タイトルどおりです
胸ない子にでかいチンポ生えて豊満さんとセックスするというシチュがかなり好き


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はやてちゃんに超でかいチンポが生えてヴォルケン豊満が抜く話

はやてちゃんに超でかいチンポが生えてヴォルケン豊満が抜く話

 

 

「あ、あかん、これあかん……あ、ひうう! ふあああ! と、とろけてまうう!」

 

 涙と唾液で顔をくしゃくしゃにした八神はやて、9歳の繊細な矮軀と可愛らしい顔がくねり、よがり、震え上がった。

 薄い胸板の上の微かな膨らみと桃色の乳頭。

 くびれた腰と贅肉の薄い肢体。

 しかしながら、ある一点に特異で異様なる異物が存在した。

 か細い体と不釣り合いなほどの、長大な陰茎だった。

 割れ目の間、陰核が肥大化するような形で、なんとはやての胸元まで反り返っている。

 かといってはやてが男なわけではない。

 女性器と同時に存在する肉棒、彼女はふたなり化していた。

 そのありえないほど大きな赤黒い肉を、熱心に奉仕するブロンドの美貌。

 ボブカットの金髪を揺らした守護騎士シャマルは、どこか妖艶な微笑を浮かべ、ぎゅう、と押し付けた谷間で肉棒を扱いた。

 

「気持ち良いでしょ? はやてちゃん。こんなにカチカチで我慢汁垂らして、美味しそう♡ いっぱいピュッピュしましょうね♡」

 

 甘えるような声で囁きながら、シャマルは上半身を揺さぶり、挟み込んだ谷間で凄まじいパイズリを行った。

 チロチロと舌を伸ばし尿道口やカリ首をくすぐられるだけで意識が飛びそうだった。

 ふわふわしっとりとしたシャマルの爆乳は、微塵の隙間もないほどぴったりとはやての剛直を包み込み、文字通り溶けるような快感を与えてくれた。

 はやては未知の快感にむせび、喘ぎ狂う。

 たまに乳首が柔らかい乳肉との対比を作るように幹やカリを引っ掛けると、ゾクゾクと壮絶な快美の痺れが背筋を穿つ。

 

「それ、それ良い! ち、ちくび、コリコリって……へぇええッ♡♡」

 

 声が勝手に裏返った。

 自分は今とてつもないはしたない顔をしているのだろう、と思う。

 しかし、どうでもいい。

 シャマルの濃厚なパイズリフェラを前に、意識はたちまちのうちに霞み、恍惚の底へ沈めていく。

 やがて腰の奥からむずむずと解放の予感がこみ上げた。

 既に何発か抜いた経験から、シャマルはそれを悟ると、にっこり笑ってより強い摩擦で扱いた。

 上から、下へ、柔らかな乳が存分に肉棒を扱き抜き、乳首を亀頭にかすめて愛撫する。

 瞬間、一気に爆ぜた。

 

「あ゛ぁぁああッ♡」

 

 のけぞり、はやてはシャマルの顔を、乳を、白濁の飛沫で濡らした。

 何度も何度も名残を惜しむように震えては射精し、濃厚な子種で家族である守護騎士を穢す。

 シャマルはうっとりとその射精を浴びながら、溢れた精汁をぴちゃぴちゃと子猫みたいに舐めとった。

 

「はやてちゃんの、おいしぃ♡」

 

 その仕草だけとっても壮絶な色気がにじみ、はやての剛直は一向に萎えない。

 シャマルはそんな彼女の視線を意識しつつ、立ち上がる。

 股の間からは愛液がしっとりと垂れ、精液と混じっていた。

 既に先ほどはやてと何度も交わって、膣と子宮に匂いを染みつかせるようにセックスを繰り返していた。

 それでもまだ萎えないはやての肉棒を残念そうに、それでいて嬉しそうに、複雑な表情で見下ろし、くるりと踵を返した。

 

「そろそろ交替してもらって良いかしら。このままだと腰抜けちゃうわ」

 

「ああ……」

 

 すると入れ替わるように、桜色の髪をポニーテールに結った豊満な美女がベッドに上がる。

 烈火の将シグナムは敬愛する主のものを掴むとぴちゃぴちゃ舐めながら、自分の秘所を弄り、上目遣いに切なげな眼差しを向ける。

 

「では、失礼します主はやて」

 

「あ……ああ、シグナム……それ、あ……あああ!」

 

 こうして再び主従の爛れきった濃厚背徳の行為は続き、凄まじい淫熱に炙られながら腰を振るった。

 

□

 

 はやては自分の体に魔法を使った。

 覚えたての未熟な魔法だ。

 自分の貧弱でまだ動く事に慣れていない脚で歩けるように、という、肉体変性の魔法だ。

 筋肉繊維を形成するはずの魔法で別の部分を増強してしまったと気付いた時には既に遅く、少女の未成熟な体は、性別の隔たりを超越してしまっていた。

 魔法医術に詳しいシャマルの検分したところ、まず抜かねばならぬと分かった。

 貯まりに貯まった精汁を抜き、萎えさせないと処理できないらしい。

 よって、守護騎士の豊満なる雌の三つの体は、存分にその豊かさを用いる事になった。

 

「く、ぅうう! あ、はぁ……♡」

 

 何度目か忘れた快楽の波に戦慄き、シグナムは膣で受ける刺激に鳴いた。

 シャマルのように、上になっての騎乗位だ。

 巨大過ぎるほど巨大な爆乳を波打たせ、乳首の桃色の残像を楕円形に描く。

 はやての肉棒は硬さをまったく失わず、子宮口をこじ開け、たっぷりとシグナムの中へ濃厚な子種を出した。

 このままでは孕むのではないか、という認識が湧くが、決して嫌ではない。

 が、膣と子宮の快感はあまりに強い。

 はやてのものを抜くどころか、このままでは自分が気をやりかねなかった。

 シグナムはゆっくり腰を上げてものを抜いた。

 愛液と精液の混ざり汁を跳ね飛ばし、ブルンッ、と肉棒が揺れる。

 改めて見ればなんという巨大さだろう、はやての細い腕ほど太かった。

 長さも凄まじい、子宮口をこじ開け奥の奥まで届く。

 こんなものが自分の中に収まっていたかと想うと、余計ゾクゾクと興奮する。

 自分の中の性的な燃焼をつとめて意識せず、シグナムはくるりと向きを変えた。

 乳と同じか、あるいはそれ以上に、白く豊かで淫猥な尻をはやてに差し出す格好をした。

 それは犬の格好、服従した雌奴隷のような姿。

 四つん這いになり尻を振り、シグナムは不浄の穴を開いた。

 洗浄済みの菊座はぽっかりと柔軟に蠢くゴムリングのような口を開け、主人の陵辱を待ちわびていた。

 

「どうぞ、こちらもお使いください」

 

 上ずった声で誘うシグナム。

 はやては最初戸惑いを見せていたが、やがて目の前のはち切れそうな大きな尻の誘惑に導かれ、ふらふらと立ち上がると、震える膝で我が身を支え、手を添えて、狙いを定める。

 胸も凄いシグナムだが、尻も負けじと凄まじかった。

 張り詰めた尻の間のすぼまった穴に、はやてはいきり立つ極太の肉棒をあてがい、一気に腰を沈めた。

 

「「ひぁあああッッ♡」」

 

 少女と美女の嬌声が重なりあった。

 膣とはまた一味違った締め付けにはやては脳髄を焼く快楽を噛みしめる。

 ギュッと根本の括約筋で締め上げ、中ではやんわりと熱い粘膜が焦らすように亀頭を撫でる。

 小さな腰と尻を振りたくり、目の前の張り詰めた女騎士の巨大な尻へとぶつかるはやて。

 その動作はまるでそうしないと死んでしまうかのようながむしゃらさだった。

 

「しゅご……しゅごいぃ♡ おしり♡ し、シグナムのおしりマンコ、きもちひぃ♡ おちんぽひきぬかれそほぉおおッ♡ あッ♡ あぁ♡ シグナム! シグナムぅ♡♡」

 

「あ、主はやて……もうすこし、ゆっくり……あひッ♡ そ、そんなおっきいチンポ強くねじこんだら……あふぁあッ♡ あ゛ぁ♡ おぉぉおおッ♡」

 

 シグナムとのアナルセックスのあまりの良さに半狂乱で突き上げるはやて。

 はやての剛直の逞しさに、普段の凛然とした佇まいをかなぐり捨てて乱れるシグナム。

 その度に巨大な張りのある美尻は波打ち、重力に従って下へ垂れた乳も、千切れるかと思えるほど弾んだ。

 二人の狂おしい情欲の契りを見物していたシャマルはくすりと悪戯っぽく微笑すると、しゃなりとしなを作って近付いた。

 白魚のような指は横から伸びてシグナムの乳を弄り、先の尖った乳首を捏ねた。

 

「ひゃぁん! ちょ、シャマル……貴様……あぁんッ♡ や、やめ」

 

「うふふ♡ ごめんなさいね、でも、あんまりシグナムが可愛かったから」

 

「だめ、あッ♡ 主のチンポ……はひぃッ♡ む、胸まで一緒に……だめ、これだめ……んぅうッ♡ らめ……らめになっひゃうから……お゛ッッ♡ お、おく! おく、突かれ……あ゛ぁぁあああッ♡」

 

 下唇を噛んだ必死の形相のはやてが一心不乱に腰を突き立て、剛直でシグナムの良く締まるアナルをほじくり返す作業に没頭する。

 強烈な摩擦と突上げ、さらにそこへ、意地の悪いシャマルの愛撫まで加わる。

 コリコリと硬く尖った、そして敏感な乳首を捏ねられる刺激と相まって、あっという間にシグナムは上り詰めた。 

 良く引き締まった背中を反らせ、桃色の髪のポニーテールを振り乱し、あられもない顔で絶頂へと至る騎士。

 汗の雫を飛ばす白い肢体の妖艶さは凄まじかった。

 一際締め付けを増す肉穴に、はやてはもう何度目か分からない射精に堕ちる。

 

「あ、あぁ……でる、またでる……おちんちん、とろけるぅうッ♡」

 

 涙と唾液で顔をくしゃくしゃにした少女は、脳髄の芯まで煮溶かすような快楽にすっかりまともな声も考えも失っていた。

 豊満な肉と交わり果てるアクメの味は、過剰とも言えた。

 汗みずくになり、愛液と精液まみれになる三つの肢体。

 そんな三者を見ていたもう一つの影へ、シャマルが艶然と微笑みかけた。

 それまで彼女はこの淫事を部屋の隅で見つめながら、ただただ恥ずかしさに身をよじり、主の痴態にゾクゾクを体の芯を震わせながら、黙って座っていた。

 

「ほら、リインフォース。貴女もいらっしゃい」

 

「え、あ……その」

 

「良いから。はやてちゃんの為よ」

 

「……ぅう」

 

 主の為、と言われ、彼女は立ち上がっておずおずと寄ってきた。

 さらりと舞う長い銀髪に、シャマル・シグナムにも劣らぬ豊満を極めた淫靡な肢体。

 より一層とエロスを掻き立てるように、身に付けているのは太腿までのニータイツのみだ。

 リインフォース、夜天の書の融合騎は、顔を赤らめながら寄ってきた。

 シャマルの流し目は目ざとく太腿の間で茂みを湿らす蜜を見咎めた。

 

「あらあら、私達のセックスですっかり貴女もその気じゃない」

 

「ひゃぁん!」

 

 シャマルの指が割れ目に沿い、ほんの微かに指先を膣口へ埋める。

 たったそれだけの刺激でリインフォースはぞくりと体を戦慄かせ、甘い声を上げた。

 元々から彼女がどこかレズビアンの気があり、はやてを愛おしく思っているのもある。

 そこへ、ふたなりの精液の香りだ。

 どうにもふたなり化した女の体液は同じ女を狂わせる媚薬のような作用があり、ただ嗅いでいるだけで体が熱くなってくる。

 シャマルもそんな精液を浴びに浴び、想像以上に自分が乱れる事を意識していた。

 

「ほら、はやてちゃんまだこんなにおっきくてカチカチよ。皆でいっぱい抜いてあげないと、苦しそうだわ。ほら」

 

「ああ……主、はやて……」

 

 はやての為、という甘美で抗いようのない囁きに、リインフォースは乳首を尖らせ、むっちりとした白い肉体をくねらせながら身を寄せる。

 ベッドの上で横になったはやてのものは、未だに萎えず衰えず、むしろ硬さを増したかのように血管を幾重にも浮かべて屹立していた。

 精液と我慢汁まみれのそれを、シャマルは緩やかな手コキでにちゃにちゃと擦って弄り、おもむろに舌を這わせた。

 ねっとり舌の上で溶ける精液の味に、子宮が疼く。

 シャマルに誘われるように、リインフォースも幹の根元を軽く扱きながら、おそるおそる舌を伸ばして先端を舐める。

 

「ふぁあッ♡」

 

 びくんと体を弾ませ喘ぐはやて。

 その声の愛らしさにゾクゾクと震えた。

 やがて先ほど激しいアナルのアクメを受けて余韻に震えていたシグナムも寄ってくる。

 シャマルが視線で促し、ぐっと胸を寄せた。

 二人もそれにならって体を前に突き出す。

 三方向から、三人分の爆乳が押し寄せた。

 

「ひゃぁあッ♡ あ、それ……すご、おっぱい……おっぱいしゅごひぃいいッ♡♡」

 

 はやては声を裏返し、押し寄せる快楽の泥沼にのたうち回った。

 一人一人でさえ凄まじい大きさと淫蕩さを持つ乳房、それが三人分、六つの乳肉で硬く反り返った肉棒を包むのだ。

 精液まみれのペニスはローションいらずで、やがて三人が上半身を上下させて扱きだすと、快楽はよりいっそう激しさを増した。

 

「どう、はやてちゃん。トリプルパイズリの味は♡」

 

「主はやての……チンポ、あつぅい……」

 

「先っぽ、擦れて……んぅ!」

 

 媚薬体液を満遍なく乳に刷り込みながら、三人の妖艶な女が体を弾ませる。

 たぷたぷと波打ち柔らかな白い肉。

 先端の硬く勃起した乳首が幹をなぞり、亀頭をかすめる度、それは双方に快感を与えた。

 

「それ! それいい! も、もっとして♡ あ゛ぁッ♡ カリに、乳首ひっかけて……コリコリして、へぇえッ♡ もっと、もっとぉおッ♡」

 

 よほど気持ち良いのか、はやてはグミのような弾力のある勃起した乳頭で擦られる快感に喘ぎ、よがる。

 ふんわりとした柔らかいシャマルの乳、少し張りのあるシグナムの乳、その二人の中間のような弾力のリインフォースの乳。

 三人分の爆乳パイズリは、想像を超えたものだった。

 自然に腰が浮き、はやては少しでも多くの快感を求めるようにがっついた。

 そこに追い打ちをかけるようにシャマルが舌をちろりと出して亀頭を舐める。

 

「ん、ちゅ……はやてちゃんのおちんちん、おいしいわ♡」

 

「あるじ……あるじぃ」

 

「じゅる、ちゅぷ……ふぁ♡」

 

「あ、ああああぁぁッ!」

 

 三人の舌がそれぞれに亀頭を舐める。

 シグナムの唾液の筋を求めて舌を伸ばし、自分の唾液を重ねてしゃぶるリインフォース。

 はやては身も世もないとばかりの声を上げて戦慄き、とうとうびくんと体を跳ねた。

 瞬間、凄まじい量の精液が溢れた。

 三つの美貌がそれぞれザーメンまみれになる。

 雨にように注ぐ精液のミルクは何時果てるともなく降り。

 何度も名残を惜しむように痙攣してようやく収まる。

 これまでの射精で出した精液、膣に挿入した時の愛液、アナルセックスでの腸液。

 それら全てが新たに唾液と、夥しい精液で洗い流され、濃密な性臭となって女達の肺腑を満たす。

 

「ふああ……ふう……主の、おいしぃ……匂いだけで、妊娠しそうだ」

 

 初めて浴びる香りと、味、熱さに酔い痴れ、リインフォースは生白い肌を淡く薔薇色に染めて戦慄いた。

 もう膣はびしょびしょで、子宮が疼いて腰が震えた。

 そんな彼女のくびれた胴を抱き、シャマルが身を寄せた。

 

「ほら、貴女も」

 

「え、あ……ちょ」

 

「恥ずかしがるな」

 

「将、だめ……あああ!」

 

 両脇を固めた二人が半ば強引にリインフォースをベッドの上に寝かせ、脚を開かせる。

 むちむちとした太腿を開脚すると、ぱっくり割れた膣口は洪水のように愛液を垂らし、蜜壺をひくつかせていた。

 射精の余韻に目をとろんと潤ませたはやてが、その小さな体を起こすと、リインフォースの魅力に引き寄せられたように、膝立ちで寄ってくる。

 

「リインフォース……ええやろ? いれさせて……おかさせて……だしたい……リインフォースの中、だしたいぃ……♡」

 

「主……あッ!」

 

 蕩けた顔で甘い声で、懇願してくるはやて。

 張り詰めた亀頭が、くちゅり、と膣口に当たる。

 それだけでリインフォースも可愛い声を出して身を震わせた。

 ドキドキと胸が高鳴る。

 愛おしい主の、普通なら、女同士でならありえなかった淫らな愛の形に溺れようとしているのを意識して、理性がだめだと囁くが、もう聞く耳などもてない。

 リインフォースは両手を広げ、彼女を迎え入れた。

 

「どうぞ……私の体で良ければ」

 

「ああ♡ リインフォースぅ♡」

 

 はやては呆けた顔で嬉しそうに微笑むと、一気に、腰を沈めた。

 凄まじいサイズの肉棒が膣口を押し広げ、中へ、奥へと押し寄せる。

 ぬめる媚肉を満遍なくこそげ擦り上げ、最奥へと至る硬い感触。

 その快感は、圧倒的だった。

 

「あああぁぁあッ♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁぁぁッ♡」

 

 ごつんと奥に当たる、子宮口が亀頭にこじ開けられる。

 小さな体の体重をめいっぱい掛けた突きに、リインフォースは呆気無く果てた。

 絶頂の甘美な快感。

 長い脚線美ははやての小さな腰をがっしりと捉え、手は小さな背中を掻き抱いた。

 

「い、イク! イきます! 主、あるじ、はやてぇ……あ♡ チンポ、主のチンポしゅごい、いいぃいいッ♡♡」

 

 長い銀の髪を振り乱し、爆乳をたぷたぷと波打たせて喘ぎ狂うリインフォース。

 はやてはその大きな胸の谷間に顔を埋め、汗と肌の甘やかな彼女の体臭で肺を満たしながら突き上げた。

 ごつごつと奥を小刻みに叩き、かと思えば渾身の突きで子宮口を開けて中へ。

 ちゅるん、と子宮口を通る時の快感は凄まじく、カリが狭い粘膜の口を摩擦する快感は、双方の脳髄の奥で強烈なスパークを生んだ。

 はやては腰を動かすのとはまた意識を別にして、顔を寄せ、頬に当たる爆乳の重さと大きさを堪能し、やがて舌を伸ばす。

 先ほど存分に自分のペニスをパイズリしてくれたお礼でもするかのように、勃起した乳首を目に止めると、そこに吸い付いた。

 ぱくんと口に含めるや否や、ほんの少しだけ歯を当て、カリッ、と甘噛みする。

 

「ひゃぅうううッ♡」

 

 よほど乳首が敏感なのか、奥までペニスで突かれる快感と相まって、リインフォースは背筋をのけぞらせて喘いだ。

 

「だ、だめでる主、乳首……あ♡ び、敏感だから……あひいぃい♡ お、奥突かれながら、チンポされながらぁ♡ 乳首、いい、よしゅぎぃいいッ♡」

 

「ふう、ん、じゅるッ……おっぱい、おいひ……リインフォースの、ちくびぃ♡」

 

 はやてはうっとり顔を緩め、へこへこと腰を振りたくりながらリインフォースの全てを愛し蹂躙した。

 それは凄まじい光景だった。

 小さな少女が小さな尻を貪欲に揺さぶり振って、豊満で淫靡な女を犯しまくる。

 乳を揉み、乳を吸いながら、ありえないくらい大きな肉棒をねじ込んで。

 やがて腰使いはどんどん素早く強くなった。

 その瞬間が近いのだ。

 いっぱいに、抜けそうなくらい腰を引き、その分強烈なストロークをつけた突上げで子宮を犯す。

 バチンッ、バチンッ、と水音が弾けるように鳴り響く。

 

「リインフォース! リインフォース……中に、リインフォースの中にだすよ! でる! わたしの、ザーメン、精子! だすうう! 孕んで! リインフォースはらませるぅうう♡」

 

「あ、あひッ♡ あ、あるじ、はやてぇえ♡ イキます! わたしもイキますから! 一緒に、イって……産む! あるじのあかちゃんうむぅううッ♡♡」

 

 二人はめちゃくちゃに叫び、理性もくそもないただの雌のケダモノに、発情期の淫獣に成り果てて腰をぶつけあった。

 人一倍強烈な突きが最奥をえぐった瞬間、びくんと体が跳ねる。

 そして溢れた、今までにないほど濃厚で大量の子種が、どっぷりと。

 子宮を満たしそれでも飽きたらず吐き出され、膣から溢れてシーツを染める。

 果たして本当に融合騎が孕むのかどうかわからないが、並のおんななら一発で妊娠しそうな量だ。

 どくどくと溢れては出され、出しては溢れる。

 舌を突き出したまま、腰を突き出したまま、二人は果てた瞬間の格好でしばらく痙攣すると、やがて弛緩し、崩れる。

 はやては何度も何度も荒い呼吸を繰り返し、リインフォースの谷間に顔を埋めて余韻に浸った。

 リインフォースも同じだ。

 愛おしい主を我が胸に掻き抱いたまま頭がおかしくなりそうなほど強烈なアクメの味に浸る。

 しかもこれだけ出しておいて、はやてのものは未だに萎える事を知らなかった。

 何分間そうしていたか、はやてがようやく意識を微かに取り戻し、体を起こして抜く。

 カリ首が膣口を抜ける瞬間、その刺激だけでも気持ち良かった為、声が出た。

 

「ん!」

 

「あんッ♡」

 

 ちゅぽん、と抜け、跳ね上がったペニスが胴の前で反り返る。

 ぜぇぜぇと息を切らすリインフォースの傍らで、その濃密な交尾を見ていた残る二人の女が身を乗り出した。

 

「ねえはやてちゃん、今度はまた私に、ね?」

 

「いえ、主はやて、今度はまた私の膣をお使いください」

 

 頬を赤く染め、目を潤ませた二人の、守護騎士とは名ばかりの発情雌。

 シャマルが尻を突き出して振る、しっとり柔らかい大きな尻を。

 シグナムが尻を突き出して振る、ぷりぷりと張りのある大きな尻を。

 はやてはその光景に生唾を飲んでごくんと喉を鳴らした。

 どちらにしようか迷いつつ、少女は守護騎士達に没頭した。

 豊満な雌の肉と剛直でまぐわう狂おしい快感、果てる度に全身を蕩かす恍惚に溺れて。

 そのまま四つの肉体は代わる代わる交わり合い、幾度も幾度も果てた。

 

 

終幕

 

 


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