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ようやくです。お待たせしました。ここから、ずぶずぶになります。( ̄ー ̄)b
「だからさ…んと…おなにー、しよ?」
「はい?」
「えっと…だから…お兄も、最近できてないんだし、私も、その…中途半端っていうか…っじゃなくて、私のせいでお兄ができていないんだから…その…ね?」
沙耶は、自分のせいで和真がオナニーできていないことを理解しており、そのため責任を取ろうとオナニーを提案しているのだ。たしかに、和真は性欲が1週間近く溜まっている。が、それでも妹に欲情し、ましてやオナニーを共にすることなどに及ぶ男ではなかった。
「いやいや…だめだろ え? そもそも兄妹なんだし」
「それは…そうだけどぉ…だって…お兄も私のこと想像しながらしてたんでしょ?私も、お兄のこと考えてたし…い、いでしょ?」
そう、和真のオナホのパッケージを見てしまった沙耶は和真が妹である自分を想像しながらオナニーしていたのだと思い込んでいるのだ。まったくその節はなかったのだけれど。
「あれは!ちがくて!ほんとに」
「ん、いいよ…私も…人のこと言えないし…」
沙耶は太ももを相変わらずモジモジさせながら、しかし先ほどまでとは違い、内側に力を入れて擦っている。顔も火照り、息が浅くなってきているようにも思える。
「お兄…私…んっと…」
沙耶はもう和真の様子などお構いなしにおずおずと和真のパジャマのズボンに手をかけようとする。
「ちょいちょい!なにをっ あっ…」
勢いよく越しを引き、立ち上がってしまったせいで、沙耶の指が引っかかったズボンとパンツが太ももの位置にきてしまう。それはつまり、和真のモノが座っていた沙耶の目の前に現れたということだった。
「あっ…おっきぃ…// け、けど…これ…まだ、だよね」
「〜〜〜っ」
まだ勃起していない和真のモノを凝視する沙耶。息がかかる距離にそれはあり、流石の和真も急いでパンツを上げようとする。が、それは沙耶の細い指に阻まれた。
「どうやったら…おっきくなるかなぁ// 私で…なる、かな?」
「っ」
そう言われたために、和真の視線は必然的に沙耶の体へと集まる。中学三年生らしい小柄な体。控えめであるが、汗でキャミソールが張り付いたためにその形を主張するbカップ。その頂点にはツンと小さな突起が浮き上がっている。汗だけでは説明がつかないほどてかてかと光っている太ももとショーパンの黒いシミ。その扇情的な姿すべてが和真を揺さぶるが、妹という関係性によってなんとか和真は踏みとどまることができた。
「あ、あれ?」
「沙耶、落ち着いて やめよ?な?」
「んーんっ おにぃ…わたし…」
沙耶はもうすでに理性をなくしてしまっている。学園のアイドルの影はもはや全くなく、ただ快感を求めて兄の股間にすり寄っている。
「これ…見て おにぃ」
「っ!」
和真に突きつけられたスマホには、大人気のav女優のセックスシーンが流されていた。高校生男子にとって、それはもはや条件反射であった。
「あっ♡ おっきぃ♡」
「〜〜っ」
和真のモノが、完全に勃起した。またたく間に。なにせ、1週間近く我慢していたのだ。高校生男子の1週間のオナ禁というものがどれだけ性欲を溜まらせるのか、よくわかる反応速度であった。
「すんすんっ んあっ この匂いっ…すっごぉい♡」
「沙耶…?」
今までの少し弱気で、清楚な沙耶の姿はもうどこにもなかった。ただ男を求め、快感を手にすることしか考えていない、メスの顔であった。
「おにぃ…ごめんね?ちゃんと、その分気持ちよくしてあげるからね♡」
「ぅぁっ」
沙耶の細く、白い手が和真のモノを握り、ゆっくりと上下し始めた。
「あっつぅい…おにぃのおちんちん…すごぃ…硬くて…おっきぃ…♡」
「っぁ」
和真は抵抗する余裕などなく、身悶えするしかなかった。なにせ、ただでさえ1週間近く我慢しており、ましてや女性にしごいてもらうことなど初めてであったから。
「おにぃ…気持ちよさそう…んあっ♡ お股っすごいことになっちゃってる♡ はーっはーっ んんっ♡」
「さやっ」
沙耶が、和真のモノをしごいている手の反対の手で、ショーパンに手を突っ込み、オナニーを始めた。ぐちゅぐちゅと聞いたことのないような水音が部屋を満たし、甘い匂いが充満する。
「んあっ♡ すっごいっ// あんっ すんっ はぁっ♡」
「そこっやばっ」
「んっぁ♡ ここ? 亀頭、っていうんでしょ?きもち?」
「ぁぁ」
カリの部分を細かく細かくしごく沙耶。ときおり鈴口に指があたり、和真に強い刺激を与える。そうしなぎら、沙耶がショーパンとパンツを器用にずらし、下半身を露出してぐちゅぐちゅとオナニーを続ける。
「〜〜っ」
「ここ? んっ♡ きもちよさそっ あっあっ♡ みてっ まだ…つるつるなの♡ へん、かな?」
「いやっ 大丈夫っ 」
「ほんとっ? んあっ♡ うれしいっ// ああっん♡ もっむりぃ」
「(ガクガクと太ももが震える)」
「あっ♡ さきっぽおっきくなってきた♡ でそう? おにぃ♡ 一緒に、いこ? んんあっん♡」
「ふぅーっ もっむりっ」
「わたしもぉ イくぅっ♡♡」
びゅるるるっ じょぼぼぼっ
和真と沙耶が同時に絶頂する。沙耶の顔面に、和真が1週間溜めた精液が撒き散らされ、鼻や唇はもちろん、おでこや髪の毛、まつ毛に至るまで、白濁した液体がかかっている。また、和真の太ももと床一面には沙耶から吹き出た潮が広がって水たまりをなしている。
「ーーーっ♡♡」
「っっ」
2人とも太ももをガクガク痙攣させ、ひと言も発せずに絶頂の余韻に浸る、あるいは押し寄せる暴力的なまでの快感に苦しんでいる。
「お、にぃ…♡すっごぉい… いっぱいでたねぇ♡♡ お顔、犯されちゃったぁ♡ すっごい匂いっ// んっちゅっ んんっ おいしっ♡」
「さや…」
口元についていた精液を沙耶がなめ取り、飲み込む。
「お兄のおちんちん…かっこよかったよ♡ 」
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