とある妊活コンサルタントを営んでいる中年、茂古田育造。いい女には好き放題手を出してきたが、新しく訪れた二人の人妻は………とんでもない爆乳美人だった。さらに少し事情を聞いていくとどちらも無知であることが分かり────育蔵は迷わず自分のモノにしようと動いていく。

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妊活コンサルタントの悪徳中年が目を付けた美人爆乳人妻たちに濃厚交尾を教え込む話

茂古田育造(もこだいくぞう)

 小太りの中年。

 表では真面目な妊活指導を行っているが、お気に入りのメスを見つけると自分の物にしてしまう。

 絶倫巨根チンポが自慢。

 

園山香澄(そのやまかすみ)

 23歳。162センチ。121─62─100、Oカップ。

 おっとり系人妻。黒髪ロングのタレ目。

 実家は国内有数の富豪。プロ野球選手と結婚。

 

月島ソフィア(つきしまそふぃあ)

 23歳。163センチ。117─59─92、Nカップ。

 天然系人妻。金髪ロングの碧眼。

 親は海外の不動産王。プロサッカー選手と結婚。

 

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 俺は茂古田育造(もこだいくぞう)。

 40になる中年男だ。

 見た目は悪いがチンポの強さには自信がある。

 

 そして今俺がいるのは都内の雑居ビル。

 『茂古田クリニック』という妊活専門の診療所が俺の職場だ。

 職場と言っても個人経営のため、俺が院長かつ唯一のスタッフ。

 こう見えても真面目に女性の妊娠をサポート、アドバイスしている。

 そのお陰でネットなどのレビューは評価も良く、常に顧客を抱えていた。

 

 ────まあ、良いメスには少し手を出してしまうが。

 

 

「ええと………今日の予定は二人か」

 

 しかも連れ立って一緒に受けたいとの要望だ。

 こういう事自体は別に珍しくない。

 女性のデリケートな事情のため、一人では不安だからと付き添いと一緒に来る客は存在する。

 

「ええと、園山香澄と月島ソフィアね………一人は外人?ハーフか?」

 

 俺は予約に書かれた名前を見て少し期待度を上げる。

 外人は高確率で良いメスの場合が多いのだ。

 

「ここ最近当たりの女が来ていないからな。それにお気に入りにした奴らはちょうど全員孕んで呼べねえし」

 

 俺は珍しく性欲を持て余していた。

 普段であればキープ状態にしたメスを適当に呼びつけて発散していたが、たまたま時期が被って使えない状況。

 風俗に行くのも気が進まない。どうしてタダでヤレる女を持っているのに金を払わないといけないんだ。

 

 そうして常に股間を軽くイラつかせながら過ごしていると、エントランスのドアが開く音が聞こえた。

 

「すみません」

 

 聞こえてくる女の声。

 もう予約の時間か。

 素早く席を立ち受付エリアに向かうと、そこに居たのは────。

 

「────おおッ!?」

 

「あの、予約をしていた園山と月島です」

 

 とんでもないレベルのメスが居た。

 

 一人は黒髪、おそらくこちらが園山香澄(そのやまかすみ)だろう。

 艶々で光沢のある黒髪を背中まで伸ばし、顔は目を瞠るほどの美しさ。

 目尻が垂れて穏やかさや母性が滲み出ている。

 身長は160ほど。

 そして何より………胸がバカみてえにデケぇ。

 服装は紺色の薄ニットシャツに白のロングスカート。 

 そのぴったりした上着越しに顔よりも巨大な乳肉がぶら下がっている。

 これ、一体いくらあるんだッ!?

 

 しかも驚きなのは────その隣のメスもやばかった。

 明らかに異国の見た目なのでこっちが月島ソフィア(つきしまそふぃあ)だろう。

 長い金髪を頭の後ろでハーフアップに結び、顔は眩しいほど整った美貌。

 ぱっちり大きな碧眼と合わせて華やかなオーラを放っている。

 身長は香澄と同様、ほんの僅かにソフィアのほうが高い。

 そしてこいつも………アホみたいな爆乳持ち。

 服はブラウンのニットロングワンピース。

 乳房の形がくっきり浮き、そのまま細いウエストとむっちり丸いデカ尻がエグいスタイルを描いていた。

 

 こんなの………余裕でSSR超えだッ!!!

 俺の人生でぶっちぎりのトップ。

 しかも極上のメスが一気に二匹も来た。

 脳内が歓喜と興奮で熱く暴走する。

 

「あの………先生、でよろしいでしょうか?」

 

「ッ!? あ、は、はいッ!! そうですッ、私がここの院長を務めている茂古田と申します。ははッ! 予約いただいた園山さんと月島さんですね。どうぞこちらにっ」

 

 いけない、興奮で身体が動いてしまうところだった。

 欲望を全力で抑え込み、二人を奥の診察室へと招き入れる。

 慌てるな。

 今回は絶対に失敗しちゃいけないッ。

 

「こちらの椅子にどうぞ」

 

「はい」

 

「失礼シマス」

 

 なんとか二人を座らせ、自分も呼吸を整える。

 もっともらしい顔を作るとお決まりの説明を口にした。

 

「改めて当院の説明をさせていただきます。私のクリニックでは妊娠について不安や悩みを抱えた女性をサポート、アドバイスをすることを専門にしております。そしてお客さま一人一人の事情に合わせてたアプローチを行います」

 

 俺の話を真剣に聞く二人。

 やはり未だ緊張しているのだろう。

 そんな彼女達に向けて大袈裟に笑顔を作る。

 

「安心して下さい。この当院では嬉しいことに多くのお客さまから妊娠の報告をいただいております。それに今回はお二人で受けられるので、お互いにリラックスして普段通りにお過ごし下さい」

 

「ハイっ」

 

「わかりました……っ」

 

 自分達の状態に気付いたのか、少し頬を染めて俯く。

 だが緊張した空気は圧倒的に緩くなっていた。

 

「ははっ。それではヒアリングから始めましょうか。まずは……園山さんから」

 

「は、はい」

 

「大丈夫、これは全てのお客さまに行っているものです。気楽にお教えてください。勿論言いづらい事は伏せていただいて何も問題ありません」

 

 そう告げた後、俺は少しずつ香澄から事情を聞き出していく。

 

「───えっと、夫とは去年結婚しまして。それからすぐに子どもを作ろうと一年経ったのですが、中々出来なくて……」

「ちゃんと周期を見たり自分で調べた対処法を試してみたんですが、それも効果が中々なく……」

「私に原因があるれば何とかしたいです」

 

「ふむふむ。なるほど………それでは続けて月島さんからも聞かせて下さい」

 

「あっハイっ」

「その………ワタシも去年からケッコンして、アカチャンが出来ないんデス」

「とても困っていたラ、友達のカスミも同じだって話シテ………」

「一緒に治したいデスっ」

 

「ふむ。そうですか………なるほど」

 

 そうして二人の口を開かせると、少しずつ細かい事情について聞いていく。

 一度話し始めると不安を抱えていた彼女たちは堰を切ったように吐露してくれる。

 その中でも衝撃だったのは。

 

「えっ! 経験ですかっ?………その………旦那だけ、です」

 

「アウゥ………えっと、ケッコンするまで何もしてませんデシタ」

 

「っ!?」

 

 こいつら────性の経験も知識も全く知らねえ。

 嘘だろッ!!!

 こんなエロい身体して無知なんて………有り得るのかっ!?

 信じられずに色々聞いていけば、この二人は重度の箱入り娘のお嬢様だった。

 

 香澄は俺でも聞いたことのある国内有数の資産家を実家に持ち、プロ野球選手と結婚している。

 ソフィアは父が海外の不動産王で、プロサッカー選手と結婚。

 

 見た目からただの人妻じゃないと思っていたが、まさか超セレブ人妻だったとは。

 どうして俺の所に来たのか不思議になってきた。

 ────いいじゃないかそんなことは。

 すぐ手の届く場所に最高のメスがいるんだ。

 それもこれまでで一番ちょろい無知な状態で。

 

「じゅるっ。………こほん、ありがとうございます。お二人の状況はよく把握できました」

 

「本当デスカっ」

 

「すごいですっ」

 

 あっさりと俺の言葉に飛びつく人妻たち。

 二人の顔見ながら、俺はもっともらしい口ぶりで返答した。

 

「ええ。お二人はどうも男性との経験と知識が不足しています。きっと妊娠の不調もその不足が影響しているのでしょう」

 

「経験と知識……」

 

「んゥ……」

 

「子作りに必要なのは肉体が受精しやすい状態になること………つまりセックスで強い快感を得ることなのです。園山さんと月島さんは旦那さんとのセックスで深い絶頂をしたことがありますか?」

 

「そ、ソレハっ」

 

「ない………です」

 

 だろうな。

 俺の経験上この二人はまともなセックスをしたことがない。

 この極上ボディだ、きっと妻ではなく旦那側になにか問題があるのだろう。

 そこまで看破した俺は話の主導権を握り次のステップに進む。

 

「そうでしょう。ですのでお二人の妊活としては知識と経験を十分に積むことが当院でのゴールとなります」

 

「は、はいっ」

 

「ナルホドっ」

 

 ふほほっ!

 こいつらやる気出してやがる。

 心の中でほくそ笑んだ俺はゆっくりと立ち上がり。

 

「………? 先生?」

 

「何を……?」

 

「最初は知識の方から参りましょうか。まずはこれを見てもらいます」

 

 

ぼろんッ!!!

 

 

「へ……? ひゃあっ!?」

 

「ヒっ!? わァ……」

 

 俺は彼女たちの前でおもむろにズボンを下ろす。

 足元まで脱げば、パンツに引っかかりながらも我が息子が飛び出した。

 当然フル勃起状態。

 数少ない自慢の極太チンポが見せつけるように上を向いて屹立する。

 その光景に人妻たちは────目が釘付けだった。

 

「ぇ……こ、これ……おちんち……ん? こんなに……っ?」

 

「スゴイ……オォ……ゴクッ」

 

「よく見てください。これが私の持つ巨根チンポです。ああそれと呼び方はちんぽかおちんぽでお願いします」

 

「チンポ……♡」

 

「おちんぽ……♡」

 

「お二人とも旦那さんのチンポをよく見ていないのでは? これは妊活に必要な勉強ですので、よぉ〜く観察してみてください」

 

「ァ……ハイっ♡」

 

「わかりましたっ♡」

 

「ふひっ」

 

 おほほっ!

 こいつら……俺が妊活のためって言えば嬉々としてガン見しだした。

 お互いにチンポの数センチ前まで顔を寄せてやがる。

 

「先生のおちんぽさん………とっても太い………それに血管も浮いてドクドクしてます♡」

 

「センセ………チンポおっきいデス………アノ人と全然チガウ♡」

 

「匂いも嗅いでみていいですよ」

 

「ハイっ♡ スン……ふっおォ!?♡ カスミっ♡ コレっ♡ ニオイしゅごいっ♡ すううゥっ!♡」

 

「すんすんっ♡ ふっおぉっ?♡ すごいっ♡ すぅぅっ♡ ふすっ♡ ぉぉ……♡」

 

「この匂いはチンポが優秀であるほど濃くなりますからね。しっかり頭に刻んでおいてください。………さて、それでは軽く実演をしてみますか」

 

 俺は二人の眼前でチンポを握り、上下に扱き始めた。

 

「うっ! ふうっ! これは効くっ! ふっほおおおっ!」

 

「ひぇっ!♡ あ、あのっ。先生………一体何を………っ♡」

 

「スゴイ……♡ オチンポ……擦ってるだけナノニ♡」

 

 目を大きく開く美女二匹の前でチンポ扱くのたまんねえっ!!!

 こいつらにシコるの見せつけてるとチンポがギンッギンに芯入るっ!

 

「これは男が一人で興奮するための運動ですっ。勃起したチンポを手でシコシコ上下に扱くと気持ちいいのでっ………お゛ぉぉっ」

 

「ワッ♡ 音が出てキマシタッ♡ チンポの先からもナニか出てマス♡」

 

「これ……♡ すぅ………ん゛っふぉ!?♡ 一段と匂いがっ♡」

 

「チンポから出ている透明な粘液はカウパーです。男は精液を出す以外に気持ちよくなるとこのカウパーも漏らすんですよっ。────お゛ッやべっ! もう出るっ! 二人ともッ! 両手を前に出してッ!」

 

「えッ!? は、はいッ!」

 

「わかりマシタッ!」

 

「くぉぉぉおおおおッ!!!!」

 

 

ぶびゅるるるっ!!!

 

 

「っひゃッ!!!♡ わッ!♡ わァ……ッ!!♡」

 

「あっ!♡ すごいっ♡ わっ!♡ あふっ♡」

 

「うっ! うっ。……うっ。ふぅ………っ」

 

 差し出させた二人の両手へ、たっぷりとザーメンを吐き出していく。

 数日の間煮込まれ続けていた特濃種汁は皿にした手の上へと山のように乗せられた。

 

「はぁぁ………気ん持ちいい〜」

 

「ぁ……♡ ん……っ♡」

 

「ワァ……オゥゥ……♡」

 

「ふぃ〜。────さて、こうして男の快感が絶頂に達すると精液、お二人にとって大事な赤ちゃんの種が射精されるというわけです。精液は精子、ザーメン、子種と呼んだりしますが………お二人は見た事ぐらいありますよね?」

 

「はぇっ? え、ええはい………でもっ。こんな感じじゃなくて………」

 

「アカチャンの種………もっと水みたいデシタ。ネバネバでゼリーみたいに重くナイ………」

 

「なるほど。どうやらお二人の旦那は精子がとても薄いのでしょう。もしかしたらそれが妊娠できない原因かもしれません。ほら、いま手の上にあるのが本物の雄ザーメンです。匂いや感触を確かめてください。後で手を洗うので遠慮なく触っていいですよ」

 

「ゴクっ♡ ………ァ♡ なにコレっ、ネトネト………ぶるぶるデスっ♡」

 

「湯気も立って………お゛ぉ♡ 鼻から脳にビリビリくりゅ♡ おっふ♡ ずっしりしてる……っ♡」

 

「───ひひっ」

 

 夢中で手にかけられたザーメンを弄くり回す人妻たち。

 顔を赤くした極上メスが俺の子種を堪能していると思うと、優越感が半端ねえなっ。

 その痴態を見ているだけで即チンポに芯が入り直した。

 何日もおあずけ状態だったんだ、元から一発だけで終わらすつもりはねえっ!!!

 

「お二人とも。これから少し経験してもらうことになるので、あちらで施術衣装に着替えていただけますか? 更衣室には手洗い場もあるのでザーメンはそこで洗っておいてください」

 

「あ、わかりましたっ♡」

 

「ハイっ♡」

 

「衣装は中に置いてありますので、そのまま移動して大丈夫です」

 

 既に半分以上頭がエロくなっているんだろう。

 俺の施術や経験という説明に疑問を持てなかった彼女たちは、フラフラと更衣室へと入っていった。

 その僅かな間に俺は今後のプランを思案しておく。

 

 

ガチャ

 

 

「────あ、あのっ」

 

「ウぅっ」

 

「おっ♪ お着替えありがとうございます」

 

「はぃ………その。これ、ちょっと面積が………♡」

 

「ほとんどハダカ………スースーシマス♡」

 

 更衣室から出てきた彼女たちが着替えたのはよくあるエステなどで使う紙ブラと紙パンツ。

 使い捨ての、最低限局部を隠すだけの薄っぺらい紙切れを胸と腰に巻いている状態だった。

 

「おっほぉ………大丈夫です。これは診察で一般的なものですので」

 

 それにしてもとんでもねえなッ!

 上品な服を脱ぎ去った二人の生ボディはさらに凶悪だった。

 どこもかしこも真っ白でふわふわムチムチ。

 手足と腰はしっかり細くて、胸と尻周りだけ特上のエロ肉が付きまくり。

 シミ一つ毛穴一つ見えない純粋培養の箱入り育ちメス。

 

「ではそこの簡易ベッドに並んでお座りください」

 

「ッ♡」

 

「はいっ♡」

 

 診察室の端に置かれた質素なベッドに仲良く座らせる。

 そして先程と同じように剥き出しにした勃起チンポを二人の前に出すと、腕を組み堂々と指示を飛ばす。

 

「次は実際にお二人に体験をしてもらいます。さっき私がしていたチンポ扱きを園山さんと月山さんの手で行ってください」

 

「えっ!?♡ わ、私たちがですかっ?♡」

 

「タイケン………手で………♡」

 

「ええ。この感じですと二人は旦那さんのチンポを手で扱いたことすらないでしょう? それでは十分な経験を持っているとは言えません。しっかり手で形を確かめ、チンポの興奮具合や射精タイミングを把握できるようにならなければ」

 

「そう……かもしれません♡」

 

「が、ガンバリましょうっ♡ カスミっ♡」

 

「そうねっ♡」

 

 二人で意気込み合うと、俺のチンポへ手を伸ばし。

 

 

にぎっ♡

ぎゅう♡

 

 

「くほぉぉぉぅっ!!!!」

 

「わっ♡ すごい熱い……♡」

 

「ビクビクしてる……握るのタイヘンです♡」

 

「ふ、二人ともっ。手で握るんじゃなくて人差し指と親指だけで握ってくださいっ!」

 

「こう………デスカ?♡」

 

「んっ♡」

 

「おぉぉ〜〜〜っ!!!」

 

 スベスベ滑らかな細指が二つ、俺のチンポに巻き付く。

 根本とカリ首周りを輪っかがコキまくり、あまりの快感に腰が震える。

 まだ不器用で探りながらの動きなのにこのヤバさ。

 驚愕している俺に気付かない彼女達は遠慮なく手コキを続ける。

 

「んっ、んっ♡ 硬くてゴツゴツして………あっ♡ 先のぷくってした所………擦るととっても震える♡」

 

「エっ♡ か、カスミっ♡ ワタシもしてみたいデスっ♡ 交代してクダサイっ♡」

 

「うん♡ わぁ……根本も太い……♡」

 

「こう……デスカっ?♡ ………おゥ♡ チンポすごい♡ ブルッブルしてマス♡」

 

「あ゛ぁぁぁぁそろそろヤッベぇッッ!!!!」

 

 もっと味わいたいが、金玉が先に限界を迎える。

 俺は歯を食いしばる口を開き二人に指示した。

 

「出ますよッ!! 二人とも口を開いてッ!!!」

 

「へッ!? クチッ!?」

 

「ど、どうして……っ?」

 

「いいから開いて舌出してッ!!!! 早くッッッ!!!!」

 

「はいッ!」「ハイッ!」

 

 困惑しながらも俺の強い語気に従って口を開く。

 言いつけ通り舌も出し、完全なザーメン待ち顔になる二人。

 何も分からず待っている口壺を見た瞬間────決壊した。

 

「ッ!! くおおぉぉぉぉおおお゛ッッ!!!!」

 

 

ぶっびゅうううッ!!!!

ぶりッ!!! ぶびびぃッ!!!

 

 

「ひゃぁッ!?♡ あ゛っ♡ あぁぅ゛♡」

 

「ヒェっ!?♡ カスミっ!?♡」

 

「次ッ! こっち向けッ!」

 

「!?!?♡ フワっ!?♡ アェ゛〜♡」

 

 香澄の舌の上目掛けて煮詰まったザーメンを吐き出し、たっぷり乗せた後ソフィアの舌にもお見舞いする。

 綺麗なピンクの舌と口内は俺の黄ばみ粘液でべっとりとマーキングされていた。

 

「うっ! ううっ! ふぅぅ………っ」

 

「───アェ♡ へェ……っ♡ へッ♡ へッ♡ へッ♡ ンっへッ♡」

 

「───はぇ♡ あぁ〜……っ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっへっ♡」

 

 二人が口と舌にザーメンを溜めて俺を見つめる。

 まさか口の中に出されるとは思っていなかったみたいだな。

 衝撃と困惑で眉を顰めているメスをじっくり眺め、俺は達成感に大きく頷いた。

 

「よぉし………いいですよ、そのまま飲み込んでください」

 

「「っ!?」」

 

「大丈夫。精子は飲んでも平気です。それに濃厚なザーメンの味を確認することはとても妊娠に効果がありますので」

 

「っ………ん♡ むぅ……んぐ♡ ふむっ♡」

 

「ァむっ………んっク♡ グチュ♡ ムグっ♡」

 

「そうそう………ふひっ。舌で味わいながら………しっかり咀嚼して優秀な子種のネバつきを覚えてください」

 

 適当に妊活のためと言えばなんでも従うチョロメス妻たち。

 俺のザーメンは特濃だからな。

 どれだけ唾液と混ぜて噛んでも喉に引っかかるだろう?

 最初は恐る恐るといった様子だったが、あまりの飲みにくさに音も立てて必死に嚥下しようとしている。

 

「モチュッ♡ ムッチュッ♡ ごキュ♡ ごキュんッ♡ ………プアァッ!♡」

 

「くっちゃッ♡ もっちゅ♡ んきゅ♡ ぉ゛うぷ♡ ………ぷっへぁ!♡」

 

「おお〜。よく飲めましたね。最初にしてはとても素晴らしいです。────おや?」

 

 綺麗になった口を確認して満足する。

 そして俺の視線は二人の股間へと向かう。

 紙のショーツがべったりと水分を吸い、大きな染みが作られているのを捉えた。

 

「どうやら身体が少しずつ妊娠の準備をし始めているみたいですね。今とても股間周りが熱いのでは?」

 

「ぇ………あっ♡ や、やだっ!♡ これはその………っ♡」

 

「フワァ♡ アソコが勝手に……♡ んゥゥ♡」

 

「では次のアプローチに進みましょうか」

 

 すかさずベッドに乗ると────まずはソフィアの後ろに回り込む。

 

「最初は月島さんから。足を大きく開いて?」

 

「エッ!?♡ あッ、まってセンセ────オ゛ォォォォォォッ!?♡♡♡」

 

「先生ッ? それはッ!」

 

 むっちりと肉厚な太ももを左右に割り開くと、薄っぺらい紙ショーツの中へ指を侵入させ。

 熱い愛液を漏らしている割れ目に二本の指を潜り込ませた。

 

「大丈夫です。これは施術ですから。月島さんの身体にしっかりと子作り準備の感覚を覚えてもらうためです。…………おほっ! ヌッルヌルっ……海外産のマン肉ほじり甲斐があるなっ」

 

「なにコレっ♡ ンキゅッ!♡ オ゛ォ〜〜〜ッ!?♡♡♡ オっホぉぉッ!?♡♡♡」

 

「こら、暴れるなっ。大人しく股開いてマンほじを受け止めるんだっ」

 

「ソフィアちゃん……っ♡ 気持ちよさそう……ごくっ♡ 声もすごい♡」

 

 プリップリで全然使い込まれていない新鮮そのものな膣襞たち。

 どこを擦っても身体を痙攣させて快楽の嬌声を上げている。

 この洋メスちょっっっっっろ。

 会ってすぐの男にマンコ弄られて即陥落してるじゃねえか。

 これはガチガチに箱入りじゃなければ若いうちから男に食われまくってたな。

 遠い異国にいる親に感謝しながら、俺は舌舐めずりしてアクメへと導く。

 

「月島さん、とてもセンスありますよ。このまま最後までイっちゃいましょう」

 

「ホォォ!?♡♡♡ サ、最後っ!?♡♡♡ オ゛っ♡♡♡ な、なにコレっ!♡♡♡ しらナイっ♡♡♡ コワイっ♡♡♡ へ、ヘルプっ!♡♡♡ ンっオ゛ォ〜〜っ♡♡♡」

 

「えっ!? ソフィアちゃん、一体どうしたんですかっ? 先生っ。ソフィアちゃん怖がってますっ」

 

「ああ平気平気。これは正常な合図ですから。それにしても二人はイったことないんですね。これはすごい」

 

「へっ? イ、イク……?」

 

「にゃニっ♡♡♡ しらナイっ♡♡♡ イクしらないっ♡♡♡」

 

「男性の射精と同じですよ。女性は快感が最高潮に達すると絶頂、イク、アクメと呼ぶ反応をしてしまうんです。ほら、今から見せますね」

 

「ホへッ!?♡♡♡ ェ゛♡♡♡ ッッッオ゛ォ〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!♡♡♡」

 

 

ぶしぶしッ!!!♡

ぷっしゃァァァッッ!!!♡

 

 

「わッ!!! ソフィアちゃんのお股からお汁がっ………んくっ♡」

 

「お〜お〜。すっげえマン汁噴いてる。ほれっ。しっかりイケっ」

 

「ッ!!!♡♡♡ 〜〜ッ♡♡♡ ォ♡♡♡ ォ゛お゛♡♡♡」

 

 目を上にぐりんとアヘらせ、全身が硬直して力んだ状態で絶頂を迎えるソフィア。

 奇跡的なことにアクメも知らなかったメスの初イキは………歓喜に溢れていた。

 

「ははっ。とんでもない量が出ましたねぇ」

 

「───ォ゛♡♡♡ オ゛っひ♡♡♡ ヒィィ……ッ♡♡♡」

 

「さ、次は園山さんの番ですよ?」

 

「っ♡♡♡」

 

 強烈アクメ余韻が続いているソフィアをベッドに転がし、香澄の背後へとにじり寄る。

 メスに蕩けきったソフィアを見て自分に重ねているのだろう。

 緊張で固くなっているが、太ももに触れる俺の手を無抵抗で受け入れていた。

 

「あなたも股を大きく開けて………そう。ちゃんと聞けて偉いぞ」

 

「……♡♡♡ はぅっ……ぁ♡♡♡」

 

 

ぬぷっ♡

にゅるんっ!♡

 

 

「ひぁぁッ!?♡♡♡ ぁおお゛っ!?♡♡♡」

 

「おっほぉ~~~~っ、こっちも熱っつぅ〜ッ」

 

 こいつも既に本気汁でベっタベタ。

 すんなり手マンを受け入れるが、中はしっかりとキツキツで俺の指を締め付けてくる。

 

「ふひっ。指をチンポだと勘違いしてるんですかねぇ〜? キュンキュンにマン肉がしゃぶりついてきますよ〜」

 

「んぃぃっ!♡♡♡ くふぅーーっ♡♡♡ せんせっ♡♡♡ ゆびっ♡♡♡ それらめっ♡♡♡」

 

「何がダメですか。しっかりあなたもアクメして妊娠する準備を感じないと。……口答えせず黙ってイけ」

 

「ほっ?♡♡♡ ────ん゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜ッッッ!!!!♡♡♡♡♡」

 

 

ぶっしぃぃぃッッ!!!♡

ぶしぶしぶしッッッ!!!♡

ぷししッ!♡

 

 

「おほっ。いいイキっぷり。いいぞ〜もっと腰ヘコらせてアクメ汁噴け」

 

「ほっへッ!♡♡♡ へぇッ!♡♡♡ んにゅッ♡♡♡ あぉぉ〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 ソフィア同様に快楽まみれの獣声をあげる香澄。

 一気にむせ返るほどのフェロモンとメス臭を立ち昇らせて俺の指に熱い透明粘液がかけられていく。

 貞淑でおっとりした婦人が一匹の動物になってアクメを貪る姿は絶景だ。

 特等席で鑑賞しながら指を絞り上げてくるマン肉を撫でるのだった。

 

 

 

「ホッ♡♡♡ ホヘッ♡♡♡ へェッ♡♡♡ へェェ〜ッ♡♡♡」

 

「おひっ♡♡♡ ひっ♡♡♡ ぉ゛♡♡♡ おぉ〜♡♡♡」

 

 香澄の手マンアクメが終わると、二人ともぐったりとベッドに倒れ込みヘバっていた。

 どちらも股が開いたまま、身体を痙攣させてブルブルと震えている。

 

「ふぃ〜〜一丁上がりっと。………そうだ。このデカい乳も確認しておくか」

 

 この隙に美味そうに揺れている爆乳も見ておこう。

 半分ズレてしまっている紙ブラを捲り上げると、人生で最大サイズの山脈が四つ聳え立っていた。

 

「うっお!? で、でっっっっっか………」

 

 どちらも有り得ない程バカでかいのだが、少しだけ香澄のほうが大きいか。

 仰向けに寝ているにも関わらず、潰れて垂れることなく乳山の形を保っている。

 真っ白でスベスベした質感に薄ピンクのぷっくり乳輪と特大サイズの乳首。

 

「ごくっ! おぉぉう………柔らけぇ。乳輪プニプニ。乳首も勃ってるじゃねえか」

 

「おっ?♡♡♡ お゛〜っ!♡♡♡ へぇぇッ!♡♡♡」

 

「ピィッ!?♡♡♡ ン゛ォォ♡♡♡ オッギュぅ゛♡♡♡」

 

「なんだぁ? ひょっとして乳揉まれたこともないのか? ちょっと乳輪と乳首つねっただけだぞ。よかったですね〜、おっぱいでも気持ちよくなれるんですよ〜覚えていきましょうね〜。」

 

 そうだ。一応サイズも測っておこう。

 俺はメジャーを持ってくるとノビている二人の胸に回す。

 

「どれどれ。ソフィアは………117ッ!! まじかよ。香澄は………121ぃッ!? ど、どれだけバカデカいものぶら下げてんだこいつらッ!!!!」

 

 更衣室にも行ってブラを確かめると、ソフィアはNカップ、香澄はOカップだった。

 絶対に特注じゃないと用意できない大きさ。

 改めてベッドに戻ると、美味そうに身体を晒している超上物が二匹。

 

「ふぅーーーーッ!!! ………待て。我慢しろ俺ッ。今日耐えれば確実に物にできるッ!」

 

 興奮で交尾したくなる本能を死ぬ気で抑え込む。

 絶対に妊活として受け入れさせてからセックスするんだ。

 ここでしてしまえばただの不同意。万が一の確率で逃げられてしまう可能性がある。

 俺は歯を食いしばりながら今日の妊活アドバイスを締め括る言葉を投げかけた。

 

「それでは今日の所はここまでにしましょうか。あくまで園山さんと月島さんの身体に妊娠する状態を知ってもらうためのデモンストレーションでしたので、次からようやく本格的なアプローチをしていきます。ぜひ受けてみてください」

 

「………はへっ♡ へっ♡ へっ♡」

 

「………ウヒっ♡ アェェ……♡」

 

 

 その後回復した彼女たちはぼんやりとしたまま帰っていった。

 自分たちが受けた行為について何も問い詰められなかった時点で、俺は勝ちを確信していた。

 

 

 

◆ ◆ ◆

 

 

 

ガチャ

 

 

「し、失礼します……♡」

 

「コンニチワ……♡」

 

「ん? ……おお。これはお二人とも、ようこそお越し下さりました」

 

「ぁ♡ はい♡」

 

「センセ♡ お願いシマス♡」

 

 初回の診察から僅か二日後。

 ずば抜けた美貌とスタイルを持った香澄とソフィアが俺のクリニックに訪れた。

 よっぽど俺にイかされたのがお気に召したみたいだな。

 早くして欲しいとばかりに紙ブラ紙パンツ姿へ着替えた二人へ、俺は次なる段階へと踏み込んだ。

 

「今日は実際に子作り────セックスをしましょう」

 

「────へ? ええっ!♡」

 

「セックス♡ アぅぅ♡」

 

「それは流石に……っ♡」

 

「まぁまぁ。あくまで妊活の施術ですから。それに他の方も全員受けていらっしゃいます。先に参考動画を見ていただきましょうか」

 

「動画、デスカ?」

 

「ええ。理想的な子作りセックスの見本として、過去の施術を録画したものがございます。まずは見てどんな感じなのかイメージを掴んでください」

 

「見るだけなら………わかりました♡」

 

 無知で快感を求める状態になってもなお、人妻としての理性が残っていたのだろう。

 でもこれを見たら終わりだ。

 俺は部屋に置かれているディスプレイに一つの動画を再生した。

 

 

『これから当クリニックの施術を始めます。ほら、マユも自己紹介して』

 

『っ♡ は、は〜い♡ 先生の妊活を受けているマユです♡ これからしっかり本気の子作りを教えてもらいます♡』

 

 画面に映し出されたのは、今俺たちが居る部屋でベッドに座る男女。

 一人は俺、そしてもう一人は未だ若さが残る可愛い系の女性。

 少し前にクリニックに通っていた、名前をマユという。

 かなりの上玉だったので当然俺の物にして、セックスの様子を記録という体で撮影していたのだ。

 

 形だけの紹介の後は────オスとメスの交尾が始まる。

 

 

『んっちゅ♡ んちゅ♡ んっへっ♡ せんへっ♡ べろろ〜っ♡』

『お、おねがいしましゅ!♡ マユの雑魚メス孕みたがりマンコに超優秀つよつよオス様チンポ恵んでくだひゃいっ!♡』

『お゛♡ ん゛っお゛ぉぉ〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡ ぎたぁッ♡♡♡ まんこ捲れりゅぅぅ♡♡♡』

『ほッ!♡♡♡ ほっぎょッ♡♡♡ せんせッ♡♡♡ いくぞうしゃんッ♡♡♡ しゅき♡♡♡ しゅきしゅきぃ〜〜〜んッ♡♡♡』

『イぐ!♡♡♡ まんこイぐ!♡♡♡ ほじられてイクッ♡♡♡ ヤッベ♡♡♡ このチンポまじでヤベッ♡♡♡』

『ッほぉ゛ぉ゛ぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡』

『おひッ♡♡♡………おへッ♡♡♡ へッ♡♡♡ へぇッ♡♡♡………できら♡♡♡ はりゃんだぁ♡♡♡ いくぞうしゃんのあかちゃんぅぅ………♡♡♡』

 

 

「────ふぅ〜っ♡ あふっ♡ んっ♡」

 

「────フワァ♡ ゴクっ♡ ォォ……♡」

 

 画面越しの濃厚な営みが終わる。

 一瞬シンと音が止むが、すぐに二人から熱い声が漏れ出す。

 改めて見たが、やっぱりマユも良いメスだった。

 乳もたっぷりとデカく、小さい頃から可愛くモテていたことが分かる性格をしていた。

 

「このマユさんは学生時代から交際していた方と結婚したのですが、お二人同様中々妊娠ができずに悩まれていました。そこでこのクリニックを訪れ、施術を受けていただいたのです」

 

「それで、マユさんは………っ?」

 

「はい。無事に子どもを授かり、ご出産された報告をいただいております」

 

「おォ……♡」

 

 おそらくだがマユが孕んだのは俺の種だ。

 映像では当然のように生ハメ交尾をしていた。勿論それ以外のセックスでも全てゴム無し。

 それを毎回、旦那と営む前に必ず施術しておいたので濃厚な俺のザーメンが勝つのは当たり前。

 マユも分かっているのだろう、出産してからも定期的に子どもの成長報告を寄越してくれていた。

 

「どうです? 園山さんと月島さんも………一度試してみませんか?」

 

「「っ♡♡♡」」

 

 こっそり服を脱ぎ、全裸になって二人の背後に回り込む。

 後ろから両腕で腰を抱き寄せ耳元で提案する。

 見せられた行為と悪魔の囁きに耐えられず、言葉を失ったメス達は────ゆっくりと頷いた。

 

「ふひっ! ありがとうございます。では早速始めましょうか」

 

「はい……♡」

 

「ハイッ♡」

 

 二人を立ち上がらせ、ベッドへ向かう。

 

「先ほどのマユさんと同様、施術の内容としては本当の子作り想定でセックスを行います。そのため一人ずつ相手をするので────まずは園山さんから」

 

「ぁ♡ はひッ♡」

 

「カスミ……ガンバッテッ♡」

 

 香澄をベッドの上に座らせると、俺も隣に座り込む。

 そしておもむろに彼女の紙下着を破り取った。

 

「ッ!! ひゃあッ!?♡」

 

「何を恥じらっているんですか。ここからは本気の子作り想定ですのでしっかりと夫婦になりきっていただかないと」

 

「夫婦……♡」

 

「ほら、香澄? ここに寝て?」

 

「っ♡ …………はい♡」

 

 俺の指示に従って仰向けになる。

 閉じられている足を掴み左右に開かせると、濡れ光ってヒクついているマン肉が丸見えていた。

 

「ふぅーーーっ。香澄? 俺の事は夫として、育造って呼んで。わかった?」

 

「は、はいっ。育造……さんっ♡」

 

「よぉーーーしっ! そっらぁッ!!!!!」

 

 

ぶっっっちゅぅん゛!!!!!♡

 

 

「ぉ゛!?!?♡♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉッ!!!!♡♡♡♡」

 

「あふぅぅッ………大和撫子おっとり人妻いただきぃぃ………ッ!!!」

 

 まずは一匹目ッ。

 太ももを掴んで勃起チンポをハメ穴にくっつけ、一息に奥まで突き込む。

 前回指で感じたプリプリの襞がカリ首に引っかかりながらも行き止まりの柔壁にぶち当たる。

 コイツっ。膣中が全っ然使い込まれてねえっ。

 入口の浅い部分を超えると初めて侵入されたみたいに肉が絡みついてくる。

 

「っお゛ほぉぉ………たまんねっ。ふう゛うッ、行くぞ香澄ぃッ!! おらッ!!!」

 

「ふほぉっ!?♡♡♡ へぁっ♡♡♡ おぉんッ!♡♡♡」

 

「ゴクっ♡ カスミ……センセ……激シイ♡」

 

「おらっ! おらおらっ。香澄っ。俺の子孕めっ! 絶対仕込んでやるっ!」

 

「あっ!♡♡♡ やっ♡♡♡ あんッ♡♡♡ へッ♡♡♡ いくぞうッ、さんッ♡♡♡」

 

「んふーーーッ! ぉ゛、おらッ! 舌だせ!! キスすんぞ香澄ッ!!」

 

「あッ♡♡♡ あッ♡♡♡ やッ?♡♡♡ んぁ───ふむ゛ぅ!?♡♡♡………んっふぅ〜♡♡♡」

 

 ひとしきりマン肉を小突いた後、唇が欲しくなり覆い被さる。

 初の子宮ピストンで蕩けている顔を視界一杯に捉え、欲望任せに伸ばした舌で香澄の口内を侵食した。

 

「んふぅぅぅッ。むぢゅるッ! ぢゅうううううッ!!!」

 

「んぇ♡♡♡ えろッ♡♡♡ んべろぉ〜〜ッ♡♡♡ ぢゅ♡♡♡ ぢゅるッ♡♡♡」

 

「ワっ♡………キス、しちゃっテル♡」

 

 はぁぁぁ爆乳美人妻のベロと唾うっめッ!

 香澄もしっかり俺の舌に絡め合わせて来やがって。

 俺もその気になり、腰を激しく股間に打ち付けだした。

 

「はッ! ふッ! ふッ! ………ぁあ゛〜〜〜ッ! イク! 香澄出すッ! ザーメンたっぷり出すぞッ! 受け止めろッ!!!」

 

「へッ♡♡♡ は、はひ♡♡♡ いくぞうさッ♡♡♡ くらさいッ♡♡♡ らしてッ♡♡♡ ほへッ♡♡♡ わらしもイクッ♡♡♡」

 

「くぉ゛────ぉぉぉおおおおお゛ッッッ!!!!!!」

 

 

ばっちゅん゛ッ!!!

びゅちちちちちぃぃぃッッッ!!!♡

 

 

「んぇ゛♡♡♡ ほへぇーーーーッッ!!!♡♡♡」

 

「ぅ゛!!! っふう゛ッ!!!」

 

「ほッ♡♡♡ へッ♡♡♡ へぇッ♡♡♡ ん゛ぉぉッ♡♡♡」

 

「ゴク……ッ♡」

 

 びったりと全身を密着させ、チンポの先も子宮口にキスさせた状態で子種をぶち撒く。

 熱く火照った柔らかい身体を抱き、自分の遺伝子をメスに植え付ける充足感。

 繁殖する喜びに全身が震える……ッ!!

 

「ふぅ゛ぅ゛………いいかぁ。しっかり俺の種付けアクメを覚えろぉッ………」

 

「お゛ぉ〜……♡♡♡ お゛っ♡♡♡ ほぉぉ゛〜……♡♡♡」

 

 暫くの間グリグリと股間を擦り付け入念な中出しを行う。

 一滴も漏らさずに出し切ったことを確認すると、満足感に包まれながら俺は身体を解放した。

 

「あ゛〜出た出た。これで香澄の種付けマーキングは完了っと……」

 

 下を見ると手足を投げ出し、全身汗と体液でテカらせた香澄の事後姿。

 長い黒髪がベッドに広がり顔は涙と涎でベタベタになっている。

 やっぱりメスはこれくらいになるまでハメ潰さねえとな。

 

「満足満足。────さて。次はソフィアの番だな?」

 

「───ッッ!?!? ハ、ハイッ!!!!」

 

 急に名前を呼ばれ、身体を跳ねさせるソフィア。

 俺はベッドから起き上がり、彼女の腰を掴んで別の場所へと誘導した。

 

「香澄がまだヘバってるから、俺達は別の場所でするぞ」

 

「ンっ♡ あゥ……っ♡」

 

 診察室の奥にあるドアを開くと、そこにもベッドが備えられていた。

 先ほどよりも大きく、大人なら三人横になれるぐらいだ。

 そしてベッド以外には最低限の物しか置かれていない………交尾用に拵えた特別施術室だった。

 

「ここなら気兼ねなく子作りできる。ほら、ベッドに乗って」

 

「ヒャっ♡ せ、センセっ♡」

 

 ベッドに軽く放り投げ、倒れ込むソフィア。

 天然の金髪が靡き、これから異国のメスを抱く実感が湧いてくる。

 

「くぅーーーっ! たまらんっ! ソフィアっ!!!」

 

「キャっ────オ゛ぉ゛♡♡♡」

 

 

べっちん゛ッッッ!!!!

ぶりゅん゛ッッッ!!!!

 

 

「くっっっほぉッ!? 極上洋物まんこもゲットぉぉ………ッ」

 

「ッ!?♡♡♡ ハッ♡♡♡ へッ?♡♡♡ ナニコレッ♡♡♡ オナカ……コワレルっ♡♡♡」

 

 海外産とはいえマンコは変わらない。

 びっしり生えた襞と狭く締まりの良い膣穴がチンポを迎え、子宮に到達すると嬉しそうに竿全体を舐めしゃぶってきた。

 

「はぁ……はぁっ! い、いくぞソフィアっ。旦那にたっくさんエロい声聞かせろっ!」

 

「へァ♡♡♡ アっ♡♡♡ アンっ♡♡♡ い、イクゾウさんッ♡♡♡ アッ♡♡♡ ソコッ♡♡♡ キモチッ♡♡♡ イク♡♡♡ アぉッ♡♡♡」

 

 力強く腰を打ち付け、部屋に交尾の音が響く。

 膣穴を突き回され甘い嬌声を上げている天然ブロンド人妻。

 コイツも俺によって本当の子作り交尾を教えられている。

 俺はさらに夫婦感を出そうとソフィアの顔に近づいた。

 

「ソフィア………可愛いよ。好き。愛してる。俺の赤ちゃん産んでくれる………?」

 

「ンっお゛ォ!?♡♡♡ ヒャ、ヒャイっ♡♡♡ 産ムっ!♡♡♡ アカチャン産みマスっ!♡♡♡」

 

「嬉しい。それじゃあ誓いのキスしよう?」

 

「ッ♡♡♡ キスっ♡♡♡………ンぅ♡♡♡ ムっチュ♡♡♡ ンチュ♡♡♡ チュベロロロぉ〜〜ッ♡♡♡」

 

 流れるようにソフィアの唇も奪う。

 ベロうっめ! しかも頬や鼻も舐め回すがどこも良いメスの味がしやがる。

 何度もベロチューピストンを続けていると、脚が俺の腰に巻きつき膣奥へと誘い出した。

 

「フッオ゛ォゥ……♡♡♡ プっ、プリーズっ♡♡♡ ベイビープリーズっ♡♡♡………ダーリンっ♡♡♡ ダーリンカムッ♡♡♡ オゥ゛ッ♡♡♡ イクッ♡♡♡ ソフィアイッグゥゥゥン!!!♡♡♡」

 

「ッ!!! お、おうッ! 出してやるッ! 俺の子種ぶち込んでやるッ! 俺のカ゛キ孕ませるッ!!!」

 

 

ベチベチベチぃッッッ!!!

ぶっっっっびゅう゛う゛う゛う゛う゛!!!!!

 

 

「かはッッッ────!!!!」

 

「へゥッ?♡♡♡ ホッ♡♡♡ ホォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!?!?!♡♡♡♡♡♡」

 

 熱烈な種媚びに金玉が暴れまわり、一気に溜めていた種汁を解き放つ。

 腰を限界まで突き出しソフィアの身体が潰れるぐらにに全力で押し付けての子宮奥射精。

 一匹漏らさず注ぎこんでいることを実感し、このメスとも繁殖できた達成感に包まれる。

 

「う゛っ! お゛ぉ………ぉ゛ぉ゛………ぶぢゅっ。ぢゅぞぞぞぞっ」

 

「む゛ェェ……ッ♡♡♡ ホヘッ♡♡♡ へェッ♡♡♡………ムヂュ♡♡♡ ぢゅプァ♡♡♡ んベロォォ〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 何も言葉を交わさずとも二人の心が通じ、お互いにキスを求める。

 種を注ぎ、注がれる相手を労うような愛情たっぷりベロキス。

 

「んっべッ………べろッ………ぢゅろろッ………ぶっはぁッ!!! ふぃ〜〜っ!」

 

「………オォ♡♡♡ オォん………っ♡♡♡」

 

「どうだったソフィア? 俺との子作り気持ちよかった?」

 

「ッ!♡♡♡ ッ!♡♡♡」

 

「そうかそうか。可愛いなお前は」

 

「〜〜ッ♡♡♡ へェェッ♡♡♡」

 

 アクメで舌が伸びたまま戻らないソフィアは必死で頷き快感を訴える。

 その雑魚メス姿に愛おしく頭を撫でてやると、再度嬉しそうに腰をくねらせていた。

 

「これでどちらも本気交尾を覚えたな。ここからは要望があれば追加の施術をするが──────どうする、香澄?」

 

「────ッ!! お、お願いしましゅッ!!!♡♡♡」

 

 不意に部屋の入口へと投げかけると、復活してこちらの部屋に来ていた香澄が立っていた。

 俺とソフィアの交尾を見て一人でマンコを弄っている。

 その姿は完全に発情したメスだった。

 

「よぉし。このままソフィアの上で四つん這いになれ。二人交互にハメ潰してやる」

 

「は、はいッ!♡♡♡」

 

「へッ♡♡♡ エヘッ♡♡♡」

 

 俺に交尾をねだるようにマンコを差し出してくる二人を見て、俺は心の中で大きく拳を握る。

 二人の姿は完全に俺の女になっていた。

 まぁあれだけ無知で欲求不満だったらほぼ失敗する要素はなかった。

 

 目の前に突き出されたデカ尻を軽く叩き、俺はダメ押しのチンポを挿入するのだった────。

 

 

 

 




読んでいただき大変ありがとうございます!
恐縮ですがおまけの続編を書いていますので、もし気に入っていただけましたら見てもらえると嬉しいです!

『妊活コンサルで手に入れた美人爆乳人妻たちとヤリまくり最終的に奪い取る話』
https://fantia.jp/posts/4318434

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