SHIROBAKO二次創作
宮森あおい睡眠姦モノ。

pixivでも投稿してます。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5168636

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制作進行を眠らせてみた。

「えっ、まだできてないんですか?」

 日が落ちてしばらくしたころに原画を受け取りにきた女性は、玄関先で困った顔をする。

「いやあ、ごめんね。あと一枚だけなんだけどさ」

「そうですか……。あとどれくらいでできますか?」

「30分もあればできるから、中でコーヒーでも飲んでまっててよ。この辺りに時間潰すような喫茶店もないし」

「……えっと、じゃあ、少しおじゃまします」

 そういって、彼女は携帯で会社に連絡をとりはじめた。

 

 彼女の名前は宮森あおい。昨年度は若くして某アニメのデスクを勤めたが、今期は新作アニメで制作進行をしている。彼女がデスクを務めた作品は、売上としては上の下或いは中の上程度ではあったが、終始一貫して絵に崩れはなく、むしろかなり高いクオリティーを保って一クールを終えた良作に仕上がっていた。原画仲間から聞いていたトラブルやスケジュールを聞いていた身としてはなかなかにできることではないと感心したものだ。そして、それを仕切ったデスクがまだ若い美人だと聞いた時から気になっていた。

 

 その彼女が担当になったことで、ひさしぶりにあれをする気になった。いままでタイミングが掴めなかったが、今日は絶好の機会だ。

 

「はい、インスタントでごめんね。すぐ仕上げるから。そこらの雑誌でもみててよ、アニメかマンガのものしかないけど」

「ありがとうございます」

 来客用の座布団に座る彼女の前にコーヒーを出す。俺が入れた「特製」コーヒーだ。

 

 そして机に向かい仕事をするフリをする。

 実は原画の仕事はとっくに終わっていていますぐにでも出せる状態だが、今日の計画のためにあえてだしていない。まあ、落書きでもしながら待つとしよう。

 

 狭い部屋にしばらく俺のペンを走らせる音と雑誌をめくる音だけが響き……。

 パタンっと倒れこむ音が俺の後ろからした。

 

 見ると、そこには雑誌を手に持ったまま、床に身体を横たえる宮森さんの身体が見えた。

 

 よしっ

 

 俺はゆっくりと彼女に近づく。コーヒーはすでに飲み干されている。しっかりと「薬」も飲み干してくれたようだ。

 

「宮森さーん、あおいちゃーん。大丈夫ですかー?」

 何度もやっているので大丈夫なはずだが、一応確認する。ばれてはことだ。

 

 ぺちぺちと軽く頬を叩いたり、まぶたを開いて目を覗きこんだり、眠りが入っているのを確認。

 うん、大丈夫だ。さて、始めますか。

 

「こんなところで寝たら風邪をひいてしまいますよー。しかたがないなあ」

 誰に聞かせるわけでもない、抑揚のつかない説明セリフを吐きながら、よっと彼女を持ち上げ、隣の寝室に運ぶ。

 ずっしりと腕に重みがかかるが、それ以上に身体の柔らかさを感じる。脂が乗りはじめた女性の柔らかさ。加えて甘い匂いがする。アロマキャンドルか何かの移り香だろうか。

 ベッドの上に彼女を寝かし、力なく身体をベッドに沈ませる彼女の顔を覗き込む。

 

 あおいちゃんはかなりの美人だ。まだ若く少女っぽさが残っているところも、ポイントが高い。いままで喰ってきた中でもかなりの上物だ。股間がぴくんっと反応する。

 

「ああー、服に皺がついちゃうよ」

 再び謎の一人芝居を打ちながら、ベッドの周りに設置したビデオカメラを起動させてから、彼女の服を脱がしていく。

 身だしなみにあまり気を使わない人間の多いこの業界で、彼女はかなり服装に気を使っているほうだろう。そのため見る分にはいいが、脱がす手間がかかる。本当ならストッキングなどはビリっと破って剥ぎ取りたいとも思うが、帰りのことを考えて丁寧に一枚一枚脱がしていく。

 

 服を脱がすたびに濃くなる女の匂いが期待と興奮を高めていく。

 

 上着とズボンを脱がすと、下着だけの姿になる。

 飾り気はないが、ちゃんと上下は揃えられた清潔感のある下着で、実直だが女性らしさを忘れない性格がでている。

 

 まずは上からだな。

 

 昔はブラのホックの位置さえわからなかったが、いまとなっては慣れたものだ。

 ブラを外すとプルンッとあおいちゃんの胸が溢れる。

 

「おっ、着痩せするタイプだったんだね」

 巨乳とはいえないが、手のひらに収まるサイズのいい大きさだ。そしてなにより形がいい。少し上向きのおわん型。

 

 さて、手触りは……っと。むにゅっと手に張り付くような肌触りに柔らかさ。

「んっ」

 女の甘い声。むず痒いのか、身体を軽くよじらせる。

 

 くにっと力を入れて指を胸に沈ませると、若々しく指を跳ね返してくる。弾力もいいな。

 

 じゃあ、次は味だ。

 

 顔を胸に埋め、綺麗なピンク色の先端に舌を這わす。ぺろりっと舐めると、一日の終わりのためか、若干の汗の味。しかしそれ以上に若い女性のムンムンとした味がする。

 

 ちゅぱっ、れろっ、れろっ

 

 仰向けに横たわる彼女をまたぎ、胸にしゃぶりつく。跡をつけるわけには行かないので強くはしゃぶれないが、その分、舌全体で味あわせてもらう。

 片方を口で、もう片方を手で蹂躙する。コリコリっと指で乳首をいじり、胸の裾野から頂上までをゆっくり舌で登る。

 胸の間に顔をうずめ、左右から胸の感触を味わう。

 

「ふぁっ、んっ」

 そうこうするうちに規則的だった寝息に甘いモノがまじり始める。

 口の中で転がしていた乳首もピンっと硬さを持ち、天井を向く。

 快感を味わおうとか、それとも逃げ出そうとしているのか、無意識に身体をよじらせている。

 さきほどの薬には、催淫作用も含まれているので、身体全体が敏感になっているのだ。

 

「いいおっぱいだね。服の下に隠しておくのはもったいないよ。じゃあ、次は下の方をみてみようかな」

 

 唾液まみれの胸から顔を離す。

 そして、あおいちゃんの腰を軽く持ち上げ、するりっと下着を引き抜く。これも手慣れたものだ。

 抜いた下着を見ると、クロッチの部分が少し湿っていた。

 危ない危ない。これ以上胸をいじっていたらごまかせないほど下着を汚させてしまったかもしれない。

 下着をほうりなげ、改めて眠れる制作の様子を見る。

 

 最後の一枚を剥ぎ取られ、完璧に生まれたままの姿になった彼女。

 なにか運動でもやっているのか、全体的にスラリっとしているのに、体全体に張りがあり、むっちりとしたお尻とピンっと乳首を立てる胸が実に淫乱だ。この光景だけでも思春期の少年なら何日もオカズにできるだろう。

 

 その足元に身体を移し、脚を左右に大きく広げ、身体を割りこませ、顔を秘所に近づける。

 匂いは……。なかなかいい。毎日丁寧に洗っているのだろう。むわっとした女性の臭い。

 そのまま顔を近づけ、マンコをのぞき込む。

 

「ああ、やっぱり」

 なんとなく予想していたものがそこにはあった。

 

 綺麗に整えられた陰毛、そこに隠れたあおいちゃんのマンコを指で左右に広げ、覗きこむと、そこには未通の証である処女膜があったのだ。

 

 おもわず、顔をあげあおいちゃんの顔を伺う。彼女は一般的に見てもかなり可愛い部類だ。それに会話していてもいい意味での頭の良さを感じるし、コミュ力は高いほうだろう。

 ただ……女子校あがりときいたことがある。出会いがなかっただけで、共学なら何度も告白はされただろう。

 

 貴重な美人の処女膜だ、しっかり味あわせてもらおう。

 っとその前に。

 サイドテーブルにおいてあったカメラで、彼女の処女膜を写す。もしかしたら貴重なこの世で一枚の彼女の処女膜の記録かもしれない。しっかり保管しておいてあげよう。

 

 さてと。

 顔を指で左右に開いたマンコにうずめ、舌をゆっくりとマンコに差し込み、奥へと伸ばす。処女膜を舌先でなぞるのはあまりできない経験だ。

 ピンっと膨らんだクリトリスは包皮にまだ少し隠れているので、丁寧に向いて優しく舐めて上げる。チロチロと舌を這わすたびに、ジュクっとマンコから溢れる愛液の量が増える。

 薬のおかげもあるだろうが、彼女本来の感度もなかなか高いようだ。仕事が忙しく欲求が溜まっているというのもあるのだろう。しっかりリフレッシュさせてあげよう。

 

 ちゅぱっ、れろっ、れろっ、あむっ、じゅるるっ、ちゅぱっ

 

 愛液を啜ったり、舌を穴に入れて膣襞をなぞったりと、丁寧にマンコを責める。なにせ処女だから、これからのことを考えるとしっかり準備しなければならない。

 

 カリッとクリトリスを甘咬みすると、ビクッとあおいちゃんの身体が跳ねた。

 一際多くマン汁が溢れ、口の周りを汚す。

 

 準備はそろそろいいだろう。

 メインディッシュにとりかかろう。

 

 チンポをぬちゅりっとマンコに当てる。くちゅっくちゅっと我慢汁と愛液を混ぜあわせる。舌で幾分か広くなったものの、いまだ異物を受け入れたことのない処女マンコはぴっちりと閉じている。

 

 その割れ目にぐっとチンポを押し付け腰を沈める。

 ぬちゅっ、ムリッ

 さすがに抵抗があるな。

 くびれた腰を掴み、腰を持ち上げ、一気にチンポをねじ込んだ。

 

 ずりゅんっ!

「んぎっ!」

「ぐっ!」

 ビクンッと一際大きくあおいちゃんの身体が跳ねる。

 

 一気に三分の一ほどのチンポを沈めた。接合部を見ると、ツーっと純潔の証がベッドに垂れる。

 

「あおいちゃん、処女喪失おめでとう」

 

「んぁ、んっ」

 苦痛に声を漏らす彼女の顔を抱きかかえ、チンポを更に奥へと叩きつけた。

 

 ずりゅんっとチンポが処女マンコに全部埋まり、パチンッとあおいちゃんの尻に金玉が当たる。

 いきどまりにはコリコリとした感触、子宮口が当たる。ぬるりっとした血液の暖かさとにじみ出始めた愛液がチンポを包む。天井がざらついていて、亀頭の気持ちいい部分を柔らかく刺激するし、襞の一つ一つが男を悦ばせるようにうごめいている。そこに加えての処女特有の締り。

 予想外の名器マンコの責めに対して、ここしばらく禁欲をしていたチンポは、持ち主の胃に反して、あっさりとその限界を迎えた。

 

「ぐっ、やばっ」

 耐えるまもなく決壊した。

 

 びゅるるるっ、びゅくんっ、びゅるるるるっるるっ、どくんっ

 

 処女喪失の一突きで同時に生中出しも体験させてしまった。膣に出すと後処理が面倒だが、こうなったらしかたがない。あおいちゃんのまっさらな子宮を何日も溜めたドロドロの子種汁でいっぱいにしよう。

 

「ああ、ごめんね。最近溜めてたから思わず漏れちゃったよ」

 

 腰をピッタリと押し付けて、ぐりぐりと子宮口から中へと精液を流し込む。

 

「ふぁっ、んっ」

 初めて味わう胎内への感触に、戸惑っているようだが、それ以上に破瓜の痛みがきつそうだ。

 

 どくんっどくんっとチンポが膣で跳ねるたびに痛みが走るのか、顔を歪ませている。

 

 このままでは可愛そうだし、少し薬を足すか。

 挿入したままサイドテーブルの引き出しから飲料水に偽装した薬の予備を取り出し、口に含む。そしてそのまま力なく開いたしっとりと濡れた彼女の唇に、ざらついた俺の唇を押し当て、薬を流し込んだ。

 

 もしかしたらファーストキスなのかもな。そう考えると、ビクンッと膣にいれたままのチンポが一段と硬くなる。

 

「んっ、コクッ」

 少しずつゆっくりとキスを味わいながら、薬を流し込んでいく。

 じゅわっとチンポを包む膣壁が熱くなるのを感じる。

 

 すこし自分でも摂取してしまったのか、チンポがますます硬くなる。

 

 グリっと腰を回す。

「あふっ」

 感度がかなり上がっている。そして痛みを快感が上回ったようだ。

 

 あおいマンコはその名器さを遺憾なく発揮し、俺のチンポを攻め続ける。しかし、一回出した俺には余裕がある。

 子宮から溢れでた精液が滑りを良くし、ピストンの効率を上げる。

 

 腰を掴みあげ、パンパンパンっとリズミカルに腰を打ち付ける。ぐったりと力の入っていないあおいちゃんは、されるがままだ。

 力の抜けた手足が揺れる。胸がプルンプルンッと上下に揺れる。

 細くくびれた腰を掴み、むっちりとした尻を撫で、何度も何度も奥へとチンポを叩きつける。

 薬のお陰で子宮口がゆるりと開き、亀頭が突き刺さるたびにちゅーーーっと先端に吸い付いてくる。

 

 

「あー、ごめんね。あおいちゃん。あおいちゃんの中にいっぱいだすよ。もう一回だしているから、二回も三回もいっしょだよね。子どもができたらごめんね!!」

 

 どぴゅうーっ、どくんっ、どぴゅるるるるっ、どくんっ、どぴゅーーーっ

 

 二度目だというのにねっとりとしたドロドロの白濁色の液体が、激しい勢いでチンポから放たれる。

 

 何度も何度も奥に流し込まれた精液は逆流しマンコから溢れ出る。

 

 ずるりっとチンポをマンコから引き抜く。

 チンポの形に広がっていたあおいマンコは、引き抜くとすぐに穴を閉じ、もとの形に戻る。しかし、その隙間からは鮮血まじりの白濁液がとろっーと垂れてきていた。

 

 様々な汁で汚れたチンポは六割ほどの硬さになった。

 枕元のティッシュで拭おうと思ったが、せっかくだからあおいちゃんに綺麗にしてもらうことにしよう。

 

 俺は0型ギャグを取り出し、眠れる彼女の顔に取り付けた。

 整った顔立ちだが、むりやり大きな口を開けさせると、すこしマヌケな感じがする。しかし、その口の中に見える真っ赤な口内は、いままさに第二の性器として使われようとしていた。

 シックスナインの体勢になり、0型ギャグで開いたまま固定された彼女の口に、チンポを突っ込む。

 

「えぶぅっ、ごほっ、げふっ」

 少しやわらかくなっとはいえ、成人男性のチンポを一気に突っ込まれたため、あおいちゃん身体が拒否反応を起こす。呼吸を求める本能的な動きで舌や喉がうごめく。それがまた最高に気持がいい。

 すぐにチンポは硬さを取り戻し、激しく喉をえぐっていく。

 チンポに突いた処女血や精液などの汁はあっというまに唾液で胃に流し込まれていく。

 

 ああ、掃除させるだけのつもりだったが、あおいちゃんの喉マンコも最高に気持ちがいい。彼女の彼氏になるやつは幸せだなあ。

 

 バチュンッ、バチュンッと喉の奥にチンポを叩きつけ続ける。

 舌が絡み、唾液が溢れ、歯に亀頭が擦れ、喉の蠢きがチンポをなぞる。

 マンコとはまた別の気持ちよさ。

 腰を打ち付けるたびに、ぺちぺちと金玉があおいちゃんの顔に当たるのも最高だ。

 

「ああ、出すよ。いっぱい飲んでね」

 どぴゅーーーっ、どくんっ、びゅくっ、びゅくっ、びゅくんっ!!

 三回目とは思えないほどの量が、直接彼女の胃に流し込まれる。

 

 ぬぷんっと引き抜く。

 さすがにチンポはかなり柔らかくなってきた。まだまだできそうだが、さすがに三発やるとすこし時間をおかなければならないだろう。

 

 さて、この間に……っと。

 

 

 

『武蔵野アニメーション、肉便器の宮森あおいです♥』

『中古になっちゃいました♥』

『処女喪失・中出し・初イラマ記念♥ もしかしたら受精記念かも♂♀♥』

『上下の口は精液でいっぱい♥』

『使用人数一人、原画さんのためなら身体をはって頑張ります♥』

『下半身のお世話も制作の大事なお仕事♥』

 

 などなど水性マジックで太ももや下腹部に書き出し、M字開脚させたり、ダブルピースさせたりと格好を変えながら、何枚も何枚も写真を取る。

 四方に設置したビデオで今日の記録は撮ってあるが、写真は写真で味がある。

 

 特にむっちりとしたお尻を上げさせ、尻の穴と精液の垂れるマンコをぱっくりと開いた状態のが良かった。服の上からでも分かっていたが、実に尻や下半身が男好きする身体だな。

 

 免許証を彼女の顔の横に置き、パシャリっと写真を取る。

 証明写真の真面目な顔と、汚汁で口元を汚し寝入る彼女の顔が並ぶと得も知れぬ征服感を覚える。

 

 マンコからとろーりっと奥に注ぎ込んだ精液が垂れてくるのを見るのは、実に最高だ。

 

「我ながらいっぱいだしたなあ。孕んだら大事に育ててほしいね。原画じゃ食えないから認知はしないけどさ。応援はするよ」

 

 サラサラの髪の毛を撫でながら、自分勝手なお願いをする。

 

 さて、あと二回戦くらいはするか。

 再び硬さを取り戻してきたチンポをあおいちゃんのマンコに当てた。

 

※※※

 

「宮森さん。大丈夫? もう朝だよ」

 身体を拭きあげ、再び服を着させた彼女を揺さぶり起こす。

 

「へっ、……あっ、あれ、すっ、すみません」

 寝起きはいいのか、状況を一瞬で把握した彼女は慌てて起き上がる。

 彼女が原画を描いている間に寝入ってしまい、俺も描き上げた瞬間に寝落ちしてしまい、朝になってしまった、と説明する。

 時刻を確認しようと携帯を見て、入っている着信履歴などでパニックに陥っている彼女は、疑うことなくその説明を受入たようだ。

 慌てる彼女にとりあえず用意してあった原画を渡すと、急いで外に出ようとする。

「ん、痛っ」

 身体に痛みを訴える。あー、結構無理な体位でやったりもしたからなあ。

「変な格好で寝ていたからね。どっか身体を痛めたんじゃない」

「みたいですね。すみません。変なことになってしまって」

「いやいや、俺が描くのが遅かったから。ごめんね」

「原画、ありがとうございました。またよろしくおねがいします」

「ああ、是非またよろしく」

 ぺこりっと丁寧に頭を下げて、すこしぎこちない小走りで駐車場に向かっていった。

 それを見送り、ドアを閉じる。

 さて、一晩中運動をしていて疲れたし、一眠りするとしようか。

 少しのあおいちゃんの匂いと濃厚な性臭のするベッドに倒れ込み。重いまぶたをそのまま降ろした。

 起きたら動画と写真の整理でもするかなー。

 そんなことを考えながら意識を眠りの向こうへと沈ませた。

 


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