との名目で、少女を汁まみれの淫乱娘に仕立て上げるエロ小説です。
西洋にあるどこかの街。夜には邪悪な獣『悪魔獣』が徘徊しており、夜な夜な女性の魂を糧としていた。
今宵もまた、1人の女性が悪魔獣に襲われようとしている。
「いやあぁぁぁぁ!!!!」
『いい魂だ。食わせてもらおう……』
「誰か、誰か助けてええええ!!!!」
『無駄だ、助けを呼んだとこで……』
「そこまでよ化け物!」
『……っ! 何奴!?』
突如、建物の隙間から飛んできた銀の弾丸が悪魔獣のこめかみを撃ち抜いた。
『グオオォォォオオォォ……!!!』
「今のうちに避難して!」
そう言いながら女性の前に現れたのは、襲われていた女性よりも遥かに年下の1人の少女だった。
銀髪にエメラルドグリーンの瞳、動きやすいように改造された聖女の服を身に纏い、両手にはマガジン部にナイフを付けたマグナム銃を持っていた。
彼女の名はパレット=シャット。たった〇2才にして教会のシスターであり、悪魔獣を討つエージェント『デモンスレイヤー』のエリートだ。
女性が物陰に隠れるのを確認したパレットは弾丸で撃ち抜いた悪魔獣の方へと向き直る。悪魔獣はこめかみを苦しそうに押さえていた。
『現れたなパレット……! 今日こそ貴様の魂を頂く……!』
「あら、やれるならやってみなさい? アンタみたいな下級悪魔獣に負ける道理なんて無いけど」
『減らない口数だ!』
悪魔獣が一度大きく吠えると、あらゆる所から同じような悪魔獣の群れが現れた。
「何匹来ようと同じよ!」
パレットがナイフ付きのマグナム銃『マリアティアー』を構え、1匹の悪魔獣の眉間に弾丸をお見舞いしたのが戦闘の合図と化した。
『やれぇ!』
大量の悪魔獣がパレットに襲い掛かる。
「はあぁぁぁぁぁ!!!」
パレットがその場で回転を初め、それと同時に引き金を引くことで迫り来る悪魔獣共を一蹴する。
「やぁっ!」
『グオゥ!!』
弾丸の雨をすり抜けた敵にはマガジン部分にあるナイフで斬りつける。
『デモンスレイヤー』が使う弾丸と武器は聖水を使って研磨された銀を使用しており、悪魔獣に対して最高の武器と化す。 パレットは子供……いや、人間とは思えない動きで悪魔獣を一掃する。
『ぐぅ……! よもやここまでとは……!』
「もうおしまい? なら、これで終わりにするわよ!」
『マリアティアー』を胸前で交差して構えると、パレットの身体が光輝き『マリアティアー』はパレットの背中の巨大な天使の翼と化した。
「我が身を捧げし大天使よ!その聖なる息吹で悪しき者共を浄化せよ!『ホーリーランス・レイン』!!」
背中の翼の羽根が鋭い槍となり、悪魔獣の頭上には聖なる雨が降り注ぐ。
『ギャアアァァァァァァァォ!!!!』
全身に槍が刺さった悪魔獣の群れはことごとく消滅し、その場には元の姿に戻ったパレットと襲われた女性のみが残った。
パレットは女性の安否を確かめる為に女性の元へと駆け寄る。
「大丈夫ですか? 奴等に何かされてませんか?」
「ええ何とか……。ただ……」
「ただ?」
ドスッ
「えっ……?」
『くっくっく……お前なら引っ掛かってくれると思ってたぜ』
パレットの脇腹に刺された1本のナイフ、それは女性に変装した悪魔獣の仕業だった。そう、これは全てパレットを誘き出す為の罠だったのだ。
「くっ……くそぉっ……!」
ナイフに塗られた薬により、パレットの意識は強制的に遮断された。
『ようやく捕まえたぜパレット=シャット……。お楽しみはこれからだヒヒヒ……』
悪魔獣はパレットを担ぎ、魔方陣による転送で彼らの居城『魔界』へと帰還するのであった…………。
*
悪魔獣達の居城『魔界』は生ぬるい風が吹き、籠るような熱が立ち込めていた。
「うぅ……ここは……」
パレットが目覚めた時には既に拘束されている後だった。
ヌルヌルとした肉の塊に手足を埋められ、衣服や武器は既に剥ぎ取られて裸となっている。
そしてパレットは1つ違和感を感じていた。それは刺された脇腹に何かウジュウジュと蠢く感触があるのだ。
パレットはゆっくりと脇腹へと視線を移す。そこには傷を覆うように小さな肉の塊があった。
「な……何これ……」
「お目覚めかな? シスターパレット」
「……っ! お前は……!」
捕らえられたパレットの前に現れたのは悪魔獣の頭領にして魔界の王、ルシルフル=サタームであった。
「現れたなルシルフル! お前を倒して世に平和を……!」
「そんな姿でそのような台詞が吐けるなんてとんだ笑い話があったものだ! 笑っちまうぜ!」
「くそっ! 私の『マリアティアー』をどこにやった!」
「ああ? あんなんブッ壊したに決まってんだろ? 何されるかわかったもんじゃねえしな。ま、お前がそこから抜け出すことはまずできねえけど」
『マリアティアー』が破壊されしまったという事実にパレットは絶望した。『マリアティアー』はパレットが『デモンスレイヤー』で戦う為の力のすべてだ。それを壊されたとなると、パレットはもはやそこらにいる普通の少女と大差は無かった。
「そんな……! ……私の命もここまでなのか…! 殺すなら一思いに殺せ……!」
「おいおい、何か勘違いしてないか?」
「えっ……?」
「俺はお前の力を評価しているんだよパレット。おおっと、勧誘なんて無駄な手間は取らないぞ? お前の意志とは関係無しに『悪魔獣』へと堕天させてやるんだからなぁ!」
「なっ……!堕天ですって!? 冗談じゃないわ! そんなことされるなら自ら命を絶った方がまだマシよ!」
パレットは口を大きく開いて舌を出し、勢い良く舌を噛み切ることで自決を図ろうとするが、
「おおっと! そんなことさせねえよ!」
「むぐぅ!?」
肉の塊から生えている触手がパレットの口にねじ込まれ、その弾力の強さから舌を噛み切ることは叶わなかった。
「ハハハッ! 楽しい調教の始まりだぜ!」
ルシルフルが指を鳴らすと、突っ込まれた触手からパレットの喉奥へと液体が流し込まれる。拒もうにも奥まで入れられた触手を吐き出す術は無く、胃の中へと直接飲まされるのであった。
ゴボボボボボボボボッ!!!!
「ぐ……! ぐうぅぅぅぅぅ…………」
大量に流し込まれる液体に対して、いくら強靭な身体を持っていても幼いパレットは苦しさを感じずにはいられない。お腹は妊婦のように膨れ、溢れた液体は口から漏れ出ていた。
そして流し終えたのか、触手はパレットの口から離れる。
「うげえぇぇぇぇぇ………!!」
触手が離れたと同時にパレットは盛大に液体をぶちまけた。それは数秒では終らずに通常より長い時間をかけて全てを吐き終えた。そしてパレットは自分の身体の変化に気が付く。力が入らない、そして身体がとても熱い。まるで全身が火に包まれているようだ。
「気が付いたか? そいつの液体には獲物が抵抗をできなくするために筋力を弱める成分がふくまれているのさ。今のお前には舌を噛みきるほどの力も出ないだろう」
「はーっ…! はーっ…!」
「ああそうか? 脇腹のソレも効いてきたとこか。それはお前の傷口から悪魔獣の細胞を送り込んでるのさ。この調子なら悪魔獣へ堕天するのも時間の問題だなあ」
「にゃ……!? にゃんておにょましいこひょを…!」
「おいおいちゃんと喋れてねえぞ? まあ当たり前なんだけど。ヒャハハハ!! さあて、次いこうか!」
「ひん!?」
触手の次の目標は菊穴、アナルだった。普段なら調教に長い期間を要する場所なのだが、筋力を奪われた今のパレットのアナルは触手をすんなりと受け入れた。
「あぁうぅぅぅ……」
最初は異物感に襲われていたが、触手が出し入れされる度に来る排泄感が除々に快感へと変わっていく。
ぬぷっ ブチュ ブリュリュッ
「りゃめえ……。おひり……おひりがとけりゅぅぅぅ……」
「いい感じになってるねえ。それならこいつはどうだ?」
ルシルフルがまた指を鳴らすと、パレットの腸内にある触手に先端が丸いトゲが生えた。空気の抜ける音と共にゴリゴリと身体を削る音が聞こえる。
「はひぃ!? おひりがくちゃくちゃされてぅ!? りゃめ! こんなのらめぇ!」
イボ付きの触手はパレットの腸内を掻き乱し、汗と腸液と股から溢れる愛液が混じりパレットの身体は汁にまみれのぐちゃぐちゃになっていく。
更に3本増えた触手はパレットの両乳首と陰核に吸い付いた。
「んあああ!! ちくびとクリがぁ! すっちゃやなのお!」
触手はパレットの意に反して動きを激しくしていき、それに合わせてパレットの揺れも大きくなってゆく。
「あぁ! なんかくる! こわい! らめえ! おかしくなる! パレットおかしくなるうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!イく……! イっくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!!」
身体を大きく痙攣させ、パレットはアナルのみでの絶頂を迎えた。触手の抜けた肛門はパックリと開いたまま閉じる気配を見せない。
触手の吸い付いていた乳首と陰核は一回りにもニ回りも肥大化し、パレットの身体は除々に淫靡に作り変えられていた。
「あぅ〜……からだがまだあついのぉ……おひりもぱくぱくしてせつないよぉ……」
絶頂の余韻に浸っているパレットは最早呂律が回らずに身体をモジモジとさせるだけだった。
「そろそろか……。なあパレット、そろそろ『コイツ』が恋しい頃じゃねえか?」
「……!」
ルシルフルが股間から男の象徴、ペニスをパレットに見せつける。それは雄々しくありパレットの秘所は彼女の意思とは関係なしに噴水の水のように愛液を大量に分泌している。
「だっ……だれがそんなモノ……!」
しかしパレットは残った理性で拒む。秘所から溢れる大量の愛液で説得力は皆無なのだが。
「そんなこと言うなよ。ほら、ここも相当濡れてるぜ?」
「あぁん…! さ、さわる……なぁ……! うぅん……やぁ……」
ルシルフルがパレットの秘所を愛撫し、彼女は逃れようと必死に身を悶える。
「全く、お前も強情だよな。元を正せばお前だって悪魔獣の1人なのによお」
「え……? いま……なん……て……?」
「あ? 聞こえなかったのか? お前は人間じゃねえ、悪魔獣なんだよ。脇腹から送られる細胞はそれを活性化させる為の手段にすぎねえのさ」
「デタラメを……! そのてには……あぁん! のるもんか……!」
「嘘なんかついてねえよ。化け物じみた身体能力、『デモンスレイヤー』の中でも羽を生やすことができるのはお前だけ! あれは悪魔獣の魔力を応用して発動させるものなのさ。これだけでも理由は充分だぜえ!?」
ルシルフルの台詞からパレットが思い出すのは今よりも幼かった頃、赤ん坊の時に顔も覚えていない母親に教会で捨てられ、他の人とは明らかに異なる部分で迫害された忌まわしい記憶。周りからの蔑みの眼差し、心ない誹謗中傷、それらが鮮明に蘇り、彼女の瞳から大粒の涙が溢れる。
「やめて……!やめて……!」
「自分の親が分からない? そりゃそうさ! お前の母親は俺が犯したことで身籠った生意気な修道女のアマなんだからよ! つまりお前は俺の娘なのさ! 母親はさぞお前を恨んでいるだろうなあ。お前のお蔭で清らかな聖女から悪魔の子を身籠った汚らわしい存在にされたんだからよお」
「うそぉ……! うそだぁ……!」
「そして何よりも! 処女の癖にこんなに濡らしやがるド淫乱な身体! 性欲の強い悪魔獣そのものじゃねえか!! お前は人間じゃねえ! 『悪魔獣』だ!!」
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
ルシルフルの長い指がパレットの子宮を引っ掻いたことでパレットは絶頂し、快楽の余り放尿までしてしまう。それと同時に彼女の身体に模様が浮かび上がった。堕天する兆候だ、最早彼女の精神は崩壊の一歩手前である。
そしてルシルフルはパレットにささやくように語りかける。
「自分を受け入れろパレット=シャット。そして本当のお前をさらけ出せ」
「うぅ……わたしは……わたしは……!」
パレットを拘束していた肉の塊は手足を埋めていた穴を緩めて彼女を開放した。
「あぐぅ……!」
前へ崩れるように倒れ、立ち上がろうと膝立ちになる彼女の眼前にはルシルフルの雄々しいペニスが立ちはだかる。赤黒く血管の浮き出た怒張にパレットは股を濡らし、子宮は思わずキュンと疼く。
「あ……あぁ……」
「欲しいだろ? 恋しいだろ? 我慢することは無いんだぜ……。さあ、どうして欲しいんだ?」
「わた……し……は……」
パレットが膝立ちからうつ伏せになったと思うと、身体を後ろに転がし股を大きく広げた。
「わたしは……! ルシルフル……いや……パパのオ○ンポがほしい! パパのオ○ンポをみてるとずっとお○んこがキュンキュンするの! おねがいパパぁ! パレットのえっちなお○んこにパパのオ○ンポいれてぇ!」
あの勝ち気だったパレットの性格は、もはや朦朧とした瞳と表情には面影など欠片も無く、今の彼女はよだれを垂らしながらオスを求める一匹のメスと成り下がっていた。
それは見たルシルフルはとても満足しており、受け入れの体勢になっているパレットの上にまたがる。そしてペニスをパレットの秘所にくっつけ、先端をゆっくりと挿入する。
「よく言った我が娘よ! 望み通り挿入れてやる!」
「あぁっ! きたぁ! パパのおっきぃオ○ンポぉ! おくまできてる! きもちいよぉ!」
「くぅ……! 流石は俺の娘だ! 最高の締め付けで相性ばっちりだぜ!」
「パパぁ! おしり! おしりもせつないの!」
「全くワガママな娘だ! そら! こいつを挿入れてやるよ!」
「んああぁぁぁぁ!! しょくしゅきたあぁぁぁぁ!!」
パレットの両穴は限界まで拡げられ、矯声をあげる度に身体の模様は全身を浸食していく。
「パパぁ! パレットもうダメぇ! イっちゃう! もうイっちゃうよぉ!」
「ああパレット! パパもイきそうだ! 一緒にイくぞ!」
「うん! パパぁ!」
「射精るぞっ! パレット!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁ!!! イくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
パレットの膣内に大量の精が吐き出され、小さなお腹はぷっくりと膨らんでいく。 射精している間パレットは絶頂し続け、ペニスを引き抜かれた秘所からは子宮に入りきらなかった精が溢れ出る。
「はあ〜〜〜………」
床で仰向けになり絶頂を迎えたパレットは恍惚の表情を浮かべ、模様は既に全身へと辿っていた。
「さあ仕上げだパレット。おい! 『アレ』を持ってこい!」
ルシルフルの命令で悪魔獣の一匹が何かを持ってきた。
「そ……それは……」
パレットが視線を移すとそれは粉々に砕けた何かの破片。パレットにはそれが何なのかすぐに分かった、それはパレットが使っていた武器『マリアティアー』の破片だった。
「そうだよパレット、これはお前の『一部』さ。コイツをお前に返してやることで目的は達成する」
ルシルフルが『マリアティアー』の破片を握ると、破片は1つの光の塊と化し薄紫色に発光した。
それをパレットのお腹、子宮の位置に近づけると、光は独りでにパレットのお腹の中へと沈んでいった。
「なにこれ……! 身体があつい……! うあぁぁぁぁっ!」
「さあパレット! 目覚めろ! 本当のお前に生まれ変わる時だ!」
「ああぁぁぁああぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁあああッッッ!!!!!」
パレットの身体が宙に浮き、身体中の模様が激しく輝く。
始めに背中に天使の翼が生成されるが、翼の羽根が抜け落ち、骨だけの形骸となる。
ほんのりと桜色に火照っていた身体は青白く変色し、瞳は漆黒の黒に塗りつぶされ、頭に角が、尻の所には尻尾が生えた。
再び地に立った時、そこには『デモンスレイヤー』としてのパレット=シャットの姿はどこにもなく、魔王の魔力を継ぐ最強の悪魔獣『パレット=サターム』が存在していた。
「どうだパレット、気分の方は?」
『うん……。すごく気持ちがいいよパパ……。なんだか身体がとても軽いの……!』
「それはよかった……さあパレット、お祝いの時間だ。お前の大好きなチ○ポだ」
『ああ……! おチ○ポぉ……! パレットのことぐちゃぐちゃにしてぇ……!』
地上の世界の協会、『デモンスレイヤー』の人々はまだこの事に気付いていなかった。そしてそれが致命傷となり、後にパレット相手になす術なく『デモンスレイヤー』は壊滅。地上の世界は悪魔獣が支配する悪魔獣の為の楽園、デストピアと化すのであった……。
この後パレットちゃんはいろんな化け物とえっちしまっくて幸せになりましたとさ。めでたしめでたし。
この作品を書きながら「エロ小説書いてる人ってすごいなあ」と感じました。僕も読んでるだけで人を興奮させられるような文章を書きたいです。