アンケート結果を踏まえて思いついたモノを書き下ろしました。
まあ、結果が出揃う前から『ナニかの作品のR-18版の二次SS』の票が多かったので元旦の晩から書いていました。
⇒https://twitter.com/Mr_Totuo/status/682725468957577216

♥あらすじ♡

最近急激に成長してきた胸を若干気にしつつもほたるんは幸せな日々を享受していました。
そこに幸せを壊すモノが届きました。
それは盗撮された写真と脅迫状じみた手紙でした。
脅迫に屈したほたるんは誰にも相談出来ずに、その身を堕としていきました。


※ここより下記はあらすじって言うよりもオイラの性癖を垂れ流しています。
 読まなくても本編には影響ありません。
 読まれる方は自己責任でお願いします。




















初夢&姫始めを訴っていたのに陵辱モノになったのは、偏にオイラの偏った性癖のせいですね。

何せオイラの長い事続いているマイブームは、もしも二次元に転生出来るならば人格や記憶と知識を維持したままでTS化して無理矢理に陵辱されて孕まされたいって願望じみたものですからねwww
しかも成長しても、ちっぱいで白板な合法ロリとかに成りたいですw

今回は赤の他人でも一人に陵辱されているモノですが、オイラの好みからすると、父親や兄弟に近親相姦されて禁忌の仔を孕ませられたり、縁もゆかりもない男達に輪姦されて父親不明の私生児を孕まされるシュチュエーションとか、最高なんですけれどねwww

しかも孕んだ仔が息子で、その仔の筆下ろしとかのシュチュエーションは大好物ですw
そして、更に息子の子種で孕めたらもう堪りません!www

まあ、余り自分の性癖を人様に押し付けるのもダメだと思いましたので、比較的ソフト目(?)にしました。

よろしければお収め下さい。
出来ればご意見ご感想をお待ちしてます。

後、オイラの願望が文章化されたら読んでみたいって言う奇特なSINSIな方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいませ。

1 / 1
初夢&姫始めを訴っていましたけれど、オイラの性癖から陵辱モノとなっています。
お読みになれれる方はその辺にご注意下さい。


初夢は悪夢に染め上げられる

 

 

 

 

 夢を見ています。

 

 これはただの夢ではなくて、忘れさりたい記憶なんです。

 今でも思い出すだけで身も心も氷ついてしまいます。

 

 これがただの夢幻であったのなら、私の人生は狂わずにいられたのかな?

 

 

 

 

 

 ある日、身に覚えのない写真が送りつけられてきました。

 それは私の私生活の一部を切り取ったものでしたけれど、撮られた記憶は全くと言っていい程ありません。

 

 登校風景やペチの散歩風景ならば気持ち悪いけれどもまだ許容出来るんですけれど、コレだけは絶対にダメです。

 とても他の人には見せられないですよ。

 

 震える手で持っている写真には私の裸体が惜しげもなく晒されていていました。

 そう、コレは入浴シーンを隠し撮りしたモノだったのです。

 シャワーを浴びながら身体に付いている泡を洗い流しているところの盗撮写真でした。

 

「うっ、嘘……何時の間に、こんなモノを……」 

 

 大事なところは辛うじて隠れているけれど、私の年齢にしては大きめの胸はしっかりと撮られていました。

 

 パパやママに相談したいけれど、一緒に入っていた雑誌の文字を切り抜いた様な脅迫文に似た手紙には、誰かに話したり指定した時間に指定された場所に行かないとペチを殺すと書かれていて、他の犬がバラバラにされている写真も同封されていました。 

 

 同封されていたゴム風船の様な物をつまみ上げて、私は思わず込み上げる嘔吐感を抑える様に口元を手で覆い隠しながら、私は静かに涙を流していました。

 

 コレって性教育の授業で習ったコンドームだよね?

 この中身って……まっ、まさかっ!!?

 男の人の精液なのっ!!?

 

 手紙にはこれを舌で転がしながら味わって飲み干せと書かれたいました。

 

 そんな事はしたくないけれど、もし私がしなかったらペチが殺されちゃう!

 

 私は暫く迷っていましたけれど、意を決してコンドームの先っぽを鋏で切り取りました。

 徐々に鼻に饐えた臭いが漂ってきました。

 

 私は眼を瞑りながらコンドームを咥えて、鼻を摘みながら一気に煽りました。

 口の中に広がる生臭い匂いと舌触りに思わず眼を見開いてしまいました。

 私は身体から力が抜けて、立っていられなくなって床に座り込んでしまいました。

 

 吐き出しそうになるのを我慢して舌で転がしながらゆっくりと味わう様にしました。

 早く飲み込みたいけれど、飲んでも害がないのかと思うと躊躇われてしまって、中々飲み干せないでいました。

 

 暫くしてから生臭い臭いと味に我慢出来なくなって喉を鳴らして飲みこみました。

 口の中にはまだ生臭い臭いと味が残っているけれど、取り敢えずはやりきりました。

 

 大きく溜息をつくと、ふとショーツから違和感を感じました。

 恐る恐る触れてみるとショーツが濡れていました。

 

「えっ!!? ……こっ、これってっ!!? まさかっ!!?」

 

 私の拙い性の知識でもこれはお漏らしじゃないと朧気に理解出来ました。

 

 私は自分の身体の反応が信じられなくて、布団を被って震える事しか出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 結局誰にも相談出来ないまま、私は指定された場所へとやって来ました。

 学校の帰りに立ち寄っているのでランドセルを背負っていて、手紙で指定された通りに一番のお気に入りのブラとショーツを身に付けています。

 

 改めて場所を確認すると、そこは個人で経営している小さな小児科の病院でした。

 私も小さい頃から何度もお世話になっています。

 最近は大きくなてきた胸の相談でもよく訪れていました。

 診察の結果分かったのは、初潮が起因して女性ホルモンが過剰に分泌されて胸が著しく成長したらしいとの事でした。

 

 私は信じられない気持ちでここのお医者さんの事を思い出していました。

 人当たりの良い初老のお医者さんで、とてもあんな盗撮写真や脅迫状みたいな手紙を出す人とは思えなかったです。

 

 看板を改めて確認すると診察時間はとっくに過ぎていて、人気が殆ど感じられないのが余計に恐怖心を煽ってきます。

 

 私は恐る恐る裏口に回って、指定された通りに病院内へと入っていきました。

 そして、手紙に書かれたいた通りに鍵を掛けました。

 

《カチリ!》

 

 その音がやけに大きく聞こえて、私の心臓は張り裂けそうなぐらいドキドキしていました。

 

「こっ、こんばんわ……だっ、誰か、居ませんか?」 

 

 私は薄暗い廊下を泣きそうになりながら歩いています。

 

 

 

 

 

 程なく明かりが点いていた診察室の扉の前に辿り着きました。

 

《コンコンコン》

 

 私は恐る恐るノックをしてみました。

 

「どうぞ……」

 

 中から聞き覚えのある声で返事が来ました。

 

 私は震える足を引き摺る様にして扉を潜り抜けていきました。

 

「やあ、いらっしゃい……待っていたのじゃ、蛍ちゃん」

 

 そこには満面の笑みを浮かべたお医者さんが、私を手招きしていました。

 

「どっ、どうして……」

 

 私はその姿を見ても、まだ信じたくはなかったです。

 優し気で皆に好かれているお医者さんがあんな事をする訳がないと思いたかったですが、あの写真と脅迫状じみた手紙を思い出して震えてしまいます。

 

「ほら……こっちに来なさいのじゃ。嫌とは言わせないのじゃ」

 

 お医者さんは眼を細めながら手を掲げて見せてきました。

 そこには見覚えのある首輪が握られていました。

 

 あっ、アレはっ!!?

 

「ペチ! ペチは何処ですかっ!!? ペチは無事なんですかっ!!?」

 

 思わず駆け寄って首輪を奪い返しながら、捲し立てる様に訊ねました。

 

「ああ……今のところは元気でいるのじゃ。でもね、蛍ちゃんの態度しだいじゃあ……」

 

 耳元で囁やかれる様に聞こえてくる声に震えながら、私はこれから起こる悲劇を受け入れるしかないと無理矢理にでも理解させられました。

 

 

 

 

 

 私は診察室のベッドの上でランドセルを背負ったまま、ブラウスとブラをたくしあげながら胸を晒しています。

 私の顔は羞恥心で真っ赤になっているのが、熱に魘された様に感じられます。

 心なしか乳首が立っている様に感じられて、顔だけでなく全身が火照っている気がします。

 それでも顔を逸らしたくても脅されていて、正面を向く事しか出来ません。

 

「やっぱり、小〇生とは思えない胸なのじゃ……うん、ロリ巨乳って感じがしてそそられるのじゃ♪ それにしても、青と白とのストライプ柄のブラか……うん、似合っているのじゃ♪」

 

 お医者さんはその様子をビデオカメラで撮影しながら舌舐りをしています。

 

「そうじゃ! ところで儂の子種(ザーメン)の味はどうだったのじゃ?」

 

 思い出したかの様に訊ねてきたその顔は意地悪そうに歪んでいます。

 

「美味しくなかったです……」

 

 私は目尻に涙を溜めながらカメラを睨み付ける様に答えました。

 

「ふむ……やっぱり、時間が経って劣化していたかもしれないのじゃ」

 

 お医者さんは特に気にした様子もなく顎を摩っています。

 

「よし! じゃあ、搾りたての味と比べてみるとしようなのじゃ」

 

 名案を思いついたとばかりに、嬉しそうにズボンを脱ぎだしたお医者さん。

 そして徐に下着まで脱いで下半身を私の前に晒してきました。

 

「なっ!!? なっ、ナニしてるんですかっ!!?」

 

 思わず壁側まで後ずさった私の口元に勃起したオチンチンが差し出されました。

 

「ほれ、先ずはその可愛らしお口でフェラす(しゃぶ)るのじゃ。断れば……」

 

 お医者さんは私の髪を乱暴に掴んで、逃げられない様にしながらその様子を撮影しています。

 

 私は零れ落ちる涙を一度手で拭ってから、恐る恐るオチンチンに舌を伸ばしました。

 

「ペロペロ……」

 

 私は眼を瞑ってオチンチンに唾液を塗りたくる様に舌を這わせていきます。

 

「眼を瞑っていてはダメなのじゃ……」

 

 お医者さんは徐に髪を掴んでいた手を離して大きく振り上げました。

 

《バチン!》

 

 大きな音がして頬が熱くなりました。

 叩かれた事に気づいたのは、もう一度高く上げられた手が振り下ろされようとする直前でした。

 

「ごっ、ごめんなさい……何でも言う事を聞きますから叩かないでっ……」

 

 私は慌てて自らオチンチンに口付けをしました。

 その様子に気を良くしたのか、お医者さんはゆっくりと私の髪を梳く様に撫でてきました。

 

「良い娘じゃ……それじゃあ、折角だからその胸でしてもらおうかの」

 

 私は突き出されたオチンチンをゆっくりと胸で挟み込みました。

 

「さあ、扱いておくれ」

 

 私は言われるがままに、胸を上下にに動かしながらオチンチンを刺激していきます。

 友達に借りて読んだ事のあるティーンズラブの漫画雑誌から得た知識で、滑りを良くするためにオチンチンに涎を垂らしていきました。

 段々とスムーズに動かせる様になって、イヤらしい音が響いてきました。

 

「おおっ……小〇生なのにパイズリ出来るなんて最高なんじゃ♪」

 

 拙い私の動きでも満足そうにしているお医者さん。

 

 その様子を見ていると何だか不思議と全身が熱くなってきました。

 

 私は無意識に舌も使ってオチンチンの先っぽを突いたりしてみます。

 オチンチンの先から染み出していた粘液の味は精液とは違う味わいですが、この塩味は不思議と嫌いじゃないです。

 ふと我に返ったらオチンチンの先っぽに吸い付いて啜る様に口を付けてしまっていました。

 

「……っ!!? こっ、こりゃ堪らん! 蛍ちゃんはエッチい才能あるのじゃ……これは、我慢する必要はなさそうじゃな」

 

 嬉しそうに哂ったお医者さんは、私の胸を鷲掴んで激しく腰を打ち付けてきました。

 

 さすがに腰の動きとなにより嫌悪感で口をオチンチンに付けていられなくなって顔を離して、無意識にお医者さんの顔を見上げました。

 そして、眼が会おうとお医者さんは獣欲に塗れた表情で歯を食いしばって、更に激しく腰を打ち付けてきました。

 

「はぁはぁ……もう限界なのじゃ! 射精する(イク)のじゃ! ほれ、咥えるのじゃ!」

 

 嫌でしたがお医者さんに言われるままに下を向いて、オチンチンの先っぽを咥えました。

 程なくして決壊したダムの様に精液がオチンチンから勢いよく飛び出しました。

 

「くはぁ~!!?」

「うっ、うむっ~!!?」

 

 精液の臭いと味に眼を見開いて我に帰った私は顔を背けようとしましたが、お医者さんに顎を抑えられていて出来ませんでした。

 

 先日味わった精液とは比べ物にならない位の生臭い匂いと生暖かい味が口の内に広がりました。

 あまりに量が多くて少し鼻からも逆流していて溺れそうです。

 

 私は無意識に喉を鳴らしながら、精液を飲み込んで行きました。

 

 口や鼻から垂れ落ちた精液がブラウスに染みを作ってしまっています。

 私は何処か他人事の様に洗濯しなきゃって思っていました。

 ふと気付いたらショーツも濡れていて気持ち悪いです。

 

 

 

 

 

「ふぅ~何時もより量が多い気がするのじゃ」

 

 お医者さんは腰をトントンと叩きながら溜息を吐いています。

 

「こっ、これでもう許してくれますよね? ペチを返してください!」

 

 私は縋る様にお医者さんに懇願しました。

 

「何を言っておるのじゃ? 本番はこれからじゃぞ?」

 

 お医者さんはゆっくりと私を押し倒してきました。

 私は震えるばかりで録に抵抗出来ませんでした。

 

 そして、背負っているランドセルに乗りかかる様に仰向けになった私のスカートが徐にたくし上げられました。

 

 私は息を呑んでじっと耐える様に身を固くしています。

 

「おや? なんじゃ……一人前に濡れているのじゃ♪」

 

 私の股間の臭いを嗅ぐ様に顔を近づけていたお医者さんが嬉しそうに、私の顔を見ながらショーツに触れてきました。

 そして遠慮する事なく指でショーツ越しに私のオマンコを弄ってきました。

 

「ふぁっ!!?」

 

 自分で自慰(オナニー)する時とは違う感触に私は思わず仰け反りました。

 

「なんじゃ、感じているのか……これならばローションはいらんかもしれないのじゃ……どれ、味を確かめてみようかの」

 

 ショーツが太腿まで一気にずり下ろされて、止める間もなくお医者さんが愛液を啜る様に口を付けてきました。

 

「うぁっ~!!? だっ、ダメ!!? とっ、飛んじゃうよぉ~!!?」

「白板(パイパン)なのになんてイヤらしい娘なのじゃ! ほれ、イクのじゃ!」

 

 お医者さんは私のお豆さんに吸い付いてきた。

 

「はっ、はわぁ~!!?」

 

 私は今まで感じた事のない快感に頭が真っ白になりました。

 背中に電気が走った様な気がして怖くなりましたが、一方でえも言われぬ未知の快感に身を委ねてしまいたいと思ってしまいました。

 ですが直ぐに嫌悪感が湧き出してきて、自然に涙が零れ落ちていきました。

 

 

 

 

 

 

 ぐったりと荒い息をしながらベッドに横たわっている私の眼の前に、脱がされた私のショーツが見せ付けられる様に広げられていました。

 

「本当に蛍ちゃんはエッチい娘じゃな……ほれ、見てみい。こんなにも愛液で濡れそぼっておるのじゃ」

 

 顔を背けたい気持ちでいっぱいでしたが、ペチの事を思うと逆らえません。

 

 既にスカートも脱がされて、下半身は靴下しか履いていません。

 上半身はたくし上げられたブラウスとブラを身につけたままで、そのアンバランスさが落ち着きません。

 

「さてと、愚息も回復してきた様じゃし……そろそろメインデッシュの蛍ちゃんの処女(バージン)を頂こうかの」

 

 お医者さんの言葉に、態と考えない様にしていた現実に打ちのめられてしまいました。

 

「いっ嫌です!! そっ、それだけは許して下さいぃ~!! ほっ、他の事なら何でもしますから!!」

 

 私は力一杯逃げ出そうと足掻きました。

 

「五月蝿いのじゃ……静かにせんと犬と一緒に切り裂くのじゃ!」

「ひぃ~!!?」

 

 私の乳首に刃物が突きつけられました。

 少しでも動いたら切り取られてしまいそうな恐怖に、私は青ざめながら固まってしまいました。

 

「ふむ。泣き叫ばれて誰か気付かれても面倒じゃな……そうじゃ! コレで塞げばいいのじゃ!」

 

 お医者さんは私の頬を片手で押さえながら、私のショーツを口に捩じ込んできました。

 

「むぐぅ~!!?」

 

 私を眼を見開きながら、くぐもり声しか上げれませんでした。

 

「抵抗すればどうなるか分かっておるかの?」

 

 お医者さんが訊ねてきた言葉に、私は震えながら頷くことしか出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

「さあ、力を抜くのじゃぞ……」

 

 私に覆い被さっているお医者さんのオチンチンが私のオマンコに宛てがわれています。

 

 私は天井を虚ろに見詰めながら、考える事を放棄していました。

 しかし、それは直ぐに訪れる痛みに現実に引き戻されました。

 

「んぎぃ~!!?」

「くふぉ~! さすがに小〇生の膣口は何度味わっても狭いの!」

 

 でもその痛みは更なる引き裂かれる痛みに比べれば、まだ優しい方でした。

 

「分かるかの? 今儂の愚息が蛍ちゃんの処女膜に当たっておるのじゃ……さあ、これで蛍ちゃんも大人の女性の仲間入りじゃ!」

 

 耳元で囁かれた言葉が終わると同時に、ナニかが引き裂かれる痛みに私の意識は塗り潰されてしまいました。

 ですが直ぐに痛みによって意識が強制的に戻されました。

 

「ひぐっ~!!?」

 

 無慈悲に快楽を貪るように腰を叩きつけてくるお医者さんに、されるがままに私は翻弄されています。

 向けられているビデオカメラのレンズが余すことなく、私が犯されているのを記録しているのを虚ろな眼で見詰め返しています。

 

「ふはぁ……蛍ちゃんのオマンコは名器じゃな! これは長く持ちそうにないの!」

 

 お医者さんは今まで以上に深く強く抉る様に腰を打ち付けてきています。

 

「うう……ああ……」

 

 私がもう願う事はこの陵辱が一刻も早く終わって解放される事だけでした。

 でもその願いも次の言葉に絶望へと染め上げられました。

 

「はぁはぁ……もう限界じゃ……このまま膣内射精(中出し)するからの」

「んん~!!?」

 

 私は眼を見開いて頭を振り乱して精一杯拒否しました。

 頭を振り乱したお陰で口の中からショーツを吐き出す事が出来ました。

 

「おっ、お願いします! 外に出してっ!! ……なっ、膣内射精(中出し)は嫌です!! 赤ちゃん、出来ちゃいます!!」

 

 私はお医者さんの身体を掴んで何とか引き剥がそうと足掻きました。

 

「安心するんじゃ、蛍ちゃん……」

 

 お医者さんはにんまりと歯を剥き出しながら微笑みかけてきました。

 私はその表情にえも言われぬ恐怖を感じましたが、お医者さんの言葉に安心しかけました。

 でも直ぐに更なる絶望の淵へと叩き落とされました。

 

「きちんと妊娠するまで、何度でも膣内射精(中出し)して上げるのじゃ♪……いくぞ!」

 

 お医者さんの叩きつける様な腰の動きが不意に止まって、私の膣内(お腹)に生暖かいモノが吐き出されました。

 私は無意識にお腹に力を入れて吐き出そうとしました。

 

「うっ!!? そんなに締め付けられると搾り取られるのじゃ……」

 

 お医者さんは小刻みに震えながら快感の余韻に浸っている様でした。

 

「ああ……うっ、嘘だよね? ……なっ、膣内射精(中出し)されちゃったよ」

 

 私はうわ言の様に呟く事しか出来ませんでした。

 

「さすがに今日はこれで打ち止めじゃな……」

 

 お医者さんは私のオマンコからオチンチンを引き抜いて、私の股間にビデオカメラを向けています。

 

「ほれ、深呼吸するのじゃ……おおっ!!? 破瓜の血混じりの精液が垂れ落ちてきて良い画が取れたのじゃ♪」

 

 お医者さんは嬉しそうに私のオマンコの撮影を続けています。

 

 指をオマンコに突っ込まれて精液を掻き出されても、私はもう何も感じませんでした。

 

 

 

 

 

「ココアで良かったかの?」

 

 シャワーを浴びてきた私に湯気が立ち上っているマグカップが差し出されました。

 

「はい……頂きます」

 

 私は解放されたペチを膝の上に抱きながらゆっくりココアに口を付けていった。

 ペチは嬉しそうに私の膝の上で寛いでいます。

 

「さてと……今日の事は誰にも内緒にして欲しいのじゃ……もし誰かに話したら、この映像が流出してしまうかもしれんからの」

 

 何時もと変わらない優し気な笑みを浮かべながらビデオカメラ片手に脅迫してくるお医者さん。

 

「それと、これから毎日この時間に来るんじゃぞ」

 

 私はただ無言で頷く事しか出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 それから暫くは絶望の日々が続きました。

 犯されて膣内射精(中出し)される毎日でした。

 何時しか私も心が壊れない様に自ら腰を振って快楽に溺れていく様になりました。

 騎乗位でお医者さんの性を搾り取る事も何度かありました。

 

 お医者さんは私だけではなく、他にも何人かの小○生を毒牙にかけていた様でした。

 その中にはお医者さんと血の繋がった実の娘さんも含まれていたそうです。

 

 他の子とは何度か一緒にお医者さんに犯される事がありました。

 

 私にはその中でお互いに慰める様に求め合った子も出来ました。

 所詮傷の舐め合いでしたが、どんどんとお互いに深みに嵌っていきました。

 

 でもそんな日々も唐突に終わりを告げました。

 一人の子が妊娠している事がその両親に発覚したらしく、お医者さんの悪行は明るみに出て警察に捕まりました。

 

 私のとこにも警察の人が訪ねてきて、パパとママに私が陵辱されていた事を知られてしまいました。

 絶望のあまり自殺しようとした私を、パパとママは必死に愛していると何度も言って癒してくれました。

 

 私はパパとママと相談して被害届は出しませんでした。

 既に警察の人達には知られてしまっていましたが、これ以上私が汚れている事を世間に知られたくはありませんでした。

 

 ただ人の口に戸は立てられぬと言う諺通りに、噂は実しやかに広がっていきました。

 

 私は東京に居続ける事が出来なくなって、逃げる様にこの田舎町へと引っ越してきました。

 

 

 

 

 

 

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

 

 

 

 

 日が昇りきる前の時間帯に私は眼が覚めました。

 夢見が悪くて気分は最悪です。

 なるべく眼を逸らして忘れている振りをしていた記憶をまざまざと思い出してしまいました。

 

 しかもショーツがびしょびしょに濡れそぼていて気持ち悪いです。

 

 私は御風呂場に向かって熱いシャワーを頭から引っ被る様に浴びました。

 お湯と共に穢れが落ちていく様に感じられて少しは心が晴れました。

 

 

 

 

 

 シャワーを浴び終えて牛乳をゆっくりと味わう様に飲みました。

 

 あの地獄の日々から数ヶ月が経ってここの田舎暮らしにも慣れてきました。

 辛い記憶は忘れる事は出来ないけれど、新しいお友達も出来て気が紛れています。

 

 ですが、犯されたショックからか、生理不順で体調が優れない日が続いていて余り安眠は出来ていなくて辛いです。

 

 ここに引っ越してきたから一度も生理がきていないのは少し心配になります。

 心なしかお腹も張っている気がします。

 

 気分が悪くなって嘔吐してしまう事も増えてきました。

 一度、れんちょんや小鞠先輩の前で嘔吐して心配させた事もありました。

 

 二人とも嫌悪する事無く私を介抱してくれました。

 小鞠先輩は私の手を握って安心させてくれました。

 れんちょんは背中を優しく摩ってくれていました。

 

 こんな幸せな日々が続くと良いな。

 

 私は足元に擦り寄ってきたペチを抱き上げながら、ベッドへと戻っていきました。

 今度こそ良い夢見られる事を願っても罰は当たりませんよね?

 

 

 

 

 




ほたるんが妊娠しているかどうかは、態と直接的表現を暈して明言を避けています。
妊娠しているかの判断は、読者の皆様の想像にお任せします。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。