「メイドとなった没落令嬢が、奉公先のキモおじご主人様に夜のお仕事を叩き込まれちゃう話」
に出てくる主人公の同僚アンのその後の話になります。
良ければそちらのお話もよろしくお願いします。
メイアクゴス大公家の本館、夜の闇に静まり返っていたその長い廊下をゆらめく燭台の灯りが照らす。
庭師のベンは息を潜めながら廊下の先、主人である大公の私室を目指していた。
燭台の灯りが揺れるたび、ベンの顔に濃く深い陰影が刻まれる。興奮からか、燭台を持つ手が震えていた。
彼の荒い息遣いだけが静寂の中に響く。
もう何度か廊下の角を曲がり目的の部屋の前へ辿り着いた時だ。閉じられているはずの扉が開かれ主人の部屋と廊下の境にあるものを見た時、ベンの期待は最高潮に達した。
「……よしっ」
思わず小さく声を漏らす。
にやついた笑みを浮かべたベンの視線の先には、一人の少女が倒れていた。
年の頃は10代半ばくらいだろうか、まだ幼さの残る素朴な顔立ちだがよく見ると可愛らしい少女だ。
艶のある黒髪をおさげにしたその姿は何度か屋敷の庭で見たことがある。
白い前掛けをつけ黒いメイド服のスカートをひらめかせながらあちこち忙しなく駆け回っていた姿が記憶に新しい。
しかし、彼女の今の姿はそんな活発さなど見る影もない。
清楚なメイド服は剥ぎ取られ、白いエプロンとホワイトブリム、靴下のみが辛うじて残っており、その僅かに残された布地もぐっしょりと湿り身体に張り付いている。
そして前掛けの下から見える彼女の太ももは股間から溢れたであろう様々な液体でぬらぬらと濡れており、彼女が受けた辱めを物語っていた。
「旦那様のおこぼれは、最初に見つけた奴の物……」
ベンはにやけ顔をさらに歪ませる。
そして手に持っていた燭台を床に置くと、そのままゆっくりと少女の身体に手を伸ばした。
「…ぁぁ ぁ♡…… ゃぁぁ ぁ♡♡……」
ぐったりと気を失っている少女を抱きかかえようとしたその時、ベンの耳にかすかな甘い声がきこえる。
若い女の喘ぎ声だ。耳をすませば、激しく肉と肉がぶつかり合う濡れた音も聞こえてくる。
「……いいねぇお貴族様ってもんは」
開かれた扉の奥の闇から響く新たな犠牲者のものであろう嬌声にそう呟きながら、ベンは少女を肩にかつぎ上げた。
「ま、その分良い思いをさせて貰えるんだから感謝しねぇとな」
心の中で主人にそう感謝の言葉を呟く。そしてベンは激しくなっていく部屋奥からの嬌声に背を向け、また燭台の灯りを頼りに元来た道を引き返すのであった。
―――
「どうだった?今夜の首尾は」
庭園の片隅、庭師の道具小屋へ帰りつき扉を開けたベンに声がかかる。
小屋の中で待っていたのは、ベンと同じくこの屋敷の庭師をしている2人の男トビーとホセだ。皆、ベンと同じくたびれた中年の男だが一様に期待を込めた目をギラつかせている。
「いたよ。大収穫だ」
「おおっ!!」
彼らはベンが抱えていた少女を見ると、歓声をあげる。そしてベンから少女を受け取ると、小屋の奥に置かれたマットに横たえた。
寝かされた少女はまだ意識を取り戻していないのか、ぐったりとしたまま動かない。
「よくやった!……って汚ねえな。どこもかしこもぐちょぐちょじゃねぇか」
「まあそう言うな。脱がして洗えばすぐ使える」
ぶつぶつと呟く男たちの手で、彼女の身体を覆う布切れは剥ぎ取られ、その肢体が露わになっていく。まだ幼さを残した健康的な裸体。しかし彼女の身体つきは10代半ばにしては妙に肉感的で、ツンと先端が立ち上がった胸はそれなりに実り、ハリのある太ももや腰は抱き心地が良さそうだった。
「洗うのが先だな…あっちへ連れて行くか」
足を持ち上げ開かせた股間から未だ流れ出る情事の名残を眺めると、3人は頷く。そして少女の身体を小屋の隅にある水栓の前に連れていくと、彼女の身体へ水をかけた。
バシャッ!
「ひああっ!?何っ?」
冷たい水で少女の裸体が跳ねる。
その刺激に意識を取り戻したのか、彼女は目を開け叫び声を上げた。
「えっ??なっきゃあああっ!!!」
そして自分が裸で男たちに囲まれているのに気づくと、悲鳴をあげて逃げようとするが、3人がかりで押さえ込まれれば抵抗も虚しい。
「こらこら暴れるな!」
「綺麗にしてやっとるんじゃないか!!」
バシャッ!バシャッ!
ぬるるっ!……ぐち……ぐちぐちっ!!
「なにっ!?冷たいっ!いや!い……ああっ♡そ、こっ♡♡」
暴れる彼女を押さえつけながら、男たちは彼女の身体を水で洗い流していく。特に念入りにとばかりに股の間の割れ目や蜜壷の中には太い指が入り込み、白く濁った液体を掻き出すように容赦なく動き回った。
ぐちぐちぐちぐちぐちゅっ!!!
「ああああっ♡♡だめええええっ♡♡」
その刺激に嫌悪が浮かんでいた少女の目はとろんと蕩ける。先程まで主人に叩き込まれていた快楽を思い出したのか、腰がかくつき身体が男を迎え入れる姿勢を見せ始めたのが手に取るようにわかった。
「ベン!足抑えてろ。まったくどこまで出したんだ…。どんどん出てくるなぁ」
指に絡みつきまったく薄まらない精液を見て、呆れたようにホセが言う。
「ああ。かいてもかいても指だとキリがねぇな。……そうだ!待ってろ!いいもんがある」
そう言うとトビーは外へ走っていき、片手にあるものを持って帰ってくる。
「おま…それ苦瓜じゃねぇか!」
皆に見せつけるようにトビーが掲げたのは、太く長いゴツゴツとしたイボのある緑の野菜だった。
雑に水をかけ、それを洗いながら嬉しそうにトビーは笑う。
「昼間収穫したばっかりだ!新鮮だからまだ良い感じに硬いぞぉ……それ!」
ぐちゅりっ!
少女の蜜壷にトビーは容赦なく苦瓜を突き入れた。
ずぶぶっ!!ごりごりごりっ!!
「ひいいっ♡♡ああああああああぁぁぁっ♡♡♡♡!!!」
少女の蜜壷の襞をゴツゴツと押し広げながら、苦瓜は中へ中へと突き入れられていく。
そしてその先端が奥を小突くや否やずるるると引き出され、無数のイボが中に残った白濁液をこそぎ取っていった。
ずるるっ!ぐちゅちゅっ!ずるるるっ!ボチュン!!
「ああああっ♡♡止めてっ♡♡止めてええええぇっっ♡♡!!」
男の力強い動きにより、次から次へと膣内に入っては出てを繰り返す苦瓜。そして勢いよくピストンされる度に少女の蜜壷からは愛液混じりの精液が吐き出されていた。
「これいやあっ♡♡!!いぼいぼ奥までっ♡♡!あああっ♡♡!やああああっっ♡♡♡!!!」
ゴツゴツしたイボに腟肉を蹂躙されるあまりの刺激に耐えられないといったように、少女は首を振り乱し身体を痙攣させ抵抗する。
「嫌そうには見えねえけどなぁ…」
しかしトビーは気にする様子もなく蜜壷をかき回し、周りの2人はその大きな身体を使い、跳ね上がる少女の身体を押さえつけながら何度も苦瓜が出入りする膣穴を眺め股間を滾らせていた。
ずぼっ!ぐちゅっ!ずるるるるっ!!ごりごりごりっ!!ずぶぶっ!!ボチュンッ!!
プシッ!プシャッッ!!
やがて彼女の蜜壷から液体が吹き出す。
「おおっ!吹きよった!」
「もう少しだな…!」
それでもトビーは責めるのを止めず、さらに激しく苦瓜を抽送すると、最奥に突き刺し勢いよく蜜壷からぬめったそれを引き抜く。
ぐっちゅ!ぐちゅっ!!ごりっ!!どちゅんっ!!……ずぼぼっ!!
「ああああっ♡♡も、イクッ♡♡!イきますうううっっ♡♡♡♡!!!!」
ぶしっ!!ぶしゃああっ! ブシャアアアアッ!!!
絶叫し少女は盛大に潮吹きながら絶頂する。ようやくしてぐったりとしてしまった彼女を見て、3人は顔を見合わせた。
精液も出し尽くされたのか、愛液以外もう何も出てくるものはなさそうだ。
しかも少女の身体の方はまだ疼いているのか、肌を赤らめ剥き出しの股間をひくつかせている。
「そろそろ頃合じゃねえか?」
ベンの言葉に他の2人同意の声を上げ、荒い息を吐く少女の身体を再度マットの上に移動させ仰向けに転がす。そして3人はズボンのファスナーを降ろして己が勃起しきった男根を取り出した。
散々よがっていた少女の痴態に興奮しきっていた男達は、ぐったりとした少女の身体に覆いかぶさり、その未熟な身体を貪り始める。
「じゅるっ!んん…うまいのお…。若い娘の唇は」
ホセはイチゴのように色付いた唇をしゃぶるように吸い、舌をねじ込んでいく。
くちゅくちゅっ……んちゅうっ!
太い舌が少女の小さな口内に入り込み、縮こまっていた舌をしゃぶり絡めとる。
少女は絶頂に達した衝撃からか抵抗することもなく、ただ天井を見つめながら男達にされるがままになっていた。
「乳もやわっこいし形も綺麗だな。ただ大きさは………こんなものか?」
トビーは少女の乳房を両手で鷲掴みにすると柔らかく白い肉を揉みしだいた。確かに成人女性に比べれば大きくはないが、ちょうど手に収まる手頃なサイズだ。
「まだ成長期だ。もっと大きくなんじゃねえか?」
「育てるのは得意だろ。よく揉んで大きくしちまえよ!」
「違ぇねえな!!」
下卑た笑い声が小屋に響く。
円を描くように優しく胸を揉みながら両方の親指で立ち上がった乳首をコリコリと弄ると、彼女は身体を跳ねさせくぐもった声を上げた。
「んんっ♡ちゅ…あっ♡んんっ♡♡」
「声が出てきたぞ」
「さっき旦那様にしこたまやられてたんだ。色々教え込まれたんだろうさ」
「そうだなぁ。………どれ、俺からやらせてもらうか」
一番に味を見るのは仕入れて来た者の特権である。少女の足を開かせ身体を前にねじ込むと、ベンは己の肉棒を数回擦り上げた。そして膨れた鬼頭をとろとろと愛液をこぼす膣穴へくっつける。
「ちゅ♡んんっ♡♡んむむむぅぅっっ♡♡」
ぐちゅぐちゅと水音を立てて蜜壷に突き入れられる太い肉棒。濃厚な口付けを受け入れさせられている少女の口から甘い声が漏れた。
ずぶぶっ!ぬるるっ……ぐちっ!どちゅっ!!ごりゅっ!!
中程まで突き入れた所で一度抜き、角度を変えてもう一度。そしてさらに根元近くまで挿入する。
狭いかと思われた腟内は抵抗を見せることなく大人の男の肉棒を迎え入れ、歓迎するかのように肉ひだ全体を震わせ竿全体を刺激し愛液を溢れさせていた。
「おおっ……まだ硬さは残るが…っ!耕しやすい良い穴だっ!」
通常なら苦痛を伴ってもおかしくない早急で激しい性交だが少女の身体は主人から余程上手く躾られたらしい。明らかに彼女は痛みではなく快楽で顔を歪めていた。
ずぼっ!どちゅんっ!どすっ!ぱんっ!パンッパンパンパンパンパンッ!!
「ふぅんんっ♡♡んあっ♡♡んっ…ちゅ♡♡うううんんんっっ♡♡♡」
唇を奪われ胸を揉まれ股ぐらに男のものを咥え込みながら、その全てを受け入れ身体をビクつかせている少女を見て、3人でその痴態を笑い合う。
パンパンパンパンッ!
ずちゅっぬちゅっにちゅぅっ!!
「そういやこいつ、名前なんて言うんだっけ?」
右胸の乳首をつまみ上げては戻し、反対側の乳首をカリカリと爪先で刺激していたトビーがふと思い出したように言う。
「ちゅ…ぷはっ!名前ぇ??そんなの知るもんか………いや、まてよ何度か庭できいたことがあるな。確か…」
ホセは少女の口内から舌を引き抜くと、顔を上げる。その瞬間、たまらないとばかりに息を吸い込み、少女の喘ぎ声が小屋に響き渡った。
「あああっ♡♡ああああんんんっっ♡♡♡♡!!!」
「そうだ!アンだ!ははっ!随分鳴かせやすそうな良い名前じゃないか!!」
「ほれっ!もっと鳴けっ!もっとイけっ!!」
パンパンパンッ!ぐちゅっぬちゅんっ!!ずぶっ!ずぼっずぼぼっ!!ごりごりっ!!ぱんぱんぱんぱんっ!
「あひぃっ♡♡あんっ♡♡はああんっっ♡♡!!」
嬌声を上げ続けるアンに興奮したのか、男達からの責めがはげしくなる。複数の腕や舌が身体中を這い回り、興奮が伝播したアンの蜜壷はその度に男のものに吸い付き、白く濁った本気汁を纏わせていた。
「うっ…はぁ、そろそろ…っ!!」
激しく振りたくる腰を止めることなくベンが言う。
「ベン!わかってるだろうな!最初は外だぞ!」
「わかってるわい!おお……いくぞぉぉっ!!」
そしてバチュバチュと淫らな音を立てて、ベンはアンの腰を抱え込み両胸を鷲掴みながらラストスパートをかけ始めた。
パンパンパンッ!ずぶっ!ぐちゅっにちゅぅっ!!ごりっごりっ!!どちゅどちゅっ!!
「ああああっ♡♡!いいいいっっ♡♡イグうううぅぅっっ♡♡♡♡!!!」
アンの蜜壷は男根をきつく締め上げ、精液を搾り取ろうとしていた。その締め付けに耐えながら、ベンは腰を振り続けるがやがて限界が訪れる。
バチュンドチュッ!!ドチュンッッ!!
ずるるるるっ……ドプッドピューーーッ!!!
一際強く蜜壷に剛直を叩きつけたあと、ベンは一気に自身を抜き取った。その先端から精液が勢いよくほとばしりアンの胸や腹を汚す。それと同時にアンの腰が跳ね、プシッ!プシッ!と 彼女の股間から潮が吹き出した。
「はぁ…はぁ…えがったぞ……」
「おいおいこっちまで飛ばすな!」
「汚ねえじゃねえか!少しかかったぞ」
2人がベンに向かい文句を言う。
「うるせぇな。拭っちまえば良いだけだろうが!」
脱ぎ捨てた布で乱暴にアンの身体を清めると、ベンは大股を開きカクカクと腰を揺らしながら痙攣している少女を指さし顎でしゃくる。
「ほら、次はどっちだ?」
ベンの言葉に2人は文句をやめると顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
「じゃあ俺が…」
ぬぷ…ぐぷぷぷぷっ!
「んひいいっ♡♡あっ♡♡ま、た…♡♡?ああああああっ♡♡!!」
ホセがアンをうつ伏せにし腰を高く上げさせるとその尻たぶを掴み、左右に割り開く。そしてあらわになったひくつく蜜壷にゆっくりと自身のものを埋めていくと両腕を引き上半身を起こさせた。
「おおっ!これはたまらんっ…!!」
先程までの凌辱によりアンの蜜壷は柔らかくほぐれ、ホセのものをぎゅっぎゅと包み込む。その温かさと締め付けに思わずホセの口から感嘆の声が溢れた。
ぱちゅっ……ぬぷぷぷっ!ぐちゅりっ! パチュンッ!!パンッ!!パンパンパンッ!!
「これっ♡♡!あああっ♡♡!すぼずぼっ♡♡ああっ♡♡すごいいいっっ♡♡♡!!」
一度奥まで挿入してから勢い良く引き抜き、また一気に突き入れていく。そしてそれを何度も繰り返すうちにアンは快楽に蕩けた声を上げ始めた。
「おうおう。気持ちよさそうな声あげよって。………どれ、待つ間その可愛い口を使わせてもらおうかね」
トビーはそう言い放つと、男に揺さぶられ続けているアンの前に立ち、その小さな口に自身の男根をねじ込んだ。
ぐちゅっ……ずっちゅ!ぬぷぷっ!!
そしてそのままアンのおさげにした髪の根本を両手で掴み、前後に揺さぶる。
トビーのものは平均より少し大きいくらいであったが、アンの小さな口では頬張るのもやっとの様子だ。
「んんっ♡♡ぐむむっ♡♡んちゅうううっっ♡♡」
しかし彼女は苦しがることもなくトビーのものを受け入れていた。
「こんなとこももう仕込まれてんのか!たまんねえな…!」
パンパンパンッ!ズチュッ!ドチュドチュッ!! じゅぶっ!にちゃっ!ごりごりっ!!
「はむっ♡♡じゅぷぷ…んんっ♡♡んぶぶっ♡♡!!」
恍惚とした表情でトビーはアンの口を犯し、アンもまた無意識のうちにその小さな舌でトビーのものを舐め上げている。
「はぁっ!おうっ!こっちも忘れないでくれよ!」
パンパンパンパンッ!ドチュドチュッドチュッ!ドチュドチュドチュドチュッ!!!
「んぶぅっ♡♡!?んんんんあああんんんっっ♡♡♡♡!!!!」
ホセはアンを激しく揺さぶりながら肉棒を突き入れる。男の腰が少女の尻に叩きつけられ、腟内が激しく蹂躙される刺激にたまらなくなったのか、彼女はくぐもった声を上げた。
バチュンッ!!ずちゅんっ!パンッパンッ!! ズブブッ!ぬちゅっぐちゅん!どちゅっどちゅっどちゅっ!!
「んんっ♡♡ふううううぅっ♡♡んあっ♡♡んんんんんんっっ♡♡♡!!」
トビーの男根で喉奥まで犯され、ホセに後ろから子宮口まで肉棒を叩きつけられては逃げることも出来ずひたすら喘ぐしかない。
そして両者の間で揺れ震える両胸は、時折ベンにより硬く立ち上がった乳首をつまみ上げられ、揉みしだかれ、しゃぶられている。
成人女性でも耐えられないであろうその激しい責めに少女の身体は絶え間なく痙攣し、だらだらと口の端から唾液が流れ落ち、榛色の両目から涙が溢れているが、男達は誰もそれを気にした様子はない。それどころか嬉しそうに腰を振り続けていた。
「んんっ♡♡あっ♡♡んぶぅっ♡♡んっ♡♡んぐぅっ♡♡!!」
「おおそろそろっ!出すっ!出る…っ!!」
ドチュドチュッ!ドチュンッ!パンパンパンッ!! じゅぶっ!にちゃっ……ごりごりっ!!どちゅんどちゅんっ!!
「んんんんっ♡♡!!ああああんんんっっ♡♡♡♡!!!」
アンはもう常に絶頂しているのだろう。絶え間なく漏れ出る甘い鳴き声に合わせてうごめく蜜壷の具合に、ホセも負けじと腰を振りたくりながら叫ぶ。
「俺もだっ!くそっ!おぅっ…もっと吸い付け…っ!!」
ずちゅっ!ぬぷぷっ!!ぐちゅりっ!ズブブブッ!!
トビーはアンの頭を両手で掴むと、激しく前後に揺すりながらその小さな口に自身のものを突き入れていく。
ビュルルルッ!ビュクッ!ドプッドピューーーッッ!!
そしてそのまま激しい抽送を止め腰を打ち付けると、2人は同時に欲望を吐き出したのだった。
どくっどくっと子宮へ大量の白濁液を流し込まれていく感触に少女はビクビクと身体を跳ねさせ、喉奥まで流し込まれたそれを無自覚に飲みこんでいく。
どぷ…っごくっ……ずるるるっ…。
トビーの男根が喉奥から引き抜かれた途端、アンは力なくその場に崩れ落ちた。
そしてズルリとホセの男根が腟内から引き抜かれると、ヒクヒクと痙攣する蜜壷からどろりとした白濁液が流れ落ち、少女の太ももをつたい水たまりを作っていく。
「ホセお前!一発目から中に出したな!!」
「そういうお前も口に出しただろうがっ!細かいこと気にするな!!」
「ちっ!……おら、股ぁ開け!」
ぐったりとしたその身体をトビーは乱暴に横へ転がした。そしてそのまま足を抱え込みいきり立ったままの肉棒を、白濁液を垂れ流す蜜壷へ挿入すると激しく腰を動かし始める。
「んあああああっっ♡♡♡!!」
パンパンパンッパンッ!ボチュボチュボチュボチュッ!! ドチュンッ!ぐちゅっにちゅぅっ!ごりっごりぃっ!
「くそっ!この穴っ!!種付けされて悦んでやがるっ!!くそっ!!このっ!!」
ガクガクと身体を揺さぶる激しい動き。そしてガチガチに硬くなった男根で蜜壷をかき混ぜるように動かれれば、アンはたまらずというように仰け反り声にならない声を上げる。
「〜〜〜っっ♡♡!!〜〜〜っっ♡♡!!んひいいいいいいぃっっ♡♡♡♡!!」
グチュッヌチッパンッパンッパンパンパンッ……!!! ズブブッ……パンッ!パンッ!!ヌプッ!!
「すげぇ腰使いだな。あんな歳の娘っこじゃたまったもんじゃないだろ」
「よっ!さすが耕し名人!!」
「このっ!くそっ!うるせぇぞ外野ぁ!!」
ズッチュ!グチョッ!ヌチャァッ!バチュンッグポォッ!! パンッパンッ!パンパンパンパンパンパンッッ!!!
小屋の中に少女の嬌声と淫らな水音が響き渡り、見守る2人の男の興奮も高まっていく。
そんな時だった。
「相変わらずお盛んね」
熱気の籠った室内にアンのものではない女性の声が響いた。
「おっ!姐さん来たのかい?」
入口近くにいたベンが振り返り、来客を出迎える。栗色の長い髪をひっつめにし、銀縁のメガネの奥に切れ長の黒い目を持ち濃い緑のお仕着せを身につけた女性…この大公家のメイド長である。
「最高の具合だったぜ。いつも良い娘を仕入れてくれて、ありがとうよ」
女はベンの言葉に軽く頷くと室内に入り、床に転がされ今もなお激しく男根を打ち付けられているアンへと近づくとしゃがみこむ。そして彼女の顎を掴み顔を覗きこんだ。
「あ…んんっ♡♡はああ…っっ♡♡」
アンは目の前にいる人物が誰なのかすら理解していないようで、涙で濡れた虚ろな目でメイド長を見つめ喘いでいる。
その口にはだらしなく舌が覗き、口端にはホセが垂れ流した白濁液とアン自身の唾液の混じったものが垂れていた。
「良い仕上がり具合だわ。このまま最後まで仕込んでちょうだい」
「任せとけ…。姐さんも混ざっていくかい?」
下卑た笑いにメイド長は口角を上げる。そしてアンの顔から手を離すと立ち上がった。
「やめておくわ。今夜は旦那様がご執心のもう1人の様子もみないといけないから」
「ああ!あのべっぴんの!!」
「惜しいよな〜。あの娘、このまま本館行きだろ?」
「ばっか!ありゃあ貴族出身だろ?間違ってもこんなとこにゃ回ってこねぇよ」
口々に言う男達の言葉にメイド長は頷く。そして用は済んだとばかりに入口へ歩みを進めた。
「その子はもうこちらの業務に回さなくて大丈夫よ。正気を取り戻してもらっても困るし…徹底的に壊してね」
「おおこわ。いいのかい?この子もあんたが拾ってきた娘だろ?」
わざとらしく怯えた声を出すホセにメイド長は軽く手を振った。
「適材適所と言ってちょうだい。その子も言ってたもの…もっとお役に立ちたいって」
そう言い残し、メイド長は振り返ることも無く小屋を後にした。残された男達は顔を見合わせる。
「お役に、か。じゃあ役に立ってもらうしかねぇよなぁ……」
そして誰からともなくニヤリと笑い合うとアンに覆い被さり、再び少女の身体を貪り始めたのだった。
翌日……
朝方までアンを嬲っていた3人は、日が登り始めると同時に小屋を出てそれぞれの仕事場へと向かっていった。
ベンは庭園の花の世話をしに。ホセは植木の剪定に。トビーは畑で収穫作業に。一睡もしていないにも関わらず、彼らの足取りは軽く顔には笑顔すら浮かんでいる。
そして誰もいなくなった小屋の中には、全身を白濁液で染めたアンが縄で両手両足を縛られ転がされていた。
その身体は男達の体液と自身の体液にまみれ、未だ時折ビクビクと痙攣を繰り返し、凌辱の跡を色濃く残した見るも無惨な姿である。
そんな状態のまま、アンは虚ろな目で宙を見つめている。
彼女の身体には無数の赤い痣が残され、それはまるで庭に落ちた花びらのように散りばめられていた。
「……っ♡ぁん……っ♡♡」
ぼんやりとした意識の中、ふとした瞬間に蘇る甘い刺激に、アンはぎゅっと縛られた両手で股間を押さえる。
「……く、はや、く……♡♡」
待ちきれないといったように腰を揺らし、アンは熱い吐息を漏らす。また男に蹂躙されるその時を待ち望むようなその淫らな姿は、性処理の道具そのものであった。
「〜〜〜っ♡……もっと……♡♡」
彼女はこれから一生もとの生活に戻ることはできない。永遠にこの大公家の庭師たちに囚われ、淫欲に溺れ続けるのだろう。
「♡♡♡」
自分の運命を知ってか知らずか、アンの顔には熱に浮かされたような笑顔が浮かんでいた。