ふたなりスバル・ギンガと何故か生きてるクイントママンがセックスする話 作:ザ・シガー
原作:魔法少女リリカルなのは
タグ:R-18 リリカルなのは スバル・ナカジマ ギンガ・ナカジマ クイント・ナカジマ 百合 レズ ガールズラブ ふたなり
ふたレズ母娘姦
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ふたなりスバル・ギンガと何故か生きてるクイントママンがセックスする話
「あ、はひ♡ あッ♡ あ゛ぁぁ♡ ギン姉♡ ギン姉」
ショートカットの青髪を揺らし、少女がめちゃくちゃに腰を突き出す。
主な魔法戦として格闘を嗜むだけに足腰のバネは強靭で、凄まじい勢いだ。
濡れた尻に腰がぶつかり、その都度粘ついた水音が弾け、白い肉が揺れる様は淫靡を極めた。
スバル・ナカジマ、瑞々しいまだ咲き誇る前の花の蕾という風情を持つ、闊達で明るい少女。
そのスバルは今、生まれつき備わっていた股間の剛直で、目の前の豊満を極める雌を犯す。
壁に手を突き、差し出した尻にめちゃくちゃに腰をぶつけられ、子宮口まで抉りこまれ、喘ぐ雌。
振り乱される長い髪は青く、突かれるたびに、だぷんッ、だぷんッ、と千切れんばかりに揺れる乳房は、巨乳どころか爆乳と形容できる。
スバルとよく似た容姿だが、スバルよりぐっと大人っぽく、豊熟な肢体。
スバルの姉、ギンガ・ナカジマである。
身に着けているのは黒いニーストッキングだけ、そんな美女が妹の剛直を子宮口まで飲み込み乱れ喘ぐ様は、この世のものとも思えぬほど淫靡だ。
「良いわッ♡ スバル、スバルぅ♡ あ、ひい♡ お゛ぉッ♡ すご、子宮のお口、えぐって、くるうぅう♡ あぁぁ♡ お願い、おねえちゃんのおちんちんもシコシコしてへぇッ♡」
鳴き叫ぶギンガの股間、へその上まで反り返るのは、スバルと同じく生来ふたなりの身で携えた肉の棒であった。
しっとりと我慢汁で濡れ光る赤黒い剛直はふてぶてしいほど大きく硬く、スバルが握れば気持ち良いと訴えるように汁気を増した。
スバルは必死に腰を振ってしゃにむに姉を犯しつつ、同時に手淫で姉のペニスを慰める。
にちゃにちゃと聴覚を犯すような音が鳴り響いた。
「うぁああ♡ しゅご、ひい……ギン姉、もう、でる……ザーメン出る♡ チンポミルクでるうう♡」
「いいわ♡ だして、いっぱい出して♡ 妹汁ぶち撒けてぇえええ♡」
腰を叩きつける妹、自分も腰をくねらせて迎え入れる姉。
二人は流石姉妹である、呼吸を完全に合わせて互いを慰撫した。
やがてほどなく絶頂の時が訪れ、姉の子宮にドクドクと濃厚な精汁が溢れた。
ぶるり、ぶるりと身震いするスバル。
同時に、少女の白く繊細な手が扱き上げていた肉棒も、たっぷりと子種をばら撒く。
「あひぃいい!」
快感のあまり、ギンガは声を張り上げて壁に向かって射精した。
べっとりと粘りつく子種は、しばらく垂れ落ちないほど濃い。
立ち込める性臭の激しさといったらない。
精液と愛液、それに女の汗が、薄く紅色を帯びた白い肌で熱を帯びて、濛々と噎せ返る。
娘達の部屋に入った母は、一呼吸でその匂いに当てられた。
「ちょ、ちょっと二人とも、何してるのよ」
クイント・ナカジマ、スバルとギンガの母であった。
夫が単身赴任でいない夜、久しぶりに帰ってきた娘達の部屋からケダモノみたいな声がすれば当然心配になって覗きに行くだろう。
しかしまさか二人がこんな淫らで背徳的な行為をしていると、誰が想像しえようか。
人妻は顔を真っ赤に染め、たたらを踏んだ。
慌てて手で顔を覆うが、遅い。
すでに雌と雌の淫臭は彼女の肺腑に致命的なほど吸い込まれていた。
ふたなりの体液は同じ女を狂わせる媚薬の効果を持つ。
濃い匂いを女が嗅げば、体は否応なく火照る。
ましてやクイントは女盛りの熟女で、むっちりと肉を乗せた淫靡な肢体は、近頃めっきり衰え老いた夫との行為の少なさに不満を抱いて疼いていた。
「あ……おかぁさんだ♡」
ぴったりと肉棒と膣が噛み合う、相性最高の姉とのセックスで射精しすぎて、スバルは恥じらいを感じるべき思考回路も焼き付いていた。
涙と唾液で濡れ、とろんと目尻を下げた瞳で呆けたように母を見つめる。
それはギンガも同じなのか、妹の肉棒で子宮に媚薬精液を注がれ、自身もダラダラと我慢汁と精液を垂らしつつ、肩越しに母へ背徳と情欲の視線を送った。
「あぁ♡ ごめんなさいおかあさん、ちょっとスバルと夢中でセックス……ん♡ してて……うるさかったかしら……あ、ん♡ こらスバル……まだおちんちん動かしちゃ、だめ……お母さんと、お話……できな、あッ♡」
「ごめん、ギン姉……ん゛ぅ♡ でも、まだし足りなくて……あぁぁ♡ ギン姉のおまんこ、しまるぅッ♡」
クイントの遺伝子を元にクローニングされたスバルとギンガのナカジマ姉妹は、同じ血を持つだけあって、交合した時の相性は最高だった。
肉の竿と肉の穴は、一部の隙もなく完璧に咬み合って、一往復ごとに脳髄を蕩かす快感を生んで二人を陶酔の園へ連れて行く。
母の視線を満身に浴びながら、恥じらうどころかその背徳感にゾクゾクと背筋を震わせ、姉妹はまた腰を小刻みに動かし始める。
「な! や、やめ、なさいってば! そんな……貴女達、姉妹……なんだから」
あまりに常識を離れ、あまりに想像を超えた光景に、母は慌てふためき止めに入ろうとする。
動いた時、スカートの中で冷ややかな感触があった。
子宮が疼き、愛蜜が滴り、濡れた下着が外気に触れる。
クイントが二人の間に割って入ろうとした、夢中でギンガの巨尻に腰をぶつけていたスバルは、姉の体から離れまいと、母に抗う。
「や、やだ! まだギン姉したい!」
「きゃ!」
腕を振るうスバル、よろめくクイント、ギンガも足を取られた。
転んだ拍子に姉の中から妹のものが抜け、母は尻餅をついてしまう。
スバルは手を突き、クイントの前に四つん這いになった。
娘がのしかかってきて、クイントはかっと顔を赤くした。
剛直がぬるりと膝に触れたのだ。
「うわ」
と声を上げ、後ずさる。
だがその時スバルは、すんすん、と鼻を鳴らした。
「あ♡」
蕩けた顔に喜色が浮かぶ、まるでごちそうを発見した犬のようだった。
スバルは鼻を鳴らしながら母のスカートを掴み、強引にめくった。
その中では、薄いブルーの下着にしっとりとしみる、汗でも小水でもない水気があった。
よく見れば内腿を伝い膝まで垂れている。
甘酸っぱい母の淫臭を、スバルは深呼吸して吸い込んだ。
「良い匂い、甘酸っぱくて、美味しそう……お母さんのオマンコ、濡れてるね」
「いや! ちょ、スバル、やめ……ひゃぅん!」
スバルは母の制止など聞かず、スカートの中に迷わず顔を突っ込んだ。
そして舌を伸ばし、ちろりと下着の上から舐める。
愛撫は的確だった。
さすがは同じ遺伝子を持つ者同士、だろうか。
完璧に母の性感帯を理解した動きで、力で、秘裂を陰核を薄布の上からいじくる。
最近めっきりゲンヤとの行為がごぶさただったクイントは、背筋から脳天まで甘美な痺れに打ちのめされた。
気づけば、背後をギンガに取られていた。
「あは♡ お母さん、おっぱいおっきい……♡ 私よりもおっきとか、すごいね♡」
「ふぁああ♡ ギンガ、だめ……胸は……あ゛ぁぁあ♡」
ギンガは母の髪に顔を埋め、甘い甘い匂いを吸い込んで興奮しながら、巧みな手つきで母の乳房をまさぐる。
ギンガも相当大きな爆乳の持ち主だが、クイントはさらに輪をかけて大きかった。
さすがは熟女である。
はち切れそうなたっぷりとしたボリュームの乳はやや垂れ気味で、それがいやらしさに拍車をかけていた。
大き目の乳輪、陥没乳首をつぷつぷ指を入れていじっていくと、徐々に勃起した乳頭が起き上がってくる。
娘はそんな母の乳首をつまみ、いやらしく扱き上げた。
スバルはクンニで股間を責め、ギンガは乳首弄りで胸を責め。
クイントは娘二人の強引で巧みな愛撫に、あっという間に顔を蕩かせた。
「やだ! あぁ……うそ、こんな、ああ♡ む、娘に、いじられて……だめ、だめなのに……いや、あ♡ ひゃぉおおお♡」
はみッ、と、スバルが唇でクリトリスを挟み、吸い上げた。
同時にギンガが乳首を強く抓りあげる。
一瞬でクイントは果てた。
強烈な絶頂の波が脳天まで走りぬけ、彼女を甘美な陶酔の渦へ叩き込む。
久しく味わっていなかった絶頂は、夫の愛撫よりも深い官能をもたらした。
ぐったりと、力を失って床の上に寝そべるクイント。
うっとりと呆けた母の美貌に、ごくりと生唾を飲む姉妹。
もう我慢などできなかった。
両膝を掴み、スバルは膝立ちになって母の前に来た。
下着をずらし、膣口に熱いものをあてがう。
「お母さん、犯すね♡」
「え……ま、待って! それは、それだけはだめ……ひぁあああッ♡」
必死に懇願して止めさせようとしたが、遅かった。
スバルの巨大な肉棒が、一気に膣口をこじ開けて奥まで侵入する。
子宮口とキスをする亀頭。
頭の奥で火花が散った。
服をめくられクイントの乳が現れる。
娘達より幾分か肉を乗せた淫靡な熟女の乳だ。
スバルはその母の胸に、自分の大きな胸を重ねた。
「ち、乳首、だめ♡ ああ♡ やだ、子宮のお口、小突いちゃ……あひ♡ あ゛♡ お゛ぉぉ♡ そんな激しく突いちゃ♡ おーッ♡」
スバルは聞く耳などもたなかった。
初めて犯す母の体に夢中になり、たぷたぷと乳と乳を重ね擦らせながら、腰を振る。
後ろから見れば、引き締まった少女の尻が上下に激しく揺さぶられ、母のむっちりした脚に腰を絡められる姿は、淫靡を極める光景だったろう。
「お、おかあさん♡ おかあさん♡ おかあさんの、オマンコ気持ちぃい♡ おっぱいも、あひ♡ 乳首こすれて……イク! イッちゃうよぉお!」
「ダメ! だしちゃ……だしちゃダメェぇ! 抜いて! お願いだから……んぅうう♡」
拒もうとしたが、スバルが強引に顔を寄せて唇を奪った。
ぬめる舌先が唇を割り、ぴちゃぴちゃと口内を蹂躙する。
甘美濃厚の感慨が、思考回路を破壊していく。
ぶるッ、とスバルの尻が震えた。
瞬間、白熱する黄濁の汁が、母の胎内を穢し尽くす。
「あ、あああ♡ でてる……だされてる……あぁ、こんな、こんなの……うそ……孕んじゃ、ぅう♡」
絶対にダメだ、そう理解している、禁断の行為。
そもそも形式上義理でも母娘であるし、同じ遺伝子で作られたという事は、クイントの姉妹のような肉体である。
そんな娘に犯され、射精されている、近親相姦をしてしまう。
背徳の味は、絶望的であり、同時に果てしなく甘美だった。
あまりに甘く、骨の髄まで溶けていきそうだ……
夫のものよりずっと逞しく相性の合う肉棒、こんなもので犯されてしまえば……
何度も体を震わせ母の中に子種を注ぐと、さすがに二度の連続絶頂で疲れたのか、スバルは息を荒げながら離れる。
だが今度は、それまで静観して高ぶっていたギンガが襲いかかった。
「ほらお母さん、こっち向いて。休んでる暇ないわよ!」
「ひゃあッ」
ギンガはクイントの肩を掴むと、ごろんと彼女をひっくり返した。
クイントは上手く体を支える力が出ず、床の上に爆乳を押し付けひしゃげさせ、淫らに形を変えた。
尻だけは高く掲げ上げ、突き出す格好だ。
そんな母の巨尻を鷲掴みにし、指を埋め、ギンガはスバルが出した後のドロドロの膣口へ己のものを突きつけた。
「さあ、味わって。スバルよりおっきな、私のおちんぽも♡」
「あ、あああ♡ だめ……だめ、だめ……あああああ♡♡」
絶望、正にその一語に尽きた。
反り返った鉄のように硬く熱いものが、再びクイントの膣内を蹂躙する。
しかも言葉通り、ギンガのものはスバルよりもなお長く太く、猛々しかった。
一気に子宮口に達し、こじ開け、最奥まで侵略する。
カリ首がちゅるんと子宮口をこそげた瞬間、それだけでクイントはイッた。
「イク♡ イク♡ やだ……だめ、だめなのに……ああああ♡ だめになる、おかあさん、娘のチンポでダメにされちゃううう♡」
青いポニーテールの髪を振り乱し、この世で最も相性の合う娘の剛直に最奥まで満たされ、クイント・ナカジマは泣き叫んだ。
ギンガの腰使いはスバルよりもなお苛烈だった。
力強さ自体までスバル以上なのに、こそげる部位も的確を極め、クイントが感じる部分を残らず突く。
裏返った雌声を張り上げる母に、ギンガはサディスティックで妖艶な笑みを浮かべた。
「あはは♡ やっぱり……お母さんの感じるとこ、私とスバルにそっくり♡ ほぉら、ここ♡ 一番奥の、天井側♡ ここ擦られると、すぐイッちゃうでしょ♡」
「だめ、だめえええ♡ あ゛♡ あ゛ぁぁあ♡ お、お母さんを、イカせないで……ほ、ほんとにダメになっちゃう、から……娘チンポで、馬鹿になっちゃうからああ♡」
「良いじゃない! なって、ダメになって! お母さん! 私達のチンポで、んくぅう♡ 馬鹿にしちゃうんだからああ♡」
「あひぁああああッ♡ お゛ぉぉぉ♡」
ギンガは母の痴態に完全にのめりこみ、しゃにむに腰を振りたくって子宮の中に長い剛直を突き入れる。
クイントはそんな娘の責めに幾度も幾度も果て、終わりない甘美濃厚のアクメ地獄に叩き落とされた。
突き入れられるたびに床に押し付けた白い爆乳がだぷだぷと揺れ、巨大な尻も娘の腰とぶつかって弾けるように波打った。
薄く紅色に染まった豊満な女体と女体のぶつかり合い。
淫臭はより濃く漂う。
次第に、ギンガの腰使いは荒々しく、より素早くなった。
その瞬間が、訪れる。
「出すわよ! お母さん、受け取って! わ、わたしの……あひぃい♡ あ♡ ザーメン、ザー汁……子種汁、孕み汁、受け取って♡ 孕んでぇええ♡」
「うそ、だめ……あああ♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁ、おぉぉ、お゛ぉぉおお♡」
凄まじい濃さのものが、ぶち撒けられた。
溶けたチーズ、餅、あるいはゼリーのような、半固形とも形容可能な濃度だった。
本当に、孕むのではないか。
近親相姦……意識を根こそぎ轢き潰しそうな快楽の中、裏返った声をひっきりなしに漏らしてクイントは喘ぐ。
(だめ……こん、な……ほんとに、だめになっちゃう♡ ……こんな、大きいチンポで、イカされたら……イキ癖ついたら……もどれなく、なっちゃうぅ♡)
グズグズに溶けた思考、瓦解していく理性、粉砕される常識。
唾液と涙で顔をぐしゃぐしゃにしたクイントは、爆発的ボリュームの白い乳と尻を震わせ、ぞわぞわと子宮を疼かせた。
たっぷりと、一度の射精で出せるだけの精液を出し尽くしたギンガが、ようやくものを抜く。
ちゅぽん、と上向きに跳ねる反り返った肉棒。
飛び跳ねた精液の飛沫が母の尻を濡らす。
だが休む暇などない、今度は、ギンガと入れ替わって、休憩していたスバルがやってきた。
スバルは母の尻を掴むと、自分と姉との子種でどろどろになった膣口へ、また剛直を突き出した。
「あッ♡」
くちゅ、と粘膜が触れ合った瞬間、クイントは母でも妻でもない、雌の声で歓喜を上げた。
そして再び、発情期のケダモノの行為が始まった。
□
「すいません」
「ごめんなさい」
娘二人が、豊満で美しい白い裸身のまま土下座した。
室内は惨憺たる有様であった。
ベッドも床もべっとりとねっとりと二人のふたなりがぶち撒けた黄濁ザーメン汁まみれであり、なんと天井にまで何滴か届いている。
呼吸しているだけでも肺から犯されているような気分だ。
その二人の娘に土下座され、義母クイントは複雑そうな顔であった。
なにせ代わる代わる娘達に犯され、というか犯し尽くされ、前も後ろも濃厚な白濁漬けにされ、野太い嬌声を腹から振り絞り、あまつさえ理性の切れた彼女は自分から進んで二人のものを飲み込み腰を振り、何度も何度も気をやってしまったからだ。
人として最も秘すべき痴態を娘に晒してしまった羞恥心たるや。
しかも体の相性は産まれて初めて味わうほどの良さで、正直まだ子宮が疼いている。
「ともかく、今後は自重なさい二人共」
「「はい……」」
一応母として叱っておかねばなるまいと、ぴしゃりと言いつける。
スバルとギンガは依然として土下座して伏したままであった。
「ところで」
「はい?」
「なに?」
首を上げ、スバルとギンガがきょとんと問う。
見上げれば、母クイントはどこか恥ずかしそうに、視線を斜め上に逸らしつつ、言う。
「でもね……もし、もしも、よ? また……この家で……二人が」
もごもごと言葉を口の中で転がし、歯切れ悪く、恥じらいながらクイントは顔を赤くする。
「す、する時があったら……」
じゅん、と股ぐらに淫らな涙を滲ませながら、熟母は糖蜜のように甘い声で、囁いた。
「私にも、声をかけなさい」
顔を見合わせた姉妹は、一瞬呆けたように硬直し、そのすぐ後、コクコクと何度も首を上下させ頷いた。
終幕