※この作品はR-18です。

女神達の戯れ   作:抱き枕50


原作:FLOWERS
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 匂坂マユリ
匂坂マユリと花菱立花のガールズラブ第四章。今回はマユリメインです。立花さんはお休み

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女神達の戯れ

「やっと終わったね。今日は何だか自習が多くて疲れたよ。要点の理解が出来てテスト前に有り難いっては有り難かったけど・・・・・・。どうせなら午前中で終わりにして欲しかったな」

 

「何よ、寝疲れじゃないの。マユリってば寝てばっかりだった癖に。でも午前中で終わって欲しかったのは私も同じよ。午後は自習に休講なんだものね。気になっていたのだけどマユリ、ここの何日か夜、良く寝てないんじゃない? 悩み事とか抱えてたら何でも言ってね」

 

「あれは、ちょっと夢見が悪くてね。それだけの事さ。でももう大丈夫だと思うよ。今ここでいい夢見てたから。立花、今日試験前の最後の部活に行くから、放課後の勉強会は行けないんだゴメンね。蘇芳さんにも謝っておいて」

 

「もっと早く言ってよ。淋しいわ。そうなの。わかったからなるったけ早く戻ってきてね、マユリ」

 

 立花がそう言いキスをしてきた。クラスの中で皆が居る中だけど、私達にとっては普通のこと。大半の子は全くスルーしている。一部、指の間からこっそり見たり、真っ赤な顔をして俯く子もいるけど。その子達にしても先生に"チクッたり"しないのは自分で言うのもなんだけど立花と私の人徳かなと思う。だから教室の外の方がよそよそしく過ごしている。ニカイアの会の会長さんの様に理解ある人ばかりではないから・・・・・・

 

「それじゃ。行って来るよ」

 

「待ってマユリ。これを・・・・・・」

 

 刹那そう呼び止められた。そして振り向くと、キリッとした顔で、"エア切り火"をして送り出してくれた。廊下を進むと美術部の先輩が私を見つけて手を上げた。

 

 

「匂坂さん、待ってたのよ。部室に運ぶ物があるから手伝って下さらないかしら。重くはないけどちょっと長いのよ」

 

「良いですよ。行きましょう、椿先輩」

 

「ありがとう。部室に着いたら栄養ドリンクあげるわ。OGから試験頑張れって差し入れがあったの」

 

 そんな話をしながら廊下を歩き階段を降り、階段の下の備品室と書かれた古ぼけたドアを開けた。電気を点けると梱包された長い荷物が鎮座している。ガムテープに『管理者美術部二年 椿早苗』そう書いてあるのが読めた。先輩と二人で裸電球に当てない様に慎重に外に出した。

 

「これなんなんです? イーゼル特大って書いてあるけど。でかすぎでしょうこれ。誰がこんなの使うんですか? それに柄の割りには軽いですね。私達の細腕でも運べるんですから」

 

「もちろん、使うのは私達よ匂坂さん。さあ早くしないと。時間が惜しいわ。私が前であなたが後ろね。そーれ・・・・・・」

 

 

「手摺りに当てない様にね勾坂さん。『貴女達、お客様が待ってるから急ぎなさい』部長ーわかってますから急かさないで下さい。匂坂さんは焦らなくていいからね。そうそう、匂坂さん上手ね。前に運んだ時はバラストレードの所にぶつけてそれはもう怒られたの。ちょっと一休みね」

 

 なんだか、椿先輩の息が荒い。か弱い先輩には重いのかなと思った。首も長く腕も脚もスレンダーだけど胸だけはそこそこ大きい。OG制作と言われる裸体の彫塑が部室に有るけれど、それは先輩をモデルにしたのではと言われている。そう思わざるを得ないほどイメージが重なる。廊下にへたり込んで誘導灯の付いている壁にもたれかかってしまった。と、同時に蛍光灯の安定器がうなる様な音が耳に入った。

 

「大丈夫ですか? 先輩。顔真っ赤ですよ。何かこの器具がうなってますね。ここの誘導灯も古いからな・・・・・・」

 

「ごめんなさい。もう大丈夫だから。さて後はそこまでだもの。お願い匂坂さん、もう一踏ん張りしましょう」

 

 

 部室の入り口も苦労したけど、皆が手伝ってくれたんで階段ほどでは無かった。そして氷が入った紙コップに注がれた栄養ドリンクを渡されて一気に飲んだ。キンキンに冷たくのど越しが最高だった。だけど・・・・・・あれれれれ!?

 

 

「匂坂さん、しっかりして。どうしたの? 」

 

 飲んで直ぐに倒れた私に椿先輩が声をかけてきた。しかし意識が急坂を転げ落ちる様に薄くなっていく・・・・・・。

 

「早苗、もういいよ。お芝居は。それにしても私の罠を我慢して、ちゃんと運んで来るんだから貴女も成長したわね。前の時はあれで壊しちゃってお仕置き食らったのに」

 

「あの時の事は言わないで下さい。今回はちゃんと運んできたんだから、終わったらあの時以上のご褒美を下さい。お願いします部長・・・・・・」

 

「そうね、後で存分に。もう二度とおねだりなんて真似が出来ないくらいにしてあげる。だけどその前に貴女達が運んできたこれを組み立てて、モデルの支度をしてくれない? タイミング良く夕日を利用したいのよ早く準備して」

 

 

 う、うーん。一体何が・・・・・・。ここに荷物を運んできてから・・・・・・私は倒れて・・・・・・。あれ目が見えない!? ん、んーなんだよこれ。なんで腕も脚も身体も動かないんだ口も動かないぞ。耳にも・・・・・・耳栓か!?

 

「匂坂さん、気が付いた? 可哀想。いい子にしてね、耳栓と口のテープだけは剥がしてあげるわ」

 

 ベリッとテープを剥がされた。思い切り空気を吸うと次に耳栓を取ってくれた。だけど目隠しはそのまま。声が聞こえることで少し落ち着き、今の置かれている立場が徐々に判ってきた。椿先輩の声が大きく聞こえるので剥がしたのは先輩なんだろうか。

 

 

 最初に判ったのは、私が全裸だということ。そして何か油のようなものが身体に塗られている。夏だから元々寒くないけど。なんだかほかほかする。声は発しないけど、物音で何人かが居るようだ。そして次に理解出来たのは、床に寝かされた十字架の様なものににキリストの様に拘束されている事だった。

 

「一体なんの真似ですかこれは。枷を外してください、椿先輩。側に部長も居るんでしょう? 答えてください、答えろ! 答えろ! 答えろよ!」

 

 

「勾坂さん、落ち着きなさい。大人しくしないともっと酷いことになるわよ」

 

「何言ってるんだ、目隠しをとれ、手の枷を外せ、自由に・・・・・・私に何をする気だ。あっ、痛い! 止めて・・・・・・許して下さい・・・・・・」

 

 いきなり両乳首を思い切りつねられた。千切れてしまったと思うくらいの痛みに、涙がこぼれる。悲鳴を出そうにも吐き気を催し無理だった。

 

「あらあら、だらしない。折角お口を自由にしたのに。怒鳴ったり泣き言を言うだけなら仕方ないわ、馬銜を嵌めなさい、椿! 」

 

 部長の声に椿先輩が従う。鼻を摘ままれ、無理やり口を開かれた。そして固いウレタンで出来た棒状の猿轡を噛まされた。口を閉じられないので涎が垂れる。すごく不快だけど、自分ではどうしようもない。尚もガタガタ暴れたら仕方ないわね。椿、これを使いなさいな。冷たい金属の金具が二つ身体に触れた。

 

「先輩、それは・・・・・・」

 

 匂坂さんに使わないなら、貴女が身をもってそれを味わう事になるけど良いのかしら? 聞こえたのはそこまでだった。刹那、激しいショックで私は失禁し、失神したしまったから・・・・・・。

 

 

 

「さすがに、家畜用電気ムチは凄いわね。効き過ぎたかしら? 早苗、ぼーっとしてないで、粗相の後をキレイにしなさい。貴重な時間を割いて来て頂いてるOGの方に失礼でしょう。そしてあれを入れてあげて。ショックで生理が来てしまうかもしれないから。それにこの子色々と性経験が有るみたいだしね、去年の早苗と違って。早苗は初潮もまだだったものね」

 

 私を見て部長が微笑んでみせた。去年、今匂坂さんの立場に居たのは私。今の私の立場に居たのがそこに居る部長。匂坂さんを見てももう可哀想という感情は無い。これからの時間はある種の人間にとってとても至福となるからだ。

 

 

「それでは所定の位置に十字架を据えつけないと。起こすまでは私も手伝うからね。起したら早苗、キャスターをセットして。そうして傾ければ貴女一人でも動かせるから」

 

 匂坂さんの脚の間と言うか、股間のちょっと下の位置に有るボルト穴に補助輪をねじ込む。前に傾いた十字架。そして括り付けられた彼女。見る人が見れば、ゴルゴタの丘のキリストに投影できる様な気がした。

 

 アルミで出来ているこの十字架は非常に軽い。肉抜きもかなりしてあるけれど、ガゼットやリブを立てたりして剛性は高い。かつてセットした場所に簡単にボルト止めが出来る様になっている。これが特大イーゼルの中身・・・・・・。十字架の匂坂さんは未だグッタリしている。まさか自分が運んできた荷物がこういうものとは思わなかったろうに。そして彼女の性器ににタンポンを入れて、ある秘薬を封入されたカプセルを絆創膏でクリトリスの所に張り付けた。効果が出るまでにある程度の時間を欲しいからの処置・・・・・・。

 

 

「大変お待たせしました。それでは始めて下さい」

 

 その声と共に、一気に空気が引き締まった。夜までの間ここは真剣勝負の場となる。リキテックスの匂いが部屋に籠もっていく・・・・・・。

 

 

「もうぼちぼち西日が入ってきますから、陽の当たる様にカーテンを開けます」

 

 

 何だか眩しいし、身体が暑い。陽が当たっている感覚だ。薄目を通して見えてきたものは、私の前に椅子を並べて一心にそ絵筆を動かす女性達だった。見たところ大学生位か。怖いくらい描く事に集中している。それにしても顔にも陽が当たりやたらと眩しい。身体は相変わらず全裸で十字架に拘束されている。眩しくても顔を背けるくらいしか出来ない。瞼を閉じて頭を巡らす。

 

 ここに居る人達は私がこんな格好で縛りつけられているというのに、何も言わず只、絵筆を動かしてをそれを是として受け入れていると思い、抵抗する気力を失った。夢の中何だろう? 絶対にそうだ。そうだよね・・・・・・。そうだと言って。それ位に今此処に起きてる事は現実とは思えなかった。

 

 少しばかり雲がかかったらしく、顔に暑さを感じ無くなったので目を開けてみた。段々と幻惑された目が回復してきた。傍に座っている椿先輩が目に映った。同時に先輩も私を見つめて目が合う。彼女は瞬間微笑んだ。そして立ち上がって私の横に来た。耳元に口を寄せてきた。

 

 

「匂坂さん、大人しくできるなら馬銜を外してあげるし、お水も呑ませてあげる。貴女にとっていい話でしょ。それともまたあれを味わいたいかしら? 」

 

 そう言って、テーブルの上に無造作に置いてある、電極の付いた円筒形の器具を指を差す。私は拘束された頭を動く範囲で全力で横に振った。

 

「そう、約束は守れるかしら、マユリさん」

 

 今度は縦に頭をコクコク動かして返事をした。

 

「良い子ね。何時もそうだと私や部長も安心なんだけど。辛かったでしょう、これ外してあげる。それで、私の指示以外のポーズは禁止これは守って貰うわ。」

 

 先輩が馬銜を外してくれた。垂れた涎の後をおしぼりで拭き、チューブの付いたスクイズボトルを持ってきて先端を口に銜えさせてくれた。そしてゆっくりと押し出して飲ませてくれた。

 

 

「失礼しました。元の形に戻させます・・・・・・」

 

 そう言って顔の向きを先程と同じ角度にして、先輩は椅子に戻っていった。

 

 

 頭の中は、かなり冷静になった。一生こうではないのだから、耐えてみようと。だけど、私を見る視線は未だに強烈なモノがある。視姦と言う言葉がぴったりだ。なんだか子宮が疼く。なんだか妊娠させられそうな目力で私を射てくる。恥ずかしいけど濡れてきているのが自分でわかる。

 

「そろそろかしら? 」

 

 時計を見る先輩の声が耳に入ってきたとほぼ同時にクリトリスに強烈なかゆみが。この感じは立花とセックスした時にに味わった事が有る。確か肥後芋茎って言う奴だ。むず痒い感じに我を失いそうだ。掻こうにも拘束された手は動かせないし、脚をもじもじさせる事しか出来ない。口をキリッと閉められない、馬銜は外されているのにその時以上に涎が出てしまう。そして涙も汗も鼻水も止め処なく出てしまう。恥ずかしい・・・・・・皆が見ていると言うのに。

 

「マユリさん、ボーズを変えないで下さい。約束したのにだらしないわね」

 

 その言葉がトリガーになってあっけなく逝ってしまった。

 

「あらあら、マユリさんは天国に旅立ったのかしら」

 

 

 起きなさい、匂坂さん。いきなり頬を張られた。どれくらい時間が経ったのだろう。外は真っ暗だった。私は未だに十字架に拘束されている。一応身体はレスキューシートの様なものをを巻かれているので寒くはない。

 

 見回すと、ここに居るのは私と椿先輩の二人。

 

「匂坂さん、お疲れさま。楽にしてって行っても無理ね。悪いけど、もう暫くそうしていて。今日は年二回のOG会のイベントでね、夏の今日は絵画の日なの。冬は彫塑。そこに有る像ががその時のよ。モデルの人は好みのものを貰えたりするのよ。貴女もいずれ今日の絵を手に出来ると思うわ」

 

「これをやると、美術部が潤うのよ。さっきのOGは高価な参加料払ってきてるの。応募もいっぱいあって、抽選で選別してるのよ。半分は匂坂さんの取り分。そう言う事だから気に病まなくて良いわよ。ただの"売り"位に思っていれば良いの。

 

 貴女はこの先、部費は一切かからないから安心してここに居て下さい。貴女は聡明だから判ると思うけど、多言無用よ。それ故の高待遇なんだから。もしもここを辞めたり漏らしたら貴女消されるわ。私も管理不行き届けで、小指落とす事になるの。それにお友達にも災いが・・・・・・」

 

「立花は関係ない。あの子に手は出さないで」

 

「それはあなたの心がけ一つよ、匂坂さん、いいわね? 」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「嫌」

 

 反射的に口にしてしまった。

 

「そうか、じゃ仕方ないわね。想定の範囲だけど残念」

 

 

 椿先輩はポケットから小型のトランシーバーを取り出して、誰かに連絡をとった。まさか立花に?

 

「判りました。条件を飲みますから。立花にだけは手を出さないで下さい。私は秘密を守りますから・・・・・・椿先輩お願いします」

 

「ありがとう。部長ー、今のビデオに撮れましたか? 」

 

「ばっちり撮れたよ。匂坂君が何もしなければ、このビデオはある場所に未来永劫封印される。安心しなさい」

 

「そうは言っても、私達では信用無いよな。匂坂君に私達が味方である事を理解して貰おう。早苗! 」

 

 

 二人が私の前で服を脱ぎ、全裸に成った。そして十字架の私に近づき、部長は性器に指を入れてきてクリトリスを責める。椿先輩はキスをしてきた。舌を入れてくる。ここは立花のものと思って拒もうとしても、長く噛まされていた馬銜のために顎に力が入らない。ダメだ。されるがままだ。

 

部長の愛撫は巧みで、まだまだ拙い立花や私とは次元が違う。どれくらい経験するとここまでのテクニックを習得出来るのだろうか? 何度も達しながらそんな事を思った。椿先輩がキスを止めて、耳元に口を寄せた

 

「ねえ、匂坂さん、貴女は今から私達と秘密を共有した仲間。そして美術部の伝統の学院とは違う、もう一つの真実の女神よ」

 

 

 そして目の前に立ち上がった部長が、フレンチキスをしてきた。そして銀の糸を引きながら唇を離し微笑みながら

 

「一昨年が、私、去年が椿、今年は匂坂、そう言う事だ。私はこれで引退する。夏の休暇が終わったら、正式に椿が部長になる。そして匂坂は椿を補佐してやってくれ。試験が終わったら、引き継ぎの書類を書いて貰うから」

 

「はい。判りました部長」

 

「ありがとう。匂坂さん。副部長は反部長派から選ぶ事になってるから、匂坂さんの役職は班長止まりだけどね。絵画班で良いわよね? 」

 

 未だに拘束されているので、頷いて案件を了承した。

 

「いけない! まだ拘束解いてなかったわね、ごめんなさい今外すから」

 

 半日ぶりに拘束を解かれて、伸びをしたりひねったりと身体を動かす。そう言えば夕飯食べてない。お腹減ったな・・・・・・

 

 

「そう言えばここにあったラグ、どうしたんだ? これから使いたかったのに・・・・・・早苗、お前なんか知ってるな、おい」

 

「それは、私が匂坂さんに貸しました・・・・・・ごめんなさい」

 

「試験期間は使わないからって言うからまだ寮の部屋に置いてあります・・・・・・すみません」

 

「取ってきなさいって言っても、その身体じゃ時間かかるわね。事後でベトベトの全裸じゃ行かせられないし」

 

「だったらそこの白衣来ていけよ。クリーニングに出しそこなった奴がハンガーにかかってるから。丈長いし羽織ってれば下が真っ裸だってわからんだろ。大体もう夜だし。制服はそこの紙袋に一式入ってるから、そう下着も有るよ。で部屋に行ったら直ぐ風呂いけ。そしてアミティエの子に事情話してラグ持って来させろ。早苗、なんだよ。まだ何か言いたい事がありそうだな」

 

 

「さっきで、あの、アレが終わってしまったんですけど・・・・・・。部長まだ持っていますか? 」

 

「いや、私は持っていないよ。そうかマジ無いか。がっかりだな早苗。お前アレ好きだものな・・・・・・」

 

 椿先輩が、ことの他落ち込んでる。もしかすると・・・・・・。

 

「あのー先輩方、アレって肥後芋茎のことですか? 」

 

「匂坂、アレ知ってるのか、って使った事あったのかよ。なんだよ進んでるな今年の一年は」

 

「立花が幾らか持っていますから、貰ってきましょうか? 立花はそういう系詳しいんです」

 

「そういうことなら挨拶がわりにお土産持参で早苗も行って取って来い。ラグも一緒に。こっちは一人で片づけるからさ。そうだ匂坂、着替えの袋の中に、OGからの豪華な夕食の差し入れと、お土産、今日のギャラ入ってるからな。また試験の後ここに来いよな、今日はお疲れさま」

 

「早苗、早く帰ってこいよ。ご褒美欲しいんだろ? 」

 

 先輩達、これからするのか。見回り平気なのかな? ノーパンで未だ芋茎で熱いあそこに、涼しい夜風が当たってなんだか心地よい。何か急に立花としたくなった。でも今日蘇芳さんも来てるから・・・・・・。そうだ蘇芳さんにしてるとこ見て貰いたいな。そんできつく罵られたい。今日見られるっていう事に、何時も以上に逝っちゃったし・・・・・・そんな事思いながら、椿先輩と寮に急いだ・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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