祖国の為に嫁いできたお姫様が公開初夜を行わされ、ガチムチ義父に処女穴を好き放題ハメ潰されるお話 作:渦 潮
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 凌辱 レイプ 姫 義父 ♡喘ぎ 公開初夜 公開セックス 中出し 連続絶頂
※ちらりと夫描写はありますがNTR要素はほぼありません。
「では、お衣装をこちらへ」
「……お召になっているものは全て、ここで着替えていただきます。」
ここはとある帝国、王宮の一室。
豪奢な調度品が飾られた室内に、女官達の淡々とした声が響く。
そそとした仕草で動き回る彼女達の中心には、清楚なドレスに身を包んだ一人の少女がいた。
(……ついに、この日が来てしまった……)
仮面のように貼り付けたような笑顔を浮かべ、手を伸ばしてくる女官達に、無言で頷き了承の意を示した彼女の名はレティシア。
まだ十代半ばの華奢な身体にほっそりとした白い手足、柔らかな白金の髪を腰まで伸ばした彼女は、年若いながらもその花のような愛らしい美貌で知られており、将来は求婚者の絶えない美女になるだろうと評判の彼女は、帝国の隣国、貿易と商業で栄えるラヴィーネ王国から、この度両国結びつきの証としてとして差し出されてきた姫君である。
(友好の証としての王族同士の婚姻。……なんて、聞こえはいいけどようは人質よね)
侍女たちに身を任せながらも彼女は長いまつ毛に縁取られた水色の瞳を伏せる。
新年を迎えると同時に執り行われた帝国王太子との婚姻を機に、レティシアの母国は帝国の庇護下に入ることになっている。
類い稀な武力を誇る帝国に飲み込まれること無くこの先も国としての存続を果たすため、王国はその見返りとして、帝王直々に指名されたレティシアを帝国に嫁がせることになったのだ。
(さっき終わった婚姻の義と共に契約は無事締結された……。後は、これから……私が上手く立ち回れるかどうか……)
帝国から王国へ、条件付きの友好提案が書かれた書簡が届けられた時、父である国王は大喜びしていたことを思い出し、レティシアは決意したように手を強く握りしめた。
自分が嫁ぐことによって長年の心配事であった帝国との関係に終止符を打ち、場合によってはその力を借りることが出来る。それ貿易で潤う祖国にとって大きな利益になるだろう。
(国の皆の為なら……何だってするわ……)
「姫様、お支度が終わりました」
女官の声にレティシアは顔を上げる。
「……ありがとう」
目の前の姿見に映る自分はまるで人形のようだ。
「帝国のお衣装は、随分と薄いのね」
小さく呟き首を傾げた彼女の頬に、さらりとした白金の髪がかかる。
首元まで繊細なレースに覆われ、露出も少なく清楚な佇まいであった彼女の衣装は、今や大胆に肩とデコルテを晒し、地肌が透けて見える程に薄い布で作られた扇情的な夜着へと変わっていた。
「特別な夜のお衣装ですから……。こちらははるか遠方の地より取り寄せた絹の布を、帝国の職人達の手によって丁寧に仕立てたものなのですよ」
「とても美しいお衣装でしょう?」
「ええ……。そうね……」
レティシアの返事に気を良くしたのか、女官達はさらに言葉を重ねる。
「初夜の儀式は、それは素晴らしいものだと聞き及んでおりますわ」
「姫様も、きっと気に入ってくださるかと……」
「……そうね……」
(初夜の儀式、か……)
表面上は穏やかに、しかし内心は暗く渦巻くレティシアの心中など知る由もない女官達は、その後も口々に彼女の美しさを讃えながら、その華奢な肩へと暗い色のガウンをかけていく。
「さあ……。これで準備は全て整いました」
「姫様、儀式の間へとご案内いたします」
「……ええ」
女官達に促され、レティシアはゆっくりと立ち上がった。
「そろそろ皆様お集まりになる頃合いです」
「さあ……参りましょう……」
(大丈夫……。少し我慢すれば……終わるはずだから……)
レティシアは自分に言い聞かせるように心の中で呟くと、小さく息を吸う。
そしてそのまま、彼女は前を歩く女官達と共に、王宮の奥深くにある儀式の間へと向かうのだった。
********
『おお、いらっしゃいましたか』
『先程ぶりですな、レティシア姫……いや、王太子妃殿下』
儀式の間の扉を開けると、既に中にいた人々が一斉に歓迎の言葉を投げかける。
煌々とした灯りの下、豪奢な天蓋のついた寝台が置かれた祭壇を取り囲むようにして立っているのは、帝国の男性王族達だった。
『婚礼衣装の華やかな顏も見事だったが……薄化粧も美しい……』
披露宴の後そのままこちらに向かったのだろう。
皆それぞれ華やかな衣装を纏い、にこやかな笑顔で佇んでいるがその瞳の奥の欲にまみれた光までは隠せていない。
「……っ」
そんな彼らの姿にレティシアは思わず後ずさるが、女官達に背中を押されて促されると覚悟を決めたように前へと足を進める。
『可哀想に。震えておられる』
『初夜の儀式は、お嫌ですかな?』
「いえ……そんなことは……」
からかうような帝国の男性王族達の言葉にレティシアは咄嗟に首を振り否定したが、その動きもどこかぎこちない。
『そうでしょうそうでしょう。今からめくるめく時を過ごされるのですから』
『私共も待ちくたびれていた所ですよ。ああ早く……、その口から愛らしい声が漏れるのを聞きたいものだ……』
青ざめ震えを隠しながら進む彼女の心情を見透かすように、彼らの口元に浮かぶ笑みはますます深くなっていく。
「さあ王太子妃殿下……こちらへ……」
やがて寝台が置かれた壇上へとレティシアが上がると、見届け人であろう聖職者の装束に身を包んだ男が手招きをし、それまで両脇を固めていた女官が音もなく立ち去っていく。
「それでは長らくお待たせ致しました。皆様、所定の位置までお下がり下さい」
厳かな声が響き、それまで思い思いの場所に立っていた男達がゾロゾロと寝台の足元へと半円を描くようにして集まっていく。
「よろしいですかな?……では、帝王陛下、王太子殿下のご入場です」
「……っ!」
(始まってしまった……)
聖職者の言葉と共に周りの男達が一斉に頭を下げ、思わずビクリと身体を震わせるレティシア。
不安に揺れる大きな瞳のその先で、儀式の間の重厚な扉が開き、二人の大柄な男性が現れた。
「レティシア」
「……あ」
身を強ばらせているレティシアの元へまず寄ってきたのは燃えるように赤い髪を短く刈り込んだ若い男 ──この帝国の王太子である。
「ああ……。レティシア……」
「っ」
男はレティシアの顎に指を添えて上を向かせると、その顔をまじまじと見つめる。
「なんて綺麗なんだ……。この白い肌も、美しい瞳も、全てが私のものになったんだな……」
「……ええ……、そうですわ……」
熱に浮かされたように呟く男に、レティシアは震える声で小さく答えた。
「震えてるのかい?大丈夫、怖いことは何も無い。私が傍で見守っているし何より……」
男はそこで一度言葉を切ると、レティシアを抱き寄せ耳元へと口を寄せる。
「父上はお上手だ。きっと……とても気持ちよくなれるよ」
「っ……そう、ですね……」
耳元にねっとりとした囁きを残し、王太子は少女の肩を抱いたまま寝台横に立つ男──帝王の元へと歩み寄った。
「父上、レティシアも待ちきれないようです」
「そうかそうか。可愛い奴め……」
「きゃっ!?」
王太子の言葉に笑みを浮かべ頷いた帝王は、息子から引き剥がすようにレティシアの身体を抱き寄せる。
「儂も待ちくたびれていた所よ。では神官長、始めてくれ」
「畏まりました。それでは皆様、めでたいこの新年の日、迎えたこの婚礼の夜。これから行うのは神聖なる初夜の儀式でございます……」
神官長と呼ばれた見届け人は王の言葉を聞くと恭しく一礼し、静かに後ずさると寝台から少し距離を取った。
「っ……あ」
そしてそのまま、薄い掛け布団を王太子と共に捲り持ちあげ、足元の王族から寝台上が見えないよう布のカーテンを作り上げる。
「知っての通り、この国には古来より伝わりし『初夜権』の伝統があります。生まれた女性、嫁いできた女性、全ての女性は、国の頂点である帝王陛下にその身を捧げる義務があるのです。これは古よりのしきたりであり、決して反することはできません」
神官長の言葉に、王太子や周りを囲む男達は頷き肯定の意を示している。
「そして、今日という晴れの日に王太子妃となられたレティシア様。貴女は本日を持って帝国の一員となりました。よって今宵、この初夜の儀式にて、その身をもって帝国への忠誠を示さねばならないのです」
神官長の厳かな声が儀式の間へと響く。
「さあレティシア様……上着を脱ぎ、寝台の上へ」
「……は、い」
「大丈夫。我らはそちらを覗きません。陛下以外はね」
「ええ……。わかっているわ……」
深呼吸をし、ガウンを床に脱ぎ落としたレティシアは、震える身体を何とか動かし、目の前の大きな寝台へとその身を横たえる。
「……う……」
(怖い……)
真っ白なシーツの冷たさが肌を伝わり、レティシアはごくりと息を飲む。
「では、王よ。まずは乙女であることの確認から……。よろしくお願いいたします」
「ああ」
ぎしりという音と共に帝王の大柄な身体が寝台へと乗り上がってくる。
「どれ……見せてみろ」
「ひっ」
ゴツゴツした男の手が夜着の下から覗いていた少女の足首を掴み、ぐいと大きくその身を引き寄せる。
「……っ、なにを……?」
あまりのことに目を見開き口を戦慄かせるレティシア。
「なに、此方に来る前にも確認があっただろう?お前が本当に男を咥え込んだことの無い処女であるかをな……」
帝王は怪しげな笑みを浮かべながらほっそりとした脚の間へとその身を割り込ませると、少女の膝裏を持ち上げるように手を伸ばしてくる。
「えっ……あっ、や!?」
少女の困惑の声に男の手が止まることは無く、そのままぱかりと両脚を開かれると、下着を許されず隠すもののない少女の秘密が男の目に余すことなく映り込み、隠されていた桃色の割れ目にまで容赦なくねっとりとした視線が降り注ぐ。
(いやあああっ!?)
あまりの羞恥にレティシアの頬が真っ赤に染まり上がり、彼女は思わず足を引こうと動いてしまう。
「こらこら、逃げようとするな。先程も言われただろう?布を張っておるから儂以外には見えとらん。確認するだけだ。ほら……。どれどれ……」
「うう……っ」
(そういう問題では……っ)
逃げようと揺れる腰を押さえつけながら、男はレティシアの割れ目をくぱりと指で開き中を覗き込む。
「おお……綺麗な色をしているではないか」
太い二本の指の間に剥き出しにされた桃色の秘肉。
「うう……っ」
外気に当たり膨らみを増した陰核から羞恥にヒクヒクと震える膣口、緊張からかキュッと閉じた菊門までをも曝け出す格好となったレティシアに満足気な声が降り注ぐ。
「ふむ……」
ゆっくりと男の指が、ぐにぃと柔肉を押し広げ少女の処女穴の内部を暴き出す。
「や、……っ」
(恥ずかしい……こんな所まで見られてしまってるだなんて……)
羞恥に震える少女の様子を楽しみつつ、男は桃色の肉の柔らかな感触を堪能するように指を埋めていく。
「っ……ぅ、う……」
「これは……確かに、膜があるな。間違いない」
ぬちゅりと未通の穴を探るように指を浅く突き入れた帝王は頷きながらそう呟く。
「左様ですか。では一旦こちらへ……我々もここからは下がらせていただきます」
レティシアの穴の検分を終え、男が手を離しその身を引くと、幕のように持ち上げられていた掛け布団が戻される。
(終わっ……た……?)
足も解放され、肩まで布団を手繰り寄せたレティシアはようやくほっと息をつく。
しかしそれも束の間の事であった。
「では始めるとするか」
神官長と王太子が壇下の王族達の中へと下がったのを確認すると、立ち上がった帝王が身につけていたローブをばさりと脱ぎ捨てる。
「……え」
(なに……あれ……)
ローブ越しではわからなかった岩のような男の巨体。異性の肌を見ることすら稀であったレティシアは、そのまま寝台に乗り上げてきた男がぶら下げる巨大な男性器に思わず目を見開き口を開ける。
「ひっ」
(あれが……殿方の……?そんな……)
血管を浮き上がらせながらそそり立ち脈打つ男根が少女の視界へと晒され揺れると同時にむわ……とした雄の匂いが広がる。
(あ、あんなもの……入るわけが……)
おぞましさに顔を青ざめさせ震えるレティシア。
「そう緊張するな……。力を抜け」
帝王はその巨体を横たえ布団の中へと潜り込むと、レティシアの身体へ手を伸ばしその細い腰を抱き寄せる。
「あ、や……っ」
そのまま身体を引き寄せられた少女は男の腕の中へと閉じ込められてしまい、慌ててその厚い胸板を押し返そうとする。
「おっと。そんなに恥ずかしがるな……ほら、もっと近くに来い」
しかし男はそんな抵抗をものともせず、手で少女を抱き寄せその柔らかな肌の感触を楽しむかのように夜着の上から撫で回し始める。
「はは、柔こいなぁ姫君の肌は……。よく手入れされて……吸い付いてくる」
「っ……う!」
耳元でねっとりと囁かれた言葉に背筋を震わせるレティシア。
その反応に気を良くした男は、彼女の身体を組み伏せ、そのまま耳元から首筋へと舌を這わせ始めた。
「……んひっ!?」
(気持ち悪い……!)
ぬるりとした舌の感覚にぞわりと肌が粟立つ。
「あまり暴れるなよ?動きすぎると布がずれて、あいつらに肌を見られてしまうからなぁ?」
「っ!」
その言葉にレティシアはハッと目を見開き身体を硬直させる。
「あ……う……」
覆い被さる男の体にかかる布によって、かろうじて自分の体は人目に曝されてはいない。
しかし、時折感じる咳払いや囁き声がすぐそこに大勢の人がいるということ、彼らが直にレティシアが処女を散らされるその瞬間を目に焼き付けようと固唾を飲んで見守っているということをまざまざと思い知らせてくる。
(せめて……せめて、この方以外には見えないように…………っ)
その事に気付いた瞬間レティシアの心臓は早鐘のように打ち鳴らされ、緊張に息が浅くなり始める。
しかしそんな少女の内心を知ってか知らずか男は彼女の首筋を吸い上げると、そのまま下へ下へと舌を這わせ始めた。
ぬる……り、くちゅ……っ
「は……ぅ……っ」
男の分厚い舌から伝わる唾液と体温が気持ち悪い。
「あ……んんっ♡」
同時に脇腹を擽るようにして大きな手が少女の慎ましやかな乳房を下から揉み上げ、ぞわぞわとした感覚が肌の上を走り回り思わず身体を震わせるレティシア。
「んん…この乳は、小ぶりだが……綺麗な形をしておるな。もう少し育てば良い具合になるだろうて……」
(いや……っ)
男の手の中でぐに、くにと弄ばれていく乳房の感覚は痛みこそないが、まるで自分の肉体の形まで男の良いように変えられてしまっているような妙な気持ちを呼び起こされてしまう。
「あぅ……っ♡」
「少し声が出てきたなぁ……よしよし。硬い身体を抱いてもつまらん。もっと乱れてもいいんだぞ……?」
身体に起きつつある変化に翻弄される少女の内心などお構い無しといった様子で、男は柔らかなふくらみを揉みしだきながら時折その先端へと太い指を這わせては、刺激を与えられ芯を持ち始めた乳首の感触を楽しむように弄び始めた。
かりかり……くに……っ
「は……っ♡あうっ♡」
敏感な先端を布越しに爪で引っ掻かれ、レティシアの唇から甘い声が漏れる。
(いやなのに……こんな)
しかし男によって与えられる快楽に彼女の身体は次第に反応し始めてしまい、それに呼応するかのように胸の先端が硬く張り詰める。
「ん……う♡なん……で……っ」
自分の身体の変化に困惑しながら少女は必死に声を抑えようと指を咥えるが、男の愛撫の手は止まらない。
「そろそろ直接、触ってやろう……どれ」
「あ……っ♡」
ゆっくりと夜着の合わせ目が解かれ、外気に晒された少女の乳房がふるりとゆれる。
「いいぞ……。瑞々しい果実のような淡い色……、みるからに美味そうではないか……」
露わになった桃色の乳首を眺めていた男は身を屈め、顔を寄せると少女の乳房の柔らかさを確かめるように頬を擦り寄せその熱い舌を這わせ始める。
「ん……っ♡陛下……っそこ、は……っ♡♡」
ベロリと男の舌が立ち上がった先端を舐め上げてきた瞬間、ビクビクと腰が震え甘くしびれた感覚に襲われる少女。
ちゅぷっ!れろぉ……っ
「んっ……ああっ♡!!」
れろれろと音を立てて舐め上げていたかと思えば乳輪ごと口に含み、吸い上げるように咥内へ迎え入れては敏感な突起を嬲り始める男。
舌でしゃぶられ歯で甘噛みされ与えられる刺激に、堪え切れず身体を震わせるレティシアだったが、反抗することも出来ずに男の愛撫を受け入れることしかできない。
「は、う……っ♡」
(だめ……これ、なにか)
ちゅぷっれろっ!ちゅううっ!!
「んあっ♡ああぁっ!!♡♡」
自分の口から漏れ出たとは思えないような甲高い声に驚き思わず口を抑えるレティシアだったが、それを聞き逃さなかった男はニヤリと笑みを浮かべると更に強く吸い上げながらもう片方の乳房へと手を伸ばしその先端をつまみ上げ始めた。
ぐりゅっ!!ぐりりぃいっ!!
「ひううぅっ♡♡♡」
敏感になった乳首がぐりぐりと押しつぶされる感覚に身悶えするレティシア。
「ちゅぷっれろ……っ!はぁ……っ。だいぶ出来上がってきおったか」
しばらくしてようやく男の唇が少女の乳房から離れると、唾液でべとついた銀色の糸が引きプツリと切れる。
「あ……っ♡はー……♡はーっ♡」
男の唾液に濡れた乳房を外気に晒され、その先端がジンジンと疼くのを感じながらも、レティシアは男によって与えられた快楽の余韻に息を荒くしぼんやりとした頭で思考を巡らせる。
(熱い……まだ……?まだ、終わらないの……?)
既に数刻は経過しているように思えるが、未だこの儀式は終わりを見せる様子はない。
「乳を弄られただけでとろけた顔をしおって……。感度は中々に良いようだなぁレティシアよ……」
「うう……っ♡♡ん……っそんな、こと……っ♡♡」
少女の火照った身体を確かめるように男の手が全身を這い回る。
「恥ずかしがることはない……感じやすいのは良いことだぞ?ほら……こっちはどうだ……?」
その度に身体をふるわせ甘い吐息を漏らすレティシアに笑いながらそう言うと、男はビクビクと震える太股の内側をさすっていた手をゆっくりと上へ上へと動かしていく。
ぬち……っ
「……ぁっ♡」
「ほぉ」
男の手を拒むように擦り合わされた少女の内股、その中心に太い指先が潜り込む。
その瞬間微かに聞こえた粘着質な水音と、身体に走った痺れにレティシアはびくりと背筋を震わせ目を見開く。
ぬち……ぬち……っ
「これはこれは……随分と濡れておるではないか……」
「っ……あ、やぁっ♡!」
男の指が無遠慮に少女の割れ目へと潜り込み、穴の縁や先端を探るように動かされる。
くちゃり……ぬるんっ!!くちゅっ!くちゅんっ!!
(いや……!そんなとこ触らないで……!!)
「小さな肉豆をこんなに勃起させおって……よほど触って欲しかったのか?ええ?」
「へ、いかっ♡♡そこはっ♡♡はううっ♡」
愛液をまといぬるつく男の指が陰核を擦り上げ、蠢く度にくちゅくちゅという音が響きレティシアの口から切なげな吐息が漏れる。
「ん?何だ?」
「そこぉ…っ♡♡だめですっ♡♡へんな、かんじ、が……っ♡♡ああっ♡♡」
くちゅくちゅっ……くちゅっ!
「こらこら。手を挟み込むなほら……股を開くんだ膝を立てて……外側に倒せ……そうだ……」
「うう……っ♡♡あうう……っ♡♡」
敏感になった突起への刺激に思わず閉じようとするレティシアを叱りつけた男は、股を大きく開いたままの格好を取らせると剥き出しになった少女の割れ目をゆっくりとなぞり上げる。
「そこぉ……っ♡♡ぬるぬる……いやです……っ♡♡」
「なにをいう……ここがこんなになっているのはな?お前の雌穴からほとばしった淫らな液がこんなにも股を濡らしているからだろう?」
(そんな……っ嘘だわ……!)
羞恥心に震えるレティシアだったが、確かに自分の股の間から溢れる粘ついた愛液を嫌でも自覚させられたような気分になり言葉を詰まらせてしまう。
そんな少女の心を知ってか知らずか男は指先で愛液をすくい上げ、レティシアの目の前でわざとらしく糸を引いてみせるとにたりと嫌らしい笑みを浮かべてみせた。
「この通りだ。もうすっかり女になる準備は万全といったところだが……如何せん、儂のモノはこうだからなぁ……」
「うう……っ♡ひぃっ!」
羞恥に涙を滲ませ顔を背けていたレティシアの下腹部に、熱く硬い何かが擦りつけられる。
(こ、れ……っ)
二人の身体を覆う布のせいで直視することは敵わないが、その熱と大きさ、そして形を想像し思わず息を飲む少女。
「だからなぁ……お前の雌穴がきちんとコレを受け入れられるように、もう少しほぐしてやらんといかん」
「え……?」
その言葉に嫌な予感を覚え、レティシアが問いかけようと口を開きかけた時だった。
「まあ、見ていろ」
にやにやと笑みを浮かべた男の頭が布団の中へと潜り込んだかと思うと、弛緩した股の間にぬめった衝撃が走る。
ぬろぉぉぉっ……、くちゅううぅううっっ!!
「ひいぁうっ♡♡♡!?」
(なにこれぇぇっっ♡♡!!)
ビクンッと背筋が震え、思わず胸元の布を手繰り寄せ、強く握りしめるレティシア。
ぬちゅ…れろっ!ずちゅううっっ!!
(これっ♡♡舌っ♡♡!?なめっ♡♡舐められてるっ♡♡♡!?)
愛液に濡れた膣口ごと敏感になった部分を好き勝手に舐められるという未知の感覚に、レティシアは思わず腰を浮かせ男の頭を引き離そうとするも、力では敵わず、柔らかな媚肉を押し分けるようにして入り込んできた太い舌が、レティシアの小さな穴をほじくり始める。
「はあっ♡やああっ♡♡だめええっ♡♡」
ぬちゅる!にちゅっ!くちゅうっ!!
(中っ♡♡そんなとこまでっ♡♡……舌、がぁ♡♡)
そんな所を舐められるだなんて思いもしなかった少女は混乱し頭を振って拒絶しようとするも男はお構い無しで少女の秘裂へとむしゃぶりつく。
「んふっ♡♡ううっ♡♡♡いやぁっ♡♡♡」
(こんな……!こんなの……っっ!!♡)
自分の股間から響く粘着質な水音。
そしてそれを出しているのが自分自身の性器だと認識する度に、かあっと全身が熱くなり腰の奥がきゅううっと切なく疼くような感覚に襲われるレティシア。
「やだっ♡♡やめてくださいっ♡♡」
そんな未知の快楽に翻弄されまいと懸命にかぶりを振る少女だったが、蜜で滑る舌が肉豆をきつく吸い上げたその瞬間一際高く甘い叫びを上げてしまう。
(だめぇえっ!!♡♡♡そこ吸われたらぁあっっ♡♡♡♡)
くちゅうううっ!ちゅくっちゅっ!ずろおおぉっっ!!
「ひああんっ♡ああっ♡♡〜〜〜っっっ♡♡♡♡!!!」
ビクビクと身体を跳ねさせるレティシア。
「……っっ♡♡はぁっ♡♡はーっ♡♡」
(なに……っ♡♡これぇ……っ♡♡)
「絶頂に達したか……。その様子だと自慰もろくにしたことが無いようだなぁレティシア……」
未知の快楽に震えるレティシアに、布団の中からくぐもった声が投げかけられる。
(今のが……絶頂……?)
初めて感じる女の快楽にぼんやりとする頭で、レティシアは男の言った言葉を反芻した。
「せっかくだ。穴を解しがてら、もう少し教え込んでやろう……。ほら、きちんと布を押さえてるんだぞ?」
(え……っ)
「あうっ♡!?」
再びぬるりと入り込んできた舌に、レティシアはびくりと腰を震わせる。
「んひっ♡♡ああっ♡」
今度はゆっくりとした動きて割れ目を舐め上げ、ぷっくりと膨らんだ陰核を舐め回す男の動きに、絶頂に達したばかりの身体を震わせるレティシア。
くちゅ……れろっ!ずろおおっっ!!
「うあっ♡ああんっ♡♡」
(だめぇっ♡♡これぇえっ♡♡♡)
ざらついた舌が膣内を這い回る度にぞわっとした感覚が走り腰が浮くような心地になるが、それを咎めるようにように男の太い腕が少女の太股を押さえつけ離さない。
「じゅるるっ!はっ!処女のくせにっじゅるっ!腰を揺らしおって……っ!れろっそんなに中が疼いて仕方ないか?んん?」
「ちがっ♡ちがいま……うううぅっ♡♡♡」
(違うの……っ♡♡こんな、こんなの今までっ♡♡知らないからぁっ♡♡♡)
レティシアの意思とは関係なく、男の責めに反応する自分の腰。
その恥ずかしさと情けなさにぽろぽろと涙がこぼれるも、男はそんな少女を嘲るように責めの激しさを増していく。
「ちがうだろぉ?こんなに唾液を垂れ流して……っ!早く入れてくれとねだっているではないかここは……っ!」
ぬちゅり!くちゅううっ!!ずろっ!ぐぢゅううっ!!!
「ひあああんっっ♡♡♡」
快楽を拒絶するレティシアを叱咤するように、愛液をこぼし続ける膣穴に男の指が潜り込む。
「おほっ!あっついのぉ……ここは……っ!それにザラついて……よく締まりおる……っ!」
「いっ♡いっあっ♡♡動かさないでぇっ♡♡♡」
(なかぁっ♡かき混ぜられてるぅっ♡♡)
膣内を解すように、男の太い指が激しく抽送を繰り返し少女の蜜壺を掻き回す。
「ぬるついて随分と楽しめそうだなぁこの中はっ!儂の指に吸い付いて離さんわ…っ!」
ぐちゅっ!ずちゃっ!!ぬちゅるううっっ!!
「あうっ♡ああっ♡♡やめてえええっっ♡♡」
(だめえっ♡♡♡これぇええっ♡♡♡またきちゃうううっ♡♡♡♡)
激しい責め立てに耐えかねた少女の身体は再び絶頂を迎えるべく震え始め、それに気づいた男はさらに激しくレティシアの膣穴を責め立てた。
「はははっ!またイキそうなのか?良いぞ?ほらっイけっ!イけっっ!」
ずちゅるうっ!くちゅっぐちゅっぐちゅっ!!
「ひゃあああああっっ♡♡♡♡」
男の責めにレティシアの腰ががくがくと震え、再びあの絶頂へと上り詰めようとしたその時だった。
「んひいいっっ♡♡!!!」
陰核が強い力で吸い上げられると同時にザラつく膣壁を押し上げられた衝撃で、思わず手繰り寄せていた布を噛み締め仰け反る少女。
プシッ!ぷしゃあぁぁっっ!!!
一際強い力で男の指を締め上げた肉穴から透明な液体が迸り、熱の籠る布の内部にむせかえるような少女の雌の香りが広がった。
「潮までふくとは……。随分と快楽に馴染んできたようではないか……ええ?」
「ああ……っ♡♡あ……っ♡♡」
余韻にぴくぴくと震えるレティシアの股間から離れ、ようやく男が布団の中から這い出してくる。
(やっと……おわった……?)
「さて……」
ようやく快楽から解放され、ほっと息をついたレティシアだったが、直ぐにその考えが甘かったことを知る。
「え……」
男は絶頂に達して力の抜けた彼女の両脚を大きく開き持ち上げるとそのまま頭の方へ持っていき自分の肩にかけさせるようにして少女をまんぐり返しの姿勢を取らせたのだったのである。
(こんな……格好……っ!?)
「なに……を……っ?」
「何と言われてもなぁ……」
絶頂の余韻に震える両脚を大きく開かされ、力なく抗議の声を上げるレティシアに男が笑う。
「ここの準備が終わったら、本番だ……そうだろう?」
(え……)
そんな男の言葉と共に、今度は少女の割れ目に長大な肉棒が再び擦り付けられる。
ぬるり……っ
「あ……っ」
ついに処女を散らされる時が来たのだと悟り、身を強ばらせるレティシア。
「なんだ……急に大人しくなりおって」
眉を寄せ目を固く瞑りながらも、拒絶の言葉を吐くことなくただ震えながら口を引き結ぶレティシアに、男が面白くなさそうに呟く。
「……っ覚悟は、できてますから……っ」
「そうかそうか……」
ゆっくりと少女の身体を跨ぐようにしてのしかかってくる男の身体。
「なら遠慮なく……頂くとしよう」
ぬちゅりという音と共に竿が離れ、代わりに熱く太い先端が濡れそぼる膣口へとあてがわれる。
ぬち……ぬちゅ……っ
(くる……!これ……っ)
「ああ……そうだ」
衝撃に備え身を強ばらせていたレティシアに、男の声がかかった。
「……?」
そのまま動く様子のない男に疑問を抱き、涙で濡れた瞳をうっすらと開くレティシア。
「……いやなに、みなに処女に別れを告げさせてやろうと思ってな……」
「……え」
薄笑いを浮かべた男の前で、少女の目が見開かれる。
(え……、え……っ?)
レティシアの視界に飛び込んできたのは男の唾液に濡れてらついた乳首と共に震える控えめな美乳から続く、折りたたまれ薄くしわのよった滑らかな腹。
そして股を開かされたことによって内側の桃肉を晒す己の秘部に、今まさにそこを貫かんと狙いを定めている長大な男根の姿。
「……あ……」
(こんな……の、………。……あ、れ……?)
これから起こるであろうことを改めて理解し恐怖に震えるレティシアだったが、ふとある違和感に気づき身体を硬直させる。
(なんだか……さむい、ような……?)
二人の体温が籠り、じっとりと汗ばむほどに熱せられていたはずの布の内部。
上半身の熱はそのままに腰から臀部にかけてひやりとした冷気が何故か漂ってきているように感じた彼女は、釘付けになっていた視線を横に逸らした瞬間、その問の答えを目にすることになる。
「……ひ」
今まさに重ならんとする男と少女の肌の隙間。
布によって覆われていたはずのそこから、たくさんの目が此方を凝視している。
(こ、れ……まさか……っ)
「……っっ!!きゃああああっっ!!」
無数の目の持ち主達に思い至った少女は弾かれたように短い悲鳴をあげると、逃れようともがき始める。
「おおう!これこれどうした……そんなに暴れて……」
「いやぁ……っ!みえっ!見えてます……っ!へいかっ!これっ!ああっ!!見ないでくださいいっ!!」
下半身の布を捲られ、局部を人目に晒されていたというあまりの羞恥に顔を覆い悲鳴を上げるレティシア。
「見届け人がいることは承知していただろう?ほら、お前もちゃんと見るんだほらっ!目を開けろ!」
「そんなっ!これっ約束とちが……ああっっ!!」
何とか逃れようと藻掻くレティシアだったが、男は易々とその動きを抑え込み、ゆっくりと剥き出しになった割れ目へと亀頭を押し付けていく。
ぬちゅり……っ
(いやあっ!!はいって、くるぅっ……!!)
「いああぁっ♡だめですうっ♡♡入れないでぇえっ♡♡」
くちゅっ……ずちゅうううっ!!!
レティシアの拒絶の言葉を無視し、その小さな穴を押し広げながら男のペニスが少女の膣内を凌辱していく。
「あっ♡♡ひ、ぐううううっっ♡♡♡」
ごちゅりっと硬い亀頭が最奥の壁に行き当たり、その衝撃に身を震わせるレティシアの膝を抱え押さえつけるようにして腰を回し入れる男。
「おほっ!締め付けよる……っ!食いちぎられそうだっ!!」
「ああ…っ♡♡あ゛っ♡♡」
ぬぷぷ……っ
はくはくと息をもらし、破瓜の痛みに耐えようと唇を噛み締める少女の膝裏を掴み、ゆっくりと抜き取られていく赤黒い肉棒。
「見てみろ……これがお前の処女の証だ……」
ずりずりと震える淫肉を捲りあげながら出てくる剛直にまとわりついた赤い体液に、周囲のざわめきが大きくなる。
(こんな……っ大勢に……、みられ、て……っ♡♡)
「うう……っ♡♡う……っ♡♡」
衆人の目に晒されながら犯されるという辱しめに、ぽろぽろと涙をこぼすレティシア。
「泣いても終わらんぞ?早く解放されたかったら……儂を満足させんとなぁ?」
しかしそんな彼女の様子など気にした様子も無く男はゆっくりと腰を引き始める。
(いやあ……っ!)
じゅぷうううっっ!!
再び突き立てられた男根の衝撃に背をしならせる少女。
そのまま男はゆっくりとした抽送を開始すると、レティシアの膣内の感触をじっくりと味わうように腰を動かし始めた。
「ほら……っほら……っだんだんと、気持ちよくなるからなぁ……これが……っどうだ?ん?」
ずちゅっ……ぐちゅりっ……ぬるううっ!ぼちゅんっ!
「あ゛っ♡♡あああっ♡♡」
みっちりと結合部を見せつけるような体勢で腰を打ち付けられ、胎内を掻き回されるたび羞恥と快楽が同時に襲いかかり、レティシアの思考を乱す。
「あ、ああ……っ♡♡やだぁあっ♡♡」
ずちゅんっ!ぐちゅっ!!ぬるうっ!!
(こんな、こんなのぉ……っ♡)
男の腰が打ち付けられては離れ、その度に突き刺さるような視線が局部へと集中する。
「や、あ゛っ♡♡みないでえぇっ♡♡」
その羞恥にいやいやと首を振るレティシアだったが、そんな少女の反応を楽しむように男が笑う。
「そうは言ってもなぁ……お前が締め付けるせいで儂も腰が止まらんのだよ……そらっ」
ぬちゅううっ!!ずろおっ!ぐちゅっ!!ぼちゅんっ!
「ああっ♡♡おくっ♡おくばっかりぃっ♡♡♡あああっ♡♡♡」
だんだんと激しくなる抽送によって結合部から響く水音が大きくなり、男根が子宮口を押し潰すように突き入れられる。
ごり……っ!!どちゅうんっ!!
「おふっ、ここがお前の良いとこか……っ!子宮口は敏感だものなぁ?押してやる度きゅんきゅん吸い付いて来るぞ?」
「あああっ♡♡そこおおおっっ♡♡!!」
(し、きゅ……♡♡?)
レティシアにはまだ知らない言葉であったが、それでも本能的にそれが自分にとって良くないものだという事だけはわかる。
しかしそんな彼女の思考などお構いなしに男は抽送を続けながら言葉を続ける。
「この奥はな……女が一番感じる場所なんだ」
ずちゅっ!ぐちゃあっ!ぬぷっ!ぼちゅっ!ぼちゅっ!!
「ほら見ろこの膣の動き……っ!男に媚びるように蠢いておるなぁ……。その若さで、もうここの良さがわかってきたんだろう?ええ?」
「そんな……っ♡♡ことぉお゛っっ♡♡」
否定しようと口を開くも直ぐに激しい抽送によって黙らされ、再び甘い声を上げさせられるレティシア。
そんな彼女の反応を楽しみながら男はさらに言葉を重ねる。
「そう強がるなほらっ!男にこうやって!股ぐらの奥を突かれるとなっ?女の身体は勝手に気持ちよくなってしまうんだっ!ほらっ!ほらっ!気持ちいいだろう?んん?」
「ちがっ♡♡こんなのっ♡♡ひああっ♡♡しらなっ♡♡やめてっ♡♡もう動かないでええっっ♡♡」
男の言葉に首を左右に振る少女だったが、そんな彼女の思いなど知らないと言わんばかりに男の腰の動きは激しさを増していく。
ぬちゅっ!ずちゅんっ!!ぼちゅんっ!!
「お゛っっ♡♡あぉおおっ♡♡」
男の太い男根に子宮口を突かれる度に、脳天まで突き抜けるような衝撃が走る。
(だめぇっ♡♡こんなぁっ♡)
「あはああ……っ♡♡♡やだぁああっ♡♡♡」
(こんなのぉっ♡おかしくなるぅうっ!♡♡♡)
ずちゅっ!ぬちゅうううっ!!ばちゅっ!どちゅんっ!!!
「ひいっ♡♡いいいぃぃぃいっっっ♡♡♡♡」
もう何度目になるかもわからない激しい抽送に、ついに限界を迎えたレティシアは他人に見聞きされていることも忘れ、甘い声を上げて大きく身体を仰け反らせびくびくっと痙攣を繰り返す。
「処女穴で達したかっ!!おっ!!よくっ!うねりおるっ!!ならばそろそろ…っ!子種をくれてやらんとなっ!!」
「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡ひあっ♡♡」
絶頂に達したばかりの少女の耳に男の声が響くが、それを理解しようとする思考すらままならない。
ぼちゅっ!ぼちゅっ!ぼちゅっ!どちゅっ!!
(いまっ♡♡いったっ♡♡のにっ♡♡とまらなっ♡♡あああっ♡♡とまってくれないいいっっ♡♡)
「おおお出るぞっ!!処女を失ったばかりでイき散らすはしたない肉穴にっ!!有難く受け止めろよそらっ!!出るっ!!出る…っ!!」
「いやっ♡♡あああっ♡♡なかっ♡♡……えっ♡♡あああそんなっ♡♡!?ふく、ら……っ♡♡」
快楽で霞む意識の中、膣内で脈打つ男根の感覚にようやく我に返るレティシア。
しかし時既に遅く、男は射精に向けて最後の一突きを繰り出していた所だった。
どちゅううっ!!ぼちゅんっ!!!ずちゅっ!!!!ごりゅんっっっ!!!!!
「……ッッ!?ほお、おお゛ぉぉぉぉっっ♡♡♡」
どぷっ!!ブピュッ!!ぶびゅるるるううううっっ!!
ビクンッと背中をしならせ硬直する少女。
哀れな彼女の膣内で大きく膨らんだ亀頭からは、大量の白濁液が凄まじい勢いで子宮口へと撃ち出される。
(出て……っうう♡♡おおきいぃっ♡♡♡)
収縮を続ける膣壁を容赦なく押し広げながら流れ込んでくる膨大な熱量を持った体液の存在にレティシアはただ身体を震わせることしか出来無い。
「あ…♡♡お……ぉっ♡♡ま、だ……っ♡♡出て……っっ♡♡」
(ああっ……っこんな……っ♡♡たくさん……っ♡♡)
少女の胎内を埋め尽くす勢いで流れ込む特濃の子種汁。
それを奥へ奥へと招き入れるように小刻みに腰を揺らされながら多量のザーメンを注がれ続けるレティシアは情けなく口を開き悶絶した表情を浮かべている。
『さすがは我らが王……』
『今宵はいつにも増して勢いが違いますな』
『まああれ程の美姫ならば仕方ないでしょう。いやあ羨ましい……』
そんな少女の痴態を目にした周囲の男達の興奮は最高潮に達していたようで口々にその様を褒め称えている。
そんな少女の痴態を目にした周囲の男達の興奮は最高潮に達していたようで口々にその様を褒め称えている。
ぬち…じゅぷ……っずるるるる……っ!ごぽぉぉっ!!
「あ、ああ……♡♡はひ……ぃ♡♡」
やがて射精が終わり男がゆっくりと腰を上げ、ずるりと湯気が立つほどに熱を持った男根が引き抜かれる。
「ふぅ……。たんと絞り取られたわ……。初物の癖に欲張りな穴を持ちよって……」
ずるりと抜かれた事でぽかりと口をあけ白濁した精液と本気汁を滴らせる少女の膣口へと視線が集中する。
『なんとまぁ……はしたなくヒクヒクと』
『おほ〜。これはまた…王の子種が溢れて止まりませんなぁ』
『それにしても足の形まで美しい……』
(みら……っ♡♡ぜんぶ……♡♡みられて……っ♡♡)
男達の無遠慮な視線に晒された素肌を隠す力も残っておらず震える少女の割れ目から、ごぷっと音を立てて精液が溢れ出していく。
「あ、ああ……っ♡♡みな……でえ……っ♡♡」
「んん……?なんだ、そんな顔して……」
「ひあっ♡♡」
震えるレティシアの割れ目を男の指がくぱりと開き、その中心で赤く充血しヒクつく淫穴の内部を外気に晒された少女は小さく悲鳴をあげて身体を震わせる。
「随分と貪欲に儂のモノをしゃぶっておったからなぁこの穴は……。見られながらはしたなく感じ入りおって……」
「あ……っ♡ああっ♡♡やっ♡♡……ひううっ♡♡」
ぬぷぷ……っ
力なく首を振る少女の反応を楽しむかのように男はゆっくりと指をとろけた穴へ埋め込むと、膣内に残った子種汁を掻き出すようにくいくいと指を曲げる。
くちゅ……くち……くち……っ
「んん〜。このうねり。まだまだイき足りないとねだっておるのか?可愛いやつめ……」
「ひあ……っ♡ち、が…っ♡♡ああっ♡♡」
性感帯を押し上げるような男の指の動きに、甘い声をあげながら腰を震わせるレティシア。
「ふん。そうは言うがな。こっちはまだまだ物足りないみたいだぞ?ほら……抜かれまいと肉が吸い付いてくる……」
男達が見つめる中、帝王は膣内を掻き回していた指をゆっくりと抜き取っていく。
「ひんっ♡♡」
ちゅぽんっと水音を立て引き抜かれる指先には白く濁った糸が引き、重力に従ってシーツと垂れ落ちたその雫を見て周囲の者達から感嘆の声が上がる。
「くく……。いいだろう。儂もたった一度では満足できん。今宵は気の済むまで楽しもうじゃないかほれ……こっちを向け……」
「あ……、え……?」
ぐいと腕を持ち上げられ、上体を起こす形になったレティシアは未だ力が入らない身体を無理やり反転させられる。
「見られている、と……随分具合が良さそうだったからなぁ?今度は存分に隅々まで……見てもらうといい」
「え……あ……?……ひっ!!」
四つん這いになりながら震える頭を持ち上げたレティシアは、その瞬間こちらを凝視する男達と目が合い思わず息を飲んだ。
『ほほう……これはまた』
『なんともまあ……とろけた顔をして』
『乱れた姿もお美しいですなぁ、さすがは王が選んだお方』
(みられてるっ♡こんなところもぜんぶっ♡♡ああっ♡♡)
「あ……や、やぁ……っ♡♡」
口々に下卑た言葉を放ち続ける男達の好奇の視線に晒されたレティシアは羞恥に顔を赤らめながらいやいやと首を振るが、そんな抵抗を嘲笑うかのごとく男が彼女の腰を引き寄せる。
「そら……っくれてやるっ!」
ずちゅううううっ!!
「いやああああっっ♡♡!!」
再び男根が突き入れられ、レティシアは甘い声を上げながら身体をしならせる。
「あああっ♡♡ふかっ♡♡あううっ♡やあっ♡やめてええっっ♡♡!!」
激しい絶頂を迎えたばかりの肉壺を再び押し広げられる衝撃に背中を仰け反らせ悶える少女だったが、男はそれを意に介さず腰を動かし始める。
「これっ!腰を引くなっ!!ちゃんと受け止めんかほれっ!どうだっ!!」
ばちゅっ!どちゅんっ!!ぬぷっ!ごりゅっ!ぼちゅっ!ぶちゅっ!ぐぽっ!!
(ああっ♡だめぇっ♡♡突くのだめえええっっ♡♡!!)
ごちゅごちゅと膣壁を擦り上げられ奥を叩かれるたびに、レティシアは好奇の目に晒されながらも声を上げ続ける事しか出来ず、その痴態は更に多くの視線を集める結果となる。
「おっ!おっ!さっきより、締まりよるわこの好きものめ…っ!ほらっ顔を上げんか!男を咥え込んでよがる顔を見せてやれほらっ!」
「んいいいっっ♡♡」
猛烈に腰を振りたくりながら、レティシアの脇に腕を入れ強引に上体を起こさせた帝王は、その顔を男達の方へと向けさせる。
パンッパンッパンッパンッパンッ!!
「ああ……っ♡みないでえっ♡♡みないれえええっ♡♡」
涙と涎でぐしょぐしょになった顔で必死に懇願する少女だったが、そんな願いを聞き届けられるはずもなく周囲の視線に晒された彼女の膣内はきゅうきゅうと収縮し肉壁をみっちりと擦り上げていた男のモノに絡みつく。
「ははっ!!なんだまた締まったぞこの変態めっ!ほれっ!気持ちいいんだなぁここがっ!ほらっ!どうだっ!」
(ちがうっ!ちがぁあっ♡♡)
ガクガクと激しい律動に少女の裸体が揺れる度、男の剛直を受け入れさせられている股の間からは彼女が絶頂を迎える度に白く濁った愛液が噴き出しシーツの上に大きな水溜まりを作っていく。
どちゅっ!ずちゅんっ!!ごりっ!ぶちゅううっ!
(ああ……っ♡♡もうだめぇっ♡♡またいっちゃうぅう♡)
ピンと立ち上がった桃色の乳首が男の視線を誘うように揺れ動き、艶やかな白金の長い髪が舞乱れる。
「はあっ♡♡ああっ♡♡も、もう許してええっ♡♡ずぼずぼしちゃやああっ♡♡♡」
子宮口を押し上げられる度に走る暴力的なまでに甘美な衝撃。
肉体的にも精神的にもこの上無く屈服させられた少女は耐えかね涙を零しながら懇願の言葉を吐いているが、それでも男は腰の動きを止めようとしない。
「おうっ!!ははっ!まぁたイッたのかっ!この好きものめっ!だが儂はまだ満足しとらんぞ?ほれっ!もっと締めろっ!!」
「ひああっ♡♡イッたっ♡♡イきましたからっ♡♡ああもっ♡♡いやああああっっ♡♡」
ばちゅばちゅと広間にいやらしい水音が響き渡り、男達の視線が集まる中心でレティシアはただ快楽に翻弄され続ける事しか出来ずに泣き叫ぶ。
バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!
「ほほっ!そんなに腰を振りたくりよって!ここが良かったのか?ん?ならもっと突いてやるぞほらっ!ほらっ!!」
「あ……っ♡ちがああっ♡♡はなしてっ♡♡もっ♡♡はなしてええっっ♡♡」
レティシアの懇願を無視し、男はさらに激しい抽送で彼女の膣奥を責め立てる。
ずちゅっ!ぬちゅん!!ばちゅっ!!どちゅんっっ!!
「ひいいぃいっ♡♡」
(だめぇっ♡♡またイくっ♡見られながらイくっ♡♡もうやだぁああっ♡♡)
「おほっ……っ!締まる締まる……っっ!くはっ!儂もそろそろ出そうだぞ?ほれっ!もっと気張らんかそらっ!そらっ!!おうっ!!」
愛液を撒き散らしながら子宮を突き上げ続けていた肉棒が質量を増し、その膨らみを感じ取ったレティシアの背筋にぞくりとした感覚が走る。
(またっ♡♡なかっ♡♡こんなっ♡♡みんなのまえでっ♡♡)
「むりいっ♡♡いっ、やぁっ♡♡はなしてっ♡♡あっ♡♡ひいいっっ♡♡」
何とか男を振りほどこうと藻掻くレティシアだったが、後ろから肩をガッチリと羽交い締めにされ、より激しく肉棒を打ち込まれてしまい身動きが取れなくなる。
バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ!!!
(やだあっ♡♡いっぱいみっ♡♡みられてるのにっ♡♡♡ああっ♡♡あああぁあ〜〜ッ♡♡♡♡!!)
岩のような巨体の男に締め貫かれ、水揚げされたばかりの魚のように跳ね上がる小柄な少女の身体。
「おほおおっっ!!出すぞっ!全部っ!受け止めろっ!!」
目を血走らせ、股間を熱く滾らせた男達が舐めるような視線を送る中、レティシアの膣内に熱い奔流が解き放たれた。
ぶぴゅうっ!びゅるっ!!どぷっ!!ドピュウウウウゥッッ!!!
「 ─────〜〜〜っっ♡♡♡♡!!」
ガクンッと仰け反った少女の白い首筋が、男達の視界に晒される。
「あ……♡♡あお……ぉっ♡♡♡」
(こんなぁ……♡また……っ♡♡いっぱい出され、て……♡♡♡)
膣内でビクビクと脈動を繰り返しながら熱く濃厚な精を解き放ち続ける男の肉棒。
「おう……っいいぞ……っ!そうだ……っ」
霞み始めたレティシアの意識に反して、散々蹂躙されてきた子宮口はくったりと緩みながらも子種を吐き出し続ける亀頭に吸い付き、膣壁はみっちりと飲み込んだ長大な竿を奥へ奥へと引き込むように淫らに絡みついている。
ぬち……っぐちゅ……っどぷ……っ
「ああ…っ♡♡もっ…♡♡もぉ……っ♡♡」
許してとガクガクと震える少女の身体を背後から抱きしめながら、帝王は余韻を楽しむかのように腰を揺すり最後の一滴まで丹念に種付けし終わると満足した様子でゆっくりとその男根を引き抜く。
「……っ……♡♡♡♡」
にゅぽんっという音と共に引き抜かれた剛直の先には濁った体液が糸を引いており、未だ萎える様子もない剛直を見せつけられた周囲の男達からゴクリと唾を飲み込む音が響く中、ずるりと抜け落ちるように寝台へと倒れ込んだレティシア。
「んん……。いや実に……いい具合だったぞ」
満足気に溜息をつき足元を見下ろす男の視線の先で、ぜぇぜぇと荒い息を吐きながら悶える少女。
ごぽぉぉ……っプシッ!プシッ!!
僅かに持ち上げられた柔らかな臀部から覗く充血し緩み切った秘所からは、堰を切ったように注ぎ込まれた白濁液が溢れ出し、痙攣する内股を伝い落ちていた。
「……っ♡……っ♡♡」
(もぉ……だ、め……♡)
もはや声を発する事すらままならないレティシア。
「さて……神官長」
「はい」
そんな彼女の無様な姿を満足げに見下しながら帝王がゆっくりと立ち上がると同時に、傍に控えていたらしい神官長が寝台へと近づいてきた。
「お勤めご苦労様でございました。いやあ……なんとも。激しかったですなぁ……」
にやにやとした笑みを隠そうともせずそう告げた男は帝王の前で一礼すると、恭しい態度で枕元からシーツを剥ぎ取り始める。
「おっと。邪魔になるなぁレティシア……どれ」
「あ……♡♡え……?」
未だ絶頂の渦から戻って来れずに痙攣を繰り返していた少女の身体が抱き上げられる。
(な、に……?)
ゆっくりと持ち上がる肉体の感覚に、ぼんやりとしていた思考がわずかに浮上するが、状況が理解できず目を瞬かせるレティシア。
「うんうん……。上出来です。さあ皆様ご注目!」
(終わった……の?あれは……)
霞む視界に嬉しそうに声を張り上げ、手に持ったものを掲げる神官長の姿が映る。
「無事、初夜の儀式は終了致しました。ここにございますのはまさしくその証!どうぞ、その目でじっくりとご覧ください!」
続く言葉に、男達の歓声が上がった。
(あれ、は……)
帝王の力強い腕に横抱きにされ、呆然とした意識でその方向を見ていたレティシアの瞳が大きく見開かれる。
『確かに処女の血……!』
『赤い染み以外にも色々と飛び散っておるな……』
『この飛沫。ここまで潮をふいたのか……いやはやなんとも言えませんな』
『しかし、あの小さな身体でよくぞここまで……』
「あ……あ、あ……っ♡」
男達の視線の神官長の手にあるもの。
それはレティシアが破瓜の血と共に吹きこぼした愛液と大量の白濁液によってべっとりと汚れた純白のシーツであった。
「いやぁ……初物とは血が出やすいものでございますからなぁ。それにしても今宵のお方は随分と……感じやすいようだ……」
(いわ、ないで…っ!!)
羞恥に震える少女の心を見透かしたようにそう告げる神官長の言葉に思わず顔を覆うレティシア。
『それにしても良い花嫁が来て良かったですなぁ王太子殿下』
『あの愛らしい顔にあの素晴らしい身体……さぞかし楽しめるでしょうて』
『ありがとう。本当に……』
周囲の男達が口々に囃し立てる中、何事もないかのように会話に参加する夫になったはずの人の声がする。
『本当に……今から使うのが楽しみだよ』
「…………っ!!」
(狂ってる……この、国……っ)
男達の笑い声から逃げるように、レティシアは固く目を閉じ何も聞きたくないとばかりに耳を塞ぐ。
「おいおい……まだ夜は終わっとらんぞ気が早い……」
だから彼女は気づかなかった。
「初夜はまだ続く……。ここからは邪魔者抜きでたっぷりと……楽しもうではないか……」
震える少女の肉体を抱いた男がそう言って人払いを告げ、広間から出ていく男達を見送りながら浮かべた笑みの真意に。
「さあて……」
「……あっ!?」
真新しく敷き直されたばかりのシーツの上に白金の髪がふわりと広がる。
やがて再び寝台を軋ませながら響き渡り始めた妖しい物音は、夜が明けるまで鳴り止むことは無く、少女の啜り泣くような甘い声と共に夜闇へと吸い込まれていくのであった。