今ここに夜の戦車道 ふたなり肉弾主砲を用いた激戦の火蓋が切って落とされた!
果たして勝つのは西住流か、それとも島田流か!
精液と母乳の入り交じる『性』紀の一戦が今ここに始まる!!
※なおこのSSはpixivでも掲載おりますのでよろしければどうぞ
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ガルパンママンズ 夜の戦車道 西住VS島田『性』紀の大決戦
「ん、くふう♡ あ゛ッ♡ お゛ぉぉッ♡ て、手コキ、すご……あ゛♡ 効くぅううッ♡」
普段の怜悧な印象を真っ向裏切る声だった、とても西住流宗家の才女と思えぬ野太い声はさながら発情期のケダモノだった。
二人も産んだ経産婦ではあるが、美貌のほどはむしろ成熟の域で一層と麗しさと気品を持っているが、今はそれは欠片もなく、目尻を垂らしただらしない顔で、唇の端からは整った顎先まで唾液が飢えた雌犬のように流れている。
スーツに包まれた豊満な肢体は切なげに戦慄く。
無理もない、最も敏感で気持ちの良い部分を、めちゃくちゃにされているのだ。
ぴっちりと安産型の尻を包むタイトなパンツの前を開き、露出された肉棒。
そう、おぞましいほど赤黒く大きな屹立がそこにあった。
西住宗家しほはふたなりだった、戦車道女子には存外に多いのだ。
その肉を、淫靡に掴み、包み、扱く、しなやかな白い五本の指。
にちゃにちゃと我慢汁を絡ませながら凄まじい手コキを加えるのは、誰あろう、島田流家元の千代夫人である。
一児の母ながらしほに負けず劣らずの美貌と色香、気品を持つ麗人であった。
好敵手にして友人とも呼べる彼女は、隣に腰掛けた西住しほの醜悪で雄々しい剛直に、これでもかと容赦なき手淫で責め立てる。
しほは裏返った声で鳴き、長い艶やかな黒髪を乱しながら戦慄く。
だが彼女とて誇り高い西住の女である、負けてはいなかった。
お返しとばかり、凄まじい力でしほの手が上下する。
「んぐううッ♡♡ つよ……つよすぎッ♡ チンポ、ちぎれそッ♡ あ゛あ゛ぁぁあああッ♡」
千代もまたあられもない盛った雌の声で鳴いて喉の奥から凄まじい響きを零した。
上品なスーツのスカートを下ろした下半身で屹立する肉棒、サイズはしほにも勝るほどのもので、へその上どころか下乳にくっつきそうなほど大きい。
彼女もまたふたなりだった。
二人は互いにベッドの端に腰掛けた格好で、しほは右手で右に座る千代の陰茎を扱き、千代は左手で左に座ったしほの陰茎を扱く。
これは、勝負だった。
西住と島田、二つの戦車道の家が互いの尊厳と精神力を賭けての大勝負である。
にちゃにちゃ、ぐちゅぐちゅ、粘りきった我慢汁の水音を立てながら二人の女は渾身の力と卓越した技巧でお互いの肉を扱き抜く。
「ふ、ふう! ふううううッ♡♡」
「あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ まだ、まだぁああッ♡」
涙と唾液で顔を濡らしまくる熟女二人は狂ったように相手の肉を摩擦した。
しかし、決壊の瞬間は呆気無く訪れた。
奇襲をかけたのは千代である。
手首の捻りを加えた手コキの中、彼女は人差し指をある一点に押し当てた。
そこはしほの尿道であった。
まさかここを責められるとは思わなかったろう。
いきなり太い感触が鈴口を強引に広げる痛みと快感に、潜在的マゾヒストだったしほは堪らず脳髄を白熱させるほどの快楽に飲み込まれた。
「だめぇええッ♡ お゛ぉぉおお、ほぉぉッ♡ おちんぽ穴、イグうううううッ♡」
正しく戦車砲であった。
肉主砲から迸る白濁砲弾がぶち撒けられ、しほのスーツも千代の美貌も汚し抜く。
室内はめちゃくちゃに白く濡れ、濃厚な性の香りに満ち満ちた。
「あ、はぁ……ほぉッ♡」
「ふふ、まずは私の勝ちね」
千代は勝ち誇り、イケなかったもどかしさに腰をくねらせる。
しほはがっくりとうなだれて、初戦の敗北を噛み締めた。
「負けたわ、腕を上げたわね……」
「さあ、次は分かっているわね」
「ええ……」
アクメの余韻に戦慄きつつも、しほは立ち上がり、服に手を掛けた。
スーツを脱ぐと、ただでさえ胸元をつっぱらせていた乳房が、弾けるように飛び出した。
よほど着痩せするたちなのか、ブラの中に押し込められていたしほの胸は着衣時より輪をかけて大きかった。
たぷんと少し垂れ気味なところが経産婦の熟成ぶりを思わせ、凄まじい淫靡さだ。
千代も服を脱いだ。
しほほどではないにしろ、彼女も相当に爛熟した女体をしており、特に尻の張り詰めた肉付きなど垂涎だった。
初戦で負けたしほは、その代償として、跪いた。
重力に従って垂れる釣鐘型の胸がロケットのようだ。
白く大きな大きな尻、割れ目からは蜜が滴り、むんと甘酸っぱい雌の淫臭で鼻孔をくすぐる。
それを嗅いだだけで寸止めのお預けを喰らっていた千代はイキそうだった。
しかし、出すのは、彼女の中でだ。
「それじゃあ、まずは私から」
と言いながら、しほの巨大な尻に手を添え、くちゅりと膣口へ肉棒をあてがう。
それだけで二人は「んッ♡」と甘い声を上げて震えた。
互いの胸に満ちる期待。
思い切り体重をかけて腰を沈めた時、その快感は期待を裏切るどころか、期待以上だった。
「「ああああぁぁぁッ♡♡」」
結合の快楽に重なりあう熟女と熟女の嬌声。
長い髪を振り乱し、雌達は完全に発情期の動物まで成り下がって、めちゃくちゃに腰を振りたくった。
□
なぜこんな事になっているのか、時間は一時間ほど遡る。
娘達の試合が終わり、しほと千代は好敵手として友人として、久方ぶりの酒席を設けた。
余人を挟まぬ二人だけの席だ。
話題は自慢の娘達の戦術と意気込みから、現代の戦車道のあり方、プロリーグ成立における日本戦車道界の行末などだ。
そしてやはり、それぞれ自分の娘達の試合内容に話は及ぶ。
そこから二人は一気に白熱した。
やれ、いやあそこはこうするべきだった、いやいや、そこはああするべきではないか、と、仮定を交えた流派と個人の戦術論、精神論へと波及し、際限ない討論に及ぶ。
結局のところ言いたいことは、自分の娘こそ可愛い、自分の流派こそ優れている、という主張になるわけだ。
しかしそこで実際戦車と娘を揃えてまた一戦、とはいかない。
というわけで、二人は各々、では自分達だけでどちらの流派が、精神が優れているか試してみようとなった。
奥底に、相手への劣情があったのは言うまでもない。
戦車道女子には実は、バイやレズの娘がかなり多いと言われる。
言わずもがなしほも千代もそうだった。
ここだけの話だがお互いにお互いを密かに自慰のネタにしたり、たまに不倫したりもしている。
まずは第一戦目、股間の肉主砲の我慢比べで、挿入権を競った。
しほが負け、千代が勝った。
二戦目は待ちかねた本番である。
「ほら! どう! ここ、弱いでしょ! この、ん゛ぅう♡ 奥、子宮のお口ぃッ♡」
千代はウェーブがかった髪を乱しながら、むっちりとした淫靡な尻を限りなく素早く前後させ、乳房をたぷたぷを揺らしてしほを突き上げる。
しほのどこが弱いかは十全に把握していた。
夫のものが届かないほどの奥、長い長い千代のものは、そこを全てこそげ、突き上げた。
ベッドのシーツを握り締め、しほは爆乳を波打たせて咽び泣く。
「い゛ぃいぃッ♡♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁぁぁッ♡ 千代、だめ……そこだめぇえ♡ あの人のが届かないとこ、ごりごりって、へぇえッ♡ お、おへその下までこすれてる♡ こしゅれちゃうううッ♡」
果たしてこれがあの冷たい美貌を誇る西住しほなのか。
普段の彼女を知る人間が見ればたちどころにそれまでの印象を瓦解させ、同時に、男でも女でも、劣情を覚えただろう。
男どころか女でも淫靡な感情を覚えかねないほどの乱れぶりであり、艶やかさだった。
濡れた尻と濡れた腰がぶつかり合い、室内には、バチンッ、バチンッ、と、湿りきった交尾の音色が響く。
(圧勝ね)
千代は早くも己の勝ちを確信し、目の前のプリプリとした尻に指を埋め、我を忘れて腰を叩きつけた。
二人の娘はそれぞれ駿馬の勢いであるが、親のしほは家元の座にあぐらをかき、心身の鍛錬を怠ったのは明白である。
なんという無様でみっともない乱れぶりだ。
戦車道に打ち込む女子は、身も心も鋼の如く鍛えねばならないのだ。
自分のように、若く瑞々しかった往時の瞬発力と精神の強さを意地してきた島田流の女とは違う。
千代はしほの中をめちゃくちゃに突き上げ掻き回し、彼女の弱点の特に敏感な子宮口近くのポルチオ責めに力を注ぐ。
「さあ、もう限界でしょう。私の……ん! ふう♡ 勝ちよ」
「あ゛ッ♡ んほぉぉッ♡ それは、どうかしら♡」
「え」
瞬間、突いた腰を引き抜こうとした時、壮絶な快感が千代の脳天を貫いた。
「ああああああッッ♡」
凄まじい、締め付けだった。
こっちが相手を突き、自然にその動作で腰を後ろに戻した瞬間、それまで以上の万力のような媚肉の絡みつきがカリにまとわりついたのだ。
全てしほの計算通りだった。
千代を調子に乗らせ、思う存分責めさせた後、彼女が勝利を確信して強い突きを食らわせた瞬間、思い切り締め付けて反撃する。
それは見事成功し、千代は声を裏返して喘いだ。
力が抜け、油断が出る。
そこでしほは膝を上げ、後ろ目掛けて体重をかけながら立ち上がった。
「ひゃあ!」
どさ、と、千代の背中がベッドに沈む。
結合はしたままで、しほはなんと後ろ向きに千代の上に跨った。
尻が、それはもう大きな肉厚の雌尻が、千代の腰に乗った。
「ん゛ん゛ぅうううッ♡ はひぃいあああッ♡♡」
千代はさらに顔を蕩かせ、涙を流してのけぞった。
彼女の大きすぎる肉棒が、良く締まる膣で満遍なく扱き抜かれ、亀頭が子宮口に当たる。
しほは肩越しに振り返るとどこまでも妖艶な微笑を浮かべた。
まるで人を惑わす夢魔のような顔だった。
「さあ、今度はこっちの番よ……堪能なさい♡」
「あ、しほ……まって、だめ……あッ♡ お゛ぉぉぉお、お゛ッ♡♡」
意識が、視界が、明滅するほどの快楽が脳髄に刻みつけられた。
大きくガニ股に脚を開いたしほは、長い黒髪をめちゃくちゃに乱しながら、これでもかと腰を上下させた。
バックの騎乗位のなんという淫靡さ、そして快感だろうか。
突き出された巨大な白い尻も見事であり、白い背中も、むっちりとした脚の描く脚線美も、そして黒い髪も、果てしない淫らさと美しさの極みだった。
二度も出産した雌、経産婦の魅力の塊だった。
千代は反撃もままならず、いや、そもそも反撃しようという思考さえ浮かばず、ただただ与えられる快感に打ち震えた。
膣内で、子宮口に亀頭が当たる。
しほはぐっと体重をかけ、その中に千代を導いた。
「あぁ♡ し、しほ……そこ……なかッ♡ 子宮入る! しほの中にはいっちゃうぅう♡」
「ええ、いらっしゃい……一番深いところで、あなたの……お゛ぉおッ♡ 長過ぎるチンポ、扱いて……あ♡ あ、あげるからぁ!」
腰の捻りを加えながら、しほは肉尻を完全に密着させた。
ぢゅぽん、と、子宮口をカリがこそげながらこじ開け、侵入する。
喉の奥で声を押し殺して喘ぎつつ、なんとかしほは耐え切った。
しかし先ほどの手コキ勝負で我慢していた千代は無理だった。
「あああああ!!! イク、イグぅうう♡ しほ♡ しほの中で出る♡ 子種、孕ませ汁でちゃうう♡ しほに種付けしちゃううう♡」
「いいわ、きて! 孕んでもいいからああ♡ 産む♡ 千代の子供産むからああ♡ 負けて♡ わたしに勝たせてぇええ♡」
自分が勝ちたいのかそれとも千代の子供を産みたいのか、しほは熱情のままに叫び、子宮でどろどろぎとぎとの種汁を浴びた。
量は、凄まじかった。
常識的に、ふたなりの女子は並の男子よりペニスが巨大で射精量も多いのだが、それにしても千代のそれは多すぎた。
さすがは島田流というところか。
しほの子宮に匂いをこびりつかせここが自分のものだとマーキングするように、コップの水をひっくり返しやようなザーメンが溢れに溢れた。
結合部から泡を立てて溢れる白濁。
アクメの余韻に舌まで突き出して恍惚とする千代。
しほは必死に下唇を噛んで自分は射精しないよう耐え切る。
それでも膣の方はイッているのか、愛液の量が凄まじい事になっていた。
何度も何度も、小波大波と繰り返し身を焼く快感に打ち震える熟女と熟女。
一度子を産んだ雌とは、こうまで淫らで美しいのか。
白く豊かな女体を震わせ果てる人妻達の妖艶さはこの世のものと思えなかった。
やがて、しほはゆっくり腰を上げ、千代の肉棒を名残惜しくも引き抜く。
濃厚な精液の糸が互いをつなぎ、やがて切れた。
このままずっと千代に犯されたままでも良いのだが、やはり勝負は勝利を望んでこそ勝負なのだ。
放心状態で戦慄く千代の前に、しほは膝を突くと、彼女の膝頭を両手で掴んで左右に開く。
ぱっくりと口を開けた膣口が、綺麗なサーモンピンクの粘膜と、ドロドロに溢れる愛液を垂らして待っていた。
しほはごくりと生唾を飲む。
精液と汗の匂いの中、つんと香る愛液の甘酸っぱい淫臭に胸が高鳴った。
張り詰めたしほの亀頭が、ぴたりと千代の膣口に当たる。
「あ、しほ……だめ、いま……イッたばっかり」
「待たないわ。勝機を見い出せば一直線に突き進むのが、戦車道よ。おおおおッ♡」
「んほぉぉぉおお゛ッ♡♡」
二匹の雌の声が、野太い音色で響き渡る。
爆乳を波打たせ、しほは全身を痙攣させて千代の膣壁の快感に脳髄を沸騰させた。
肉棒も、豊かな女体もそうだが、彼女の秘所はそのどれよりも素晴らしかった。
包み込み、満遍なく締め付ける名器。
もちろん千代も千代で、しほの巨根に咽び泣く。
千代に比べればしほの肉棒は小さいが、それでも普通の男より二回りは大きい。
子宮口へのディープキス、いや、主砲の砲口を押し付け、緩んだ敵装甲へ執拗なほどの突撃を敢行。
鼻息も荒くしほはここが正念場だと、腰使いを速めた。
ふーふーと息を切らし、脂の乗り切った猥褻そのものの尻が凄まじい速さで前後する。
自身は射精を、唇を噛んで耐えながら、ごちゅごちゅと千代の子宮口へ亀頭をぶつけるのだ。
ここまで来ると技巧もクソもない、荒々しい結合と摩擦で相手を貪るケダモノだ。
長い黒髪を振り乱し、爆乳が千切れんばかりに弾み、大きめの乳輪が楕円形の残像を作る。
「千代……ちよぉ♡ はやく、イって! じゃないと、わたしイケないぃ♡ イキたいからあ! はやく、はやくうッッ♡♡」
肉欲に溺れ蕩けながら、それでも相手より先にイって負けたくないという気持ちは決して捨てない、甘えた声で叫びながらしほは千代の子宮口をこじ開け、荒れ狂う。
しかし千代だって簡単に負けられなかった。
奥の奥まで突かれ抉られ、今にも果ててしまいそうな快楽にさらわれつつも、決して自分を見失わない。
本当は今にもイって、思い切り射精したいけれど、気力の限りに耐える。
だがこのまま気力勝負では敗北必至であった。
悔しいが完全に流れをしほのペースに持って行かれている。
(こう、なったら……!)
はっとひらめき、千代は正常位で組み敷かれ犯されるという不利の中、起死回生の逆転手段を取る。
それまで必死にシーツを掴んでいた手を解き、上へと伸ばす。
千代の白くしなやかな手が掴んだのは、眼前でゴムマリのように跳ねまわっていたしほの爆乳だった。
同性でも見ているだけで羨望と劣情を覚える凄まじいサイズと真っ白で完璧な釣鐘型を保つ奇跡のような胸に、思う存分指を沈め、つんと尖った乳首をつまむ。
「ひゃおおおおッ♡♡」
甘い甘い、この日の情交で一番の雌声を張り上げ、しほがのけぞった。
それこそ鋼鉄の戦車装甲の如きくろがねの意思力を持つ彼女をして、危うくイキかけるほどの快感。
そう、元々敏感だった乳房が、子供を産み、乳腺を発達させた後、とびきりの急所になっていると、千代は天啓の読みを見せた。
照準に捉えた対手を穿つように、読みは当たった。
ぎゅうう、と指を乳肉に埋め、力強く揉みしだくと、痛みと快感にしほの顔は一層くしゃくしゃに歪んだ。
肉棒が今にも弾けそうに大きく張り詰めるのが、膣壁を通してわかった。
「あ、だめ……あ゛ぁ♡ むね、おっぱいだめ……でる、ミルクでりゅうッ♡♡」
「あはぁああッ♡」
ゴツゴツと子宮への腰振りは継続したまま、しかししほはだらしない顔で射乳の快感にぞわぞわと痺れた。
さすが二回も孕んだ女は乳の出も違った。
練乳みたいな濃さと味の乳汁が散り、千代の美しい白い肌を染めた。
二人の熟女の肌はどちらも生娘みたいなきめ細かさと白さを保っており、それが汗とミルクで濡れて艶を帯びる様の淫らさといえば、言語に絶っするものがある。
蕩けるようなかぐわしい淫臭、そして指に伝わるミルクのぬめりと、吸い付くような肌。
ふわふわもちもちとしたしほの爆乳、特にたぷんと肉が垂れた下乳の部分の触り心地は魔的と形容できた。
いつまでも触っていたいという欲求がこみ上げ、勝負も何もかも忘れて揉むのと吸い付くのに溺れたくなる。
顔にかかる乳汁、ぺろりと滑れば、素晴らしい甘みだった。
千代はがっしりとしほの腰を肉感的なむっちりとした脚で絡め取り、ホールドして、もっともっと子宮の奥まで彼女をいざないながら、乳房を捏ねた。
「しほ、しほぉッ♡ おおお♡ お゛ほぉぉぉッ♡♡ すごい、子宮ゴツゴツきてる、チンポ主砲どんどんおっきくなってるぅう……♡ 乳首、良いの? そんなに良いの? おっぱい絞るの良いの!?」
「良い! さいこうッ♡ すき、だいすきぃ♡ 千代におっぱい絞られながら犯すおすき♡ すき♡ だいすきぃいいッ♡♡ もっと乳首シコシコしてぇえッ♡」
舌を突き出し、荒い息を切らせ、体中を汗とミルクと精液と愛液まみれになって腰を振り、犯し犯される熟女と熟女。
もう半ば勝負という概念が崩壊しつつある中、二人は一心不乱に互いのアクメめがけて突き進む。
それはさながら激戦区へ突き進む突撃戦車の如き荒々しさと壮絶さであった。
一段と強い扱きで、千代がしほの勃起した乳頭を摩擦し、硬くいきり立ったしほの砲塔が子宮口の装甲を穿つ。
まったく同時に駆け巡った快感は、二人の忍耐の壁を遂に貫通した。
「「イグぅううううううッッッ♡♡♡」」
重なり合う絶叫と絶叫、アクメとアクメ。
大量にあふれた母乳が千代を濡らし、千代自身の射精した精液もそこへ白いぬめりを加え、淫靡なブレンドミルクを形成する。
千代の子宮口をこじ開けたしほは、解放感のあまりこのまま死ぬのではないかと思えるほどの射精を迎え、彼女の子宮にありったけの種汁をぶち撒けた。
同時絶頂、引き分けであった。
「あ、あぁ……はふう、あッ♡」
まだ断続的にぴゅーぴゅーと乳汁を飛ばしながら、痙攣していたしほの体が脱力する。
やがてそのまま、組み敷いていた千代の上に倒れこむ。
「んぅ……ッ」
巨大な経産婦の乳と乳が重なり、ひしゃげる。
母乳まみれの乳首が擦れ、ぬめりでちゅるんと弾くと、それだけでもぴりりと頭の芯に鮮烈な快感が走って、声が出た。
しほの肉棒はまだまだ硬く千代の最奥の装甲を撃ち、ゼロ距離射撃のアクメを名残惜しそうにしていた。
気落ちが良い、女同士でまぐわい肉の悦の味は……一度味をしめればやみつきだった。
「しほ……」
「千代……」
共に味わった絶頂の恍惚感に耽溺しながら、二人の視線が絡みあう。
やがて自然に、しほが上から重ね、千代が下から伸ばし、キスをした。
ぴちゃぴちゃ音立て、唇と舌を舐め合う経産婦同士の口付けは、もしこの場で目撃する者がいれば、否応なく官能を掻き立てる猥褻の極みだった。
真っ白な肌を薔薇色に上気させ、長い黒と灰色の艶やかな髪をその濡れた肌に貼り付け、あるいは千々とベッドの上に広げた様と相まって、恐ろしいほど色っぽい。
二人は完全に親友であり好敵手の互いに発情した雌と化し、貪る。
半ば溶け崩れてはいたが、まだ勝負への執着もあった。
「まだ、まだよ……しょうぶは、これからなんだからぁ♡」
「わたし、だって……んッ♡ まけない、まけないぃッ♡」
甲高い嬌声を張り上げ、豊満な体をぶつけ合い。
熟女達の真剣勝負は延長線へと突入した。
夜が明けるまで、体力の限りに続いた肉弾快楽勝負の結果は、最終的に二十対二十の引き分けとなった。
再戦の誓いを立てた二人であったが、激戦の当然の結果ともいうべきか、長大な肉主砲のゼロ距離白濁射撃による装甲への執拗な射撃攻撃により命中してしまい、娘達に新しい妹をプレゼントするはめになるとは、まだこの時は知らなかった。
終幕