女冒険者ネフィレは強力なサキュバスに勝利するも敵の攻撃が原因で眠りに落ちてしまう。
気が付けば全裸で拘束され周りには洗脳済みで全裸の男達。
精力旺盛な男達による強制乱交に女冒険者は耐える事が出来るのか。

タイトル通りの短めのお話です。ヒロピンとか好きな方がおられましたら是非どうぞ。


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タイトル通りの巨乳冒険者がえっちな目にあうだけのお話です


巨乳冒険者ネフィレの淫獄 ~サキュバスに洗脳された男達との強制乱交~

 ネフィレという女冒険者がいる。

 

 齢20前後の身で中々の腕利きと評判の彼女は短槍を自在に操る上、複数の魔法を使える器用さもあり、依頼の成功率も高い。だが、彼女の実力以上に有名なのはその魅力的な容姿だろう。

 

 少女と大人の中間にある端麗な顔立ちに、涼やかな黒の大きな目。肩程で切りそろえられた青みのかかった銀髪とあいまって落ち着いた印象を持たせ、その上で余計な肉はついてないものの、乳房や尻には男の手でも覆いきれない豊肉が実っている。

 

 艶やかな彼女が普段は上着を着ているが、チューブトップにホットパンツと露出度の高い格好をしているのだから堪らない。

 道行く男の10人中9人は多少なりとも性的欲望を抱かずにはいられない女冒険者であった。

 

 そんなネフィレの得物とする短槍はとある山にある廃砦、入り口近くへ遺棄されていた。

 刃は蝙蝠の翼と山羊角を備えた女魔物、サキュバスの心臓を貫いている。熟練した冒険者ならば倒せるが様々な魔法に長けた厄介な魔物である。

 入口近くの草は焼き焦げ、土には不規則なえぐれ。ネフィレがサキュバスと戦い打倒した事が誰の目から見ても明らかであった。

 

 だが此処で疑問がある。サキュバスを倒したネフィレは何処へ行ったのか? 

 

 明確な答えは廃砦の中にある。今は何者かが居るのか明かりが灯る砦の一室にネフィレはいた。

 

「おっお゛っお゛お゛っ!?」

 

 最も戦いを終えくつろいでいる訳ではない。

 激しく犯されていた。

 

「おぐっや、やめっひぅ゛っ♡」

 

 一糸纏わぬネフィレは両腕を拘束され、強引に立たされた状態。無防備にさせられた彼女の後ろから年配の男が激しく腰を打ち付ける。

 

 ぱちゅん、ぱちゅんと太く逞しい肉体がネフィレに叩きつけられる度に尻が鳴り、挿入された肉棒を刺激。先走りと愛液の混合液で勢いを得て内部を蹂躙。ぬぷぬぷと結合の隙間から淫猥な音を立て続ける。

 

 拘束され動けない女を肉として貪る背徳的な性交。犯す男の表情は寝起きの様な虚ろさだが激しさは興奮を物語る。肉棒がより太くなり前後への動きが激しくなる、それが物語るのはただ一つ。

 

「ん、おっ中は、やめ……! 避妊はしてるけどっや、だって」

 

 制止するネフィレを一顧だにせず、男の肉棒は正直に精液を吐き出す。極上の肉体の中を白濁液が蹂躙していった。

 

「いひゃあああああああああああっ♡」

 

 強制的な快楽にネフィレは背をそらせ悲鳴を上げる。室内に微かに漂う煙のせいか、悲鳴には艶が混じっていた。

 

「ふぅ~っはあ、はああああ……」

 

 ポンプの如く精液を吐き出す肉棒の動きが、ようやく収まり肉棒が引き抜かれた。ネフィレは何とか呼吸を整えようとするがそううまくはいかない。

 

「うわ~やっぱ、そうなるよねえ……」

 

 別の男がネフィレの前へ進み出る。この部屋にいるのは彼女と年輩の男のみではない。

 下は10代前半から上は50代まで、何人もの全裸の男がたむろしている。何れも虚ろな表情ながら肉棒をいきりたたせていた。

 

(経験はある方だけど、こういうのは勘弁してほしいんだけどなあ……)

 

 新たな肉棒がずぶ、と押し入るだけではない。他の男達もネフィレの乳房を揉みしだき、艶のある銀髪や滑らかな腹に肉棒を押し付け扱く。性奴隷の如く女冒険者は扱われていた。

 

(まったくあたしにとんだ置き土産を残してくれたよね)

 

 使われるネフィレは下方を睨みつける。己を堕とした元凶の方向を。

 

(あんの下衆サキュバス……!)

 

 

 

 ◇

 

 

 

 ネフィレは不幸な偶然によって淫獄へと堕ちた。

 

「ん、分かった依頼のついでに気にしておくね」

 

 ネフィレはそもそもサキュバスを討伐しに来た訳ではない。別の依頼を受けた際に商人の行方不明事件を聞いていたが、その時点では何が何処にいるかを知らず注意しておこうと思っただけ。

 

 依頼を完了した後にいつもより気を付けて帰ろうとしていた所、偶々目印にしていた廃砦付近でサキュバスと遭遇し、そのまま激戦となったのだ。

 

「ぐっコイツつよ……!」

 

 不運な事に本来ネフィレなら順当に勝てるはずのサキュバスは、余程精気を吸ったのか以上に手ごわかった。それ故に魔力の殆どを使い果たし強引に接近して物理で仕留める羽目になり、死闘を制した訳だがその時に喰らった針が良くなかった。

 

「まず、だめ、なのに……ぅ」

 

 ネフィレに刺さったのはサキュバスの魔力で形成された眠り針。本来魔力があれば防げたはずのそれは、睡眠へいざない彼女の意識を奪い去った。

 そうして眠りに落ちた所を廃砦の中へと引きずりこまれた訳だ。

 

「ちょっこの人達洗脳されてんじゃん!? 

 アイツ倒したのに解けてないの!?」

 

 気づけば全裸で拘束され、取り囲むのはサキュバスに囚われていた行方不明の男達。使い潰さず長く使う方針だったのか衰弱した者はおらず、洗脳によって明確な意識がないまま自動的に性交をする様に、深く刻み込まれている。

 おまけに部屋の隅では桃色の葉が燃やされており、微かに漂う催淫作用を持つ煙の効能によってネフィレの体は思う様に動かせず、体も発情し疼く状態。

 

 虜囚を嬲る為に整えられた態勢。当然そのままで済む訳もなくネフィレは犯された。

 

「んっはっがっ、がっつくなあ♡」

 

 こうした経緯を経て今彼女には複数の男が交代で群がっている。今彼女を犯してるのは三人、いずれも十代半ばか前半程の少年達。

 

 両腕を拘束する鎖が長くされた事により、今や床に座る事も出来るが楽になった訳ではない。

 一人の上にまたがり秘所を犯されながら、正面に立つ一人に豊満な乳で奉仕し、最後の一人は手で肉棒を扱く。姿勢は変わっても未だに肉体を使われていた。

 

「ハぁ♡はあ♡そんなに、チンポがちがちだけど、性癖歪んじゃった?」

 

 相手の動きに順応し自身も腰を動かす。小柄な分肉棒も大人より小さめで先程よりは余裕がある。言葉にどれほど反応するかは不明だが、興奮して精液を吐き出すのが早くなれば良い。

 

(魔力はまだ不(・)十(・)分(・)だけど、体力には自信あるんだよねあたし)

 

 まだ余裕をもって耐えれる間に、何とかして精を吐き出させようとネフィレは尽力する。挿入された肉棒を締め付け刺激し、自身の肘でむにゅと自身の乳房を押して圧力を齎し、指の腹で鈴口を愛撫。

 秘部からぬぽ♡と音が響き乳房がたぷ♡と揺れ、指が先走りで濡れそぼる。

 我ながら娼婦顔負けの行状であり、発情のみならず羞恥で頬が紅潮しているのを感じる。

 

 それでも文字通りの共倒れにならない為には射精を促すのが一番。快楽に耽溺しない様に気を付けて少年達へ奉仕を続ける。

 

 丹念な奉仕が功を奏したか、少年達の肉棒は熱を帯び、一斉に熱い白濁を吐き出す。

 

「ん~~~~~~♡」

 

 ドプドチュビュルルルル! 齢に見合わぬ激しい射精がネフィレの内外を白く染める。生臭い白濁液による化粧はそれでも女冒険者の魅力を損なう事ない。むしろ淫猥な魅力を増していた。

 

「ふぅ……ほぉ……♡」

 

 とはいえ何回も精液を吐き出され、室内は生の臭いで満ちている。興奮を誘発する煙こそ消えたが頭がクラクラする。

 無理やりの行為とはいえネフィレも発情し、上気した肌が艶めかしく動く。体に合わせてたぷ、と上下する乳房に秘所から零れる精液。

 男の性欲を刺激する事にこの上ない。

 

 だからこそ少年達に代わって男がにじり寄る。しかし、正面に立った男はネフィレに挿れず唇を奪った。

 

「んおっ!? んぐぅ」

 

 口の中に流れ込むのは何の変哲もない水。口内の精液で生臭く感じるが乾いた喉を確かに潤す。

 

(ありがたいけど、あのサキュバス細かく洗脳の条件してるんだね)

 

 これまでの動きからすると単に魅了し己の精液補給源とするだけでなく、細かな世話も出来る様にしている様だ。豊富な栄養を摂っているからこそあの強さかと思っていたが、存外元から高位の個体だったのかもしれない。

 

(ならもう少し───)

 

 と思った所で重々しい音と共に両腕が上へと引っ張られ、先程と同じ体勢で立たされた。

 見れば部屋の隅にある巻き上げ機を男の一人が操作している。

 

「へ、え? 次は何して遊ぶつもりなのかな?」

 

 動揺を押し殺し尋ねてみるが当然答えはない。代わりに年輩の男が手にしてにじり寄るのは水色の大きな瓶。

 ネフィレはその瓶に見覚えがある。封入されているのは恐らく薄められた聖水。

 

「それって……うそ、やる気なの!?」

 

 薄められた聖水はその効能によって、穢れの浄化を齎す。戦場での衛生確保等が主な使い道だが裏の使い道もある。

 

例(・)え(・)ば(・)尻(・)穴(・)を(・)性(・)交(・)に(・)使(・)え(・)る(・)様(・)に(・)清(・)め(・)る(・)と(・)か(・)

 

「はぁっはぁっはぁあ……! そこまでやるぅ……!?」

 

 10分後、ネフィレの尻穴は聖水によって浄化され、性交可能な状態にされていた。それ故年輩の男は容赦なく指を入れて穴肉をほぐす。

 ぐにぐに、ぐにぐにと力強い指が中から肉を押し広げ己のモノが入る様に仕立て上げていく。

 

「ぐっおっ、ほぉ……!」

 

 これまでにない箇所を刺激され抑えきれぬ悲鳴を上げる。如何に修羅離れした女冒険者であっても背徳の責め苦は耐えがたい。

 

 ほぐれた尻肉から指が引き抜かれ、代わりに宛がわれるのは太い肉棒。これまでの行為でネフィレの愛液と自身の精液に濡れた逸物は。

 

「後ろは流石に、流石にやめな、ってぇ!」

 

 ネフィレの哀願を一顧だにせず、ずぶと押し入った。

 

「んおおおおお!?」

 

 強烈な圧迫感にネフィレは叫ぶ。のけぞり逃れようとするが年輩の男は首に腕を巻き付け逃さない。質感ある尻肉へ己の腰を叩き付け、きつく締め付ける穴の感触を味わい前後。

 

「えぐられっお尻えぐられてるううっ!」

 

 下半身への刺激のせいか空いた秘所から精液と愛液が零れる。見ようによっては物欲しげにも見える光景。虚ろな状態ながら情欲を刺激されたのか、もう一人男がにじり寄る。

 尻穴を犯されるネフィレの前に立つのは先程唇を奪った男。年輩の男の護衛なのだろうか、がっちりと鍛えこまれた体格に相応しい肉棒が秘所にねじ込まれる。

 

「いひゃああああっ♡」

 

 二穴責めされ少しばかり艶の混じった悲鳴をネフィレは上げる。重く激しい異物感に思わず意識が点滅する。

 さんざん犯された前に追随する様に、ほぐされた後ろも肉棒を受け止める。

 

「両方ほじくられっ、ひぃっ♡ぐうぅっ!」

 

 ネフィレが前後から犯されるのは初めてではない。以前依頼中に触手に掴まり二穴を触手に抉られた事があった。その時は一日経ったあたりで他の冒険者に救助されたが、今都合良く助けが来るハズもなし。

 

 尻を犯す年輩の男の動きが変化、秘所を犯す男と共にネフィレの柔肌に密着し挟み込む。

 俗にサンドイッチと呼ばれる体勢で、立ったまま女冒険者は二穴を犯される。激しい前後ではなく上下左右に細かく動き。ぐちゅぐちゅむにゅむにゅと豊かな乳尻肉が男達の動きに伴って押し潰され変形する様は実に淫猥。

 

「駄目っ♡中征服されておかしっ♡ごわれっ♡」

 

 強制的に動かされ鎖が音を立てるが、それよりも耳にこびり付くのは自他の奏でる肉音。体全体を犯されている感覚にネフィレは叫ぶが男達は当然取り合わない。

 

 密着した状態で容赦なく大量の精液を二穴へ吐き出した。

 

 ドプドチュビュルルルル! と、激しい射精が内側二か所から女冒険者を蹂躙していく。

 

「あああああああああああああああああああ♡♡」

 

 淀んだ空気に、ネフィレの絞り出された嬌声が混ざり合う。サバトの如き淫猥空間は、まだまだ終わりそうになかった。

 

 

 

 ……それから数時間後、依然としてネフィレは輪姦され続けている。

 

 豊かな肉へ肉棒を押し付け、三穴へ代わる代わる捻じ込む。

 ネフィレは道具として消費されていた。

 

「あ~ああ゛~」

 

 何度目かの凌辱が終わり、ずるりと二穴から糸を引く肉棒が引き抜かれ、精液が零れる。今のネフィレは仰向けにされ下に回った男が尻を、もう一人が正面から前を犯し更に頭の横に座った男が口で奉仕させていた所だ。

 

「んっんむっうん……」

 

 口元の肉棒の残った精液を舐めとったネフィレはがくりと項垂れているあたり、長時間の性行為に流石に心身の限界が来たのか。尻を犯していた男も這い出し他の男達と共に遠巻きに彼女を囲む。流石に当初の硬さを失っているがまだ萎え切っていない肉棒は、いずれもまだ犯す気がある事を示していた。

 

 他方ネフィレはぐったりとして、息も絶え絶え。全身に精液を纏わりつかせた無残な姿でうめき声をあげていた。

 

「ら……ら、ら」

 

 項垂れていたネフィレの口が音を紡ぐ。何度も精液を出されたせいで途切れがちだが容貌にあった麗しい声音が嬌声しかなかった一室に響く。

 

「~~~~♪」

 

 途切れ途切れの声音はやがて連なり歌唱へと変化、異変を感じ男達が動き出すが洗脳のせいで動きが重い。

 口を塞ぐ前にドサ、ドサ、ドサと重なる様に倒れていった。

 全員が倒れた事を確認するとネフィレは口に残った精液と唾を吐き出しふぅ、と息を吐く。

 

「…………ん、んっあ~~しんどかったぁ……」

 

 ネフィレは幾度もの凌辱に壊れたのでもなく、手慰みに歌った訳でもない。彼女が使える魔法の中には歌によって相手を眠らせる物あった。

 

 実を言うとネフィレにはセイレーンと呼ばれる魔物の血が薄く混じっている。血によって継承したのは眠りの歌の魔法と、精液を媒介に他者の魔力を取り込む体質。

 故にただ犯されていた訳ではなく男達に精液を吐き出させ、自身の魔力とする事で相手を眠らせ、窮地からの脱出を当初から目論んでいた。

 洗脳された男達はサキュバスの気配が濃く、精液から魔力を摂取し辛かったが何とか必要な量の魔力を回復。後は見ての通りである。

 

「鍵は流石に単純な構造だね。これでよしっと」

 

 開錠の魔法によって鍵を外し、拘束を外して立ち上がる。魔物の血か日頃の鍛え方のせいか頑丈なネフィレはふらつかないが、水桶に映る自身の姿を見て柳眉をひそめた。

 

「うっわあ」

 

 肉感的な肢体にはいたる所に精液がこびり付き、当然だが股の間がひどい。鼻が麻痺しているが臭いもひどい状態だろう。

 

「久々にひっどい目にあったなあ」

 

 さっさと転がる男達を部屋の隅にあった縄で拘束した後、水を被って多少の精液を洗い流しさっぱりと……していないけど服を探す。

 部屋の隅に乱雑に放り出してあった服と下着が見つかったが、下着は脱がせる際に紐が切られていて使えない。高いのにとネフィレは再度眉を顰めた。

 

「ったく、あたしの寛容さに感謝して欲しいよね貴方達」

 

 未だに勃った乳首がチューブトップを押し上げ、ホットパンツの股間が混合液で湿るがどうにか半日ぶりに人らしい姿になったネフィレ。

 当然ながらその眼には怒りが籠っているが……すぐに悩ましい表情へと変わる。

 

「にしてもさ、どういう事なんだろうねコレ」

 

 室内に拘束されているのは少年3人に大人3人で合計6人。さっきまで気にならなかったが少年3人の首には革製の首輪がありしかも肩には紋様まである。ネフィレの知識だとこの紋様は確か、未だ奴隷制の残る南方で使われている物ではなかったか。

 

(もしかしなくても、奴隷商人と商品だったりするよね??)

 

 よく見るといずれも悪人顔。人を見た目で判断してはいけないが、奴隷らしき少年達と合わさるとまあ疑ってもいいだろう。

 この事は属する街のギルドや警邏に報告しておかなくてはいけない。

 

「はぁ~半日ブチ犯された挙句にまだ面倒事が続く訳かぁ。

 でもまあいいや。サキュバスの賞金や場合によってはオッサン達からも慰謝料貰えるしね」

 

 生きているなら輪姦されようが、面倒事に巻き込まれようが、ポジティブでいるべきなのだ。

 そんな風に常日頃から考えている女冒険者は廃砦の閉ざされた窓を開け放つ。

 

「は~気持ちいい~」

 

 淀んだ空気が排出され、代わりに爽やかな風がネフィレの頬を撫でる。

 

 一先ず女冒険者の堕ちた淫獄は終わった様だ。


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