※この作品はR-18です。

「『麻帆良学園から来ました烏丸イソラです!』『仲良くしてね!』」   作:おーり

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描写が判りづらい、とのご指摘を戴きましたが、この作品(小説とは言わない)は基本的に登場人物らの視点で進ませる予定です
登場人物が自分でも周囲の状況全てを把握できていると思ったら大間違いなので、その点ご留意をお願いします
描写が足りないというのならば妄想で補うのが一番の近道です
一応最低限は描く所存ですけれども、書けば書くほど逆に読み辛くなるのではという思惑もありますので、むしろ私は文章を削る方へと注意を傾けていますし
ぶっちゃけ、ゴミゴミと行数で稼ぐ小説よりは漫画の方が好きです。個人的に
しかし、よく訓練された読者=サン方が妄想力をフルスロットルで回転させれば…、ほーら見えてくるはずだ…、蕩けた表情で木に依り掛かり腰を突き出して喘ぐアーシアたんの前回の姿が…!
あ、日常回です


「時には十字架が愛に力を与えるとか」

 

 

 「――あ。塔城、ちょっといいか?」

 

 

 開けて翌朝、しっかりとアルジェント先輩を送り届け、碌に眠ってない若干の睡眠不足であったがために、俺は登校と同時に机にて爆睡を敢行してしまっていた。

 気が付けば4限目で、これから昼飯ということで俄かに騒がしくなった教室内にて目が覚めたのだが、鞄から教科書の類も出していなかったことに今更ながら気づいて持ち物を漁っての冒頭の発言。

 忘れていた事実を、唐突に発見してしまったのである。

 

 

 「なんですか烏丸くん。ボッチである事実に今更ながら気づいてお昼を一緒に食べてくれる彼女が欲しくなったのですか?」

 「アルジェント先輩に渡して欲しいモノが、っておい何その言い草。誰がボッチだよボッチちゃうねん(震え声」

 「声震えてるじゃ――ちょっと待ってくださいなんでアーシア先輩なんですか其処はこんなに近くにいる可愛いクラスメイトでしょう謝罪と賠償を請求しますから今すぐに私になんらかのプレゼントをくださいなんなら交際宣言でも構いません」

 「句点読点入れろよ、声に抑揚つけろよ、息継ぎしろよ。そして関西弁はスルーか。相も変わらず俺のボケを全捨てしやがって」

 

 

 俺だって本当はツッコミキャラなんてやりたくなかったんだ!

 文字媒体にすれば実に読み辛い科白廻しを果たしてくれた塔城へと、俺の心の声が空しく響く。

 きっと、これも聞き届けてくれる人は、いないのだろう(諦観。

 

 

 「ボケキャラを主張しても烏丸くんを支持するツッコミはそうそういないと思いますけど」

 「辞めてよ悲しい現実突きつけるの……」

 「5限目は体育だそうです。組んでもらえる相手は果たしていらっしゃるのでしょうかね」

 「お前鬼か」

 「彼女です」

 

 

 違うよね?

 因幡ー!オレだー!助けに来てくれー!

 死体蹴り宜しく繰り出される塔城のワードラッシュに、親友と呼んで然るべき彼へと届かぬ救援を心の中心で絶叫していた。

 そんな俺の葛藤はどうでもいいらしく、泣き濡れた俺を放逐したままに質問の続きへと移る。

 

 

 「で、アーシア先輩に何を渡して欲しいんです?」

 「うん、ちょっと忘れ物をね……」

 「何故アーシア先輩の忘れ物を烏丸くんが……?」

 「昨日の晩に会った」

 

 

 嘘だけど。

 いや、会ったのは嘘ではないし送り届けもしたけど、正確には、忘れ物をしたのはその更に前日の初邂逅の時点。

 制服を脱いだ拍子に落としたのであろう、簡素なロザリオが部屋の隅に落ちていたのである。

 萌香ちゃんみたいなかぷっちゅガールもうちの下宿先には居ないと確認はとったし、何より俺の部屋に落ちていたのだから下手人もとい落とし主は1人しか思い当たらない。

 

 そんなわけで手に入れた銀細工の拙い十字架型ロザリオを、この2日消費したものの未だ衰えずに廻復する余った魔力を適度に廻し、洗礼と洗練と祝福と聖別とを施(高位高準利便性属性附加)したスーパーアミュレットへとジョグレス進化を遂げさせて、折角なのだからと持ち主へと色を付けて返還しようという心積もりとなった次第。

 べ、別に二晩続けて犯ったことに対する後ろ暗い気持ちがあるわけじゃねーしっ! 先輩が無防備が過ぎるから、悪意を持って接する相手には最大限の防犯設備を、って用意しただけなんだからっ! 勘違いしないでよねっ!

 そんな、元の世界でも程よく奇跡級または宝具扱い出来そうなレベル(になったことに自分でもやや驚き。この世界、ひょっとしてアストラルステージがネギま世界よりも下垂してる?)の一品を鞄から取り出して塔城の手へと渡そうと――、

 

 

 「――ニ゛ャッ!?」

 

 

 ――したところで飛び退かれた。

 盛大に他の生徒の机と椅子とクラスメイト本人らを巻き込んでの後方推進ジェット逃亡に唖然としつつ、――面白そうなのでそのまま追いかけてみた。

 

 

 「う゛に゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」

 「あははー、ほーら、待て待てー」

 「ちょっとぉ!? 烏丸くんすてい! なんかよくわかんないけど小猫ちゃんを煽らないでッ!?」

 

 

 クラスの女子(巻き込まれた娘)が床に伏せつつ絶叫する声を後ろ髪に、廊下への逃亡を果たす塔城をアルカイックスマイルで追い回す。

 決して死体蹴りされた恨みを晴らそうとしたわけでは。

 いつもと違う感覚が新鮮なので、ついつい昼休みをリアル鬼ごっこに費やしたのは偏に若気の至りであると数十分後に猛省。

 ちなみに逃げ回る塔城は何故かネコミミモードで、ああ、だから十字架が苦手なのかな? と妙に納得してしまうオレガイタ。

 

 

 

 ▽ ▽ ▽

 

 

 

 放課後、木場に呼ばれていつもの通りにオカ部の部室がある旧校舎へと足を運ぶ。

 アーシアも一緒に来てくれはするけど、今日は朝から若干不機嫌だ。

 アレですか。先日に、知らぬうちにお仕事へと赴いていたアーシアさんの仕事内容を問い詰めたのが一番まずかったですか。

 それとも、今日はこっちが仕事に時間をかけすぎて朝帰ったら既に帰宅していたアーシアさんに、事細かく身の無事を問いかけたのがまずかったですか。

 ちょっとお父さん気分出ちゃったんです……。

 電話口じゃお客の事悪く言っちまったのもマイナス査定に響いているっぽーい……。

 

 

 「……イッセー君、アーシアさんにきちんと謝った方がいいよ?」

 「わかっているけどさぁ……、そもそも話したくない、って雰囲気させてる女子をなだめる経験なんて俺にあるわけねーだろ……」

 

 

 自覚しているけれど、言葉にすると尚更情けない事実確認にブルーな心も泣き濡れる。

 天国のレイナーレッ! お前がもう少し今時女子らしい態度で俺を籠絡すれば、もっと経験豊富な卒業ボーイになれていた筈なのにッ!

 死者に鞭打つ気は微塵も無いけど、愚痴をこぼすくらいはやっても構わないよな?

 ていうか、最近おっぱい成分が不足しがちで、悪女で悪役でも見惚れたおっぱいを想い起すくらいの事は止め処無く迸るわけで。何が?ってナニがだよ、青少年のリビドーだよ。

 アーシアが同居しているお蔭で女子分が足りない、とまでは云わない。そもそも、女の子と一つ屋根の下で、というシチュがあるだけで年頃の男子垂涎なのは間違いない。だが、お蔭で自家発電のタイミングが現状開店休業中というわけだ。

 ……自室でこっそり?

 出来るわけねーだろッ!? 自慢じゃないがうちの壁は薄いッ! 部屋数も少ないから、アーシアの部屋はすぐ隣だッ! 純粋で元修道女のアーシアに、聖母とか呼ばれていた天使クラスの美少女に、男の●●る様子を掠らせるとかお前らは何処の桐生だッ!!

 

 ――なんか今、変な電波が混じったような……。

 

 そうした葛藤の中、気づけば部室前へと辿り着いていた俺たち。

 部屋を開けようとした木場が何故か静止して、普段は崩さないイケメンスマイルを驚愕の表情へと変えていた。どした?

 

 

 「……っ、まさか、此処に来るまで気づかないなんて……っ」

 

 

 ……ん、心の(中学二年生)病か何か、かな?

 思わず言葉に言い表せない顔で佑斗のことを見遣ってしまう。

 声をかけるべきかどうか悩む間もなく、「失礼します」と、部屋の戸を開いた。

 

 ――其処にいたのは、銀髪のスタイルの良い美人なメイドさんであった。

 っていうか新しいおっぱいかッ! 新キャラかッ! よっしゃ来たこれで勝てるッ!

 

 

 「先輩は誰に勝つ気なのよ」

 「そりゃあ決まってんだろ、粒ぞろいの我が部に新投入されてるとなれば新たなハーレム要員なのは間違いないんだし、此処で一気にポイント稼いでランキング入りを目指し誰お前ッ!?」

 

 

 小猫ちゃんの隣で紅茶啜ってる、メイドさんとはまた違う見知らぬ男子に遅まきながらツッコミを入れた。

 ゲスぅい……。等と呟くソイツは、本当に見知らぬ奴だ。

 やや短め乱雑に刈ってある小猫ちゃんとはまた違う印象を受ける白い髪に、焼けたような浅黒い肌はどちらかと言えば褐色と呼べそうな程で、そのままチョリーッスとか云われても違和感が無いくらいにはヤンキーな見た目。

 う、うちの敷居は簡単には跨がせんぞぉっ!と警戒心が表立つのも仕方のないことだと思う。

 つうか、うち(駒王)の制服着ているけど校風に沿わないようなチンピラ具合じゃ我が校の生徒と思うには些かイメージに沿わないっす。むしろ近隣の仏滅高校とかから出張して来た他校生なんじゃね?

 

 

 「あれ、そらくんじゃないですか。どうしたんですか?」

 「ちょ、アーシアさんッ!?」

 

 

 小猫ちゃんの隣に居るだけでも許せないのに、アーシアが顔見知りっぽい様子で簡単に懐へとッ!?

 どういうことっすかアーシアさんっ!? すげぇ納得いきませんっ!

 近づいて行ったアーシアに対処するべくか、ソファから立ち上がって迎える「そらくん」と君付けで呼ばれた彼。

 身長はアーシアより高めで、多分俺よりも頭一つ分上だ。

 ……男は身長(タッパ)とちゃうねん……。

 

 

 「どもアルジェント先輩、忘れ物を届けに参りました」

 「その騒動で昼休みを犠牲にされた被害者です。先輩とのご関係を説明してください」

 「昨日会っただけ、って言っても聞かないんですよ、コイツ」

 「浮気の可能性は出足前に封じる所存です」

 

 

 ……え、なに、小猫ちゃんの彼氏かなんかなの……?

 

 気づけばリアス部長も紅茶を持った手が止まっており、驚愕の表情で2人をガン見していた。

 朱乃さんは部長程驚いた様子じゃないけど、あらあらまあまあと今にも口にしそうなくらいには口に手を当てて目を見開いていたし。

 隣の佑斗はというと、多分部長以上の驚きっぷりである。すげぇ目見開いてるし。

 

 

 「ぼ、僕が部屋に入るまで気づかなかった……!? 一体誰なんだ彼は……ッ!?」

 

 

 ――まだやってたのか、お前。

 

 そんな佑斗はさて置き、一先ずは自己紹介とかからして欲しいなぁ、っていう意図を含めて目線を向けて見る。

 相も変わらずチンピラ具合が表立つ彼は、呆れた顔で小猫ちゃんの頭をぐりぐりと撫でていた。

 や、やっぱ彼氏なのか……!? その気安すぎる態度……っ!?

 

 

 「クラスメイト相手に浮気とか、可笑しなこと言うなーお前」

 「ふにぁ……。……いい加減認めましょうよ、学園裏サイトでは公認ですよ、私たち」

 「……え、マジで?」

 

 

 顔を蕩けさせた小猫ちゃんがそいつの言葉で一瞬で真顔に戻り、その台詞内容に今度はそいつの表情が固まる。

 わ、わからん……、本気でどういうご関係なんだ……!?

 

 

 「小猫ちゃんと恋人、ではなかったのですか……?」

 「違います」「そうです」

 「……どっちですか?」

 

 「と、とりあえず、そっちの奴の言葉を信じるならクラスメイトってことだよな! この会話ヤメヤメ! ほら、部長も楽しそうにわくわくした顔見せないで、もっとやることあるでしょっ!」

 

 

 まだ疑問が残って居そうなアーシアを脇へ寄せて、あえて空気をぶち壊すように2人の間へと入る。

 小猫ちゃん侍らせといてアーシアまで懐へってハーレムかよぉ! 佑斗みたいなイケメンでもない癖にふざけんなよお前ぇ!

 

 

 「――ああ、自己紹介遅れました。塔城とはクラスメイトやってます、烏丸イソラです。そらくん、って呼んでね!」

 「兵藤一誠だ、イッセー『先輩』でいいぜ、烏丸……っ」

 

 「……何対抗心燃やしてるんですか」

 

 

 漢には譲れない時があるんですぅ!

 

 

 「木場佑斗だよ、よろしく烏丸くん」

 「どもども。そらくんで良いって言ってるのに、頑なだよねお宅ら」

 

 「おい今さらっと暴言吐いたぞコイツ! 先輩を敬わない奴は帰れ帰れ! かーえーれ! かーえーれ!」

 

 「得体の知れない相手には警戒心も抱くさ」

 「なるほど、納得」

 

 

 笑顔で握手しつつ、そんな会話を交わす2人。

 ……あれ、俺だけなんか場違いな思惑で踊らされてね?

 

 

 「イッセー、少し黙っていてもらえる?」

 「……はい、部長」

 

 

 気づいた時には笑顔のリアス部長に肩ポンされてた……。

 ……まるで道化だぜっ!

 

 

 「まあ得体の知れない俺は用事を片付けたらすぐに帰りますんで」

 「ごめんなさいね、何時もはこういうことをする子じゃ……なくもないけど、ほら、知らない子がいて警戒心が強いのよ」

 「犬みたいなパイセンっすね」

 

 

 誰が犬だよ噛みつくぞわんわんっ!

 

 

 「イッセー、ハウス」

 

 

 きゃいん……。

 

 

 「さ、て。で、忘れ物なんすけど……ぉ?」

 

 

 と、烏丸が自分の鞄を漁り始めたところで、何かに気づいたように部屋の別方向へと視線を傾ける。

 疑問に思って俺もそちらへと目を向ければ、床には輝く召喚の魔法陣が……っ!?

 

 

 「……フェニックスの紋章」

 

 

 ぽつりと、小猫ちゃんが呟くと同時に、部屋中に焔の嵐が巻き起こるっ!「熱っつ」

 それは烏丸も巻き込んだらしく、火が走るのと同時に、何かがその中心へと手放すように放り投げられる様が目に映った。

 ソレが何なのかは、俺には見測れなかった。

 次の瞬間には、召喚陣の中心には男性が立っていたからだ。

 

 

 「――ふぅ、人間界の空気は薄汚れているな。迎えに来たぞ、愛しのリアぐぁあああああああああ!?」

 

 

 妙に気障な態度で立っていたそいつが何かを喋る、が、最後の締めに至る前に胸を掻き毟って苦しみだしていた!?

 な、なんだ!? アイツに一体何が起こってるんだ!?

 

 

 「が、ぐ、げぇ、あひ――っ」

 

 

 ――ぱーん。

 

 ……と、熟れ過ぎた柘榴のように男の上半身が弾け飛ぶ。

 その残された下半身の上には、鈍く輝く十字架が燦然と……十字架ァ!?

 

 

 「…………落としたんですか、烏丸くん」

 

 

 ――アイツが持ち込んだのかよぉッ!?

 

 驚愕のままに烏丸へと、小猫ちゃんの呟きですべての視線が集中する。

 が、烏丸の視線は未だに吹っ飛んだ男性へと向いていた。

 ……何処か、冷めたような目が。

 

 

 「あ」

 

 

 そんな彼の漏れた声に、部屋中に飛び散っていた男性の肉片が焔へと変わり、下半身へと集まってゆくのを知覚する。

 さ、再生するのか……。

 良かった、この部室で人死にとか出なくて……。

 

 

 「――g、ぐ、が、ぁっ、くそっ、一体何が起こぎゃあああああああああああ!?」

 

 

 ――ぱーん。

 

 ………………………………どうやら再生の際に、十字架を巻き込んだままに果たしていたらしい。

 二度目の破裂がビデオ再生のように眼前で巻き起こり、どうしていいのかもわからない俺たち。

 再生。

 破裂。

 再生。

 破裂、と幾度となく、それはまるで壊れたおもちゃが『のたうつ』かのようにも覗えた。

 その残虐的な破裂と再生の無限ループは、男性が召喚陣から自発的に還ってゆくまで繰り返された。都合、十数回ほど。

 

 

 「い、一体誰がこんな惨たらしいことを……っ」

 

 

 まず間違いなくお前だよっ! お前の仕業だよぉっ!!!

 声を震わせる烏丸にそんなツッコミを入れた時、何故か輝くような目を向けられたのが一番怖かったです……。

 

 ――あ! そういえば烏丸との関係をまだアーシアから聞いてねぇ!

 

 

 





~萌香ちゃん
 ロザリオ、で思い出した某バンパイア娘
 名前の表記ミスが無いかな、と色々検索掛けたところ、公式サイトがバグっているのを発見。俺だけなのかな
 尚、ネタであってご登場はしていませぬ


~アストラルステージ
 烏丸の独自研究の果てに出来上がった造語
 神秘性の再現可能ランクを標記化した概念だが、実際この世界線では神や悪魔が受肉して存在しているので強ち間違った見解でもない
 十字架ロザリオをアーシアが持っていた、というのは作者の勝手な都合の展開
 祈らなければ大丈夫、っていう考え方で所持だけ、捨てきれませんでした、っていう感覚で持たせてました(烏丸の部屋“で”逝く手前までな)


~ネコミミモード
 動画で検索すると割とすぐに見つかる
 新房の銘が入っている頭の可笑しいとしか思えないとあるアニメのOP
 もう十年くらい前になるのに、未だに残っているんだよなぁ…


~おや?イッセーの様子が…
 『お前ら』の存在を感知したり、作品の評価を気にしたりと相も変わらずやりたい放題な俺が通りますよっと
 ネタですので真剣に考えないでくださいw
 そして既に木場に対する友好度が名前呼びに。その分『リアスが夜這いに』の画は通過出来てませんけどね(PCゲ風



エロ文無くてすんませんでしたァッ!!!
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