俺だけを慕ってた唯一の同僚がTSした。押し倒された。子作りしようと言われた。 作:品川カタン
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 性転換 TS 性転換 メス堕ち イチャラブ 中出し ダブルピース 淫語 僕っ娘 精神的BL ♡喘ぎ ヒロインTS
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息抜きに書いている話です。TSしたギルメンにめちゃくちゃにされたりめちゃくちゃにします。
連載していくことにしました。一旦短編で投げてます。
どうしてこんなことになった?
「団長……」
彼……いや、彼女が耳元で囁き、銀と金が混ざった柔らかい髪の毛が俺の頬をくすぐる。必死に「俺は勇者になる男だ」と心の中で四回唱え、何とか正気を保った。
「僕はもう女の子だから大丈夫だよ。一緒に赤ちゃんを作ろう♡」
俺は今、薄い青のタンクトップと短い灰色のズボンを身にまとったギルドメンバーに押し倒されている。
もう一度繰り返すことになるが、何故こうなってしまったのだろうか。今更どうにもできない状況だが、どうしてこうなったのかと頭をぐるぐると働かせた結果、やはり俺のせいなのかもしれないという結論にたどり着いた。
数日前に遡る。
「団長、コーヒー淹れてあるよ」
「ドメイン……別に、俺たちは付き合いも長くなってきたのだから、堅苦しく呼ばなくても構わないと言っただろう」
「あはは、ありがとう。だけど、やっぱり団長は団長だからね。最低限の敬意っていうものが必要だろう?」
ドメインは、良い男だった。
礼儀を忘れないその生真面目さには好感が持てるが、だからといって常に堅苦しいわけではない。俺と酒を交わすときは普段よりも少し砕けているように見えたし、昔の話をする時は下品ではないジョークを言う。付き合いやすい人柄だと評価していた。
「とはいえ、ここには俺とお前しかいない。誰かに見られている訳でもないのに、律儀なやつだ」
S級ギルドの『夜明けの光』には、メンバーが二人しか存在していない。リーダーである俺と、魔術師のドメインだ。かつては他に五人のメンバーがいたはずだが、その全員が過酷な任務についてこられず脱退した。
(情けない奴らめ。諸悪の根源に立ち向かえず、何がS級か!)
メンバーが抜けるたびに、俺は心の中でこう愚痴を零していた。
ドラゴンや魔物を倒すだけでは、世界に平和は訪れない。これらが発生する原因となる『魔王』と呼ばれる空間を浄化することが、俺の目標だ。魔王と聞くと、何かひとつの生物のように聞こえるかもしれないが、この世界では怪物たちを操る指導者ではなく、あくまで「怪物たちを生み出す概念的な空間」を指している。
「お前は抜けないのか?」
ドメインにそう尋ねたことがある。
「抜けないよ。団長の考えが好きだし、信頼しているから」
俺もこいつのことを信頼していた。今もそうだ。
ギルドにいる時間が少し長すぎるんじゃないかと思ったことがあるが、「家族や彼女がいる訳じゃないし、一番仲が良いのも団長だからなぁ」と言われたので、それならまあ良いのかと納得していた。
そして同時に、ドメインに彼女がいないというのが意外に思えた。人の容姿をあれこれと評するのは苦手だが、敢えて言葉にすると彼は所謂二枚目というやつだった。すらりと背は高く、銀色の髪の毛には金色のメッシュが刻まれており、それがなんとも神秘的な印象を与えていた。男らしい爽やかな顔つきなのだが、大きな瞳としっかりと通った鼻筋、そして常に小さく上がっている口角が柔らかな雰囲気を作っている。
(女性からは良い目で見られていそうだがな)
だけど俺の見立ては、完全に間違っていたようだ。
「俺さ、ずっと団長のことが好きなんだよね」
ドメインが俺に告白をしてきた時は、かなり驚いた。
ドメインはなんてこともないように平然を装うとしていたが、その手は震えていた。そして、緊張しているのか顔は少し赤く強ばっていた。
俺の返事は既に決まっていた。
「ドメイン、気持ちは嬉しいが応えられない」
そう、本当はこれでこの話が終わるはずだった。
「辛い仕事も多い中で……それでもこのギルドで俺を支えてくれたお前に感謝をしている。だが、俺は勇者を目指す身だ……そして、男性を好きになったことがない」
「…………」
ドメインが暗い顔をして俯いてしまい、俺も流石に罪悪感が湧いた。
ここまで世話になったのに、このように断るのも少し冷たすぎるのではないだろうか。
自分の頭を掻いて間を持たせ、考えた末にこう言った。
「……だが、お前のことは本当に良い奴だと思っている。礼儀正しく、真面目で、そして何よりも魔術の腕も一流だ。ドメイン、お前が女性だったならば俺は惚れていたかもしれないな。そのくらい、信頼している」
これが正解の対応だったのかは分からなかった。もしかしたら残酷な言葉を放ってしまったのではないかとこの時は心配になったが、ドメインが顔を上げて「うん、ありがとう。僕も信頼しているよ」と言って笑ったから、とりあえず傷つけずに済んだかもしれないとほっとした。
「できればで良いが……今回のことは落ち込み過ぎないでくれ。俺はこれからもお前と良いメンバーでいたいと思っているんだ。俺から言うのもおかしいかもしれないが、いつも通り仕事をこなしてくれ」
「うん、そうするよ。変な空気にしちゃってごめんね」
「構わない。気にするな」
こうしていつもの仕事に戻ろうとした時だった。
「やっぱり女の子がいいのはさ、血筋を残したいっていうのもある?」
すれ違いざまに、ドメインが小さな声でそう質問して、俺は一瞬言葉が上手く出なかった。何故女性が良いのか。いざ理由を説明するとなると、難しい。
「……まあ、それもあるだろう。俺は勇者になる男だ、血は大切だ」
「……そうだよね」
ドメインがそう零して、そのまま歩いていく。
「うん、わかった。団長、ここまでありがとうね」
何がわかったのか、と一瞬聞きたくなったが、「本人なりに納得したということだろう」と考えて、特に何も言わなかった。そうして、互いに告白のことは無かったかのように生活を再開した。
だがそれは、本当に無かったことになった訳ではなかった。少なくとも、ドメインの中では。
こうしてドメインは、女の姿になって俺の前に今現れた。最初は彼の親族がここに来たのかと思ったが、以前「家族や彼女がいる訳じゃない」と言っていたことと、本人としか思えない情報を多く持っていたことから、この子はドメインなのだと無理やり納得させられた。
「団長…………」
はっとした。どうしてこんなことになったのかなんて、考えている場合じゃない。俺をソファで押し倒しているドメインを退かさなきゃならない。
「ドメイン!! 待て!! 一旦止まってくれ!!」
「無理だよ。僕が今まで、どれだけの苦労をして性転換魔術を探していたと思っているの? 団長があんなことを言わなければ、見つけても使うことは無かったのに……」
「い、今まで!?」
今までということは、前からずっと性転換魔術を探していたということか?
ソファの横に置いてある机の上で、蝋燭の火が揺れる。外は暗く静かで、大声を出したら聞かれてしまうかもしれない。薄暗い部屋の中、俺は覆い被さるように上に乗っているドメインの表情を観察していた。
可愛い。
こんな状況だというのに煩悩に塗れた考えが出てきて、俺は思わず自分の顔を引っぱたいた。
「団長!? 何してんの!?」
「俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者になる男俺は勇者に」
俺の唐突な行動に対してさすがに驚いた様子のドメインを無視して呪文を唱えた。
俺は、勇者に憧れを抱いている。
人々を、世界を救うことをずっと夢見ていた。冒険者試験に合格し、理想的な仕事を貰うために実績を積み重ね、そしてようやくS級ギルドを設立するまでに至った。
勇者ならば女に誘惑はされないだろう、勇者だからだ。勇者ならば一時の感情で欲望に流されることはないだろう、勇者だからだ。勇者ならば──
「団長、落ち着いて……それに痛そうだよ……」
「うわあーッ!! さっ、触るのは良くないだろーーッ!!」
ぺた、とドメインの温かい手が俺の頬に触れてひっくり返りそうになった。幸い、今ソファにいるお陰で実際にひっくり返ることにはならなかったが。いや、全く幸いではない。押し倒されているだろう。
心臓がうるさい。俺は今まで、こうやって女性の顔を近くで見たことがあっただろうか? いや、俺の実力を見て言い寄ってくる者はいた。だが俺は全て断り続けた。むしろ軽蔑をしていた。S級という煌びやかな称号だけを見て近寄ってくる女なんて、碌な人間ではないと理解していたからだ。
だが、今俺の目の前にいるのはドメインだ。
慰めのつもりで言った「お前が女性だったならば俺は惚れていたかもしれない」という言葉は、嘘じゃなかったのかもしれないと思った。そして同時に、俺は自分自身の愚かさを悔やんだ。男の時とは違って、少し丸みを帯びた頬。それでいてしなやかな手脚、白い肌。緊張しているのか、顔は赤く染まっている。相変わらず綺麗な金と銀の髪の毛は、男だった時よりも少し伸びている。
扇情的だ。もっと単純な言葉で表すならば、やっぱり可愛い。頭がグラグラして、まともな思考ができなくなってきた。俺に触れている彼女の肌が異様に熱く感じる。俺は、大切なギルドメンバーをそういう目で見ている。それだけでも今すぐ死にたいくらいの恥だが、何よりも、女の肌に反応している俺の下半身はもっと情けない。
「……あ、勃ってる。団長」
「……ッ」
腰を引いて誤魔化そうとしたが、上に乗られている以上逃げ場がない。
「嬉しい、僕のこと、ちゃんとエッチな目で見てくれたんだね」
「お、おい、やめろ、良くない、やめろ!!」
俺のズボンの膨らみに、彼女が自分自身の股を当てた。そして、腰を上下に動かしながら少しずつ擦ってくる。
言い寄ってくる者はいたと言ったが、俺自身が女性に慣れているわけでは全くない。ただ、好みでは無いから突っぱねていただけだ。ところが今、理想的な女性の姿になった同僚が俺を誘惑している。元は男なのだから遠慮せずにさっさと突き飛ばせば良いのに、そうしないのは俺が完全に欲に負けているからだろう。勇者になる男として、これでは良くない。
「ドメイン、そろそろいい加減に──」
「団長、僕さ……胸はあんまり大きくならなかったんだよね」
ドメインが俺の手を取って、自分の胸を触らせてきた。
俺はその瞬間に、今やろうと思っていたことが全て吹き飛んだ。何も思い出せない、もう思い出すことはない。俺は、いい加減にしろと言ってなにをしようとしていたんだっけか?
「もしかして、大きい方が好きだったりするかな? そうだったら少し落ち込みそうなんだけれど……」
「え、あ、えあ、え」
俺の片手が、タンクトップの上に小さく膨らんだ柔らかな肉を包んでいる。そして、小さな突起のようなものを手の中で感じる。
ノーブラ。ブラをしていない。
俺は完全に頭がおかしくなっていた。
そこで手を離すどころか、俺は胸を揉んだ。ドメインから「んっ」と小さな声が聞こえる。思わずもう一度、掴むように揉んだ。確かに小ぶりではあるが、柔らかい。強く掴んで離して、次はそっと揉んで、また離して、次は撫で回すように触った。俺は一体何をしているんだろうと思ってはいたが、手を止めることはできなかった。理性はガラガラと音を立てて崩れ落ちていた。
「団長っ♡♡ くすぐったいよ♡♡ んっ♡♡」
ドメインが少し笑いながら身体を左右によじった。その反応が俺の中にある何かのツボに刺さった。
──俺はドメインを押し倒し返した。ソファの上で勢いよく体勢を入れ替え、俺が上に、ドメインが下になった。
腰の下に敷いてあったクッションが衝撃で落ちた。ソファが揺れる。俺はドメインの両腕をがっちりと掴んで動けないようにした。
「団長…………♡」
やってしまった。そう思って離れようとしたのに、ドメインが目を見開いて、真っ赤な顔で俺のシャツを掴んでいるのを見てとうとう抑えが効かなくなった。
「俺を誘惑してくるのが悪いんだろうが!!!」
「ん゛っ!!♡♡」
みっともなく怒鳴りながら俺はドメインのタンクトップを捲った。仰向けになったドメインの可愛らしい胸が、少し左右に広がっている。そこから小さいピンク色の乳首が、ぴんと立って存在感を出していた。
「お前がっ!! お前はっ!! 俺の唯一の大切なギルドメンバーなのに何でこんなことをするんだ!!」
「あっ♡♡ だんっ♡♡ だんちょっ♡♡ おっぱい吸っちゃだめ♡♡」
片側の胸を掴み、もう片方の胸へ食らいついた。小さな突起を吸い、その度にびくんびくんとドメインの身体が震える。口ではこう言っているが、しっかりと硬くなった乳首が更なる愛撫を求めるように尖った。
「あっ♡♡ 団長だめっ♡♡ イクッ、乳首でイク♡♡ あ゛〜〜〜っっ♡♡」
しつこく吸って舌で弄り続けると、ドメインは仰け反りながらさらに身体を震わせた。
あのドメインが、こんな下品な声を出しながら絶頂している。良い男友達であり、ギルドメンバーであり、相棒とも思っていたドメインが、乳首で気持ち良くなっている。
(こんな声を出すのか)
俺の肉棒は既にパンツの中ではち切れそうになっていた。そこに収めておくのが限界で、ズボンのベルトを外し床に投げ捨てる。
「団長、次は僕がやってあげるから……♡」
「っ!!」
ベルトが床に落ちた瞬間、ドメインが起き上がる。俺のズボンのボタンを外し、ゆっくりと下ろしてきた。
じーっとパンツ越しに俺のそびえ立った物を見ている。かなり恥ずかしい。「男の僕から見ても大きいね〜」なんて言われて、俺は改めて元男とこんなことをしているのだと実感し、途端に恥ずかしくなった。
「わ、団長……♡ 先っぽすごいぐしょぐしょになって濡れてる……♡」
じっくりと観察をし終えたドメインが、竿を引っ掛けながら俺のパンツをゆっくり脱がせて、その勢いで俺の物が弾むように揺れた。苛立ちと興奮を表すかのように青筋を立てていて、今にも爆発しそうなくらい赤黒くなったそれは我慢汁でドロドロになっていた。
「ドメイン、その……あまり見るのは……」
「ん♡♡」
ドメインが俺の竿を直ぐに口に含んだ。
もう何回目だか分からないが、俺は驚きのあまりソファから飛び落ちそうになった。だが、ドメインはそんな暇も与えないように、ぐぽぐぽと水音を立てて俺の物をしゃぶり出した。
「団長♡♡ 団長のちんぽ苦い♡♡ エッチな味するよ♡♡」
裏筋に舌を這わせながら根元まで吸い付くと、今度はカリ首の裏側に舌先を当て、竿を擦るように口を動かした。温かい。温かくて柔らかい。狭い口内で必死にしゃぶられているのを見て、さらに俺の物へと血が登るような感覚がした。吸い付く感触がどうしようもなく気持ちよくて、脳みそがドロドロに溶けていた。
俺は勇者だ。勇者になる男だ。それが今、何をしているのだろうか。元々男だったギルドメンバーに竿をしゃぶられ内心喜んでいる。こんなことで、こんなことをしていいわけがないのは分かっていたが、それでも食らいついてくる温かな快楽には逆らえず、ドメインの頭を両手で押さえた。
「はあっ、出るっ、ドメイン、出る!!」
「〜〜〜〜っ♡♡♡」
竿が大きく膨れ上がるような感覚がして、俺はドメインの口の中に射精した。肉棒が脈立ち、一滴も残さずドメインの喉の奥へと濁った俺の白い液を注ぎ込む。痺れるような快感が襲いかかり、俺の腰までガクガクと揺れ、ドメインはそれを優しく止めようとしているのか、それとも逃がすまいとしているのか、口に肉棒を含んだまま腰に腕を回して俺を抱きしめてきた。
「見て、だんちょ……♡♡ 団長の精子で口の中いっぱいになっちゃった……♡♡」
ドメインは竿から一度離れ、口を開けて溢れた白濁液を見せたあと、ごっくんと喉を鳴らしながら精液を最後の一滴まで飲み干した。
「の、飲ん……いいのか……」
「団長の精液だもん。全然嫌じゃないよ♡♡」
また口の中を見せてくる。あんなに溢れるくらいいっぱいになっていた精液は、もう無い。ドメインの身体の中へと飲み込まれていったのだと思うと、再び興奮した。
「団長、まだおっきくなっててすごい……」
「ド、ドメイン……いや、もう、ここまでに……」
そうは言ったが、本心は全くそう思っていなかった。俺は、この続きを明らかに期待していた。ドメインは俺のことを拒否しない。ドメインは俺のことが好きだからこういうことをしているんだと考えた時、その好意を存分に味合わせてもらいたいだなんていう醜い欲望が俺の物を余計に刺激していた。
ドメインも、俺のそんな幼稚な考えを見透かしているかのように笑い、そしてズボンをゆっくりと下ろしていく。
真っ白の肌に銀色の毛が少し生えている。ぬるぬるとした肉のくぼ地が、嗅いだことのない女の匂いをむわっと広げた。一緒にタンクトップも脱ぎ始め、細い腰が露わになる。
(は、初めて見た……)
女のそういう部分を見るのは、初めてだった。いや、元々は女では無いのだが、俺の頭からは、目の前にいるドメインが元男だという事実が完全に吹き飛んでいて、ただそのいやらしい割れ目を見てさらに勃起した。
「団長、僕、こういうことするの初めてだけど、多分大丈夫……♡♡」
そしてドメインはソファの上で寝る姿勢を取り直し、M字に足を広げた。ピンク色のヒダがひくひくと反応していて、ぽつんと上についた小さな豆は興奮で真っ赤に腫れ上がっていた。想像はしたことがあったが、実際に拝んだことはなかった女の中。避妊具の存在を忘れたまま、俺は誘い込まれるようにドメインへ寄った。
「僕、ずーーっと女の子になったら団長にどうやって犯されるかなって思いながらオナニーしてたから、きっと
ドメインが、女の割れ目に指を二本添わせて、くぱぁと広げた。
「団長、えっちして……♡♡」
前戯が必要なんじゃないかとか、初めてなら優しくした方がいいんじゃないかとか、そんなことが全てどうでも良くなった。
「──そんなに言うならやってやる!!」
俺は一気にドメインの中へと挿入した。処女だからか、ぎゅううと一気にきつく中が締まる感触がして、また直ぐに射精してしまいそうになったが、歯を思いっきり食いしばって我慢する。挿入された瞬間、ドメインが痙攣しながらソファの布を思いっきり掴んで気持ち良さそうに声を漏らしていた。
「……俺のことを考えながら自慰をしていたのか?」
「うん♡♡」
「どんなことっ!! どんなこと考えながらそんないやらしいことしていたんだ!!」
腰を思いっきり打ち付ける。女の液でぐちょぐちょになったドメインの穴を犯しまくる。中のヒダがびっしりと窄まって俺の肉棒を求めてくる。
「あ゛っっ♡♡ 団長♡♡ 恥ずかしいっっ♡♡ 恥ずかしいよっ♡♡」
「言え!! 言えって言ってんだろ!!」
「お゛っっ!!♡♡♡」
開脚されて広がった穴を思いっきり肉棒で突き上げてやると下品なメス声を上げてびくんびくんと身体を震わせた。俺は女となったドメインの中に容赦なく亀頭をプレスしていく。
「団長のっ!!♡♡ ちんぽっ!!♡♡ 団長のおちんぽで僕のおまんこの中ぐちゃぐちゃにされること想像してたぁ!!♡♡♡」
「へえ!! こうやってか!? やって貰えて良かったな!!」
「〜〜っっ♡♡ うれしいっ♡♡ 嬉しいですっ♡♡ 団長のちんぽにおまんこめちゃくちゃにされて嬉しいですっ!!♡♡♡」
男だった頃からそんなことを考えていたなんて、こいつは正真正銘のド変態のメスなんじゃないのか。俺が奥を責める度に、ぐちゃぐちゃと音を立てて愛液が溢れ出してくる。俺はとにかく責めまくった。処女のくせに、元男のくせに、こんなにトロトロになった穴を差し出してくるなんて、まるでドマゾの雌犬だ。あんあんと吠えて、俺の肉棒によがって大喜びしている。
「あとっ!!♡♡ あとっ!!♡♡ 僕の子宮の中に団長の精液いっぱい注いでもらって、おまんこ広げて見せてあげなきゃって思いながら一人でえっちなことしてました!!♡♡」
「そうか、じゃあ全部出してやる!! 中に出してやるから、しっかりお前のまんこ見せろよ!!」
「みせりゅっ♡♡ 見せますっ♡♡ 団長におまんこ見てもらいます♡♡♡」
あんなに謙虚で穏やかで、良い男友達だったドメインは俺の前で淫語を叫んでいる。舌を出して仰け反って、顔を真っ赤にしながら恍惚とした表情を浮かべている。
「だんちょぉ♡♡♡ キスして♡♡ キスされたい♡♡♡」
俺はすぐにドメインへと唇を重ねた。ドメインの方から舌を入れてきて、俺も思いっきり絡めながらこいつの穴へ肉棒を打ち付ける。掻き毟って、抉って、擦り上げながら小さくて柔らかい舌の感触を味わった。さっきまで、俺の肉棒を舐めていたこの舌が、今は俺の舌に犯されて絡め取られている。
「団長♡♡ みて♡♡ みて♡♡」
キスをしながらとんとん、と背中を叩かれて一度唇を離した。ドメインは、真っ赤な顔で笑いながら両腕をピースさせて俺の目を見た。
「イキながらっ♡♡ イキながらピースするからみてっ♡♡ 団長に屈服したい♡♡ 僕、団長にわからせられたいっ♡♡」
ぞくぞく、と背中に優越感が走る感覚がした。
「ならお前が望む通りにやってやる!! イけ!! ピースしながらイッてちゃんとありがとうございますって言え!!」
「あ゛〜〜っ!!♡♡ イクッ!!♡♡ イキます、団長、ありがとうごさいますっ♡♡ おちんぽありがとうございます!!♡♡♡」
激しい水音とともに、ドメインがダブルピースでイッた。情けない顔をして、まんこを広げて、その結合部分に膨らんだ俺の物が出入りしている。
俺もそろそろ限界が来ていた。ドメインの子宮に俺の精液をぶち込んでやりたかった。激しく鳴り響く心臓の音と共に、脈立つ竿が今にも全てをぶちまけてしまいそうで、俺はドメインの細い腰を強く掴んで、釘を打ち込むように竿を突っ込み続けた。
「ドメイン、ドメイン、ドメイン!!」
「団長、出して!!♡♡ 全部中に出して、僕を本物のメスにして!!♡♡ 団長専用おまんこにして、団長のお嫁さんにしてっ!!♡♡」
俺を強く煽るような言葉ばかりを発してくるのに何となく苛立って、首元をがぶりと噛んだ。甘くて柔らかい女の肉が、異様に癖になる感触だ。その瞬間に、ドメインの中が俺の精液を受け止める準備をするように肉が竿を這い回る。
「出すぞっ、出すぞドメイン!! 全部受け止めて、ちゃんと見せろよ!!」
「うんっ♡♡ 団長にちゃんと射精おまんこ見せます♡♡♡ だから出してっ、出してっ♡♡♡」
男だった頃のドメインが、こんなに変態じみたことを言うなんて想像もつかなかった。だからこそ、俺は癖になるくらいの背徳感でいっぱいになっていた。今の俺は、勇者を目指す男ではなく、ただ一人の女を孕ませてやろうと必死になっているただの雄だった。
「団長、すきっ♡♡ 好きっ♡♡」
「好きだ、ドメイン、好きだ、好きだ、好きだ!!」
「嬉しい♡♡ 団長、一緒に赤ちゃん育てようね♡♡ 僕も頑張って団長のこども産むから♡♡」
もう一度キスをして、ドメインの可愛い口内を存分に味わった。込み上げてくるような感触が走り、俺はドメインの膣の中に射精した。
なだれ込む俺の精液が、ドメインの腹の中をいっぱいにしていく。びゅる、びゅるると音を立て、念入りに注ぎ込んで、そしてドメインの中から俺のものを引き抜いた。
膣と亀頭が、糸を引いて離れていく。愛液と精液でドロドロになった肉棒が、蝋燭の炎でテカテカと輝いていた。
「団長、ちゃんと約束通りみて♡♡」
そして、ドメインが自身の肉穴を指で広げて、精液でどろりと溢れているのを見せつけてきた。
「団長の精液、ちゃんと僕のおまんこの中に全部出せました♡♡」
その光景の刺激の強さに頭がクラクラして、俺はドメインに被さるようにして倒れ込んだ。
「団長、大丈夫?」
ドメインがはあはあと息を切らしながら、俺の頭を撫でた。
「…………悪かった」
俺は、自分のやった事の重さにようやく気がついてそう呟くしかなかった。
誘われたからとはいえ、大切なメンバーに……あんな屈辱的な言葉をかけて、更には中出しをしてしまった。どういう原理で女性になったのかはわからないが、身体に負担はあるはずだ。それなのに、そういった事情を一切考えずに俺は欲望に身を任せてしまった。
ドメインはそれでも俺の頭を撫で続け、嬉しそうな声色で話しかけてきた。
「団長、僕は嬉しかったんだよ。女だったら僕に惚れていただろうって言ってくれて、こんな僕にでもチャンスがあるんだって思えたんだ」
ドメインの手が俺の頬に優しく触れる。
「だから団長、僕のこと……お嫁さんにしてくれる? 一緒に赤ちゃん、作ってくれる?」
目を細めて笑うその姿に、男だった頃のドメインを重ねた。
「…………」
女になっても、ドメインはドメインだ。
大切なギルドメンバーであり、良い友であり…………これから、勇者の嫁になるかもしれない人間だ。
「……そうだな」
俺はドメイン手を握った。
「ドメイン、今回のことはしっかりと責任を取る。俺が勇者としてこの世界を救った時、結婚をしよう」
「……救ったあとか」
ぷく、とドメインの頬が膨れた。だけど、またすぐに笑顔に戻った。
「うん、いいよ。団長」
「僕は団長のそういうところを好きになったから」
その気恥しい言葉への返事を迷っていたら、ドメインが笑って、もう一度キスをしてきた。舌を入れた深いキスではなく触れるだけの優しいキスだった。
評価いただけたら励みになります。それ次第で連載の話数決めてモチベになりますのでお暇があればよろしくお願いします。
現在連載中の「異宗派のクソ女に村を焼かれ監禁セックスをさせられている俺の、歪んだ恋と復讐の物語」もよろしくお願いします。
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