「『麻帆良学園から来ました烏丸イソラです!』『仲良くしてね!』」 作:おーり
※デレマスではありません
「――それじゃあイックにゃあーっ! 前川ソーニャで『ネッチュウShowにはキをつけて☆』! 特に前列のお客様方っ、掛け声の上げ過ぎにはご注意にゃん♪」
「「「「「「「ソーニャちゃぁああああああああああんんん!!!!」」」」」」」
ノリノリのリズムで曲が始まり、ステージにてネコを模した付け耳と尻尾でデコった美少女が輝く笑顔で手拍子を始める。
彼女の呼び掛けの通り、前列にて陣取った蛍光ピンクの半被で揃えた男性集団が特に目立つ。
美少女の注意喚起にテンションMaxなファン一同が、野太い声を全力で張り上げていた。
そんな一部熱狂的なファンがいることにも笑顔を崩さず、観る者に応えようとするまさに輝くような笑顔のままに、手を振り脚を振りポーズを決めて歌い始める。
街頭ライブのステージを見上げられる仮設会場では人の行き来が滞り、行き交おうとしていた群衆もその美少女の頑張りに足を止める。
これを機に彼女のファンになることが、ほぼ必然と予想される。
そんな人々の見上げる其れはまさに『
斯く云う俺も、そんな彼女の華やかな姿を見上げる群衆のひとりにしかなれていない。
その華やかで懸命なステージに充てられたかのように、呆然と彼女を見上げることしか出来やしなかったのである。
ていうか、支取会長だよね。
「『恋に浮かれた彼の視線、』『キミが好きだよって』~」
「「「「「「「アイラヴユー!!!」」」」」」」
おお、前列の方々もすげぇ揃えて声張ってる。
紛うことなきアイドル稼業。
さっき普通に会長と目が合ったのだけど、それでも笑顔崩さずにステージ続けているんだから最早プロだよ。
「……ソーナ会長? なぜ、あんなことに……?」
同行していた姫島先輩が呆然とした様子で、変わり果てた会長の艶姿を見上げていた。
個人的にはエッチして終了、で良かったと思ったのだが、ラブホを出た時刻は日もカンカンと射す夏の午後。
日光に弱い悪魔の特性上、体力を使い切ってやや弱っている今の状態では帰宅も儘ならない、と注文を受けて逆同伴と相成ったわけだが、その果てに余った時間で街中デートにシャレ込まれた事実が如何ともし難い。
確信犯ポイ姫島先輩であったが、予想外の事態に遭遇しては流石に自分を支えきれないようである。
そんな彼女を腕に抱き着かせつつ、以前の話を思い出す。
そういえば、俺が注文したんだったか、支取会長のネコミミ関西弁アイドルデビュー。
今の彼女を見るに、関西弁の部分はどうなってるか窺い知れないが、妹をプロデュースするという魔王様の目的はしっかりと確定した模様。
その所業はまさに有言実行。
すげーや魔王様、プロ根性をしっかりと備えさせて最早人格矯正レベルにまで匹敵してそうなキャラ改変促してのアイドルデビューやで。
セラフォルーさんマジぱねぇっす。
「右端ぃっ! 声出てねぇぞぉ!」
「うっす、スイマセン団長っ」
「もっと腕をふれぇ! 全力で会長、じゃなくてソーニャちゃんを応援するんだぁっ!!」
「「「「「「イエッサー、団長!!」」」」」」
あ、匙先輩だ。
間奏の合間に団員と思われる者らに叱責を飛ばす姿を見つける。
科白から察するに、応援団を設立したかと思われる。
いや、ファンクラブと変換していいのかね?
今更だが半被には、『前川ソーニャを応援する団』としっかり名称が縫い付けてあるけど。
尚、ステージ上の会長は普段使いの眼鏡をかけておらず裸眼。
逆に匙先輩は俺のあげたアイテムで眼鏡族になっており、お互いにささやかなイメージチェンジで身元バレを避けている様子でもある。
その理屈は分かるのだが、会長の今の芸名の『前川』って何処からやって来たんだよ(驚愕。
微妙な疑問が解かれる日は、果たして来るのだろうかと不安になってしまう俺がいた。
▽ ▽ ▽
「よぉー、邪魔してるぜ烏丸」
「邪魔してんならお帰り下さいませー」
「なんだよ連れねぇなあ」
嘘嘘冗談、別に無下にする理由も無いっすよ。
こちらに割と本気でどう扱おうとも思ってない旨があることを理解したのか、帰宅した教会にて待ち構えていたアザゼルさんは少々口元を引き攣らせたような貌で苦笑していた。
というか、ホントになんで居るのアザゼルさん。呼んでませんけど?
「いや、まあ俺にも大した目的も無かったんだがよ、ここにきてチョイと趣旨が替わったわ。……お前色々遣るんならせめて説明の一つくらい言っとけよ!?」
「え、何怒ってんですか。俺何かしました?」
「何かっつーか何もしてねぇって思ってる方が可笑しくねぇかな……!?」
急に怒ったように絶叫する堕天使のおっさんに困惑しか湧かない。
もう夕方に差し掛かってる時刻なのに元気だなぁ。
ああ、この人も闇属性っぽいから悪魔みたいに夜の方が元気なのかしら。光属性と思しき天使から派生した堕天使って闇と光の両属性を備えていそうでサイキョーに見えるよね。どうでもいいけど。
「先ずアイツ! ミッテルト! ウチの一員がなんで天使化してお前のところに居るんだよ!? 問い質したらお前の仕業だって簡単に
指さす先には未成熟JK系金髪天使が「おかえりー」と手を振っていた。
丁度いいや、このベッド部屋に運んでおいてくれ。と術式で収納していたキングサイズを手渡す。
「次にアイツ! カテレア・レヴィアタンだよな!? なんで生きてんだなんでお前のところに居るんだなんでメイド服を満更でもない様子で着こなしてんだ答えろコラァッ!!」
うわちょおもっ、と後ろから手を貸した褐色眼鏡メイドに添えられて、部屋まで往く姿を見送った。
見覚えの無い恰好をしていたが、アレも多分夜の蝶なお姉さま方の仕送りの品であろう。
ヴァレリーの仕入れモノが意外にも豊富なラインナップで、今からちょっと楽しみでもある。
「最後にアイツ、女体化してるけど、明らかにアスタロト家の次期当主だよな……!? お前とどういう関係なのか、詳しく教えてもらいたいんだが……!?」
絶叫したアザゼルさんが息を切らした様子で絞り出すような声をしていた。
ロッテの姿は見えなかったけど、悪魔の貴族と癒着紛いの疑惑が覗えていち種族の頭としては不安が先立っているのかもしれない。
堕天使のまとめ役とかやりたくねー、って前に云ってた気がしたのだが、それでもこうして先を見越して不安解消に努めようとしている様からも社畜精神を最早晴らせない気配すら疑える。
思わず憐みの目を向けて、井形を作りコブシを振り上げているおっさんに説明を始める俺なのであった。
――少年説明中。
説明終了――。
「………………なるほど、夏休みの初期に吸血鬼領で『
掻い摘んだ説明を終えると、確認の為に口に出したおっさんが頭を抱える。
もっと明確に云うと、それに女性を7・8人くらい絡ませてようやく俺の夏休みである。
我ながら爛れた夏を送ってる。
そんなおっさんと俺に、お茶が入りましたよー、と天然入ったヴァレリーがひょっこりとご登場。
いっしょに持ってきてくれた茶を呑むに、そういえばアーシアの姿が無いのだから此れを淹れたのもヴァレリーなのだろう。
王族とは思えないくらい給仕に違和感が無くなってきたのは、果たして良い傾向と見て宜しいのだろうか。
「お前どんだけ濃い夏休み過ごしてんだよ……!? リゼヴィムって、リゼヴィム・リヴァン・ルシファーだろ? ヴァーリの爺さんだろ? ラスボスレベルのアイツがテロリストに与してたってのもアレだけど、既に討伐してるって、ヴァーリが聞いたらなんて云うか……!」
妙に大仰なフルネームのキャラだが、向こうが戦闘意志を示す前に斃せたんだからもうそれで良くない?
もっとも、二度目に無月モドキブッパしに行ったときには確認してないから、ひょっとしたら件のリゼヴィムとやらはまだ生きてる可能性もあるけど。
俺が遣らかしていた天使化とかいう天界側が独占したがってるっぽい技術の疑似が出来てしまったように、人の手に出来ることなんてのは多岐に渡る。
特にその辺りを攻略する鍵として【神器】なんてモノが蔓延ってる世界線。その一角として今こちらの【手元】にあるヴァレリーだが、【聖杯】に類似した性能の『何か』が見つからないとも限らない話だ。
技術や能力の独占なんてのは意外にも端から絶対的な決め事なんかでは無く、自分が出来ることは他人にも出来る、と考えておいた方が実はすんなり対応も出来るものであったりする。
その辺りも教えておいた方がいいかも知れん。
そもそも、そう考えたからこそユーグリットの生存を予め疑えていたわけであるのだし。
「で、そこのお嬢さんが吸血鬼のお姫様ってか。【聖杯】の使い手がハーフヴァンパイアとはなぁ、まあ【バロールの目】も出てるのだし有りえない事とは思わんけどよ」
「使い方についてはお借りした資料にあったので参考になりましたよ。お礼に土産でも包みますんで、後で持ってってください」
「……お前の【土産】とか、なんか嫌な予感しかしないんだが」
失礼な人である。
『チェスの駒』に『瓶詰の蛇』が何が嫌なモノかと。
「つーか【聖杯】に関するリスクも無しに扱えるって、それだけでメチャクチャチートじゃねーか。なんなのお前? そのまま世界征服とか目指してるわけ?」
「そんなこったないですが」
技術を扱える程度で世界が征服出来たら、【
技術は技術、上限もキャパも可能と不可能の差配だってある。
『何でもできる』ことが『何でも叶う』ことのイコールでは結びつかないのが現実って奴だよぅ。
ふぇぇ、この総督はもうちょっとマシに見えたけど、やっぱり『
脳内でそんなことを思ってるとは恐らく露知らず、堕天使総督は溜め息を吐くと口調を変えた。
「ま、後になって問題になりそうな事態を解決して貰えたんなら、これ以上俺からは云う事はねぇな。表立って発表すれば冥界側にスゲェダメージ逝きそうだが、その分だとサーゼクスにも教えてないんだろ?」
「云う必要あります?」
「……俺が云う事でもないかもしれんけど、お前ドライだなぁ」
アザゼルさんにとっては、俺は冥界の魔王様預かりとでも思われてるんだろうか。
別段世話になったかと云えばグレイフィアさんにスマホと教会の維持権貰った程度だし、その釣り合いだってそこそこに取れてるつもりではある。
過剰に引き出しを作って下手な借りで身動きが取れなくなるよりは、悠々生活するためにも無駄な荷を背負うつもりはないのです。
それにグレイフィアさんには個人的にもお世話になったことだし(意味深)、流石にこれ以上貰うのも悪いかなーって(のワの。
「あちらの社会の話に外様が関わっても良い事ないっすよ。向こうは割と好きに踏み込んで来ている様子ですけどね」
「うん、俺個人としては言い訳にしかならんだろうけどゴメン。これ以上云わんわ」
今日の昼の事とか、と思い出してたらアザゼルさん的には色々後ろ暗い部分があるのか、人間社会に手出し踏み出し掻き回してる異種族代表の一角として普通に謝られる。
悪い人では無いんだろうけどなぁ。
支取会長のアイドル活動略してアイカツはまだ可愛い方であるけど、悪魔らは基本的に召喚と契約によって人間の願いを叶えるという名目で既に『こちらの社会』を侵食していたりする。
堕天使もどっかで何かしてるのかもしれんけど、今のところ俺個人には被害は無いので知ったことでは無い。
しかし、既に荒らされてる猟場に口出しする気はないけれど、踏み込まれたくないから踏み込む気はないだけであって、それは決して反撃を想定してないわけでは無い。
雌伏の時って大事よね。
なんか怖い思考になりかけてるので一端カット。
別に無理してヘイト値上げるつもりもないので、こういった話題は避けた方が賢明でもある。
実際、サーゼクスさんが悪魔社会をどう導いていこうとしているのかなんて知ったことでもないし、それを何とかするための前提がそもそも社会基盤に在りそうにないから今みたいな事態になっているのだろうし。
世の中なんでこうなった、なんてことをよく口にする人は居るのだろうけど、そう口にする奴ってのは基本的に酸いも甘いも味わった回顧しつつある大人の皆さま。そう口にしている前提として社会を組み敷いて来た筈のご本人がいらっしゃるならば、『そうなった社会』を作ったのはそもそも口にしているご本人自身でもあろうに。
社会を汲むのは間違いなく生きる人らの意図と意志。
『自分たちが生き易い社会』を目指すためならば先ずは『自分』の身を削ぐことが必須であり、何らかの犠牲を孕むことを覚悟できない者では作ることが出来ないのでは、と逆説的に論じて見る。
まあ、相応の鋳型が備えられてないのに真似モノの社会を維持しようとしている時点で、そこらで生きる方々に覚悟とやらが見当たらないのは御愛嬌なのかもしれないけど。
……ぶっちゃけ、長命種の社会な癖して
って、カット出来てねぇ。思考を換えよう。
「そういえば、今日はなんでまた来たんで? 胡乱な話をするためでもないでしょうし」
「胡乱て。……まあ、烏丸自身には正直あまり関わりの無い話だけどな」
正直、テロに狙われる社会について論じているほど、不毛で不相応で不仕付けな話題もない。
頑張れ大人たち。
そういえば、此処は教会なのにアザゼルさんは平気そうでもある。
そうか、堕天使って一応天使に分類するから、此処の結界に落とされることも無いわけか。
考えて見たら前に襲撃して来た一団も、一時的に置いていた時にも平気そうであったし、『人間』にも結界は利き難いと。
……いかんな、セキュリティが微妙に甘い。
一応、拠点というか研究所で工房でもある場所なのだし、もう少しセコムを強化すべきか。
「お前にはまだ伝えてなかったことだがな、二学期から俺も駒王の教師になることになったんだ。アザゼル先生って呼んでも良いぞ」
「……教員免許持ってたんすか?」
「聞くのが真っ先にそれかよ」
いや、前の処では教員資格が怪しい子供が先生やってたものだし。
何気に1年見ていない彼を脳裡に浮かべつつ、駒王という悪魔の領分で教鞭をとる羽目になった堕天使の総督に視線を向ける。
「しかしなんでまた。……ヴァーリさんの様子見ですか?」
「それもあるが違う。堕天使と冥界との融和の為だよ。技術交換も良いがそれより必要なのは人材を充てることだ。悪魔の方だってセラフォルーが外交官やってるらしいからなぁ。人間の社会にだってあるだろ、そういうの」
「ああ、なるほど」
「教え甲斐のねぇ奴だな……」
セラフォルーさんがアイドルプロデューサーだけでなく外交官までやっていたというのは驚きだが、むしろそれをやっていたからこそこっちの社会で支取会長のアイドルデビューが成功した可能性が微粒子レベルで存在。
というか、さらりと理解してしまったことを惜しまれるとは此れ如何に。
普通に納得の貌を晒すと、胡乱気な目を向けられてしまった。げせぬ。
要は、棲み分けをしていたそこらの国が、それぞれのルールを摩り合わせる為の下準備とでもいうべきか。
3竦みという殺し合い前提の狭量国家間でいきなり仲良くしましょうぜ、とやることほど無謀なことは無い。
異なる社会観の者らを違えるのは言葉の壁なんかでは無く、根本的には感情である。
そんな異なる3つの社会が協立してゆくためには足並みを揃えることは必須であり、その『最初の摩り合わせ』として『簡単に危機に陥れ難い人材』をそれぞれの社会に引き合わせているのだろう。
危機を前提として踏まえることこそ問題ではあるが、元々が喉元に刃先突き付け合わせていた間柄なのだし、現状が人質交換の体にしかなってなくても今はそれでも構っていられない。
踏んではいけない一線を見極める為にも
そのために先ず『教師』という体制なのは、多分本当に教えるべき立場の者に教養を積ませる必要性がある為なのだろう。
特に、兵藤先輩とか。
あのひと最近悪魔になったばかりな上に、ついこの間まで呑気な高校生であったことだし、一番社会進出が遅れて居そうな感がどうしたって否めない。
「といっても、2年なんでしょう? 1年の俺には関係ないような」
「お前が高1ってことが疑わしいのはさておき、オカルト研究部の顧問にも当る。後々齟齬が無いようにな、ちょいと報告に来たのが今日の目的だ。目的だった、んだけどなぁ……」
余計な情報を抱いてしまって胃が痛いようでもある。
なんかすみません。
でも疑わしいとはなんだ失礼な。
「もう少しで休みも終わるが、ヴァーリの話だと何があったのやらあっちの組織は未だに足並みが揃ってないらしいからな。このままなら二学期早々に火花を散らされるような事態にはならんはずだ。というか、なって欲しくない。だからお前も、あんまり騒動の種を積むんじゃねーぞ烏丸」
「心外なんすけど」
「妥当だよ」
心外なんすけど?
問題起こすとしたら俺よりは兵藤先輩とかの方が有り得そうなんだけどなぁ、さっきも思った通りに。
はっちゃけキャラの多量な2年勢の中でも、特に有名な時点でお察しな先輩だし。
というか、俺はオカ研に所属しているわけではないのに目を点けられるってなんだ。
帰還の為の研究しかやってねーぞ、マジで。
後のは精々お遊び程度ですわ。
▽ ▽ ▽
そんな会話があったのが既に1週間前。
夏休みも遂に終わり、新学期として今から
教頭がドSで、時折校長にヒデェ無茶振りをするんだよな。
まあそれはさておき、全校集会前に軽いホームルームのスタート。
休みも明けて久方振りに顔を合わせた俺たちの前には、見知らぬ女子が4人ほど並んでいた。
転校生と云う奴である。
「麻帆良学園から来ました、神楽坂明日菜です。そらの愛人です」
「麻帆良学園から来ました、大河内アキラです。烏丸くんの愛人2号です」
「麻帆良学園から来た、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。そらの嫁だ」
――烏丸イソラは逃げ出した!
お前らがいるのはとりあえず問題は無いけど開口一番の自己紹介で何つーもん口にしてんだオマエラ!?
残るひとりの金髪クロワッサンなお嬢様系転校生がスゲェ陰薄くなってんじゃんかよ!
ヤメタゲテヨォ! キャパなんてとっくに臨界振り切ってんだからねぇ!?
~前川ァ!
トラトラトゥラァ!我作者!伏線の回収に成功せり!
(多分誰も覚えてない)
~アザゼルさんマジ苦労人
嫌な予感がして釘を刺しに来たのに時すでに遅し
これからもーっと楽しくなるよっ(誰が
~ネギまヒロインがログインしました?
不評ならば削除しますが
アンケ、取る?(今更
詳細は活動報告にて