報告書が上がってきたからお持ちしたんです」

大井は後ろ手にドアを閉めると室内に入り、

テーブルの上に書類を置いた。

「執務室のデスクに置いておいてくれれば良かったのに」

「明日朝一番で問い合わせする必要があるかもって

おっしゃるからお持ちしたんです!

なのに部屋に帰る早々こんな痴態を晒して……」

視線を逸らしながら、ブツブツと大井は文句を並べる。

「でも大井っち、やることはやってたんじゃないの?」

「はぁ!? そんなわけ……」

北上に尋ねられ、大井は言葉を濁らせる。

赤かった顔がより一層赤くなる。

「大井っちさあ、スカート捲ってみてよ」

ニヤケながら北上が言う。

「おい北上、流石にそれは」

提督は静止したが、大井はその指示に従い、

おずおずとスカートの裾を掴み、たくし上げた。

白いショーツが露わになる。

その股座の部分は濡れ、下の秘めるべき肌色をも透かしていた。

「おやおやぁ」と、

北上が悪戯っぽく笑う。

「……感じてました!

私は北上さんが気持ちよくなってるのを見て、感じてました!」

大井はヤケクソ気味に吐露した。

北上がソファから立ち上がった。

そして、猫のような足取りで大井の後ろに回り込む。

「大井っちも”好き”だよねぇ。

素直になって提督に愛してもらったら?」

北上は大井の制服の裾から手を滑り込ませ、

その豊かな乳房を揉んだ。

「や、ダメ、北上さん……」

大井は身を捩るが、北上を振りほどくほどではない。

それは、大井が北上を受け容れている証でもあった。

北上は大井の耳朶を甘噛みした。

大井が切なげな声を漏らす。

北上は揉みしだいていた手を止めると、

制服の裾から抜き出す。

そして、大井の正面に回り込みながら、

その首に腕を回した。

北上が背中から後ろへ倒れ込む。

大井はその動きに引き摺られて崩折れ、

床の上に四つん這いになった。

「素直になりなよ、大井っち」

そう囁きながら、北上は大井のスカートを捲り上げた。

そして、ゆっくりとショーツを引き下ろしていく。

「や、やぁ……」

大井はかぶりを振るが、北上を振りほどこうとはしない。

提督の眼前には、豊かな白い臀部と、

濡れそぼった秘処が曝け出された。

薄く色づいた菊門さえも露わにされている。

北上は大井の尻を撫で回す。

たっぷりとした柔肉はその掌の中で自在に姿を変え、

指の間から溢れ出さんばかりだった。

眼前で繰り広げられる痴態に、

提督のものが、また固さを増してそそり立っていく。

「大井っちぃ」

北上がキスを求める。

大井はそれに応え、頭を下ろした。

自然と、尻が上へと突き出される。

提督は膝立ちになると、自身のものを、

大井の股間にあてがった。

大井は拒む様子を見せず、北上の唇を貪っている。

提督はそれを合意のしるしと認識し、

秘裂へ肉茎を刺し込んでいく。

ズブズブと熱い潤みが、提督のものを覆っていく。

提督の固く滾ったそれが、大井の中に収まった。

蠢動する蜜壺は、提督のものにしゃぶりついている。

提督はゆっくりと腰を前後させた。

そして、徐々に律動を早くする。

淫靡な水音と、肉と肉がぶつかり合う音が重なり合う。

大井は首をもたげ、髪を振り乱して悩乱している。

北上は大井の下で、楽しげに乳房を揉みしだいている。

ブラジャー越しに乳首を摘むたびに、

肉襞はキュンキュンと蠢動する。

提督はより一層激しく突き込んだ。

「やぁ、ダメぇ……」

大井の肢体がガクガクと震える。

提督は大井の芯奥に、己の激情を吐出した。

熱い滾りが、大井の雌たる器を満たしていく。

大井は尻を突き出したまま、ガクリと北上の上に崩折れた。

北上は大井を抱きとめると、慈しむようにその頭を撫でた。

「良かったでしょ、大井っち。

でも夜はまだ始まったばかりだからね」

北上はスルリと大井の下から抜け出ると立ち上がり、

体液の染み付いたエプロンを脱ぎ捨てた。

控えめな双丘と、潤みにまみれた淫花が露わになる。

ほっそりとした腰つきをくねらせながら、北上はねだる。

「提督、あたしも大井っちみたいに、

けだものみたいに後ろからして欲しいな」

北上は大井の隣に這いつくばると脚を開き、

二人の粘液が入り混じった媚肉を曝け出した。

提督は大井の柔肉から、自身のものを引き抜いた。

大井が身を捩り、甘い声で泣く。

粘液をまとった提督のものは、

なおも固く張り詰め、次なる獲物を狙う蛇のように鎌首をもたげていた。

提督は再び、怒脹を北上の秘肉へと沈めていく。

北上の背が弓なりに反る。

深々と刺し穿たれ北上は、悦楽の嬌声を上げた。

 

(了)

 

 


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