肉と肉とがぶつかる激しい音が部屋に反響し、ダブルベッドはギシギシと音を立てて軋む。
「はぁっ、はあっ、カイリュー!おい!はあっ、どうだ?あれだけ強いと騒がれていたお前のマルチスケイル(※1)も、れんぞくで突かれたら無意味みてぇだなあ!?」パンパン!パン!!
「ぎっ、ぐぅうーるるるっ!!ぐっ、 りゅ、りゅぅっ///」
※1:マルチスケイルは、HP満タンのときに食らったダメージは半減されるというとくせい。
言葉責めをするとまだキッと睨みつけてくる。でもたまに感じた声を出すのが最高だ。カイリューは身動きがとれないようガッチガチに四肢を固定されている上に、腹や顔面は何発も殴られある程度の恐怖心が植えつけられており、抵抗するのは難しい。
お得意のげきりんも使えず、かつてはバトルで活躍しトレーナーとともに名声を得たドラゴンもこれじゃあただのオナホールだ。
「おいデブ!こんなただでさえいやらしい体にガバガバのマンコ付けやがって!!いったいいままでに何匹のポケモン抱いてきたんだよ!」パン!パン!
「ぐ///ぐりゅうっ!!ぐるうりゅっ!」
あんたが初めてよ!最低っ!って感じだな。
ふっ、さすがにバトル用ポケモンに夜の調教をするやつぁいねーか。
じゃあこれが一番効く!
そいつの心の弱いところを突いてオトすことにした。
「オラッ!気持ちいいか?いままでのトレーニング、試合、栄光!!全てをオシャカにして知らない男に犯されんのはどうだ!」バシィンバシィーーン!!!
「りゅぅぅうううーっ!!りゅうりゅう!!」
さっきとはちがい、プライドを傷つけてくる俺に本気でキレるカイリュー。しかし感じてしまっているのが後ろめたいのだろう。俺を睨みつけていた目は横にそれ、眉間に深いシワが寄る。ギリギリと凄まじい力で歯をくいしばって快楽に耐えている。
「いいんだぜ!もうバトルの勝敗なんて気にするな!お前は一生ここで俺とセックスすればいいんだ!」ドシン!
「りゅ、りゅうーっ!!」
そんなわけにはいかない??ーー本心かよ!?それが!?
「だまれ!俺はお前がドククラゲにしめつけられているとき!このクソマンコをぐっちょり濡らしているのをしーっかり見ていたんだぜ!この変態が!」パンッ!パンッ!
「りゅ///りゅううううーっ!!」
そんなことない?ーーあくまで否定するつもりか?嘘つきはよくねぇぜ!この俺の目に狂いはないっ!こいつはど変態だ!本質はど変態だ!!
「事実、お前は今も感じている!このぱこぱこがバトルより楽しくて仕方がないんだろーーっ!?」パコパコッ!
「りゅ..///りゅうっー!」
うっ、ち、ちがうもん!ーーオっとぉ……動揺してるねぇ!じゃあちょっと優しくいくかい!
「お前、バトルのプレッシャーに苦しんで毎晩泣いてたんだろ?知ってるさ!……この前のカントーリーグで目が腫れてたからな。」
「りゅ!!!……ぐりゅう……。」
なんで……そうよ……。か! ついに弱さを認めたなァ!?よし!いいぞ!このままイカせてフイニッシュだ!
パンパンパンパン!!
「そんな苦しみももうサヨナラだ!これからは俺がてめぇのマスターだぜ!さあ早く孕めっ!イけっ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
ボコボコボコボコボコボコ!!
お腹を何度も勢いよくぶん殴りながら、ピストンを加速させていく。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「りゅ、りゅぅあちゃーーーっ!!」
ブシャアアアアアッ!
ーーーついにイッた。俺も、そいつも。
手足を拘束されたまま、非力と見下していた人間に一方的に暴力を振るわれながらのセックスは、カイリューの自尊心を深く傷つけるものだった。
しかしそれは逆に強烈な快楽へ繋がったのだ。今までは一方的に自分より弱いものを嬲っていたから、その立場が変わることは彼女のマゾ心を目覚めさせたのだ。
それから、俺のコレクションには新たにオレンジ色のデブドラゴンが加わった。こいつは殴っても殴ってもぬいぐるみのように耐久力があるから虐待のしがいがある。なれたらもっとハードなプレイをしようじゃないか。成体のよく訓練されたドラゴンポケモンはなかなか珍しいからな……大事に扱ってやらないとな!クックック!
リズムを意識した
欲しいカップリングあったらどぞ