※この作品はR-18です。

「『麻帆良学園から来ました烏丸イソラです!』『仲良くしてね!』」   作:おーり

9 / 67
エロい文の書き方を忘れそうになる今日この頃…


☆「不死鳥は再び蘇るとかなんとかいう話」

 彼女の髪とよく映える赤の装束に身を固ませ、自身の前に毅然として立つ姿を睥睨する。

 その装束は女性の身を守るには酷く儚い薄手のネグリジェであり、其の様を彼女は恥ずかしそうに顔を背け乍ら、目の前の男へと晒している。

 其れを彼女は着用したことも少ないのか、ワンピース型と呼ぶには丈の短い其れは彼女の腿までしか覆われていない。

 其れで隠せるのは精々彼女の張りのあるのに豊満な乳房と、これからそぼ濡れる筈の未開通の陰部。そして正面からでは身を傾けなければ覗えないが、程よく引き締まっているのに肉付きが良く、思わず揉み解したくなる魅力の溢れるむっちりとした白桃のような臀部くらい。

 悔恨か怒りか、はたまた羞恥の所為か。上気し熱を抱いた張りのある肌は当然晒されたままであり、胸元が開いている仕様のその寝間着からは、豊満乍らも垂れることを知らない膨らみが作る谷間が覗え、頬を落ちる汗が首筋を伝って其処へと流れる様を偶然覗ければ、ゴクリと思わず唾を呑む。

 未だ17だというのに、否、だからこそ在る若さが、家柄故出来上がった気品ある色気と喰い合わさり、相乗効果で依り男の欲を刺激する。

 今から此れを好きに出来る、そう思うだけで俺、ライザー=フェニックスは逸る心を押さえることも出来ず、勢いのままに彼女を床へと押し倒した。

 「ッ、ライザーっ、あなた……っ」

 「っは、抵抗するなよ……っ? ま、出来るわけがないだろうがな……っ」

 言い乍ら、馬乗りになった時に掴んだ手首を放し、乳房へと回せば息を呑むのが良く分かる。

 思えば、婚約者だと言うのに此処まで近づけたのも初めての事だ。

 唯一『輿入れ』と同時に引き連れてきた彼女の従者は既に別室へと監禁してあり、それもまた彼女の身を縛る枷として機能することは百も承知。

 だからこそ彼女は、リアス=グレモリーは嫌気を隠そうとせずとも従う立場にあり、この俺もまた彼女を従えることの出来る立場として此処にいる。

 その嫌気も、すぐに撤回させてやるがな。

 俺は眷属の数からも当然わかるだろうが、女体に関する『経験者』だ。

 女性の身体の何処が弱く、何処が感じて、何処を責めればいいのかも、全てお見通しだ。

 だがまあ、未経験(処女)ならば先に奪っておくべき個所がある。

 人によってはともすればより一層守るであろう、下の口ではなく上の唇。

 男女の関係に憧れを抱いているであろうお嬢様へ、本当の男女の営みの入り口を指し示してやるのも旦那の役目だ。

 「っ、いや……っ!」

 「っがぁ!?」

 ッチ、顔を背けるどころか、咄嗟に肘で顔を押し退けてまで拒否するか。

 拒絶の仕方が、偶に眷属にさせるシチュエーションとは違う、本気の挙動だ。

 流石に少し苛つかせられるな……!

 ……まあいい、事を成してゆけば、そのうち雰囲気に流されて良いように身体を開くだろう。

 数十秒ほど抵抗された直後、呼吸を整えて自身を律する。

 抵抗すれば別室の『女王』がどうなるかわからないぞ、と脅しをかけてから、俺が用意してやったネグリジェを力任せに破り捨てた。

 

 

 

 ▽ ▽ ▽

 

 

 

 人間界へと赴いた際に、謎の攻撃によって撃退されたのはさておき、リアスとの婚姻に於いてレーティングゲームで結果を決める、というのは互いの家で決定された暗黙の了解であったはずだった。

 公式上、俺はプロの一角で、対する彼女は初心者に毛の生えた程度の眷属持ち。

 眷属の数も、質も、どう考えても釣り合いも取れない、ゲームとして成立するはずの無い勝負である以上『俺』の勝利は揺るぎが無く、だからこそ此のゲームはリアスに納得させるためだけの消化試合である。と、そういう腹積もりで提案した魔王(義兄)様も今回の婚姻を納得してくださっていると、そう思っていた。

 

 結末は散々。

 まさか予め情報が集まっていた『雷の巫女』でも『無限の剣士』でも『未熟な赤龍帝』でも『伏せ札のはぐれヴァンパイア』でもなく、はぐれ悪魔となった姉を持つだけの猫又からの転生悪魔に、たった一匹の猫に盤上をひっくり返されるとは思ってもみなかった。

 

 戦車(ルーク)の特性を抱きつつ騎士(ナイト)の『速さ』を熟して一騎当千の働きでこちらの戦力計15駒を各個撃破するとか、もうアレ1人でいいじゃないか、と観客の誰かが呟いたとかなんとか。

 そうして最終的に俺と対峙した時には、謎の神器を使ったのか黄金の鎧で身を固めての聖なるオーラの込められた避けられない一撃。

 再生するから負けることは無い、と観客は云うかも知れないが、俺の心が折れるまで繰り返された以上、二度とアレとは対峙したくない。

 

 だが、負けっぱなしで居られるほど貴族というのは、上級悪魔というのは諦めが良くはない。

 あの結末はあーいう反則存在(塔 城 小 猫)という『白い悪魔』が居たからああなっただけであって、王個人の資質を対比させれば間違いなく俺の方へと軍配が上がるはずだ。

 その証明と、婚約解消を撤回させるための策として、俺は今回リアスへの直接の『説得』を買って出た次第。

 説得の最中、互いの意思の疎通が及ぼされて男女の仲になる、という事態だってあり得ることだ。

 その説得を誰にも邪魔されない為に、非公開かつ極秘裏に会談の場を設けたのも仕方のないことなのである。

 ……リアスを会談場へと招待する際、彼女の家から件の猫が出てくるのを見かけて決心が鈍りもしたが、彼奴が充分に離れたのを見計らってリアス並びに『女王』の姫島朱乃を招待することに成功はした。

 

 先に捕えた『女王』の身を隠すのに、言う程の手間もかからなかったのは僥倖だ。

 ゲームで元堕天使であったことを知ったのには警戒したが、何故か使える筈の『光』を使おうとしなかったお蔭で手間もいらない。

 単なる『雷』ならばこの身を焼かれようとも、やり切れるだけの再生力を備えた俺ならば決して無様は晒さないのだ。

 ――そうとも。

 マウント取られて『聖なる一撃』を何度も振り下ろされることに比べたら、随分と楽な『女王』戦なんだ……!

 

 招待した2人のうち、先ず『女王』から別の部屋へと監禁する手筈を整える間に、リアスには会談に相応しい格好へと着替えて貰った。

 フェニックスの火にグレモリーの赤、合わさればこれ以上ないくらいのお似合いの夫婦が出来上がる。

 それを暗喩した輝かしい色彩のネグリジェだ。

 世継ぎを作る際には、是非とも着飾ってもらいたいという意図を含んだプレゼントも送った。

 あとは、俺の手練手管――ではなく、采配と真摯な言葉遣い次第、だ。

 ――このチャンスを、逃すつもりはない。

 

 

 

 ▽ ▽ ▽

 

 

 

 唇こそ奪えなかったものの、彼女の顕わになった肢体は極上と言える。

 剥ぎ取ったことにより身を隠す衣は手元に無く、しかし先ほどの抵抗からも察せられるように、彼女本意ではないその様を俺へと曝け出そうという意図は当然無い。

 だが、その自身を『何処へ出しても恥ずかしくない』と育んできた貴族社会ならではの価値観が、この部屋へと最初に足を踏み入れた時に見せた毅然とした態度を、自ら崩させることは無いのだろう。

 押し倒された時に取られた手首をそのままに、抵抗として肘こそ出たのはさて置き、女性の象徴を隠そうともしない仕草が滑稽さを醸し出す。

 しかし、その顔の向きは俺から外され明後日の方向へと向けられており、さも意思は向けまいと云わんばかりの態度が彼女の気品を顕しているようだ。

 ――ん……?

 「ん? なんだこの痣は?」

 とその時、芸術品を鑑賞し愛でるような気分でいたところ、流れるように向けた乳房に妙なモノを見つけた。

 だが、それは取るに足らない痣にしか見えず、虫刺されか何かであろうと意識の外へと流す。

 それを見つけても、彼女の身体は素晴らしいモノである。

 曝け出されている胸は重力に従って横へと崩れるものの、先程掴んだ肉の塊はそう容易く零れることを良しとはしない。

 広がった山は堰き止める囲いも無くては、土砂崩れのようにズレてゆくのが道理。

 だが、リアスは何某かの“囲い”を魔力で維持しているらしい。

 埋もれぬ桃色の先端がぴんと自己を主張しているままに、彼女の鼓動に合わせて玉のような白い果実が重そうに揺れる。

 恐らく、己の乳房に関わる重力を魔力で遮断しているからこその、その『主張』が可能なのだろう。

 ユーベルーナなんかは先端が肉に陥没しているのだが、それはそれで発掘の楽しみがある。

 そうはなっていない『肉玉』を、これから弄ることが出来るわけか。

 淑女としての嗜みか、はたまた女としての意地なのか、より『美を磨こう』というその意識には敬服すら感じた。

 お蔭で、若い未通女を開発する、という楽しみを抱けるわけだからな……!

 脚は内股で、少しでも陰部を見せまいと太ももを擦り合わせており、僅かに覗く赤の恥毛の奥へ期待が高まる。

 其処に、これから指を這わせるのだ。

 だが、いきなり挿入するような無様は晒さない。

 俺は童貞じゃないからな。

 「っ、ぃゃ……!」

 「抵抗するな、と言ったろう? くく、なぁに、すぐに自分から求めるようになるさ」

 「誰が……、ひっ……!」

 ぬぷり、と這わせた指を、見えない穴の入口へと押し込める。

 にち、ぐち、ぬち、と蠢かせて彼女の嬌声を誘えば、自由になっている手を己の口へと宛がい、声を堪えているリアスが滑稽であった。

 「ぁ……! ふ、ぅ……! ぃや……っ!」

 「は、無理をするな。我慢できなくなったらすぐに声を出してもいいんだぞ?」

 と、口では言うものの、……可笑しい。

 何故だ。まだ濡れないとか、愛液の一滴も染み出してこない。

 「おら、こっちはどうだ? 旦那様への謁見を特別に許してやるよ」

 「ひ、ぎぃっ!」

 空いている手で、彼女の乳房を持ち上げて揉みしだく。

 ぐいぐい、ぐにぐに、と玩具みたいに、いつもする(・・・・・)ように弄ぶ。

 リアスは、嫌そうにだが、声を上げて苦しそうに呻く。

 ……だが、決して色気のある反応では無い。

 可笑しい……、いつもなら胸を苛めてやるだけで、イザベラ辺りは喜んで股を開くのに……。

 「っち、力任せだし、下手くそだわ。こんな男に良いようにされても、あなたの眷属は本当に気持ちいいって言うのかしら?」

 っ、コイツ……!

 苦悶の表情のままだが、スタンスを変えないリアスが苦々しげに挑発してくる。

 良いだろう、其処まで抵抗するというのなら、もう勘弁ならない。

 男の怖さって奴を、しっかりと刻み込んでやる。

 「オラ、脚を開けっ! 抵抗したらリアス自慢の女王がどうなるのか、わかってるんだろうなぁ!」

 「っ! こ、の……っ!」

 優しくしてやるのはもう辞めだ。

 強姦? 最後には自分から腰を振るようになるなら、それはそういうプレイの一環だ。

 睨みつける彼女に股を開くことを促して、俺は腰のベルトを抜き取り放り投げ、穿いていたズボンを摺り卸し、自慢の逸物をそそり立たせ、彼女の眼前へと突き出してやるッ!!

 「――…………………………えっ?」

 虚を衝かれたような、妙に間の抜けた声が、彼女の口から洩れていた。

 

 

 

 ▽ ▽ ▽

 

 

 

 「部長っ! 助けにきまし…………た?」

 「あら、遅かったわね」

 

 

 部屋の入り口から入って来た彼らに、私は極めて平然とした仕草で対処した。

 強がりとか、ライザーに丸め込まれたとか、そういう事態では断じてなくて。

 単に取るに足らなかった、それだけのことでしかなかったのよね。

 

 

 「……えーと、ご、ご無事のようです、ね?」

 「そうね。大体無事だわ」

 

 

 部屋に入って来たのはイッセーと佑斗。

 小猫は、多分朱乃を助けに行ったのかしら。

 私は連れられた時に着ていた服を着直しておこうと思ったけど、部屋の中の何処を探しても見当たらないから諦めて、彼に破り捨てられた普段は着た事も無い服を魔力で編み直し、マントみたいな簡易な形へと変えて羽織るだけの格好だ。

 大事な部分も隠れたりしないが、悪魔には演出も必要不可欠。

 より一層男子の視線を誘うのであろう恰好で居れば、遅れて気付いたイッセーが『おおぅ』と呟いて前屈みになっていた。

 うん。これなら悪くないかもね。

 

 

 「というか、本当に大丈夫なんですか? その格好もそうですけど、大事な一線とか……」

 「そうね。とりあえず、早く帰ってシャワーを浴びたいわ」

 

 

 飽く迄も平然と応える私に、佑斗は一瞬顔を顰めるような表情へと変わったが、本当に何でもなかったのだから心配しなくても大丈夫よ、と笑って見せる。

 まだ納得いってないみたいだけど、なんとか頷く仕草に私は揃っての退出を促した。

 囚われのお姫様を助ける褒助こそ与えられないけど、そんなことよりとにかく、ライザーにべたべたと無遠慮に触られた嫌気を流してしまいたいのよ。

 少なくとも今はその気分でいっぱい。

 

 

 「って、そうだ! あの焼き鳥野郎は何処ですかっ!? あの似非ホストっ、部長に拒否られたくせに今度は誘拐するとか男の風上にも置けやしねぇっ! 俺が引導渡してやるから覚悟しやがれっ!」

 

 

 イッセーが顔を上げて、部屋を見回しながら如何にもな正論で怒気を振りまくけど……。

 うん。納得の意図ではあるけれど、正直“こうなってしまうと”今更怒っても仕方のないことよねぇ、としか言いようがないし。

 当然、フェニックス家本家の方には相応の謝辞を返して貰うつもりではあるけど、それもこれもこちらの用事が片付いたら、という腹積もりなので今は瑣事でしかないし。

 そして、部屋を見回していたイッセーの視点が、ある一点で止まる。

 

 

 「………………えっ、と……」

 

 

 どうすればいいいの、といった声音で、其の一点を指差してこちらへと目を向けられる。

 イッセーの指差した其処には、「ちっちゃくないよ、ちっちゃくないよ……」とブツブツ呟き膝を抱えて部屋の片隅で蹲る、ライザー=フェニックスの情けない姿が、ただあった。

 

 

 「……何がどうしたらああなるんすか」

 「私の所為じゃないわよ、多分」

 

 

 畏怖を抱くような目で2人に見られた。不本意なのだけど?

 

 其れも此れも、全てはライザーの“自身”とやらが粗末であった所為よ。

 人間でいう処の小学生くらいだろうか、そんな私の『甥』であるミリキャスを少し前にお風呂に入れたことがあるけど、ライザーのソレはその時の甥のソレとどっこいどっこいなレベルだったというか……。

 子供ならばカワイイで済むけど、成人男性が“そう”なのは正直どうなのか、と問いたくなるくらいには粗末さで……。

 私とて未経験とはいえ女なのよ?

 眼前に曝け出されたソレがどういう意図で私へ向けられたものかは本能のレベルで理解できるけど、ライザーのソレは危機感の欠片も感じられなかったのよね。

 要するに、思わず口をついて出たの。言葉が。

 

 

 「『うわ、ちっちゃい』って」

 「「うわぁ……」」

 

 

 改めて口にしてみると、戦慄の眼差しで口角をヒクつかせる眷属2人。

 視界の隅でライザーがビクッと跳ねたような気がしたけど、もうどうでもいいわね。

 

 そもそも、よく考えると可笑しな話なのよね。

 貴族社会で生きていて他と比べるような交流はそうそう無いだろうけども、一応は異性の眷属が備わっているあの三男坊。

 それのソレが粗末で矮小で剥けてないままの短剣、というわけはないはず。

 父親か執事かはたまた兄か、彼を諌めたり嗜めたり奮起したりと、成長を促すならば手段も人材も揃えられるはずなのが『貴族』という社会の有り様よね。

 其処で突然にライザーのアレが“圧し折れた”かのように粗末になる、なんて……何らかの外的要因が関わっているとしか思えないわ……。

 と、そこまで考えた時に、思い出したのは部室で見た『あの』ロザリオだった。

 そして、それを製作した、という『彼』に手掛けて貰ったお蔭で、私たちとの修行時以上に洗練された小猫の働き。

 更に思い出させられるのは、ライザーに自宅を襲撃される前に小猫が寄越した『中身の無い』彼から私宛に届いた封筒に、ライザーに指摘された身に覚えのない胸の痣。

 特にこの痣、よく見ると謎の魔力が漂っているように見えてくるから……、もう此処までくると確定としか思えない。

 今回助かったのは、間違いなく『彼』の仕事、ということに……。

 ――確認するためにも、小猫にも話を聞く必要があるわよね。

 そして年頃の男子ということなら、ひ、ひょっとしたら私の魅力で眷属に入ってくれるかも知れないし……。

 ――うん。ちょっと楽しみになって来たわ。

 

 

 「さて、帰るわよ2人とも。朱乃と小猫を拾って、然るべきところへ話を通しておかなくちゃね」

 

 

 思わず笑顔が滲み出ることを自覚しながら、意気揚々と2人へ告げる。

 ――何故か引いたような顔で付き従う男子らに、怪訝な気持ちを抱いたのはそれから数分後の話だった。

 

 

 

 




~Q;リアスのエロシーンと言ったじゃないか
 A;間違ってないだろ(ふんぞり返り
 ちなみに公式で一番尻デカなのがリアスさんだというもっぱらの噂


~着慣れてない赤いネグリジェ
 リアスさんは寝るとき全裸派
 用意した衣服を無理矢理剥ぎ取るのがライザーのジャスティス


~おっぱいを魔力で支える!
 スタイル維持の秘訣と推測。悪魔は魔力で肉体を調節できるって誰かさんも言ってた
 M0最終巻くらいにあった巨乳を軽くする魔法と同系統、というイメージで今回描写しましたが、強ち間違いじゃない気がしてきたと最近の乳アニメを視聴しながら思うのです(泰然


~会談(肉体言語(意味深(笑)
 まさかのライザー視点でドクシャ=サンの期待を大いに裏切ったと推測(嘲笑


~ちっちゃくないよ!
 種島ぽぷらさんの名言


~ユーベルーナさんへの熱い風評被害
 肉体的コンプレックスの描写が原作じゃ足りない気がしたので勝手に附加(酷
 たとえば姫島の朱乃さんとかイメージにぴったりなのに、乳首に差が無いとかサクシャ=サンの描写力がやや足りない、とこの点だけは抗議したい
 下手に曝け出されちゃってるから、本当に其処に性差が無いんだよなぁ


~リアスさんの天秤を傾けました
 大体(D)烏丸の(K)所為(S)
 NTRの本番はきっとこれから



エロ回に見せかけた日常回な気がしてきた
烏丸の仕込んだ何某かの正体はまあ大体みんな判りそうだけど、とりあえず次回ネタばらしと往くつもりで
ちなみに此れで原作2巻は終わりです。お疲れ様でした(誰かへ敬礼しつつ
あ、それとタグを新しく追加しておきますね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。