「『麻帆良学園から来ました烏丸イソラです!』『仲良くしてね!』」 作:おーり
評価0☆を踏まれたり、直接意見が届いたり、110通報をされるところだったりと散々な感想の嵐に心のニヤニヤも止まりません
しかしやっちまったことは無かったことには出来ません
俺、オールフィクション持ってませんし(違う、そういうことじゃない)
だが、此処から持ち直すのが書くモノとしての務めだと俺は思うんだ
というか通常営業だし、初めからこの予定だったしー(棒読み
では、いざ18話目
前回のオチははい、こちら→タイトル
「くー……、くー……、うーん、むにゃむにゃ……」
「……………………………………………………え?」
……ど う い う こ と だ 。
朝、目が覚めたらベッドの上で、全裸のオーフィスが隣で寝ていた。
そして俺もまた全裸で、いっしょにシーツに包まって抱き合っていたのだ。
此の様で『KENZENな睡眠でした』とは、口が裂けても間違っても言えない事態。
どう視点をひっくり返しても誰が見たとしても、間違いなく事後です本当にありがとうございました。
これは思考が完全に停止しても仕方のない状況。
……ていうか、昨夜の記憶が鮮明にあるし。
「いや、いやいやいやいや……。俺、ロリコンじゃねーのに、アレは可笑しくね……?」
むにゃぁ、と
昨夜はこの下宿場でも宴会は無かったはずだし、呑んだ記憶も無いし。
更に遡って思い返すも、寝床に入る前に彼女が部屋へ訪ねて来た記憶しか……、
「――おいこらオーフィス、お前俺に何をした」
「……むぅ、もう回帰した。やはり完全にはいかない」
確信を持ち、腰に引っ付いている彼女の頭を掴まえるが、
頭頂部を鷲掴みされているにも拘らず、平然とした面持ちでどう見ても中学生以下の全裸幼女はこちらを見上げた。
「ソラに近しい者と錯覚させるように、認識の改変を施した。でも一晩しか持たなかった。我、もっとセックス知りたかったのに、あの悪魔女と比べても回数が少ない。残念」
「無限の龍神はなんでもありか……!?」
「此処で暮らすうちに小手先の技も覚えた。我、万能」
何処か誇らしげに、というかVサインを作りつつ自身の成果を語るオーフィス。
確実に余計な成長です。矢荷成荘は本当に魔窟だなぁ……!
というか障壁さん!俺のATフィールドさん!こういう時こそしっかり仕事しろよ!?
アレか。昨夜は帝釈廻天連続具現をブッパしたから魔力使い切ったってことか。
障壁が働かなくなるタイミングで其処を、しかも寝込みを襲いに来るとか、好奇心旺盛だなぁオーフィスたんは……ッ!
「……というか、悪魔女って誰のことだ」
「銀髪の、お酒に弱かったアレ」
「ああ、グレイフィアさんね……」
其処も覗いていたのかよ。
▽ ▽ ▽
「そういえば、昨夜着ていたあの変則ゴスロリ、何処から持って来たんだ」
「仕事先から貰った。似合ってた?」
「お前就職してたの!?」
俺はズボンだけを穿きオーフィスはシーツに包まったまま、階下へ赴き洗面所へと足を運ぶ。
その傍ら、気になったことを問えば予想外の答えが出てきたことの方が衝撃的であった。
俺はバイトしか出来ない苦学生やってるのに……。
「なんか、祀り上げられた」
「きょ、教祖……?」
コイツの仕事内容が凄い気になるんだけど……。
そんな気になる彼女は無限の龍神オーフィスたん。
見た目は
ドラゴンとしての性能に加え、無駄に高スペックに概念的な『無限』まで内包しているので、
軽くスキャンさせてもらったことがあるが、憑依体が死んでも次の肉体を得ることが可能な精神体、明確には物理世界の法則としてあり得ない
だから、その身体は完全に彼女のモノであると同時に、この世に女子として生を受けた人としてのモノでもある。
但し、概念的な不滅性と長期的な老化遅延を兼ね備えた、という割といろんな人が羨みそうな不老不死系スペックという付加価値も併せ持つが。
あ、此れだと教祖に祀り上げられても可笑しくねぇな。
むしろ納得だわ。
「其れより似合ってた?」
「似合わないから
「ん、ではソラに見繕ってもらうことにする」
女の子なんだから腹を冷やすような恰好はお兄さん認めないなぁ。
そんなことを思いつつやんわり止めれば、明後日な答えが返される。
苦学生だと言っておるだろうが。見るけどよ。
「お前の歯ブラシどれだっけ」
「ピンクの」
「3本くらいあるんだけど……」
「そこの赤い線が2本入ってるやつだよ」
「ああ、此れか」
と、洗面台上の鏡台から目当てのモノを探し当てて、オーフィスへ渡し。
途中に挟まったオーフィスとは違う声の主が、鏡に映っていることに気づいて振り向く。
内跳ねボブカットのスレンダーなタンクトップ少女が、ふわっとした調子で其処に居た。
「羽衣ちゃんか。おはよ」
「おはよー烏丸さん。オーフィスちゃんもおはよー」
「ん、おはよー」
後ろ手から伸ばされるそれは開けたままの鏡台から自分の目当てを俺の肩に若干の体重を乗せて爪先立ちでひょいと取り出し、並んで歯を磨く体制へと連なる。
大家さんちの一人娘は確か中学生だったはずだが、自部屋の居候宜しく此処の若い女子らは、どうにも距離感に危機意識を感じていないご様子で不安にさせられてしまう。
「あっ、忘れてた」
「ぁん?」
「昨夜はお楽しみでしたねっ」
……やっぱ昨今の女子貞操観念可笑しくね? 昨夜はアーシア先輩に詰め寄られたけど、この娘たちを見てると彼女の方が稀有な例だって思うのも無理ないと思うわぁ。あと姫島先輩。
「つーか、聴こえてた?」
「聞こえはしなかったけど、2人が朝一緒にいるしそうなのかなー、って。前にも魅衣ちゃんから話聞いたことあるし、あと匂いが一緒だよ?」
「このシーツ、ソラの」
誇らしげにナニを語っているのオーフィスさんや。
つうか、女子は其処まで鼻が利くのか……。
つまり、今の俺は乳臭い低学年婦女子のニホイを纏わりつかせている変態、と……。
「……羽衣ちゃん、内風呂使わせてくれない? 後生だから」
「特例認めちゃうと他の人に示しがつかないからねー。っていうか烏丸さんに使われるのちょっとヤダ」
嫌いか。俺の事何気に嫌いかイマドキJC。
……この時間でやってる風呂屋って……、俺、ラブホしか知らねーや……。
あ、此れ嫌われても文句言えねぇ。
「……仕方ない、早めに行って学校のを借りよう」
「烏丸さんの通っている高校って駒王だったっけ。そう言えば、前は女子校だったんだよね」
「今その情報出す必要ある?」
(元)女子校で使用されているシャワールームで身体を流す、って言葉にするとホント酷い置換だよ。
羽衣ちゃんに関わると、どんどん俺が変態みたいな扱いに変わって逝くような気がする風潮ェ……。
錯覚だと思いたい。
▽ ▽ ▽
「それではぁ! よろしくお願いしまぁす!!」
「す、すっごい気合入ってるわね……」
朝一番で部室にて、リアス部長に礼をすればやや引かれた様子で対面した俺がいた。
気合も入るのも無理も無いというモノで、そうなった経緯は部長に約束を果たしてもらう為の早起きだ。
兵藤一誠16歳! 久方振りにご対面させていただきますッッッ!!!
それというのも、昨夜の事件に事は起因する。
フリードをなんとか捕縛した俺たちの前に現れた、バルパーとかいうマッドな爺さんとコカビエルという強者の一角。
フリードが再び寝返ることは無かったから良いモノの、アイツらはフリードが使っていた統合された聖剣を再び奪い返し、全ての仕上げを俺たちの学園で執り行うと宣戦布告して去って行ったのだ。
聖剣の奪取とバルパーの捕縛の為に、聖剣使い組と一時的に手を汲んだ俺たち。
朱乃さんや小猫ちゃん、そしてアーシアとは連絡は付かなかったので、万全とは言い難いメンバーで学園へと乗り込んだ。
其処で対峙したのは『地獄の番犬』と名高い『ケルベロス』。
巨大で暴虐的なそいつを何とか討伐した俺たちに知らされる、『神の不在』という真実。
その隙を突き、イリナとゼノヴィアは使っていた聖剣を奪い取られ、其れも総てバルパーの実験へと姿を変えてしまった。
聖剣使いの人口因子、とかいうモノを取り込んだバルパーは3メートル近くにまで筋肉が膨れ上がり、ケルベロスよりもずっと恐ろしい雰囲気を纏っていた。
此処で大事なのは、その強大な敵と対峙する際、俺が部長に約束を取り付けたことであるッ!
『部長、此処を乗り切れたら、俺にもう一度……、――部長のおっぱいを拝ませてくれませんか……ッ!?』
――モチベーションって、大事だよな!
部長も緊張していたらしく、俺の言葉に破顔して了承してくれた。
つまり、あの事態を乗り越えたのは全て、部長の“生 乳”を再び戴くためにバイタリティがフル喚起した結果だったのだよッッッ!!!
……いや、実際はそんな俺の隠された真の力が解放されたことなんて微塵も無くて、途中合流した烏丸に全部持っていかれたんですけどね……?
でも、約束は約束だ!
勝てたら、じゃなくて、乗り切れたら、と言っておいて正解だったぜっ!
そんなわけで俺は今極上の笑顔で、上着をするすると恥じらいつつ脱ぎ捨てる部長のおっぱい様をガン見出来ているのである。
恥ずかしがるとか超珍しいっすね、普段部室備え付けのシャワールームで男子なんて意にも介さず身を清めているお方が。
――だがそれがイイッ!
「あ、あんまり凝視するのはどうかと思うわよ?」
「いえ! 初邂逅のあの日以来の久方振りのおっぱいですから! 見逃す方が無礼に当たりますッ!」
「そ、そう言うモノなのかしら……?」
そう言うモノなんですッ!(断言)
そんな会話のされる中、部長はシャツも脱ぎ、髪色に良く映えた赤いレースのブラに包まれた、極上の双丘を露わにする。
大きさは申し分なく、かつて拝ませてもらったあの日より何一つ劣ることのない、実に形の宜しい美しい二つ島が頭角を抜きん出て来ているのである。
その様はまさに、元旦に輝く初日の出のように神々しい。
これはやはり、全貌を拝みたいものですなぁ……。
「……これも脱がなきゃ、ダメかしら……?」
「駄目っす!!!!」
自身のブラを摘まんで問う部長へ、全力で応える!
それを脱がないなんて有りえない!!!
「い、イッセー、鼻息が荒いわよ?」
「仕方ないんですっ! 部長のおっぱいは興奮するのが世界の真理ですからっ!」
むふぅ! と言い聞かせるためにも断言する!
お宝は拝見してこそお宝です! それがわからないなんてこれだから女子はっ!
そうする俺の熱意が伝わったのか、部長は静かにため息をつくと、後ろ手に動き出す。
そうして待つこと、ほんの数十秒だが、その待機時間はまるで何時間も経っているかのような、そんな錯覚を覚えたのである。
――ぷるんっ、と支えが無くなったことにより、重力に沿って弛むはずのそれは、むしろ解放されたことに歓びを感じるように小さく跳ねてその存在を堂々と晒す。
大きく、まあるく、美しい、部長のおっぱいが、――ご降臨なされた……ッ!!!
「――ぅ、おおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッ!!!!」
「………………えぇー……」
部長はそんな俺に困惑しているようであったが、その時の俺はそんなことは微塵も気にならなかった。
「ありがとうございますっ! ありがとうございますっ! ありがとうございまぁすっ!!」
麗しき女体へ感謝の三礼ッ!
グラビアアイドルみたいなスタイルに一般的女子とは一線を画す特大おっぱい! 白くてまあるくて先端のぽっちはほんのりピンク色なイヤラシっぱいが、下手なAV女優をも凌駕する魅力と色気を全力でアピールしているぜっ!
「ぶ、ぶちょうっ、さ、触ってもいいですかっ? いいですよねっ?」
「え゛っ、み、見るだけって……」
「これを見せられてそれだけなんて健全な男子には生殺しもいいところっす! 部長はそんな酷い真似をするご主人様だったんですかッ!?」
「う゛……、そ、そんなつもりはないけど……、でも……、」
此処で躊躇うなっ! 畳み掛けるんだ全力を出せ俺ぇっ!!!
「お願いしますッ! ほんのひと触りひと揉みで問題無いんですッ! 息子が病気なんですッ! 触るだけでも完治に導けるのがおっぱいの魅力なんですッ!」
「あなた高校生でしょ……」
「比喩表現ですッッッ!!!」
震える声で言い訳する部長。
俺は俺の全力を見せつけるためにも、必死で頭を下げた。
無論、その視点は部長のおっぱいへと釘付けのままにだが。
「……わ、わかったわよ、優しく、しなさいね……?」
「ッ! ありがとうございまぁすっ!」
「ひゃんっ!? ちょっ、待っ!?」
恥ずかしそうに顔を背けるリアス部長の快諾の声と同時に、俺は部長のおっぱいへと全力ダイブ!
覆い被さるようにして、ふっかふかなふたつのふくらみへと両手を伸ばして鷲掴みにさせてもらった!
「ちょっ、んっ、痛っ」
「うほぉぉおおお! すげぇっ! なんだこの揉み応え堪んねぇっ!」
「おちっ、落ち着いてイッセーっ、んっ、やぁっ!」
もみもみもみもみと連続握撃っ!
もう離さねぇっ! この爆乳は俺のモノだぁッ!!
あそーれ、もみもみもみもみもーみもみっ、とくりゃぁ!
「――――……あー、通報した方が、いいっすか?」
もみも………………………………え?
「へぶぅっ!?」
「って、かっ、烏丸くんっ!? なんでそこに、っていうかなんで全裸っ!? ちょ、ち、違うのっこれはっ!」
「あ、いえ、お2人のご関係とか特に口出しする気は無いんですけど、兵藤先輩の顔つきがなんかもう完全に強姦魔のそれと同じだったんで、つい声を。お邪魔ならスンマセン。あとシャワー借りてました」
あ、ありのまま今起こったことを話すぜっ。
慌てた部長に顔面パンチで押し退けられてソファから転げ落とされたと思ったら、部室備え付けのシャワールームから全裸で登場した烏丸に、おっぱい両腕で隠して必死で言い訳をする部長が其処に居たんだ。
烏丸は烏丸でマイペースなままに、のんびりとシャワールーム外横にあるタオルで身体を拭いている。
「ていうか誰が強姦魔だコラっ! 合意の上だわぁっ!」
▽ ▽ ▽
「イテテ……、くそ、良い処だったのに邪魔しやがって……」
「先輩、男の子だし『忍法つばめ返しっ!びっしぃー!』って叫びながら谷間にダイブすることにも理解はありますけど、流石に無理矢理は駄目っすよ」
「そんな真似しとらんわッ!? ていうか無理矢理でもないわッ! 合意の上だわッ!」
大事なことなんで2回目言いました、ってことですねわかります。
部室から退室する途中、こちらのボケに対して漫画みたいに腫れた頬をさすりつつツッコミで返す兵藤先輩。
大方、懸想としているグレモリー先輩の生乳の感触に我を忘れたとか、そんな理由なのだろう。
その感触でも思い出しているのか、でれぇっと蕩けたヌケサク先生みたいな目で笑みを浮かべているのが実にキモイ。
「その顔で言っても説得力ないです」
「うっ、うるせぇっ」
「駄目っすよ、女の子の肌は敏感でデリケートなんですから。扱うときは爪を切って、豆腐を扱うみたいに優しく愛撫しないと」
「と、豆腐か……。つか、烏丸ってひょっとして経験あるの……?」
「まあ、そこそこ」
ちなみにグレモリー先輩はというと、兵藤先輩の最後の台詞に右ストレートを繰り出しつつ「違うのぉー!」と叫びながら俺たちより先に部室を脱兎の如く逃げ出していた。
またもや顔面パンチであった。
其処で授業も始まるというので戻ることにしたのだが、タイミングが合ってしまい同時に出た俺たちだ。
関係ないけど、必死で胸を隠そうとしていた先輩の腕の中で変形するほどの質量を伴った乳、というのは中々拝見し得ない光景で、正直眼福でもあった。
乳だけならばゆーなやアキラたんにも勝てるレベル。
グレイフィアさんも凄かったけど、同年代であそこまでって言うのは……この世界の女子、成長著しすぎねぇ? 真倉翔の漫画かよ。
そして何故か、再びいやらしい笑みをにやにやと浮かべる兵藤先輩。
こっちは妄想著しい男子ですね。
「……なんでまた緩んでるんすか。そんなツラだとまた通報されますよ」
「またってなんだ!? 何度も通報受けるようなことをやったつもりはねえよ!?」
「本当に?」
「ほん、とうに……」
――え? されて、ないよね……?
……勢いで応えたが、日頃の行いから絶対とは言い切れず言葉が尻すぼみ目線が伏せられたとか……。
そんなオチであるのを期待する。
ガチで通報経験済みな先輩とかだったら、目も当てられない。
「そだ、お前には一応聞いておきたいことがあったんだ」
「なんすか?」
会話を切り替える腹積もりなのだろうか。
しかし、そんな意図は特に見出せない儘に、話を切り出す兵藤先輩。
経験人数は二桁ですが?
「イリナとゼノヴィアだよ。帰るときお前のことを聞きたそうにしていたんだけど、知り合いだったりするのか?」
「……帰った?」
違う話だった。
そらくんてば、勘違い☆。
そんな先輩が切り出したのは、昨夜俺が帰った後の話。
白龍皇を名乗る白い鎧の何者かが半死半生のコカビエルを引き取って行ったのだという。
聖剣使い組とか呼ばれている女子(要するにゼノちゃんにイリナちゃん、だったらしい。驚愕)はというとバルパーの爺とフリード何某を教会本部へ移送する必要が出て来ていたとか。
まあ、本部とか銘打っているんだから国内じゃなくて外国だよな。
バチカンとかかな? 懐かしいなぁ。前の世界でも『キルシエ』とかいう異形対策秘密結社に超りんが絡まれていたっけ。……あれ? いたっけ……? なんだろう、微妙に記憶に齟齬が……?
俺の記憶の齟齬はさておき、兵藤先輩の話は続く。
その時に俺がやったジンキとかいうモノの話を聞きたいから、と近いうちに魔王がやってくるらしい。
ジンキってナニ? 寝取られ凌辱アリアリのロボット漫画?
更に、聖剣使い組から教会へも話が逝くのを覚悟しておくように、と有難迷惑な忠告まで貰ってしまう。
「統合されたアルティメットミクシムエクスカリバーゴッドコンバートを折ったんだから、それくらいの報告が行くのはある意味当然なんじゃねーの?」
「ナニソノ香ばしい厨二ネーム、心がwkwkする」
アルティメットミクシムエクスカリバーゴッドコンバート、ね。
そら、覚えた。
「で、だ。俺が聞きたいっつうか、お願いしたいことがあるんだよ」
「? はあ、なんすか?」
向き直ると、兵藤先輩は改めて頭を下げて、声を張った。
「頼む烏丸っ、俺を強くしてくれっ!」
「いやっす」
とりあえず、即答しておいた。
~解決編
前回の大暴投に関しては、一言「説明っ!」ってツッコミを入れるだけで割と充分でした
右往左往したドクシャ=サンたちは実に見モノだったぜぇ…(ゲス顔
~無限の龍神オーフィスたん
現在、矢荷成荘に下宿中。そらとは別の部屋にて独り暮らし中
過ごしているうちに下宿人らに意識矯正が無意識レベルで施され、ぶっちゃけ精神性は原作よりも成長している
小手先の技を覚えたオーフィスたんに死角は無い
完全に蛇足だけど、途中の解説はおーりの自己解釈。けど、割と合っている気がするよ
そうでなきゃ爺の姿からわざわざ幼女になる意味も無いよね?
~変則ゴスロリ
参考はアニメ画
アレは酷いと思った(小並感
~ぬら孫
麻帆良在住の本物のぬらりひょんの孫は鏡花水月なんかよりももっと凶悪なモノを振るって烏丸とかせっちゃんとかを圧倒する
権力とか
~アルティメットミクシムエクスカリバーゴッドコンバート
ツッコまれたから再度注釈入れるけど、よく読むと叙述トリック的にデュランダルも取り込まれているスーパーな聖剣
折られたけど
~本日のサービスカット
褐色肌でシャワールームから現れる、良く引き締まった男子
…ゴクリっ
~忍法つばめ返しっ
元ネタは死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々って言う漫画
福別府さんが可愛いと思う
~ヌケサク先生
カシューナッツをひっくり返したような、半円が上にくる感じの目
ついでにとんちんかんとか、覚えてない?
~キルシエ
確かにその世界線に存在していたけど、明確に言うと烏丸が死ぬはずだった世界線での記憶なので変則系リーディングシュタイナー
あんまり思い出そうとすると死が近づく
~ジンキ
そりゃあね、槍状の武器でめっさ強い堕天使ぬっころしました!とか報告されたら疑われるよね
で、アレってまだ連載してるの?(興味無し
と、いうわけで気づけばまた負けていた烏丸くんの話(冒頭部分)でした
前回丸々ひっかけだった、と云われても納得する奴は居ないだろうなぁー
でも俺、自分が愉しむために書いてるから…っ(苦悩
しかし烏丸は幼女には負けっぱなしな気がする
これは小猫に負ける日も近いかな
でも前回の中身に関して需要とか描写とかの出来栄えについて一切感想の声が届かないんだよなぁ
これは、俺がロリでエロを書くには未熟過ぎたということか
仕方ない。小猫は諦めるか…