歪んだ思想に付帯する特殊性癖。
鳥の構造について触れながらメスを犯す話です
. 「人間は本当に平等であるべきだろうか?」
これは、俺がかつて抱いていた最大の疑問である。
俺は裕福な家庭に生まれた。何一つ不自由することがないどころか、全世界で今最も人口の多い競技「ポケモンバトル」 において15歳という若さで日本代表に選ばれる実力を発揮し、世間の注目を独占する。
両親による英才教育は見事に実を結んだ。富、名声、女……欲しいものは有り余るほど手に入れた。どこかの貧困地区に生まれた子供にここまでできるか?思うに俺は、この世に生まれ出た瞬間すでに勝利を約束されていたのだ。1億分の……いや、36億分の1の確率を引き当て、最高の条件下で生まれることができた奇跡の人間なのだ。そんな俺が運の悪い貧乏人どもと、平等に扱われるなどありえない。
親の行き過ぎた教育、虐待、洗脳のために幼少期に背負った爆弾は、俺の極端な選民意識へと繋がった。
闇に心を蝕まれていくなか世界大会に出場した。しかしアメリカの選手に圧倒的な実力差を見せつけられ敗北してしまい、その爆弾はついに弾けた。
「うらああああああああーーっ!!」
ドクンッ……ドクンドクンッ……
家に帰るとまず俺は適当なボールから調教済みポケモンを出し一発ヌいたらしい。肉便器から果てたばかりの真っ赤な肉棒をその子種とともに引っこ抜いたところで、はじめてそいつがキルリアだと認識する。目覚めてからは性欲で理性が抑えられず、それが満たされるまではまともな判断ができていなかったのだろう。
ふ、ふははははは!我ながらポケモンマスターに相応しい行動だ!性欲を抑えられず大事な嫁ポケを区別せずにヤッちまうんだからよォ〜、全く。
「しゅ、しゅわぁああん……」
こちらも果てたばかりの、キルリア。1年前にここに来てからずっと、俺のキノチンポの虜だ。スカートをめくり、まだタマゲタケの熟成スープをだらだらと垂らしているだらしない幼アワビを撫で、くぱぁと開く。恥ずかしそうに足をガクガク震わせやがったが、無視して指を二本ぶちこみ、俺の白濁液を彼女自身の愛液とともに掻き出す。俺に恥ずかしい部分を見られてももはや快楽しか感じることのない変態ポケモン。だが俺は見るだけじゃあ満足しねぇッ!もう一発ヤッちまおうか!!
……と、再び理性を失いかけたその時。キルリアの寝ている床の上を細長いシャープな影が横切った。おそらく窓の外すぐ横を鳥ポケモンが滑空していったのだろう。
そこで俺はおもいだした。こんなことをしている場合ではない、早く今日の依頼をこなさなければ。
ーーあの敗北から8年、俺はポケモンハンターをしている。ただしポケモンを捕獲してからは……俺の好きなようにさせてもらっている。
俺はバトル用ポケモンの中でも、ヤツに有利なポケモンを手持ちに入れて家を出た。痛めつけながら犯し、犯しながら殺す。
家から森に来て数十分歩き、目的の場所に到着した。クライアントの調査により巣の場所はすでに特定してある。前方にファイアローを発見。巣の中に何匹こどもが隠れているかは分からないが、ガキなど取るに足らない。害鳥ファイアローの雌雄を外見で区別するなら生殖器を確認するしかない。しかし、巣の番をするのはメスだから行動さえ見ていればどっちがオスでどっちがメスかなんてのは一発で分かる。奴はメスだ。繁殖を防ぎ性欲を満たす絶好のチャンス!
「まずは右翼を潰せ。いけっドサイドン、ロックブラストだ。」
「ぐわしゃあああぁああん!!」 「ぴーひょろろろろぉぉ!!!」
気付かれる前にこちらから仕掛ける。しかし俺の声を聞いたのはドサイドンだけではない。ターゲットもすぐに戦闘態勢に入り、叫びながら一発目をかわしてそのままこちらに突っ込んできた。ブレイブバードだ。
ドンッ!
「ぐぉぉおおーん!」
甘い!ドサイドンの胸部、ちょうどプロテクターのついていない部位に攻撃がヒットしたが、こうかはいまひとつだ。反動で生じる僅かなスキを利用し、狙いの場所に至近距離のロックブラストが炸裂する。
「ぴぎゃああああああっ!!」
勝負は一瞬でカタがついた。
このアロー、戦い慣れているようだが外の世界を知らなさすぎた。世の中には相性というものがある。今決まったロックブラストはヤツにこうかばつぐんだから、当たったのが翼だったとはいえ相当なダメージを負ったのだろう。もはや逃げられないどころか、まるで降伏するかのように地に伏している。
「ったくこんじょうのないヤツだぜ。オオスバメを見習えよな。」
「ぐぉんぐおーん!」
「黙れ。準備しろ。」
「ぐ……ぉん」
ドサイドンは俺の言うことをきちんと聞くエラいやつだ。群れのボスだったサイドンからこんな犬になるまで調教するのは、ある意味でメスポケモンを性奴隷にするのよりも難しかった。屋外で犯すときはよくこいつの力を借りることになる。
うつ伏せになっているアローの脳天に、大岩を吐き出す自慢の銃口を押し当てた。「抵抗すれば殺す」……言わなくてもわかるな。プロテクターをずらし、俺のブツの3倍はあろうかという大きさのドサチンポを露出させる。アローはそれを一瞥し、ぴくんと小さく反応した。こんなサイズのものを入れられたら……と恐怖したのだろう。しかし安心してもらって構わない。それは咥えるためにある。
「ぴぎっ!?」
クチバシに突然チンポのストーンエッジを食らい、驚く糞鳥。明らかに規格外のモノをイラマでヌこうとしているバカドサイ。どちらもマヌケで久しぶりに笑っちまった。俺もエクスタシーの波に乗り遅れないために、GAroPーーギャロップという有名な洋服ブランドーーで買ったジーパンを脱いでガブチンポを露わにする。大きな尻尾をめくるのは、学生服のスカートをめくるのに似たような背徳感があり最高だ。
「さて……」
尻尾の付け根のくぼみのある辺りから胴にかけてを右手でまさぐって秘部を探していくと、大きなビラビラにぶつかった。こいつはなかなか良さそうだ。覗くと周囲とは色も毛の生え方も違う部分があり、その独特の形状からそれがこいつのパルシェンだということを視覚でも認識できた。
「可愛いよ……本当に。ビビらなくていいぞ、もう傷つけるつもりはないからな」
適当なことを言いながら指マンを開始する。まだエロ汁は分泌されていないので、早くその気にさせてたっぷり天然ローションを使わせてもらおう。
指を舐めてたっぷりと唾液を絡ませたものの、最初の挿入時には滑りがわるかった。しかしだんだんと摩擦は減り、それに合わせてピストンの速度を上げていく。お口はマライワークで封じられているため喘ぎ声があるかは分からないが、明らかに腰を捻って感じているときがある。さらに弄ってやるとクチュクチュと卑猥な音を立てるようになった。よし、これくらいでいい。
「もっと気持ちよくしてやるからな……夢中にさせてやる」
俺はヌルヌルになったディグダの巣から指を抜き、ビラビラを撫でながらクリ⚪︎リスの位置を確認した。今の愛撫によって得られたローションを指につけ、まずはクリの包皮を剥くために根元を2本指で掴む。また反応があった。こいつは素直で犯し甲斐がある。上に向かってゆっくりクリトリスをなぞると、皮が剥けたのを感じられた。鳥類の多くはペニスを持たないのでメスのマンコも単純なものになるはずだが、こいつずいぶん良い進化をしてやがる。ポケモンを犯す愉しみはこんなところにもあるのだな。
「ご……ぐるうっ///」
「ぴひょっ!?」
おっと。あのバカもう逝きやがった。早漏にも程がある。まだ手を離すんじゃないぞと合図しておく。
一方アローは、初の口内射精に驚きむせている。ここまで酷いことをされてもあまり抵抗しないのは、自分にヘイトーーつまり敵対心ーーが向いていればヒナには手を出されないと思ってのことだろう。賢いやつだ。
「お待たせ、こっちの穴も使ってやるよ。」
桃色のミノムッチへの愛撫が終わり、ついに挿入できるようになった。この雌、今は子を守るために必死にセックスをしているがそんなのは「堕ちた」とは言わない。時間はたっぷりある。こいつが完全に服従して絶頂を迎えた瞬間に〆てやる。
「ぴぎょおぉおっっ!!!」
まさにぶちこもうとしたその瞬間、後方から太い鳴き声がしーー
「どざぁあああ!」
ドサイは空いている方の腕を俺の頭上に向けーー
「ぎゅうううううおおおぁああああああ:!!!」
大きくない岩を発射した……と同時に、またしても背後から耳障りな悲鳴が。
そこでようやく振り向くと、たった今犯している赤い鳥のもう一回り大きい個体が全く同じ格好で倒れこんでいた。
何が起こったのか理解し、そして驚嘆の声を上げるまでに俺はわずかな時を要した。
「うぉ……まさか……今の鳴き声はこいつのか」
「ぐるぉん」
おそらく、雄のファイアローが縄張りを守るために飛んできたところを、ドサイが賢者タイム中の研ぎ澄まされた集中力により撃ち落としたのだろう。
「ぴぎゅうううん……」
メスの鳥が悲しげになく。どうやら撃たれた鳥はこいつの夫のようだな。大声を出していたのはこいつを呼ぶためか……もっともそれは無駄になり、策は尽きたようだがな。
「もしまだ息があればもってこい。」
俺の推測ではヤツは死んでいる。しかしまだ生きているなら、夫の目の前で犯してやろう。それか夫婦一緒になぶりながら殺すのもいいな。
「生きていたか、まあそのダメージならもはや時間の問題だな。とっさの行動にしてはよくやったぞ。」
「ど、どぐるぅおおん!」
時に飴を与えるのは効果的な調教に欠かせない。ドサイはメスの横まで死にかけの焼き鳥を引きずってきた。
「仰向けにしろ」
俺の指示通り、それはひっくり返された。本当に焼き鳥みたいだな。メスは黙って様子を見守っていた。今銃口は彼女に向けられてこそいないが、妙な動きをすれば直ちに射殺されるのが分かっているのだろう。
「ほう……珍しいこともあるな」
俺は焼き鳥をよく観察し、メスの生殖器が俺に都合のいいように進化していたのに対して、オスにはペニスも何も付いていないことに気がついた。……ケツの穴はあった。
オスの生殖器はポケモンになっても未進化か……ここで俺はあることを思い出した。
ほとんどの鳥のセックスは、生殖器を挿入して膣内に直接射精をするのではない。しつこいようだが鳥類の中で90%以上のオスはペニスを持たないので、挿入は行われず、アナル付近にある射精をする専用の穴から精子を出し、生殖する。
ではなぜメスのアローのマンコがあんなにも複雑で、クリトリスをも持っていたのだろうか。挿入をしないセックスでは余計なものはないほうがいい。例えばビラビラなんかは一番邪魔だ。くぱぁしておかなければ、オスの精液を受け止める時に壁になってしまい膣内に精子が届かない可能性がある。
俺は今の職に就くために3年間必死に独学でポケモンを勉強し直したとき、というか今も勉強しながらだが、動物とポケモンの身体構造の違い」というテーマで鼠とラッタの解剖を行ったことがある。結果、特徴的な違いは脳の構造にしか見受けられなかった。その時は「ポケモンと動物は非常に近い生物であるが、ポケモンのほうがより生存競争に強く進化している。」と結論付けたが、今ここで反例が出てしまったかもしれない。「メスのファイアローは生殖において鳩よりも非合理的な進化を遂げた」かもしれない。
そんな馬鹿な話があってたまるか。まるでポケモンになって「退化」したみたいじゃないか。俺はそのまま考察を続けるために、ドサイドンの砲先をオスの頭に当てさせておいてキズぐすりを使った。まだ死なれちゃ困る。オスは目を開き、ドサイの姿を確認してすぐに閉じた。
十分ほどその場で考察した結果、一つの答えを得ることができた。
鳥類の中でもカモは異例でペニスを持つ。そうすると一度挿入して射精の穴を膣内に固定してしまえば、メスがどんなに暴れても中出しすることが可能になる。つまりレイプにより繁殖の機会を増やせるのだ!一方、カモのメスはそれに対抗し特殊は生殖器を持つことで、レイプされても精子を吐き出して望まない受精を防ぐことができる。これだけ言えばメスのほうが有利なように聞こえるかもしれないが、まだ一つ情報がある。
カモのオスはさらにそれに対抗してペニスの形状を複雑にした。らせん状のブツは、メスの対策を打ち破り見事孕ませることに成功。
ここからポケモンの話に戻る。
ファイアローはもちろんカモではない。しかしメスがもし複雑なマンコを持っていなかった場合、カモのような生物……具体的に言えばチンポを持つポケモンにレイプされたらどうなる?当然望まない出産は避けられない。しかし特殊な生殖器を持てばそれは避けられる。これはなかなか核心をついているのではないか。まだそれだけでは足りないが。
俺がアローのマンコだと認識したものは、俺が愛撫した感じで言えば、人間のそれに非常に近い感触があり普通に楽しめそうなオナホールだった。しかしそれは逆に射精を誘発することになり、レイプ対策とはいえないだろう。子宮口の手前に精液だめのような袋ができてあって強姦されたときには精子を丸ごと外に出してしまうのだとしても、先ほどいったように特殊な形のチンポには敵わない。
つまり、あのマンコは全くもって理にかなっていない!カモのメスもいつまでもレイプされ続けるほど間抜けではないはずだ!あれはあれで、何かのために進化した結果だと考えるべきだ!
長くなったが、いよいよ結論だ。あくまで俺の考えだが。
ファイアローのメスはダミーの生殖器をもち、それはペニスを持つポケモンにレイプされてもいいように子宮には繋がっていない。本当の生殖器は多くの鳥がそうであるように、ただの穴であり、同族のオスだけがそれを知っていて正しい性交ができる。
つまりは俺のような変態がアローを犯しにきたとしても、気持ちよくさせて帰ってもらうことで命を守れるということだ。
これがレイプ対策の究極の形か。これだけで論文を書けそうだが……そんなことに興味はない。
もしこの仮説が正しければ、俺はニセモノのマンコに興奮して必死こいて前戯をしていたことになる。そんな馬鹿なこと、認めたくはない。この場ではっきりさせてやる。
「おいクソ鳥共!」
「いますぐここでセックスをしろ!」
3匹は突然の要求に心底驚いたような顔をした。しかし従わなければ殺されるのが分かっているのだろう。ドサイはダグチンポをしまい、オスは必死に起き上がりメスの上に重なる。メスは愛する夫の温もりを感じて安心し、全身の力が抜けてますます薄っぺらくなった。
行為はあっさりと……一瞬で終わった。愛し合う声もない。射精後の動物は本能的に攻撃的になるので、ドサイドンに頭を殴らせて気絶させた。仮説の誤りを証明するため、すぐにメスのビラビラを開き膣内に指を入れたが……精液のようなものはなかった。そんな……。アナルの付近を必死に観察していると、ついに白い子種が流れ出てくる穴を発見した。
その穴は単純な造りだった。頑張っても俺の指が入るかどうかという大きさであり、これが本物の生殖器である信ぴょう性が増した。
どうやら俺は、メスポケを弄ぶどころか、逆にニセホールに愚弄されていたらしい。
ここまで俺をコケにしたやつは……やつは……2匹目だ……
よくもこの俺の誇りを傷つけやがって……
許さない。
「許さんぞぉあおおあああああああ!!」
絶叫し、怒りに任せて何度も何度もメスアローを蹴った。
蹴るたびにオスに助けを求めるが、その声は宙に舞って届かない
「俺を……バカにしやがってええええ!!!」
吐血してからはもはや鳴くこともかなわないらしい
苦しそうにもがくが、その動きもだんだん非力なものになっていく
「許さない!皆殺しにしてやる!俺を愚弄したものすべて!!」
ついに頭を踏みつけてクチバシを砕き、そのまま脳がつぶれるようにつま先で蹴り飛ばすと絶命した。
「起きろ!」
女が壊れたので代わりに男をなぶってやろう。
命令しても目を覚ます様子はない。
「聞こえないのか?まだ耳は潰してねえってのによ!」
先ほど岩を食らったために流血している箇所を、渾身の力を込めて踏みつける。言葉にならない悲鳴を上げてようやく目を開き、状況の把握に努めているようだ。
「こっち見ろよ……、なあ……。」
「ぴ、ピギィ!?」
「これ……てめーの一番大事なもの。ふっふふふふふふ、ふはははははははははははは!」
「ぴぎゃ……」
「なあ、今の気持ちを教えてくれよ。ハンターとしてでも研究者としてでもなく、俺が個人的に気になるんだ……。最悪の敗北をしたときって、みんな同じ気分になるのかなって……ふふふふ」
「ぎゃぴ……
ぎゃ…………
ぴひょおおおおおおおおおおおおおおおーーー!!!」
俺の煽りに堪えられず、ついに絶叫するファイアロー。
うちおとす を食らったはずなのに、両足で大地を蹴ると勢いよく空へ飛び上がった。馬鹿なのか?そんな無理な行動をすれば死んでしまう。
おそらくやつが到達できる限界の高度まで舞い上がり、こちらに頭を向けつつ羽をたたんで落下姿勢をとる。いや、これは攻撃体制だ。すぐさまドサイドンに壁になるよう命じ、こっそりオボンのみを渡す。勇敢な戦士の最期はどのようなものか?ーーーーー想像しただけで、競技としてのポケモンバトルから手を引いた俺ですら血が騒ぎ出すようだ。
「ぴきぃぃぃぃぃいいいん!!」
その声がこちらに届くころ、すでにやつは俺との距離を半分詰めていた。速すぎるッーーー
ガツン!と、聞いたこともない削岩音が体に響く。
音の衝撃波で俺は目を開けていられなかった。
「がっは……ドサイドン!!」
返事はなかった。後ろからでは何がどうなったかわからない。
ーーー 半秒おいて、何かが地面に落ちる音が聞こえた。これはおそらく鳥のものか。
「ごぎゅおおおおおん!」
「ドサイ!」
「ぐおーん!」
「クソが、早く返事しろ!」
「ぐぅん…」
想像以上、いや銀河系を飛び越えてきやがった……。
アローのあの攻撃速度は、単なる落下によってでは間違いなく生み出すことができない。おそらくそういう特性ーーポケボディーなのだ。
音に追いつくほどのその速度……はやての翼とでもいうべきか。畜生、この世にはまだまだ不思議なものがありやがる。
ドサイのプロテクターは、1つが全く粉々になって砕け、そのために腹部から外れてしまい本人は裸同然になった
俺は久々に激しいバトルをして……認めたくはなかったが興奮していた。まだ戦いたいとすら思った。どうして自分の使い捨てアイテムーーポケモンーーを心配し、焦る必要があったのか分からない。所詮は駒でしかないただの犬に感情移入することなど、俺は教わってこなかった。
裸のそいつを見るのも恥ずかしくてモンボにしまった。
俺のチンポもパンツにしまった。
1週間後
最近ハマっていることがある。つい7日前の依頼での収穫は想像以上に、いや木星を一周する勢いででかかった。
今日もまた勇敢なる真っ赤な鳥の射精穴に指を突っ込み、白濁液を吐かせる。
やはり最高だ……バトルがうまいやつは絶倫で、出してくれる精液も美味しくて仕方ない。
新しいコレクションに満足し、俺はまた新たな獲物を求めてギルドに向かう。
『ポケモン駆除 どんな依頼も引き受けます!』