姫崎 龍美はすらりと伸びた体躯にモデル並のスタイルに、特大の男性器を合わせ持つふたなり美女。
休日の午後、竜美が欲求不満に焦れながら混雑した電車に揺られていると、彼女とドアの間に若い女が収まった。

小柄ながらもガーリィなブラウスを凄まじい爆乳で膨らませた女の姿に誘われ、試しに胸を揉み支えれば、女は文句を零しながらも色好い反応を示した後、窓に母乳を噴きかける。

綾里 花と名乗った女の雰囲気と反応。
そして射乳絶頂ですっかり火照った様に魅せられた龍美は花を済し崩し的にホテルへ誘う。

そして、身体の反応とは真逆にあくまで行為を渋って見せる花の素振りに興奮を強め、生での行為を拒む花に『外で射精するから大丈夫だ』とゴリ押しでペニスをねじ込んだ。

どうせすぐ膣内射精をねだることになると、確信を抱きながら。


※skebでご依頼頂いた短編となっております※
※ノクターンノベルズとマルチ投稿しております※


1 / 1
 当作品は、skebにてご依頼頂いた短編となります。
 この度はご依頼、誠にありがとうございました。


オス受け抜群爆乳ドMがふたなりちんぽのポルチオマッサージで乳噴きオナホに変えられる話

 

 恋愛に興味を失ってから幾星霜(いくせいそう)。

 覚えている限り『わたし』を『ボク』に変えた頃にはもう興味を失っていたはずだから、子供の頃だね。

 

 ボク、姫崎(ひめざき)龍美(たつみ)は重度の半陰陽(はんいんよう)というヤツで、俗(ぞく)っぽく言えばふたなりだ。

 

 そのせいか男にまったくときめかないし、女の子は女の子でまず性欲の対象として見ちゃうから恋愛に関しては本当にご無沙汰。

 

 セフレはいたけど、つい先日色々あって捨てちゃったから今はフリー。

 ま、エッチだけしたいボクと子宮で恋愛しちゃう彼女らだと、どうやってもその内拗(こじ)れるんだよね、こればっかりはボクが悪いと思ってるよ。

 

 

 そんな事情もあって、ボクはいま新しい『友達』でも探しにいこうと都心へ向かう電車に揺られている。

 

 

 婚活もヤリモクもアプリ全盛(ぜんせい)なご時世(じせい)だけど、ボクみたいなタイプは昔ながらのナンパが一番。それに新たな出会いを求めて街をぶらつく、なんて休日の過ごし方としては上々だから一石二鳥というやつだ。

 

 まあ、休日だからこそ都心行きの車内はそこそこ混雑してる。

 辛うじて身動きは取れるけども、この状況で手鏡やスマホを出すのも億劫(おっくう)だと車窓に映る自分の姿を眺め、簡単に身だしなみを確かめて……イケそうだな、と頭の中でシミュレート。

 

 ボク自身、それなりに顔は整っている自信がある。

 短く整えた黒髪に、切れ長な目鼻と小さな口、あと肌の調子も上々だ。

 

 我(わ)がことながら、髪型や服を女の子らしいモノにすればその辺の子よりずっと可愛くなるとは思うけど、ボクの魅力を活かすならコッチだと髪は短めに、もう長いことショートカットでキめている。

 

 そもそも、狙うのが女の子だからね。

 可愛さよりも中性的な魅力を引き出したほうがなんだかんだで刺さりやすいし。

 

 服も女らしさを投げ捨てたジャケットにパンツルック。

 そこそこある胸は上手に潰してフォルムを重視と、我(われ)ながら中々、男受けを殺しながらも色気と魅力を引き出せてると感じるよ。

 

 

 実際、普段からこういうスタイルを好むおかげで痴漢なんてやつとは縁がないし、あとやっぱり女の子のウケはこっちのほうがイイ感じだ。

 

 

 それにしても痴漢、痴漢かぁ。

 ボクがされるのは本気で嫌だし、女の子がされてるのも最悪と思うけど……ボクがする側にまわるって話だと、あまり忌避感(きひかん)がないんだよね。

 

 こんな身体(ふたなり)で、それもいやらしいことばかりして生きてきたから……まあ後者の比準が大きすぎるし、身体というよりボクのせいだと自覚あるけど。

 

 

 とりあえずボクは、倫理感とかそういうのが空っぽ。

 というより性欲が満たせるなら多少の悪事はスリルのひとつだと思うタイプだ。

 

 本当に我慢ができないんだよね。

 いやあ、無理だよふたなりは、だってそういう生き物だもん。

 

 

 昔からまったく抑えが利かなくて、性欲や勃起を覚えてからはもう大変。

 まだ善悪の区別もままならない頃合いから同級生とヤりまくって普通に親バレしたし、まあ幸いなことにママはまだ若いし見た目も十分とブチ犯して黙らせて……今にして思えばとんでもない幼少期を過ごしたもんだ。

 

 結局、最終的にはママもノリノリになって毎日のよう交尾漬け。

 結果的には性欲も満たせたし、姉妹や兄弟も増えなかったから問題なし!

 

 

 ……と、思っちゃうあたり、我ながら大概(たいがい)な感性をしているよ。

 

 

「おっと」

 

 

 物思いに耽(ふけ)っていたら電車が止まって、内外に人が流れていく。

 

 ただでさえ特急が止まる駅。

 その上で複数の路線に跨(また)がる、乗り換えが多い主要駅だ。

 

 降りる客も多いけど乗る客はそれ以上で……満員電車ほどじゃなくても寿司詰め状態の車内にそれこそ痴漢を警戒するけど、まあ、様子を窺(うかが)った感じボクの前も後ろも女の子だ、大丈夫そう。

 

 後ろの子を女の子と呼ぶかどうかは、諸説(しょせつ)あるけど。

 わざわざオバサンと言い換えるほどの歳でもなさそうだし、女の子でいいでしょ。

 

 

「…………」

 

 

 そして前、ドアとボクに挟まれた子は文句なしに女の子だ。

 

 

 小柄な子だけど、見た感じ二十代前半。

 ボクと同年代……いや、少し下かな?

 

 肩まで伸びたミディアムヘアは洒落たショコラブラウンで、地毛じゃないね。

 ムラなく丁寧(ていねい)に染まっているから自力じゃなくて美容院、明るい茶髪をふんわりと遊ばせて、フォルムそのものを可愛らしく見せている。

 

 顔も中々に高得点。

 混雑にうんざりと目を細めて居づらそうにしているけど素直に美人。

 でも髪と、あとメイクに服の雰囲気を合わせることで、多分だけど意識して可愛い系に寄せてるね。

 

 

 身体は……髪や顔とは別の意味で高得点だ。

 肩を出したブラウスはパステル寄りのライトブルーで、肩口も腰周りも日焼けが薄くてケアも丁寧(ていねい)。

 

 そして、思わず二度見するくらいおっぱいが大きい。

 フェミニンなフリルブラウスをセクシーに魅せるほど思いっきり膨らませて、ボクからだと上半球が覗けるくらい抜群のサイズを誇っている。

 

 

 いやあ、ここまでの子は中々見ないよ。

 こんなの、セクシー通り越してただエロいだけじゃん。

 

 

 ボクもまあ、ここまでじゃないとはいえ巨乳の苦労は理解してるつもり。

 けど、人に生えてるとその辺忘れて嬉しい気持ちになっちゃうね、目の保養だ。

 

 で、一応下半身も触れとくと……ちゃんといい感じにお洒落だよ。

 中々のミニ具合なスカートもちょっと幼い気もするけどトータルで映えてるし、自分を魅せることを理解した上手いコーデだ。

 

 

 あくまで、見た目的な意味では。

 

 

 混雑する電車に乗るってシチュを踏まえると、いいコーデとは言えないね。

 率直(そっちょく)に、ちょっと無防備が過ぎるかも。

 

 この感じは多分、素の雰囲気が大人びてるのをこの子自身が気にしてそう。

 その結果として選んだキュート寄りの諸々が効果抜群、顔の感じも髪型も若見えしすぎて幼いくらい。

 

 もちろん、似合ってはいるけどね。

 ちゃんと可愛いく仕上がってるけど……体格もあるし、小動物みたいな子がこういうコーデをするのは『狩ってください』とおねだりしてるようなもの。

 

 

 ただでさえ丈が短めなブラウスを思いっきり胸で押し上げるくらい巨乳、てか爆乳なのにヘソ出しはなあ……どれだけ暑くても避けなきゃダメだよ、エロいもん。

 

 

 いや、気持ちも苦労も理解はできるんだけどね、本当に。

 

 おっぱい大きいと服のバランスが困るんだよなぁ。

 可愛く見えるよう頑張ると、結果としてすんごいエロくなっちゃうし。

 

 それに、これだけ胸が大きいと可愛い系の服はどうやっても太って見えるからね、おへそ出したくもなるよねぇ。

 

 

 とまあ、彼女の上から下までしっかりと値踏みして同情と欲情を同時に覚えながら、ボクはできる範囲でスペースを空け、大変そうな子猫ちゃんが快適に過ごせるよう気を使ってあげた。

 

 

「ん……ぐっ」

 

 

 うーん、ボクに可能な範囲で余裕を持たせてあげたけど……でも足りないや。

 この混雑具合だと、どれだけ頑張ってもドアに押し付けちゃうね。

 

 車内が揺れるたび、特盛りのおっぱいがドアに潰されて可哀想だ。

 是非とも、楽にしてあげたくなってくる。

 

 

「ごめんね、大丈夫?」

 

 

 ボクの声は元からハスキーな感じで、見た目と違って気を使わずとも中々にそれらしい声が出る。

 

 でも、低めなだけで女の声だ。

 そのおかげで彼女もほっとした様子で、少し安心してるのが見てわかったよ。

 

 

「んっ……なん、とか……」

 

 

 あらら、声まで可愛い系。

 目元とか表情がキツ目だから、けっこうなギャップを感じるね。

 

 見た目もあわせて、男ウケがすごそうだ。

 

 それにしてもやっぱりというかなんというか、居心地が悪そう。

 窓に胸が潰されるのを気にしている感じかな?

 

 

「っあ……うぅ……」

 

 

 ん……? いやこの感じ、よぉく見たらこの子……。

 

 

「っ! ぇあっ!?」

 

 

 ボクは半(なか)ば確信を抱きながら彼女を身体で覆い隠すと目線、あとは興味も惹かれまくっていた特大おっぱいに手を添えた。

 

 

「なっ……ちょっと、何……ひぅっ!」

「お手伝いと確認♡ 気になっちゃってさ」

 

 

 試しに、と軽く揉んでみたら……案の定だ。

 指先には薄手の服と内の柔らかな感触が伝わり、本来あるはずの下着をまったく感じない。

 

 

「ああ、やっぱり♡ ブラしてないんだ? ダメだよ、こんな大きいのに」

「ッ……ほ、ほっといて……あとっ、触るのやめて」

 

 

 うん? コッチは予想外。

 抵抗が弱いね、これならいけそう。

 

 場所と状況はもちろんのこと、そもそもが初対面。

 あと、同性に触(ふ)れられるほうが異性よりもむしろ嫌だって子も多い。

 

 その辺を最初の手応えで確かめるようにしてるけど……ここまで嫌悪感が薄い子は珍しいね、触れられ慣れているのが伝わるよ。

 

 

 いやまあ、ある程度大きいと事(こと)ある毎(ごと)に揉まれるし、慣れもするか。

 俗に言うお調子者ってヤツ、あれ男子より女子のが絶対タチ悪いよ。

 

 

「っ……ねえ、聞いてるっ?」

 

 

 それを加味しても、この子の反応は緩いけどね。

 同性とはいえ見ず知らずの相手に揉まれてこの感じかあ。

 

 さすがに受け入れてこそいないけど、ただ胸を触られるのを嫌がってるだけだし、この嫌がり方は本気じゃない、ロケーションさえ整えればすぐ落とせるタイプだ。

 

 

 ま、電車の中はロケーションとして最悪だけど。

 

 

「まあまあ、ちょっとだけ。ね?」

 

 

 そう思いながらおっぱいをじっくり揉んでいると、ブラウスの隙間から乳首の辺りもバッチリ覗けた。

 

 感触そのまま、ノーブラで剥き出しの乳房とその頂き。

 頂きそのものはさすがに、落ち着いた質感を宿した濃いめの肌色、厚手のシリコンで隠されてこそいたけども……だからこそ、思い切り視線が奪われる。

 

 

「ああ、乳首は隠してるんだ? ニプレス派かぁ、面白いね♡」

「んぁっ……ち、違うしっ、そういうん、じゃ……」

 

 

 ノーブラの子は珍しいし、ニプレスはもっとだ。

 魅力はもちろん、目新しさにも惹かれてしまうほどレアなそれを見つめながら、ボクは少しずつ力を強めて軽めの愛撫を繰り返す。

 

 

「んぅう……っ、いい加減に、揉むの止め……ひぁあっ♡」

「蒸(む)れるのが嫌なのかな? でも、乳首だけ蒸れるほうがツラくない?」

「そ、そういうんじゃないのっ……手、離して……っ」

 

 

 文句はずっと言ってるけど、反応はすっかり蕩(とろ)けているね。

 軽く揉んだだけなのに吐息も身体もぴくり♡ と跳ねて、抵抗そのものも薄くてか弱い、拒(こば)んでいるのは口だけだ。

 

 吐息も身体もはっきりと反応して魅せて……軽く遊ぶくらいのつもりが、ボクまでその気になってきた。

 

 

「はっ、ぅ……♡ ううぅ……揉みかた、やらし……っ」

 

 

 少し力を加えて、試しではなくそういう意図で揉んでみると改めて揉み心地抜群だ、大きいだけじゃなくてしっかりとしたハリ、あと確かな重みを感じるよ。

 

 ブラがない分、まあブラウスのそれは混ざるけどそれにしたって手応えが強い。

 柔らかくはあるんだけど、巨乳独特の沈み込むような感じが薄れるくらい、確かな感触が指先にも掌にも伝わって、中々に新鮮味がある感触だ。

 

 自前のもあるし、大きな胸はそこそこ揉んできたつもりだけど……まあ、この年代でここまで大きな子はボクもさすがに覚えがないし、もしかしたら若さ故ってだけかもしれないけど……。

 

 

「く、ぅう♡ ん……っ、あっ! ちょっと……んぁうっ……♡」

 

 

 より感触を確かめようと、ブラウスの裾から手を入れて直接揉んでも拒絶の態度はそのまんま。

 

 ここまでしてもこの子、強い抵抗は見せないね。

 悦んでこそいないけど、覚悟したより文句が弱い。

 

 

「やだ……っ、ダメ、だって……♡ ん……ッ♡ う……んぅッ!♡♡」

 

 

 それなら、と。

 刺激する手を緩めながら指先を中心へと移し、乳首を覆う肌色のニプレスを爪――モチロン、短めに整えてあるよ――でひっかき、指先の感触と意図とを合わせて伝え、境目へと潜り込ませるよう乳肉を軽く押し込んで。

 

 

「ッ! あっ、ま、待って、ちょ……ッ! ん……くぅっ♡♡」

 

 

 もうただ言ってるだけにしか聞こえない制止の声も聞き流し、そのまま、ゆっくりとニプレスを剥がしていく。

 

 

「……ん?」

「ッ……!!」

 

 

 

 剥がした内では、勢いよく飛び出すほど膨らんでいた乳首が……しっとりと濡れそぼっていた。

 

 

 

「……へぇ♡ そういうコトか」

「うぅ……」

 

 

 思いっきりおっきく――勃起乳首をちゃんと隠せるあたり、しっかりしたニプレスだったみたい――膨らませた乳首は震えるたびに母乳を、抑え(ニプレス)が無くなったいま、ここぞとばかりにたっぷりと噴き零しながら跳ねている。

 

 

 感触が違うと感じていたけど、そこに関しても納得だ。

 この大きなおっぱいにみっちりお乳が詰まってると思えば、そりゃハリも増すね。

 

 

「っ……ばかっ、こんなとこで剥がして……どうすんのさ……っ」

 

 

 声に反応した子猫ちゃんは恨めしそうにボクを睨んでいるけど、それだけ。

 ムッとしているだけで嫌悪はないね。

 

 こんな状況で、というのが九割。いや、十割かも。

 場所が場所だからおっぱいを揉まれることそのものは嫌そうだけど、ボクに胸を揉まれることはさして気にしてない感じ。

 

 

「ごめんね、知らなくてさ。剥がしちゃった♡」

 

 

 それならこのままいけそうだ、と。

 ボクはニプレスギリギリまで広がっていた大きめの乳輪と、滴るお乳に塗れた乳首を見下ろしながら、指先で軽く弾いてあげた。

 

 

「んうぅぅっ!♡ あっ♡ 乳首、ダメって……ちょっ、ちょっと……っ!?」

 

 

 なるほどね、ノーブラは趣味じゃなくてちゃんと事情があったんだ。

 

 いや、母乳が出る=ノーブラな理由は分からないけど。

 これが理由でブラしてないだろうなってのはまあ、ピンと来るし。

 

 

「んぅッ♡ っ……す、少しは驚くとか、引くとか……っ」

「引いて欲しかった?」

「ッ……今は、割と本気で……手、止めて欲しい……」

「それは申し訳ない♡」

 

 

 ノーブラニプレスで、それも母乳を噴く女の子だ。

 そりゃ、戸惑うヤツもいるだろうけど、ボクはそこまで気にならない。

 

 

 だってボク自身が非現実的(ふたなり)だからね。

 

 

「んっ、く……ぅ♡ 止める気、ないじゃん……っ、いい加減、に……んぁっ♡」

 

 

 そのまま指先で乳首を挟んでやれば、嬉しそうにミルクを噴きながら声と一緒に震えて、なんともそそる反応を魅せてくれた。

 

 反応と乳首の様子を見る限り、それなりに弄っている。

 というか弄られてる、が正解かな?

 

 母乳に塗れた乳頭は色も形もほんのり実って、赤み強めのピンク色。

 でも、まだ可愛げに満ちた色合いだ。

 

 お腹だってそう、改めて確かめるまでもなく均整(きんせい)の取れたくびれがバッチリ。

 経産婦(けいさんぷ)特有の変化が薄いし、この見た目で妊婦さんは絶対ないかな。

 

 

 単に母乳が出る(そういう)体質なだけと見た。

 

 

「はッ、ぅう♡ んんっ……や、やめ……っ♡ ひぁッ♡ ……ううぅ♡♡」

 

 

 そう、頭の中で結論付けると指先で乳首を挟みながら改めて胸を揉み潰す。

 

 身体の反応は実に良好。

 多分だけど、この子は根っからのスケベだね。

 

 なんだか親近感が沸いてきたよ。

 軽く弄ぶだけで終えるのは勿体ないな。

 

 

「キミ、お名前は?」

「っ……! おっ……教え、ない……」

「……ふぅん?♡」

 

 

 まったく、そそる反応が上手だね。

 ボクは思わず笑みを浮かべながら、ぷいっと顔を背けた子猫ちゃんを抱き寄せると両手に力を入れて、おっぱいをしっかりと揉み潰した。

 

 

「んひぁッ♡ や、やだっ、やめ……ッんんゥう♡♡」

 

 

 少し揉む手を強めただけでミルクの量があからさまに増して、ブラウスから染み出そうなほど噴きつけてる様を見下ろしながら、構うことなく絞り出してやろうって指先に力を籠めていく。

 

 

「はっ、く♡ ちょっ、ぉおっ♡ 強、くっ……すん、なぁ……っ♡」

「あ、そうだ。ボクもまだ名乗ってなかったね」

「ひぁッ♡♡ ッ……べ、別にいいから、止め……んんッ♡♡」

「ボクは龍美(たつみ)。姫崎(ひめざき)龍美(たつみ)だ、龍美(たつみ)って呼んでよ……よろしくね♡」

 

 

 半ば痴漢みたいなことをしながら名乗るの、中々にリスキーとは思うけど。

 でもまあ……この子なら間違いなく大丈夫だ。

 

 口で文句こそ言うけど、その実、状況に流されやすい子だと見た。

 ここまで来たらもう周りに見咎(みとが)められでもしない限り、いや、最悪バレたとしてもなあなあで済むと、そう確信を抱きながらたっぷりとおっぱいを刺激する。

 

 

「んくゥうぅッ♡ ちょ、ちょっ! やりすぎ、って……んあぁッ♡♡」

「それで? おっぱいが出ちゃう子猫ちゃん♡ キミの名前は?」

「い、言わなっ♡ あう゛ッ!♡ く……んんッ♡ くうぅッ♡♡」

 

 

 指先をそのまま乳首へ向けて軽く弾けば、それだけで制止の声もあわせて弾み、全部が応えるような呻き声に飲まれちゃう。

 

 

「ッあ♡ ね、ねぇっ、ダメだって、ば……ッふぐ♡ ッんゥうっ♡♡」

 

 

 それにしても、乳首もちょっと感触が違うね。

 母乳が出る子ともそれなりにお相手してきたけども、同じ子を出る時、出ない時それぞれ抱いた記憶はないからなあ、個人差なのか母乳のせいかはピンと来ないや。

 

 

「あッ、く……ッ♡ わ! わかったッ! わかったから、やめ……ッ♡ は♡ 花っ、綾里(あやさと)、花(はな)ッ♡」

「花、ね。イイ名前だ♡」

 

 

 そうこうしている内、呆気なく聞き出せた名前にほくそ笑むと……ボクは改めて花の背中にぴったり身を寄せ、力を弱めてゆったりと、快感、あと母乳を引き出すよう柔く乳房を揉みあげた。

 

 

「んぁあッ♡ ちょっ、教えたでしょ!? 手、止め……んゥうぅッ♡♡」

 

 

 名前を聞きながらもボクが一切手を緩めず、止める気もないと悟ったのか。

 花もさすがに、と抵抗をはじめたみたい。

 

 

「ん、くっ……♡ いい、加減に……ッ、ぇっ!?」

 

 

 押し止めようと後ろ手にボクの身体をまさぐって……あ、気付いたね。

 

 

「あ……ッ!? なっ、なん……でっ?」

「そういう体質♡ 驚いた?」

 

 

 ボクは花の指先に応え、掌ごとまとめてお尻に膨らみ(チンポ)を押し付けた。

 あと一応、女だと伝わるようついでに、背中にもボクの胸をしっかりと。

 

 

 ……まあ、ホルモン入れた男と思われるかもしれないけど、それならそれで。

 

 

「ッ……♡ え、あっ……ッ♡♡」

 

 

 ……いやあ、ボクも油断してたね。これはちょっとばかり予想外だ。

 

 花は言葉を失った後、怯えるとかドン引きとか、コッチが備えてるような反応じゃなくてしっかりと……だけど『それ』が急所だと理解した手つきで、ボクの股間を撫で回した。

 

 

「う、ウソ……これ……っ、ホン、トに……?」

 

 

 後ろ手にまさぐる掌が、根本から亀頭まで布越しになぞる。

 

 ただ触れているだけじゃない。

 チンポを確かめようとしている動きからは、興味本位とか好奇心とはまた違う、戸惑いよりずっとはっきりとした意思が……雌の確認がはっきりと伝わった。

 

 

「え? えぇ……っ、うわ……すっご……♡」

 

 

 見た目と反応から薄々そんな気がしていたけどね。

 

 花は間違いなく、男の味を知っている。

 それどころか、興奮したチンポに触れたらそれだけで期待しちゃうほど味を占めた、好色な……いや、これはもう生粋のド淫乱だ。

 

 

「わかるよ♡ 大きいと触っちゃうよね? ボクと一緒♡」

「ッ! あ……ち、ちがっ……ッんん♡ お、押し付けないで……っ♡」

「どこまで届くかイメージできた? そういう手つきだ」

「う、ぐ……ッ♡ そ、そんな、の……ッ♡ んぁあっ♡♡」

 

 

 いやはや、すごいな。

 服越しにチンポ触れて興奮したのか、反応が目に見えて変わったし、それどころかバレるのを怖がる素振りすら薄れてる。

 

 

「ふふ♡ そんな情熱的に撫でられると、ボクまで興奮しちゃうよ」

「ま、待って、今そんな強く……ひゃぅうッ♡ ダメ、って……♡♡」

 

 

 花はもう、完全にスイッチが入ったね。

 力を籠めて揉んでみても手はずっとチンポから離れないし、ただでさえ蕩けかけてた身体はもうされるがまま。

 

 服越しのご奉仕も堂に入って、これじゃあボクのほうが誘われてるみたいだ。

 

 この様子だと済し崩し的に勢いでヤるセックスにも抵抗なさそう。

 花はまず間違いなく、愛情無しでも挿れられるだけで楽しめちゃうタイプだね。

 

 

「やっ、ぁ……強、く……ッ♡ だ、め♡ これ以上……んんぅっ♡♡」

 

 

 そう、目に見えて反応が変わった様を堪能していると、花も自分の変化を自覚して……ついでに、訴えてもボクが止める素振りを見せないこと、どちらに関しても、諦めたみたいだ。

 

 

「はッ♡ う……ッ♡ ふぐッ♡ んん゛……むゥうぅ……ッ♡♡」

 

 

 ずっとチンポを撫で回していた花の手が離れて……そのまま、花の口に。

 花は自ら声が漏れないよう口を塞いで、嬌声をくぐもった呻きに変えた。

 

 

 ……いいね、可愛いじゃん。

 声をガマンするってことは、もう抵抗しませんって意思表示だもんね♡

 

 

「んッぷ♡♡ ふッ、う゛ゥう~~……っっ♡♡」

 

 

 それなら、とボクも存分に揉む手を強め、遠慮なく胸を揉み潰した。

 

 

「ぐッ……ぅひゅッ♡ ん♡ ん゛ゥうッ♡ ふぐッ♡ うゥ゛うんんゥッ♡♡」

 

 

 ずっと滴り落ちていた母乳は力を籠めるたびに溢れ出し、花の服と車窓を思い切り濡らしてもなお噴き続け、汁濡れの乳輪と乳首が決壊目前だってことは誰の目にも明かだ。

 

 

「ははっ、口抑えた分だけコッチがよく噴くようになったかな?」

「ふぅううぅ♡ う゛うぅッ♡ ぐ……んむ゛ゥうっ♡♡」

「いいよ、花♡ そのまま声、抑えててね♡」

「ふゥ゛ッ♡ うぅうぅ……♡ んん……うゥう゛ゥう~~……ッ♡♡」

 

 

 ボクは職業柄、女の子の身体にちょっと詳しい。

 

 プライベートはモチロン、仕事でも触れる機会がそれなりに。

 母乳を搾ろうとしたことは流石にないけど、胸を揉んだことならたっぷりあるし。

 

 

「ふゥううぅッ♡ う゛ゥう♡ んぶッ♡ ん゛ッ♡ ぐゥう……うゥうッ♡♡」

 

 

 こうなったらもう、持てる手段は全部使って存分に楽しませてもらおうと、ボクは最小限の動作で、乳房の内からじっくり、ねっとりと刺激して……噎び泣くよう震えながら噴く乳首を、指先で軽く弾いてやった。

 

 

「ふぅ、ぐ♡ んぎゅッ!♡♡ ンン……ォお゛ッ♡ う゛ッ♡ ぎゅ……♡♡」

「服も濡れちゃったし、今さらでしょ♡ 一度射乳(だ)しきろうか♡」

「んゥ゛うッ!?♡♡ ぐっ♡ むぶ♡ ッ♡ ッ……ううぅうぅッッ♡♡」

 

 

 花は首をぶんぶん左右に振って、態度だけは拒んで見せるけど……ダメだね。

 そんな拒絶の仕方聞いてもらえるわけないって、それもう実質リクエストだよ。

 

 

「んん゛ッ♡ む゛ッ、ぐ♡ ッ!♡ ぅ……ふぐッゥうぅう♡♡」

「あは♡ わかりやすいなぁ、射乳(で)そうになってるのが伝わるよ♡」

「んゥ♡ んッ♡ う゛ゥ……むぐッ♡ っ♡ うぅ♡ お゛ッ……ォお♡」

「ほら、諦めて♡ 絞り取ってあげるから、ね♡」

 

 

 ボクは目立たない範囲で腕を振るい、乳腺を意識しながら先へ、果てへ。

 もう殆(ほとん)ど射乳っぱなしのミルクを絞りだそうと、ボクは手の内でぴくぴく震える胸の感触を確かめながら……。

 

 

「ひぐぅッ♡ ひゅ……ッ!!♡ ぅ゛……ッ♡♡」

 

 

 トドメとばかり、乳輪ごとしっかりと揉み潰した。

 

 

「ッ!!♡♡ ぐ……ゥひゅッ♡ お゛……ッ♡ ふゥう゛ぅ……ッ♡♡」

 

 

 ――ぴゅしゅゥっ♡♡

 

 

「ッ!♡♡ ッ♡ ぐゥう……ッ!!♡ ふッ!♡ ぅ……ぎゅゥうッ♡♡」

 

 ――ぴゅッ♡ ぷぴゅゥッ♡ ぷッしゅァあぁ……ッ♡♡

 

「んんッぐゥうぅ♡♡ ッうう゛ぅ♡ ふ、ぶぅッ♡ むう゛ゥうぅッ!!♡♡」

 

 

 花は思いっきり、逆にボクの身体を押し返すくらい背筋もお尻もピン、と伸ばして、伸びきった身体を震わせながら抑えた悲鳴よりも盛大に。

 

 堰を切ったようミルクを噴き出し、射乳絶頂に悶えて魅せた。

 

 

「ッ♡ ッッ♡♡ う゛ッ♡ ぎゅぅ……♡♡ ッんん゛ゥうぅ~~ッッ♡♡」

 

 

 あはっ♡ すっご、マジイキしてるよ。

 

 胸と車窓も見物だけど、顔は更にだね。

 無自覚だろうけど、思い切り仰け反った結果上向いた顔と目が合って……いや、合っては無いかな?

 

 見開いた目を白黒させて、女の子が絶対に人前でしちゃダメなアクメ面(づら)を晒している。

 

 おっぱいだけでこれだけイけるのは優秀だなあ。

 

 

「お゛ッ♡ ふッ♡ ぐゥう゛♡ ぅうぅう゛……んぎゅゥうッッ!!♡♡」

「すごい量♡♡ いいね、おっぱいだけで深ぁいアクメキメれるんだ♡」

「んゥうっ!?♡ んッ!♡ う゛ゥうッ♡ む゛ゥ……ォお゛ふッ♡♡」

「ほら、もっと射乳(だ)して♡ ……ぴゅー……♡ ぴゅぅ~~……♡♡」

「ッ♡ っ……♡ お゛ッう゛、ふゥ……っ♡ ぐぅ゛うぅぅ~~……♡♡」

 

 

 ボクは花の顔を堪能しながら、興奮をそのまま手に委ねイキ乳を追撃。

 花はくぐもった吐息をあまぁいミルク臭と同じくらい蕩かせて、揉む度にされるがまま噴乳きちらかして余韻イキに震えっぱなし。

 

 まったく、いくらでも眺めてられそうだ。

 花があまりにも遠慮なくイキ乱れて魅せるものだから、ボクも……ちょっとばかし、浸りすぎたかな?

 

 

「ん゛ッ♡ ぅ……♡ う゛♡ ぷふ、ぅ……っ♡ ぁ……っ!!♡♡」

「おぉっと」

 

 

 丁度、カーブに差し掛かった車内が揺れて。

 衝撃を殺しきれなかったボクは、花を覆い隠す姿勢のまま体重を花に預けて、全身を窓に押し付けちゃった。

 

 

「ッ!!♡♡ ッ♡ ぅ゛ウ……ォお゛ぅ゛うぅう~~っっ♡♡」

 

 

 次の瞬間、花の目がぐりゅんっ♡ と、ボクを通り越して上向いて、潰れて歪んだおっぱいと車窓の隙間から湧き水のようミルクが滲む。

 

 床に零れる音が聞こえるくらい盛大に母乳が噴き漏れて、花は……。

 

 

「ああ、ごめんね。抑えきれなかったよ」

「ッ♡ っ♡♡ ぅ゛ッ♡ っ……ふぐッ♡ ッお……♡ ……ぁぅ♡♡」

 

 

 あはっ♡ 続けざまのマジイキで完全にトんだね。

 だらしなぁい顔して意識もオちる寸前って感じだ。

 

 ボクはなんとか身を引いて花の胸を解放してやると、肩で息して腰が抜けそうになった身体を支えながら視線を目の前、車窓に映る花へと向ける。

 

 

 ま、顔はともかくとして……身体は不味いな。

 肌に押し付けられたブラウスはほとんどスケスケ、遠目でも乳首がはっきりわかるくらいびしょ濡れで、こんな姿、花に気にする余裕がないとしてもボクのほうが衆目に晒したいとは思えないね。

 

 

 なにより、魅力的は魅力的だけど、性欲を誘う以上に一歩間違えたら通報だ。

 

 

 さすがに、それは避けたいし。

 ボクはすっかり蕩けきった花の様を見下ろしながらジャケットを脱ぐと、そのまま花の肩に羽織らせてひとまず応急処置。

 

 

「ぅ、あ……っ♡ っ、は、ひゅ……♡♡ っ……ぅう♡♡」

 

 

 そのついでに、両肩を抱き寄せながら花のうなじに顔を寄せて。

 元から纏っていた香水を上塗りするほど甘ぁいミルク臭に浸りながら、真っ赤になってる耳元に声をかけてやる。

 

 

「ね、花。その格好だと歩けないよね? 少し、休憩しようか」

「っ……それって……んぁっ♡」

 

 

 身体を支えてあげながら、ついでとばかり腰を前に。

 今度はお尻を、身体じゃなくてチンポで圧し潰すようドアに押し付けて、存在感をしっかり伝えてあげながら頭の中で今日の予定を全部キャンセル……ていうか、予定達成。

 

 

「もちろん、そういう意味♡ 予定あった?」

「ッ……♡ ない、けど……♡」

 

 

 思う存分に楽しめそうな、丁度いい穴(娘)を見つけられたと、ほくそ笑んだ。

 

 

「決まりだね、次の駅で降りるよ」

「……うん♡♡」

 

 

 さて、それじゃ……とりあえず、駅についたらダッシュかな。

 さすがに、窓と床にたっぷり残った母乳の跡は言い訳のしようがないからね。

 

 

 

△▼△

 

 

 

 その後。

 なんとか騒ぎになる前に逃げ出して駅近のホテルに転がりこむと、ボクはまず花(はな)にシャワーを薦めて、その隙にさっきの後始末。

 

 母乳がたっぷり染み込んだブラウス、ちゃっかり濡らしていたショーツにあとはスカート、ぜんぶまとめてランドリーにしかけてから部屋に戻った。

 

 

「ッ……!」

 

 

 ベッドの上に座った花は、シャワーを終えてうっすらと水気を纏った身体にタオルを巻いただけの姿で身を丸め、ボクに気付いた途端、恨めしそうな眼差しを向けている。

 

 その表情もグッとくるけど、やっぱり胸だね。

 膨らみを隠そうと腕で抱き潰しているけれど、構うことかと膨らみが思いっきり主張して、まったく、本当にいいおっぱいをしているよ。

 

 それに、そこそこ大きなタオルのはずが思い切り胸で面積を喰われちゃって太ももはまったく隠れてない、お尻も少しはみ出して……こうして見ると、下半身も十分に魅力的だ。

 

 

「ん? どうかした?」

 

 

 ……なんて。

 思ったことはおくびにも出さずにっこりと笑みを向けてやる。

 

 内心では『もうヤる以外ない状況で隠そうとしてもなあ』くらいに思っているけど、言わぬが花というものだ。

 

 もう何を言っても止める気ないし、態度も文句も好きにさせてあげるとしよう。

 

 

「……こういう時って普通、ラブホ行くでしょ」

 

 

 おっと予想外、そっちかあ。

 想定してない駅で降りたもんだから土地勘がなく、ラブホの善し悪しも分からなくて適当なホテルに入ったわけだ。

 

 ま、どうせ『ご休憩』じゃ収まらないし。

 泊まりとなれば、ラブホは色々不便で足りないからコッチのほうが都合もいい。

 

 

「ただエッチするだけならね。花とはじっくり仲を深めたいなあって思ったんだけど……花は、身体だけ食べられるほうが良かったかな?」

「…………」

 

 

 その辺の本音を誤魔化せば、花はぷいっと顔を逸らして……可愛いねぇ。

 リップサービスでこの手応えはコッチとしても気分がいいよ。

 

 

「……ホント、花が同意してくれてよかったよ」

「っ♡♡」

 

 

 視線が逸れたのをいいことにそのまま背後から抱き締めると、花はびくっ♡ と反応した後、なおも露骨に顔を背ける。

 

 

「ボクもすこし調子に乗ったし、断られたらどうしようって不安だった」

 

 

 それなら、そのまま追い打ちだ。

 ボクはうっすら赤みを宿した耳元に吐息と声を届けると、背けた顔に追いすがるよう洗い立てのうなじに顔を埋めて、軽く口づけ。

 

 

「っ、う……♡ 調子いいこと、ばかり……」

 

 

 そのまま浅めのキスを繰り返しながら、深く、深く息を吸い込んだ。

 

 うっすらと甘い香りが残っている。

 備え付けのソープもだけど、それ以上に強烈なミルクの名残。

 

 あれだけ蓄えて、普段から射乳(だ)していると染みついちゃうのかも。

 シャワー後特有の香りと一緒に吸い込むと、実にキくね。

 

 

「んんっ……♡♡」

 

 

 心地よさすら感じる香りを存分に堪能しながら、軽く舌先で首を撫でて……反応こそしたけど拒絶する素振りがないのを確かめてから、そのまま胸に手を伸ばす。

 

 

「あっ、ちょっ……いっ、いきなり、触んないで……ッ」

「いきなりじゃないよ、続き♡ さすがに、電車の中だと本気でスるわけにもいかないからね」

「なっ!? あ、あれだけ、しといて……ひぁっ」

 

 

 文句も気にせず追いすがると、花は身動ぎで抵抗するもんだから呆気なくタオルがはだけて、水気の残った全身が露わとなった。

 

 瑞々しさに満ちた、垂れる気配のまるでない胸がぷるん♡ と弾み、洗い流したであろう濡れた肌に名残とは異なる純白のラインを母乳が描いて、中々に見物だ。

 

 

「んっ……ま、待って、まだ、余韻が……あぅっ♡♡」

 

 

 伝う母乳をなぞるよう指を這わせ、そのまま沈ませれば柔らかさと同時に確かな張りと、手応えに応じるかのようミルクが溢(あふ)れ……指先と同時に目でもしっかりと楽しめる。

 

 

「ッ……あの、さぁ……っ、もう少し、雰囲気とか……」

「んー……ごめんね、ムリそう♡」

 

 

 今なら、狭っ苦しい電車の中で控えめに揉んでいた時とは違い存分に堪能できそうだと、ボクは遠慮なく特大のおっぱいを持ち上げ、憚(はばか)ることなく存分に乳房を揉み潰した。

 

 

「花が普通の子なら、ボクももう少し頑張ったけどね?」

「っ、は……ぁ♡ ッ、だから胸はダメ、って……♡ ね、ぇ……っ♡」

「身体はもうすっかりヤル気で、文句言ってるくせにエロ顔で母乳噴いてさ? そんな子に、直接触れて……どうしても興奮しちゃうよ」

「あ、ぅうぅ……っ♡♡ んッ……♡ 出、ちゃ……んぁッ♡ あ……ッ♡♡」

 

 

 花の耳元に伝えながら指先に軽く力を籠めるとそれだけでミルクが噴き出し、水気を纏った乳輪を伝って落ちる。

 

 胸が大きいのはもちろんのこと、パンパンに張ってるのが指先にしっかり伝わるし、この感じだと揉めば揉んだだけ射乳(で)そうだね。

 

 

「ボクも、おっぱい出る子は久々だなぁ♡ 出る時ってやっぱり気持ちいいの?」

「ッ……♡ い、言わない……っ」

「……ふーん?♡」

 

 

 さっきと同じだ。

 

 誘ってるとしか思えない反応に思わず笑みを浮かべながら、乳首を摘まむことで応えてあげた。

 

 

「うぁッ♡ 待……っ、まだ敏感で、出ちゃ……♡ イッちゃう、から♡」

「いいよ♡ もうガマンしなくていいからね、花も、ボクも♡」

 

 

 手応え抜群の乳首をカリカリ♡ と指先で軽くひっかいて、今から刺激すると予兆を伝えてやればそれだけで快感を高めているらしく、その度に乳首と声とを跳ねさせる。

 

 

「そん、なっ♡ ひんぅう♡ ッくぅう……ッ♡ お゛ぅうんッ♡♡」

 

 

 ボクは悶える花を抱き寄せ、指先で乳首を挟むみたいに胸をしっかり揉み潰す。

 伝える刺激を強めた途端、花は胸に負けないくらい背筋をビクビク震わせながら乳白の飛沫を噴き零し、呻き声に重さを乗せて……。

 

 

「んん゛ッ、ぅ……♡ っあ♡ あ゛ッ♡♡ ッお゛ぉ……♡ う゛ゥうゥ♡♡」

 

 

 燻ってた余韻はシャワー程度じゃ収まらなかったらしく、電車の中だと必死に堪えていた声と一緒に、たっぷりとミルクを噴き散らかして魅せてくれた。

 

 若さのせいか体質故かはわからないけど、妊婦さんとは出方が違うね。

 イキながら噴いちゃうのも、射乳しても射乳しても収まらないとこも……。

 

 

「あぅううぅ……ッ♡ ンッ♡ や、ぁあ♡ で、ちゃ……ッ♡♡」

「ほら、全部射乳(だ)しちゃえ♡」

「んんぅううぅッ♡ く……ゥううッんんう゛ぅ~~ッッ!♡♡」

 

 

 少し力を加える度に、さっきから何度も噴いているとは思えないほど大量に。

 ただでさえ魅力的なおっぱいをびくびく跳ねさせ、噴く度に絶え間なくミルクを噴き散らしてイク様は、見てるだけで股間に熱が宿るほど扇情的だ。

 

 

「…………♡♡」

 

 

 ……ましてや、それをボクの手で引き起こしている。

 この状況、とてもじゃないが抑えなど利かせようがない。

 

 

「ッ、はっ、ぁ……ぅ♡ はッ♡ っ……ううぅうぅ……♡♡」

 

 

 ボクは手についた母乳を軽く払うと、ひとまず花から身を離しシャツと、あとパンツもさっと脱いで……ま、身嗜(みだしな)みを気にする予定はもう終わったし、シワになっても構わないやとそのまま投げ捨てる。

 

 

「花がいやらしいから、ほら? こんなになっちゃった♡」

 

 

 そして、電車の中からずぅっとフル勃起だったチンポを、すっかり惚(ほう)けた花の眼前に差し出した。

 

 

「……ッ!!♡♡」

 

 

 あはっ♡ 目の色を変えるって、正にこういうのを言うよね。

 びっくりするほど色好い反応でボクのチンポを見上げ、目がもう釘付け。

 

 

「う、ゎ……ほんとに、おっきぃ……♡」

 

 

 本当に、感じた以上にスケベな子だなぁ。

 さっきまで雰囲気がどうこう言ってたくせに、チンポ見た途端完全に発情。

 

 今はもう、餌を見た犬みたいになっちゃってるよ。

 

 

「どうかな? お気に召した?」

「ッ……♡ ぅ……♡♡」

 

 

 頬に当てても文句ひとつ零さず、それどころか発情を強めた感じで亀頭をガン見。

 

 嫌がらないなら、と思い切り頬を圧し潰す勢いで擦りつけても、避けるどころかむしろ頬を預けるよう顔を寄せ、花自身も感触を楽しんでるようにしか見えないね。

 

 

「あ……っ♡ っ……ぅう♡ んっ……♡♡」

 

 

 ぺち♡ ぺち♡

 そのまま、ほっぺたを左右それぞれなぞって見せても抵抗すらしない。

 

 とろん♡ とした瞳はずぅっとチンポ、ボクを見ようとすらしてないね。

 目は口ほどに、とよく言うけれど正にそれだ。

 

 

 すごいなあ。

 優しくしてはいるものの、仮にもチンポビンタだよ?

 

 それを従順に受け入れて……Mっ気がありそうとは思ってたけどここまでか。

 

 

「ははっ、聞かなくてもわかるよ、おっきいのが好きなんだ? やらしいなあ♡」

「ッ、あ……べ、別、に……♡ そんなんじゃない、し……♡♡」

 

 

 ウソばっかり♡ あーもう、絶対抱き潰そう。

 この反応ならお預けにしても見物だけど、ボクのほうがもうガマンできない。

 

 

「ぅう……♡ っん♡ ひぁ……ッ、あ……♡ ……は、ぁっ♡」

 

 

 軽く開いた口から甘い溜息を繰り返し、目元はすっかり発情期♡

 こんな顔見せられたらもう、今すぐにでも押し倒したいくらい疼いちゃうよ。

 

 

「いい子だね♡ お預けする理由もないし、挿れてあげるよ」

「っ♡ あ……♡ っ!? あッ! ちょ、ちょっと、待って……」

「ん?」

 

 

 早速、と腰を引きながら声をかければ……花は我を取り戻したかのよう悶えた後にベッドサイドへ手を伸ばし、無造作に転がしていたハンドバックを手に取ると赤い小箱を取り出した。

 

 

「……ッ……そ、その……ゴム……」

 

 

 道中に寄り道はしてないし、元から鞄に入れてたのかな?

 いつでもヤれるよう備えてるんだ、期待以上にイイ子だなぁ。

 

 

「用意いいね♡ でもダメ。サイズ合わないもん」

 

 

 花が差し出したそれは……まあ悪いチョイスじゃないよ。

 

 ちゃんと極薄のやつだし、平均的な、どこでも買えるサイズ。

 常備しといて困ることはないヤツだ、ま、特定の相手がいないとそうなるよね。

 

 

「ッ……か、かもしれないけどっ……生で、するのは……っ」

「大丈夫、一応機能としては問題ないらしいけど、でも女の子同士だからかな? 赤ちゃんはできないよ」

「そう、なの?」

「多分ね。何年も生でヤってるけどデキたことないし、平気平気♡」

「適当じゃん……いや、それで生許すのは無理あるって……」

 

 

 根拠として十分だと思うけどなあ。

 昔から毎日色んな子とハメ続けて、八割……いや、九割は膣内射精(なかだし)だったと思うけど、今のところ一度も孕ませてないし。

 

 

「……ま、待って。さすがに、ダメ……デキたら、困る、し……」

 

 

 でもまあ、花の気持ちも……全然わからないけど、推察はできる。

 

 妊娠するかもしれないって恐怖なら、ボクだってわかるし。

 ボクも昔は妊娠『させちゃうかも』って怖がってた時期があったからね。

 

 

 ま、今はその辺割切ってるからボクはまったく気にもしない。

 ボクとしては、チンポ見ただけですぐ発情するくらい味を占めてるのに生ハメ拒むのは大変そうだなぁ、程度にしか思わないけど……。

 

 

「……わかったわかった、ボクが折れるよ」

「んんぅっ♡」

 

 

 ボクは改めて花を抱き止めると、そのまま胸に手を伸ばし、母乳の名残で湿った乳首を弄び……耳元へ、吐息と一緒に囁きかける。

 

 

「じゃあイク時抜くから。外に射精(だ)すなら、いいよね?」

「っ……♡ そんなっ♡ あッ♡ ち、乳首、今しちゃ……ッ♡ はぐッ♡♡」

「いいだろ? ね?♡ お願いだよ花♡」

「まっ、れ♡ こすっ……♡ い、挿れちゃ、あっ♡ 生、生はダメって……♡」

 

 

 花の反応はもう、電車の中と変わらない。

 口だけの抵抗としか思えないほどか細く……いや、抵抗ですらないかもね。

 

 催促がてら、緩い素股みたいにチンポで穴を撫で擦っても振り払うどころか、声にすら焦る様子が欠片もない。

 

 

 恐らくだけど、花は同意の上よりも『こういう』の。

 渋った後で強引に挿れられるのが当たり前になるほど慣れている。

 

 ……というより、好みなんじゃないかな?

 嫌がり方にすら慣れを感じる辺り、私生活が透けてみえるけど、だからこそ。

 

 

「……生でシよ♡ 絶対そのほうが気持ちイイよ♡ ボクもだけど花も♡♡」

「ッ♡ か、かもっ、しれないけど……でも……ッ♡ んァあッ♡♡」

 

 

 それなら尚のこと、本人からしっかり許諾を得ておきたいって思っちゃうね。

 

 

「花だって、お預けされたら辛いでしょ? ボクも♡ お預けは嫌だなあ♡」

「ッ♡ そ、それは……ッ、んッ♡♡ ッ……ォお゛ぅッ♡♡」

 

 

 トドメとばかり、乳首を絞るよう潰してあげると、花は期待のヨダレと言われても納得できるくらい母乳を零しながら、蕩けた眼差しで向き直り……。

 

 

「っ……ぁ……♡ ほ、ほんと……に? ちゃんと、抜く?」

「もちろん、約束する。騙して膣内射精(なかだし)とか冷めるだろ? ボクは花と熱い時間を過ごしたいんであって、子作りしたいわけじゃないからさ」

「……ぅ……♡ ッ……そ、それなら……まぁ……♡」

 

 

 はい、堕ちた。

 

 

 

△▼△

 

 

 

 ボクの思ったとおり。

 花(はな)は胸と、頭の中だけじゃなくっておまんこもドスケベ。

 

 

「んぁッ♡ あ♡ あッう♡ くッ!♡ ッ……ひぅッ♡♡ ッあァッ!♡」

 

 

 見た目も中身も肉厚で、挿れる時だけ抵抗を見せたものの一度咥え込んじゃえばチンポに吸い付いて離さない、使い勝手抜群な淫乱名器の持ち主だった。

 

 モチロン、感度も良好。

 おっぱい以上に敏感で、挿れたらすぐにイキ散らかして後はもうされるがまま。

 精液を欲しがって搾ってるとすぐ分かるくらい甘ぁい収縮で締め付けて、こじ開けるたびにイイ声で鳴きながらミルクもずぅっと噴きっぱなし。

 

 

「どう、花? 気持ちいい?」

「ンンッ♡ ひッ、い♡ あッ♡ いいィッ♡ んあッ!♡ お゛ぉ♡♡ 奧♡ 奧ゥうッ♡ すご♡ おォッ♡ ッぐ、うぅうぅっっ!♡」

 

 

 今はもう、拒んでたとは思えないくらいすっかり生ハメをご満喫だ。

 

 

「いい返事♡ そろそろイクよ……ッ」

「ッ♡ んん゛ッ♡ うあ、あ゛ッ♡ あッ!♡ く……ゥうぅッ!!♡♡」

 

 

 悶える花の姿と声で高まったチンポと性欲に任せてペースをあげれば、小刻みな軽イキを繰り返していたおまんこが思いっきり絞まって、感触だけでもすぐ分かるほど呆気なく絶頂に登り詰める。

 

 

「んゥう゛ッ♡ ひッ、んィい゛ィッ!?♡♡ い、イぎッ♡ うゥ゛♡ い♡ いまイ゛ッ♡ ぎひッ!?♡ ッぁあッ……ッはあァあぁッ!♡♡」

 

 

 ボクはそのまま花を突き続け、跳ね回る身体と声を思いっきり堪能した後……名残惜しそうに締め付ける膣内に抗いなんとかチンポを引き抜いて、震える身体めがけ適当に精液をぶっかけた。

 

 

「ひゥッ、く……ッ!!♡ っ……は♡ あッ♡ っ♡♡」

 

 

 花がどれだけ溺れようが、それはそれ。

 約束通り、イク時はちゃんと引き抜いて外で射精するようにしている。

 

 その都度身体中にブチまけてるから、花の全身はもうドロドロ。

 見える範囲はどこもザーメンで濡れてるくらいで、それに加えてずっと母乳を噴いてるワケで、胸元は特に真っ白だ。

 

 

「っ、ぁ……♡ ま、また、射精(で)れ……んッ♡ あ……熱、ぅ……♡♡」

 

 

 濃度の異なる白濁でコーティングされた特大のおっぱいが荒くなった呼吸に合わせて弾む度、ずっと噴いてるのに収まる兆しすら見せないミルクが胸元とシーツとを汚す様はどれだけ見ても股間に響く。

 

 外に射精すのはそこまで趣味じゃなかったけど、これはこれで悪くないね。

 

 

「ふぅ……♡ じゃ、続きしよっか♡ 挿(い)れるね?」

「ぇ、あ♡ ま、待っ♡ やす、ませ……ッ♡ んお゛ぉおぅっっ!♡♡」

 

 

 まったく、挿れただけでもイクくせによく膣内射精(なかだし)拒めたものだよ。

 

 ま、嫌がるほうが気持ちよくなるタイプの子ってたくさんいるし。

 花もその気がありそうだ、ここは受け入れてあげるとするか。

 

 

「ああ~~……♡ いいよ花、おまんこキツくて最高♡ チンポ取れそぉ♡」

「んッお゛ぉお……ッ♡ あッ♡ ぅう♡ こんら、続けて……ひぅッ!?♡♡」

 

 

 勢いそのまま腰ごとぐりぐりとねじ込めば、花の膣内が歓迎するみたいに収縮した後、チンポを逃さないとばかり軽イキの締め付けが続けざまに。

 

 腰を軽めに揺するだけでも反応するくらい敏感な穴は、頑張れば動かなくても射精せそうと感じるほどすっごく素直で、もう完全に蕩けているね。

 

 

「んっ♡ 締め付けキッつぅ……♡ これなら、何回でも射精(だ)せそうだ♡」

「あぉ、うぅう……♡ ぅあ♡ まっ……♡ わっ♡ 私、もっ♡ だ、めっ♡ また♡ また、きちゃ……っ♡♡」

「そっか♡ じゃあ続けるね♡」

「んひィいいッッ!?♡♡」

 

 

 そのまんまイキ穴を小突いてあげると花は一段高く喚いた後、漏らす声に重さを籠めて、噴水みたいにミルクを噴きながら思いっきり絶頂に溺れて……コッチまでイきそうになるくらい、膣内の締め付けも大暴れ。

 

 ボクのプランとしては射精のたびチンポを抜いて焦らすつもりだったのに、いつでも抜けるよう余裕をもたせたピストンでここまで乱れてくれるのは、本当に嬉しい誤算だよ。

 

 

「あッ♡ ッく、ひぁあッ♡ ッああぁあぁ!♡♡ イッ♡ イッ、ちゃ♡ いま、今イッ♡ イぎッ♡ ひ♡ ゥんぅうッ!♡♡」

「ああ~~……♡ いいよ♡ ボクもイけそう♡ また射精(だ)すよ♡」

「う、あぁッ♡ ッ♡ だっ、めぇ♡ イクっ……♡ ッんぁあ゛ぁッ♡ う♡ あ♡ あッ♡ ああぁあぁッ♡ イ、くっ♡ イクぅうッ♡ ッ、くぅう♡ ッひいいィ♡ ッゥううぅッッ!!♡♡」

 

 

 ま、どれだけ花がイキ乱れて、おまんこで思いっきり催促(さいそく)しても。

 約束した以上、不意打ちの膣内射精(なかだし)はよくないからね。

 

 

「ううぅううぅ♡♡ ひぅ、くッ♡ イッ……ッ♡ ぅ、ううぅッ♡ ん゛ゥううううぅうぅ~~……ッ!♡ あッ!♡ く……ッ♡ ッ……は、あぁ♡♡」

 

 

 ボクは苦笑を浮かべると、相変わらず引き抜くのを拒むみたいに締め付けるおまんこからチンポを無理矢理引き抜いて、適当に精液をブチ撒ける。

 

 雑にぶちまけてるだけで、特別どこかを狙ったりはしていない。

 あんまり外に射精する機会もないし、普段やらない分、折角だから身体中にかけてやろうとしてるだけ。

 

 

「はっ、ひ♡ ひィっ……う♡ ううぅ……くっ、ゥううぅ……ッ♡♡」

 

 

 狙わず射精した精液が、とっくに真っ白なお腹を更に汚していく。

 もう感触なんて分かったもんじゃないと思うのだけど、花は精液が噴き掛かるたびにお腹も胸も震わせて……元からなのか、気にする余裕がないだけか。

 

 花はザーメンを浴びるのは抵抗ないみたいで、どれだけ身体を汚しても文句ひとつ零さない。

 

 それどころか、ブッかける度に余韻で惚けていた顔を物足りなそうに歪めるのがたまらないね。

 

 

「はっ♡ はッ……ふ……ッ♡ あっ♡ ッ……あの、さ……」

「ん? どうかした?」

「……その……は、早く、ない? そんなすぐ、射精できるモンなん……?」

「ああ、それを言われると恥ずかしいな。ボク、ちょっと早漏気味なんだ」

 

 

 半分ウソ。

 我慢しようと思えばもう少し抑えも利くけど、今は射精すことそのものが目的だからむしろ早く射精そうって頑張ってるだけ。

 

 ま、早漏気味なのは正直否定できないけどね。

 

 

「その分連射は利くから、満足してもらえると思うけど?」

「ッあ、待……っ、まだ、余韻……んゥう♡♡ く……ァああぁ……ッ!♡」

 

 

 でも、ガマンするより何度も射精したほうが気持ちイイし、困ることもないよ。

 

 ふたなりだからかな?

 身体も気持ちも萎えやしないし、どれだけ射精してもヤリ放題だ。

 

 

「んッおぉ……ッ♡ はッ、ひゅ♡ ふぁっ♡ ッ♡ ッ……ふぐッ♡ ゥ♡♡」

 

 

 制止の声も聞き流し、固さの変わらないチンポを一息でブチ込むと花は絶頂に蕩けた声を漏らしながら膣内を締め付けて、射精したばかりで敏感なチンポを咥え込む。

 

 

「さっきもイッてたのに、挿れただけでまたイッちゃった? 可愛いね♡」

 

 

 リップサービスでもあるけど、半分以上は本音だよ。

 

 

「ッ、あ゛♡ ぅ……ふぐッ♡ ッ……ぁっ♡ っ……ふあ、ぁあ……♡♡」

 

 

 花の顔はもう、はじめる前とは大違い。

 完全に精液の匂いに当(あ)てられて目も口元も発情一色。

 

 細めた目はとろっとろに蕩けてるし、切なげな吐息を繰り返す口元は開きっぱなし。

 

 やっぱり、女の子はイキ堕ちてる顔が一番可愛いね。

 欲しがりなメスの様を露わに好き放題イキ散らかして、そのうえおっぱいからは絶え間なく母乳を噴きっぱなしだ。

 

 そろそろこっちのほうが膣内射精ガマンに苦労しそう、ていうか馬鹿馬鹿しくなるくらい花ばかり堪能してる様を見せつけられて……さすがに、フラストレーションが溜まってくるのを感じるよ。

 

 

 ……そもそも。

 射精したばかりの精液塗れチンポを気にせず受け入れてる時点で、中に射精(だ)すのと大差ないわけで。

 

 

「あ、ぅッ♡ ッ……待っ、て……♡」

「ん?」

 

 

 さて、どのタイミングで膣内射精の誘いを切りだそうかと惑っていると、花は弱々しく足をボクの腰に巻き付けて、いくらでも抵抗できる程度の……でもはっきりと、ボクの動きを止める意思を示す。

 

 

「もッ……もう、いい……っ♡ いい、から……ッ♡♡」

「えぇ~? 途中で止めるのは酷いなぁ」

「ちがッ♡ そう、じゃ……ッ♡ もう、いいからっ♡ なか♡ 疼いれ……♡ もう……射精、して……♡ 膣内(なか)で射精して、いい、から……♡♡」

 

 

 花は一言一言、区切りの度におまんこをきゅうきゅう締め付けて。

 とろっとろの目でボクを見上げながら、あと一歩遅かったら約束を破っていたかもしれないほど、待ちに待った膣内射精許可をボクに伝えた。

 

 

「……待ってたよ♡♡」

「お゛ッッ♡♡」

 

 

 ボクは花の蕩け面に満面の笑みを返すと……承諾と悦びを全部チンポに籠めて、思いきり膣奥に届けてあげる。

 

 

「ッお?♡ おぅ♡ う゛ゥううぅ~~……ッ♡ ふ、ぎゅゥううぅうぅ♡♡」

 

 

 それだけでまたイッちゃったらしく、嬉しそうに鳴きながら受け入れた花を見下ろて……ボクは今すぐにでも膣内射精したいのを堪え、ねちねちと小突くよう膣奥(おく)を刺激した。

 

 

「わかるよ、花♡ ザーメン臭で発情しちゃったんだ?」

「ッ、あ゛……♡ だ、だって……んァあッ!♡♡」

「吸い付きでバレバレ♡ おまんこはずぅっと精液欲しがってチンポ絞りしてたからね♡」

 

 

 まあ……少しばかり許可が遅かったからね。

 コッチはイライラを溜め込んでるし、素直に可愛がってあげるのはちょっと無理そう。

 

 口だけの抵抗もそう。

 可愛いモンだと受け入れてきたけど、電車の中からずっと続いているわけで、段々と虐めたくもなってくる。

 

 

 ボクの理性が続く内に、ねちっこい責めもしておかないと♡

 

 

「挿れてすぐわかったよ、花のカラダ♡ 膣内射精(なかだし)の味を知ってるでしょ」

「ッ♡ ひ……そッ、んな……んお゛ぅッ♡♡」

「あるよね? 生でハメて、そのまま射精されたこと」

「ッ……!♡ ひう゛ゥ♡ ん゛♡ お゛ォおッ♡ ぐ♡ 潰れ、ひゃ、あ゛ッ♡」

「花?」

「んひィいッ♡♡ うあッ♡ 待っ……ふぐッ♡ ッ……そ、のッ♡ あ……ある、けど♡ ッ、何回、か……ど、どうしても断り、きれなくて……♡」

「目に浮かぶなあ、花は押しに弱そうだもん」

 

 

 目を逸らした花に身を寄せて、耳元に囁く。

 お互いに、もう汗ばむくらいヤってるけど花からは甘ったるい乳臭さしか香らない。

 

 ま、これだけ母乳噴き散らかしたら当然かな。

 

 

「てか、今のもウソでしょ?♡」

「う、うそ……ッ? ォお゛ッ♡♡」

「この感じ、何回か、じゃないよね♡ 絶対いつも中で射精(だ)されてるね?」

「んォおッ♡ お゛ッ♡ おぐッ♡ 奧、揺すっちゃ……ッ♡ おぅうッ♡♡」

「もっと言えばいつ射精されてもいいよう気をつけてる、違う?」

「ッ……♡ ……あ、合ってる……その……ッ、ピル、飲んでるし……」

 

 

 だろうね。

 でないと射精したてのチンポを生ハメなんて、よほど頭の軽い子じゃなきゃ許さないし。

 

 

「け、けど、そんなシてるわけじゃ……っ、ていうか最近、して、に゛ゃッ♡♡」

 

 

 素直になれたご褒美♡

 ボクは、花の言い訳が終わるより先に勢いよくチンポを突き挿れて、思いっきり膣奥を潰してあげた。

 

 

「ぅう……お゛……♡♡ お、ぐ……♡ 奧、刺さっ……ひゃ、ぁ……♡♡」

「花は、膣内射精(なかだし)準備OKだったくせに焦らしたんだ?」

「っぐぅう♡ だ、だって、わた……んひィいッ!♡♡」

「むしろいいよ♡ 焦らされたおかげでけっこう燃えたし♡ それに……ボクはどちらかといえば、穴モテする子のほうが好きだから♡」

「ち、違う、しっ……私、そんなん、じゃ……あ゛ッ♡♡」

「ふたなりの良さはね、セックスを知ってる子のほうが刺さるんだ♡ 花みたいな子は堕としやすいし最高だね♡」

 

 

 ま、男を知らない子でも堕とそうと思えば堕とせるけど。

 比べるとやっぱり、セックスがどんなものか知ってる子のほうが手軽だよ。

 

 最初だけ気持ちよくしてあげようって気を使えば、あとはもうスタミナだけで4、5発も射精(だ)せばチョロいもんさ。

 

 

「あ゛ッぎゅ♡ ふぎゅッ♡ い゛ィッ!?♡♡ ッ♡ ひィいいぃいッ!♡♡」

 

 

 だから、後はいつもと同じ。

 焦らされた分まで注ぎ込んで淫乱おまんこに惚れ込んでもらおうと、少しずつ腰の動きを早めて、強めて、イキっぱなしの身体を隅々までチンポで味わって、射精したくなったら膣内に射精して。

 

 ようやく、ちゃんとした交尾ができそうだ♡

 

 

「んん゛ッ♡♡ あ゛ッ♡ ぢ♡ ち、んぽォッ♡ お゛ッ!♡ チンポつよ、ぢづよおッ♡ ぉお゛ォッ!!♡♡」

「膣内に射精(だ)せるなら抜く必要もないし♡ ボクもようやく本気で突けるよ♡」

「まッ♡ まっ、れ♡ イッ!♡ いま♡ 今イッ♡ イッた、からぁッ♡」

「もちろん、すぐわかったよ♡」

「ひぎゅゥうぅッ!?♡♡ あ゛ッ!♡ い゛ィいッッ!♡♡ イぎッ♡ ひ♡ い゛ッ♡ い゛ッれ♡ んォッ♡ イッ♡ いィい゛いッぎィいいッ!?♡♡」

「さっきから物足りなそうにしてたもんね♡ イキ穴小突かれるほうが好きそうだなって気がしてた、思ったとおりだ♡」

 

 

 ボクはさっきまでのそれ。

 膣内に射精(だ)さないことを意識した動きじゃなく、射精すことを意識したピストンで丹念に、イキ震える膣内をたっぷり追い打ち♡

 

 暴れるみたいに身を跳ねさす花を押さえ付けながら、抑えることなく腰を使って花の膣奥を突き潰す。

 

 

「イぎッひィいッッ!!♡♡ イッううゥう゛ゥうッ!♡ イク♡ くゥう♡ ぐうゥううぅッ♡♡ ぅうッ♡ オォ゛おぉおおぉーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 跳ねる花を抱きながら……ボクも正直興奮して、乳首も起っちゃってる。

 お互いピストンのたびに揺れてるから擦れあって、その度背筋にゾクりと響く。

 

 あんまり胸は感じないんだけど、ぬめぬめの胸や乳首と擦られるのはけっこうクるね、久々に女の子でも気持ちよくなれそうってくらい擦れる度に感じてるよ。

 

 

 それもあってか、少しずつ、ボクのほうもスイッチが入ってきた。

 膣内射精許可ももらえたことだし、遠慮もいらない。

 

 なにより、待ちに待った膣内射精に身も心も浮かれきってる。

 

 

「うんうん♡ ボクもイきそうだ……このままイクよッ♡」

「ひゥう゛ゥうッッ!?♡♡ ひゃッ♡ だッ♡ だめ゛ッ♡ だめ、ェえッ♡ いまッ♡ いま、らぇッ♡ 今射精されひゃ♡ いぃッ♡ れ♡ イッてる♡ 今イッてぅ、からッ♡ いま、あ゛ッ♡ んおォおぉッ!?♡♡」

「だめでぇす♡ 膣内射精しまぁす♡♡」

 

 

 射精♡

 膣内射精(なかだし)♡

 種付け♡

 

 頭の中はもう射精一色♡ 今さら止めるなんて絶対ムリ♡♡

 

 

「ああぁ~~♡ 射精(で)る♡ 射精(で)るよ♡ 膣内に射精(だ)すよ、花♡♡」

「ッあァあ゛あぁあッッ!!♡♡ オォおッ♡ あ゛♡ ああァッ♡ えぎゅ♡ ぐゥッ♡♡ んォお゛オォッ!!♡♡ あおォおおぉーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 同時イキなんて絶対ムリな即イキおまんこを思い切り突いて♡

 イキっぱなしで絞り取るみたいに締め付けてる膣内に身を任せて♡

 

 

「膣内っ♡ 膣内に射精(だ)すっ♡♡ 射精(で)る♡ 射精(で)るッ!!♡♡」

「おォお゛ッ♡ んォおッ♡ オォおおおぉッ♡♡ ッあ゛! ッああああああああああああぁあッ♡ オォッ♡ ああァあぁあぁーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 ボクはオス丸出しなピストンで高まりきったチンポを最奧(おく)に思いっきり押し付けて……なぁんにも我慢せず、込み上げるものを解き放った。

 

 

「ッ!!♡♡ ぎゅ……ゥうっ♡♡」

 

 

 ――ぼびゅゥうぅっ♡♡

 

 

「っんん……♡ 射精(で)、るゥ……♡ おぉ……っ、ほォお……♡♡」

「ッくゥう♡♡ ッ♡ ッ!!♡ ぁ♡ あ゛ッ♡♡」

 

 ――ぶびゅぶッ♡ びゅッ♡ どぷっ♡ びゅぶぶッ♡ びゅぐッ♡ ぶびゅうううううぅううぅうぅッ!♡♡

 

「ッァああ゛ァああぁあぁッッ♡♡ っんん゛ゥう゛ッ♡ ッオオォオオォオォオォオォーーーーッッ!!♡♡ んおォお゛ーーーーッ♡ オォほッ♡ ッほお゛ォおぉおぉおオオォおぉおぉぉおーーーーッッ♡♡」

 

 

 ――ぷしゅッ♡ ぴゅッ……ぷしゃぁあぁあぁあぁぁ……っっ♡♡

 

 

 思う存分、膣内でザーメンをブチ撒けると花はこれまで以上にすっごい声で鳴きながら盛大な潮噴きアクメに溺れて魅せた。

 

 

「ふゥう……っ♡ どう、花?♡ やっぱり膣内射精(なかだし)されたほうがイイでしょ♡」

「んおォおッ♡ おォォおッ♡ ほぉおおッ♡ おォおぉ~~っっ♡♡」

「聞こえてないかな♡ 浸っちゃった?♡」

「お゛ゥうッ!♡♡ んお゛ゥッ♡ お゛ォッ♡ ほォお……うゥん゛ぅッ♡♡」

 

 

 あはっ♡ いいなぁ。

 膣内を埋められて完全に惚けちゃってるよ。

 

 花はずっと天を向いたままの乳首から触れてもないのに母乳のシャワーを噴きながら、悦に吼えるメス顔を晒してすっかりご満悦♡ 

 

 

「ぉおお……ぅう♡ うぅぅ……♡ ふ……ッ♡♡ ほぎゅッ!?♡♡」

 

 

 射精のついでと少し腰を揺するだけで思いっきり吼えて、念願の種付けでイキ乱れる花を思う存分味わった後……ボクは硬いままのチンポでそのまま、勢いよくピストンを再開した。

 

 

「い、今ら゛ッ♡ ら゛ッひィい♡ もッ射精(ら)、ひたのにィッ!?♡」

「ん? 今までの人は射精したら休ませてくれたの? 優しいなぁ♡」

「ほぎゅゥうッ!?♡ んんッぐ♡ ッおォおぉおぉおぉッ!?♡♡」

「よく考えて、花。ボクふたなりだよ? 獣みたいなモンなんだから♡ 射精したら終わりなんて温いこと言わないよ。というか、たくさん外に射精したでしょ♡」「ひあ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ま、まっれ゛♡ 今♡ いまひちゃ、あ゛ッ♡♡」

「膣内に射精しても同じ、萎えませぇん♡」

 

 

 ボクは逃れようと悶える花の手首を押さえ付けると、腰を打ちつける音より大きな水音を立てるエロ穴をペースはそのまま一切緩めず……体重をかけて、思い切り膣奥を突き潰す。

 

 

「ッんォおォォおぉッ!!♡♡ おおォお゛オォーーッッ♡ ォお゛う゛ゥうううううぅッ♡ ッほォお゛ォッ!!♡ んんおォ゛オォオオォーーッッ!!♡♡」

「獣声すっごぉ♡ ダメだよ花♡ 可愛い系のくせにえっぐいマゾ声で鳴くとか、チンポ止まるわけないでしょ♡」

 

 

 膣内射精されて完全に堕ちてるね。

 イッたあとの乱れ方がさっきまでと段違い、ザーメンの味を身に染みて理解してるいい穴だ。

 

 

「ひぎゥッ♡♡ ちッ、違っ♡ あぁ゛あッ♡ そんなれ゛なッ♡ ごッ♡ 声、出してな゛ッ♡ ァああッ♡ ぁお゛ッ♡♡ ッおゥううぅッッ!!♡♡」

「はは、自覚ないの? 動物みたいな声出てる♡ 電車の中からずっとね」

「そ、んら゛ッ♡ ひゅぎィッ!?♡ んッォお゛ッ!♡ おォ゛!♡ うゥ♡ ん゛ォおおおおぉおぉォッッ!!♡♡」

 

 

 まったく、可愛い声でオホられると溜まんないね。

 いつも以上に、何発でもヤれそうな気がしてくるよ。

 

 

「誘ってるつもりなら満点だけど、そうじゃないなら問題だね♡ 花は髪もメイクもオス受け狙いって感じだし……なにより、このおっぱい♡」

「あ゛ゥうッッ!!♡♡」

「ダメだよ花? チンポ受け抜群のカラダしてるくせにあんな服着て、それもノーブラで……あんなのオカズ振りまいてるのと変わらないよ? わかってる?」

「ひィううぅうぅッ!♡♡ んん゛ッ、く……ッんひィいいぃいぃ!!♡♡」

 

 

 目の前でずぅっと跳ねてたおっぱいを強めに揉み潰しても、嬉しそうに母乳を噴きながら悶えるだけ。

 

 これはもう、痛いのが気持ちいいとかそういう次元を越えてるね、チンポとザーメンで完全に発情してるよ。

 

 

 こういうお手軽な子には、何度でも楽しませてもらいたいね。

 一発ヤっておしまいじゃなくて、ボクのモノにしたくなる。

 

 性欲だけじゃなくて、独占……いや違うな。

 所有欲が湧いてくるよ。

 

 

「ねえ花。これからは可愛い服、禁止ね?」

「な゛っ、んァあ゛ッ!!♡♡」

「ボクと会う時以外は地味な服選んで、色目使われないよう努力して。わかった?」

「ひゅぐッ♡ ッそッ♡ そんな、のッ♡ おォ゛おゥッ!!♡♡」

「ボクがいるし、もう男ウケとか要らないでしょ♡ それともまだ男欲しい? これだけして?」

「んァあ゛ッ♡ ち、ちがっ♡ ちがう、しッ♡ そうじゃ……あ゛ッ♡」

 

 

 ……今日一日、ずっと感じていたけれど。

 花って流されやすいくせに、こういうところは少し反抗的なんだよね。

 

 今のこれだって、どうせすぐ堕ちるくせに。

 

 そう思うと、可愛らしい抵抗だと感じると同時……少し腹も立ってくるよ。

 

 

「そっかぁ……じゃあ、もっと強くしないとダメだね♡」

「ほぎょォおッ!? ッふゥっぐ♡ ん……ッッ♡ お゛ォおぉぉおッ!!♡♡」

 

 

 口でだけ文句言って、実際はされたがり。

 意見を無視されて気持ちよくなりたいだけのチンポで即オチする淫乱女は、メタクソにブチ犯して……お望み通り、理解らせてやらなきゃいけないね♡

 

 

「おおォお゛オォおッッ♡♡ ちんぽッ♡ ちんぽ強ォッ♡ ォお゛おッ♡♡」

「そうだよ、強くしてるの♡ ボクだけで満足できるって叩き込んであげる♡」

 

 

 そのまま、おまんこと胸とを一緒にひたすら潰す。

 

 揉み潰して、突き潰して。

 責めの手を少し強めただけで、締め付けの強さも手伝って見た目より窮屈に感じていた膣内が、より狭く感じる。

 

 

「だッめぇ♡ しょこ♡ しょれ゛ッ、だめ♡」

「あーあ♡ すっかり子宮降りてる♡ 膣内射精で即オチとかスケベすぎ♡ 完全に生ハメの味占めてるじゃん♡」

「ん゛ッォおッ♡ ふぎッ♡ ゥうんんッォおォおッッ!!♡♡ んおおォオオオォおおぉおぉおッッ!!♡♡」

 

 

 降りてきた子宮孔を躾のつもりで思いっきり突き上げ、イキっぱなしの膣奥にふたなりチンポをたっぷりお見舞い♡

 

 どれだけ頭が茹だってても望む返事が飛び出すまで止まらないとわかるくらい露骨に潰せば、花は一瞬だけ歯を食いしばって耐えようとしたけど……すぐ陥落♡

 

 

「わ゛ッ♡ ッほォッぎゅ♡ わがった、からァッ♡ も、しな♡ お、お洒落しないィッ♡♡ じい゛ッ♡ 地味にすりゅッ♡ する、からァあッ♡♡」

「よくできました♡ ……いい子には、ご褒美をあげないとね♡」

 

 

 あっという間に抵抗を捨てた花に笑顔を向けると、ボクはそのまま……ピストンを更に強くした。

 

 

「ふぎゅッ!!♡ ひにゃッ♡ あ゛ァッ!?♡ らんでェえッ♡ づよッ♡ んん゛ッ♡ ちゅよッひィい!?♡♡」

「言ったでしょ、素直な子にはご褒美♡ たっぷりイかせてあげるよ」

「おォオォおぉッ♡♡ ぢゅよッ♡ ぢゅよひッいィいッ!!♡ ちんぽォッ♡ おォ゛ッ♡ちんぽつよッ♡ づよォおおッ♡♡ むりッ♡ むりッ♡ いィ♡♡ こんらの、しにゅッ♡ ぢんぢゃッ♡ あ゛ァあぁあアァアッッ!!♡♡」

「はは、みんなそう言うけどおまんこしすぎで死んじゃった子は見たことないよ」

 

 

 よくあることだ。

 なんでか知らないけど、不慣れな子より慣れてる子のほうがすぐ死ぬ死ぬ大袈裟に喘ぐんだよね。

 

 ま、そういう子のほうが気持ちよさそうに溺れてくれるからボクとしては気にしない、むしろ大歓迎なんだけど。

 

 

「んおおォおぉッッ♡♡ ひぃ、にゅッ♡ ッんオォッ♡ ぢッ、にゅ♡♡ ふぐゥううッ♡♡ ん゛ッ♡ ふぎゥうッ♡ ッううぅううぅうッ♡♡」

 

 

 花だっておんなじ。

 口はともかく、身体はとっくにおねだりモード。

 

 ザーメン欲しがって思いっきり締め付けてる膣内にはさすがに逆らえないし、モチロン、止める理由はなんにもない。

 

 

「わかったわかった……いいよ♡」

「――――ッッ!!♡♡♡♡」

 

 

 お望み通り、死ぬほど突き潰してやろうと思いっきりチンポを打ち込んだ。

 

 

「ほら、死んじゃえっ♡」

「ッ♡ ッひ……ォお゛ッほォおおぉッッ!!♡♡ お゛ォ!♡ おォう゛ッぐゥうぅッッ!!♡♡ う゛ッ♡ ンオォおぉぉおーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 その途端、花はボクに抱き潰されたまま仰け反るように背を反らし、おっぱいも嬉しそうにミルク噴きながらぶるんぶるん揺れて……とてもじゃないけど止めて欲しそうには見えないね。

 

 

「ひぎッ♡ あ゛ァッ♡ ぅッあ゛ぁあッ♡ ッあァあ゛ぁぁあぁッッ!!♡♡ や゛ァあッ♡ いッ♡ イッひゃ♡ 今、イきそ、れ゛ッ♡ いぎッ♡ ッひィいいいぃいぃッッ!!♡♡♡♡」

「いいよ♡ ほら、イきな♡ イけ♡ イけっ♡♡」

「ッああ゛ァアッ♡ ら、め゛ッ♡ ひゃぇえ゛ッ♡ ッ♡ ぐゥうッ!!♡♡ んんんッぐゥう゛ぅうッ!!♡ ひィいぐゥう!♡ いぃ、ぐッ!♡ いぎッ♡ ぎゅ♡♡ おまんこいぐ♡ おまんこイグッ!♡ まんこイグゥうッッ!!♡♡」

「……あはっ♡」

 

 

 思わず唇を舐めあげる。

 ついさっきまでムリ♡ とか死んじゃう♡ とか言ってたくせに、いざ強めに突けばいい声で鳴くだけ。

 

 まったく、ピストンの度にイキ散らかしてこんなにいい声で鳴かれたら……ボクのほうが我慢できなくなっちゃうよ。

 

 

「いい反応♡ 素直なほうが可愛いよ♡♡」

「ほぎょォお゛ォォおぉッッ!!♡♡」

 

 

 鳴き声も十分堪能したし、と。

 遠慮なしに思いっきりピストンしてあげれば、花は断末魔の潮噴きと合わせて思いきりミルクを噴きながら、すんごい声で鳴き叫んだ。

 

 

「おォお゛ッうゥう゛ゥうッッ!!♡♡ お゛ッ♡ お゛♡ ゥう゛♡ おッ♡ おおォお゛ッ♡♡ ッぐゥうぅゥううぅううううぅうぅんんッッ!!♡♡」

 

 

 ボクは必死に叫ぶ花を眺めながら、アクメから降りられなくなってチンポ千切れそうなくらい締め付る膣内を思い切り抉って、膣奥を突いて、潰して♡

 

 興奮と快感でゾクゾクしてきた♡

 責めに緩急つける余裕なんてとっくにゼロ♡

 

 

「いぃいぐゥうッ♡ ひぐゥッ♡ う゛ゥゥうッ♡ ぐゥッ♡ ひぐ♡ あ゛♡ いぐッ♡ イクイクッ♡ ひィいっぐ♡ イッぐ♡ イグゥう゛ッ♡♡」

「ああぁ~~♡ いいよ花、最ッ高♡♡」

 

 

 しかたないよね。

 ヤることしか考えてない淫乱女が、ボクのチンポでイキっぱなし♡

 

 発情まんこがずぅっと、膣内射精催促してるんだもの♡♡

 

 

「んんっ……♡ 花♡ また射精すよ♡ マンコ絞めて♡」

「ッぎゅゥう゛ゥッ♡ ううぅっぐゥうッ♡♡ ふッぎッ♡ ひィいッ!?♡♡」

「ほぉらっ、もっと絞めて♡ 絞めろっ、受精準備ッ、早くッ!♡」

「おおゥ゛うゥッ!!♡♡ おう゛ッ♡ ぐゥううぅッ♡♡ ぎゅゥうッ♡♡ ふぐぅうッ♡ ううぅ゛ううぅうぅッ!?♡♡」

 

 

 花はもうボクの言うことなんて聞いちゃいないし、単にイッてるだけだけど、

おまんこはしっかり絞まっているしいつでも射精(だ)せそう♡

 

 

「ああ゛ぁあ~~ッ♡ いいよ花♡ 射精るッ♡ ぶっ濃いの射精そぉっ♡♡」

「んォお゛ッ!♡ お゛オォおおぉッッ!!♡♡ オオォオオォオッッ!!♡♡」

「あぁあ゛ぁあッ♡ すっげ♡ んッ♡ ふぅ♡ 射精る♡ 射精るゥッ♡♡」

「あァあえ゛ェぇッッ!!♡♡ ッああぁッ!!♡♡ あ゛ァあぁーーッ!♡♡

うあ゛ッ♡ ッおォおぉッッ!!♡ ん゛ッ♡♡ おおォオオォッッ!♡♡ ッああァアァアあぁーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 ――ぼびゅゥうぅッ♡♡

 

 

「おぉっほォ♡♡」

「ッぷぎゅゥう!?♡♡」

 

 ――びゅぼるるるッ♡ ぶびゅるッ♡♡ ぶぐびゅッ♡ びゅぐゥうッ!♡♡

 

「おおぉおぉ~~ッ♡♡ 射精る射精る♡ ッお゛ォおぉぉっ♡ 射精るうぅ♡ チンポイクッ♡ いっぐッ♡ 射精るゥうぅッ!!♡♡」

「おォお゛オォ゛オォおぉッッ!♡♡ オオォオォーーーーッ!!♡♡ ッン゛ンンンォおおォオォーーーーーーーッッ!!♡♡♡♡」

 

 

 そのまま花の最奥(おく)♡

 吸い付くみたいに震えてた子宮孔(ポルチオ)に直接ザーメンぶっかけて、ボクも思いっきり膣内射精アクメを堪能した。

 

 

「あぁあッ♡ アァあぁーーッッ♡♡ 止まんねェ……っ♡♡ 精液ションベンみてぇに射精るゥう……ッ♡ んおォ♡ 射精るゥうッ♡♡」

「んんォおッ!!♡ オォッ!♡ ッ……ほぎょォおッ!♡♡ おォおぉッ!♡ あッ!♡ ッ……おォ゛オォおッッ!!♡♡」

 

 

 射精にどっぷり浸りながら、精液噴くたびにチンポを奧にねじ込もうって何度も腰を叩き付ける。

 

 やっぱり、ぶっ放しながらチンポ突くのが一番キく♡

 登り詰めたところを突かれた花はそれどころじゃなさそうだけど、それはこっちも同じ。

 

 射精しながら手加減とか絶対ムリ♡ もう気持ちいいことしかわかんない♡

 

 

「あへェあ゛ッ♡♡ ォお゛ッ!♡ んん゛ッォお゛オッ♡ お゛ゥうう゛ゥ♡ ぐゥッ!♡♡ ふぎゅゥうぅッ!?♡♡」

 

 

 動くたんびに、花はシーツごと枕を握りしめながら大暴れ♡

 でも、どれだけ暴れても腰だけはしっかりボクに突き上げて、催促するみたいにきゅうきゅう膣内を絞めている。

 

 

「ん、ぅうッ♡ イクぅっ♡ あぁ~~っ♡ 余韻チンポ軽イキくるぅ♡♡」

「ひゅぃぎッ!?♡ うあ゛ッ♡ アァあッ♡♡ ぎゥッ♡ うゥうッ!♡♡」

「ムリ♡ ムリっ♡ チンポ止まんないっ♡ 止めるのムリぃいっ♡♡」

「ふぐッ♡♡ う゛ゥう゛ッ♡ んぅう゛ッ♡ ぐゥうぅ~~……ッ♡♡ アォォお゛おぉおぉッッ!!♡♡」

 

 

 ボクは跳ねる腰ごとシーツに叩き付けるみたいに突き下ろして、チン媚び上手なおまんこをたっぷりとかき混ぜて、射精が止まってもなお膣奥(おく)をたっぷり虐めて……。

 

 

「ぅ゛、おぉッ♡ ……ぉお、ほ……ォおぉ♡♡」

 

 

 ボクが動きを止める頃には……花はもうほとんど意識を失って、汗と母乳で湿ったシーツに沈んでいた。

 

 

「ははっ♡ すっごぃ顔……♡」

 

 

 舌と一緒に手も足も伸ばしっぱなし♡

 おまんこに意識集中したせいか脱力しきった手も足もか細く震わせて、震えるたんびに跳ねるおっぱいから降参の白旗みたいにミルクをぴゅーぴゅー噴き散らかして……。

 

 

「ぉお゛ォ……♡ ぅ……ッ♡ ッ♡ ……ひッ♡ ぎゅ……ッ、ぅう♡♡」

 

 

 まったく、ただでさえチン負けして意識トぶ寸前のメスってエロすぎるのに、そこに母乳まで噴くんだもの。

 

 こんなモノ見せられたら膣内に挿れたままのチンポが跳ねちゃうし。

 その刺激だけでもぴくッぴく余韻イキして魅せる花も……完全に力抜いてされるがままの負けメスがこんなザマ晒して、何もかもがたまらない。

 

 

「あー、無理♡ これもう止めらんないや♡」

「ぉお……ふゥ゛ッ♡ ぎゅッ!♡♡」

 

 

 ボクは少しだけ抜けてたチンポを改めて思いっきりねじ込むと、お股が密着してもなおそのまま腰をぐりぐりと、子宮ごと押し上げる勢いで押し付けた。

 

 

「ィい゛♡ あ……む、りっ♡ も゛ッ、だぇ……っ♡ む゛り、ィッ♡」

 

 

 あっは♡ 動くたんびに潮噴いてる♡

 

 

「無理なのはこっちだよ♡ おまんこおねだり上手すぎ♡ これでチンポ止めろとか絶対無理♡」

「ほぎゅォおおぉッ!?♡♡ ふぎィいいぃいぃ♡♡ い゛ィッぎ♡ ッひいいいいいいいぃ゛ィいいぃッ!?♡♡」

 

 

 それでも、構うことなくピストンを再開すればもうすっかりザーメン塗れになった膣内が水音をたてて、そんなもの掻き消しちゃうくらいすんごい声で花が鳴く。

 

 

「あはっ♡ すっごいよ、花♡ もうイキっぱなしだね……♡ 最、高っ♡」

 

 

 敏感になったチンポにイキっぱなしの肉穴がずぅっと絡みついて、締めあげて、刺激強すぎてボクのほうがトんじゃいそうだけど……もう止めらんない♡

 

 

「ひァ、あァああッ!!♡♡ もッゆる゛ッ♡ あ゛ッ!!♡♡ ッぐゥう゛♡ んぎッ♡ ひィ゛ッ♡ い゛いィいぃッ♡ も゛ッ♡ いぎい゛ッ♡♡ も゛ォむり゛ッ♡ イげにゃ♡ イぎッ!♡ ひィい゛ィィいーーーーッッ!!♡♡」

「ちょっと遊ぶだけのつもりだったけどこんなの覚えたら止められないよ♡ ハメられ上手なおまんこ♡ ご褒美♡ ご褒美あげなきゃ♡」

 

 

 ――ばぢゅゥッ♡ ぬぢゅッ♡ どぶぢゅッ♡ ずぢゅッ♡ んぐぢゅッ♡♡

 

 

「おぉオおッ♡ う゛ゥうッ♡ そ、れ゛ェえッ♡ ぐゥう゛ッ♡ しょぇッ♡ それだめッ♡ やばッ♡ ヤバッイぃ♡♡ ちッ♡ ぢにゅッ♡ ん゛おォお゛オォッ♡♡ し、ぬゥうッ♡ ひぎッ♡ イぎぢっ♡♡ あ゛ォお゛ォッ♡♡」

「そーだ♡ 花のおまんこもおっぱいも、ボクのオナホにしてあげるよ♡ 交尾なんて目じゃないくらい激しく使って、何度も何度も、思いっきりオナニーしてあげる♡」

 

 

 ――どぢゅッ!♡ ずぢゅッ♡ ッぢゅぶ♡ ばぢゅッ♡ ぬぢゅゥうッ!♡

 

 

「おォッ♡ ぅオッ♡ お♡ おんッ♡ お゛んッ♡ おォんッッ!!♡♡」

「取り繕ったりしないで、思い切り使って♡ 本気でハメ潰してあげるからねっ♡ ボクの汚声聞ける子なんて滅多にいないんだよ♡ 花で多分、そうだなぁ、四人目くらい?♡ 特別だよ、嬉しいね♡」

「おひょォおォおおぉッ!!♡♡ ひッ♡ ゥう゛ッ♡ ぢぬッ♡ ぢにゅ♡ ぢんぬゥ゛うッ♡♡ ッんォお゛オォッ♡♡ まんこぢぬッ♡ イグッ♡ イぎぢぬううゥうッッ♡♡」

 

 

 はは、これじゃあホントにオナニーだ。

 花には返事する余裕なんてとっくになくてただ叫んでいるだけ。

 

 目だってずっとアヘりっぱなしでボクのことを見てすらいないんだもの♡

 

 

 ま、こうなったらもうコッチだって気を使う必要なさそうだけど。

 

 

「このまま、もう二度と男とヤれない身体にしてあげるっ♡ ボク以外だと物足りなくなるまでハメ潰すよ、わかった?」

「あぐゥっ♡♡ ううぅ゛うッォお゛オォッ♡ ん゛ォおおぉッッ!♡♡ オオオォオオォオオォーーーーッ!?♡♡♡♡」

 

 

 ボクはばっるんばるん跳ね回るおっぱいを両手で掴み、噴き出すおっぱいを思い切り絞りながら、イキっぱなしで降りられなくなってる膣奥に射精直前のチンポを何度も、何度も押し付ける。

 

 

「あっは♡ いいよ♡ いいよぉ花♡ またザーメン昇ってきたぁ♡」

「ひぎゅッ!♡ ぴ、ぎゅ♡ ぐッ♡ ぐゥうッ!♡♡ いぐゥうぅッ!♡♡」

「イけ♡ イけっ♡ まんこイけずっとイけッ♡ エロ穴締めろっ♡♡」

「いッぐゥうぅ♡ いぎゅッ♡ イぐッ♡♡ イグゥう゛ゥうッ♡♡ ん゛おォおおおぉッ♡ オォ゛オォッ♡ あ゛ッ♡ あァアッ♡ ォお゛オォおッッ♡♡」

「うんッ♡ うん♡ ボクもイクよ♡ また射精す♡ 射精すからねっ♡♡」

「ッあ゛ぁあッ!♡ あぁッ♡ オォおおぉッ!♡ ォおほッ♡ オォおッ♡ お゛ッ♡ ッォおおぉッ!!♡♡ ッああァああああぁ゛アァッ!!♡♡」

 

 

 すっかり叫ぶだけになっちゃった花に次も絶対膣奥にブチ当ててやろうってぐりぐりチンポをねじ込みながら、それだけでも余裕でイけそうなくらい震えっぱなしの膣内をたっぷりとかき混ぜて、押し拡げて……ブッ壊して♡

 

 

「ッお゛ァッ!♡ あッ……あァあ゛ァァア゛ア゛ぁあッ!!♡♡」

 

 

 ――ぼびゅるぅッ♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぐぶぶッ♡ びゅゥうぅッ!!♡♡

 

 

「ッ♡♡ おォおおぉ゛オォーーッ!♡ ンオォおぉおおおぉおぉッッ!!♡♡ おォ゛ほォおおオオ゛おぉおぉーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 とっくに満タンのおまんこに、溢れるのも気にせずザーメンのお代わりを注ぎ込んだ。

 

 

「おおォおぉ~~……っ♡ 射精ッるゥう゛♡♡ 射精りゅぅ……♡ んおッ♡ ほォお゛ッ♡♡ オォおぉ~~ッ♡ んおォおぉ゛オォ~~ッ♡♡」

 

 

 おもいっきりオス声あげながら容赦なく膣内射精♡

 もう精液で充ち満ちた花の内に新しいザーメンを打ち込みながら、噴くたんびに腰を打ちつけて♡ 叩き付けて♡ 

 

 ふたなりチンポを慰めるためだけの射精ピストンで、気持ちよく射精するためだけにイキ壊れた穴を思う存分使い潰す♡

 

 

「ぅあ゛ァあぁ゛あぁッ♡♡ お゛ォお゛オォッッ♡♡ おおォッほォおッ♡ んんん゛ぐゥううぅッ♡ オォお゛オオォおおぉーーーーッッ!!♡♡♡♡」

「おッほォおぉ~~……♡ すっご♡ 腰抜けそ……ぉおおぉおぉ~~♡ 締め付けすっご、おぉ♡♡」

「お゛ォおッ♡ う゛♡ んゥ♡ ひッ♡ ひィい……ッ♡ お゛ォオォオおおぉおぉ♡ ひゥぎゅッ♡ ぐゥう……ひゥッ♡ ぎッ!?♡♡ ッ……ぁお゛ッ♡ ォォお゛ッ♡♡ ……ッ♡♡」

 

 

 射精の気持ちよさに敏感チンポを擦りつける快感も上乗せしようと思いっきり腰を振り続け、イキ穴をたっぷり楽しんでいると……ずぅっと千切れそうなほど締め付けていた膣内が一気に緩んだ。

 

 

「ん……っ♡ 花?」

「ぁ、えぇ……♡ っ♡ ひぅ……♥♥」

 

 

 ビクッビク収縮するだけの肉孔を感じながら見下ろせば、花はだらしなく舌を垂らしながら定まらぬ視線を宙へと向けて、完全に意識を飛ばしていた。

 

 

「へひっ♥ ひ……ぁッ♥ ぇあ……っあぉ♥ お゛……ぉお♥」

 

 

 あーあ、壊れちゃったかあ♡

 ま、コッチもそのつもりでシてたし、想定通り。

 

 セックスするなら物足りないけど『使う』だけなら、コッチのほうが便利だし♡

 

 

「……丁度いいや♡ これなら、ずっとヤれそうだ♡」

「ッ♥ うぅ゛♡ ッ♡ っ……ォ……♥ ッ!!♡♥♥♡」

 

 

 ボクは花の、胸からすればほっそい腰に手を移しお腹に親指を。

 ザーメンで少し膨らんだ箇所(子宮)を、お腹越しの指と内のチンポで勢いよく叩き潰して、完全にトドメを刺してやった。

 

 

「ッ♡♡ ッ♥ ぐッ……ッおおォお゛オォおぉーーーーッッ!!♥♥♥♥」

「んぅうっ♡♡」

 

 

 瞬間、思いっきりチンポが締めあげられて思わず悶えちゃったけど、数回膣内と身体が跳ねた後はおまんこからも力が抜けて、意識は完全にトんだまま。

 

 

「ぇぉぉお……♥ ォおぅ♥ ぅ……♥ ぁえぁ~~……っ♥♥」

 

 

 反射的な収縮の他はまともな反応も返さない。

 呻いて震えて、おっぱいを噴くだけのオモチャ(オナホ)と化した。

 

 

「……あぁ゛あぁ~~無理♡ ムリっ♡ 我慢むりッ♡ 身体も声もそんな、止まるわけないじゃんっ♡」

「ほぎょオオォッッ!!♥♥」

「もう無理だよ花♡ このまま気絶するまでハメ潰すからね、わかった?」

「ッあォお゛オおおぉッ♥♥ オォオォおお゛オォおッ♥ ぐゥうォおおッ♥♥」

「あーあ、さっきは素直だったのに、返事もできない子には遠慮しないよ♡」

 

 

 一応、花は返事の代わりとばかり潮もおっぱいも噴いてたけど、後はもう吼えるだけで止めて♡ とも許して♡ とも鳴かなかったし。

 

 そうなるとボクとしては一切遠慮する必要なし。

 ちゃんと事前に気絶するまで……『ボクが』射精しきって堕ちるまでヤるって伝えたからね。

 

 

「おほおぉォ♡ やっべェ~~♡♡ 意識ないくせにマンコだけ絞めてる♡」

「おおォオ゛ォおぉッ♥ おォお゛オォーーーー!!ッッ♥♥ ォおん゛♥ んんんッぐう゛ゥううぅッ!!♥ お゛ォおッ♥ おォお゛オオォッッ!!♥♥」

「腰振り止まんねぇ♡♡ すっごぉ♡ ボクまで意識飛びそぉ♡♡」

「ううぅぎゅッ♥ ふぐ♥ ぐゥうひゅッ♥ ゥう゛ゥううッッ!!♥♥ うゥオォおおぉ゛オォおぉーーーーッッ♥♥ お゛ほォお゛ォおッ♥ おお゛ォお♥ ンンんオ゛ォおッごォお゛オォオォーーーーーーッッ!!♥♥♥♥」

 

 

 あとはもうそのまま、宣言通り。

 

 ボクも意識が飛ぶまでずぅっとひたっすらにハメ潰して。

 オマケに起きた後も、我を取り戻して元通り文句ばかり言う花に時間めいっぱいボクを刻み込んで、身体中いたるところにしっかりマーキングしてやった。

 

 

 いやあ、ひっさしぶりに思い切り射精(だ)せた気がするなあ。

 

 

 帰り際にちゃんと、次の約束もバッチリしたし。

 想定していたよりずっといい感じのオナホ……おっと、セフレを見つけられて充実した休日を過ごせたよ。

 

 

 

△▼△

 

 

 

 巨乳と言えば肩こりは定番の悩みだね。

 でも実のところ、肩こりがひどい子って補(おぎな)おうとして身体中がこるんだよ。

 

 だから中途半端に肩もみするより全身メンテしたほうが、ずっと楽になる。

 

 

「ああぁ~~……っ」

 

 

 こうして、それはもう丁寧に身体中揉みほぐしてあげれば……花(はな)もすっかりご満悦だ。

 

 

 花と会った日から四日後。

 予定の空いてた平日に、ボクの職場へご招待した。

 

 ボクの職場は、マンションの一室。

 薄暗くしたワンルームに観葉植物とかライトを置いてと、まあまあそれらしく整えた空間で、丁寧に全身をほぐしている。

 

 

 これがボクの仕事、女の子向け個室マッサージ店の施術(せじゅつ)師兼店長。

 この仕事、欲求不満な可愛い子を見つけるにもぴったりで正に天職なんだよね。

 

 

 ま、遊びにも使ってるってだけで、腕自体にもちゃんと自信がある。

 だから余所で出会った子も一度は招待して、こうして気持ちよくしてあげるワケ。

 

 お近づきの印ってヤツだね。

 あとリピーターになってくれる子が多いし、これでも腕はいいんだよ、ホントに。

 

 

「こういうのはじめてだけど……ちゃんと、気持ちいいんだ……」

「それはよかった。ところで、ちゃんと、ってのはどういうこと?」

「ん……やらしいことすると思ってたし……」

「そういうアロマ焚いたり、際どいとこ触って焦らしたり?」

「……うん」

「あはは、えっちな漫画の見すぎだね」

 

 

 そこそこメジャーなジャンルだし、ボクもまあ、知識としてなら知ってるよ。

 ああいう便利すぎるオイルとか現実でも欲しいよね、マッサージだけで堕とすのは正直ボクでも多分ムリ、上手いこと緊張を解して一発ブチ込んでようやくってところだし。

 

 そういう意味だと、いわゆるマジカルちんぽってヤツなら自前であるからまだマシかな?

 

 

「あのね、ボクこれでもプロ。仕事でふざけたりはしないよ、安心して」

 

 

 もちろん、嘘でーす♡

 いや、今日は流石にしないけどね、あくまで普段はって話。

 

 

「そう、だよね……正直、助かる。肩、もう楽になった感じするし……」

「でしょ? いや実際、花はいくらなんでも凝りすぎ。ボクも驚いたよ、これはちゃんとしてあげないとって気合い入ったし」

 

 

 こっちは本当、それもかなり深刻に。

 すごかったよこの子、下心なんて吹き飛ぶくらいガチガチで、正直これ無料で解すのかあ、ってちょっと思ったくらいだもの。

 

 

「ん……」

 

 

 ま、その分、こうしてすっかりリラックスしてる姿を見ると、結構な達成感に浸れるけどね。

 

 とはいえ……うん。

 安心して欲しいのは事実だけど、だからといってあまり油断されるのもね。

 

 それはまた、ちょっと違うんだよなぁ。

 

 

「花。今は、ちゃんと施術するから……だからさ」

「っ♡」

「そういうのは後で、プライベートでしよっか♡」

 

 

 うん、やっぱイイネこの子。

 耳元で軽く囁(ささや)いてあげたらそれだけで思いっきり期待して、リラックスしてたくせにもう緊張してる。

 

 それこそ、この場で仕事も忘れて揉み潰したいくらい魅力的だ。

 

 実際、個人事業主だからその辺の裁量は自由というか。

 とっくに堕とした後だし、ヤっちゃっても何の気兼ねもないんだけど。

 

 

「ん゛ゥ……ッ♡ ふぅ♡」

 

 

 でも今は、思い切り呼吸が荒くなった花を揉みつつ、この場はなんとか耐えるとしよう。

 

 花は、さすがにね。

 悪戯したらミルク噴いちゃうし……仕事場汚すのはさすがのボクも躊躇(ちゅうちょ)するよ。

 

 

 それに……。

 

 

「今日は家、来るでしょ?」

「……いく♡」

 

 

 ……家なら、いくら汚してもいいわけで。

 

 

「待ってるよ。家でならお望み通り、特別なマッサージをしてあげる」

「……♡♡」

 

 

 その後は、完全に大人しくなっちゃった花を、ちゃんと――もちろん、普通のマッサージで――気持ちよくしてあげて、そういうの抜きにリピーター確定と太鼓判を貰えるくらいには満足してもらえたようで一安心。

 

 ボクはセフレだろうが友達だろうが、特別扱いはお試し120分コースを無料にするまでと決めている。

 

 花も例外なく、延長やそれ以上の行為は一切なし。

 マッサージを終えたらひとまず送り出して、定時までは予約分の施術をこなして、普段通りの平日業務をキッチリ終えた。

 

 

 もちろん、本番はその後。

 仕事終わりに花と合流、ボクの家に向かって、後は宣言通り。

 

 

「あァアァああぁォおおッ♡♡ お゙ぉおぅッ♡ ふぐゥう゛ゥうッ!♡♡」

「お客さぁん? 叫んでばかりだと何処がいいのかわからないよ?」

「う゛ぁッ♡ あ゛ッ♡ ひァあぁッ♡ う゛ッ♡ ォおお゛ォおッッ!!♡♡」

「リクエストがないなら、このまま奧♡ 子宮口をたっぷり突き崩しますねぇ♡」

「おおォおォおッ!♡♡ んォおおぉッ!♡ うゥ゛オおぉッ!♡♡ んんッぐゥううぅッッ!!♡♡ おお゛ォオ゛オォオ゛ォオォーーーーッッ!!♡♡」

 

 

 交尾にドハマりしてお乳噴きながら吼える雌猫ちゃんに、たっぷりと。

 

 非合法なお店でもまずできない、ボクのとっておき。

 ポルチオマッサージ480分コースを、喉とミルクが枯れるまでお楽しみ頂いた。

 





 お読みいただきありがとうございました。
 ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。