本編20話で自粛した部室での出来事
「全く、なんて重いのかしら。来月の介護実習が思いやられるわね・・・・・・よっこいしょ! 」
「あーあ、汚れちゃったわね制服。まあいいか。古い世代のモノは切り刻んで捨ててしまいましょう」
「さてと、これで生まれたままの姿になったわ。後は手足を処理して・・・・・・。最後に口と目を・・・・・・あー、ゾクゾクする」
「あらあら、もう目が覚めてしまったの? 感じやすいのねユズちゃんは・・・・・・」
脇腹を弄る感覚に、僕は目を覚ました。一体今何をされているのだ? おかしい。目を開いているはずなのに、何も見えない。口も動かせないことにも気付かされた。一体ここは何処だ。ベッドの上の様だけど、これは普段の自室のものではない。起きようと思ったけれど,全く起き上がれないし大の字に縛られている様だ。しかもシーツの感覚から判断するに、全裸に剥かれている。
「誰か居るのか! 返事をしろ! 僕に何をするんだ。解きやがれ! 」
声を限りに叫ぶも、テープで塞がれた口ではくぐもった聞き取れない音になるだけだ。
「落ち着きなさい。私の言う事に同意なら首を縦に。従わないなら横に振って・・・・・・。またアレを食らいたくは無いでしょう? 答えを聞かせて、譲葉・・・・・・」
その声は、葉子か・・・・・・。そうだ僕は、葉子に呼び出されて、天文部に出向いたそして、冷たいもの飲んでそれから・・・・・・強いショックを食らって・・・・・・
これは周到に準備されてるようだな・・・・・・だとすると簡単には逃げられな様にしてあるのだろう。葉子の奴一体何を企んでいるのか。天文部への監査の実力阻止なのか・・・・・・。
ならば、解放へ交渉の余地はあるのだろう。ここは葉子に従ってみよう。時間はかかるだろうけど致し方ない・・・・・・
首を縦に振って葉子に従う意を示した。すると葉子が僕の胸を揉みしだき、乳首を舌で舐めてきた。いきなりこういう風に来るとは思いもしなかった。葉子とは1年の時からずっと同室だったけど、こういう経験は皆無。ハグしたりとか有ったけれど、 まさか・・・・・・だ。頭は混乱するし、こんな状況だというのに、その、何だ。感じてしまっている・・・・・・
四肢を拘束されて、かつ視界を損なっていることも有るのだろうけど、身体の反応が・・・・・・普段の何倍も鋭敏になっている。結果として自然と声が漏れてしまうし、愛液の濡れ方はまるで失禁しているようだ。
「ねえ譲葉、そんなに気持ちいいのかしら? 僕っ子のくせして身体は女そのものね。素質が有るわよ。この道を導いてあげるわ。それにしても恥ずかしいくらいに濡れてるじゃないの。なんてイヤらしいおまんこ。こんなの見たら我慢出来ない」
葉子はそう言うと、僕の秘所に顔をうずめてきた。手で乳首を刺激しながら、巧みに舌でクリトリスを刺激してくる。快感が津波の様にを押し寄せていき、わずかに残っていた理性、抗う意志を押し流して行った。高まっていくと子宮が反応する。こんな経験は今までしたマスターベーションでは到達していない。それにかつて身体を求めた事ある女性とのまぐわいでもこんな事は・・・・・・なかった。
口ではやめてを連呼するも、テープで塞がれた口からはくぐもった聞き取れない音しか伝えられない。括られた手や足は払いのける事も出来ない。舌以外にも葉子の指が僕の身体の穴を責める。前も後ろも・・・・・・。何度もエクスタシーを味わう。その度に抓られたり、叩かれたりして振り出しに戻される。意地悪な葉子・・・・・・。
「筋がいいわね。もっと良い事してあげるから、もっともっと感じて頂戴・・・・・・」
かすかに聞こえた葉子の声。理解出来ないでいると、乳首に痛みが走った。何かに挟まれた感覚。あまりの痛みに四肢を振るわせ、顔を左右に激しく振った。涙も零れテープの下の開かない口で絶叫する。そして流れだす愛液。
「あらあら、そんなに痛かったかしら。でもねこうやった方が効くのよ」
耳元で葉子がそう言った刹那、乳首を挟んでいたピンチを勢い良く引っ張り外した。瞬間さっきの何倍もの痛みが走って僕は失禁した。
「こんなに溜め込んでいたのね。慎みが無いんだから、会長様ったら。後輩が知ったら悲しむわよ。まあでも、私も人の事は言えないか・・・・・・」
「この間、貴女にこんな事を言ったの覚えてるかしら? 『勉強はとっても大事よ、譲葉。新たな知識、技術を習得するのは私の血や肉になるもの・・・・・・ 』って。今まさにそれを実践しているところなのよ・・・・・・。逝ってちゃはわからないか、ユズちゃん」
「さてと、おもらしシート効果絶大だったわ。これなら部長にもお小言貰わなくて済みそう・・・・・・そろそろ起きなさい。時間はまだまだ有るのよ! 」
熱っ!、乳首に熱いものが垂れてくる。身体が反射的にびくんびくんと反応する。両方の胸に隙間無く垂らした後、秘所の周りにも垂らしてきた。さっきと違い、熱さが半端じゃない。泣き叫んでしまった。しかしテープで塞がれた口はくぐもった音しか出せない。そしてまた気をやって失禁・・・・・・
のびた僕に更に追い打ちをかける葉子。腰にひんやりとし何かが張り付けられた。その感触が内腿にも。葉子の最初は弱めにその声が聞き取れるや否や、下半身に激しいショックが。今まで以上に暴れて逃げようとしたけど・・・・・・またしても逝ってしまった。
もういいわね。遠くでそんな声がしたように思った。すると葉子が近づいてきて、僕のアイマスクを取り外し、口に張り付けられていたダクトテープを外してくれた。そしておでこに軽いキスを・・・・・・その顔は見た事の無いような笑顔だった。僕は葉子に抗議をして拘束を解くように詰った。しかし・・・・・・
「黙りなさい。貴女の様は録画されているのよ。晒されたくは無いでしょう? 強がりを言ったって、貴女のターンはもう来ないのよ。大体、こんなに濡らした女がどの口で私を拒否できるって言うのかしらね」
葉子はそう言って、僕のあそこに人指し指と中指を這わして弄ると、その指を僕の目の前に晒した。指をV字に開いていくと、指の間に銀の糸が。居たたまれなく、目を背けるとその指を無理やりに口の中に入れてきて舌に絡ませていく。嘔吐く僕にお構いなしだ。
それまで下着姿だった、葉子が下着を脱いで僕の顔の上に跨がった。葉子が前に倒れ込めばシックスナインになる形で膝を僕の肩に乗せて押さえつける。初めて見る他人の秘所のドアップに目を瞑り顔を逸らした。そんな抵抗も虚しく、葉子は腰を落とし、僕に舐めなさいと命令した。一度は拒んだものの、両乳首を千切れんばかりにひねられて屈伏した。葉子もまた激しく濡れていた。そして舌が麻痺するくらい舐めさせられた。何時の間にか、愛液が白濁したモノに変わってきてきた・・・・・・
お返しをしないと不公平ね。葉子はそう言い、上体を倒して顔を秘所に埋めて再びクリトリスを責める。舌だけでなく、歯を巧みに使ったり、肥大してきたクリトリスに糸を括りそれを乳首に引っ張り結びつけた。痛みを我慢しているとしびれるような快感が。虚空を彷徨う様な感覚。そうしていると秘所の奥からどろっとしたものが出ているような感触。心地よい疲労感と言うには程遠いけど、グッタリとした状態が不思議と甘美に感じた・・・・・・。
「譲葉も本気汁が出てきたわね。良かった。これでお返しよ。それでね、譲葉が私を受け入れた印を残したいのよ」
葉子はけだるそうに、キッチンに足を運ぶ。チンの音が鳴って戻って来た。葉子が蒸しタオルをレンジで作ってきた。他にむだ毛処理の一式持って。
それを僕の秘所に当ててから、はさみで粗方カットした。残りをシェービングクリームを泡立て剃刀を滑らし、僕の秘所を幼女のように仕上げていく。。今まで気付かなかったけど、葉子も同じ様に飾りっ毛無しだった。
悌毛を済ませた後、僕の上から降りて手足の拘束を解いて行く。少しずつ動かしてしびれている感覚と戦う。まだ暫くは歩けそうに無い。葉子は再び蒸しタオルを作ってきた。今度は先程と打って変わって、侍女の様に丁寧に拘束の痕の処置をしていく。
何故か、ありがとう と口を開く僕。こんなに酷い事をされたって言うのに、一体何故だ・・・・・・。
真っ赤な夕日が差してベッドの僕達は真っ赤に染まる。僕は作業に没頭する葉子に問う。
「葉子、君はどうしてこんなことを・・・・・・? 」