異宗派のクソ女に村を焼かれ監禁された俺は、彼女に恋と復讐をする 作:品川カタン
クソ女に指で「待て」の合図をされ、俺は素直に止まってしまった。挿入したくてがっつき、先走って掴んでいたクソ女の腕から一度手を離した。このまま押し倒してやろうかとも一瞬思ったが、身体の方が先に合図に反応してしまい、俺はまた犬になってしまった気分だった。
「いい子いい子〜」
本当に犬を撫でるみたいに頭を触ってきた。興奮を持て余して、ただそびえ立つだけの竿がクソ女の前で揺れる。汗がたらたらと流れた。行き場のない性欲に俺の脳をぐちゃぐちゃにされていて、その感覚が今にも爆発しそうだった。耐えるために思わず拳を握った。挿入したくて堪らないのが表情にも出ていたのか、クソ女が俺の顔を見たあとにニヤッとわざとらしく口角を上げた。
「まだ試してないのがあるんだから、そんなにがっついちゃダメでしょ〜!」
「つ、使い方わかんないし……」
ガキみたいな言い訳だ。小さな頃、こういうタイプの言い訳をして怒られたことがあるような気がする。
口角を上げると、それにつられるように目尻まで持ち上がって細くなった。クソ女はそのいやらしい笑みを浮かべたまま、玩具たちを俺の前に並べ直した。
「正解選んだら挿れさせてあげる」
秘密の話をするみたいにぼそりと言われて──俺は、正解を考える時間すら無駄だと思って、玩具をまともに見ないままひとつを手に に取った。
それは丸い突起に穴が空いている、よくわからない玩具だった。単純に、手に取りやすかったからこれを選んだに過ぎないのだが、妙に心臓がうるさかった。俺は果たして、正解を選べたのだろうか。使い方が分からない以上は、どうせ考えても無駄ではあるのだが。
「おっ! これは〜〜……」
無駄に間を取られ、俺はゆっくりと生唾を飲み込んだ。大した時間でもないのに、喉に重みがかかる感覚がいやに長く感じられた。
「正解〜!! それは女の子の大事なところをイタズラしちゃう玩具でした〜〜!!」
クソ女が両手を広げて「いえーい!」と喜んだのを見て、俺はものすごく長いため息をついた。安心していた。先からじわ、と汁が滲み出ている肉棒が真っ赤に色付いている。早く挿れてやらないと、本当に爆発してしまうんじゃないかと思うくらいにはガチガチに硬くなっていて、それを柔らかい肉穴に入れてやった時はどれだけ気持ち良いだろうかと、今この瞬間も想像していた。
「あーストップストップ! 使い方聞いてないのにまだ挿れちゃダメー!」
無意識にクソ女の方へ寄っていたらしく、両手でぐいと押しのけられた。俺からしたら、よく分からない機械の使い方なんてどうでも良かった。それよりも早く挿入したかった。
「よくわかってないから面白くないみたいだけど、使い方を知ったらクロードくん絶対気にいるよ〜!」
クソ女に手を上から包み込まれ、指を絡めたまま機械を操作させられた。スイッチのようなものを押した。
「ほら、ここに指当てると吸われてる感覚するでしょ?」
「まあ、そうだな……」
「これをね、私の大事なところに当てながらクロードくんが挿入するの」
一瞬理解ができなかった。
だけど、クソ女が脚を広げ直してこいつ自身の──肉穴の上の方にある丸い突起を指さして、俺は嫌でも理解をした。そして、俺が気にいるだろうという気に食わない評価も、残念ながら当たっていた。
「そ、そん、そんなこと……」
「していいんだよ」
クソ女が俺を手招きした。
ブラウスの前ははだけていたが、真っ白な肩からずり落ちた布は腕に引っかかったまま、まだ下がりきっていない。タンクトップは着ていないようで、真っ赤なブラに包まれた胸は、重みで撓んだ枝のような曲線を描いていた。胸から垂れた汗が腹を伝って落ちていく。
「我慢できて偉いね、おいで」
その声が艶っぽくて、扇情的で──俺は一気にフロローの中へと欲望の塊を挿れた。
思わず声が漏れる。挿れただけなのに気持ち良いという表現では安っぽいくらいの強烈な快楽が襲いかかってくる。まるで本当に、食事を我慢させられていた犬みたいに、俺は絡みつく甘い肉の感触に酔いしれていた。
「こーら!! まだ早い!! せっかく挿れてもいいって許可してあげたんだから、君が自分で選んだものをしっかり使いなさい!!」
思わずピストンしそうになった瞬間、頭を叩かれて動きっぱなしの玩具を再度握らされた。そうだ、これを俺が選んで、正解を選べてやっと挿入できるようになったんだ。
低く唸るように機械音が響いている。クソ女が指さしていた場所をもう一度改めて見た。
俺の竿にぴったりと食いつく肉穴の上で、ぷくりと膨らんだ赤い秘核がひくひくと蠢いている。すっかりと愛液で濡れていて、艶が出ていた。
玩具に空いている小さな穴を、その赤い突起に嵌めてみた。その瞬間に、クソ女の中が明らかにぎゅうっと締まった。そして、こいつは今まで聞いたことがないくらいの下品な喘ぎ声を出していた。肉棒に食らいついてくる温かい肉のヒダが俺を強制的に射精させようと、搾り取ろうとしている。
「あ゛っ♡♡ えっち♡♡ クロードくんいけないんだ〜〜ミザヤのくせに女の子にこんな酷いことして♡♡ 中出しえっちまでしようとしてるんだ♡♡」
クソ女があんあんと喘ぎながらも減らず口を叩いてきたので、そのままぐりぐりと突起を玩具にくっつけたまま押し付けピストンをしまくった。
「はあっ、はあっ、気持ち良い、気持ち良い!!」
信じられないくらいの背徳感に思わず余計なことを口走って、俺は口を閉じた。クソ女がまた偉そうに笑ってきたので、次は黙って子宮に亀頭を押し付けまくった。そうすると、獣みたいな下品でしょうがない喘ぎ声がクソ女から響いて、それに釣られてまた子宮口に精液をぶちまけるためのプレスをした。
「やばいっ♡♡ やばいそれっ♡♡ イクッ♡♡ クロードくんのちんぽでイクッ♡♡」
押し付けて、抜き出すたびに擦れて白濁した愛液がどろっと溢れてくる。それがどぷ、どぷと音を立てて垂れて、シーツがびちょびちょに濡れていた。
そうだ、俺がこの玩具を選んで俺がこいつをイかせているんだ。俺がこいつの物によがっているんだ。俺が、俺がこいつをわからせているんだ!! この時ばかりは、本当に機械というものは素晴らしいものなんじゃないかと思えていて、思考が汚染されていた。ミザヤだとか、魔法派だとか、そんなことは知るか。俺はこいつに今、勝っている。それだけで良い、それだけで今、この長年の生活の中で染み付いてしまった信仰の一部を捨てる瞬間に価値があるんだと、襲いかかる快楽の中で目覚めていた。
「あ゛っ!!♡♡ イグイグッ!!♡♡ イッちゃう!!♡♡」
俺はそのみっともない喘ぎ声を聞いて「イケよ」と大声で叫びながら肉穴を犯しまくっていた。そして、クソ女は宣言通りにびくびくと身体を痙攣させて激しくイッた。ぷしゃ、と膣では無い穴の方からおしっこのようなものが一気に出ていて、俺の身体にそれがかかった。背徳的な汁の温度に酔いしれながら、俺はクソ女の中に射精した。びゅるる、としっかりと長めに子宮の中に注いでこいつの女としての器を俺の精液でいっぱいにしてやった。
「はあっ、はあっ……終わった……」
流石に激しくしすぎて疲れた。まだ痙攣しているこいつの身体から俺の竿を抜くと、やはりいつものように白い液が中から溢れていた。そして、俺も相当興奮していたのか、抜いた瞬間にまた一滴、白い液がクソ女の赤く腫れ上がった秘核の上に垂れた。
激しく擦りすぎて、太腿の内側が少しズキズキする。一度座り直して、水分でも取ろうかなと考えていた時だった。
「え? 何言ってるの? 本番はこれからだよ?」
クソ女が、まるでスポーツの準備体操を終えたばかりのように、平然とそう言ってきた。
キョトンとした顔で見つめられたあと、ちょいちょいと指で示された先を見た。そこには、ピンク色の丸いボールが繋がれた機械が置かれていた。
「え、ま、まだ?」
「そりゃそうでしょ〜〜まだ一個残ってるんだから。それに、お楽しみもあるって言ったでしょ!」
さっきまであんなにみっともない姿を晒していたクソ女が、そんなことは遊びの一環だったかのようにコロコロと笑ってカバンを再度ひっくり返してきた。
「お楽しみは〜……これで〜〜す!!」
次は一体何が出てくるんだ、こいつに何を使うことになるんだと思ってドキドキしていたら、黒い筒のようなものを自慢げに見せてきた。
よく見ると、黒い筒の中に白くてモチモチした感じの布が貼られている。今ここで思い出したのは、外ではシリコンという素材を使った技術が発展していると話していた父の姿だった。これが俗に言う、シリコンなのか。物珍しさにまじまじと見つめていると、クソ女がまた楽しそうに笑った。
「私に使うものだと思った?」
「そ、そうなんじゃないのか?」
「それじゃ〜〜お楽しみの意味がないでしょ! これは〜……なんと、クロードくんに使うもので〜〜す!!」
今度は俺が、キョトンとした顔をしていたと思う。
俺に?
このよくわからない黒い筒の機械を、一体どう使うのか分からない。さらに、ピンク色の丸い機械を指さした意味もわからない。
「えっと、どうやって」
「それは〜〜……」
クソ女が、ベッドの上で膝立ちのまま俺に近づいてきた。
そして、耳元で囁いた。
「今から動いちゃダメだよ?」
俺は思わず頷いてしまった。「よし」と小さな声が聞こえた。
「じゃあ、クロードくん」
クソ女がそのピンク色のボールを──出したばかりの俺の竿の先っちょに当ててきた。
「漏れそうになっても、我慢しなきゃダメだからね」
リモコンに飾られている花型のスイッチを、くるりと回した。
──その瞬間、思わず飛び跳ねそうになるくらいの振動が伝わってくる。クソ女が「ダメって言ってるでしょ」と低い声で囁いてきて、振動する玩具を押さえつけながら、もう片手で俺の尿道の穴を少しだけ開いてきた。
「っあ゛!?!?」
「きゃ〜〜!!♡♡ かわい〜〜!♡♡ クロードくん、思った通りの反応してくれる〜〜!♡♡」
次は裏筋に丸い玩具を当て振動をモロに感じさせてくる。尿道口に触れていた手が離れ、次は何をするのかと思ったら、裏筋に刺激を与えながら俺の竿を上下にしごいてきた。
さっきまで勝ったと思っていたのに、今度は俺がみっともない喘ぎ声を出している。射精したばかりなのに、亀頭が常に振動を与えられ続けていてかなり苦しい。頭がおかしくなるくらいの刺激が、針のようにちくちくと脳を刺してきて俺は何回も足を閉じそうになった。だけど、その度に「開け」と低い声で命令されて、俺はなんとか快楽に耐えながらも脚を広げ続けた。
だけど正直限界だ。射精とはまた違う、何かが腹の奥から込み上げてくる感触がした。このままでは、絶対に漏らすと思って俺は騒ぎながら懇願していた。
「無理!! 一旦止めろ!! 止めてくれってば!! 出る!! 苦しい、出る!!」
そんな叫び声も虚しく無視され──いや、むしろ事態を悪化させた。クソ女がぐりぐり、と裏筋に丸い玩具を強く押し込みながら竿を思い切り上に擦り上げた瞬間、俺は情けなく何かの液体を吹き出すように漏らしてしまった。
暫くびちゃびちゃ、と音を立てながら漏らしたものがシーツの上に飛んでいた。
「潮ふきしちゃったね♡♡ 男の子のくせに♡♡」
クソ女の言っていることが頭に全然入ってこなかった。ただ、腹の下がキュンキュンと縮むような感覚がして苦しい。
「も、もう、流石に、終わりで」
「さ〜て、クロードくん! ──残り一個だよ! 頑張ろうね!」
黒い機械を目の前に差し出され、よく見せられる。
ぼうっとする頭の中で、その黒い筒がなんなのかをなるべく考察していると──俺は、ひとつ恐ろしいことに気がついた。
シリコンに、小さく穴が空いている。
「…………」
怖くなり、唾を飲み込んだ。
クソ女もそんな俺の様子を見て満足したのか、色々と察した表情で笑いながら亀頭に筒の頭を当ててきた。
「じゃ、クロードくん」
ぐ、と力を入れられる感覚がした。
「オナホ手コキ、頑張って耐えてねー♡♡」
またここから拷問のような快楽責めが始まるのだと思うと、汗が滲んだ。
全然関係ない話ですがそろそろメイド服とか着せたいなと思うので、どこかでメイド服クソ女のイラスト出します
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